JPH01243863A - ブレーキ駆動回路 - Google Patents

ブレーキ駆動回路

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JPH01243863A
JPH01243863A JP6912688A JP6912688A JPH01243863A JP H01243863 A JPH01243863 A JP H01243863A JP 6912688 A JP6912688 A JP 6912688A JP 6912688 A JP6912688 A JP 6912688A JP H01243863 A JPH01243863 A JP H01243863A
Authority
JP
Japan
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servo
brake
motor
circuit
relay
Prior art date
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Pending
Application number
JP6912688A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Yamada
裕一 山田
Naoto Ota
直人 太田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Fanuc Corp filed Critical Fanuc Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明(より−ボモータ用のブし−キ駆動口路に係り、
特にサーボの励磁が切られろと同時にサーボモータにブ
レーキを掛けることが可能なブレーキ駆動回路に関する
〈従来技術〉 数値制御システムは第3図に示すように、N0部1と、
軸制御部2と、工作機械3と、NC部と工作機械間のデ
ータ授受をシーケンスプログラム処理により行う20部
(プログラマブル・コントローラ)4を備えており、工
作機械3には機械側強電回路pwc、サーボ制御装置S
VC,サーボモータ5M等が設けられている。
かかる数値制御システムにおいて、 (i1機械側に設けた非常停止釦が押されたり、可動範
囲を越えてストロークリミットが動作した時(オーバト
ラベル)及び (iilサーボ側にオーバロード、オーバカレント、オ
ーバヒート等のサーボアラームが発生した時サーボモー
タSMの励磁を切ると同時にブレーキを掛けてモータの
回転を停止させる必要がある。
ところで、(1)の場合には機械側の強電回路PwCで
直ちにブレーキが掛かるようになって−)る。
しかし、(ii)の場合にはサーボアラームが発生した
ことが26部4に通知され、該20部におけるシーケン
スプログラム処理を介してブレーキ動作指令が機械側強
電回路PWCに返され、これにより初めてブレーキが掛
かるようになっている。このため、ブレーキを動作させ
る迄に数十ミリ秒の時間を要する。
〈発明が解決しようとしている課題〉 さて、スラント型旋霊やマシニングセンタには當に軸方
向に力が加えられている軸(重力軸という)があり、ブ
レーキが掛かっていないと容易に移動してしまう。この
なめ、かかる重力軸においてはサーボモータの励磁状態
とブレーキ作動状態との切り替えを速やかに行う必要か
あ。
しかし、従来のブレーキ駆動回路ではサーボアラームが
発生してからブレーキが作動する迄に数十ミ1;秒要す
るため、サーボアラーム時に機械の落下を生じ高価なワ
ークを台無しにしたり工具を破損させるとし)う問題が
あった。
ちI、上から本発明の目的は、サーボアラームの発生に
よりサーボモータの励磁をオフすると同時にブレーキを
掛けることが可能なブレーキ駆動回路を提供することで
ある。
く課題を解決するための手段〉 第1図は本発明のブレーキ駆動回路のブロック図である
SMはサーボモータ、5VCIより−ボ制御装置、PW
Cはm域側の強電回路、BLCはブレーキを作動させる
るブレーキコイル、RLはリレー、rl:よりレー接点
、DOFはサーボイネーブル信号である。
〈作用〉 サーボモータSMの駆動を可能とするサーボイネーブル
信号DOFをサーボ制′a装置SVC’内部で生成し、
該サーボイネーブル信号DOFの有無によりオン/オフ
可能されろリレーRLを強電回路PWC内に設け、かつ
該iノL−接点「1仝プ一−キコイルBLC!こ直列に
設けろ、、そして、ハイし・ベルの号−ボイネーブル侶
号DOFが発生している時に(オフレーキロイルB L
 Cの通電を切−〕てプし−キを扛)け、サーボイネー
ブル信号DOFがローレベルの時にはブレーキコイルを
通電してブレーキの動作ti!解除する。
〈実施例〉 第1図は本発明のブレーキ駆動回路のブロック図である
SVCはサーボ制御装置、PWCは機械側の強電回路、
SMは交流誘導電動機等のサーボモータ、PCDはモー
タが所定量回転する毎にパルスを発生するバルスコーダ
である。 、 サーボ制御装置SvCにおいて、INTはトランジスタ
インバータ、PWMCはパルス[[回路(PWM制御回
路]であり、実速度と指令速度の差に応じてPWM信号
を発生し、該PWM信号によりトランジスタインバータ
の各トランジスタをオン/オフさせて、サーボモータの
U、V、W相の巻線の電流を制御して速度を制御するも
のでアル。又、N RG let オー t< ヒ−ト
(OV H) 、オーバカレント(OVC)、オーバロ
ード(OVL)等のサーボアラームが発生した時にロー
レベルのサーボアラーム信号SALを出力するノアゲー
ト、NAGはサーボアラーム信号SALとNC装置から
出力されろサーボ励磁開始信号MC0Nを入力されてサ
ーボイネーブル信号DOFを出力するナントゲート、S
EOはサーボイネーブル信号送出回路である。尚、サー
ボイネーブル信号DOFがローレベルの時トランジスタ
インバータIVTの各トランジスタはPWM信号により
オン/オフ可能(サーボモータの励磁可能)となる。す
なわち、サーボイネーブル信号DOFがハイレベルの時
はサーボモータが非励磁状態であることを意味する。
強電回路PWCにおいて、RL、RL3はリレーであり
、リレーRLはサーボイネーブル信号DOFがハイレベ
ルの時(サーボ非励磁状態時)に通電する。BPLは9
0ボルトのブレーキ用電源ライン、BLCはブレーキコ
イルであり、ブレーキコイルBLCが通電されている時
はブレーキが掛からず、通電していない時にブレーキが
掛かるようになっている。
さて、NC装置の電源投入前は励磁開始信号MC0Nは
出力されないから(MCON=O) 、サーボイネーブ
ル信号DOFはハイレベルになっており、サーボモータ
SMは非励磁状態になっている。又、サーボイネーブル
信号DOFがノ\イレベルの時は、強電回路PWCにお
けるリレーRLはサーボイネーブル信号送出口@SEO
により通電されておらず、リレー接点rlは開いている
。この結果、リレー接点r13も開いており、ブレーキ
コイルBLCに電流が流れず、サーボモータの回転にブ
レーキが掛かっている。
かかる状態において、NC装置に電源が投入されると、
シーケンスプログラム処理によりハイレベルのサーボ励
磁開始信号MC0Nが出力される。
この結果、ナントゲートNAG出力であるサーボイネー
ブル信号DOFがローレベルになり、サーボ励磁可能状
態になりサーボモータは励磁されて、モータの停止状態
がサーボ励磁のみにより維持可能となる。又、これと同
時にサーボイネーブル信号送出口RISEoによりリレ
ーRLが通電され、そのリレー接点rlが閉じろ。これ
により、リレー接点r13が閉じ、ブレーキコイルBL
Cに電流が流れてモータのブレーキが解除され、モータ
は回転可能となる。
以後、NC装置からの移動指令によりサーボモータSM
は固転制御される。かかる状態において、サーボアラー
ムが発生すれば、サーボアラーム信号SALはローレベ
ルになるから、サーボイネーブル信号DOFがハイレベ
ルになりサーボモータの励磁が禁止される。これと同時
に、サーボイネーブル信号送出回路SEOはリレーRL
の通電を切り、リレー接点rfを開く。この結果、ブレ
ーキコイルBLCに電流が流れなくなり、サーボモータ
にブレーキが掛かる。
このように、本発明によれば、サーボモータの励磁/非
励磁とブレーキのオフ/オンとが同一タイミングで制御
でき、時間遅れがないため機械が落下することはない。
第2図はサーボイネーブル信号送出回路SEOと強電回
路PWCにおける要部詳細回路図であり、第1図と同一
部分には同一符号を付している。
サーボイネーブル信号送出口R55EOにおいて、BF
はバッファ部、PMFはフォトダイオードDpとMOS
 F ETを組み合わせて成るフォトカプラーである。
又、強電回路PWCにおいて、BE。
BE’は非常停止釦・・・、LX、LYはオーバトレベ
ル検出用のリミットスイッチ(実際には±各軸方向に存
在する)、SLはソフトリミット接点(ソフトウェアで
定めた可動範囲を越えた時にオンする)、RL1〜RL
3はリレー、r11〜r13はリレー接点である。
サーボイネーブル信号DOFがハイレベルになると(サ
ーボ非励磁)、バッファBFのトランジスタQ1がオン
するため、フォトカプラP M Fのフォトダイオ−F
DPには電流が流れない。このため、MOSFETはド
ライブされず、出力トランジスタQ2がオフし、リレー
RLは通電されない。
このため、リレー接点rlが開き、リレーRL3が通電
されなくなり、リレー接点r13が開いてブレーキコイ
ルBLCに電流が流れなくなってブレーキが動作する。
一方、サーボイネーブル信号DOFがローレベルになる
と(サーボ励磁状態)、トランジスタQ1がオフするた
めフォトダイオードDpに電流が流れ、従ってMOSF
ETはドライブされ、出力トランジスタQ2がオンし、
リレーRLが通電される。このため、リレー接点rlが
閉じ、リレーRL3が通電され、ブレーキコイルBLC
に電流が流れてブレーキが動作しなくなりモータは回転
可能となる。
尚、非常停止釦BE、BE’を押圧した抄オーバトラベ
ルとなれば(リミットスイッチLX、LYがオフ)リレ
ー接点rll、r12が開き、サーボ励磁/非励磁状態
に関係なくブレーキコイルBLCに電流カミ流れなくな
りサーボモータにブレーキが掛かる。
〈発明の効果〉 以上本発明によれば、サーボモータの駆動を可能または
不可能とする信号の有無によりオン/オフ制御されるリ
レーの接点をモータ用ブ;・−キの電源ラインに直列に
設け、前記信号の有無に基づいてリレー接点を介してモ
ータ用ブレーキの動作オン/オフを制御するように構成
したから、サーボアラームの発生によりサーボモータの
励磁の切断と同時にブレーキを掛けることが可能となり
、81w、の落下を防止でき、従ってワークに工具が食
い込んで高価な工具あるいはワークを破損する危険をな
くすことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のブレーキ駆動回路のブロック図、 第2図はサーボイネーブル信号送出回路SEOと強電口
@pwcにおける要部詳細回路図、第3図は数値制御シ
ステムのブロック図である。 SVC・・サーボ制御装置、 pwc・・機械側の強電回路、 BLC・・ブレーキコイル、 RL・・リレー、rl ・ ・リレー接点、DOF・・
サーボイネーブル信号 特許出願人        ファナック株式会社代理人
          弁理士  齋藤千幹第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)サーボモータの駆動を可能または不可能とするイ
    ネーブル信号の有無によりオン/オフ制御されるリレー
    の接点をモータ用ブレーキの電源ラインに直列に設け、
    前記信号の有無に基づいてリレー接点を介してモータ用
    ブレーキの動作オン/オフを制御することを特徴とする
    ブレーキ駆動回路。
  2. (2)前記信号の有無によりフォトカプラーを介してリ
    レーをオン/オフすることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載のブレーキ駆動回路。
JP6912688A 1988-03-23 1988-03-23 ブレーキ駆動回路 Pending JPH01243863A (ja)

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JP6912688A JPH01243863A (ja) 1988-03-23 1988-03-23 ブレーキ駆動回路

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JP6912688A JPH01243863A (ja) 1988-03-23 1988-03-23 ブレーキ駆動回路

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JPH01243863A true JPH01243863A (ja) 1989-09-28

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ID=13393635

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JP6912688A Pending JPH01243863A (ja) 1988-03-23 1988-03-23 ブレーキ駆動回路

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6158900B2 (ja) * 1979-06-06 1986-12-13 Sony Corp

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6158900B2 (ja) * 1979-06-06 1986-12-13 Sony Corp

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