JPH0124290B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0124290B2 JPH0124290B2 JP10100681A JP10100681A JPH0124290B2 JP H0124290 B2 JPH0124290 B2 JP H0124290B2 JP 10100681 A JP10100681 A JP 10100681A JP 10100681 A JP10100681 A JP 10100681A JP H0124290 B2 JPH0124290 B2 JP H0124290B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resist
- methacrylate
- ionizing radiation
- pattern
- sensitivity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005865 ionizing radiation Effects 0.000 claims description 14
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 claims description 14
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 claims description 9
- 238000007334 copolymerization reaction Methods 0.000 claims description 6
- KBWPORYZNRETSR-UHFFFAOYSA-N 2,2-dichloroethyl 2-methylprop-2-enoate Chemical compound CC(=C)C(=O)OCC(Cl)Cl KBWPORYZNRETSR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- IUGNCEABJSRDPG-UHFFFAOYSA-N 2,2,2-trichloroethyl 2-methylprop-2-enoate Chemical compound CC(=C)C(=O)OCC(Cl)(Cl)Cl IUGNCEABJSRDPG-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
- 238000001312 dry etching Methods 0.000 description 6
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- CERQOIWHTDAKMF-UHFFFAOYSA-M Methacrylate Chemical compound CC(=C)C([O-])=O CERQOIWHTDAKMF-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 3
- 229910052804 chromium Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000011651 chromium Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- RTZKZFJDLAIYFH-UHFFFAOYSA-N Diethyl ether Chemical compound CCOCC RTZKZFJDLAIYFH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 238000004132 cross linking Methods 0.000 description 2
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 2
- XNWFRZJHXBZDAG-UHFFFAOYSA-N 2-METHOXYETHANOL Chemical compound COCCO XNWFRZJHXBZDAG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- ZAMOUSCENKQFHK-UHFFFAOYSA-N Chlorine atom Chemical compound [Cl] ZAMOUSCENKQFHK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004380 ashing Methods 0.000 description 1
- 229910052801 chlorine Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000460 chlorine Substances 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000005530 etching Methods 0.000 description 1
- 125000001495 ethyl group Chemical group [H]C([H])([H])C([H])([H])* 0.000 description 1
- JBTWLSYIZRCDFO-UHFFFAOYSA-N ethyl methyl carbonate Chemical compound CCOC(=O)OC JBTWLSYIZRCDFO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- VOZRXNHHFUQHIL-UHFFFAOYSA-N glycidyl methacrylate Chemical compound CC(=C)C(=O)OCC1CO1 VOZRXNHHFUQHIL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 150000002576 ketones Chemical class 0.000 description 1
- 239000012046 mixed solvent Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000000178 monomer Substances 0.000 description 1
- PNJWIWWMYCMZRO-UHFFFAOYSA-N pent‐4‐en‐2‐one Natural products CC(=O)CC=C PNJWIWWMYCMZRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001259 photo etching Methods 0.000 description 1
- 238000000206 photolithography Methods 0.000 description 1
- 238000001020 plasma etching Methods 0.000 description 1
- 230000007261 regionalization Effects 0.000 description 1
- 238000000992 sputter etching Methods 0.000 description 1
- 238000001039 wet etching Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/038—Macromolecular compounds which are rendered insoluble or differentially wettable
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Description
本発明は微細加工技術、特に超LSI製造時の写
真蝕刻技術に有用な電離放射線感応ネガ型レジス
トに関する。 周知の如く、写真蝕刻技術は感光性材料(フオ
トレジスト)を用いて耐蝕性パターン(レジスト
パターン)を半導体基体等の上に形成し、該耐蝕
性パターンをマスクとして半導体基体等を蝕刻し
たり、所要の材料を層状に形成したりするもので
ある。しかしながら、かかる感光性材料であるフ
オトレジストは感光波長領域が3000〜5000Å程度
の紫外又は可視光に限定されて感応するため、
高々2μm程度のレジストパターン形成にしかむ
かず、1μm以下の微細加工は困難であつた。 このようなことから、1μm以下の微細加工が
要求される超LSI製造において、電子線、X線、
シンクロトロン軌導放射線などの高エネルギーの
電離放射線を利用した微細パターン形成が実用化
されている。かかる電離放射線に感応するレジス
トとしては、従来、グリシジルメタクリレート−
エチルアクリレート共重合体やポリスチレンなど
のネガ型レジストが知られている。しかしなが
ら、グリシジルメタクリレート−エチルメタクリ
レートの共重合体は高感度であるが、解像度が低
いという欠点を有する。ポリスチレンは解像度が
比較的高いものの、ネガ型レジスト特有のスカム
発生が不可避的に起こり、蝕刻パターンの精度を
低下させ、しかも感度が極めて低いという欠点が
ある。 これに対し、本発明者は上記欠点を克服すべく
鋭意研究を重ねた結果、トリクロルエチルメタク
リレートとジクロルエチルメタクリレートを所定
比率で共重合した共重合体よりレジストを構成す
ることによつて、電離放射線に対して高感度であ
り、高解像度性を有し、比較的少ない電離放射線
照射量でもつてドライエツチングプロセスにも十
分適用可能なスカム発生のない高密度レジストパ
ターンを形成し得る電離放射線感応ネガ型レジス
トを見い出した。このように、本発明のネガ型レ
ジストが優れた感度と解像度を発揮する理由は、
各共重合体単位の特性と、レジスト中の塩素によ
り電離放射線に対する分子内架橋が顕著となるこ
とから、感度向上と解像度向上が達成され、更に
現像後に形成されるレジストパターンの耐イオン
エツチング性が改善されることに基因するものと
推定される。 すなわち、本発明の電離放射線感応ネガ型レジ
ストはトリメチルメタクリレートとジクロルエチ
ルメタクリレートからなり、これら単量体の共重
合比が40:60〜1:99の共重合体より構成される
ことを特徴とするものである。 本発明において共重合体を構成するジクロルエ
チルメタクリレートの共重合比を上記範囲に限定
した理由はトリメチルメタクリレートに対する共
重合比を60未満にすると、感度、解像度の向上が
期待できなくなり、かといつてトリメチルメタク
リレートに対する共重合比が99を越えると、プリ
ベーク処理等で容易に架橋し、レジストの安定性
が損なわれるからである。 次に、本発明の電離放射線感応ネガ型レジスト
を用いてパターンを形成する方法を一例を示して
説明する。 まず、電離放射線感応ネガ型レジストを適当な
溶媒で溶解し、レジスト溶液を調整する。つづい
て、このレジスト溶液を半導体基板もしくはマス
ク基板上にスピンナー等で均一に塗布し、乾燥し
た後、プリベーク処理を施して厚さ0.1〜2μm程
度のレジスト膜を形成する。このプリベーク温度
は200℃以下、より好ましくは100〜140℃の範囲
の温度でプリベーク処理することが望ましい。ひ
きつづき、レジスト膜の所望部分を常法に従つて
電子線、X線等の電離放射線を照射してパターン
描画を行なう。次いで、パターン描画後の基板を
現像液で処理してレジスト膜を選択的に溶解除去
してレジストパターンを形成する。なお現像液と
してケトン系、エステル系の溶剤単独又はアルコ
ール系、エーテル系を混合したものが用いられ
る。その後、レジストパターンをマスクとして露
出する基板部分をドライ又はウエツトエツチング
により蝕刻し、蝕刻パターンを形成する。 実施例 1〜4 下記表に示す共重合比の異なるトリクロルエチ
ルメタクリレート−ジクロルエチルメタクリレー
ト共重合体をメチルセロソルブで溶解して4種の
ネガ型レジスト溶液を調整した。つづいて、これ
らレジスト溶液をガラス基板上のクロム膜にスピ
ンナーにより厚さ1.0μm塗布してレジスト膜を被
覆し、さらに120℃で40分間プリベーク処理を施
した。プリベーク後の各レジスト膜に電子線又は
X線(Al−Kα線)を選択的に照射して露光を行
なつた後、エチルセロソルブ−エチルアルコール
混合溶媒で現像処理してレジストパターンを形成
した。その後、排気圧3×10-1Torr、出力
300W、CCl4とO2の混合ガスによる反応性イオン
エツチングによりレジストパターンから露出する
クロム膜を4分間エツジングしてクロムパターン
を有するフオトマスクを製作した。 しかして、本実施例1〜4における電子線又は
X線の照射が施されたレジスト部と非照射レジス
ト部との間に充分な溶解度差が生じる、つまり非
照射レジスト部を選択的に除去し得る程度に溶解
度差が生じるのに要した電子線、X線の照射量
(感度)及び解像度を調べた。また、ドライエツ
チング時のレジストパターンの膜ベリ速度(耐ド
ライエツチング性)を調べた。これらの結果を同
表に併記した。
真蝕刻技術に有用な電離放射線感応ネガ型レジス
トに関する。 周知の如く、写真蝕刻技術は感光性材料(フオ
トレジスト)を用いて耐蝕性パターン(レジスト
パターン)を半導体基体等の上に形成し、該耐蝕
性パターンをマスクとして半導体基体等を蝕刻し
たり、所要の材料を層状に形成したりするもので
ある。しかしながら、かかる感光性材料であるフ
オトレジストは感光波長領域が3000〜5000Å程度
の紫外又は可視光に限定されて感応するため、
高々2μm程度のレジストパターン形成にしかむ
かず、1μm以下の微細加工は困難であつた。 このようなことから、1μm以下の微細加工が
要求される超LSI製造において、電子線、X線、
シンクロトロン軌導放射線などの高エネルギーの
電離放射線を利用した微細パターン形成が実用化
されている。かかる電離放射線に感応するレジス
トとしては、従来、グリシジルメタクリレート−
エチルアクリレート共重合体やポリスチレンなど
のネガ型レジストが知られている。しかしなが
ら、グリシジルメタクリレート−エチルメタクリ
レートの共重合体は高感度であるが、解像度が低
いという欠点を有する。ポリスチレンは解像度が
比較的高いものの、ネガ型レジスト特有のスカム
発生が不可避的に起こり、蝕刻パターンの精度を
低下させ、しかも感度が極めて低いという欠点が
ある。 これに対し、本発明者は上記欠点を克服すべく
鋭意研究を重ねた結果、トリクロルエチルメタク
リレートとジクロルエチルメタクリレートを所定
比率で共重合した共重合体よりレジストを構成す
ることによつて、電離放射線に対して高感度であ
り、高解像度性を有し、比較的少ない電離放射線
照射量でもつてドライエツチングプロセスにも十
分適用可能なスカム発生のない高密度レジストパ
ターンを形成し得る電離放射線感応ネガ型レジス
トを見い出した。このように、本発明のネガ型レ
ジストが優れた感度と解像度を発揮する理由は、
各共重合体単位の特性と、レジスト中の塩素によ
り電離放射線に対する分子内架橋が顕著となるこ
とから、感度向上と解像度向上が達成され、更に
現像後に形成されるレジストパターンの耐イオン
エツチング性が改善されることに基因するものと
推定される。 すなわち、本発明の電離放射線感応ネガ型レジ
ストはトリメチルメタクリレートとジクロルエチ
ルメタクリレートからなり、これら単量体の共重
合比が40:60〜1:99の共重合体より構成される
ことを特徴とするものである。 本発明において共重合体を構成するジクロルエ
チルメタクリレートの共重合比を上記範囲に限定
した理由はトリメチルメタクリレートに対する共
重合比を60未満にすると、感度、解像度の向上が
期待できなくなり、かといつてトリメチルメタク
リレートに対する共重合比が99を越えると、プリ
ベーク処理等で容易に架橋し、レジストの安定性
が損なわれるからである。 次に、本発明の電離放射線感応ネガ型レジスト
を用いてパターンを形成する方法を一例を示して
説明する。 まず、電離放射線感応ネガ型レジストを適当な
溶媒で溶解し、レジスト溶液を調整する。つづい
て、このレジスト溶液を半導体基板もしくはマス
ク基板上にスピンナー等で均一に塗布し、乾燥し
た後、プリベーク処理を施して厚さ0.1〜2μm程
度のレジスト膜を形成する。このプリベーク温度
は200℃以下、より好ましくは100〜140℃の範囲
の温度でプリベーク処理することが望ましい。ひ
きつづき、レジスト膜の所望部分を常法に従つて
電子線、X線等の電離放射線を照射してパターン
描画を行なう。次いで、パターン描画後の基板を
現像液で処理してレジスト膜を選択的に溶解除去
してレジストパターンを形成する。なお現像液と
してケトン系、エステル系の溶剤単独又はアルコ
ール系、エーテル系を混合したものが用いられ
る。その後、レジストパターンをマスクとして露
出する基板部分をドライ又はウエツトエツチング
により蝕刻し、蝕刻パターンを形成する。 実施例 1〜4 下記表に示す共重合比の異なるトリクロルエチ
ルメタクリレート−ジクロルエチルメタクリレー
ト共重合体をメチルセロソルブで溶解して4種の
ネガ型レジスト溶液を調整した。つづいて、これ
らレジスト溶液をガラス基板上のクロム膜にスピ
ンナーにより厚さ1.0μm塗布してレジスト膜を被
覆し、さらに120℃で40分間プリベーク処理を施
した。プリベーク後の各レジスト膜に電子線又は
X線(Al−Kα線)を選択的に照射して露光を行
なつた後、エチルセロソルブ−エチルアルコール
混合溶媒で現像処理してレジストパターンを形成
した。その後、排気圧3×10-1Torr、出力
300W、CCl4とO2の混合ガスによる反応性イオン
エツチングによりレジストパターンから露出する
クロム膜を4分間エツジングしてクロムパターン
を有するフオトマスクを製作した。 しかして、本実施例1〜4における電子線又は
X線の照射が施されたレジスト部と非照射レジス
ト部との間に充分な溶解度差が生じる、つまり非
照射レジスト部を選択的に除去し得る程度に溶解
度差が生じるのに要した電子線、X線の照射量
(感度)及び解像度を調べた。また、ドライエツ
チング時のレジストパターンの膜ベリ速度(耐ド
ライエツチング性)を調べた。これらの結果を同
表に併記した。
【表】
* スカム発生が多くライトアツシングが必要
上表より明らかな如く、本発明のネガ型レジス
トは電子線に対する感度は従来のグリシジルアク
リレート−エチルメタクリレート共重合体より若
干劣るが、X線に対する感度は優れ、しかも従来
のネガ型レジストを凌ぐ高解像度性を有し、更に
耐ドライエツチングも優れていることがわかる。
また、実施例1〜4のレジストパターンにより製
作されたフオトマスクは、同パターンと同等のク
ロム膜パターンを有することが確認された。 以上詳述した如く、本発明によれば電離放射線
に対して高感度であり、高解像度性を有し、比較
的少ない電離放射線照射量でもつてドライエツチ
ングプロセスにも十分適用可能なスカム発生のな
い高密度レジストパターンを形成でき、ひいては
超LSI製造等での微細な写真蝕刻技術に有用な電
離放射線感応ネガ型レジストを提供できるもので
ある。
上表より明らかな如く、本発明のネガ型レジス
トは電子線に対する感度は従来のグリシジルアク
リレート−エチルメタクリレート共重合体より若
干劣るが、X線に対する感度は優れ、しかも従来
のネガ型レジストを凌ぐ高解像度性を有し、更に
耐ドライエツチングも優れていることがわかる。
また、実施例1〜4のレジストパターンにより製
作されたフオトマスクは、同パターンと同等のク
ロム膜パターンを有することが確認された。 以上詳述した如く、本発明によれば電離放射線
に対して高感度であり、高解像度性を有し、比較
的少ない電離放射線照射量でもつてドライエツチ
ングプロセスにも十分適用可能なスカム発生のな
い高密度レジストパターンを形成でき、ひいては
超LSI製造等での微細な写真蝕刻技術に有用な電
離放射線感応ネガ型レジストを提供できるもので
ある。
Claims (1)
- 1 トリクロルエチルメタクリレートとジクロル
エチルメタクリレートとからなり、これら単量体
の共重合比が40:60〜1:99の共重合体から構成
されることを特徴とする電離放射線感応ネガ型レ
ジスト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10100681A JPS57108847A (en) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | Negative type resist sensitive to ionized radiation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10100681A JPS57108847A (en) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | Negative type resist sensitive to ionized radiation |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11494979A Division JPS5639537A (en) | 1979-09-07 | 1979-09-07 | Ionized radiation sensitive resist |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57108847A JPS57108847A (en) | 1982-07-07 |
| JPH0124290B2 true JPH0124290B2 (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=14289157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10100681A Granted JPS57108847A (en) | 1981-06-29 | 1981-06-29 | Negative type resist sensitive to ionized radiation |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57108847A (ja) |
-
1981
- 1981-06-29 JP JP10100681A patent/JPS57108847A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57108847A (en) | 1982-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0524759A1 (en) | Device fabrication process | |
| US3987215A (en) | Resist mask formation process | |
| JPH06318541A (ja) | パターンの形成方法 | |
| JPH07261393A (ja) | ネガ型レジスト組成物 | |
| JP3373147B2 (ja) | フォトレジスト膜及びそのパターン形成方法 | |
| JPH04251850A (ja) | 半導体素子の製造方法 | |
| JPS6313035A (ja) | パタ−ン形成方法 | |
| JPS5968737A (ja) | ポジ型及びネガ型パタ−ンの同時形成方法 | |
| JPS59124134A (ja) | レジスト・マスクの形成方法 | |
| JPS6037548A (ja) | 照射線反応ネガレジストの形成方法 | |
| JPH0343614B2 (ja) | ||
| JPS5515149A (en) | Forming method of resist for microfabrication | |
| JPH0143300B2 (ja) | ||
| JPS588131B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH0147009B2 (ja) | ||
| JP2618978B2 (ja) | レジスト材料およびこのレジスト材料を使用するパターン形成方法 | |
| KR100442968B1 (ko) | 반도체소자의감광막형성방법 | |
| JPH03269533A (ja) | フォトマスクの製造方法およびそれに使用する基板 | |
| JPH03238458A (ja) | パタン形成法 | |
| JPS6145376B2 (ja) | ||
| JPS6160574B2 (ja) | ||
| JPS62299845A (ja) | ネガ型レジストパタ−ン形成方法 | |
| JPS6134670B2 (ja) | ||
| GB1583459A (en) | Masks their manufacture and the manufacture of microminiature solid-state devices using such masks | |
| JPS6047419A (ja) | 多層レベルパタ−ンニング法 |