JPH01243295A - マスクrom装置 - Google Patents
マスクrom装置Info
- Publication number
- JPH01243295A JPH01243295A JP63069250A JP6925088A JPH01243295A JP H01243295 A JPH01243295 A JP H01243295A JP 63069250 A JP63069250 A JP 63069250A JP 6925088 A JP6925088 A JP 6925088A JP H01243295 A JPH01243295 A JP H01243295A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask rom
- block
- change
- mask
- address signal
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012356 Product development Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000000206 photolithography Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マスクROM装置に係わり、特にその回路構
成に関する。
成に関する。
マスクROMは、フォトリングラフィ手法により記憶情
報をLSI製造工程中に焼き付け、固定するメモリ装置
のことである。近年、このマスクROMは、各種の情報
処理装置、例えばOA機器、特にワードプロセッサやパ
ーソナルコンピュータ、プリンタなどjこ広く使用され
、非常に重要になってきている。その性能や機能は最近
ますます向上し、特にその大容量化は、メモIJ L
S Iの中でも最も進んでいる。これは、情報処理機器
の一層の高機能化、および漢字などの日本語処理におけ
る表示の高品位化の推進によるところが大きい。
報をLSI製造工程中に焼き付け、固定するメモリ装置
のことである。近年、このマスクROMは、各種の情報
処理装置、例えばOA機器、特にワードプロセッサやパ
ーソナルコンピュータ、プリンタなどjこ広く使用され
、非常に重要になってきている。その性能や機能は最近
ますます向上し、特にその大容量化は、メモIJ L
S Iの中でも最も進んでいる。これは、情報処理機器
の一層の高機能化、および漢字などの日本語処理におけ
る表示の高品位化の推進によるところが大きい。
第2図はこの種の従来のマスクROMを表わしたもので
ある。
ある。
図に示したマスクROMメモリマトリックス18におけ
る情報データは、マスクROMの拡散工程時に、マスク
により焼き付けられ、ウェハの完成段階あるい:まパッ
ケージングされた段階では最早修正不可能な形に書き込
まれている。この書き込まれた情報の読み出しは次のよ
うに行われる。
る情報データは、マスクROMの拡散工程時に、マスク
により焼き付けられ、ウェハの完成段階あるい:まパッ
ケージングされた段階では最早修正不可能な形に書き込
まれている。この書き込まれた情報の読み出しは次のよ
うに行われる。
まず、チップイネーブル端子11が選択状態にされ、ア
ドレス端子12にアドレス信号13が加えられる。この
アドレス信号13は、アドレス人力バッファ・ラッチ1
4を介してXデコーダ15、およびYデコーダ16に送
出される。
ドレス端子12にアドレス信号13が加えられる。この
アドレス信号13は、アドレス人力バッファ・ラッチ1
4を介してXデコーダ15、およびYデコーダ16に送
出される。
そして、これらのχおよびYデコーダ15.16でデコ
ードされて、デコードアドレス信号17として、マスク
ROMメモリマトリックス18に送出される。このデコ
ードアドレス信号17に従って、格納情報20(1ビツ
トまたは複数ビット)がYセレクタ21によりマスクR
OMメモリマ) IJワックス8から選択される。そし
て、出カバソファ23を通して出力端子24に読み出さ
れる。
ードされて、デコードアドレス信号17として、マスク
ROMメモリマトリックス18に送出される。このデコ
ードアドレス信号17に従って、格納情報20(1ビツ
トまたは複数ビット)がYセレクタ21によりマスクR
OMメモリマ) IJワックス8から選択される。そし
て、出カバソファ23を通して出力端子24に読み出さ
れる。
しかしながら、このような従来のマスクROM装置には
次のような欠点がある。すなわち、マスクROM装置が
応用されるOA機器やプリンタ、端末機器などは製品寿
命が短いにも係わらず、マスクROM装置の開発に要す
るリードタイムが約3ケ月もかかるという問題がある。
次のような欠点がある。すなわち、マスクROM装置が
応用されるOA機器やプリンタ、端末機器などは製品寿
命が短いにも係わらず、マスクROM装置の開発に要す
るリードタイムが約3ケ月もかかるという問題がある。
また、上記の機器は、仕様が頻繁に変更され、出荷直前
まで決定されない場合が多い。
まで決定されない場合が多い。
このような場合は、機器の仕様変更に応じてROMの内
容を変更しなければならず、しかもこれは迅速になされ
なげればならない。そこで、EPROM装置の1吏用が
考えられるが、これにも次のような問題がある。すなわ
ち、マスクROMに比べると、E P ROMはその大
容量化が若干遅れており、最先端のマスクROMに完全
!こ置換できるEPROMはまだ殆ど開発されていない
。
容を変更しなければならず、しかもこれは迅速になされ
なげればならない。そこで、EPROM装置の1吏用が
考えられるが、これにも次のような問題がある。すなわ
ち、マスクROMに比べると、E P ROMはその大
容量化が若干遅れており、最先端のマスクROMに完全
!こ置換できるEPROMはまだ殆ど開発されていない
。
そこで本発すの目的は、マスクROMセルを複数の領域
に分割し、そのうちの1つの領域をEPROMセルで代
替し、マスクROMの書込情報を一部変更したいときに
この代替EPROMセルを使用することにより、マスク
ROMの書込情報を迅速に、変更、修正できるマスクR
OM装置を提供することにある。
に分割し、そのうちの1つの領域をEPROMセルで代
替し、マスクROMの書込情報を一部変更したいときに
この代替EPROMセルを使用することにより、マスク
ROMの書込情報を迅速に、変更、修正できるマスクR
OM装置を提供することにある。
本発明のマスクROM装置は、複数個の記憶ブロックに
分割されたマスクROMセルマトリックスと、この分割
された複数個の記憶ブロックのいずれかを内部変更した
いとき、このブロックの格納内容をあらかじめ代替用と
して書き込んでおく代替EPROMセルと、外部からの
当該マスクROM装置へのアクセス情報に従って上記マ
スクROMセルマトリックスのブロックと上記代替用E
PROMセルとを切り換え、選択するブロック切換回路
とを具備してハる。
分割されたマスクROMセルマトリックスと、この分割
された複数個の記憶ブロックのいずれかを内部変更した
いとき、このブロックの格納内容をあらかじめ代替用と
して書き込んでおく代替EPROMセルと、外部からの
当該マスクROM装置へのアクセス情報に従って上記マ
スクROMセルマトリックスのブロックと上記代替用E
PROMセルとを切り換え、選択するブロック切換回路
とを具備してハる。
従って本発明によるマスクROM装置を用いると、複数
個のブロックに分割されたマスクROM装置のいずれか
のブロックに書き込まれた情報を変更したいときは、代
替EPROMセルに変更データをあらかじめ書き込むよ
うにする。この変更データを読み出したいときは、外部
アドレスをチエツクするブロック切換回路により読み出
しが必要なアドレスに対して上記代替EPROMセルの
内容を読み出すようにする。
個のブロックに分割されたマスクROM装置のいずれか
のブロックに書き込まれた情報を変更したいときは、代
替EPROMセルに変更データをあらかじめ書き込むよ
うにする。この変更データを読み出したいときは、外部
アドレスをチエツクするブロック切換回路により読み出
しが必要なアドレスに対して上記代替EPROMセルの
内容を読み出すようにする。
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本実施例のマスクROM装置を表したものであ
る。第2図と同一部分には同一の符号を付しており、こ
れらの説明を適宜省略する。
る。第2図と同一部分には同一の符号を付しており、こ
れらの説明を適宜省略する。
図においてマスクROMメモリマトリックス18は、従
来例と同様に、マスクROM製造時に拡散工程における
マスクによって焼き付けられ、ウェハの完成時、あるい
はパッケージされた段階では修正不可能なデータとして
書き込まれている。
来例と同様に、マスクROM製造時に拡散工程における
マスクによって焼き付けられ、ウェハの完成時、あるい
はパッケージされた段階では修正不可能なデータとして
書き込まれている。
データの読み出し:ま、従来例とほぼ同じで次のように
なされる。チップイネーブル端子11が選択状態にされ
た後、アドレス信号13がアドレス端子12に加えられ
る。このアドレス信号13は、アドレス人力バッファ・
ラッチ14を介してXおよびYデコーダ15.16に送
出される。このアドレス信号13を受けたXデコーダ1
5は、これをデコードし、デコードアドレス信号17と
してマスクROMメモリマトリックス18、および本発
明の特徴をなすブロック切換回路31に送出する。同様
に、Yデコーダ16も人力したアドレス信号13をデコ
ードし、デコードアドレス信号32としてYセレクタ2
1に送出する。上記のブロック切換回路31は、外部か
らの当該マスクR0M装置に対するアクセス情報、すな
わちアドレス信号13に従って、マスクROMメモリマ
トリックス18の、分割した各ブロックと以下に説明す
る代替用E P ROMセル33を切り換え、選択する
ように動作する。
なされる。チップイネーブル端子11が選択状態にされ
た後、アドレス信号13がアドレス端子12に加えられ
る。このアドレス信号13は、アドレス人力バッファ・
ラッチ14を介してXおよびYデコーダ15.16に送
出される。このアドレス信号13を受けたXデコーダ1
5は、これをデコードし、デコードアドレス信号17と
してマスクROMメモリマトリックス18、および本発
明の特徴をなすブロック切換回路31に送出する。同様
に、Yデコーダ16も人力したアドレス信号13をデコ
ードし、デコードアドレス信号32としてYセレクタ2
1に送出する。上記のブロック切換回路31は、外部か
らの当該マスクR0M装置に対するアクセス情報、すな
わちアドレス信号13に従って、マスクROMメモリマ
トリックス18の、分割した各ブロックと以下に説明す
る代替用E P ROMセル33を切り換え、選択する
ように動作する。
本発明の特徴をなす、ブロック切換回路31と代替用E
PROMセル33は、既に説明したように、当該マスク
ROM装置の内容を緊急に変更したい場合に用いられる
。これは、製品寿命が短く、また製品開発のリードタイ
ムが短いOA機器やプリンタ端末機器においては非常に
重要な問題であり、マスクROM装置の内容変更をいか
に早く行うかは、装置開発者にとり死活問題にもなる。
PROMセル33は、既に説明したように、当該マスク
ROM装置の内容を緊急に変更したい場合に用いられる
。これは、製品寿命が短く、また製品開発のリードタイ
ムが短いOA機器やプリンタ端末機器においては非常に
重要な問題であり、マスクROM装置の内容変更をいか
に早く行うかは、装置開発者にとり死活問題にもなる。
このような変更が生じた場合、マスクROMの全体の内
部変更を行うことは通常はまれであり、ある特定の限ら
れた領域、ブロックだけを修正するのが殆どである。そ
こで、このような、領域、ブロックがマスクROM装置
のいずれかになって5)るかをあらかじめ調べておき、
この領域またはブロックに格納されたデータの修正デー
タを代替EP ROIVI 33に書き込んでおく。こ
の代替EPR○M33に書き込む方法は、一般のEFR
OMの場合と同様に行えばよい。
部変更を行うことは通常はまれであり、ある特定の限ら
れた領域、ブロックだけを修正するのが殆どである。そ
こで、このような、領域、ブロックがマスクROM装置
のいずれかになって5)るかをあらかじめ調べておき、
この領域またはブロックに格納されたデータの修正デー
タを代替EP ROIVI 33に書き込んでおく。こ
の代替EPR○M33に書き込む方法は、一般のEFR
OMの場合と同様に行えばよい。
このようにして、マスクROM装置のあるブロックの格
納データを修正する必要が生じたときは、当該マスクR
OM装置に対するアクセス情報であるアドレス信号13
に対応するデコードアドレス信号17がブロック切換回
路31に人力される。そして、ブロック切換回路31は
このデコードアドレス信号17を受けると読出相手とし
て代替EPROM33を選択し、マスクROMメモリマ
トリックス18の修正を必要とするブロックの格納内容
として読み出ず。読出データ35は、マスクROMメモ
リマトリックス18の場合と同様に、Yセレクタ21、
出力ハッファ23を介して出力端子24から出力される
。
納データを修正する必要が生じたときは、当該マスクR
OM装置に対するアクセス情報であるアドレス信号13
に対応するデコードアドレス信号17がブロック切換回
路31に人力される。そして、ブロック切換回路31は
このデコードアドレス信号17を受けると読出相手とし
て代替EPROM33を選択し、マスクROMメモリマ
トリックス18の修正を必要とするブロックの格納内容
として読み出ず。読出データ35は、マスクROMメモ
リマトリックス18の場合と同様に、Yセレクタ21、
出力ハッファ23を介して出力端子24から出力される
。
なお、上記実施例において、ブロック切換回路31に対
してもE P ROiV]セルを設け、外部からのアド
レスが変更データの領域をアクセスしたとき、代替E
P ROM 33を読み出すようにEPROMセルにプ
ログラムを゛格納するようにしてもよい。
してもE P ROiV]セルを設け、外部からのアド
レスが変更データの領域をアクセスしたとき、代替E
P ROM 33を読み出すようにEPROMセルにプ
ログラムを゛格納するようにしてもよい。
以上説明したように本発明は、マスクROMセルマトリ
ックスを複数の記憶ブロックに分割し、このブロックの
1つと同じ容量の代替EPROMセルを設け、ブロック
のいずれかの格納内容を変更する必要が生じたとき、変
更データをあらかじめ代替EPROM!ご書き込むよう
にし、これを読み出すときは、ブロック切換回路により
上記代替ROMの格納内容を読み出すことにより、マス
クROM装置の書き込まれたデータの迅速な変更、修正
を可能にする効果がある。
ックスを複数の記憶ブロックに分割し、このブロックの
1つと同じ容量の代替EPROMセルを設け、ブロック
のいずれかの格納内容を変更する必要が生じたとき、変
更データをあらかじめ代替EPROM!ご書き込むよう
にし、これを読み出すときは、ブロック切換回路により
上記代替ROMの格納内容を読み出すことにより、マス
クROM装置の書き込まれたデータの迅速な変更、修正
を可能にする効果がある。
第1図は本発明のマスクROM装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は従来のマスクROM装置を示すブロ
ック図である。 18・・・・・・マスクROMメモリマトリックス、3
1・・・・・ブロック切換回路、 33・・・・・・代替EPROM0
ロック図、第2図は従来のマスクROM装置を示すブロ
ック図である。 18・・・・・・マスクROMメモリマトリックス、3
1・・・・・ブロック切換回路、 33・・・・・・代替EPROM0
Claims (1)
- 複数個の記憶ブロックに分割されたマスクROMセルマ
トリックスと、この分割された複数個の記憶ブロックの
いずれかに記憶内容の変更の必要が生じたとき、このブ
ロックの格納内容をあらかじめ代替用として書き込んで
おく代替EPROMセルと、外部からの当該マスクRO
M装置へのアクセス情報に従って前記マスクROMセル
マトリックスのブロックと前記代替用EPROMセルと
を切り換え、選択するブロック切換回路とを具備するこ
とを特徴とするマスクROM装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069250A JPH01243295A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | マスクrom装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069250A JPH01243295A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | マスクrom装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01243295A true JPH01243295A (ja) | 1989-09-27 |
Family
ID=13397306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63069250A Pending JPH01243295A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | マスクrom装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01243295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5247476A (en) * | 1989-09-18 | 1993-09-21 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device having a mask rom and a prom |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP63069250A patent/JPH01243295A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5247476A (en) * | 1989-09-18 | 1993-09-21 | Fujitsu Limited | Semiconductor memory device having a mask rom and a prom |
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