JPH0516548Y2 - - Google Patents
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- JPH0516548Y2 JPH0516548Y2 JP5837888U JP5837888U JPH0516548Y2 JP H0516548 Y2 JPH0516548 Y2 JP H0516548Y2 JP 5837888 U JP5837888 U JP 5837888U JP 5837888 U JP5837888 U JP 5837888U JP H0516548 Y2 JPH0516548 Y2 JP H0516548Y2
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- Japan
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- signal
- correction
- circuit
- output
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- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 135
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 4
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 7
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 5
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
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- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、多相モータを用いたアナログ表示時
計に関するものであり、特に修正スイツチをオン
操作すると、その操作回数に対応して指針が早送
りされて時刻を修正することができる修正回路に
関する。
計に関するものであり、特に修正スイツチをオン
操作すると、その操作回数に対応して指針が早送
りされて時刻を修正することができる修正回路に
関する。
(従来の技術)
従来のアナログ時計の修正回路としては、例え
ば特開昭56−675号公報に開示されている時計の
ように、スイツチをオン操作するとモータに早送
りパルスが供給されて指針を早送り修正するもの
が提案されている。
ば特開昭56−675号公報に開示されている時計の
ように、スイツチをオン操作するとモータに早送
りパルスが供給されて指針を早送り修正するもの
が提案されている。
この修正回路によれば、針軸を手動で回す必要
がなく、デシタル時計の如くスイツチ操作1つで
修正が可能となる。
がなく、デシタル時計の如くスイツチ操作1つで
修正が可能となる。
(考案が解決しようとする課題)
上記従来のものは、指針を早送りし始めてから
指針が所望の時刻を指示するまでの間、修正スイ
ツチをオン状態に保持しなければならなかつた。
指針が所望の時刻を指示するまでの間、修正スイ
ツチをオン状態に保持しなければならなかつた。
これは、デジタル時計と違つてアナログ時計の
場合、指針を駆動するモータの回転速度に限界が
あり、修正スイツチのオン操作に即連動して指針
が早送りされたとしても、デジタル時計のように
瞬時に所望の時刻に合わせることができないから
である。
場合、指針を駆動するモータの回転速度に限界が
あり、修正スイツチのオン操作に即連動して指針
が早送りされたとしても、デジタル時計のように
瞬時に所望の時刻に合わせることができないから
である。
このように早送り修正中修正スイツチを操作し
続けることは使用者にとつて苦痛であり、改善が
望まれていた。
続けることは使用者にとつて苦痛であり、改善が
望まれていた。
本考案の目的は、アナログ時計の修正操作をよ
りデジタル時計の修正操作に近付けて、修正中に
スイツチを操作し続ける必要がなく、操作性を向
上させたアナログ時計の修正回路を提供すること
にある。
りデジタル時計の修正操作に近付けて、修正中に
スイツチを操作し続ける必要がなく、操作性を向
上させたアナログ時計の修正回路を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段)
本考案のアナログ時計の修正回路は、修正スイ
ツチのオン操作回数をカウントする第1のカウン
タと、修正スイツチのオン操作に応答して早送り
修正をさせる修正モード信号を出力する修正モー
ド回路と、この修正モード信号発生時にのみ早送
り修正するための修正用早送りパルス信号をカウ
ントする第2のカウンタと、第1及び第2のカウ
ンタのカウント出力を比較し一致すると第1のカ
ウンタをクリアするとともに修正モード回路から
の修正モード信号の出力を停止させる比較回路と
を備えている。
ツチのオン操作回数をカウントする第1のカウン
タと、修正スイツチのオン操作に応答して早送り
修正をさせる修正モード信号を出力する修正モー
ド回路と、この修正モード信号発生時にのみ早送
り修正するための修正用早送りパルス信号をカウ
ントする第2のカウンタと、第1及び第2のカウ
ンタのカウント出力を比較し一致すると第1のカ
ウンタをクリアするとともに修正モード回路から
の修正モード信号の出力を停止させる比較回路と
を備えている。
(作用)
本考案のアナログ時計の修正回路は、デジタル
時計と同じように、例えば10分を12分に修正する
際には修正スイツチを2回オン操作するだけでよ
い。
時計と同じように、例えば10分を12分に修正する
際には修正スイツチを2回オン操作するだけでよ
い。
即ち、修正スイツチのオン操作回数を第1のカ
ウンタがカウントし、修正用早送りパルス信号の
パルスを第2のカウンタがカウントする。そし
て、この第1及び第2のカウント出力を比較回路
にて比較し、例えば第1のカウンタのカウント出
力が「2」のときに、修正用早送りパルス信号の
パルスが例えば2個発生し、第2のカウンタのカ
ウト出力が「2」になると、比較回路はリセツト
信号を出力する。このリセツト信号が出力される
と第1のカウンタはクリアそれ、また修正時に修
正モード回路から出力される修正モード信号の出
力は停止され、時刻修正は終了する。
ウンタがカウントし、修正用早送りパルス信号の
パルスを第2のカウンタがカウントする。そし
て、この第1及び第2のカウント出力を比較回路
にて比較し、例えば第1のカウンタのカウント出
力が「2」のときに、修正用早送りパルス信号の
パルスが例えば2個発生し、第2のカウンタのカ
ウト出力が「2」になると、比較回路はリセツト
信号を出力する。このリセツト信号が出力される
と第1のカウンタはクリアそれ、また修正時に修
正モード回路から出力される修正モード信号の出
力は停止され、時刻修正は終了する。
(実施例)
以下図面に基づいて本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本考案の第1実施例に係るアナログ時
計の修正回路を示す図である。
計の修正回路を示す図である。
2は基準信号発生器であり、発振器4と、その
出力する高周波信号を所定の周波数を有する基準
信号に分周して出力する分周器6とから構成され
ている。
出力する高周波信号を所定の周波数を有する基準
信号に分周して出力する分周器6とから構成され
ている。
8は第1の分周回路であり、基準信号発生器2
からの基準信号を分周して修正用の早送りパルス
信号を出力する。本実施例における早送りパルス
信号は、256Hzに設定されている。
からの基準信号を分周して修正用の早送りパルス
信号を出力する。本実施例における早送りパルス
信号は、256Hzに設定されている。
10は第1の分周回路からの所定の信号をさら
に分周する第2の分周回路であり、3段のDタイ
プのフリツプフロツプ(以下FFと略称する)1
2,14,16と、第1の分周回路8からの64Hz
の信号と後述する修正モード信号を反転したもの
とを入力しFF16のセツト入力Sに出力信号を
印加するアンドゲート18と、FF16の出力
からの信号φ3と修正モード信号を入力するオア
ゲート20とから構成されている。各FF12,
14,16は、各出力からの出力信号φ1,φ2,
φ3各入力Dに入力しており、またFF12はその
クロツク入力Cに第1の分周回路8からのクロツ
ク信号φcを入力し、FF14はそのクロツク入力
CにFF12からの信号φ1を入力し、FF16はそ
のクロツク入力CにFF14からの信号φ2を入力
している。このFF16の出力から出力される
信号φ3が通常モータを駆動するための通常駆動
パルス信号であり、本実施例においては1/4Hzに
設定されている。また、第1の分周器8及びFF
12は、修正終了後に出力される後述する信号
PRESETを各リセツト入力Rに入力しており、
FF14は信号PRESETをセツト入力Sに入力し
ている。
に分周する第2の分周回路であり、3段のDタイ
プのフリツプフロツプ(以下FFと略称する)1
2,14,16と、第1の分周回路8からの64Hz
の信号と後述する修正モード信号を反転したもの
とを入力しFF16のセツト入力Sに出力信号を
印加するアンドゲート18と、FF16の出力
からの信号φ3と修正モード信号を入力するオア
ゲート20とから構成されている。各FF12,
14,16は、各出力からの出力信号φ1,φ2,
φ3各入力Dに入力しており、またFF12はその
クロツク入力Cに第1の分周回路8からのクロツ
ク信号φcを入力し、FF14はそのクロツク入力
CにFF12からの信号φ1を入力し、FF16はそ
のクロツク入力CにFF14からの信号φ2を入力
している。このFF16の出力から出力される
信号φ3が通常モータを駆動するための通常駆動
パルス信号であり、本実施例においては1/4Hzに
設定されている。また、第1の分周器8及びFF
12は、修正終了後に出力される後述する信号
PRESETを各リセツト入力Rに入力しており、
FF14は信号PRESETをセツト入力Sに入力し
ている。
22はパルス信号切換回路であり、修正モード
信号に応答して入力する早送りパルス信号と通常
駆動パルス信号φ3を切換出力するものである。
このパルス信号切換回路22は、一入力端に通常
駆動パルス信号φ3を入力し他の入力端に修正モ
ード信号を反転して入力するアンドゲート24
と、一入力端に早送りパルス信号を入力し他の入
力端に修正モード信号を入力するアンドゲート2
6と、これらのアンドゲート24,26の出力信
号を入力するオアゲート28とから構成されてい
る。
信号に応答して入力する早送りパルス信号と通常
駆動パルス信号φ3を切換出力するものである。
このパルス信号切換回路22は、一入力端に通常
駆動パルス信号φ3を入力し他の入力端に修正モ
ード信号を反転して入力するアンドゲート24
と、一入力端に早送りパルス信号を入力し他の入
力端に修正モード信号を入力するアンドゲート2
6と、これらのアンドゲート24,26の出力信
号を入力するオアゲート28とから構成されてい
る。
30はシフトレジスタであり、パルス信号切換
回路22からの信号φ4に同期して複数個の出力
端から一定方向に順次信号を出力し、また後述す
る移行反転回路からの信号に応答して信号を出力
順序を反転するものである。このシフトレジスタ
30は、後述する移行方向反転回路内のFFの出
力Qからの信号を各一入力端に入力するアンドゲ
ート32〜38と、このFFの出力からの信号
を各一入力端に入力するアンドゲート40〜46
と、各1組のアンドゲート32と40,34と4
2,36と44,38と46の出力信号をそれぞ
れ入力するオアゲート48〜54と、その出力信
号をそれぞれ入力Dに入力しかつパルス信号切換
回路22からの信号φ4を各クロツク入力Cに入
力するFF56〜62と、このFF56〜60の出
力信号Q0〜Q2を入力するノアゲート64と、FF
58〜62の出力信号Q1〜Q3を入力するノアゲ
ート66とから構成されている。アンドゲート3
2〜38の他の入力端には、それぞれノアゲート
64の出力信号と信号Q0〜Q2が印加されており、
またアンドゲート40〜46の他の入力端には、
それぞれ信号Q1〜Q3とノアゲート66の出力信
号が印加されている。
回路22からの信号φ4に同期して複数個の出力
端から一定方向に順次信号を出力し、また後述す
る移行反転回路からの信号に応答して信号を出力
順序を反転するものである。このシフトレジスタ
30は、後述する移行方向反転回路内のFFの出
力Qからの信号を各一入力端に入力するアンドゲ
ート32〜38と、このFFの出力からの信号
を各一入力端に入力するアンドゲート40〜46
と、各1組のアンドゲート32と40,34と4
2,36と44,38と46の出力信号をそれぞ
れ入力するオアゲート48〜54と、その出力信
号をそれぞれ入力Dに入力しかつパルス信号切換
回路22からの信号φ4を各クロツク入力Cに入
力するFF56〜62と、このFF56〜60の出
力信号Q0〜Q2を入力するノアゲート64と、FF
58〜62の出力信号Q1〜Q3を入力するノアゲ
ート66とから構成されている。アンドゲート3
2〜38の他の入力端には、それぞれノアゲート
64の出力信号と信号Q0〜Q2が印加されており、
またアンドゲート40〜46の他の入力端には、
それぞれ信号Q1〜Q3とノアゲート66の出力信
号が印加されている。
70はシフトレジスタ30が出力する信号を後
述する駆動切換回路を介して入力し、この入力信
号を増幅する駆動回路である。この駆動回路70
は、第2の分周回路10内のオアゲート20の出
力信号を各一入力端に入力しかつ後述する駆動切
換回路から順次出力される信号をそれぞれ他の入
力端に入力するアンドゲート72〜78と、その
出力信号をそれぞれ抵抗80〜86を介してベー
スに入力しまたその各エミツタが接地されさらに
そのコレクタがダイオード96〜102を介して
電源に接続されているトランジスタ88〜94と
から構成されている。このトランジスタ88〜9
4の各コレクタと電源との間にモータのコイル1
04〜110がそれぞれ接続されている。
述する駆動切換回路を介して入力し、この入力信
号を増幅する駆動回路である。この駆動回路70
は、第2の分周回路10内のオアゲート20の出
力信号を各一入力端に入力しかつ後述する駆動切
換回路から順次出力される信号をそれぞれ他の入
力端に入力するアンドゲート72〜78と、その
出力信号をそれぞれ抵抗80〜86を介してベー
スに入力しまたその各エミツタが接地されさらに
そのコレクタがダイオード96〜102を介して
電源に接続されているトランジスタ88〜94と
から構成されている。このトランジスタ88〜9
4の各コレクタと電源との間にモータのコイル1
04〜110がそれぞれ接続されている。
112は駆動切換回路であり、各一入力端に修
正モード信号を入力し他の入力端にシフトレジス
タ30の出力信号Q3,Q0,Q1,Q2をそれぞれ入
力するアンドゲート114〜120からなる第1
のゲート群121と、その各出力信号を一入力端
にそれぞれ入力しかつ信号Q0〜Q3を他の入力端
にそれぞれ入力するオアゲート122〜128か
らなる第2のゲート群129とから構成されてい
る。このアンドゲート114〜120は、修正モ
ードになると開状態になり、このときにシフトレ
ジスタ30の出力信号Q0〜Q3のいずれかにパル
スが発生すると、このパルス隣接する所定の2つ
のオアゲートの出力に発生し、2相励磁状態にな
る。尚、通常は、オアゲート122〜128から
それぞれパルスが駆動回路70内のアンドゲート
72〜78に印加されている(1相励磁状態)。
正モード信号を入力し他の入力端にシフトレジス
タ30の出力信号Q3,Q0,Q1,Q2をそれぞれ入
力するアンドゲート114〜120からなる第1
のゲート群121と、その各出力信号を一入力端
にそれぞれ入力しかつ信号Q0〜Q3を他の入力端
にそれぞれ入力するオアゲート122〜128か
らなる第2のゲート群129とから構成されてい
る。このアンドゲート114〜120は、修正モ
ードになると開状態になり、このときにシフトレ
ジスタ30の出力信号Q0〜Q3のいずれかにパル
スが発生すると、このパルス隣接する所定の2つ
のオアゲートの出力に発生し、2相励磁状態にな
る。尚、通常は、オアゲート122〜128から
それぞれパルスが駆動回路70内のアンドゲート
72〜78に印加されている(1相励磁状態)。
130はプリセツト回路であり、Dタイプの
FF132から構成されている。このFF132
は、そのクロツク入力Cに修正モード信号を反転
して入力し、その出力から信号PRESETを出
力している。また、このFF132は、この信号
PRESETを入力Dに入力し、さらに基準信号発
生器2内の分周器6からの所定の周波数信号をセ
ツト入力Sに入力している。このFF132の出
力から出力される信号PRESETがプリセツト
信号であり、第1の分周回路8,FF12,14
に印加され、第2の分周回路10に1/2の分周比
データをプリセツトする。
FF132から構成されている。このFF132
は、そのクロツク入力Cに修正モード信号を反転
して入力し、その出力から信号PRESETを出
力している。また、このFF132は、この信号
PRESETを入力Dに入力し、さらに基準信号発
生器2内の分周器6からの所定の周波数信号をセ
ツト入力Sに入力している。このFF132の出
力から出力される信号PRESETがプリセツト
信号であり、第1の分周回路8,FF12,14
に印加され、第2の分周回路10に1/2の分周比
データをプリセツトする。
134はシフトレジスタ30の出力に順次パル
スが発生する方向を反転するための移行方向反転
回路であり、FF136から構成されている。こ
のFF136は、そのリセツト入力Rに後述する
逆方向修正スイツチからの操作信号を入力し、ま
たそのセツト入力Sにプリセツト信号PRESET
を入力している。このFF136の出力Qからの
信号は、シフトレジスタ30内のアンドゲート3
2〜38の一入力端に印加され、また出力から
の信号は、アンドゲート40〜46の一入力端に
印加されている。従つて、このFF136の出力
信号の状態により、アンドゲート32〜38又は
アンドゲート40〜46のいずれか一方のアンド
ゲート群が開状態になる。
スが発生する方向を反転するための移行方向反転
回路であり、FF136から構成されている。こ
のFF136は、そのリセツト入力Rに後述する
逆方向修正スイツチからの操作信号を入力し、ま
たそのセツト入力Sにプリセツト信号PRESET
を入力している。このFF136の出力Qからの
信号は、シフトレジスタ30内のアンドゲート3
2〜38の一入力端に印加され、また出力から
の信号は、アンドゲート40〜46の一入力端に
印加されている。従つて、このFF136の出力
信号の状態により、アンドゲート32〜38又は
アンドゲート40〜46のいずれか一方のアンド
ゲート群が開状態になる。
138は修正スイツチであり、順方向修正スイ
ツチ140と、逆方向修正スイツチ142と、こ
れらのスイツチ140,142からの信号を入力
するオアゲート144と、その出力信号を入力す
ると操作信号Aにパルスを発生させるワンシヨツ
トマルチバイブレータ(以下「OS」と略称する)
146とから構成されている。
ツチ140と、逆方向修正スイツチ142と、こ
れらのスイツチ140,142からの信号を入力
するオアゲート144と、その出力信号を入力す
ると操作信号Aにパルスを発生させるワンシヨツ
トマルチバイブレータ(以下「OS」と略称する)
146とから構成されている。
148は修正モード回路であり、操作信号Aを
セツト入力Sに入力するFF150と、その出力
Qからの信号Bと後述する早送り修正回路からの
信号を入力して修正モード信号を出力するオアゲ
ート152とから構成されている。FF150は、
後述する比較回路からの信号Cをリセツト入力R
に入力しており、またその出力からの信号を
同じく後述する第2のカウンタに印加している。
セツト入力Sに入力するFF150と、その出力
Qからの信号Bと後述する早送り修正回路からの
信号を入力して修正モード信号を出力するオアゲ
ート152とから構成されている。FF150は、
後述する比較回路からの信号Cをリセツト入力R
に入力しており、またその出力からの信号を
同じく後述する第2のカウンタに印加している。
154は第1のカウンタであり、修正スイツチ
138からの操作信号Aをクロツク入力φに入力
し、スイツチのオン操作回数をカウントするもの
である。
138からの操作信号Aをクロツク入力φに入力
し、スイツチのオン操作回数をカウントするもの
である。
156は第2のカウンタであり、パルス信号切
換回路22からの信号φ4をクロツク入力φに入
力するカウンタ158と、その出力Cから出力さ
れるパルスをクロツク入力φに入力してカウント
するカウンタ160と、FF150の出力信号
と後述する比較回路からの信号Cを入力してカウ
ンタ158,160のリセツト入力Rに信号を印
加するオアゲート162とから構成されている。
換回路22からの信号φ4をクロツク入力φに入
力するカウンタ158と、その出力Cから出力さ
れるパルスをクロツク入力φに入力してカウント
するカウンタ160と、FF150の出力信号
と後述する比較回路からの信号Cを入力してカウ
ンタ158,160のリセツト入力Rに信号を印
加するオアゲート162とから構成されている。
カウンタ158は、指針を1分ぶんだけ移動さ
せるのに必要なモータ駆動用のパルス数をカウン
トするとパルスを出力する。
せるのに必要なモータ駆動用のパルス数をカウン
トするとパルスを出力する。
また、カウンタ160は、カウンタ158の出
力をカウントすることにより何分ぶんの駆動用の
パルスが発生したかをカウントする。即ち、この
カウンタ160は、修正された分をカウントする
ものである。
力をカウントすることにより何分ぶんの駆動用の
パルスが発生したかをカウントする。即ち、この
カウンタ160は、修正された分をカウントする
ものである。
164は比較回路であり、第1のカウンタ15
4のカウント出力と第2のカウンタ156のカウ
ンタ160のカウント出力を入力して比較し、一
致すると信号Cにパルスを発生させるものであ
る。
4のカウント出力と第2のカウンタ156のカウ
ンタ160のカウント出力を入力して比較し、一
致すると信号Cにパルスを発生させるものであ
る。
166は修正スイツチ138を一定時間オン操
作し続けると早送り修正するための早送り修正回
路であり、第2の分周回路10からのクロツク信
号φ2をクロツク入力φに入力し、かつ修正スイ
ツチ138内のオアゲート144からの信号を反
転してリセツト入力Rに入力するカウンタ168
と、その出力Cからの信号をセツト入力Sに入力
しかつオアゲート144からの信号を反転してリ
セツト入力Rに入力して出力Qからの信号を修正
モード回路148内のオアゲート152に印加す
るFF170とから構成されている。
作し続けると早送り修正するための早送り修正回
路であり、第2の分周回路10からのクロツク信
号φ2をクロツク入力φに入力し、かつ修正スイ
ツチ138内のオアゲート144からの信号を反
転してリセツト入力Rに入力するカウンタ168
と、その出力Cからの信号をセツト入力Sに入力
しかつオアゲート144からの信号を反転してリ
セツト入力Rに入力して出力Qからの信号を修正
モード回路148内のオアゲート152に印加す
るFF170とから構成されている。
次に第2図A,Bに示すタイムチヤートに基づ
いて第1図に示す修正回路の動作を説明する。
いて第1図に示す修正回路の動作を説明する。
通常の駆動状態においては、修正モード回路1
48が出力する修正モード信号はLレベルである
ため、第2の分周回路10内のアンドゲート18
は開状態になつており、このためFF16が出力
する通常駆動パルス信号φ3には1/4Hzの周期でパ
ルスが発生する。
48が出力する修正モード信号はLレベルである
ため、第2の分周回路10内のアンドゲート18
は開状態になつており、このためFF16が出力
する通常駆動パルス信号φ3には1/4Hzの周期でパ
ルスが発生する。
この通常駆動パルス信号φ3に発生したパルス
は、オアゲート20の出力に発生し、駆動回路7
0内のアンドゲート72〜78に印加される。
は、オアゲート20の出力に発生し、駆動回路7
0内のアンドゲート72〜78に印加される。
また、修正モード信号がLレベルであるため、
パルス信号切換回路22内のアンドゲート24が
開状態になつており、その出力にも信号φ3のパ
ルスが発生し、さらにオアゲート28を介して、
信号φ4に発生する。
パルス信号切換回路22内のアンドゲート24が
開状態になつており、その出力にも信号φ3のパ
ルスが発生し、さらにオアゲート28を介して、
信号φ4に発生する。
この信号φ4に発生したパルスは、シフトレジ
スタ30内のFF56〜62の各クロツク入力C
に印加され、このパルスの発生に同期してFF5
6〜62の出力信号Q0〜Q3は順次Hレベルにな
る。即ち、モータが正転する場合移行方向反転回
路134内のFF136の出力QがHレベルにな
つており、シフトレジスタ30内のアンドゲート
32〜38が開状態になつている。
スタ30内のFF56〜62の各クロツク入力C
に印加され、このパルスの発生に同期してFF5
6〜62の出力信号Q0〜Q3は順次Hレベルにな
る。即ち、モータが正転する場合移行方向反転回
路134内のFF136の出力QがHレベルにな
つており、シフトレジスタ30内のアンドゲート
32〜38が開状態になつている。
このときに、FF62の出力信号Q3のみがHレ
ベルであると、信号Q0〜Q2を入力するノアゲー
ト64の出力信号がHレベルになつており、アン
ドゲート32及びオアゲート48を介してFF5
6の入力DにHレベルの信号が印加されることに
なる。
ベルであると、信号Q0〜Q2を入力するノアゲー
ト64の出力信号がHレベルになつており、アン
ドゲート32及びオアゲート48を介してFF5
6の入力DにHレベルの信号が印加されることに
なる。
ここで信号φ4にパルスが発生すると、これに
同期してFF56の出力信号Q0がHレベルになり、
また入力DにLレベルの信号を入力しているFF
62の出力信号Q3はLレベルになる。
同期してFF56の出力信号Q0がHレベルになり、
また入力DにLレベルの信号を入力しているFF
62の出力信号Q3はLレベルになる。
このHレベルの信号Q0は、開状態のアンドゲ
ート34及びオアゲート50を介してFF58の
入力Dに印加されており、信号φ4に次のパルス
が発生すると、このパルスに同期してFF58は
その出力信号Q1をHレベルにする。
ート34及びオアゲート50を介してFF58の
入力Dに印加されており、信号φ4に次のパルス
が発生すると、このパルスに同期してFF58は
その出力信号Q1をHレベルにする。
このときに、FF56の入力Dに印加されてい
る信号は既にLレベルになつているため、FF5
6はその出力信号Q0をLレベルにもどす。さら
にこれと同様にして、開状態のアンドゲート3
6,38を介して次々とFF60,62の各入力
Dにその前段のFF58,60のHレベルになつ
た信号Q1,Q2が印加され、この結果信号Q0〜Q3
には順次Hレベルのパルスが発生することにな
る。
る信号は既にLレベルになつているため、FF5
6はその出力信号Q0をLレベルにもどす。さら
にこれと同様にして、開状態のアンドゲート3
6,38を介して次々とFF60,62の各入力
Dにその前段のFF58,60のHレベルになつ
た信号Q1,Q2が印加され、この結果信号Q0〜Q3
には順次Hレベルのパルスが発生することにな
る。
この信号Q0〜Q3に発生するパルスは、常時駆
動切換回路112に印加される。今、修正モード
信号はLレベルであるため、駆動切換回路112
内のアンドゲート114〜120は閉状態になつ
ているため、この駆動切換回路112に印加され
る信号Q0〜Q3はオアゲート122〜128を介
して駆動回路70に印加される。
動切換回路112に印加される。今、修正モード
信号はLレベルであるため、駆動切換回路112
内のアンドゲート114〜120は閉状態になつ
ているため、この駆動切換回路112に印加され
る信号Q0〜Q3はオアゲート122〜128を介
して駆動回路70に印加される。
このオアゲート122〜128の出力信号を入
力するアンドゲート72〜78は、第2の分周回
路10内のオアゲート20の出力に発生している
信号φ3のタイミングで開状態になるため、オア
ゲート122〜128の出力に発生する信号Q0
〜Q3がHレベルになる順番でかつ信号φ3のタイ
ミングでパルスを出力信号M0〜M3に発生させる
ことになる。
力するアンドゲート72〜78は、第2の分周回
路10内のオアゲート20の出力に発生している
信号φ3のタイミングで開状態になるため、オア
ゲート122〜128の出力に発生する信号Q0
〜Q3がHレベルになる順番でかつ信号φ3のタイ
ミングでパルスを出力信号M0〜M3に発生させる
ことになる。
この信号M0にパルスが発生すると、パルスが
発生している間トランジスタ88は導通状態にな
り、このトランジスタ88を介してモータのコイ
ル104に電流が流れ、このコイル104は励磁
される。
発生している間トランジスタ88は導通状態にな
り、このトランジスタ88を介してモータのコイ
ル104に電流が流れ、このコイル104は励磁
される。
その後、信号M1〜M3に順次パルスが発生する
と、トランジスタ90〜94も順次導通状態にな
り、コイル106〜110は順次1相ずつ励磁さ
れることになる。
と、トランジスタ90〜94も順次導通状態にな
り、コイル106〜110は順次1相ずつ励磁さ
れることになる。
上記のように、通常のモータ駆動状態にあると
きに、順方向修正スイツチ140をオン操作する
と、その出力する操作信号はHレベルになり、オ
アゲート144の出力に発生する。
きに、順方向修正スイツチ140をオン操作する
と、その出力する操作信号はHレベルになり、オ
アゲート144の出力に発生する。
このオアゲート144の出力信号がHレベルに
なると、この信号を入力するOS146は操作信
号Aにパルスを発生させる。この操作信号Aをセ
ツト入力Sに入力するFF150は、このパルス
によりセツトされ、その出力Qからの信号BをH
レベルにする。このHレベルの信号Bはオアゲー
ト152の出力に発生し、修正モード信号はHレ
ベルになる。
なると、この信号を入力するOS146は操作信
号Aにパルスを発生させる。この操作信号Aをセ
ツト入力Sに入力するFF150は、このパルス
によりセツトされ、その出力Qからの信号BをH
レベルにする。このHレベルの信号Bはオアゲー
ト152の出力に発生し、修正モード信号はHレ
ベルになる。
この修正モード信号がHレベルになると、第2
の分周回路10内のアンドゲート18は閉状態に
なり、これによりFF16の出力信号φ3はHレベ
ルに保たれ、また修正モード信号とこの信号φ3
を入力するオアゲート20の出力信号もHレベル
に保たれる。
の分周回路10内のアンドゲート18は閉状態に
なり、これによりFF16の出力信号φ3はHレベ
ルに保たれ、また修正モード信号とこの信号φ3
を入力するオアゲート20の出力信号もHレベル
に保たれる。
また、修正モード信号がHレベルになると、パ
ルス信号切換回路22内のアンドゲート24は閉
状態になり、これに代わつてアンドゲート26が
開状態になる。このため、その出力には第1の分
周回路8からの早送りパルス信号が発生し、さら
にオアゲート28を介してその出力信号φ4に発
生してシフトレジスタ30内のFF56〜62の
クロツク入力Cに印加される。
ルス信号切換回路22内のアンドゲート24は閉
状態になり、これに代わつてアンドゲート26が
開状態になる。このため、その出力には第1の分
周回路8からの早送りパルス信号が発生し、さら
にオアゲート28を介してその出力信号φ4に発
生してシフトレジスタ30内のFF56〜62の
クロツク入力Cに印加される。
前述したように、今、順方向修正スイツチ14
0が押圧されているため、移行方向反転回路13
4の出力状態は前述した通常の場合と同一であ
る。
0が押圧されているため、移行方向反転回路13
4の出力状態は前述した通常の場合と同一であ
る。
従つて、シフトレジスタ30内のアンドゲート
32〜38が開状態になつており、信号φ4にパ
ルスが発生すると、前述した動作と同様にFF5
6〜62の出力信号Q0〜Q3は順次Hレベルにな
る。今、信号φ4には早送りパルス信号(256Hz)
が発生しているため、前述した通常駆動パルス信
号φ3が発生した場合よりも早い周期で信号Q0〜
Q3に順次パルスが発生することになる。
32〜38が開状態になつており、信号φ4にパ
ルスが発生すると、前述した動作と同様にFF5
6〜62の出力信号Q0〜Q3は順次Hレベルにな
る。今、信号φ4には早送りパルス信号(256Hz)
が発生しているため、前述した通常駆動パルス信
号φ3が発生した場合よりも早い周期で信号Q0〜
Q3に順次パルスが発生することになる。
一方、駆動切換回路112内のアンドゲート1
14〜120は、修正モード信号がHレベルにな
つているため開状態になつている。このため、例
えばシフトレジスタ30の出力信号Q3にパルス
が発生すると、このパルスはオアゲート128の
出力に発生すると同時に、アンドゲート114の
出力にも発生し、オアゲート122の出力に発生
する。
14〜120は、修正モード信号がHレベルにな
つているため開状態になつている。このため、例
えばシフトレジスタ30の出力信号Q3にパルス
が発生すると、このパルスはオアゲート128の
出力に発生すると同時に、アンドゲート114の
出力にも発生し、オアゲート122の出力に発生
する。
このようにオアゲート122,128の出力に
同時に発生したパルスは、既にオアゲート20か
らの信号により開状態になつている駆動回路70
内のアンドゲート72,78の出力信号M0,M3
に発生する。
同時に発生したパルスは、既にオアゲート20か
らの信号により開状態になつている駆動回路70
内のアンドゲート72,78の出力信号M0,M3
に発生する。
この信号M0,M3にパルスが発生すると、トラ
ンジスタ88,94が同時に導通状態になり、コ
イル104,110が励磁される。これに続いて
シフトレジスタ30の出力信号Q0にパルスが発
生すると、このパルスはオアゲート122の出力
に発生し、さらにアンドゲート116の出力にも
発生し、オアゲート124の出力に発生する。
ンジスタ88,94が同時に導通状態になり、コ
イル104,110が励磁される。これに続いて
シフトレジスタ30の出力信号Q0にパルスが発
生すると、このパルスはオアゲート122の出力
に発生し、さらにアンドゲート116の出力にも
発生し、オアゲート124の出力に発生する。
このため、アンドゲート72には前回のパルス
に続いて次のパルスが印加されることになり、ま
たアンドゲート74には新たにパルスが印加さ
れ、その出力信号M0,M1にはパルスが発生す
る。従つて、トランジスタ88は導通状態に保た
れ、またトランジスタ90も導通状態になつて、
コイル104,108が同時に励磁されることに
なる。
に続いて次のパルスが印加されることになり、ま
たアンドゲート74には新たにパルスが印加さ
れ、その出力信号M0,M1にはパルスが発生す
る。従つて、トランジスタ88は導通状態に保た
れ、またトランジスタ90も導通状態になつて、
コイル104,108が同時に励磁されることに
なる。
同様にして、信号Q1にパルスが発生すると、
信号M1,M2に同時にパルスが発生し、コイル1
06,108が励磁され、また信号Q2にパルス
が発生すると、信号M2,M3に同時にパルスが発
生し、コイル108,110が励磁される。
信号M1,M2に同時にパルスが発生し、コイル1
06,108が励磁され、また信号Q2にパルス
が発生すると、信号M2,M3に同時にパルスが発
生し、コイル108,110が励磁される。
このように順方向修正スイツチ140をオン操
作すると、モータは順方向に2相励磁により早送
り駆動されることになる。
作すると、モータは順方向に2相励磁により早送
り駆動されることになる。
一方、操作信号Aに発生するスイツチのオン操
作に応じたパルスは、第1のカウンタ154のク
ロツク入力φに印加されカウントされている。
作に応じたパルスは、第1のカウンタ154のク
ロツク入力φに印加されカウントされている。
また、前述したように早送りパルス信号が発生
している信号φ4は、シフトレジスタ30に印加
されると共に第2のカウンタ156にも印加され
ている。
している信号φ4は、シフトレジスタ30に印加
されると共に第2のカウンタ156にも印加され
ている。
この信号φ4をクロツク入力φに入力するカウ
ンタ158は、カウントを始め、指針を1分動か
すのに必要なパルス数をカウントする毎にその出
力Cからパルスを出力する。このパルスは、カウ
ンタ160のクロツク入力φに印加され、さらに
ここでカウントされる。
ンタ158は、カウントを始め、指針を1分動か
すのに必要なパルス数をカウントする毎にその出
力Cからパルスを出力する。このパルスは、カウ
ンタ160のクロツク入力φに印加され、さらに
ここでカウントされる。
これら第1のカウンタ154と第2のカウンタ
156のカウント値は共に比較回路164に印加
される。
156のカウント値は共に比較回路164に印加
される。
この比較回路164は、入力するカウント値が
一致するとその出力信号Cにパルスを出力する。
一致するとその出力信号Cにパルスを出力する。
この信号Cに発生したパルスは、第1のカウン
タ154、カウンタ160及びFF150の各リ
セツト入力Rに印加され、これらをリセツトす
る。
タ154、カウンタ160及びFF150の各リ
セツト入力Rに印加され、これらをリセツトす
る。
このようにFF150がリセツトされると、そ
の出力Qからの信号BはLレベルになり、これに
よりオアゲート152が出力する修正モード信号
もLレベルになる。
の出力Qからの信号BはLレベルになり、これに
よりオアゲート152が出力する修正モード信号
もLレベルになる。
この修正モード信号がLレベルになると、パル
ス信号切換回路22内のアンドゲート26は閉状
態になり、これによつて修正用の早送りパルス信
号が信号φ4に発生することは停止される。
ス信号切換回路22内のアンドゲート26は閉状
態になり、これによつて修正用の早送りパルス信
号が信号φ4に発生することは停止される。
また、このように修正モード信号がLレベルに
なると、駆動切換回路112内のアンドゲート1
14〜120は閉状態になる。また、この修正モ
ード信号を反転して入力するプリセツト回路13
0内のFF132は、この修正モード信号の立ち
下がりに同期してその出力をHレベルにし、分
周回路6からの高周波数信号により即座にセツト
される。
なると、駆動切換回路112内のアンドゲート1
14〜120は閉状態になる。また、この修正モ
ード信号を反転して入力するプリセツト回路13
0内のFF132は、この修正モード信号の立ち
下がりに同期してその出力をHレベルにし、分
周回路6からの高周波数信号により即座にセツト
される。
従つて、このFF132の出力から出力され
る信号PRESETにはトリガパルスが発生し、こ
のパルスは第1の分周回路8、第2の分周回路1
0内のFF12,14に印加され、第2の分周回
路10の分周比を通常の場合の1/2にプリセツト
する。このときに第2の分周回路10内のアンド
ゲート18とパルス信号切換回路22内のアンド
ゲート24は開状態になつているので、修正が終
了したのち、通常の1/2の周期でFF16の出力
からの信号φ3にパルスが発生すると、このパル
スは通常の駆動パルスと同様に信号φ4とオアゲ
ート20の出力に発生する。
る信号PRESETにはトリガパルスが発生し、こ
のパルスは第1の分周回路8、第2の分周回路1
0内のFF12,14に印加され、第2の分周回
路10の分周比を通常の場合の1/2にプリセツト
する。このときに第2の分周回路10内のアンド
ゲート18とパルス信号切換回路22内のアンド
ゲート24は開状態になつているので、修正が終
了したのち、通常の1/2の周期でFF16の出力
からの信号φ3にパルスが発生すると、このパル
スは通常の駆動パルスと同様に信号φ4とオアゲ
ート20の出力に発生する。
この結果、前述した通常の駆動状態の場合と同
じではあるが通常の1/2の周期でモータのコイル
の1つに電流が流れる1相励磁によりモータが駆
動される。
じではあるが通常の1/2の周期でモータのコイル
の1つに電流が流れる1相励磁によりモータが駆
動される。
その後は再び通常の駆動状態にもどる。
このように本実施例に置いては、修正スイツチ
138の操作回数に応じた数の早送りパルスしか
モータに印加されない。従つて、例えば順方向修
正スイツチ140を3回操作して3分進めること
を指示したとすると、モータにはこれに見合つた
数の早送りパルスだけが印加され、指針が3分だ
け進められる。
138の操作回数に応じた数の早送りパルスしか
モータに印加されない。従つて、例えば順方向修
正スイツチ140を3回操作して3分進めること
を指示したとすると、モータにはこれに見合つた
数の早送りパルスだけが印加され、指針が3分だ
け進められる。
一方、逆方向修正スイツチ142をオン操作し
た場合にも、オアゲート144の出力がHレベル
になり、OS146は操作信号Aにパルスを発生
させる。
た場合にも、オアゲート144の出力がHレベル
になり、OS146は操作信号Aにパルスを発生
させる。
このため、前述した動作と同様に、修正モード
回路148からの修正モード信号はHレベルにな
り、パルス信号切換回路22の出力信号φ4には
早送りパルス信号が発生し、また駆動切換回路1
12内のアンドゲート114〜120も開状態に
なり、修正動作が始まる。
回路148からの修正モード信号はHレベルにな
り、パルス信号切換回路22の出力信号φ4には
早送りパルス信号が発生し、また駆動切換回路1
12内のアンドゲート114〜120も開状態に
なり、修正動作が始まる。
また、操作信号Aに発生したパルスは前述した
動作と同様に第1のカウンタ154にてカウント
され、そのカウント値は信号φ4に発生する早送
りパルス信号をカウントする第2のカウンタ15
6のカウント値と共に比較回路164にて比較さ
れる。そして、このカウント値が一致すると前述
した動作と同様に出力信号Cにパルスを出力し、
これにより修正モード回路148内のFF150
はリセツトされて修正モード信号はLレベルにな
り、時刻修正は終了する。
動作と同様に第1のカウンタ154にてカウント
され、そのカウント値は信号φ4に発生する早送
りパルス信号をカウントする第2のカウンタ15
6のカウント値と共に比較回路164にて比較さ
れる。そして、このカウント値が一致すると前述
した動作と同様に出力信号Cにパルスを出力し、
これにより修正モード回路148内のFF150
はリセツトされて修正モード信号はLレベルにな
り、時刻修正は終了する。
尚、逆方向修正スイツチ142からの信号が移
行方向反転回路134内のFF136のリセツト
入力Rに印加されているため、逆方向修正スイツ
チ142のオン操作によりFF136がリセツト
され、その出力からの信号がHレベルになる。
これにより、シフトレジスタ30内のアンドゲー
ト32〜38に代わつてアンドゲート40〜46
が開状態になり、前述した動作とは逆に出力信号
Q3〜Q0の順にそれぞれパルスが移行しながら発
生する。これによりモータは逆転駆動される。
行方向反転回路134内のFF136のリセツト
入力Rに印加されているため、逆方向修正スイツ
チ142のオン操作によりFF136がリセツト
され、その出力からの信号がHレベルになる。
これにより、シフトレジスタ30内のアンドゲー
ト32〜38に代わつてアンドゲート40〜46
が開状態になり、前述した動作とは逆に出力信号
Q3〜Q0の順にそれぞれパルスが移行しながら発
生する。これによりモータは逆転駆動される。
また、本実施例においては、修正スイツチ13
8を一定時間以上オン操作し続けると指針が早送
り修正されるようにも設定されている。
8を一定時間以上オン操作し続けると指針が早送
り修正されるようにも設定されている。
即ち、順方向修正スイツチ140又は逆方向修
正スイツチ142をオン操作すると、オアゲート
144の出力信号がHレベルになる。この信号が
Hレベルになると、早送り修正回路166内のカ
ウンタ168とFF170はリセツト解除される。
正スイツチ142をオン操作すると、オアゲート
144の出力信号がHレベルになる。この信号が
Hレベルになると、早送り修正回路166内のカ
ウンタ168とFF170はリセツト解除される。
このため、カウンタ168は修正スイツチ13
8がオン操作されている間カウントし、一定時間
カウントするとその出力Cからパルスを出力す
る。これにより、このパルスをセツト入力Sに入
力するFF170はセツトされ、その出力Qから
の信号をHレベルにする。
8がオン操作されている間カウントし、一定時間
カウントするとその出力Cからパルスを出力す
る。これにより、このパルスをセツト入力Sに入
力するFF170はセツトされ、その出力Qから
の信号をHレベルにする。
このFF170からの信号がHレベルになると、
この信号を入力する修正モード回路148内のオ
アゲート152の出力はFF150からの信号B
にかかわらずHレベルに保持される。
この信号を入力する修正モード回路148内のオ
アゲート152の出力はFF150からの信号B
にかかわらずHレベルに保持される。
このため、修正スイツチ138をオフ操作して
FF170がリセツトされるまでは、修正モード
信号がHレベルに保持され、この間にパルス信号
切換回路22から出力される早送りパルス信号に
より指針は早送りされることになる。
FF170がリセツトされるまでは、修正モード
信号がHレベルに保持され、この間にパルス信号
切換回路22から出力される早送りパルス信号に
より指針は早送りされることになる。
第3図は本考案の第2実施例に係るアナログ時
計の修正回路を示す図である。
計の修正回路を示す図である。
尚、第1実施例のものと同一の機能を有するも
のに関しては同一の符号が付してある。
のに関しては同一の符号が付してある。
前述した第1実施例においては、操作回数に応
じて指針を正逆転させることにより分単位で時刻
を修正したが、本実施例においては、時・分をそ
れぞれ操作回数に応じて修正することができるよ
うに構成している。
じて指針を正逆転させることにより分単位で時刻
を修正したが、本実施例においては、時・分をそ
れぞれ操作回数に応じて修正することができるよ
うに構成している。
このため、修正スイツチ138は、時刻の分を
修正するための分修正スイツチ186と、時刻の
時を修正するための時修正スイツチ188と、そ
の操作信号A1,A2を入力するオアゲート190
と、その出力信号を入力するOS192とから構
成されている。
修正するための分修正スイツチ186と、時刻の
時を修正するための時修正スイツチ188と、そ
の操作信号A1,A2を入力するオアゲート190
と、その出力信号を入力するOS192とから構
成されている。
また、本実施例においては、スイツチ操作を持
続することによる早送り修正を省略しているた
め、修正モード回路148をFF150のみで構
成している。
続することによる早送り修正を省略しているた
め、修正モード回路148をFF150のみで構
成している。
さらに、スイツチの操作回数をカウントする第
1のカウンタ154は、分修正スイツチ186と
時修正スイツチ188の操作回数をそれぞれカウ
ントするためカウンタ196とカウンタ200を
備えている。このカウンタ196は、分修正スイ
ツチ186からの操作信号A1をクロツク入力φ
に入力し、カウント値が「60」になるとその出力
Cから桁上げ信号を出力する。またカウンタ20
0は、時修正スイツチ188からの操作信号A2
とカウンタ196の桁上げ信号をオアゲート19
8を介してクロツク入力φに入力している。
1のカウンタ154は、分修正スイツチ186と
時修正スイツチ188の操作回数をそれぞれカウ
ントするためカウンタ196とカウンタ200を
備えている。このカウンタ196は、分修正スイ
ツチ186からの操作信号A1をクロツク入力φ
に入力し、カウント値が「60」になるとその出力
Cから桁上げ信号を出力する。またカウンタ20
0は、時修正スイツチ188からの操作信号A2
とカウンタ196の桁上げ信号をオアゲート19
8を介してクロツク入力φに入力している。
また、修正用の早送りパルス信号が発生する信
号φ4をカウントする第2のカウンタ156にお
いても、信号φ4からの修正された時間の分をカ
ウントするためのカウンタ158,160の他
に、さらに本実施例においては、カウンタ160
が「60」をカウントすると出力する桁上げ信号を
クロツク入力φに入力して修正された時間の時を
カウントするカウンタ194を設けている。
号φ4をカウントする第2のカウンタ156にお
いても、信号φ4からの修正された時間の分をカ
ウントするためのカウンタ158,160の他
に、さらに本実施例においては、カウンタ160
が「60」をカウントすると出力する桁上げ信号を
クロツク入力φに入力して修正された時間の時を
カウントするカウンタ194を設けている。
さらに本実施例における比較回路202は、第
1のカウンタ154内のカウンタ196,200
の各カウント出力と第2のカウンタ156内のカ
ウンタ160,194の各カウント出力を入力
し、カウンタ196,160のカウント値を比較
すると共にカウンタ200,194のカウント値
も比較し、これらが一致すると信号Cにパルスを
発生させる。
1のカウンタ154内のカウンタ196,200
の各カウント出力と第2のカウンタ156内のカ
ウンタ160,194の各カウント出力を入力
し、カウンタ196,160のカウント値を比較
すると共にカウンタ200,194のカウント値
も比較し、これらが一致すると信号Cにパルスを
発生させる。
この第2実施例においては、時・分をそれぞれ
修正することが可能であるため、指針を逆転させ
て修正にかかる時間を短縮する必要がない。この
ため、第1実施例におけるモータを逆転させるた
めの構成を省いている。
修正することが可能であるため、指針を逆転させ
て修正にかかる時間を短縮する必要がない。この
ため、第1実施例におけるモータを逆転させるた
めの構成を省いている。
即ち、第1実施例における移行方向反転回路1
34とシフトレジスタ30内のゲート群を取り除
き、このシフトレジスタ30をFF178〜18
4とノアゲート186で構成している。このFF
178〜184は、信号φ4を各クロツク入力φ
に入力しており、FF180〜184は前段のFF
の出力Qからの信号を各データ入力Dに入力し、
またFF178は他のFF180〜184に出力信
号Q1〜Q3を入力するノアゲート186の出力信
号をデータ入力Dに入力している。このシフトレ
ジスタ30は、信号φ4に発生するパルスの発生
タイミングで出力Q0〜Q3の順に移行するパルス
信号を出力する。
34とシフトレジスタ30内のゲート群を取り除
き、このシフトレジスタ30をFF178〜18
4とノアゲート186で構成している。このFF
178〜184は、信号φ4を各クロツク入力φ
に入力しており、FF180〜184は前段のFF
の出力Qからの信号を各データ入力Dに入力し、
またFF178は他のFF180〜184に出力信
号Q1〜Q3を入力するノアゲート186の出力信
号をデータ入力Dに入力している。このシフトレ
ジスタ30は、信号φ4に発生するパルスの発生
タイミングで出力Q0〜Q3の順に移行するパルス
信号を出力する。
また、本実施例においては、プリセツト回路1
30も省略しているため、第2の分周回路10内
のFF12〜16をそれぞれFF172〜176に
置き換えている。
30も省略しているため、第2の分周回路10内
のFF12〜16をそれぞれFF172〜176に
置き換えている。
他の回路に関しては第1実施例と同一の構成か
らなる。
らなる。
上記構成からなる第2実施例を第4図A,Bに
示すタイムチヤートに基づいて説明する。
示すタイムチヤートに基づいて説明する。
分修正スイツチ186、時修正スイツチ188の
一方又は両方をオン操作すると、OS192から
パルスが出力され、FF150はセツトされる。
このため、修正モード信号BはHレベルになり、
前述した第1実施例と同様にして、パルス信号切
換回路22の出力信号φ4に早送りパルス信号が
発生する。
一方又は両方をオン操作すると、OS192から
パルスが出力され、FF150はセツトされる。
このため、修正モード信号BはHレベルになり、
前述した第1実施例と同様にして、パルス信号切
換回路22の出力信号φ4に早送りパルス信号が
発生する。
これと同時に、分修正スイツチ186と時修正
スイツチ188からの操作信号A1,A2をそれぞ
れクロツク入力φに入力する第1のカウンタ15
4内のカウンタ196,200は、オン操作によ
り操作信号A1,A2に発生するパルスの数をカウ
ントする。
スイツチ188からの操作信号A1,A2をそれぞ
れクロツク入力φに入力する第1のカウンタ15
4内のカウンタ196,200は、オン操作によ
り操作信号A1,A2に発生するパルスの数をカウ
ントする。
このカウント値は、比較回路202に印加さ
れ、それぞれ第2のカウンタ156内のカウンタ
160,194のカウント値と比較される。
れ、それぞれ第2のカウンタ156内のカウンタ
160,194のカウント値と比較される。
今、時刻を1時間1分進めて修正するために分
修正スイツチ186と時修正スイツチ188を1
回ずつオン操作したとすると、カウンタ196,
200のカウント値は共に「1」となる。ここ
で、信号φ4に発生する修正用の早送りパルス信
号をカウントするカウンタ160,194が1時
間1分ぶんだけ指針が駆動されたことをカウント
してそのカウント値が共に「1」になると、比較
回路202はその出力信号Cにパルスを発生させ
る。このパルスによりFF150はリセツトされ、
修正モード信号はLレベルになり修正は終了す
る。
修正スイツチ186と時修正スイツチ188を1
回ずつオン操作したとすると、カウンタ196,
200のカウント値は共に「1」となる。ここ
で、信号φ4に発生する修正用の早送りパルス信
号をカウントするカウンタ160,194が1時
間1分ぶんだけ指針が駆動されたことをカウント
してそのカウント値が共に「1」になると、比較
回路202はその出力信号Cにパルスを発生させ
る。このパルスによりFF150はリセツトされ、
修正モード信号はLレベルになり修正は終了す
る。
尚、修正中の駆動切換回路112、駆動回路7
0の動作に関しては第1実施例における順方向の
修正動作と同一であり、シフトレジスタ30の動
作に関しても近似しており、出力信号Q0〜Q3の
発生状態は同一である。
0の動作に関しては第1実施例における順方向の
修正動作と同一であり、シフトレジスタ30の動
作に関しても近似しており、出力信号Q0〜Q3の
発生状態は同一である。
このように本実施例においても、修正スイツチ
138の操作回数に応じて指針が駆動され、時刻
修正が行われる。
138の操作回数に応じて指針が駆動され、時刻
修正が行われる。
(考案の効果)
本考案によれば、時刻修正中に修正スイツチを
オン操作し続ける必要がなく、修正数値の数だけ
修正スイツチをオン操作すれば時刻を修正するこ
とができ、よりデジタル時計の修正操作に近付け
ることができ、操作性を向上させることができ
る。
オン操作し続ける必要がなく、修正数値の数だけ
修正スイツチをオン操作すれば時刻を修正するこ
とができ、よりデジタル時計の修正操作に近付け
ることができ、操作性を向上させることができ
る。
第1図は本考案の第1実施例に係るアナログ時
計の修正回路を示す図、第2図A,Bは第1図に
示す修正回路のタイムチヤート、第3図は本考案
の第2実施例に係るアナログ時計の修正回路を示
す図、第4図A,Bは第3図に示す修正回路のタ
イムチヤートである。 2……基準信号発生器、8……第1の分周回
路、10……第2の分周回路、22……パルス信
号切換回路、30……シフトレジスタ、70……
駆動回路、112……駆動切換回路、138……
修正スイツチ、148……修正モード回路、15
4……第1のカウンタ、156……第2のカウン
タ、164,202……比較回路、166……早
送り修正回路。
計の修正回路を示す図、第2図A,Bは第1図に
示す修正回路のタイムチヤート、第3図は本考案
の第2実施例に係るアナログ時計の修正回路を示
す図、第4図A,Bは第3図に示す修正回路のタ
イムチヤートである。 2……基準信号発生器、8……第1の分周回
路、10……第2の分周回路、22……パルス信
号切換回路、30……シフトレジスタ、70……
駆動回路、112……駆動切換回路、138……
修正スイツチ、148……修正モード回路、15
4……第1のカウンタ、156……第2のカウン
タ、164,202……比較回路、166……早
送り修正回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 基準信号を発生する基準信号発生器と、 この基準信号発生器からの基準信号を分周して
修正用早送りパルス信号を出力する第1の分周回
路と、 この第1の分周回路からの信号をさらに分周し
て通常駆動パルス信号を出力する第2の分周回路
と、 修正スイツチと、 前記第1及び第2の分周回路からの修正用早送
りパルス信号と通常駆動パルス信号を入力し、前
記修正スイツチの操作に応答してこの両信号のい
ずれか一方を切換出力するパルス信号切換回路
と、 このパルス信号切換回路からのパルス信号の発
生に応答して複数の出力端より一定方向に出力信
号の発生を移行するシフトレジスタと、 このシフトレジスタの各出力端からの信号をそ
れぞれ入力しかつ前記パルス信号切換回路からの
修正用早送りパルス信号発生時に前記シフトレジ
スタからの信号を出力する第1のゲート群と、こ
の第1のゲート群からの信号をそれぞれ入力しか
つこの第1のゲート群が入力している前記シフト
レジスタの出力端からの信号に隣接する出力端か
らの信号をそれぞれ入力する第2のゲート群から
なる駆動切換回路と、 この駆動切換回路からの出力信号を増幅する駆
動回路と、 この駆動回路に接続された多相モータと、 を有するアナログ時計において、 前記修正スイツチのオン操作回数をカウントす
る第1のカウンタと、 前記修正スイツチのオン操作信号の発生に応答
して前記パルス信号切換回路から修正用早送りパ
ルス信号を出力させる修正モード信号を出力する
修正モード回路と、 この修正モード信号発生時にのみ前記パルス信
号切換回路からの修正用早送りパルス信号をカウ
ントする第2のカウンタと、 この第2のカウンタのカウント出力と第1のカ
ウンタのカウント出力とを比較し一致していると
きに前記第1のカウンタをクリアするとともに前
記修正モード回路にリセツト信号を出力して修正
モード信号の出力を停止させる比較回路と、 を設けたことを特徴とするアナログ時計の修正回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5837888U JPH0516548Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5837888U JPH0516548Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01162696U JPH01162696U (ja) | 1989-11-13 |
| JPH0516548Y2 true JPH0516548Y2 (ja) | 1993-04-30 |
Family
ID=31284193
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5837888U Expired - Lifetime JPH0516548Y2 (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0516548Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP5837888U patent/JPH0516548Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01162696U (ja) | 1989-11-13 |
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