JPH01243742A - 回線切換回路 - Google Patents
回線切換回路Info
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- JPH01243742A JPH01243742A JP7142988A JP7142988A JPH01243742A JP H01243742 A JPH01243742 A JP H01243742A JP 7142988 A JP7142988 A JP 7142988A JP 7142988 A JP7142988 A JP 7142988A JP H01243742 A JPH01243742 A JP H01243742A
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- timing
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
複数の回線で並列に伝送された情報のうちいずれかを切
換選択する回線切換回路に関し、回線の切換えによる受
信エラーの発生を防」1することを目的とし、 ワード単位で、かつ所定ワード数毎に同期−ノードを設
けたデータを複数の同線夫々により並列に伝送され、該
複数の回線のいずれが一を切換選択して該データを取り
出す回線切換回路において、該複数の回線を伝送された
複数のデータ夫々の各ワードの境界を検出して該複数の
データ夫々のワードタイミング信号を得る複数のタイミ
ング抽出部と該複数のタイミング抽出部人々のワードタ
イミング信号間の位相差に応じて該複数のデータ夫々を
シフトし該複数のデータ夫々の位相を揃える複数の位相
調整部と、切換指示の入来後に選択中のデータに対応す
るタイミング抽出部からワードタイミング信号が供給さ
れたときデータ選択の切換えを指示する切換タイミング
制御部と、該切換タイミング制御部の指示に応じて該複
数の位相調整部夫々より供給される複数のデータから単
一のデータを取り出す切換部とを有し構成する。
換選択する回線切換回路に関し、回線の切換えによる受
信エラーの発生を防」1することを目的とし、 ワード単位で、かつ所定ワード数毎に同期−ノードを設
けたデータを複数の同線夫々により並列に伝送され、該
複数の回線のいずれが一を切換選択して該データを取り
出す回線切換回路において、該複数の回線を伝送された
複数のデータ夫々の各ワードの境界を検出して該複数の
データ夫々のワードタイミング信号を得る複数のタイミ
ング抽出部と該複数のタイミング抽出部人々のワードタ
イミング信号間の位相差に応じて該複数のデータ夫々を
シフトし該複数のデータ夫々の位相を揃える複数の位相
調整部と、切換指示の入来後に選択中のデータに対応す
るタイミング抽出部からワードタイミング信号が供給さ
れたときデータ選択の切換えを指示する切換タイミング
制御部と、該切換タイミング制御部の指示に応じて該複
数の位相調整部夫々より供給される複数のデータから単
一のデータを取り出す切換部とを有し構成する。
本発明は回線切換回路に関し、複数の回線で並列に伝送
された情報のうちいずれかを切換選択する回線切換回路
に関する。
された情報のうちいずれかを切換選択する回線切換回路
に関する。
従来より、テレメータシステム等においては、重要な情
報を伝送する際、この情報を複数の伝送路で同時に伝送
することが行なわれている。
報を伝送する際、この情報を複数の伝送路で同時に伝送
することが行なわれている。
第5図は従来システムのブロック図を示″tj、同図中
、送信部10では変調鼎11出力を分岐回路12で分岐
し、複数の回線!13.14で並列に伝送する。
、送信部10では変調鼎11出力を分岐回路12で分岐
し、複数の回線!13.14で並列に伝送する。
受信部15ではレベル検出器16.17夫々で回線13
.14夫々の信号レベルを検出し、これが所定レベル以
下のとき切換条件の信号を発生して切換制御回路18に
供給する。切換条件はこの他にノイズによるエラー多発
及び保守等による人為的切換等でも発生する。切換回路
18はスイッチ19を切換制御し、ここで選択された回
線13又は14を伝送された信号が復調器20で復調さ
れ、更にシリアル/パラレル(S/P)変換S21でパ
ラレルのデータに変換されてバス22に送出される。
.14夫々の信号レベルを検出し、これが所定レベル以
下のとき切換条件の信号を発生して切換制御回路18に
供給する。切換条件はこの他にノイズによるエラー多発
及び保守等による人為的切換等でも発生する。切換回路
18はスイッチ19を切換制御し、ここで選択された回
線13又は14を伝送された信号が復調器20で復調さ
れ、更にシリアル/パラレル(S/P)変換S21でパ
ラレルのデータに変換されてバス22に送出される。
ここで、回線13.14を伝送されるデータは第6図(
A)、(B)に示す如くワード¥蕾で符号化されてnワ
ード(1ワードは所定数ビット)毎にブロック化され、
送信部10と受信部15とのビット同期のずれを補正す
るための同期ワードが設けられている。回線13.14
夫々を伝送されたデータは同図(A)、(B)夫々に示
す如く回線の伝搬遅延時間の違いから位相がずれている
。
A)、(B)に示す如くワード¥蕾で符号化されてnワ
ード(1ワードは所定数ビット)毎にブロック化され、
送信部10と受信部15とのビット同期のずれを補正す
るための同期ワードが設けられている。回線13.14
夫々を伝送されたデータは同図(A)、(B)夫々に示
す如く回線の伝搬遅延時間の違いから位相がずれている
。
受信部15内のピッj−同期をとる回路は第7図に示す
構成である。同期検出器23は復調器20の出力する第
8図(A)に示す如きデータから同期ワードを検出して
同期検出信号を生成しりOツク補正回路24に供給する
。クロック補正回路24は発IIi器25の出力するビ
ットクロック周波数の発振信号を同期検出信号の供給タ
イミングに合わせることにより第8図(B)に示すビッ
トクロックを生成してS/PI換器21に供給する。
構成である。同期検出器23は復調器20の出力する第
8図(A)に示す如きデータから同期ワードを検出して
同期検出信号を生成しりOツク補正回路24に供給する
。クロック補正回路24は発IIi器25の出力するビ
ットクロック周波数の発振信号を同期検出信号の供給タ
イミングに合わせることにより第8図(B)に示すビッ
トクロックを生成してS/PI換器21に供給する。
これによってS/P変換器21はワードψ位のデータを
出力する。
出力する。
スイッチ19の切換えは伝送信号のワードの区切りとは
無関係かつ非同期に行なわれる。また、切換えが発生し
た後、次に同期ワードが供給されるまでの間復調された
データとピットクロックとの同期がとれない。
無関係かつ非同期に行なわれる。また、切換えが発生し
た後、次に同期ワードが供給されるまでの間復調された
データとピットクロックとの同期がとれない。
このため、第6図(A)でブロックの1ワード目を受信
しているときスイッチ19の切換えが発生すると、同図
(B)のデータの1ワード目からnワード目までの間、
ピットクロックの同期がとれない。S/P変換器21内
ではワード毎に複号を行なっており、この際誤り検出符
号を用いたエラーチエツクにより上記の1ワード目から
nワード目までのnワードのデータがエラーとされ、正
常なデータを受信できない期間が発生ずるという問題が
あった。
しているときスイッチ19の切換えが発生すると、同図
(B)のデータの1ワード目からnワード目までの間、
ピットクロックの同期がとれない。S/P変換器21内
ではワード毎に複号を行なっており、この際誤り検出符
号を用いたエラーチエツクにより上記の1ワード目から
nワード目までのnワードのデータがエラーとされ、正
常なデータを受信できない期間が発生ずるという問題が
あった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、回線の切換え
による受信エラーの発生を防止した回線切換回路を提供
することを目的とする。
による受信エラーの発生を防止した回線切換回路を提供
することを目的とする。
第1図は本発明回路の原理ブロック図を示す。
同図中、回線13.14夫々を並列に伝送された信号は
復調器33.31に供給されワード単位で、かつ所定ワ
ード数毎に同期ワードを設けたデータが復調される。
復調器33.31に供給されワード単位で、かつ所定ワ
ード数毎に同期ワードを設けたデータが復調される。
タイミング抽出部1.2夫々は、回線13゜14夫々を
伝送された複数のデータ夫々の各ワードの境界を検出し
て複数のデータ夫々のワードタイミング信号を得る。
伝送された複数のデータ夫々の各ワードの境界を検出し
て複数のデータ夫々のワードタイミング信号を得る。
位相調整部3.4夫々は、タイミング抽出部1゜2夫々
のワードタイミング信号間の位相差に応じて複数のデー
タ夫々をシフトし複数のデータ夫々の位相を揃える。
のワードタイミング信号間の位相差に応じて複数のデー
タ夫々をシフトし複数のデータ夫々の位相を揃える。
切換タイミング制御部5は、端子7より切換指示の入来
後に選択中のデータに対応するタイミング抽出部からワ
ードタイミング信号が供給されたときデータ選択の切換
えを指示する。
後に選択中のデータに対応するタイミング抽出部からワ
ードタイミング信号が供給されたときデータ選択の切換
えを指示する。
切換部6は、切換タイミングv1wJ部5の指示に応じ
て位相制御部3,4大々より供給される複数のデータか
ら甲−のデータを取り出し端子8より出力する。
て位相制御部3,4大々より供給される複数のデータか
ら甲−のデータを取り出し端子8より出力する。
(作用)
本発明回路においては、回線13.14夫々を伝送され
たデータ人々は位相調整部3.4で位旧を揃えられてお
り、切換タイミング制御部5は切換指示があっても選択
中のデータのワードの最後まで持って切換えを行ない、
切換えによって選択されたデータはワードの最初から取
り出される。
たデータ人々は位相調整部3.4で位旧を揃えられてお
り、切換タイミング制御部5は切換指示があっても選択
中のデータのワードの最後まで持って切換えを行ない、
切換えによって選択されたデータはワードの最初から取
り出される。
このように、回線の切換えは各データの区切りで行なわ
れ、模続回路でワード単位に行なわれるエラーチエツク
においてエラーの発生が防止される。
れ、模続回路でワード単位に行なわれるエラーチエツク
においてエラーの発生が防止される。
第2図は本発明の回線切換回路の一実施例のブロック図
を示す。
を示す。
同図中、端子31.32夫々には第5図の回線13.1
4が接続されており、回線13.14夫々を伝送された
信号は復調器33.34夫々に供給され、ここで復調さ
れる。
4が接続されており、回線13.14夫々を伝送された
信号は復調器33.34夫々に供給され、ここで復調さ
れる。
復調器33.34夫々により得られたデータ1゜2夫々
はシフトレジスタ35.36夫々に供給されると共に、
同期検出器37.38夫々に供給される。同期検出器3
7.38夫々はデータ中の同期ワードを検出して同期検
出信号を生成しクロック補正回路39.40夫々及びビ
ット/ワードカウンタ41,42及びラッチ回路43.
44夫々に供給する。
はシフトレジスタ35.36夫々に供給されると共に、
同期検出器37.38夫々に供給される。同期検出器3
7.38夫々はデータ中の同期ワードを検出して同期検
出信号を生成しクロック補正回路39.40夫々及びビ
ット/ワードカウンタ41,42及びラッチ回路43.
44夫々に供給する。
クロック補正回路39.40夫々は発娠器を内蔵するも
のでクロック補正回路24と同様に同期検出信号にタイ
ミングの合ったビットクロック信号CLK1.CL、に
2夫々を生成してシフトレジスタ35.36及びビット
/ワードカウンタ41゜42夫々及び切換ゲート45に
供給する。ビット/ワードカウンタ41.42夫々は同
期検出信号でリセットされた後ピットクロック信号CL
K1゜CL、 K 2夫々をカウントして、復調器33
.34夫々が出力するデータ1.2夫々の各ワードの境
界を指示するワードタイミング信号1.2夫々を生成し
て切換タイミング生成回路46に供給し、また、ピット
クロック信号CLK1.CLK2人々のカウント値を位
相差検出/コード変換回路47に供給する。上記の同期
検出器37.38とクロック補正回路39.40とビッ
ト/ワードカウンタ41.42とによりタイミング抽出
部1゜2が構成されている。
のでクロック補正回路24と同様に同期検出信号にタイ
ミングの合ったビットクロック信号CLK1.CL、に
2夫々を生成してシフトレジスタ35.36及びビット
/ワードカウンタ41゜42夫々及び切換ゲート45に
供給する。ビット/ワードカウンタ41.42夫々は同
期検出信号でリセットされた後ピットクロック信号CL
K1゜CL、 K 2夫々をカウントして、復調器33
.34夫々が出力するデータ1.2夫々の各ワードの境
界を指示するワードタイミング信号1.2夫々を生成し
て切換タイミング生成回路46に供給し、また、ピット
クロック信号CLK1.CLK2人々のカウント値を位
相差検出/コード変換回路47に供給する。上記の同期
検出器37.38とクロック補正回路39.40とビッ
ト/ワードカウンタ41.42とによりタイミング抽出
部1゜2が構成されている。
シフトレジスタ35.36夫々はデータ1,2間の最大
の位相差がピットクロック信号のrnn周転相当すると
して2m+1段構成であり、復調器33.34夫々より
供給されるデータ1.2夫々をクロック補正回路39.
40夫々よりのピッI・クロック信MCLK1.CLK
2によってシフt−する。シフトレジスタ35.36夫
々2m+1段人々の出力はヒレフタ49.50夫々に供
給される。
の位相差がピットクロック信号のrnn周転相当すると
して2m+1段構成であり、復調器33.34夫々より
供給されるデータ1.2夫々をクロック補正回路39.
40夫々よりのピッI・クロック信MCLK1.CLK
2によってシフt−する。シフトレジスタ35.36夫
々2m+1段人々の出力はヒレフタ49.50夫々に供
給される。
位相差検出/コード変換回路47はピッ1−/ワードカ
ウンタ41のカウント値からビット/ワードカウンタ4
2のカウント値を減暮してデータ1゜2間の位相差を検
出し、この位相差をコードに変換してラッチ回路43に
供給すると共に、上記位相差の正nの符号を反転してコ
ード化しラッチ回路44に供給する。ラッチ回路43.
44夫々は同期検出器37.38夫々から同期検出信号
が供給されたとき後述する切換タイミング生成回路46
より供給される切換タイミング信号がトルベルであれば
位相差が零に相当するコードをプリセットし、また切換
タイミング信号の立上がり時に位相差検出/コード変換
回路47からのコードをラッチしてラッチしたコードを
セレクタ49゜50夫々に供給する。
ウンタ41のカウント値からビット/ワードカウンタ4
2のカウント値を減暮してデータ1゜2間の位相差を検
出し、この位相差をコードに変換してラッチ回路43に
供給すると共に、上記位相差の正nの符号を反転してコ
ード化しラッチ回路44に供給する。ラッチ回路43.
44夫々は同期検出器37.38夫々から同期検出信号
が供給されたとき後述する切換タイミング生成回路46
より供給される切換タイミング信号がトルベルであれば
位相差が零に相当するコードをプリセットし、また切換
タイミング信号の立上がり時に位相差検出/コード変換
回路47からのコードをラッチしてラッチしたコードを
セレクタ49゜50夫々に供給する。
セレクタ49.50夫々はラッチ回路43゜44夫々か
らのコードに従って、シフトレジスタ35.36夫々の
2m+1段のうちいずれかの段の出力データを選択して
出力する。例えばシフトレジスタ35.36夫々のデー
タの入力端子に最ら近い段を−m段とし、最も遠い段を
+m段とし、その中間を0段とすると、セレクタ49.
50夫々は位相差が零のコードによってシフトレジスタ
35.36夫々の0段の出力を選択し、位相差がi(i
は−m≦i≦mの整数)のときi段の出力を選択する。
らのコードに従って、シフトレジスタ35.36夫々の
2m+1段のうちいずれかの段の出力データを選択して
出力する。例えばシフトレジスタ35.36夫々のデー
タの入力端子に最ら近い段を−m段とし、最も遠い段を
+m段とし、その中間を0段とすると、セレクタ49.
50夫々は位相差が零のコードによってシフトレジスタ
35.36夫々の0段の出力を選択し、位相差がi(i
は−m≦i≦mの整数)のときi段の出力を選択する。
セレクタ49.50夫々で選択されて出力されるシフト
されたデータ1.2夫々は切換ゲート45に供給される
。
されたデータ1.2夫々は切換ゲート45に供給される
。
上記のシフトレジスタ35.36、ラッチ回路43.4
4、位相差検出/コード変換回路47、セレクタ49.
50により位相調整部3.4が構成されている。
4、位相差検出/コード変換回路47、セレクタ49.
50により位相調整部3.4が構成されている。
また、切換タイミング生成回路46にはオア回路51に
入来する回線のレベル低下、ノイズによるエラー多発、
人為的切換等の切換条件の信号を論卵和演算した切換指
示信号が供給されている。
入来する回線のレベル低下、ノイズによるエラー多発、
人為的切換等の切換条件の信号を論卵和演算した切換指
示信号が供給されている。
切換部6である切換グー1−45及び切換タイミング制
御部5である切換タイミング生成回路46は第3図に示
す構成である。第3図において、端子60a〜60d夫
々にはデータ1.データ2゜ピットクロック信号CLK
I、CLK2夫々が人来しアンド回路61〜64夫々に
供給される。また、端子658〜65G夫々には切換指
示信号、ワードタイミング1.2夫々が供給されD型フ
リップ70ツブ66のクロック入力端−F C、アンド
回路67.68夫々に供給される。
御部5である切換タイミング生成回路46は第3図に示
す構成である。第3図において、端子60a〜60d夫
々にはデータ1.データ2゜ピットクロック信号CLK
I、CLK2夫々が人来しアンド回路61〜64夫々に
供給される。また、端子658〜65G夫々には切換指
示信号、ワードタイミング1.2夫々が供給されD型フ
リップ70ツブ66のクロック入力端−F C、アンド
回路67.68夫々に供給される。
フリップ70ツブ66はデータ入力端子りにi」レベル
でデータ2の選択を指示し、トルベルでデータ1の選択
を指示するフリップフロップ69のr5端子出力が供給
されており、フリップフロップ66は切換指示信号の入
来時にこのデータ入力端子りのレベルを取り込んでQ端
子より出力する。
でデータ2の選択を指示し、トルベルでデータ1の選択
を指示するフリップフロップ69のr5端子出力が供給
されており、フリップフロップ66は切換指示信号の入
来時にこのデータ入力端子りのレベルを取り込んでQ端
子より出力する。
フリップフロップ66のQ端子出力はアンド回路68に
供給されると共にインバータ70で反転されてアンド回
路67に供給され、かつフリップフロップ69のデータ
入力$?Dに供給される。アンド回路67.68夫々は
フリップ70ツブ66のQ端子出力がしレベル、トルベ
ル夫々のときワードタイミング1.2夫々を取り出し、
オア回路71を介しτ′ノリップフOツブ69のクロッ
ク入力端子Cに供給する。
供給されると共にインバータ70で反転されてアンド回
路67に供給され、かつフリップフロップ69のデータ
入力$?Dに供給される。アンド回路67.68夫々は
フリップ70ツブ66のQ端子出力がしレベル、トルベ
ル夫々のときワードタイミング1.2夫々を取り出し、
オア回路71を介しτ′ノリップフOツブ69のクロッ
ク入力端子Cに供給する。
フリップ70ツブ69はワードタイミング1又は2が供
給されたときフリップ7Oツブ66のQ端子出力を取り
込み、トルベルでデータ1の選択を指示する。フリップ
フロップ69のQE子出出力アンド回路61.63夫々
に供給され、I(レベルでデータ2の選択を指示するフ
リップ70ツブ69のσ端子出力はアンド回路62.6
4夫々に供給される。また、フリップ70ツブ69のQ
端子出力、σ端子出力は端子72a、72b夫々より切
換タイミング信号として第2図に示すラッチ回路43.
44夫々に供給され、信号の立上がりでラッチを指示す
る。
給されたときフリップ7Oツブ66のQ端子出力を取り
込み、トルベルでデータ1の選択を指示する。フリップ
フロップ69のQE子出出力アンド回路61.63夫々
に供給され、I(レベルでデータ2の選択を指示するフ
リップ70ツブ69のσ端子出力はアンド回路62.6
4夫々に供給される。また、フリップ70ツブ69のQ
端子出力、σ端子出力は端子72a、72b夫々より切
換タイミング信号として第2図に示すラッチ回路43.
44夫々に供給され、信号の立上がりでラッチを指示す
る。
これによってアンド回路61.63夫々はフリップ70
ツブ69のQ端子出力が14レベルのときデータ1.ピ
ットクロックCL、 K 1夫々を取り出し、アンド回
路62.64夫々はフリップフロップ69のσ端子出力
がトルベルのときデータ2゜ピットクロックCLK2夫
々を取り出t、アンド回路61又は62.63又は64
夫々で取り出されたデータ、ピットクロックはオア回路
73゜74夫々を経て端子75.76夫々より出力され
る。
ツブ69のQ端子出力が14レベルのときデータ1.ピ
ットクロックCL、 K 1夫々を取り出し、アンド回
路62.64夫々はフリップフロップ69のσ端子出力
がトルベルのときデータ2゜ピットクロックCLK2夫
々を取り出t、アンド回路61又は62.63又は64
夫々で取り出されたデータ、ピットクロックはオア回路
73゜74夫々を経て端子75.76夫々より出力され
る。
ここで復調器33.34夫々が第4図(A)。
(B)に示す如くデータ1及びこれに対して遅れたデー
タ2を出力しており、フリップ70ツプ69のQ+W子
出力出力ルベルで端子75,7671’らデータ1、ピ
ッl−クロックCL、 K 1が出力されている状態に
おいて、時刻L1で端子65aに切換指示信号が入来す
ると7リツプフロツブ66のQDa子出力出力レベルと
なる。また、このときセレクタ49はシフトレジスタ3
5の0段出力を取り出し、セレクタ50は位相差iに応
じたシフトレジスタ36の1段出力を取り出し、切換ゲ
ート45におけるデータ2の位相はデータ1の位相に揃
えられている。
タ2を出力しており、フリップ70ツプ69のQ+W子
出力出力ルベルで端子75,7671’らデータ1、ピ
ッl−クロックCL、 K 1が出力されている状態に
おいて、時刻L1で端子65aに切換指示信号が入来す
ると7リツプフロツブ66のQDa子出力出力レベルと
なる。また、このときセレクタ49はシフトレジスタ3
5の0段出力を取り出し、セレクタ50は位相差iに応
じたシフトレジスタ36の1段出力を取り出し、切換ゲ
ート45におけるデータ2の位相はデータ1の位相に揃
えられている。
この後、ワードタイミング1の入来する時刻t2で7リ
ツプ70ツブ69のQG子出出力[−レベルとなり、端
子75.76からデータ2、ピッ1へクロックCLK2
が出力される。このとき、切換ゲート45の出力するデ
ータは第4図(C)に示す如くデータ1の1ワード目の
終了後データ2の2ワード目の先頭から出力されデータ
の欠落がない。
ツプ70ツブ69のQG子出出力[−レベルとなり、端
子75.76からデータ2、ピッ1へクロックCLK2
が出力される。このとき、切換ゲート45の出力するデ
ータは第4図(C)に示す如くデータ1の1ワード目の
終了後データ2の2ワード目の先頭から出力されデータ
の欠落がない。
この侵、データ2の同期ワードが入来した時点でラッチ
回路44がプリセットされセレクタ50はシフトレジス
タ36の0段出力を取り出して、切換ゲート45の出力
データはデータ2のタイミングに合わUられる。
回路44がプリセットされセレクタ50はシフトレジス
タ36の0段出力を取り出して、切換ゲート45の出力
データはデータ2のタイミングに合わUられる。
また、第4図(D)、(E)に示す如くデータ1がデー
タ2に対して遅れている場合において、切換ゲート11
5がデータ1、ピッ1〜クロツクCLK1を出力してい
る時刻t3で切換指示信号が入来すると、この後のワー
ドタイミング1の入来する時刻t4で切換ゲート715
は第4図(F)に示す如くデータ1と同位相に揃えられ
たデータ2とビットクロックCLK2とを取り出して出
力づる。
タ2に対して遅れている場合において、切換ゲート11
5がデータ1、ピッ1〜クロツクCLK1を出力してい
る時刻t3で切換指示信号が入来すると、この後のワー
ドタイミング1の入来する時刻t4で切換ゲート715
は第4図(F)に示す如くデータ1と同位相に揃えられ
たデータ2とビットクロックCLK2とを取り出して出
力づる。
更にデータ2の同期ワードが入来した時点で切換ゲート
45の出力データはデータ2のタイミングに合わせられ
る。
45の出力データはデータ2のタイミングに合わせられ
る。
このように回線の切換えは選択中のデータのワードの区
切りで行なわれ、複数のデータは全て選択中のデータに
位相が揃えられているため、dれているデータから進ん
でいるデータへの切換え時であってもデータの欠落が生
じない。
切りで行なわれ、複数のデータは全て選択中のデータに
位相が揃えられているため、dれているデータから進ん
でいるデータへの切換え時であってもデータの欠落が生
じない。
第2図に戻って説明するに切換ゲート45で取り出され
たデータ及びピットクロックはS/P変換器52に供給
され、ここでワード毎に復号されたデータはピットクロ
ックを用いてシリアル/パラレル変換され、ワード中位
でバス53に出力される。
たデータ及びピットクロックはS/P変換器52に供給
され、ここでワード毎に復号されたデータはピットクロ
ックを用いてシリアル/パラレル変換され、ワード中位
でバス53に出力される。
上)ホの如く、本発明の回線切換回路によれば、回線の
切換えによるデータの欠落がなく受信エラーの発生が防
止され、実用上きわめて有用である。
切換えによるデータの欠落がなく受信エラーの発生が防
止され、実用上きわめて有用である。
第1図は本発明回路の原理ブロック図、第2図は本発明
回路の一実施例のブロック図、第3図は第2図の一部回
路の回路図、 第4図は第2図の回路各部の(Q号タイムチャート、 第5図は従来システムの一例のブロック図、第6図は第
5図の回路各部の信号タイムチャート、 第7図は第5図の回路の一部のブロック図、第8図は第
7図の回路各部の信号タイムヂャートである。 図において、 1.2はタイミング抽出部、 3.4は位相調整部、 5は切換タイミング制御部、 6は切換部、 33.34は復調器、 35.36はシフトレジスタ、 37.38は同期検出器、 39.40はクロック補正回路、 41.42はビット/ワードカウンタ、43.44はラ
ッチ回路、 45は切換ゲート、 46は切換タイミング生成回路、 47は位相差検出/コード変換回路、 49.50はセレクタ、 52はS/P変換器 を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 代 理 人 弁理士 伊 東 忠 彦
゛パ1,7′ 葎A贅e目巨μs多のにり艷ブo−/2[21iI1図 ヤ2[2+の一卸回協、n回関 mシステt−リフ゛ロツ2℃4 第5図 ヤを回n回衰−−甲ハ4酬号タメム斗ヤード第6図 ヤを目G回路−−岬のプロア2図 第7図 才2図の目3与δ4甲千夕A4チャートiis因
回路の一実施例のブロック図、第3図は第2図の一部回
路の回路図、 第4図は第2図の回路各部の(Q号タイムチャート、 第5図は従来システムの一例のブロック図、第6図は第
5図の回路各部の信号タイムチャート、 第7図は第5図の回路の一部のブロック図、第8図は第
7図の回路各部の信号タイムヂャートである。 図において、 1.2はタイミング抽出部、 3.4は位相調整部、 5は切換タイミング制御部、 6は切換部、 33.34は復調器、 35.36はシフトレジスタ、 37.38は同期検出器、 39.40はクロック補正回路、 41.42はビット/ワードカウンタ、43.44はラ
ッチ回路、 45は切換ゲート、 46は切換タイミング生成回路、 47は位相差検出/コード変換回路、 49.50はセレクタ、 52はS/P変換器 を示す。 特許出願人 富 士 通 株式会社 代 理 人 弁理士 伊 東 忠 彦
゛パ1,7′ 葎A贅e目巨μs多のにり艷ブo−/2[21iI1図 ヤ2[2+の一卸回協、n回関 mシステt−リフ゛ロツ2℃4 第5図 ヤを回n回衰−−甲ハ4酬号タメム斗ヤード第6図 ヤを目G回路−−岬のプロア2図 第7図 才2図の目3与δ4甲千夕A4チャートiis因
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ワード単位で、かつ所定ワード数毎に同期ワードを設け
たデータを複数の回線(13、14)夫々により並列に
伝送され、該複数の回線(13、14)のいずれか一を
切換選択して該データを取り出す回線切換回路において
、 該複数の回線(13、14)を伝送された複数のデータ
夫々の各ワードの境界を検出して該複数のデータ夫々の
ワードタイミング信号を得る複数のタイミング抽出部(
1、2)と該複数のタイミング抽出部(1、2)夫々の
ワードタイミング信号間の位相差に応じて該複数のデー
タ夫々をシフトし該複数のデータ夫々の位相を揃える複
数の位相調整部(3、4)と、 切換指示の入来後に選択中のデータに対応するタイミン
グ抽出部からワードタイミング信号が供給されたときデ
ータ選択の切換えを指示する切換タイミング制御部(5
)と、 該切換タイミング制御部(5)の指示に応じて該複数の
位相調整部(3、4)夫々より供給される複数のデータ
から単一のデータを取り出す切換部(6)とを有するこ
とを特徴とする回線切換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7142988A JPH01243742A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 回線切換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7142988A JPH01243742A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 回線切換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01243742A true JPH01243742A (ja) | 1989-09-28 |
Family
ID=13460266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7142988A Pending JPH01243742A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 回線切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01243742A (ja) |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP7142988A patent/JPH01243742A/ja active Pending
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