JPH01145102A - 2つの動力バックアップロールを有するベニヤレース - Google Patents
2つの動力バックアップロールを有するベニヤレースInfo
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- JPH01145102A JPH01145102A JP63214739A JP21473988A JPH01145102A JP H01145102 A JPH01145102 A JP H01145102A JP 63214739 A JP63214739 A JP 63214739A JP 21473988 A JP21473988 A JP 21473988A JP H01145102 A JPH01145102 A JP H01145102A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27L—REMOVING BARK OR VESTIGES OF BRANCHES; SPLITTING WOOD; MANUFACTURE OF VENEER, WOODEN STICKS, WOOD SHAVINGS, WOOD FIBRES OR WOOD POWDER
- B27L1/00—Debarking or removing vestiges of branches from trees or logs; Machines therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/72—Auxiliary arrangements; Interconnections between auxiliary tables and movable machine elements
- B23Q1/76—Steadies; Rests
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27L—REMOVING BARK OR VESTIGES OF BRANCHES; SPLITTING WOOD; MANUFACTURE OF VENEER, WOODEN STICKS, WOOD SHAVINGS, WOOD FIBRES OR WOOD POWDER
- B27L5/00—Manufacture of veneer ; Preparatory processing therefor
- B27L5/02—Cutting strips from a rotating trunk or piece; Veneer lathes
- B27L5/025—Nose-bars; Back-up rolls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
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- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本出願は、切削塊からのベニヤの切削中に切削塊を固定
するための2つの動力バックアップロールを有する、ス
ピンドルタイプのベニヤレースに関する。第1のバック
アップロールは、第1のピボット軸線を中心とする第1
の円弧に沿って回動自在に位置決めされる。第2のバッ
クアップロールは、第1のバックアップロールを中心と
する第2の円弧に沿って回動自在に位置決めされる。
するための2つの動力バックアップロールを有する、ス
ピンドルタイプのベニヤレースに関する。第1のバック
アップロールは、第1のピボット軸線を中心とする第1
の円弧に沿って回動自在に位置決めされる。第2のバッ
クアップロールは、第1のバックアップロールを中心と
する第2の円弧に沿って回動自在に位置決めされる。
(従来の技術)
スピンドルタイプのベニヤ切削レースは従来、ベニヤ刃
が塊からベニヤを切削するときに、ベニヤ刃によって切
削塊に与えられる力に抗するためのバックアップロール
を組み込んでいる。バックアップロールは、円弧の回り
に、刃から約90乃至180度離れて塊に抗して位置し
、塊を安定させるために塊の表面に押し付けられ、切削
作業中に塊が刃から垂れたり、持ち上がったりするのを
防ぐ。
が塊からベニヤを切削するときに、ベニヤ刃によって切
削塊に与えられる力に抗するためのバックアップロール
を組み込んでいる。バックアップロールは、円弧の回り
に、刃から約90乃至180度離れて塊に抗して位置し
、塊を安定させるために塊の表面に押し付けられ、切削
作業中に塊が刃から垂れたり、持ち上がったりするのを
防ぐ。
初期のバックアップロールは、動力を供給されず、切削
作業中に回転する塊に対して自由に回転する一対の遊び
ロールから成るに過ぎなかった。
作業中に回転する塊に対して自由に回転する一対の遊び
ロールから成るに過ぎなかった。
しかしながら、遊びバックアップロールは、回転する塊
にかなりの引きずり力を与え、レースのスピンドルを駆
動して塊の適切な切削を維持するために必要な馬力を増
加させることがわかった。したがって、従来技術は、切
削時に塊に対して駆動回転する動力バックアップロール
に進展した。かくして、被駆動(即ち「動力を与えられ
た」)バックアップロールは塊を駆動回転させるのに寄
与し、レースのスピンドルの駆動モーターの馬力を増加
させるという要求を除去した。
にかなりの引きずり力を与え、レースのスピンドルを駆
動して塊の適切な切削を維持するために必要な馬力を増
加させることがわかった。したがって、従来技術は、切
削時に塊に対して駆動回転する動力バックアップロール
に進展した。かくして、被駆動(即ち「動力を与えられ
た」)バックアップロールは塊を駆動回転させるのに寄
与し、レースのスピンドルの駆動モーターの馬力を増加
させるという要求を除去した。
先行技術の動力バックアップロールにはいくつかの構成
があり、その一つは、「ベニヤレース装置及び独立して
調整可能な動力バックアップロールの使用方法」と題さ
れたパイロン ビー プルツクバイザー等の発明につい
ての、1984年4月24日に発行されたカナダ国特許
、第1、166、045号に例示されている。プルック
ハイザ−のバックアップロールの一つだけが動力を供給
され、第2のバックアップロールは塊に対して遊んでい
る(それは、遊んでいるロールは、その回転速度が塊の
回転速度と完全にマツチングしないと、塊を引きする傾
向があり、これを実際に達成するのが極めて困難である
ことから、問題である)ということに気付くであろう。
があり、その一つは、「ベニヤレース装置及び独立して
調整可能な動力バックアップロールの使用方法」と題さ
れたパイロン ビー プルツクバイザー等の発明につい
ての、1984年4月24日に発行されたカナダ国特許
、第1、166、045号に例示されている。プルック
ハイザ−のバックアップロールの一つだけが動力を供給
され、第2のバックアップロールは塊に対して遊んでい
る(それは、遊んでいるロールは、その回転速度が塊の
回転速度と完全にマツチングしないと、塊を引きする傾
向があり、これを実際に達成するのが極めて困難である
ことから、問題である)ということに気付くであろう。
プルツクバイザーのバックアップロールは、分離したピ
ボット軸線を中心として独立して回動自在に位置決めさ
れる。したがって、プルツクバイザーは、第1のバック
アップロールをそのピボット軸線を中心として回動自在
に位置決めするための第1の油圧シリンダと、第2のバ
ックアップロールをそのピボット軸線を中心として回動
自在に位置決めするための第2の油圧シリンダとを提供
している。2つのバックアップロール及びそれらのそれ
ぞれの位置決めシリンダは、第3の油圧シリンダによっ
てレース枠に対して回動自在に位置決めされた組立体に
取り付けられている。かくして、プルツクバイザーは、
切削塊に対する2つのバックアップロールの位置を維持
するために、3つの油圧シリンダのそれぞれを独立して
作動させることができる、かなり複雑な制御装置を要求
する。
ボット軸線を中心として独立して回動自在に位置決めさ
れる。したがって、プルツクバイザーは、第1のバック
アップロールをそのピボット軸線を中心として回動自在
に位置決めするための第1の油圧シリンダと、第2のバ
ックアップロールをそのピボット軸線を中心として回動
自在に位置決めするための第2の油圧シリンダとを提供
している。2つのバックアップロール及びそれらのそれ
ぞれの位置決めシリンダは、第3の油圧シリンダによっ
てレース枠に対して回動自在に位置決めされた組立体に
取り付けられている。かくして、プルツクバイザーは、
切削塊に対する2つのバックアップロールの位置を維持
するために、3つの油圧シリンダのそれぞれを独立して
作動させることができる、かなり複雑な制御装置を要求
する。
もう一つの先行技術の構成は、「動力ロー、ルを有する
ベニヤレースの駆動装置」と題されたレオナルト エル
ヘイズの発明についての、1986年4月1日に発行
されたカナダ国特許、第1.202.548号に例示さ
れている。ヘイズの装置は3つの動力駆動ロールを組み
込んでいる。第1の「基準」駆動ロールは塊の下側に係
合し、塊が他の2つの駆動ロールにより押されて基準ロ
ールと接触しているときに塊の基準面として役立つよう
に、所定の基準位置に固着されている。他の2つの駆動
ロールは、一定の距離を保つように、共通の支持体に取
り付けられている。他の2つのロールが取り付けられて
いる共通の支持体は、レース枠の軸線を中心として回動
自在に取り付けられている。理論上、3つの動力ロール
は、ベニヤレースされているときに、塊の減少する径を
最適に追跡する。しかしながら、この技術のベニヤレー
スの状態に要求される速度での様々な動作位置を通じて
、ヘイズの比較的大金くて重い構造を動かすのに、重大
な制御上の問題に出くわすことが予期される。
ベニヤレースの駆動装置」と題されたレオナルト エル
ヘイズの発明についての、1986年4月1日に発行
されたカナダ国特許、第1.202.548号に例示さ
れている。ヘイズの装置は3つの動力駆動ロールを組み
込んでいる。第1の「基準」駆動ロールは塊の下側に係
合し、塊が他の2つの駆動ロールにより押されて基準ロ
ールと接触しているときに塊の基準面として役立つよう
に、所定の基準位置に固着されている。他の2つの駆動
ロールは、一定の距離を保つように、共通の支持体に取
り付けられている。他の2つのロールが取り付けられて
いる共通の支持体は、レース枠の軸線を中心として回動
自在に取り付けられている。理論上、3つの動力ロール
は、ベニヤレースされているときに、塊の減少する径を
最適に追跡する。しかしながら、この技術のベニヤレー
スの状態に要求される速度での様々な動作位置を通じて
、ヘイズの比較的大金くて重い構造を動かすのに、重大
な制御上の問題に出くわすことが予期される。
前述した先行技術の構成は、機械的に複雑であり、それ
ぞれ多数の可動部品を組み込んでいる。
ぞれ多数の可動部品を組み込んでいる。
各部品の動きは別個の制御要呆によって制御されている
。様々な制御要素はそれぞれ、固有の位置決め誤差を有
している。全体の構成は、全体の構成に組み込まれた各
制御要素に固有の累積する位置決め誤差を表す誤差の限
界内にバックアップロールを位置決めすることができる
に過ぎない。かくして、全体の構成の固有の位置決め誤
差は、その機械的な複雑さに比例する。更に、先行技術
に例示される構成のような機械的に複雑な構成は、潜在
的に信頼できず及び/又は保守に費用がかかる。それら
の精度はまた、通常の摩耗によって迅速に悪化する。
。様々な制御要素はそれぞれ、固有の位置決め誤差を有
している。全体の構成は、全体の構成に組み込まれた各
制御要素に固有の累積する位置決め誤差を表す誤差の限
界内にバックアップロールを位置決めすることができる
に過ぎない。かくして、全体の構成の固有の位置決め誤
差は、その機械的な複雑さに比例する。更に、先行技術
に例示される構成のような機械的に複雑な構成は、潜在
的に信頼できず及び/又は保守に費用がかかる。それら
の精度はまた、通常の摩耗によって迅速に悪化する。
(発明の目的)
本発明は、塊に対して2つのバックアップロールを独立
して回動自在に位置決めする機能を維持する方法におけ
る前述した欠点を克服するとともに、上に略述した第1
の基本構成に固有の自由度の一つを除去する。本発明は
、先行技術の構造をかなり単純化するとともに、それら
に固有の欠点の多くを除去し、先行技術によって得られ
ない利益をもたらす。
して回動自在に位置決めする機能を維持する方法におけ
る前述した欠点を克服するとともに、上に略述した第1
の基本構成に固有の自由度の一つを除去する。本発明は
、先行技術の構造をかなり単純化するとともに、それら
に固有の欠点の多くを除去し、先行技術によって得られ
ない利益をもたらす。
(発明の概要)
本発明は、枠と、切削塊を回転可能に駆動して支持する
支持装置と、塊からベニヤを切削する刃装置とを有する
ベニヤレースを提供する。第1及び第2の「バックアッ
プ」ロールが、ベニヤの切削中に、塊と係合して回転駆
動するように設けられる。第1のロール、位置決め装置
が、第1のピボット軸線を中心とする第1の円弧に沿っ
て第1のロールを位置決めする。第2のロール位置決め
装置が、第1のロールを中心とする第2の円弧に沿って
第2のロールを位置決めする。
支持装置と、塊からベニヤを切削する刃装置とを有する
ベニヤレースを提供する。第1及び第2の「バックアッ
プ」ロールが、ベニヤの切削中に、塊と係合して回転駆
動するように設けられる。第1のロール、位置決め装置
が、第1のピボット軸線を中心とする第1の円弧に沿っ
て第1のロールを位置決めする。第2のロール位置決め
装置が、第1のロールを中心とする第2の円弧に沿って
第2のロールを位置決めする。
第1のロール支持装置が、第1のロールを支持し、第1
のロール位置決め装置によって第1のピポット軸線を中
心として第1のロールを回動自在に位置決めする。第2
のロール支持装置が、第2のロールを支持し、第2のロ
ール位置決め装置によって第1のロールを中心として第
2のロールを回動自在に位置決めする。第1のロール位
置決め装置は、第1のロール支持装置とレース枠との間
に連結されてそれらの間で摺動自在に伸縮する第1のシ
リンダを含むことができる。第2のロール位置決め装置
は、第1のロール支持装置と第2のロール支持装置との
間に連結されてそれらの間で摺動自在に伸縮する第2の
シリンダを含むことができる。
のロール位置決め装置によって第1のピポット軸線を中
心として第1のロールを回動自在に位置決めする。第2
のロール支持装置が、第2のロールを支持し、第2のロ
ール位置決め装置によって第1のロールを中心として第
2のロールを回動自在に位置決めする。第1のロール位
置決め装置は、第1のロール支持装置とレース枠との間
に連結されてそれらの間で摺動自在に伸縮する第1のシ
リンダを含むことができる。第2のロール位置決め装置
は、第1のロール支持装置と第2のロール支持装置との
間に連結されてそれらの間で摺動自在に伸縮する第2の
シリンダを含むことができる。
第1及び第2のロールは、塊の長さの全長にわたって伸
びるのが有利である。
びるのが有利である。
一つの実施態様では、刃位置検出装置が、刃の位置を検
出し、それを表す刃位置出力信号を発生するために設け
られている。第1の制御装置が、第1の制御信号に応じ
て第1のロール位置決め装置を制御可能に作動させ、第
2の制御装置が、第2の制御信号に応じて第2のロール
位置決め装置を制御可能に作動させる。信号処理装置が
、刃位置出力信号を受け、それに応じて第1及び第2の
制御信号を発生する。
出し、それを表す刃位置出力信号を発生するために設け
られている。第1の制御装置が、第1の制御信号に応じ
て第1のロール位置決め装置を制御可能に作動させ、第
2の制御装置が、第2の制御信号に応じて第2のロール
位置決め装置を制御可能に作動させる。信号処理装置が
、刃位置出力信号を受け、それに応じて第1及び第2の
制御信号を発生する。
もう一つの実施態様では、第1のロール位置検出装置が
、第1のロールの位置を検出し、それを表す第1のロー
ル位置出力信号を発生する。信号処理装置は、第1のロ
ール位置出力信号を受け、それに応じて第1及び第2の
制御信号を発生する。
、第1のロールの位置を検出し、それを表す第1のロー
ル位置出力信号を発生する。信号処理装置は、第1のロ
ール位置出力信号を受け、それに応じて第1及び第2の
制御信号を発生する。
第1及び第2のロールを回転駆動するために、単一の駆
動装置が設けられてもよい。代わりに、第1のロールを
回転駆動するための第1のロール駆動装置と、第2のロ
ールを回転駆動するための第2のロール駆動装置とが設
けられてもよい。後者の場合には、第1の駆動速度で回
転するように第1のロール駆動装置を制御可能に作動さ
せ、第1の駆動速度で回転するように第1のロール駆動
装置を制御可能に作動させるために、制御装置が設けら
れてもよく、それにより、駆動ロール速度と、回転する
塊の表面上の複数の箇所での速度との最適なマツチング
を容易にすることができる。
動装置が設けられてもよい。代わりに、第1のロールを
回転駆動するための第1のロール駆動装置と、第2のロ
ールを回転駆動するための第2のロール駆動装置とが設
けられてもよい。後者の場合には、第1の駆動速度で回
転するように第1のロール駆動装置を制御可能に作動さ
せ、第1の駆動速度で回転するように第1のロール駆動
装置を制御可能に作動させるために、制御装置が設けら
れてもよく、それにより、駆動ロール速度と、回転する
塊の表面上の複数の箇所での速度との最適なマツチング
を容易にすることができる。
(実施例)
図面は、枠10を有する、スピンドルタイプのベニヤレ
ースの一部分を示す。切削塊12(図面はベニヤ切削作
業が完了した後に残される最小径の心として示す)が、
一対の両側のスピンドル(図示せず)の間に支持されて
いる。該スピンドルは、塊12を回転駆動自在に支持す
る「支持装置」を構成する。ベニヤ切削刃(これも図示
せず、しかしスピンドルと同様に当業者に周知である)
は、塊12からベニヤを切削するために、回転する塊1
2に対して摺動自在に位置決めできる。
ースの一部分を示す。切削塊12(図面はベニヤ切削作
業が完了した後に残される最小径の心として示す)が、
一対の両側のスピンドル(図示せず)の間に支持されて
いる。該スピンドルは、塊12を回転駆動自在に支持す
る「支持装置」を構成する。ベニヤ切削刃(これも図示
せず、しかしスピンドルと同様に当業者に周知である)
は、塊12からベニヤを切削するために、回転する塊1
2に対して摺動自在に位置決めできる。
バックアップロール支持部材14.16は、支持ベアリ
ング22.24によって第1のピボット軸線20を中心
として回転するように軸支された円筒支持体18に固着
されている。支持ベアリング22.24は、円筒18の
両端をレース枠10に対して回転自在に支持する。
ング22.24によって第1のピボット軸線20を中心
として回転するように軸支された円筒支持体18に固着
されている。支持ベアリング22.24は、円筒18の
両端をレース枠10に対して回転自在に支持する。
第1のバックアップロール26(これは1つのまたはよ
り多くの分離したローラ一部品26a126b等で構成
できる)が支持部材14.16の端部間に回転自在に支
持されている。支持部材14.16は一緒になって、第
1のロール26を支持し、後述する方法で第1のピボッ
ト軸線20を中心として第1のロール26を回動自在に
位置決めする「第1のロール支持装置」を構成する。
り多くの分離したローラ一部品26a126b等で構成
できる)が支持部材14.16の端部間に回転自在に支
持されている。支持部材14.16は一緒になって、第
1のロール26を支持し、後述する方法で第1のピボッ
ト軸線20を中心として第1のロール26を回動自在に
位置決めする「第1のロール支持装置」を構成する。
第2のバックアップロール28(これもまた1つのまた
はより多くの分離したローラ一部品28a、28b等で
構成できる)が一対の支持腕30.32の端部間に、回
転自在に軸支されている。支持腕30.32はそれぞれ
、支持腕14及び16の端部に順次、回動自在に連結さ
れている。支持腕30.32は、第2のロール28を支
持し、後述する方法で第1のロール26を中心として第
2のロール28を回動自在に位置決めする「第2のロー
ル支持装置」を構成する。より詳細には、支持腕30.
32は、支持腕14及び16に回動自在に連結されてお
り、したがって第2のロール支持装置は、第1のロール
26の長袖と一致する軸線を中心として回動する。
はより多くの分離したローラ一部品28a、28b等で
構成できる)が一対の支持腕30.32の端部間に、回
転自在に軸支されている。支持腕30.32はそれぞれ
、支持腕14及び16の端部に順次、回動自在に連結さ
れている。支持腕30.32は、第2のロール28を支
持し、後述する方法で第1のロール26を中心として第
2のロール28を回動自在に位置決めする「第2のロー
ル支持装置」を構成する。より詳細には、支持腕30.
32は、支持腕14及び16に回動自在に連結されてお
り、したがって第2のロール支持装置は、第1のロール
26の長袖と一致する軸線を中心として回動する。
第1のロール位置決め装置、即ち第1のシリンダ34が
、レース枠と支持部材36との間に連結されており、支
持部材36は支持部材14.16の外端部の間に順次連
結されている。シリンダ34を制御可能に作動させるこ
とにより、該シリンダ34が摺動自在に伸縮し、これは
第1のロール支持装置及び、それと−緒に第1のロール
26を、第1のピボット軸線20を中心とする第1の円
弧37に沿って順次回動させる。
、レース枠と支持部材36との間に連結されており、支
持部材36は支持部材14.16の外端部の間に順次連
結されている。シリンダ34を制御可能に作動させるこ
とにより、該シリンダ34が摺動自在に伸縮し、これは
第1のロール支持装置及び、それと−緒に第1のロール
26を、第1のピボット軸線20を中心とする第1の円
弧37に沿って順次回動させる。
第2のロール位置決め装置、即ち第2の油圧シリンダ3
8が、支持部材36と支持部材40との間に連結されて
おり、支持部材40は支持部材30.32の外端部の間
に順次固着されている。
8が、支持部材36と支持部材40との間に連結されて
おり、支持部材40は支持部材30.32の外端部の間
に順次固着されている。
第2のシリンダ38の摺動自在の伸縮は、前述した第2
のロール支持装置及び、それと−緒に第2のロール28
を、第1のロール26の長軸を中心とする第2の円弧4
1上を回動させる。
のロール支持装置及び、それと−緒に第2のロール28
を、第1のロール26の長軸を中心とする第2の円弧4
1上を回動させる。
刃の位置を検出し、それを表す刃位置出力信号を発生す
るために、刃位置検出装置42が設けられている。第1
及び第2の制御信号にそれぞれ応じて第1及び第2のシ
リンダ34.38を制御可能に作動させるために、第1
及び第2の制御装置44.46が設けられている。信号
処理装置48(即ち適当にプログラミングされたマイク
ロプロセッサ−)は、刃位置出力信号を受け、それに応
じて第1及び第2の制御信号を発生する。刃の位置の変
化に応じてシリンダ34.38を制御可能に作動させる
代わりに、第1のシリンダ34の位置の関数として第2
の制御信号(第2のシリンダ38を制御可能に作動させ
る)を発生するようにしてもよい。シリンダ34.38
上の検出器50.52は、各シリンダの位置を表す(し
たがってロール26.28の位置をそれぞれ表す)信号
をそれぞれ発生する。
るために、刃位置検出装置42が設けられている。第1
及び第2の制御信号にそれぞれ応じて第1及び第2のシ
リンダ34.38を制御可能に作動させるために、第1
及び第2の制御装置44.46が設けられている。信号
処理装置48(即ち適当にプログラミングされたマイク
ロプロセッサ−)は、刃位置出力信号を受け、それに応
じて第1及び第2の制御信号を発生する。刃の位置の変
化に応じてシリンダ34.38を制御可能に作動させる
代わりに、第1のシリンダ34の位置の関数として第2
の制御信号(第2のシリンダ38を制御可能に作動させ
る)を発生するようにしてもよい。シリンダ34.38
上の検出器50.52は、各シリンダの位置を表す(し
たがってロール26.28の位置をそれぞれ表す)信号
をそれぞれ発生する。
駆動モーター54が、それぞれ駆動チェーン56.58
によって第1及び第2のロール26.28に駆動可能に
連結されている。したがって、ロール26.28はとも
に同じ速度で駆動される。
によって第1及び第2のロール26.28に駆動可能に
連結されている。したがって、ロール26.28はとも
に同じ速度で駆動される。
しかしながら、望むなら、別々の駆動モーターを2つの
バックアップロールのそれぞれのために設けてもよく、
それにより、2つのロールの駆動速度の制御可能な作動
を容易にし、切削塊の表面上の複数の箇所における回転
速度に対してロールの駆動速度を最適にマツチングさせ
ることができる。
バックアップロールのそれぞれのために設けてもよく、
それにより、2つのロールの駆動速度の制御可能な作動
を容易にし、切削塊の表面上の複数の箇所における回転
速度に対してロールの駆動速度を最適にマツチングさせ
ることができる。
別々の駆動モーターを設けることはまた、ロール間にね
じり荷重を与え、もしかすると、それにより塊12に加
えられる全駆動トルクを増加させることになる。
じり荷重を与え、もしかすると、それにより塊12に加
えられる全駆動トルクを増加させることになる。
上述の開示に照らし、当業者にとって明らかなように、
本発明の実施には、その趣旨あるいは範囲から外れるこ
となく、多くの変更及び変形が可能である。例えば、第
1及び第2のロール位置決め装置として油圧シリンダを
使用する代わりに、直流モーターで駆動される、再循環
ボールスクリューを使用して正確な直線的な位置を得る
ことができる。したがって、本発明の範囲は、請求項に
よって定義される実体に従って解釈されるべきである。
本発明の実施には、その趣旨あるいは範囲から外れるこ
となく、多くの変更及び変形が可能である。例えば、第
1及び第2のロール位置決め装置として油圧シリンダを
使用する代わりに、直流モーターで駆動される、再循環
ボールスクリューを使用して正確な直線的な位置を得る
ことができる。したがって、本発明の範囲は、請求項に
よって定義される実体に従って解釈されるべきである。
第1図は本発明に係る2つのバックアップロールを有す
るベニヤレースの一部分の側面図である。 第2図は第1図に示すベニヤレースの一部分の正面図で
ある。 第3図は第1図及び第2図に示すベニヤレースの一部分
の説明図である。 第4図は第3図の線A−Aについての断面図である。 第5図は好ましい実施態様の検出器/制御回路の構成を
示すブロック図である。 10・・・枠 14.16・・・支持部材(第1のロール支持装置) 20・・・第1のピボット軸 26・・・第1のバックアップロール(第1のロール) 28・・・第2のバックアップロール(第2のロール) 30.32・・・支持腕(第2のロール支持装置) 34・・・第1のシリンダ(第1のロール位置決め装置
) 37・・・第1の円弧 38・・・第2のシリンダ(第2のロール位置決め装置
) 41・・・第2の円弧 42・・・刃位置検出装置 44・・・第1の制御装置 46・・・第2の制御装置 48・・・信号処理装置 50・・・検出器(第1のロール位置検出装置54・・
・駆動モーター(駆動装置)。
るベニヤレースの一部分の側面図である。 第2図は第1図に示すベニヤレースの一部分の正面図で
ある。 第3図は第1図及び第2図に示すベニヤレースの一部分
の説明図である。 第4図は第3図の線A−Aについての断面図である。 第5図は好ましい実施態様の検出器/制御回路の構成を
示すブロック図である。 10・・・枠 14.16・・・支持部材(第1のロール支持装置) 20・・・第1のピボット軸 26・・・第1のバックアップロール(第1のロール) 28・・・第2のバックアップロール(第2のロール) 30.32・・・支持腕(第2のロール支持装置) 34・・・第1のシリンダ(第1のロール位置決め装置
) 37・・・第1の円弧 38・・・第2のシリンダ(第2のロール位置決め装置
) 41・・・第2の円弧 42・・・刃位置検出装置 44・・・第1の制御装置 46・・・第2の制御装置 48・・・信号処理装置 50・・・検出器(第1のロール位置検出装置54・・
・駆動モーター(駆動装置)。
Claims (11)
- (1)枠と、切削塊を回転駆動自在に支持する支持装置
と、前記塊からベニヤを切削する刃装置と、切削中に前
記塊と係合して回転駆動する第1のロールと、切削中に
前記塊と係合して回転駆動する第2のロールと、第1の
ピボット軸線を中心とする第1の円弧に沿って前記第1
のロールを位置決めする第1のロール位置決め装置と、
前記第1のロールを中心とする第2の円弧に沿って前記
第2のロールを位置決めする第2のロール位置決め装置
とを有するベニヤレース。 - (2)前記第1のロールを支持し、前記第1のロール位
置決め装置によって前記第1のピボット軸線を中心とし
て前記第1のロールを回動自在に位置決めする第1のロ
ール支持装置を更に有する、請求項1記載のベニヤレー
ス。 - (3)前記第2のロールを支持し、前記第2のロール位
置決め装置によって前記第1のロールを中心として前記
第2のロールを回動自在に位置決めする第2のロール支
持装置を更に有する、請求項2記載のベニヤレース。 - (4)前記第1のロール位置決め装置は、前記第1のロ
ール支持装置と前記枠との間に連結され、それらの間で
摺動自在に伸縮する第1のシリンダを含む、請求項2記
載のベニヤレース。 - (5)前記第2のロール位置決め装置は、前記第1のロ
ール支持装置と前記第2のロール支持装置との間に連結
され、それらの間で摺動自在に伸縮する第2のシリンダ
を含む、請求項4記載のベニヤレース。 - (6)前記第1のロールは前記塊の長さの全長にわたっ
て伸び、前記第2のロールは前記塊の長さの全長にわた
って伸びる、請求項1記載のベニヤレース。 - (7)前記刃装置の位置を検出し、それを表す刃位置出
力信号を発生する刃位置検出装置と、第1の制御信号に
応じて前記第1のロール位置決め装置を制御可能に作動
させる第1の制御装置と、第2の制御信号に応じて前記
第2のロール位置決め装置を制御可能に作動させる第2
の制御装置と、前記刃位置出力信号を受け、それに応じ
て前記第1及び第2の制御信号を発生する信号処理装置
とを更に有する、請求項1記載のベニヤレース。 - (8)前記第1のロールの位置を検出し、それを表す第
1のロール位置出力信号を発生する第1のロール位置検
出装置と、第1の制御信号に応じて前記第1のロール位
置決め装置を制御可能に作動させる第1の制御装置と、
第2の制御信号に応じて前記第2のロール位置決め装置
を制御可能に作動させる第2の制御装置と、前記第1の
ロール位置出力信号を受け、それに応じて前記第1及び
第2の制御信号を発生する信号処理装置とを更に有する
、請求項1記載のベニヤレース。 - (9)前記第1及び第2のロールを回転駆動する駆動装
置を更に有する、請求項1記載のベニヤレース。 - (10)前記第1のロールを回転駆動する第1のロール
駆動装置と、前記第2のロールを回転駆動する第2のロ
ール駆動装置とを更に有する、請求項1記載のベニヤレ
ース。 - (11)前記第1のロール駆動装置を第1の駆動速度で
回転するように制御可能に作動させ、前記第2のロール
駆動装置を第2の駆動速度で回転するように制御可能に
作動させる制御装置を更に有する、請求項10記載のベ
ニヤレース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CA000545656A CA1283027C (en) | 1987-08-28 | 1987-08-28 | Veneer lathe with dual powered backup rolls |
| CA545656 | 1987-08-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01145102A true JPH01145102A (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=4136358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214739A Pending JPH01145102A (ja) | 1987-08-28 | 1988-08-29 | 2つの動力バックアップロールを有するベニヤレース |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4815508A (ja) |
| EP (1) | EP0304861B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01145102A (ja) |
| KR (1) | KR910008249B1 (ja) |
| AT (1) | ATE78431T1 (ja) |
| AU (1) | AU600163B2 (ja) |
| BR (1) | BR8804383A (ja) |
| CA (1) | CA1283027C (ja) |
| DE (1) | DE3872984T2 (ja) |
| ES (1) | ES2034071T3 (ja) |
| FI (1) | FI86821C (ja) |
| NZ (1) | NZ225845A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT216559Z2 (it) * | 1989-05-05 | 1991-09-16 | Cremona Angelo & Figlio | Macchina sfogliatrice per tronchi d'albero con dispositivo antiflessione perfezionato. |
| US4922979A (en) * | 1989-06-02 | 1990-05-08 | Premier Gear & Machine Works | Log core steady rest |
| US7370680B2 (en) * | 2006-03-03 | 2008-05-13 | Carlos Alberto Fernando Fezer | Lathe having movable spindles and method |
| RU2480328C2 (ru) * | 2010-12-30 | 2013-04-27 | Общество с ограниченной ответственностью "БЛИЗНЕЦЫ" | Установка для получения из чурака цилиндра максимального объема с механизмом приема, подачи и удаления, механизмом захвата и координации с системой измерения и механизмом обработки с фрезой и муфтой подсоединения ее к приводу, включая монтажную схему установки привода |
| USD700498S1 (en) * | 2013-03-14 | 2014-03-04 | Paul Carter | Woodturning handle |
| CN110757184B (zh) * | 2019-11-03 | 2022-05-17 | 慈利县忠军机电设备制造有限公司 | 一种链式保护带支撑架 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3040791A (en) * | 1959-05-29 | 1962-06-26 | Leonard J Fauchon | Log steadying apparatus for veneer lathes |
| GB1548399A (en) * | 1975-09-05 | 1979-07-11 | Lion Match Co Ltd | Veneer-peeling machines |
| SU821148A1 (ru) * | 1979-11-26 | 1981-04-15 | Московский Лесотехнический Институт | Приспособление дл долущивани чура-KOB |
| US4380259A (en) * | 1981-01-12 | 1983-04-19 | The Coe Manufacturing Company | Veneer lathe apparatus and method using independently adjustable powered back-up roll |
| US4454900A (en) * | 1982-06-28 | 1984-06-19 | The Coe Manufacturing Company | Veneer lathe drive with powered rolls |
| US4462442A (en) * | 1982-08-30 | 1984-07-31 | Pointner John C | Veneer lathe hold-down rolls |
| US4529021A (en) * | 1984-03-29 | 1985-07-16 | Sun Studs, Inc. | Block stabilizer for veneer lathe and method for operating same |
| IT1188691B (it) * | 1986-05-22 | 1988-01-20 | Lorenzo Cremona | Sfogliatrice rotativa,per la trasformazione di un tronco di legno in fogli,provvista di un dispositivo antiflessione del tronco di tipo perfezionato |
-
1987
- 1987-08-28 CA CA000545656A patent/CA1283027C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-08-31 US US07/091,514 patent/US4815508A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-08-16 NZ NZ225845A patent/NZ225845A/xx unknown
- 1988-08-17 FI FI883808A patent/FI86821C/fi not_active IP Right Cessation
- 1988-08-23 AU AU21480/88A patent/AU600163B2/en not_active Ceased
- 1988-08-23 DE DE8888113688T patent/DE3872984T2/de not_active Revoked
- 1988-08-23 EP EP88113688A patent/EP0304861B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-23 AT AT88113688T patent/ATE78431T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-08-23 ES ES198888113688T patent/ES2034071T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-26 BR BR8804383A patent/BR8804383A/pt not_active IP Right Cessation
- 1988-08-27 KR KR1019880010917A patent/KR910008249B1/ko not_active Expired
- 1988-08-29 JP JP63214739A patent/JPH01145102A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2034071T3 (es) | 1993-04-01 |
| CA1283027C (en) | 1991-04-16 |
| BR8804383A (pt) | 1989-03-28 |
| NZ225845A (en) | 1989-10-27 |
| EP0304861B1 (en) | 1992-07-22 |
| FI86821B (fi) | 1992-07-15 |
| US4815508A (en) | 1989-03-28 |
| DE3872984D1 (de) | 1992-08-27 |
| ATE78431T1 (de) | 1992-08-15 |
| KR910008249B1 (ko) | 1991-10-12 |
| KR890003505A (ko) | 1989-04-15 |
| EP0304861A2 (en) | 1989-03-01 |
| FI86821C (fi) | 1992-10-26 |
| FI883808A0 (fi) | 1988-08-17 |
| AU2148088A (en) | 1989-03-02 |
| DE3872984T2 (de) | 1993-01-14 |
| EP0304861A3 (en) | 1989-07-26 |
| FI883808L (fi) | 1989-03-01 |
| AU600163B2 (en) | 1990-08-02 |
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