JPH01245260A - 原稿貼込みシート作成装置 - Google Patents
原稿貼込みシート作成装置Info
- Publication number
- JPH01245260A JPH01245260A JP63073826A JP7382688A JPH01245260A JP H01245260 A JPH01245260 A JP H01245260A JP 63073826 A JP63073826 A JP 63073826A JP 7382688 A JP7382688 A JP 7382688A JP H01245260 A JPH01245260 A JP H01245260A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- sheet
- scanner
- magnification
- scanning drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はレイアウトスキャナ(以下、単にスキャナと略
称する)用原稿貼込みシートを作成する原稿貼込みシー
ト作成装置に関するものである。
称する)用原稿貼込みシートを作成する原稿貼込みシー
ト作成装置に関するものである。
[従来の技術]
一般に、スキャナを用いてカラー原稿の色分解作業を行
なう場合には、割付は指定紙で指定されたトリミング通
りにカラー原稿を任意の角度傾けてスキャナの走査ドラ
ムに貼付ける必要がある。
なう場合には、割付は指定紙で指定されたトリミング通
りにカラー原稿を任意の角度傾けてスキャナの走査ドラ
ムに貼付ける必要がある。
さて従来、このような貼込み作業は、割付は指定紙に描
かれているトリミング枠の傾き角度を分度器付ドラフタ
ー等を用いて測定し、これを平行にスライドさせてカラ
ー原稿に貼付けられたバッチに貼込み基準線として手作
業により筆記し、当該カラー原稿を走査ドラムの水平基
準線に合わせて貼込むという作業により行なわれている
。またこれ以外に、カラー原稿−点毎にバッチを取付け
、これに基準線を書込む代りに、−枚の透明シートに複
数枚のカラー原稿の基準線を描画し、これに合わせて−
Hカラー原稿をシートに貼込み、しかる後に当該シート
を走査ドラムに巻付けるといった作業により行なわれて
いる。さらに最近では、基準線描画を手作業で行なわず
に、X−Yプロッタ等の平面型自動作図機により貼込み
基準線や実際の走査範囲を示す目安線を自動描画させる
ことも行なわれてきている。
かれているトリミング枠の傾き角度を分度器付ドラフタ
ー等を用いて測定し、これを平行にスライドさせてカラ
ー原稿に貼付けられたバッチに貼込み基準線として手作
業により筆記し、当該カラー原稿を走査ドラムの水平基
準線に合わせて貼込むという作業により行なわれている
。またこれ以外に、カラー原稿−点毎にバッチを取付け
、これに基準線を書込む代りに、−枚の透明シートに複
数枚のカラー原稿の基準線を描画し、これに合わせて−
Hカラー原稿をシートに貼込み、しかる後に当該シート
を走査ドラムに巻付けるといった作業により行なわれて
いる。さらに最近では、基準線描画を手作業で行なわず
に、X−Yプロッタ等の平面型自動作図機により貼込み
基準線や実際の走査範囲を示す目安線を自動描画させる
ことも行なわれてきている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、前述の作図機は測定された倍率角度トリ
ミングデータを単に垂れ流し的に出力するのみであり、
測定したカラー原稿類にシートに出力されるため、大き
く傾いたトリミング枠線をシートに出力する場合にはシ
ートに無駄ができ、結果的に走査ドラムの有効利用が図
れず、スキャナの稼働率が低下するという問題がある。
ミングデータを単に垂れ流し的に出力するのみであり、
測定したカラー原稿類にシートに出力されるため、大き
く傾いたトリミング枠線をシートに出力する場合にはシ
ートに無駄ができ、結果的に走査ドラムの有効利用が図
れず、スキャナの稼働率が低下するという問題がある。
また、スキャナの走査ドラムの大きさは各メーカーによ
って区々であり、よって各走査ドラムの適用できる倍率
範囲も同様に区々である。従って、測定したカラー原稿
の使用倍率に合った走査ドラムを選ぶ必要があり、これ
に巻付けるシートも走査ドラム毎に用意して、測定した
カラー原稿を振分けてやる必要があるが、従来では各メ
ーカーのスキャナの走査ドラム毎に、柔軟な振分けや特
定原稿のみをシート出力するという操作が行なえないと
いう問題がある。
って区々であり、よって各走査ドラムの適用できる倍率
範囲も同様に区々である。従って、測定したカラー原稿
の使用倍率に合った走査ドラムを選ぶ必要があり、これ
に巻付けるシートも走査ドラム毎に用意して、測定した
カラー原稿を振分けてやる必要があるが、従来では各メ
ーカーのスキャナの走査ドラム毎に、柔軟な振分けや特
定原稿のみをシート出力するという操作が行なえないと
いう問題がある。
本発明は上述のような問題を解決するために成されたも
ので、予め測定された倍率角度トリミングデータを、使
用するスキャナの各種走査ドラムに応じた原稿貼込みシ
ートに効率良く出力して原稿貼込みシートを作成するこ
とが可能な原稿貼込みシート作成装置を提供することを
目的とする。
ので、予め測定された倍率角度トリミングデータを、使
用するスキャナの各種走査ドラムに応じた原稿貼込みシ
ートに効率良く出力して原稿貼込みシートを作成するこ
とが可能な原稿貼込みシート作成装置を提供することを
目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために本発明では、レイアウトス
キャナを用いてカラー原稿の色分解作業を行なう場合に
、レイアウトスキャナの走査ドラムに巻付ける原稿貼込
みシートを作成する装置を、予め測定された倍率角度ト
リミングデータを読込んで記憶保持する記憶保持手段と
、各種スキャナの走査ドラム寸法、適用倍率範囲、解像
度等のスキャナデータをテーブルとして記憶する記憶手
段と、記憶保持手段に記憶保持されているカラー原稿の
各データをスキャナデータテーブルの該当するスキャナ
データを使用して対応する走査ドラム毎に振分けると共
に、サイズ等のパラメータにより並び換えてシート別の
データを作成するデータ演算手段と、データ演算手段に
より作成されたシート別データを表示装置に表示し、か
つ当該表示装置に表示されたシートレイアウトの確認、
必要に応じて訂正を行なうことが可能な確認・訂正手段
と、確認・訂正手段により確認・訂正が行なわれたシー
ト別データをシートに描画出力するシート出力手段とを
備えて構成している。
キャナを用いてカラー原稿の色分解作業を行なう場合に
、レイアウトスキャナの走査ドラムに巻付ける原稿貼込
みシートを作成する装置を、予め測定された倍率角度ト
リミングデータを読込んで記憶保持する記憶保持手段と
、各種スキャナの走査ドラム寸法、適用倍率範囲、解像
度等のスキャナデータをテーブルとして記憶する記憶手
段と、記憶保持手段に記憶保持されているカラー原稿の
各データをスキャナデータテーブルの該当するスキャナ
データを使用して対応する走査ドラム毎に振分けると共
に、サイズ等のパラメータにより並び換えてシート別の
データを作成するデータ演算手段と、データ演算手段に
より作成されたシート別データを表示装置に表示し、か
つ当該表示装置に表示されたシートレイアウトの確認、
必要に応じて訂正を行なうことが可能な確認・訂正手段
と、確認・訂正手段により確認・訂正が行なわれたシー
ト別データをシートに描画出力するシート出力手段とを
備えて構成している。
[作用]
本発明の原稿貼込みシート作成装置においては、記憶保
持手段に記憶保持されているスキャナデータテーブルに
従って、測定された倍率角度トリミングデータを自動的
にシート別に振分けて演算を行なうと共に、マニュアル
で確認・訂正も行なえる機能を有していることにより、
使用するレイアウトスキャナの各種走査ドラムに対応し
た柔軟なシート振分は演算を行なうことができ、倍率角
度トリミングデータを効率良くシート上にレイアウト描
画出力することが可能となる。
持手段に記憶保持されているスキャナデータテーブルに
従って、測定された倍率角度トリミングデータを自動的
にシート別に振分けて演算を行なうと共に、マニュアル
で確認・訂正も行なえる機能を有していることにより、
使用するレイアウトスキャナの各種走査ドラムに対応し
た柔軟なシート振分は演算を行なうことができ、倍率角
度トリミングデータを効率良くシート上にレイアウト描
画出力することが可能となる。
[実施例]
以下、本発明の一実、!例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図は、本発明による原稿貼込みシート作成装置の構
成例を示す機能ブロック図である。第1図に示すように
、本実施例の原稿貼込みシート作成装置は、記憶保持手
段1と、記憶手段2と、データ演算手段3と、確認・訂
正手段4と、シート出力手段5とから構成している。な
お、6は倍率角度トリミングデータを測定するための倍
率角度測定装置である。
成例を示す機能ブロック図である。第1図に示すように
、本実施例の原稿貼込みシート作成装置は、記憶保持手
段1と、記憶手段2と、データ演算手段3と、確認・訂
正手段4と、シート出力手段5とから構成している。な
お、6は倍率角度トリミングデータを測定するための倍
率角度測定装置である。
ここで、記憶保持手段1は、倍率角度測定装置6により
予め測定された倍率角度トリミングデータを読込んで記
憶保持するものである。具体的には、倍率角度測定装置
6により予め測定された割付は指定紙−枚方の倍率角度
トリミングデータを、例えばフロッピーディスク等の適
宜な記憶媒体を用いて読込み記憶保持するものである(
あるいは、R8−232c等の通信手段を用いて、直接
入力させるようにしてもよい)。
予め測定された倍率角度トリミングデータを読込んで記
憶保持するものである。具体的には、倍率角度測定装置
6により予め測定された割付は指定紙−枚方の倍率角度
トリミングデータを、例えばフロッピーディスク等の適
宜な記憶媒体を用いて読込み記憶保持するものである(
あるいは、R8−232c等の通信手段を用いて、直接
入力させるようにしてもよい)。
また、記憶手段2は、各種スキャナデータをテーブルと
して記憶するものである。具体的には、キーボード、マ
ウス等の入力手段により各種スキャナデータをテーブル
として記憶させておくものである。このスキャナデータ
テーブルの内容としては、例えばスキャナ名、走査ドラ
ム本数およびその名称、各走査ドラムの円周方向および
長手方向の寸法、各走査ドラムの物理的使用倍率範囲お
よび標準的使用倍率範囲、スキャナ標準解像度等のデー
タを一セットとし、使用するスキャナの種類点数分だけ
、不揮発性メモリ(PROM)やフロッピーディスク等
に記憶させておく。
して記憶するものである。具体的には、キーボード、マ
ウス等の入力手段により各種スキャナデータをテーブル
として記憶させておくものである。このスキャナデータ
テーブルの内容としては、例えばスキャナ名、走査ドラ
ム本数およびその名称、各走査ドラムの円周方向および
長手方向の寸法、各走査ドラムの物理的使用倍率範囲お
よび標準的使用倍率範囲、スキャナ標準解像度等のデー
タを一セットとし、使用するスキャナの種類点数分だけ
、不揮発性メモリ(PROM)やフロッピーディスク等
に記憶させておく。
一方、データ演算手段3は、記憶保持手段1に記憶保持
されているカラー原稿の各データをスキャナデータテー
ブルに従い対応する走査ドラム毎に振分けると共に、倍
率の大きさ順に並び換える等の予め設定した規約に従っ
て並び換え演算を行ない、かつ−枚のシートに書込める
データ分に区切ってシート別のデータファイルを作成す
るものである。また、確認・訂正手段4は、データ演算
手段3により作成されたシート別データを表示装置(C
RT等)に表示し、かつ当該表示装置に表示されたシー
ト出力レイアウトの確認、また必要に応じて訂正を行な
うことができるものである。
されているカラー原稿の各データをスキャナデータテー
ブルに従い対応する走査ドラム毎に振分けると共に、倍
率の大きさ順に並び換える等の予め設定した規約に従っ
て並び換え演算を行ない、かつ−枚のシートに書込める
データ分に区切ってシート別のデータファイルを作成す
るものである。また、確認・訂正手段4は、データ演算
手段3により作成されたシート別データを表示装置(C
RT等)に表示し、かつ当該表示装置に表示されたシー
ト出力レイアウトの確認、また必要に応じて訂正を行な
うことができるものである。
さらに、シート出力手段5は、確認・訂正手段4により
確認・訂正が行なわれたシート別データを、例えばX−
Yプロッタ等の平面作図機によりシートに描画出力する
ものである。
確認・訂正が行なわれたシート別データを、例えばX−
Yプロッタ等の平面作図機によりシートに描画出力する
ものである。
なお、倍率角度測定装置6は倍率角度トリミングデータ
を、次のようにして予め測定するものである。すなわち
、カラー原稿を倍率角度測定装置6にセットし、上方か
らの光源により投影板にその投影像を拡大もしくは縮小
投影する。また、投影板上には、割付は指定紙と称され
る仕上りでのトリミング枠や絵柄の概略輪郭線等が描か
れた用紙を置き、原稿架を上下動させて投影像と割付は
指定紙の絵柄とが一致するように調節する。そして、両
者が一致した時点で倍率投影機は、内蔵しているロータ
リーエンコーダ等の位置検出手段により、カラー原稿面
とレンズ面との間の距離、およびレンズ面から投影面ま
での距離を求め、これとレンズ倍率等によって倍率を求
める。このような倍率投影機は、既に各メーカーで作ら
れ製版現場で一般的に使用されている。また、カラー原
稿のトリミング傾き角度については、投影板をデジタイ
ザ等の平面座標検出手段とすれば、対応する点を幾点か
フリーカーソルより入力することにより、角度を算出す
ることができる。このデジタイザによる角度算出やトリ
ミング範囲の決定等については、例えば本出願人による
“特願昭61−159143号「原稿の角度・倍率算出
装置」”により既に提案されているので、ここではその
詳しい説明を省略する。
を、次のようにして予め測定するものである。すなわち
、カラー原稿を倍率角度測定装置6にセットし、上方か
らの光源により投影板にその投影像を拡大もしくは縮小
投影する。また、投影板上には、割付は指定紙と称され
る仕上りでのトリミング枠や絵柄の概略輪郭線等が描か
れた用紙を置き、原稿架を上下動させて投影像と割付は
指定紙の絵柄とが一致するように調節する。そして、両
者が一致した時点で倍率投影機は、内蔵しているロータ
リーエンコーダ等の位置検出手段により、カラー原稿面
とレンズ面との間の距離、およびレンズ面から投影面ま
での距離を求め、これとレンズ倍率等によって倍率を求
める。このような倍率投影機は、既に各メーカーで作ら
れ製版現場で一般的に使用されている。また、カラー原
稿のトリミング傾き角度については、投影板をデジタイ
ザ等の平面座標検出手段とすれば、対応する点を幾点か
フリーカーソルより入力することにより、角度を算出す
ることができる。このデジタイザによる角度算出やトリ
ミング範囲の決定等については、例えば本出願人による
“特願昭61−159143号「原稿の角度・倍率算出
装置」”により既に提案されているので、ここではその
詳しい説明を省略する。
次に、以上の如く構成した原稿貼込みシート作成装置の
作用について、第2図に示すフロー図を用いて説明する
。
作用について、第2図に示すフロー図を用いて説明する
。
データ演算手段3では、まず指定されたスキャナに対応
するスキャナデータを、記憶手段2に記憶されているス
キャナデータテーブルより中央処理装置(CPU)上に
読込む(ステップ81)。
するスキャナデータを、記憶手段2に記憶されているス
キャナデータテーブルより中央処理装置(CPU)上に
読込む(ステップ81)。
また、倍率角度トリミングデータを415.6/9.6
/7.6/6.35リミカラーというように、定型サイ
ズ別にメモリ上にて並び換えを行なう(ステップ82)
。次いで、定型サイズ別に区分けされたデータの中を、
ざらに倍率をキーワードとして昇順(あるいは降順)に
同様に並び換える(ステップ83)。次に、中央処理装
置に読込まれたスキャナデータ内の各走査ドラム標準使
用倍率範囲を判断基準として、カラー−点毎にデータが
いずれの走査ドラムに入るかを判断し、各走査ドラム毎
にメモリ上にてデータを振分ける(ステップ84)。
/7.6/6.35リミカラーというように、定型サイ
ズ別にメモリ上にて並び換えを行なう(ステップ82)
。次いで、定型サイズ別に区分けされたデータの中を、
ざらに倍率をキーワードとして昇順(あるいは降順)に
同様に並び換える(ステップ83)。次に、中央処理装
置に読込まれたスキャナデータ内の各走査ドラム標準使
用倍率範囲を判断基準として、カラー−点毎にデータが
いずれの走査ドラムに入るかを判断し、各走査ドラム毎
にメモリ上にてデータを振分ける(ステップ84)。
次に、予め設定されたシートサイズ(例えばJIS
A3サイズ)を出力領域イメージとしてメモリ上に確保
し、上述の並び換え操作で並び換えられたメモリ上のデ
ータを最初から順に当てはめていく。すなわち、倍率角
度トリミングデータが有している定型原稿サイズ(例え
ば、415フイルムの場合には125.、”X100ワ
ミ)、および傾き角度より所定角度傾いた場合の四辺頂
点の座標を演算し、上述で確保されたメモリ領域を削っ
ていく(ステップ85)。そして、このメモリ領域が零
あるいは負になれば、−枚のシートに書込まれなくなっ
たと判断し、シート枚数を(+1)だけカウントし、新
たにメモリ領域をリセットし直して同様の演算を行なう
。また、−枚のシートに入る点数弁の倍率角度トリミン
グデータを、記憶保持手段1にシート別データファイル
として一時記憶しておく(ステップ86.37>。
A3サイズ)を出力領域イメージとしてメモリ上に確保
し、上述の並び換え操作で並び換えられたメモリ上のデ
ータを最初から順に当てはめていく。すなわち、倍率角
度トリミングデータが有している定型原稿サイズ(例え
ば、415フイルムの場合には125.、”X100ワ
ミ)、および傾き角度より所定角度傾いた場合の四辺頂
点の座標を演算し、上述で確保されたメモリ領域を削っ
ていく(ステップ85)。そして、このメモリ領域が零
あるいは負になれば、−枚のシートに書込まれなくなっ
たと判断し、シート枚数を(+1)だけカウントし、新
たにメモリ領域をリセットし直して同様の演算を行なう
。また、−枚のシートに入る点数弁の倍率角度トリミン
グデータを、記憶保持手段1にシート別データファイル
として一時記憶しておく(ステップ86.37>。
以上の演算により、倍率角度トリミングデータは走査ド
ラム別−シート別単位にデータ群が振分けられ、かつそ
の内容は原稿サイズ別であり、しかも同一サイズ内では
倍率順に並び換えられて入っているため、シートのレイ
アウトは有効に使われており、一つの走査ドラムに多点
数のカラー原稿を貼込むことができる。
ラム別−シート別単位にデータ群が振分けられ、かつそ
の内容は原稿サイズ別であり、しかも同一サイズ内では
倍率順に並び換えられて入っているため、シートのレイ
アウトは有効に使われており、一つの走査ドラムに多点
数のカラー原稿を貼込むことができる。
すなわち、データ演算手段4によって一枚のシートにレ
イアウトされた倍率角度トリミングデータを、確認・訂
正手段4の表示装置に一旦表示させる。ここでは、マウ
ス等の位置指定手段を用いて、シート上でのレイアウト
位置を平行移動させることもできる。そして、最終的な
シート出力形態を確認・訂正手段4により確認・訂正を
行なったデータを、X−Yプロッタ等のシート出力手段
5によりシート上に描画出力させる(ステップS8)。
イアウトされた倍率角度トリミングデータを、確認・訂
正手段4の表示装置に一旦表示させる。ここでは、マウ
ス等の位置指定手段を用いて、シート上でのレイアウト
位置を平行移動させることもできる。そして、最終的な
シート出力形態を確認・訂正手段4により確認・訂正を
行なったデータを、X−Yプロッタ等のシート出力手段
5によりシート上に描画出力させる(ステップS8)。
第3図は、シート出力手段5より出力されるシート出力
サンプルの一例を示す図である。
サンプルの一例を示す図である。
従って、作業者はこのシート出力後、図示実線で描かれ
た原稿外枠線に沿ってカラー原稿を貼込み、しかる後に
シート上部に描かれている水平基準線と走査ドラムの水
平基準線とを一致させるようにして、シートを走査ドラ
ムに巻付けることにより、カラー原稿の色分解作業を行
なうことができる。
た原稿外枠線に沿ってカラー原稿を貼込み、しかる後に
シート上部に描かれている水平基準線と走査ドラムの水
平基準線とを一致させるようにして、シートを走査ドラ
ムに巻付けることにより、カラー原稿の色分解作業を行
なうことができる。
尚、上記実施例では原稿サイズを並べ換えの一次のキー
とし、倍率の大きさを並べ換えの二次のキーとして演算
を行なったが、これに限られることな(例えば傾き角度
等の別パラメータにより演算を行なうようにしてもよい
ものである。
とし、倍率の大きさを並べ換えの二次のキーとして演算
を行なったが、これに限られることな(例えば傾き角度
等の別パラメータにより演算を行なうようにしてもよい
ものである。
上述したように、本実施例の原稿貼込みシート作成装置
においては、使用する各種スキャナの走査ドラムに合っ
た原稿貼込みシートを作成することができると共に、−
枚のシート上に効率良く倍率角度トリミングデータをレ
イアウトさせることができ、これによりスキャナの稼働
率向上を図ることが可能となる等の優れた効果が得られ
るものである。
においては、使用する各種スキャナの走査ドラムに合っ
た原稿貼込みシートを作成することができると共に、−
枚のシート上に効率良く倍率角度トリミングデータをレ
イアウトさせることができ、これによりスキャナの稼働
率向上を図ることが可能となる等の優れた効果が得られ
るものである。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、予め測定された倍
率角度トリミングデータを、使用するスキャナの各種走
査ドラムに応じた原稿貼込みシートに効率良く出力して
原稿貼込みシートを作成することが可能な原稿貼込みシ
ート作成装置が提供できる。
率角度トリミングデータを、使用するスキャナの各種走
査ドラムに応じた原稿貼込みシートに効率良く出力して
原稿貼込みシートを作成することが可能な原稿貼込みシ
ート作成装置が提供できる。
第1図は本発明による原稿貼込みシート作成装置の一実
施例を示す機能ブロック図、第2図は同実施例における
データ振分は演算処理の作用を説明するためのフロー因
、第3図は同実施例におけるシート出力サンプルの一例
を示す図である。 1・・・記憶保持手段、2・・・記憶手段、3・・・デ
ータ演算手段、4・・・確認・訂正手段、5・・・シー
ト出力手段、6・・・倍率角度測定装置。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第3図 第2図
施例を示す機能ブロック図、第2図は同実施例における
データ振分は演算処理の作用を説明するためのフロー因
、第3図は同実施例におけるシート出力サンプルの一例
を示す図である。 1・・・記憶保持手段、2・・・記憶手段、3・・・デ
ータ演算手段、4・・・確認・訂正手段、5・・・シー
ト出力手段、6・・・倍率角度測定装置。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第3図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レイアウトスキャナを用いてカラー原稿の色分解作業を
行なう場合に、前記レイアウトスキャナの走査ドラムに
巻付ける原稿貼込みシートを作成する装置において、 予め測定された倍率角度トリミングデータを読込んで記
憶保持する記憶保持手段と、 各種スキャナの走査ドラム寸法、適用倍率範囲、解像度
等のスキャナデータをテーブルとして記憶する記憶手段
と、 前記記憶保持手段に記憶保持されているカラー原稿の各
データを前記スキャナデータテーブルの該当するスキャ
ナデータを使用して対応する走査ドラム毎に振分けると
共に、サイズ等のパラメータにより並び換えてシート別
のデータを作成するデータ演算手段と、 前記データ演算手段により作成されたシート別データを
表示装置に表示し、かつ当該表示装置に表示されたシー
ト出力レイアウトの確認、必要に応じて訂正を行なうこ
とが可能な確認・訂正手段と、 前記確認・訂正手段により確認・訂正が行なわれたシー
ト別データをシートに描画出力するシート出力手段と、 を備えて成ることを特徴とする原稿貼込みシート作成装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073826A JPH01245260A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 原稿貼込みシート作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63073826A JPH01245260A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 原稿貼込みシート作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245260A true JPH01245260A (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=13529341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63073826A Pending JPH01245260A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 原稿貼込みシート作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01245260A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222654A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-25 | Dainippon Printing Co Ltd | スキャナ前準備システム |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP63073826A patent/JPH01245260A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0222654A (ja) * | 1988-07-11 | 1990-01-25 | Dainippon Printing Co Ltd | スキャナ前準備システム |
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