JPH01244803A - ベニヤレース - Google Patents
ベニヤレースInfo
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- JPH01244803A JPH01244803A JP63073002A JP7300288A JPH01244803A JP H01244803 A JPH01244803 A JP H01244803A JP 63073002 A JP63073002 A JP 63073002A JP 7300288 A JP7300288 A JP 7300288A JP H01244803 A JPH01244803 A JP H01244803A
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- Granted
Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27L—REMOVING BARK OR VESTIGES OF BRANCHES; SPLITTING WOOD; MANUFACTURE OF VENEER, WOODEN STICKS, WOOD SHAVINGS, WOOD FIBRES OR WOOD POWDER
- B27L5/00—Manufacture of veneer ; Preparatory processing therefor
- B27L5/02—Cutting strips from a rotating trunk or piece; Veneer lathes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q15/00—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work
- B23Q15/007—Automatic control or regulation of feed movement, cutting velocity or position of tool or work while the tool acts upon the workpiece
- B23Q15/08—Control or regulation of cutting velocity
- B23Q15/10—Control or regulation of cutting velocity to maintain constant cutting velocity between tool and workpiece
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacture Of Wood Veneers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は改良を施したベニヤレースに関するものである
。
。
従来のベニヤレースは、原木を把持する左右一対のスピ
ンドルの両側を同期駆動回転可能に構成すると共に、少
なくともいずれか片側のスピンドルと鉋台移動用の歩送
り装置とを関連させる構成を採り、同期駆動される両側
のスピンドルの回転に追従させて、歩送り装置を作動さ
せる故に、スピンドルの回転と原木の回転とが正確に一
致する条件が維持される限り、正常な旋削が阻害される
虞はないが、実際上は、前記条件の維持が困難であるこ
とから、結果的に、ベニヤレース自体と原木の損傷を増
長させる欠点を有することが判明した。
ンドルの両側を同期駆動回転可能に構成すると共に、少
なくともいずれか片側のスピンドルと鉋台移動用の歩送
り装置とを関連させる構成を採り、同期駆動される両側
のスピンドルの回転に追従させて、歩送り装置を作動さ
せる故に、スピンドルの回転と原木の回転とが正確に一
致する条件が維持される限り、正常な旋削が阻害される
虞はないが、実際上は、前記条件の維持が困難であるこ
とから、結果的に、ベニヤレース自体と原木の損傷を増
長させる欠点を有することが判明した。
即ち、原木の旋削が開始され継続されるのに伴い、スピ
ンドルで把持される原木局部の強度が、スピンドルから
供給される動力の伝達に耐えきれず、前記原木局部が徐
々に乃至急に損壊して、スピンドルの回転と原木の回転
とが一致しなくなる現象が、実際上少なからず発生して
いることは公知の通りであり、運転者による機器類の制
動若しくは停止が遅れた極端な場合には、原木の回転が
既に停止しているにもかかわらず、スピンドルが原木局
部にてスリップしつつ依然として回転している場合さえ
ある。
ンドルで把持される原木局部の強度が、スピンドルから
供給される動力の伝達に耐えきれず、前記原木局部が徐
々に乃至急に損壊して、スピンドルの回転と原木の回転
とが一致しなくなる現象が、実際上少なからず発生して
いることは公知の通りであり、運転者による機器類の制
動若しくは停止が遅れた極端な場合には、原木の回転が
既に停止しているにもかかわらず、スピンドルが原木局
部にてスリップしつつ依然として回転している場合さえ
ある。
ところが、元肥従来の構成によれば、述上の如きスピン
ドルの回転と原木の回転とが一致しなくなる現象が発生
しても、同期駆動される両側のスピンドルの回転に追従
して、歩送り装置が作動し、予め設定された設定値通り
に詰合を送り続けるので、原木と詰合の間に過剰な抑圧
作用が発生し、結果的に、スピンドル用軸受φ切削用刃
物等を含めたベニヤレース自体と原木の損傷を増長させ
る不都合が生じる。
ドルの回転と原木の回転とが一致しなくなる現象が発生
しても、同期駆動される両側のスピンドルの回転に追従
して、歩送り装置が作動し、予め設定された設定値通り
に詰合を送り続けるので、原木と詰合の間に過剰な抑圧
作用が発生し、結果的に、スピンドル用軸受φ切削用刃
物等を含めたベニヤレース自体と原木の損傷を増長させ
る不都合が生じる。
また近年、原木の外周へ駆動力を供給する外周駆動装置
を備えたベニヤレースも実用化されているが、詰合の旋
削開始位置を適確に設定すべく、原木を空転させる必要
性、或は原木の外周が略円柱状となるまでの旋削初期に
於ける外周駆動装置の無力化を補助すべく、原木を安定
的に初動回転させる必要性等からして、従前通り、両側
のスピンドルを同期駆動する構成が採られており、主と
してスピンドルから駆動力を供給する場合には、当然な
がらスピンドルで把持される原木局部の損壊が発生し易
ので、同様の不都合が生じるのは勿論のこと、主として
外周駆動装置から駆動力を供給する場合であっても、ス
ピンドルの回転が抵抗となるのを回避する為に、スピン
ドルの潜在回転能力を、外周駆動装置の速度に比べて幾
分早目に設定すると、やはり同様の不都合が生じる。
を備えたベニヤレースも実用化されているが、詰合の旋
削開始位置を適確に設定すべく、原木を空転させる必要
性、或は原木の外周が略円柱状となるまでの旋削初期に
於ける外周駆動装置の無力化を補助すべく、原木を安定
的に初動回転させる必要性等からして、従前通り、両側
のスピンドルを同期駆動する構成が採られており、主と
してスピンドルから駆動力を供給する場合には、当然な
がらスピンドルで把持される原木局部の損壊が発生し易
ので、同様の不都合が生じるのは勿論のこと、主として
外周駆動装置から駆動力を供給する場合であっても、ス
ピンドルの回転が抵抗となるのを回避する為に、スピン
ドルの潜在回転能力を、外周駆動装置の速度に比べて幾
分早目に設定すると、やはり同様の不都合が生じる。
本発明は、前記従来のベニヤレースの欠点を解消して、
ベニヤレース自体と原木の損傷を防止乃至は大幅に低減
すべく、改良を施したものであって、具体的には、ベニ
ヤレースに於ける左右一対のスピンドルのいずれか片側
のみを従動回転可能に構成すると共に、該従動側のスピ
ンドルの回転に追従して歩送り装置が作動すべく、従動
側のスピンドルと歩送り装置とを関連させて構成したこ
とを特徴とするもの、或はベニヤレースに於ける左右一
対のスピンドルの少なくともいずれか片側を駆動回転可
能に構成すると共に、該駆動側のスピンドルの回転(角
速度)と原木の回転(角速度)との差が所定限度を越え
ると制動信号を発する制動制御装置を備え、前記制動信
号に基いて、少なくとも歩送り装置の作動を断つよう構
成したことを特徴とするもの、更には必要に応じて、後
述する構成を適宜採用・付加したものなどである。
ベニヤレース自体と原木の損傷を防止乃至は大幅に低減
すべく、改良を施したものであって、具体的には、ベニ
ヤレースに於ける左右一対のスピンドルのいずれか片側
のみを従動回転可能に構成すると共に、該従動側のスピ
ンドルの回転に追従して歩送り装置が作動すべく、従動
側のスピンドルと歩送り装置とを関連させて構成したこ
とを特徴とするもの、或はベニヤレースに於ける左右一
対のスピンドルの少なくともいずれか片側を駆動回転可
能に構成すると共に、該駆動側のスピンドルの回転(角
速度)と原木の回転(角速度)との差が所定限度を越え
ると制動信号を発する制動制御装置を備え、前記制動信
号に基いて、少なくとも歩送り装置の作動を断つよう構
成したことを特徴とするもの、更には必要に応じて、後
述する構成を適宜採用・付加したものなどである。
即ち、駆動側のスピンドルの回転と原木の回転との差が
所定限度を越えたか否かを判別して制動信号を発するの
には、左右一対のスピンドルのいずれか片側を従動回転
可能に構成すると共に、該従動側のスピンドルの回転を
原木の回転として検出する原木回転検出器と、駆動側の
スピンドルの回転を検出するスピンドル回転検出器と、
前記各回転検出器の検出信号を比較してその差が所定範
囲を越えると信号を発する比較制御器とを有する制動制
御装置を用いるのが至便である。但し、いずれにしても
、片側のスピンドルを従動回転可能に構成した場合には
、両側のスピンドルを同期駆動回転可能に構成した場合
に比べて、駆動側のスピンドルに当接する原木局部が損
壊する確率が悪化するので、駆動側のスピンドルの回転
によって得られる原木外周速度に略同調する速度を以っ
て、原木の外周へ駆動力を供給する外周駆動装置を備え
て構成するのが好ましい。
所定限度を越えたか否かを判別して制動信号を発するの
には、左右一対のスピンドルのいずれか片側を従動回転
可能に構成すると共に、該従動側のスピンドルの回転を
原木の回転として検出する原木回転検出器と、駆動側の
スピンドルの回転を検出するスピンドル回転検出器と、
前記各回転検出器の検出信号を比較してその差が所定範
囲を越えると信号を発する比較制御器とを有する制動制
御装置を用いるのが至便である。但し、いずれにしても
、片側のスピンドルを従動回転可能に構成した場合には
、両側のスピンドルを同期駆動回転可能に構成した場合
に比べて、駆動側のスピンドルに当接する原木局部が損
壊する確率が悪化するので、駆動側のスピンドルの回転
によって得られる原木外周速度に略同調する速度を以っ
て、原木の外周へ駆動力を供給する外周駆動装置を備え
て構成するのが好ましい。
前記の如く従動側のスピンドルと歩送り装置とを関連さ
せる構成によれば、従動側のスピンドルを介した原木の
回転に追従して、歩送り装置が作動するので、たとえ駆
動側のスピンドルの回転と原木の回転とが一致しなくな
る現象が発生しても、決して詰合が異常に歩送りされる
虞がなく、常時原木の回転に適合する正確な歩送りが成
される。また制動制御装置の制動信号に基いて、少なく
とも歩送り装置の作動を断つ構成によれば、駆動側のス
ピンドルの回転と原木の回転の差が所定限度を越えると
、少なくとも歩送りが自動的に停止トするので、詰合が
著しく異常に歩送りされる虞がなく1歩送り誤差の発生
が所定限度範囲内に制約される。無論、いずれの構成を
採っても、駆動側のスピンドルによる原木の空転成は初
動回転が可能である。
せる構成によれば、従動側のスピンドルを介した原木の
回転に追従して、歩送り装置が作動するので、たとえ駆
動側のスピンドルの回転と原木の回転とが一致しなくな
る現象が発生しても、決して詰合が異常に歩送りされる
虞がなく、常時原木の回転に適合する正確な歩送りが成
される。また制動制御装置の制動信号に基いて、少なく
とも歩送り装置の作動を断つ構成によれば、駆動側のス
ピンドルの回転と原木の回転の差が所定限度を越えると
、少なくとも歩送りが自動的に停止トするので、詰合が
著しく異常に歩送りされる虞がなく1歩送り誤差の発生
が所定限度範囲内に制約される。無論、いずれの構成を
採っても、駆動側のスピンドルによる原木の空転成は初
動回転が可能である。
以下本発明を図面に例示した実施の一例と共に更に詳述
する。
する。
第1図の実施例は、原木lOを把持する片側のスピンド
ル1aを各種モーター類等から成る駆動機構9aの駆動
により所望回転数にて駆動回転可能に、また他の片側の
スピンドルlbを従動回゛転可能に構成すると共に、複
数対の傘歯車3a・3b・4a・4b及び連結軸6等を
介して連動可能に連結された左右一対の送り螺子2a・
2bに、電磁クラッチ等から成る連結器13を介して各
種モーター類等から成る駆動機構12を連結し、且つロ
ータリーエンコーダー等から成る回転検出器5bの検出
信号に基く回転制御器11の制御により前記駆動機構1
2を所要回転数にて駆動可能に構成して成る歩送り装置
15を備え、而も該歩送り装置15の回転検出器5bを
前記従動側のスピンドル1bに連結して構成することに
より、該従動側のスピンドルlbの回転に追従して歩送
り装置15が作動するよう構成したものである。
ル1aを各種モーター類等から成る駆動機構9aの駆動
により所望回転数にて駆動回転可能に、また他の片側の
スピンドルlbを従動回゛転可能に構成すると共に、複
数対の傘歯車3a・3b・4a・4b及び連結軸6等を
介して連動可能に連結された左右一対の送り螺子2a・
2bに、電磁クラッチ等から成る連結器13を介して各
種モーター類等から成る駆動機構12を連結し、且つロ
ータリーエンコーダー等から成る回転検出器5bの検出
信号に基く回転制御器11の制御により前記駆動機構1
2を所要回転数にて駆動可能に構成して成る歩送り装置
15を備え、而も該歩送り装置15の回転検出器5bを
前記従動側のスピンドル1bに連結して構成することに
より、該従動側のスピンドルlbの回転に追従して歩送
り装置15が作動するよう構成したものである。
図中、14は、各種モーター類等から成る早送り機構で
あって、必要時に、図示しない制御盤を操作し、連結器
13による送り螺子2a・2bと駆動機構12の連結を
断って切替作動させることにより、詰合16を所定早送
り速度で進退移動させ得るよう構成したものであるが。
あって、必要時に、図示しない制御盤を操作し、連結器
13による送り螺子2a・2bと駆動機構12の連結を
断って切替作動させることにより、詰合16を所定早送
り速度で進退移動させ得るよう構成したものであるが。
前記検出信号に甚く回転制御器11の制御とは別途に、
駆動機構12を早送り用の回転数にて正逆駆動制御でき
るよう構成すれば、前記早送り機構14を省略しても差
支えない。
駆動機構12を早送り用の回転数にて正逆駆動制御でき
るよう構成すれば、前記早送り機構14を省略しても差
支えない。
また20は、例えば「ベニヤレース」 (特開昭53−
91499号公報)・「ベニヤレースにおける単板のカ
ール止め切削装置」 (特開昭53−103300号公
報)或は「ベニヤレース」 (特開昭54−12249
5号公報)等に開示される如く、原木10の適宜位置(
好ましくは切削直前の外周位置)に当接すべく、原木1
0の軸方向に適宜の間隔を隔てて複数個備えた円盤状・
丸鋸状・無端帯状等の適宜形状の駆動部材17を、駆動
軸18介して各種モーター類等から成る駆動機構19の
駆動により、前記駆動側のスピンドル1aの回転によっ
て得られる原木外周速度に略同調する速度を以って、駆
動可能に構成して成る外周駆動装置であって、必要に応
じて備えることにより、任意の割合で原木10の外周に
駆動力を供給することが可能であり、駆動側のスピンド
ルlaに当接する原木局部が損壊する確率が悪化するの
を予防し得るが、その形態は、実施例に図示した形態に
限らず、要は所要速度を以って、原木の外周へ駆動力を
供給できるものであれば、如何様な形態であっても差支
えない。
91499号公報)・「ベニヤレースにおける単板のカ
ール止め切削装置」 (特開昭53−103300号公
報)或は「ベニヤレース」 (特開昭54−12249
5号公報)等に開示される如く、原木10の適宜位置(
好ましくは切削直前の外周位置)に当接すべく、原木1
0の軸方向に適宜の間隔を隔てて複数個備えた円盤状・
丸鋸状・無端帯状等の適宜形状の駆動部材17を、駆動
軸18介して各種モーター類等から成る駆動機構19の
駆動により、前記駆動側のスピンドル1aの回転によっ
て得られる原木外周速度に略同調する速度を以って、駆
動可能に構成して成る外周駆動装置であって、必要に応
じて備えることにより、任意の割合で原木10の外周に
駆動力を供給することが可能であり、駆動側のスピンド
ルlaに当接する原木局部が損壊する確率が悪化するの
を予防し得るが、その形態は、実施例に図示した形態に
限らず、要は所要速度を以って、原木の外周へ駆動力を
供給できるものであれば、如何様な形態であっても差支
えない。
尚、前記の如く外周駆動装置を併用するに際し、一方の
部材の回転が他方の部材の回転の抵抗となるのを回避す
べく、主として駆動側のスピンドルから駆動力を供給す
る場合には、外周駆動装置の潜在回転能力を幾分早目に
、逆に主として外周駆動装置から駆動力を供給する場合
には、駆動側のスピンドルの潜在回転能力を幾分早目に
設定するのが好ましく、更に主として外周駆動装置から
駆動力を供給する場合には、該外周駆動装置を定速駆動
可能に、また駆動側のスピンドルを同調変速駆動可能に
構成することが比較的容易であり、斯様な構成を採れば
、単板削成速度の一定化に伴う後処理工程の合理化か図
り得るので至便である。
部材の回転が他方の部材の回転の抵抗となるのを回避す
べく、主として駆動側のスピンドルから駆動力を供給す
る場合には、外周駆動装置の潜在回転能力を幾分早目に
、逆に主として外周駆動装置から駆動力を供給する場合
には、駆動側のスピンドルの潜在回転能力を幾分早目に
設定するのが好ましく、更に主として外周駆動装置から
駆動力を供給する場合には、該外周駆動装置を定速駆動
可能に、また駆動側のスピンドルを同調変速駆動可能に
構成することが比較的容易であり、斯様な構成を採れば
、単板削成速度の一定化に伴う後処理工程の合理化か図
り得るので至便である。
第2図の実施例は、前記第1図の実施例に於ける歩送り
装置15に代えて、左右一対の油圧シリンダー7a・7
bに、油圧機構22からの供給油量を調整するサーボ弁
等から成る流量調整器8a・8bを夫々接続し、且つ回
転検出器5bの検出信号に基く流量制御器21の制御に
より前記IQ量調整器8a・8bを所要調整度合にて作
動可能に構成して成る歩送り装置25を備え、従動側の
スピンドルibの回転に追従して歩送り装置25が作動
するよう構成したものであり、前記検出信号に基〈流量
制御器21の制御とは別途に、流量調整器8a・8bを
早送り用の調整度合にて作動制御できるよう構成するこ
とによって、詰合16の早送りも可能となるが、他の部
材の構成参作用或は好適変更例等は第1図の実施例に準
するので、便宜上同一符合を付して詳細な説明を省略す
る。
装置15に代えて、左右一対の油圧シリンダー7a・7
bに、油圧機構22からの供給油量を調整するサーボ弁
等から成る流量調整器8a・8bを夫々接続し、且つ回
転検出器5bの検出信号に基く流量制御器21の制御に
より前記IQ量調整器8a・8bを所要調整度合にて作
動可能に構成して成る歩送り装置25を備え、従動側の
スピンドルibの回転に追従して歩送り装置25が作動
するよう構成したものであり、前記検出信号に基〈流量
制御器21の制御とは別途に、流量調整器8a・8bを
早送り用の調整度合にて作動制御できるよう構成するこ
とによって、詰合16の早送りも可能となるが、他の部
材の構成参作用或は好適変更例等は第1図の実施例に準
するので、便宜上同一符合を付して詳細な説明を省略す
る。
第3図の実施例は、元肥第1図の実施例の歩送り装置1
5に於ける回転検出器5bや回転制御器11及び駆動機
構12に代えて、入力軸側を従動側のスピンドル1bに
、また出力軸側を連結器13を介して左右一対の送り螺
子2a・2bに夫々連結した、多段切替歯車式・遊星歯
車式等の歯車伝達機構23を具備して構成して成る歩送
り装置35を備え、従動側のスピンドル1bの回転に連
動追従して歩送り装置35が作動するよう構成したもの
であり、第1図会第2図の実施例に比べて構造が著しく
簡単であるが、従動側のスピンドル1bに当接する原木
局部に、歩送り装置35の作動抵抗が直接加わって損壊
する確率が悪化する傾向があるので、例えば送り螺子と
してポール螺子を使うなど、作動抵抗の軽減化を図るの
が好ましい。
5に於ける回転検出器5bや回転制御器11及び駆動機
構12に代えて、入力軸側を従動側のスピンドル1bに
、また出力軸側を連結器13を介して左右一対の送り螺
子2a・2bに夫々連結した、多段切替歯車式・遊星歯
車式等の歯車伝達機構23を具備して構成して成る歩送
り装置35を備え、従動側のスピンドル1bの回転に連
動追従して歩送り装置35が作動するよう構成したもの
であり、第1図会第2図の実施例に比べて構造が著しく
簡単であるが、従動側のスピンドル1bに当接する原木
局部に、歩送り装置35の作動抵抗が直接加わって損壊
する確率が悪化する傾向があるので、例えば送り螺子と
してポール螺子を使うなど、作動抵抗の軽減化を図るの
が好ましい。
前記いずれの実施例によっても、従動側のスピンドルを
介した原木の回転に追従して、歩送り装置が作動するの
で、たとえ駆動側のスピンドルの回転と原木の回転とが
一致しなくなる現象が発生しても、決して詰合が異常に
歩送りされる虞がなく、常時原木の回転に適合する正確
な歩送りが成される。
介した原木の回転に追従して、歩送り装置が作動するの
で、たとえ駆動側のスピンドルの回転と原木の回転とが
一致しなくなる現象が発生しても、決して詰合が異常に
歩送りされる虞がなく、常時原木の回転に適合する正確
な歩送りが成される。
一方、第4図の実施例は、元肥第1図の実施例と同様の
構成を採り、更に加えて、従動側のスピンドルlbの回
転を原木10の回転として検出する原木回転検出器(実
施例は、歩送り装で15の回転検出器を兼用)5bと、
駆動側のスピンドル1aの回転を検出するスピンドル回
転検出器5aと、前記各回転検出器5a・5bの検出信
号を比較してその差が所定範囲を越えると信号を発する
比較制御器5Cとを有して成る制動制御装置5を備え、
面も前記比較制御器5Cの出力回路を歩送り装置15の
回転制御器11に接続することにより、駆動側のスピン
ドル1aの回転と原木lOの回転との差が所定限度を越
えると歩送り装置15の作動を断つよう構成したもので
ある。
構成を採り、更に加えて、従動側のスピンドルlbの回
転を原木10の回転として検出する原木回転検出器(実
施例は、歩送り装で15の回転検出器を兼用)5bと、
駆動側のスピンドル1aの回転を検出するスピンドル回
転検出器5aと、前記各回転検出器5a・5bの検出信
号を比較してその差が所定範囲を越えると信号を発する
比較制御器5Cとを有して成る制動制御装置5を備え、
面も前記比較制御器5Cの出力回路を歩送り装置15の
回転制御器11に接続することにより、駆動側のスピン
ドル1aの回転と原木lOの回転との差が所定限度を越
えると歩送り装置15の作動を断つよう構成したもので
ある。
第5図の実施例は、元肥第2図の実施例と同様の構成を
採り、更に加えて、従動側のスピンドルlbの回転を原
木10の回転として検出する原木回転検出器(実施例は
、歩送り装置15の回転検出器を兼用)5bと、駆動側
のスピンドルlaの回転を検出するスピンドル回転検出
器5aと、前記各回転検出器5a・5bの検出信号を比
較してその差が所定範囲を越えると信号を発する比較制
御器5Cとを有して成る制動制御装置5を備え、而も前
記比較制御器5Cの出力回路を歩送り装置25の流量制
御器21に接続することにより、駆動側のスピンドル1
aの回転と原木IOの回転との差が所定限度を越えると
歩送り装置25の作動を断つよう構成したものである。
採り、更に加えて、従動側のスピンドルlbの回転を原
木10の回転として検出する原木回転検出器(実施例は
、歩送り装置15の回転検出器を兼用)5bと、駆動側
のスピンドルlaの回転を検出するスピンドル回転検出
器5aと、前記各回転検出器5a・5bの検出信号を比
較してその差が所定範囲を越えると信号を発する比較制
御器5Cとを有して成る制動制御装置5を備え、而も前
記比較制御器5Cの出力回路を歩送り装置25の流量制
御器21に接続することにより、駆動側のスピンドル1
aの回転と原木IOの回転との差が所定限度を越えると
歩送り装置25の作動を断つよう構成したものである。
また第6図の実施例は、元肥第3図の実施例と同様の構
成を採り、更に加えて、従動側のスピンドル1bの回転
を原木10の回転として検出する原木回転検出器5bと
、駆動側のスピンドルlaの回転を検出するスピンドル
回転検出器5aと、前記各回転検出器5a・5bの検出
信号を比較してその差が所定範囲を越えると信号を発す
る比較制御器5Cとを有して成る制動制御装置5を備え
、而も前記比較制御器5Cの出力回路を歩送り装置15
の連結器13に接続することにより、駆動側のスピンド
ルlaの回転と原木10の回転との差が所定限度を越え
ると歩送り装置15の作動を断つよう構成したものであ
る。
成を採り、更に加えて、従動側のスピンドル1bの回転
を原木10の回転として検出する原木回転検出器5bと
、駆動側のスピンドルlaの回転を検出するスピンドル
回転検出器5aと、前記各回転検出器5a・5bの検出
信号を比較してその差が所定範囲を越えると信号を発す
る比較制御器5Cとを有して成る制動制御装置5を備え
、而も前記比較制御器5Cの出力回路を歩送り装置15
の連結器13に接続することにより、駆動側のスピンド
ルlaの回転と原木10の回転との差が所定限度を越え
ると歩送り装置15の作動を断つよう構成したものであ
る。
更に第7図の実施例は、原木10を把持する片側のスピ
ンドルlaを駆動機構9aの駆動により、また他の片側
のスピンドルldを駆動機構9dの駆動により所望回転
数にて同期駆動回転可能に構成すると共に1回転検出器
5dが駆動側のスピンドルldに連結された点を除き。
ンドルlaを駆動機構9aの駆動により、また他の片側
のスピンドルldを駆動機構9dの駆動により所望回転
数にて同期駆動回転可能に構成すると共に1回転検出器
5dが駆動側のスピンドルldに連結された点を除き。
第1図の実施例に構成が準する歩送り装置15を備え、
更に前記スピンドル1dの回転を検出するスピンドル回
転検出器(実施例は1歩送り装置15の回転検出器を兼
用)5dと、所定位置(好ましくは剥芯直径に可及的に
近い位置)に於ける原木10の回転(角速度)を接触又
は非接触にて検出する原木回転検出具24と、前記スピ
ンドル回転検出器5d及び原木回転検出具24の検出信
号を比較してその差が所定範囲を越えると信号を発する
比較制御器5eとを有して成る制動制御装置50を備え
、而も前記比較制御器5eの出力回路を歩送り装置15
の連結器13に接続することにより、駆動側のスピンド
ル1d(la)の回転と原木10の回転との差が所定限
度を越えると歩送り装置15の作動を断つよう構成した
ものであり、図示は省略したが、必要に応じては、外周
駆動装置を併用しても差支えない。
更に前記スピンドル1dの回転を検出するスピンドル回
転検出器(実施例は1歩送り装置15の回転検出器を兼
用)5dと、所定位置(好ましくは剥芯直径に可及的に
近い位置)に於ける原木10の回転(角速度)を接触又
は非接触にて検出する原木回転検出具24と、前記スピ
ンドル回転検出器5d及び原木回転検出具24の検出信
号を比較してその差が所定範囲を越えると信号を発する
比較制御器5eとを有して成る制動制御装置50を備え
、而も前記比較制御器5eの出力回路を歩送り装置15
の連結器13に接続することにより、駆動側のスピンド
ル1d(la)の回転と原木10の回転との差が所定限
度を越えると歩送り装置15の作動を断つよう構成した
ものであり、図示は省略したが、必要に応じては、外周
駆動装置を併用しても差支えない。
前記第4図乃至第7図に示したいずれの実施例によって
も、駆動側のスピンドルの回転と原木の回転の差が所定
限度を越えると、歩送りが自動的に停止するので、銀白
が著しく異常に歩送りされる虞がなく、歩送り誤差の発
生が所定限度範囲内に制約されるが、必要に応じては、
制動制御装置からの制動信号を活用し、例えばスピンド
ルの駆動機構の制動、外周駆動装置の駆動機構の制動、
或は早送り機構の後退作動等を併せて行うよう構成して
も差支えない。
も、駆動側のスピンドルの回転と原木の回転の差が所定
限度を越えると、歩送りが自動的に停止するので、銀白
が著しく異常に歩送りされる虞がなく、歩送り誤差の発
生が所定限度範囲内に制約されるが、必要に応じては、
制動制御装置からの制動信号を活用し、例えばスピンド
ルの駆動機構の制動、外周駆動装置の駆動機構の制動、
或は早送り機構の後退作動等を併せて行うよう構成して
も差支えない。
尚、駆動側のスピンドルの回転と原木の回転の差の所定
限度は、任意に設定して差支えないが、歩送り誤差の発
生に起因して削成される単板に発生する厚み誤差が実用
上許容される範囲に収るよう前記所定限度を設定すれば
、歩留りの低下を抑制し得るので好都合である。
限度は、任意に設定して差支えないが、歩送り誤差の発
生に起因して削成される単板に発生する厚み誤差が実用
上許容される範囲に収るよう前記所定限度を設定すれば
、歩留りの低下を抑制し得るので好都合である。
また第7図の実施例に於ける原木回転検出具の配備は、
原木出入時或は旋削途上に於ける該原木回転検出具の保
護対策を要求し、些か生産性を損なう傾向もあるので、
第4図乃至第6図の実施例に於ける制動制御装置の構成
を採るのが至便であるが、制動制御装置の形態は、実施
例に例示した形態に限らず、要は駆動側のスピンドルの
回転と原木の回転との差が所定限度を越えた場合に制動
信号を発し得れば足りる。
原木出入時或は旋削途上に於ける該原木回転検出具の保
護対策を要求し、些か生産性を損なう傾向もあるので、
第4図乃至第6図の実施例に於ける制動制御装置の構成
を採るのが至便であるが、制動制御装置の形態は、実施
例に例示した形態に限らず、要は駆動側のスピンドルの
回転と原木の回転との差が所定限度を越えた場合に制動
信号を発し得れば足りる。
更に第1図・第2図・第4図・第5図及び第7図の実施
例に共通する好適変更例として、図示は省略したが、回
転制御器或は流量制御器の制御器りに銀白が移動したか
否かを検知する検知器と、該検知器からの検知信号に基
いて適時補正信号を発する補正制御器とを有する補正制
御機構を更に備え、常に歩送り装置の作動を補正し得る
よう構成する変更例が挙げられ、歩送り精度の向上が図
り得るので有効である。
例に共通する好適変更例として、図示は省略したが、回
転制御器或は流量制御器の制御器りに銀白が移動したか
否かを検知する検知器と、該検知器からの検知信号に基
いて適時補正信号を発する補正制御器とを有する補正制
御機構を更に備え、常に歩送り装置の作動を補正し得る
よう構成する変更例が挙げられ、歩送り精度の向上が図
り得るので有効である。
そして、前記全ての実施例に共通する作用としては、駆
動側のスピンドルによる原木の空転成は初動回転が可能
である点が挙げられる。
動側のスピンドルによる原木の空転成は初動回転が可能
である点が挙げられる。
以上明らかな如く、本発明に係るベニヤレースは、途上
の如き構成を採る故に、銀白が異常に乃至は著しく異常
に歩送りされる虞がなく、原木と銀白の間に発生する押
圧作用の過剰化を完全に乃至は一定限度以内に抑制する
ことができ、押圧作用の過剰化に起因するベニヤレース
自体と原木の損傷を防止乃至は大幅に低減し得るので効
果的であり、而も駆動側のスピンドルによる原木の空転
成は初動回転が可能であるから、銀白の旋削開始位置の
設定・原木外周の円柱状化等を迅速・適確に行うことが
でき、ベニヤレースの実働率の向上を図り得るので効果
的である。
の如き構成を採る故に、銀白が異常に乃至は著しく異常
に歩送りされる虞がなく、原木と銀白の間に発生する押
圧作用の過剰化を完全に乃至は一定限度以内に抑制する
ことができ、押圧作用の過剰化に起因するベニヤレース
自体と原木の損傷を防止乃至は大幅に低減し得るので効
果的であり、而も駆動側のスピンドルによる原木の空転
成は初動回転が可能であるから、銀白の旋削開始位置の
設定・原木外周の円柱状化等を迅速・適確に行うことが
でき、ベニヤレースの実働率の向上を図り得るので効果
的である。
また鉛白の歩送りが自動的に停止することによって、比
較的早期に原木局部の損壊に伴う回転の差の発生を確認
することが可能であり、直ちに次の原木の入替作業等を
処置して、生産性の向−Fを図り得るので効果的である
。
較的早期に原木局部の損壊に伴う回転の差の発生を確認
することが可能であり、直ちに次の原木の入替作業等を
処置して、生産性の向−Fを図り得るので効果的である
。
更に原木の回転を検出する際に、従動回転可能に備えた
スピンドルの回転を利用する構成を採れば、構造が簡単
で保守管理が容易であり、生産性を損なう虞がなく効果
的である。
スピンドルの回転を利用する構成を採れば、構造が簡単
で保守管理が容易であり、生産性を損なう虞がなく効果
的である。
また更に外周駆動装置を付加する構成を採れば、駆動側
のスピンドルに当接する原木局部が損壊する確率が悪化
するのを予防し得るので効果的である。
のスピンドルに当接する原木局部が損壊する確率が悪化
するのを予防し得るので効果的である。
図面は本発明を説明する為のものであって、第1図は本
発明に係るベニヤレースの実施例の概略平面説明図、第
2図・第4開−第5図・及び第7図は本発明に係るベニ
ヤレースの他ノ実施例の概略平面説明図、第3図及び第
6図は本発明に係るベニヤレースの他の実施例の概略部
分平面説明図である。 la、ldeφ舎駆動側のスピンドル、1b・φ拳従動
側のスピンドル、2a、2be・・左右一対の送り螺子
、5.50・・・制動制御装置、7a、7b・・・油圧
シリンダー、9a。 9d・・・スピンドル用の駆動機構、10・・・原木、
11・・・回転制御器、12・・Φ送り螺子用の駆動機
構、15,25.35−・・歩送り装置、16・・・鉛
白、19・・・外周駆動装置用の駆動機構、20・・・
外周駆動装置、22・・・油圧機構、23・・・歯車伝
達機構、24・Φ・原木回転検出具 特許出願人 株式会社名南製作所
発明に係るベニヤレースの実施例の概略平面説明図、第
2図・第4開−第5図・及び第7図は本発明に係るベニ
ヤレースの他ノ実施例の概略平面説明図、第3図及び第
6図は本発明に係るベニヤレースの他の実施例の概略部
分平面説明図である。 la、ldeφ舎駆動側のスピンドル、1b・φ拳従動
側のスピンドル、2a、2be・・左右一対の送り螺子
、5.50・・・制動制御装置、7a、7b・・・油圧
シリンダー、9a。 9d・・・スピンドル用の駆動機構、10・・・原木、
11・・・回転制御器、12・・Φ送り螺子用の駆動機
構、15,25.35−・・歩送り装置、16・・・鉛
白、19・・・外周駆動装置用の駆動機構、20・・・
外周駆動装置、22・・・油圧機構、23・・・歯車伝
達機構、24・Φ・原木回転検出具 特許出願人 株式会社名南製作所
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ベニヤレースに於ける左右一対のスピンドルのいず
れか片側のみを従動回転可能に構成すると共に、該従動
側のスピンドルの回転に追従して歩送り装置が作動すべ
く、従動側のスピンドルと歩送り装置とを関連させて構
成したことを特徴とするベニヤレース。 2 ベニヤレースに於ける左右一対のスピンドルの少な
くともいずれか片側を駆動回転可能に構成すると共に、
該駆動側のスピンドルの回転と原木の回転との差が所定
限度を越えると制動信号を発する制動制御装置を備え、
前記制動信号に基いて、少なくとも歩送り装置の作動を
断つよう構成したことを特徴とするベニヤレース。 3 左右一対のスピンドルのいずれか片側を従動回転可
能に構成すると共に、該従動側のスピンドルの回転を原
木の回転として検出する原木回転検出器と、駆動側のス
ピンドルの回転を検出するスピンドル回転検出器と、前
記各回転検出器の検出信号を比較してその差が所定範囲
を越えると信号を発する比較制御器とを有する制動制御
装置を備えて成る請求項2記載のベニヤレース。 4 駆動側のスピンドルの回転によって得られる原木外
周速度に略同調する速度を以って、原木の外周へ駆動力
を供給する外周駆動装置を備えて成る請求項1又は請求
項2又は請求項3記載のベニヤレース。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073002A JP2709468B2 (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | ベニヤレース |
| US07/326,624 US4901777A (en) | 1988-03-26 | 1989-03-21 | Veneer lathe |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073002A JP2709468B2 (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | ベニヤレース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01244803A true JPH01244803A (ja) | 1989-09-29 |
| JP2709468B2 JP2709468B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=13505717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63073002A Expired - Fee Related JP2709468B2 (ja) | 1988-03-26 | 1988-03-26 | ベニヤレース |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4901777A (ja) |
| JP (1) | JP2709468B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0476408U (ja) * | 1990-11-14 | 1992-07-03 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2816565B2 (ja) * | 1989-05-31 | 1998-10-27 | 株式会社名南製作所 | ベニヤレース |
| JP2759357B2 (ja) * | 1989-11-15 | 1998-05-28 | 株式会社名南製作所 | 外周駆動型ベニヤレースに於ける駆動ロールの加圧方法 |
| JP2805170B2 (ja) * | 1990-07-06 | 1998-09-30 | 株式会社名南製作所 | 可センターレス式ベニヤレースの歩送り方法 |
| US5787949A (en) * | 1995-07-07 | 1998-08-04 | Meinan Machinery Works, Inc. | Method of controlling feed in a spindleless veneer lathe and apparatus to which the method is applied |
| US5878643A (en) * | 1997-04-22 | 1999-03-09 | Hwang; Ber-Fong | Curl type sandwich automatic cutting device |
| ITMI20011027A1 (it) * | 2001-05-17 | 2002-11-17 | Angelo Cremona S P A | Trancia rotativa per la produzione di tranciati di legno da tronchi dotata di movimento di inclinazione del tronco |
| US6675846B1 (en) | 2002-08-29 | 2004-01-13 | James D. Hoffman | Lineal log peeler and debarker for use in log home construction |
| CA2530579C (en) * | 2005-12-16 | 2008-02-19 | Arrow Speed Controls Limited | Ac servo motor veneer lathe drive system |
| US7370680B2 (en) * | 2006-03-03 | 2008-05-13 | Carlos Alberto Fernando Fezer | Lathe having movable spindles and method |
| AU2015333682B2 (en) * | 2014-10-15 | 2019-05-16 | Usnr, Llc | Electric veneer lathe |
| CN113635415B (zh) * | 2021-08-30 | 2022-11-22 | 山东金轮机械制造有限公司 | 一种复合工进的找圆和旋切控制装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US31786A (en) * | 1861-03-26 | Cromelien | ||
| US3349820A (en) * | 1965-06-11 | 1967-10-31 | Taihel Seisakusho Kk | Feed control mechanism in a rotary veneer lathe |
| JPS5391499A (en) * | 1977-01-21 | 1978-08-11 | Meinan Machinery Works | Veneer lathe |
| USRE31786E (en) | 1978-07-07 | 1985-01-01 | Meinan Machinery Works, Inc. | Veneer lathe |
| US4263948A (en) * | 1979-03-15 | 1981-04-28 | Meinan Machinery Works, Inc. | Veneer lathe |
-
1988
- 1988-03-26 JP JP63073002A patent/JP2709468B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-03-21 US US07/326,624 patent/US4901777A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0476408U (ja) * | 1990-11-14 | 1992-07-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2709468B2 (ja) | 1998-02-04 |
| US4901777A (en) | 1990-02-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |