JPH0222654A - スキャナ前準備システム - Google Patents
スキャナ前準備システムInfo
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- JPH0222654A JPH0222654A JP63172051A JP17205188A JPH0222654A JP H0222654 A JPH0222654 A JP H0222654A JP 63172051 A JP63172051 A JP 63172051A JP 17205188 A JP17205188 A JP 17205188A JP H0222654 A JPH0222654 A JP H0222654A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scanner
- data
- file
- magnification
- sheet
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- Pending
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Landscapes
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、スキャナを使用して各種原稿の色分解を行う
前に使用されるスキャナ前準備システムに関するもので
ある。
前に使用されるスキャナ前準備システムに関するもので
ある。
[従来の技術]
近年、印刷製版を行う際には広くレイアウトスキャナ(
以下、レイアウトスキャナを「スキ、ヤナ」と称す。)
が使用されている。スキャナを用いて写真フィルム等か
らなる原稿の色分解を行うためには、割付指定紙で指°
定された角度で原稿をスキャナドラムに貼付け、更に変
倍率およびトリミング範囲を入力する必要があるが、こ
れらのスキャナ前準備作業はオペレータの手作業に委ね
られていたために手間が掛かり、かつ誤りも多いもので
あった。
以下、レイアウトスキャナを「スキ、ヤナ」と称す。)
が使用されている。スキャナを用いて写真フィルム等か
らなる原稿の色分解を行うためには、割付指定紙で指°
定された角度で原稿をスキャナドラムに貼付け、更に変
倍率およびトリミング範囲を入力する必要があるが、こ
れらのスキャナ前準備作業はオペレータの手作業に委ね
られていたために手間が掛かり、かつ誤りも多いもので
あった。
これに対して本出願人は、上記のスキャナ前準備作業を
容易にかつ正確に行うために、スキャナ用原郷貼付シー
トの作成装置(特開昭81−295758号)を提案し
た。第20図にその概要を示す。
容易にかつ正確に行うために、スキャナ用原郷貼付シー
トの作成装置(特開昭81−295758号)を提案し
た。第20図にその概要を示す。
第20図において、1は倍率測定器を示し、該倍率測定
器1は、作業台2、支柱3、投影レンズ4、原稿ホルダ
5、ランプハウス6、操作制御盤7、倍率表示器8、角
度表示器9、データタブレット10、カーソル11で構
成されている。また、倍率測定器1は、キーボード21
、演算制御部22およびデイスプレィ23を有する本体
からなるコンピュータ20を介してXYプロッタ30に
接続されている。なお、第20図において、Bは割付指
定紙を示し、■は原稿ホルダ5にセットされた原稿の投
影像を示す。
器1は、作業台2、支柱3、投影レンズ4、原稿ホルダ
5、ランプハウス6、操作制御盤7、倍率表示器8、角
度表示器9、データタブレット10、カーソル11で構
成されている。また、倍率測定器1は、キーボード21
、演算制御部22およびデイスプレィ23を有する本体
からなるコンピュータ20を介してXYプロッタ30に
接続されている。なお、第20図において、Bは割付指
定紙を示し、■は原稿ホルダ5にセットされた原稿の投
影像を示す。
第20図の構成において、投影レンズ4、原稿ホ′ルダ
5およびランプハウス6は一体となって支柱3に保持さ
れ、原稿ホルダ5に装着された原稿はランプハウス6の
中に設けられている光源から適当なコンデンサレンズ等
を介して照明され、その絵柄の投影像Iは割付指定紙B
の表面に投影される。つまり、作業台2の表面に置かれ
ている割付指定紙Bは原稿の像の投影面となされている
。
5およびランプハウス6は一体となって支柱3に保持さ
れ、原稿ホルダ5に装着された原稿はランプハウス6の
中に設けられている光源から適当なコンデンサレンズ等
を介して照明され、その絵柄の投影像Iは割付指定紙B
の表面に投影される。つまり、作業台2の表面に置かれ
ている割付指定紙Bは原稿の像の投影面となされている
。
また、投影レンズ4、原稿ホルダ5およびランプハウス
6は支柱3に沿って上下に移動可能になされており、操
作制御盤7のスイッチ等を操作することにより上下に移
動し、これにより透過原稿の像を所定の範囲にわたって
任意の大きさに縮小、拡大した投影機工を割付指定紙B
の表面に結像させることができるようになっている。そ
して、このとき投影レンズ4と割付指定紙Bの間の距離
をリニアエンコーダ等によって取り込み、演算処理を行
って倍率を求め、倍率表示器8に表示するようになされ
ている。従って、透過原稿を原稿ホルダ5にセットし、
その投影像Iを割付指定紙Bに描かれている図形と一致
させるだけで倍率測定を行うことができるものである。
6は支柱3に沿って上下に移動可能になされており、操
作制御盤7のスイッチ等を操作することにより上下に移
動し、これにより透過原稿の像を所定の範囲にわたって
任意の大きさに縮小、拡大した投影機工を割付指定紙B
の表面に結像させることができるようになっている。そ
して、このとき投影レンズ4と割付指定紙Bの間の距離
をリニアエンコーダ等によって取り込み、演算処理を行
って倍率を求め、倍率表示器8に表示するようになされ
ている。従って、透過原稿を原稿ホルダ5にセットし、
その投影像Iを割付指定紙Bに描かれている図形と一致
させるだけで倍率測定を行うことができるものである。
なお、当該倍率測定器は周知のものである。
次に、第21図を参照しつつ、倍率測定器1で得られた
データに基づいて演算制御部22で行われる処理につい
て説明する。
データに基づいて演算制御部22で行われる処理につい
て説明する。
まず、作業者は、作業台2のデータタブレット10の上
に割付指定紙B(あるいはそのコピー)をセットしく第
21図81)、次いで倍率測定器1から原稿階、倍率デ
ータ、および位置データを入力する(第21図82)。
に割付指定紙B(あるいはそのコピー)をセットしく第
21図81)、次いで倍率測定器1から原稿階、倍率デ
ータ、および位置データを入力する(第21図82)。
当該入力操作は次のようにして行う。
まず、原稿ホルダ5に原稿をセットし、作業台2のデー
タタブレット10の上にセットされた割付指定紙Bの表
面に原稿の保工を投影させる。次いで、原稿Nαを操作
制御盤7に設けられているテンキーあるいはキーボード
21によって入力した後、操作制御盤7に設けられてい
る倍率合わせスイッチを操作し、割付指定紙Bに描かれ
ている割付指定用の図形に対して原稿機工の絵柄を一致
させるようにする。なお、このときの位置の一致は割付
指定紙Bを作業台2の上でずらすことによって行う。そ
の後、操作制御盤7の倍率表示スイッチを操作すれば、
そのときの倍率が倍率表示器8に表示されると共に、倍
率データが演算制御部22に取り込まれる。次にデータ
タブレット10より位置データの入力が行われる。当該
位置データの入力を第22図を参照して説明する。
タタブレット10の上にセットされた割付指定紙Bの表
面に原稿の保工を投影させる。次いで、原稿Nαを操作
制御盤7に設けられているテンキーあるいはキーボード
21によって入力した後、操作制御盤7に設けられてい
る倍率合わせスイッチを操作し、割付指定紙Bに描かれ
ている割付指定用の図形に対して原稿機工の絵柄を一致
させるようにする。なお、このときの位置の一致は割付
指定紙Bを作業台2の上でずらすことによって行う。そ
の後、操作制御盤7の倍率表示スイッチを操作すれば、
そのときの倍率が倍率表示器8に表示されると共に、倍
率データが演算制御部22に取り込まれる。次にデータ
タブレット10より位置データの入力が行われる。当該
位置データの入力を第22図を参照して説明する。
第22図において、作業台2にはデジタイザが埋め込ま
れてデータタブレット10が形成されており、該データ
タブレット10の上には割付指定紙Bが載置されている
。割付指定紙Bには矩形を形成する版面線Hおよび割付
指定用の図形Eが描かれており、原稿の絵柄の投影像I
は図形Eと一致するように投影されている。この状態で
、まず、割付指定紙Bに描かれている版面線H上の任意
の2点P1. P2の位置データをカーソル11で入
力する。この版面線Hはスキャナの分解ドラムに原稿を
貼付ける場合の基準線に対応するものである。
れてデータタブレット10が形成されており、該データ
タブレット10の上には割付指定紙Bが載置されている
。割付指定紙Bには矩形を形成する版面線Hおよび割付
指定用の図形Eが描かれており、原稿の絵柄の投影像I
は図形Eと一致するように投影されている。この状態で
、まず、割付指定紙Bに描かれている版面線H上の任意
の2点P1. P2の位置データをカーソル11で入
力する。この版面線Hはスキャナの分解ドラムに原稿を
貼付ける場合の基準線に対応するものである。
次に、投影像Iを形成する矩形の頂点R11R2、R3
、R4の位置データをカーソル11で入力し、更に、投
影像Iの中のトリミング範囲を示す矩形の頂点Ql″
Q2−1Q3− 04” の位置データおよび原稿の
トリミング範囲を決定するための特定点Rの位置データ
をカーソル11で入力する。これらの位置データは操作
制御盤7の操作スイッチ、あるいはキーボード21を操
作することにより演算制御部22に取り込まれる。
、R4の位置データをカーソル11で入力し、更に、投
影像Iの中のトリミング範囲を示す矩形の頂点Ql″
Q2−1Q3− 04” の位置データおよび原稿の
トリミング範囲を決定するための特定点Rの位置データ
をカーソル11で入力する。これらの位置データは操作
制御盤7の操作スイッチ、あるいはキーボード21を操
作することにより演算制御部22に取り込まれる。
このようにして倍率測定器1から原稿点、倍率データお
よび位置データが入力されると、演算制御部22はこれ
らのデータに基づいて原稿の貼込線およびトリミング線
の描画座標値を算出しく第21図83)、該算出された
描画データを図示しないフロッピーディスク等の記憶装
置に格納する(第21図34)。次に、倍率測定器1か
ら倍率データおよび位置データの入力を行う測定が終了
したか否かを判断しく第21図85)、終了していない
場合は次の原稿についてステップ82以下の処理を行う
。
よび位置データが入力されると、演算制御部22はこれ
らのデータに基づいて原稿の貼込線およびトリミング線
の描画座標値を算出しく第21図83)、該算出された
描画データを図示しないフロッピーディスク等の記憶装
置に格納する(第21図34)。次に、倍率測定器1か
ら倍率データおよび位置データの入力を行う測定が終了
したか否かを判断しく第21図85)、終了していない
場合は次の原稿についてステップ82以下の処理を行う
。
第23図は、第21図のステップS2の位置データの入
力においてデータタブレット10から入力される各点の
位置関係を示す図であり、同図を参照して描画座標値の
算出を詳細に説明する。
力においてデータタブレット10から入力される各点の
位置関係を示す図であり、同図を参照して描画座標値の
算出を詳細に説明する。
第23図に示すX−Y座標において、版面線H上の2点
P!、R2の座標をpt(a、b)+ R2(cod
)とすると版面線Hの座標軸Xに対する傾きθは−b tanθ= −a ・・・■ となる。
P!、R2の座標をpt(a、b)+ R2(cod
)とすると版面線Hの座標軸Xに対する傾きθは−b tanθ= −a ・・・■ となる。
ここで、原点をPG(WSZ)とし、版面線Hおよびこ
れに直交する線を座標軸とする新座標をx−yとすると
、X−Y座標からx−y座標への座標変換式は次のよう
になる。
れに直交する線を座標軸とする新座標をx−yとすると
、X−Y座標からx−y座標への座標変換式は次のよう
になる。
X= xcosθ+75ine十曾
Y”−xsinθ+y cosθ+2
これより
x= (X −w) cosθ+(Z Y)siln
θ ・・・■y= (X −II) sinθ+(Y
−Z)cosθ ・・・■となる。また、■式より1
91nθ、Cogθ はと表されるため、データタブレ
フト10上でのX−Y座標で入力した任意の点の座標は
、■、■、■および0式より版面線Hを基準とするx−
y座標上の座標値に変換される。例えば、点R1のX−
Y座標値を(XRI、 YRI)、x−y座JaMヲ
(xRl、 yRl)とすると となる。同様にして、 R2−R4、Ql−〜Q4−
の全ての点がx−y座標で得られることとなる。
θ ・・・■y= (X −II) sinθ+(Y
−Z)cosθ ・・・■となる。また、■式より1
91nθ、Cogθ はと表されるため、データタブレ
フト10上でのX−Y座標で入力した任意の点の座標は
、■、■、■および0式より版面線Hを基準とするx−
y座標上の座標値に変換される。例えば、点R1のX−
Y座標値を(XRI、 YRI)、x−y座JaMヲ
(xRl、 yRl)とすると となる。同様にして、 R2−R4、Ql−〜Q4−
の全ての点がx−y座標で得られることとなる。
ここで、スキャナから画像を取り込むときのトリミング
枠は第24図に示すようにX軸とy軸に平行な矩形であ
るために、上記のようにして算出された点Q1°〜Q4
−の各X座標値、X座標値からこれらの最大値X la
X s 7118X % 最小値xIlIn。
枠は第24図に示すようにX軸とy軸に平行な矩形であ
るために、上記のようにして算出された点Q1°〜Q4
−の各X座標値、X座標値からこれらの最大値X la
X s 7118X % 最小値xIlIn。
y mtnを求め、トリミング枠の座標値Ql(xmi
n、yllln)s Q2(Xmax、7m1n)*
Q3(xmax、ysax)s Q4 (x mt
n+Y wax)が得られる。
n、yllln)s Q2(Xmax、7m1n)*
Q3(xmax、ysax)s Q4 (x mt
n+Y wax)が得られる。
次に、これらの点R1γR4,Ql〜Q4の座標値から
シート上に図形を描画するだめの描画座標値、即ち第2
4図に示す点rl −R4,ql 〜q4の座標値、の
算出について説明する。
シート上に図形を描画するだめの描画座標値、即ち第2
4図に示す点rl −R4,ql 〜q4の座標値、の
算出について説明する。
倍率測定で得られた倍率をmとし、上記計算の結果得ら
れた座標値を(x、 Y)、描画座標値を(Dx *
Dy)とすると、 DX: (1/m) x ・・・■Dy= (1
/m) ’! ・・・■であるから、■から0式
よりシート上に描画される2つの図形rlr2r3r4
+ qlq2q3q4の描画座標値が得、られること
となる。このようにして得られた描画座標値は、図示し
ない記憶装置に格納されると共に第20図のXYプロッ
タ30に供給されて原稿貼込線およびトリミング線が各
種のシートに描画される。これがスキャナ用原稿貼付シ
ート(以下、単にシートと称す。)である。第25図a
1bz cにXYプロッタ30の出力であるシートの
例を示す。
れた座標値を(x、 Y)、描画座標値を(Dx *
Dy)とすると、 DX: (1/m) x ・・・■Dy= (1
/m) ’! ・・・■であるから、■から0式
よりシート上に描画される2つの図形rlr2r3r4
+ qlq2q3q4の描画座標値が得、られること
となる。このようにして得られた描画座標値は、図示し
ない記憶装置に格納されると共に第20図のXYプロッ
タ30に供給されて原稿貼込線およびトリミング線が各
種のシートに描画される。これがスキャナ用原稿貼付シ
ート(以下、単にシートと称す。)である。第25図a
1bz cにXYプロッタ30の出力であるシートの
例を示す。
第25図aは透明シート100に描画した例であり、透
明シート100の一端には版面線Hに対応する基準線1
01が描画され、更に原稿Na1OON1 倍率値10
0mが描画されている。透明シー) 100の中央部に
は矩形の原稿貼込線102が描画され、該原稿貼込線1
02の内側にはトリミング範囲を示す矩形のトリミング
線103が描画されている。
明シート100の一端には版面線Hに対応する基準線1
01が描画され、更に原稿Na1OON1 倍率値10
0mが描画されている。透明シー) 100の中央部に
は矩形の原稿貼込線102が描画され、該原稿貼込線1
02の内側にはトリミング範囲を示す矩形のトリミング
線103が描画されている。
第25図すは紙等の不透明シー)200に描画した例で
、この場合は上記透明シート100と同様に基準線20
1、原稿Na20ON、倍率値2001Th 矩形の
原稿貼込線202が描画されるが、トリミング線203
は矩形の各辺を原稿貼込線202の外側まで延長した形
で描画される。これは、不透明シート200は原稿貼込
線202に沿って切り抜かれた後、該切抜き部に原稿が
セットされるためである。
、この場合は上記透明シート100と同様に基準線20
1、原稿Na20ON、倍率値2001Th 矩形の
原稿貼込線202が描画されるが、トリミング線203
は矩形の各辺を原稿貼込線202の外側まで延長した形
で描画される。これは、不透明シート200は原稿貼込
線202に沿って切り抜かれた後、該切抜き部に原稿が
セットされるためである。
第25図Cに示すものは、1枚シートに複数の原稿の原
稿貼込線およびトリミング線を不透明シートに描画した
例である。シー)300の上端には基準線301が描画
され、更に各原稿の原稿貼込線302およびトリミング
線303が所望の位置に描画され、これら原稿貼込線3
02およびトリミング線303の近傍に原稿N1130
ONおよび倍率値300mが描画されている。
稿貼込線およびトリミング線を不透明シートに描画した
例である。シー)300の上端には基準線301が描画
され、更に各原稿の原稿貼込線302およびトリミング
線303が所望の位置に描画され、これら原稿貼込線3
02およびトリミング線303の近傍に原稿N1130
ONおよび倍率値300mが描画されている。
このようにして得られたシートに、指定された角度で原
稿を貼付け、スキャナの入力ドラムに装填すれば原稿の
色分解作業を行うことができるので、スキャナの入力ド
ラムに対する原稿の貼込み作業の能率を大幅に向上させ
ることができると共に、トリミング範囲の設定が正確に
行え、結果として高価なスキャナの稼働効率を大幅に向
上させることができるものである。
稿を貼付け、スキャナの入力ドラムに装填すれば原稿の
色分解作業を行うことができるので、スキャナの入力ド
ラムに対する原稿の貼込み作業の能率を大幅に向上させ
ることができると共に、トリミング範囲の設定が正確に
行え、結果として高価なスキャナの稼働効率を大幅に向
上させることができるものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のシート作成装置においては次のよ
うな問題が生じてきた。
うな問題が生じてきた。
■上記のシート作成装置を使用してシートを作成する場
合には、通常、頁単位あるいは品目単位を一つのジープ
とし、変倍率、トリミング範囲等の測定結果はジョブ毎
にファイルとしてフロッピーディスク等の記憶装置に格
納され、そして、シートはファイル毎に作成されるため
に、原稿数の少ない頁または品目の場合にはシート上に
多くの余白が生じ、入力ドラムの使用効率が悪くなると
いう問題が生じてきた。
合には、通常、頁単位あるいは品目単位を一つのジープ
とし、変倍率、トリミング範囲等の測定結果はジョブ毎
にファイルとしてフロッピーディスク等の記憶装置に格
納され、そして、シートはファイル毎に作成されるため
に、原稿数の少ない頁または品目の場合にはシート上に
多くの余白が生じ、入力ドラムの使用効率が悪くなると
いう問題が生じてきた。
■スキャナで色分解を行う際には、原稿毎に、印刷再現
を行う場合の原稿上の最小濃度を定めるHCP (ハイ
ライトコントロールポイント)濃度の設定、印刷再現を
行う場合の原稿上の最大濃度を定めるDR(デンシティ
レンジ)の設定、ハイライトからシャドウまでの階調曲
線を定めるTONE設定等の各種の設定を行うセットア
ツプ作業を行わなければならず、従って、複数の原稿に
対して色分解操作を行うについては、同一の分解条件の
原稿を選別して一つのシートに貼り付けるようにすれば
セットアツプ作業を効率よく行うことができることにな
るが、上記のシート作成装置においては、単に倍率測定
が行われた順序に原稿貼付線等がシートに描画されるだ
けであり、しかも原稿サイズもまちまちであるので、倍
率測定に先立って予め作業者が原稿選別作業を行うか、
倍率測定時に作業者がスキャナの分解条件を判断しなが
ら原稿を選別しなければならず、何れにしても作業者は
煩雑な作業を行わねばならなかった。
を行う場合の原稿上の最小濃度を定めるHCP (ハイ
ライトコントロールポイント)濃度の設定、印刷再現を
行う場合の原稿上の最大濃度を定めるDR(デンシティ
レンジ)の設定、ハイライトからシャドウまでの階調曲
線を定めるTONE設定等の各種の設定を行うセットア
ツプ作業を行わなければならず、従って、複数の原稿に
対して色分解操作を行うについては、同一の分解条件の
原稿を選別して一つのシートに貼り付けるようにすれば
セットアツプ作業を効率よく行うことができることにな
るが、上記のシート作成装置においては、単に倍率測定
が行われた順序に原稿貼付線等がシートに描画されるだ
けであり、しかも原稿サイズもまちまちであるので、倍
率測定に先立って予め作業者が原稿選別作業を行うか、
倍率測定時に作業者がスキャナの分解条件を判断しなが
ら原稿を選別しなければならず、何れにしても作業者は
煩雑な作業を行わねばならなかった。
このような原稿選別を行う基準としては、原稿サイズ、
変倍率、原稿の調子や内容がある。その理由は次のよう
である。先ず、原稿サイズについては35 fit、6
X 8 cm等種々のサイズがあるが、サイズによっ
て原稿の厚みが異なるのでそれに応じてセットアツプの
仕方が異なってくるからである。また、変倍率について
は、スキャナの入力ドラムは原稿の分解倍率に応じてい
くつかの直径の異なるものが準備されており、従って、
原稿を入力ドラムに貼り付けるときに使用するシートも
使用するドラム毎に作成する必要があるから、予め、同
一サイズの入力ドラムに貼り付けることのできる原稿、
即ち変倍率範囲の同じ原稿を選別しておくことも必要に
なるのである。原稿の調子、内容で選別するというのは
、原稿には全体的に明るい部分が多いものもあれば、全
体的に暗い部分が多いものもあり、このような原稿の調
子に応じてセットアツプの仕方が異なるのであり、また
人物と風景とではセットアツプの仕方が異なる。つまり
、人肌を表現するためのセットアツプと、風景を奇麗に
見せるセットアツプとは全く異なるのである。
変倍率、原稿の調子や内容がある。その理由は次のよう
である。先ず、原稿サイズについては35 fit、6
X 8 cm等種々のサイズがあるが、サイズによっ
て原稿の厚みが異なるのでそれに応じてセットアツプの
仕方が異なってくるからである。また、変倍率について
は、スキャナの入力ドラムは原稿の分解倍率に応じてい
くつかの直径の異なるものが準備されており、従って、
原稿を入力ドラムに貼り付けるときに使用するシートも
使用するドラム毎に作成する必要があるから、予め、同
一サイズの入力ドラムに貼り付けることのできる原稿、
即ち変倍率範囲の同じ原稿を選別しておくことも必要に
なるのである。原稿の調子、内容で選別するというのは
、原稿には全体的に明るい部分が多いものもあれば、全
体的に暗い部分が多いものもあり、このような原稿の調
子に応じてセットアツプの仕方が異なるのであり、また
人物と風景とではセットアツプの仕方が異なる。つまり
、人肌を表現するためのセットアツプと、風景を奇麗に
見せるセットアツプとは全く異なるのである。
また、スキャナの入力ドラムの直径は原稿の変倍率によ
って数段階に分かれているので、シートも使用するドラ
ム毎に作成する必要がある。従って、シートを作成する
場合には、予め同一サイズの入力ドラム上に貼り付ける
ことができる原稿を選別する必要があるが、当該原稿の
選別作業は測定された倍率値に基づいて行わなければな
らないために作業が煩雑であった。
って数段階に分かれているので、シートも使用するドラ
ム毎に作成する必要がある。従って、シートを作成する
場合には、予め同一サイズの入力ドラム上に貼り付ける
ことができる原稿を選別する必要があるが、当該原稿の
選別作業は測定された倍率値に基づいて行わなければな
らないために作業が煩雑であった。
本発明は、上記の課題を解決するものであって、1枚の
シートにできるだけ多くの原稿を貼り付けられるように
して余白部分を極力少なりシ、かつ、上記した種々の条
件によって原稿を選別し、選別された原稿順にシートに
割り付けることによってセットアツプ作業を効率よく行
えるようにしたスキャナ前準備システムを提供すること
を目的とするものである。
シートにできるだけ多くの原稿を貼り付けられるように
して余白部分を極力少なりシ、かつ、上記した種々の条
件によって原稿を選別し、選別された原稿順にシートに
割り付けることによってセットアツプ作業を効率よく行
えるようにしたスキャナ前準備システムを提供すること
を目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明は、複数の原稿に
ついてスキャナの変倍率データ、原稿貼付線データおよ
びトリミング線データを含む原稿データを入力するため
の原稿データ入力手段と、演算制御部と、各原稿の原稿
貼付線およびトリミング線をシート上に描画する描画手
段とを具備するスキャナ前準備システムにおいて、前記
演算制御部は少なくとも、前記原稿データ入力手段から
入力される複数のファイルを統合して新たなファイルと
するファイルマージ処理手段を有していることを特徴と
する。
ついてスキャナの変倍率データ、原稿貼付線データおよ
びトリミング線データを含む原稿データを入力するため
の原稿データ入力手段と、演算制御部と、各原稿の原稿
貼付線およびトリミング線をシート上に描画する描画手
段とを具備するスキャナ前準備システムにおいて、前記
演算制御部は少なくとも、前記原稿データ入力手段から
入力される複数のファイルを統合して新たなファイルと
するファイルマージ処理手段を有していることを特徴と
する。
[作用コ
本発明によれば、ジロブ毎に作成されているファイルを
複数個合成し、新たなファイルを作成し、酸析たなファ
イルに格納されている原稿データに基づいて原稿貼付線
およびトリミング線をシート上に描画するようにしたの
で、1枚のシートに多くの原稿を貼付けることができ、
シートの余白を少なくできるのでスキャナを効率よく使
用することができる。また、変倍率、原稿の調子、内容
等所望の観点で原稿を分類できるので、スキャナのセッ
トアツプ作業を効率よく行うことができるようになる。
複数個合成し、新たなファイルを作成し、酸析たなファ
イルに格納されている原稿データに基づいて原稿貼付線
およびトリミング線をシート上に描画するようにしたの
で、1枚のシートに多くの原稿を貼付けることができ、
シートの余白を少なくできるのでスキャナを効率よく使
用することができる。また、変倍率、原稿の調子、内容
等所望の観点で原稿を分類できるので、スキャナのセッ
トアツプ作業を効率よく行うことができるようになる。
[実施例]
以下、図面を参照しつつ実施例を説明する。
゛第1図は本発明に係るスキャナ前準備システムの1実
施例の構成を示す図であり、第20図と同じものに対し
ては同一の番号を付す。第1図の構成は、ハードウェア
としては第20図に示す従来の構成と同様であるが、演
算制御部22で行われる処理の内容が大きく異なってい
る。つまり、上記の目的を達成するためにはどのように
すればよいかを考えてみると、まず、シートの余白を少
なくす°るためには、できるだけ多くの原稿を貼付ける
ようにすればよいことは当然であるから、本発明におい
ては、従来行われていたようなファイル毎にシートを作
成するのでなく、フロッピーディスクに格納されている
複数のファイルに跨ってより多くの原稿のデータを取り
出して新たなファイルを形成しく以下、当該処理をファ
イルマージと称す。)、当該マージされたファイルによ
ってシートを作成しようとするのである。また、マージ
されたファイル中の原稿データを、原稿サイズ順、変倍
率順あるいは原稿調子順等所望の順序で分類することに
より原稿の選別を容易に行うことができることは明かで
ある。従って、本発明においては、演算制御部22にフ
ァイルマージの処理を行う手段および所望の順序で原稿
の分類を行える手段を設けることによって、所期の目的
を達成しようとするものである。
施例の構成を示す図であり、第20図と同じものに対し
ては同一の番号を付す。第1図の構成は、ハードウェア
としては第20図に示す従来の構成と同様であるが、演
算制御部22で行われる処理の内容が大きく異なってい
る。つまり、上記の目的を達成するためにはどのように
すればよいかを考えてみると、まず、シートの余白を少
なくす°るためには、できるだけ多くの原稿を貼付ける
ようにすればよいことは当然であるから、本発明におい
ては、従来行われていたようなファイル毎にシートを作
成するのでなく、フロッピーディスクに格納されている
複数のファイルに跨ってより多くの原稿のデータを取り
出して新たなファイルを形成しく以下、当該処理をファ
イルマージと称す。)、当該マージされたファイルによ
ってシートを作成しようとするのである。また、マージ
されたファイル中の原稿データを、原稿サイズ順、変倍
率順あるいは原稿調子順等所望の順序で分類することに
より原稿の選別を容易に行うことができることは明かで
ある。従って、本発明においては、演算制御部22にフ
ァイルマージの処理を行う手段および所望の順序で原稿
の分類を行える手段を設けることによって、所期の目的
を達成しようとするものである。
第1図において、第20図に示す従来の倍率測定器1で
原稿毎に得られた、原稿地、変倍率データ、原稿貼付線
データ、トリミングデータ等のデータは、更に原稿の調
子、内容等のデータが付加されて(以下、このデータを
付加データという)、ジ2ブ毎にファイルとしてフロッ
ピーディスク45に格納されている。当該付加データは
倍率測定作業時もしくはシート作成時に作業者が入力す
ればよい。メモリ49は分解データ記憶手段となるもの
であり、原稿の分解条件、各スキャナの仕様データ、お
よび作業者に対する入力案内の表示画面データ等が格納
されている。演算制御部22は、フロッピーディスク4
5に格納されている複数のファイルを統合して新しい一
つのファイルとするマージ処理手段40、変倍率、付加
データ等作業者によって指示された条件で原稿を選別分
類する原稿選別手段・41、描画図形を回転、ミラー反
転あるいは平行移動させる描画図形修正手段42、原稿
をシートに貼付ける位置を決定する原稿貼付位置決定手
段43、描画図形をXYプロッタ30で描画する出力処
理手段44を育すると共に、装置全体の制御を統括的に
行うものである。これらの各処理手段の動作の詳細につ
いては後述する。
原稿毎に得られた、原稿地、変倍率データ、原稿貼付線
データ、トリミングデータ等のデータは、更に原稿の調
子、内容等のデータが付加されて(以下、このデータを
付加データという)、ジ2ブ毎にファイルとしてフロッ
ピーディスク45に格納されている。当該付加データは
倍率測定作業時もしくはシート作成時に作業者が入力す
ればよい。メモリ49は分解データ記憶手段となるもの
であり、原稿の分解条件、各スキャナの仕様データ、お
よび作業者に対する入力案内の表示画面データ等が格納
されている。演算制御部22は、フロッピーディスク4
5に格納されている複数のファイルを統合して新しい一
つのファイルとするマージ処理手段40、変倍率、付加
データ等作業者によって指示された条件で原稿を選別分
類する原稿選別手段・41、描画図形を回転、ミラー反
転あるいは平行移動させる描画図形修正手段42、原稿
をシートに貼付ける位置を決定する原稿貼付位置決定手
段43、描画図形をXYプロッタ30で描画する出力処
理手段44を育すると共に、装置全体の制御を統括的に
行うものである。これらの各処理手段の動作の詳細につ
いては後述する。
デイスプレィ23は、作業者に対する入力案内、および
フロッピーディスク45から入力される原稿貼付線デー
タおよびトリミングデータより形成される描画図形の表
示を行うユーザインターフェースであり、後述するよう
にカラーCRTで構成するのが望ましい。XYプロッタ
30は描画手段であり、原稿貼付位置決定手段43から
得られた位置データおよびフロッピーディスク45から
入力された原稿データに基づいて各原稿の原稿貼付線お
よびトリミング線をシート上に描画するものである。F
D駆動装置46はフロッピーディスク45を駆動し、格
納されているデータを読み取るために設けられている。
フロッピーディスク45から入力される原稿貼付線デー
タおよびトリミングデータより形成される描画図形の表
示を行うユーザインターフェースであり、後述するよう
にカラーCRTで構成するのが望ましい。XYプロッタ
30は描画手段であり、原稿貼付位置決定手段43から
得られた位置データおよびフロッピーディスク45から
入力された原稿データに基づいて各原稿の原稿貼付線お
よびトリミング線をシート上に描画するものである。F
D駆動装置46はフロッピーディスク45を駆動し、格
納されているデータを読み取るために設けられている。
また、デジタイザ47は入力手段として設けられている
。
。
作業者が行う作業の手順は第2図に示すようである。先
ずフロッピーディスク45をFD駆動装置46にセット
しくステップ510)、次にステップSllで所望の処
理の順序を入力して処理を開始させるだけでよい。即ち
、作業者がフロッピーディスク45をFD駆動装置46
にセットするとデイスプレィ23には第3図に示す初期
画面が表示されているので、入力案内に従って第3図の
「処理手順」の欄に所望の順に処理のフローを組み立て
、キーボード21の「S」キーを押下することにより処
理を開始させるのである。
ずフロッピーディスク45をFD駆動装置46にセット
しくステップ510)、次にステップSllで所望の処
理の順序を入力して処理を開始させるだけでよい。即ち
、作業者がフロッピーディスク45をFD駆動装置46
にセットするとデイスプレィ23には第3図に示す初期
画面が表示されているので、入力案内に従って第3図の
「処理手順」の欄に所望の順に処理のフローを組み立て
、キーボード21の「S」キーを押下することにより処
理を開始させるのである。
第3図において、デイスプレィ23の画面上には、 「
処理手順」というタイトル、メニューが表示される「メ
ニュー」欄、サブメニューが表示される「サブメニュー
」欄、出力方法が表示される「出力方法」欄、作業者が
処理手順を設定する「処理手順」欄、それにキーの機能
が表示されている。なお、サブメニュー欄には何も表示
されていないが、例えば、作業者がメニs−欄から図形
修正を選択した場合にはサブメニューとして「図形回転
」、「ミラー反転」および「平行移動」を表示して作業
者に選択させるようにし、また作業者がメニュー欄から
分類を選択した場合にはサブメニュー欄に「付加データ
分類」、「倍率分類」およびr分版分類」を表示して作
業者に選択させるようにできるものである。処理手順の
欄は、作業者が作業目的に応じて、メニュー欄、サブメ
ニュー欄および出力方法層に列挙されている処理を任意
に組み合わせて処理を行えるように設けられているもの
であり、例えば、10項目の処理を選択できるように設
計されているのが望ましい。第3図の例では、作業者は
、まずファイルマージ、即ちフロッピーディスク45に
格納されている複数のファイルを統合する処理を行い、
次に統合したデータを倍率でソートし、位置決めして最
終的にXYプロッタ30で出力するという処理の手順を
選択したことを示している。なお、上述したように、必
要に応じて適当な入力案内が行われるのは当然であり、
このような入力案内の表示は、演算制御部22の制御の
基にメモリ49から所定の画面データを呼び出すことで
行われる。以下同様である。また、画面表示に際しては
、欄毎に色分けを行う等によりユーザインターフェース
として使い勝手のよいものとすることができる。
処理手順」というタイトル、メニューが表示される「メ
ニュー」欄、サブメニューが表示される「サブメニュー
」欄、出力方法が表示される「出力方法」欄、作業者が
処理手順を設定する「処理手順」欄、それにキーの機能
が表示されている。なお、サブメニュー欄には何も表示
されていないが、例えば、作業者がメニs−欄から図形
修正を選択した場合にはサブメニューとして「図形回転
」、「ミラー反転」および「平行移動」を表示して作業
者に選択させるようにし、また作業者がメニュー欄から
分類を選択した場合にはサブメニュー欄に「付加データ
分類」、「倍率分類」およびr分版分類」を表示して作
業者に選択させるようにできるものである。処理手順の
欄は、作業者が作業目的に応じて、メニュー欄、サブメ
ニュー欄および出力方法層に列挙されている処理を任意
に組み合わせて処理を行えるように設けられているもの
であり、例えば、10項目の処理を選択できるように設
計されているのが望ましい。第3図の例では、作業者は
、まずファイルマージ、即ちフロッピーディスク45に
格納されている複数のファイルを統合する処理を行い、
次に統合したデータを倍率でソートし、位置決めして最
終的にXYプロッタ30で出力するという処理の手順を
選択したことを示している。なお、上述したように、必
要に応じて適当な入力案内が行われるのは当然であり、
このような入力案内の表示は、演算制御部22の制御の
基にメモリ49から所定の画面データを呼び出すことで
行われる。以下同様である。また、画面表示に際しては
、欄毎に色分けを行う等によりユーザインターフェース
として使い勝手のよいものとすることができる。
次に、第3図のメニュー欄に列挙されているプログラム
について説明する。
について説明する。
ファイルマージ処理は、上述したようにフロッピーディ
スク45に格納されているファイルの中からいくつかの
所望のファイルを取り出して新たな一つのファイルに統
合する処理であり、演算制御部22のファイルマージ処
理手段40で行われる。そのフローを第4図に示す。フ
ァイルマージ処理が開始されるとステップ812でフロ
ッピーディスク45に格納されているファイルが自動的
に読み出され、ステップ813でマージ処理、即ち読み
出したファイルの統合化処理が行われる。
スク45に格納されているファイルの中からいくつかの
所望のファイルを取り出して新たな一つのファイルに統
合する処理であり、演算制御部22のファイルマージ処
理手段40で行われる。そのフローを第4図に示す。フ
ァイルマージ処理が開始されるとステップ812でフロ
ッピーディスク45に格納されているファイルが自動的
に読み出され、ステップ813でマージ処理、即ち読み
出したファイルの統合化処理が行われる。
この際、作業者はシートの余白がなくなるように合成す
るファイルを選択する。次に、ステップS14で統合化
されたファイルに対するファイル名の入力が要求される
。そのときのデイスプレィにおける画面は第5図に示す
ようである。上段には現在行われている処理がファイル
マージ処理であることが表示され、その下にはフロッピ
ーディスク4.5から読みだしたファイル名が列挙され
るようになされている。更にその下には新ファイル名の
入力を求める案内が表示されている。入力案内の仕方と
しては、カーソルを点滅させ、入力が終了したらエコー
を返すという手法等を適宜採用できるものであることは
言うまでもない。また、 「ファイルマージ」、「読み
出したファイル名」等の表示は背景色とは異なる適当な
色とすることで作業者に対して注意の喚起等を行うこと
ができ、操作の誤りを少な(することができる。ステッ
プS14で新ファイル7名が入力されると、ステップ8
15でデータがセーブされ、ファイルマージ処理は終了
となる。
るファイルを選択する。次に、ステップS14で統合化
されたファイルに対するファイル名の入力が要求される
。そのときのデイスプレィにおける画面は第5図に示す
ようである。上段には現在行われている処理がファイル
マージ処理であることが表示され、その下にはフロッピ
ーディスク4.5から読みだしたファイル名が列挙され
るようになされている。更にその下には新ファイル名の
入力を求める案内が表示されている。入力案内の仕方と
しては、カーソルを点滅させ、入力が終了したらエコー
を返すという手法等を適宜採用できるものであることは
言うまでもない。また、 「ファイルマージ」、「読み
出したファイル名」等の表示は背景色とは異なる適当な
色とすることで作業者に対して注意の喚起等を行うこと
ができ、操作の誤りを少な(することができる。ステッ
プS14で新ファイル7名が入力されると、ステップ8
15でデータがセーブされ、ファイルマージ処理は終了
となる。
倍率ソート処理はファイル(フロッピーディスク45に
格納されたままのファイル、またはマージされた後の新
ファイルをいう。以下同様である。
格納されたままのファイル、またはマージされた後の新
ファイルをいう。以下同様である。
)内の原稿データを倍率の順(昇順または降順)に並び
替える処理であり、演算制御部22の原稿選別手段41
で行われる。その処理のフローチャートを第8図に示す
。倍率ソート処理が開始されると、ステップ31Bでフ
ァイルの読み出しが自動的に行われ、ステップ817で
ファイルの有無が判断される。倍率ソートが終了してい
ないファイルがあればステップ818でソート処理が行
われ、ステップS19でデータがセーブされ、ステ、プ
817に戻る。ステップ81Bのソート処理が行われて
いるときの画面を第7図に示す。第7図においては、現
在行われているのが倍率ソート処理であることを示す「
倍率ソート」の表示と、ソート処理が行われているファ
イルの名前が表示されている。なお、ファイル名の最後
に付いているrMRGJはファイルマージが行われたフ
ァイルであることを示している。また、倍率ソートを行
っている旨の「倍率ソート中」の表示がなされており、
当該文字表示に対しては、例えばブリンク等を行うこと
によって作業者に対してソート処理中であることを明確
に認識させることができる。
替える処理であり、演算制御部22の原稿選別手段41
で行われる。その処理のフローチャートを第8図に示す
。倍率ソート処理が開始されると、ステップ31Bでフ
ァイルの読み出しが自動的に行われ、ステップ817で
ファイルの有無が判断される。倍率ソートが終了してい
ないファイルがあればステップ818でソート処理が行
われ、ステップS19でデータがセーブされ、ステ、プ
817に戻る。ステップ81Bのソート処理が行われて
いるときの画面を第7図に示す。第7図においては、現
在行われているのが倍率ソート処理であることを示す「
倍率ソート」の表示と、ソート処理が行われているファ
イルの名前が表示されている。なお、ファイル名の最後
に付いているrMRGJはファイルマージが行われたフ
ァイルであることを示している。また、倍率ソートを行
っている旨の「倍率ソート中」の表示がなされており、
当該文字表示に対しては、例えばブリンク等を行うこと
によって作業者に対してソート処理中であることを明確
に認識させることができる。
倍率ソートが未処理のファイルがある内はステップ81
8.S19の処理を繰り返し行い、全てのファイルの倍
率ソート処理が終了すればステップS17での判断がN
oになるから倍率ソート処理は終了となる。なお、ソー
ト処理のアルゴリズムは種々知られており、所望のもの
を採用すればよいものである。
8.S19の処理を繰り返し行い、全てのファイルの倍
率ソート処理が終了すればステップS17での判断がN
oになるから倍率ソート処理は終了となる。なお、ソー
ト処理のアルゴリズムは種々知られており、所望のもの
を採用すればよいものである。
図形修正処理は、入力される原稿貼付線データおよびト
リミングデータより形成される描画図形を平面上で移動
修正するもので、演算制御部22の描画図形修正手段4
2で行われる。この処理が設けられている理由は次の通
りである。つまり、−枚のシートに貼付けられた原稿の
中には、原稿の貼付けられた向きとは異なった向きで分
解画像を得たいもの、あるいは貼付けた原稿を裏返しに
した状態で分解画像を得たいものがあり、そのために回
転およびミラー反転処理が要求されるからである。また
、原稿貼付位置をマニュアルで決める場合には平行移動
を行う必要がある。以上の理由により図形修正処理が設
けられている。
リミングデータより形成される描画図形を平面上で移動
修正するもので、演算制御部22の描画図形修正手段4
2で行われる。この処理が設けられている理由は次の通
りである。つまり、−枚のシートに貼付けられた原稿の
中には、原稿の貼付けられた向きとは異なった向きで分
解画像を得たいもの、あるいは貼付けた原稿を裏返しに
した状態で分解画像を得たいものがあり、そのために回
転およびミラー反転処理が要求されるからである。また
、原稿貼付位置をマニュアルで決める場合には平行移動
を行う必要がある。以上の理由により図形修正処理が設
けられている。
第8図に図形修正処理のフローチャートを示す。
図形修正処理が開始されるとステップS20でファイル
が自動的に読み出され、ステップS21でファイルの有
無が判断される。ファイルが無ければそのまま処理は終
了となるが、ファイルが有ればステップ322で図形修
正が行われる。ステップS22で図形修正処理が終了す
ればステップS23でデータのセーブを行いステップ8
21に戻り、ファイルが有る内はステップ821以下の
処理を繰り返す。
が自動的に読み出され、ステップS21でファイルの有
無が判断される。ファイルが無ければそのまま処理は終
了となるが、ファイルが有ればステップ322で図形修
正が行われる。ステップS22で図形修正処理が終了す
ればステップS23でデータのセーブを行いステップ8
21に戻り、ファイルが有る内はステップ821以下の
処理を繰り返す。
この図形修正処理としては、全図形を対象とした処理と
シート別の処理、あるいは描画図形単位の処理が用意さ
れていることが望ましい。その選択は、第9図に示すよ
うに表示画面上で行うようにする。シート別処理の場合
には、第8図のステップS22の前にシート選択の処理
を行えばよい。
シート別の処理、あるいは描画図形単位の処理が用意さ
れていることが望ましい。その選択は、第9図に示すよ
うに表示画面上で行うようにする。シート別処理の場合
には、第8図のステップS22の前にシート選択の処理
を行えばよい。
第8図のステップS22の図形修正処理の模様を第10
図に示す。図形修正処理においては、先ず、指定された
シートに貼付けられる原稿の原稿Nαおよび原稿貼付線
データ、トリミングデータより形成される描画図形がデ
イスプレィ23上に表示される。この場合、指定された
シートに貼付けられる原稿の原稿隘および貼付位置は予
め原稿貼付位置決定手段43により決定されているもの
とする。回転処理は、上述したようにデイスプレィ23
に表示された図形で決まる原稿の向きとは異なった向き
で出力画像を得たい場合に選択される処理であり、第1
0図aに示すように、デイスプレィ23に表示されてい
る図形MOがその図形中心01を中心として所定の角度
、例えば90°単位で回転されるようになされている。
図に示す。図形修正処理においては、先ず、指定された
シートに貼付けられる原稿の原稿Nαおよび原稿貼付線
データ、トリミングデータより形成される描画図形がデ
イスプレィ23上に表示される。この場合、指定された
シートに貼付けられる原稿の原稿隘および貼付位置は予
め原稿貼付位置決定手段43により決定されているもの
とする。回転処理は、上述したようにデイスプレィ23
に表示された図形で決まる原稿の向きとは異なった向き
で出力画像を得たい場合に選択される処理であり、第1
0図aに示すように、デイスプレィ23に表示されてい
る図形MOがその図形中心01を中心として所定の角度
、例えば90°単位で回転されるようになされている。
第10図においては図形MOが90″回転されて波線で
示す図形M1となっている。なお、回転角度の指定はキ
ーボード21により行うようにすればよい。
示す図形M1となっている。なお、回転角度の指定はキ
ーボード21により行うようにすればよい。
第10図すは図形のミラー反転処理を説明するための模
式図である。図に示すように、ミラー反転処理において
は、デイスプレィ23に表示されている図形MOが、第
24図のy軸に平行な直線lに対して対称な図形M2に
修正される。当該ミラー反転処理は、上述したように、
原稿を裏返しにした状態の出力画像を得る場合に選択さ
れる処理である。
式図である。図に示すように、ミラー反転処理において
は、デイスプレィ23に表示されている図形MOが、第
24図のy軸に平行な直線lに対して対称な図形M2に
修正される。当該ミラー反転処理は、上述したように、
原稿を裏返しにした状態の出力画像を得る場合に選択さ
れる処理である。
平行移動処理はマニュアルによって描画図形の位置決め
を行う場合に必要となる処理で、この処理が選択される
と描画図形修正手段42は、描画図形をデジタイザ47
で指定された位置に平行移動させる。
を行う場合に必要となる処理で、この処理が選択される
と描画図形修正手段42は、描画図形をデジタイザ47
で指定された位置に平行移動させる。
分類処理には倍率分類、分版分類および付加データ分類
の3種類の処理が準備されており、これらの処理は、演
算制御部22の原稿選別手段41で行われる。
の3種類の処理が準備されており、これらの処理は、演
算制御部22の原稿選別手段41で行われる。
倍率分類処理は、ファイル内の原稿データを、使用する
スキャナドラム毎に分類する処理で、その必要性は上述
したところである。倍率分類処理のフローチャートを第
11図に示す。倍率分類処理が開始されると、ステップ
825でファイルが自動的に読み出され、次いでステッ
プ32Bでファイルの有無が判断される。ファイルが無
ければ倍率分類処理は終了となるが、ファイルが宵れば
ステップS27でメモリ49に予め格納されているスキ
ャナファイルの読み出しが行われ、ステップS28でス
キャナドラムファイルがデイスプレィ23に表示される
。ステップ829で作業者が使用するスキャナドラムを
指定すると原稿選別手段41で倍率分類処理が行われて
その結果がステップS30でデイスプレィ23に表示さ
れる。全ての原稿に付いてステップ327以下の処理が
行われ、原稿が無くなればステップS31でNOと判断
されるからステップS32でデータセーブが行われてス
テップ82Bに戻り、ファイルが無くなるまでステップ
S27以下の処理が繰り返される。以上の説明における
スキャナドラムファイルの例を第12図に示す。当該フ
ァイルは予めメモリ49に洛納されているものである。
スキャナドラム毎に分類する処理で、その必要性は上述
したところである。倍率分類処理のフローチャートを第
11図に示す。倍率分類処理が開始されると、ステップ
825でファイルが自動的に読み出され、次いでステッ
プ32Bでファイルの有無が判断される。ファイルが無
ければ倍率分類処理は終了となるが、ファイルが宵れば
ステップS27でメモリ49に予め格納されているスキ
ャナファイルの読み出しが行われ、ステップS28でス
キャナドラムファイルがデイスプレィ23に表示される
。ステップ829で作業者が使用するスキャナドラムを
指定すると原稿選別手段41で倍率分類処理が行われて
その結果がステップS30でデイスプレィ23に表示さ
れる。全ての原稿に付いてステップ327以下の処理が
行われ、原稿が無くなればステップS31でNOと判断
されるからステップS32でデータセーブが行われてス
テップ82Bに戻り、ファイルが無くなるまでステップ
S27以下の処理が繰り返される。以上の説明における
スキャナドラムファイルの例を第12図に示す。当該フ
ァイルは予めメモリ49に洛納されているものである。
第12図に示すように、スキャナドラムファイルの項目
としては倍$5L 入力ドラム52および原稿貼付シ
−トサイズ53が設定されている。入力ドラム52は数
種類が標準であり、第12図においては大、中、小の3
8類の入力ドラムを有するAスキャナと、大、小の2種
類の入力ドラムを有するBスキャナが設定されている。
としては倍$5L 入力ドラム52および原稿貼付シ
−トサイズ53が設定されている。入力ドラム52は数
種類が標準であり、第12図においては大、中、小の3
8類の入力ドラムを有するAスキャナと、大、小の2種
類の入力ドラムを有するBスキャナが設定されている。
倍率51は、入力ドラム52に示す種類のドラムが適用
される分解倍率範囲を示し、原稿貼付シートサイズ53
は、入力ドラム52に示す種類のドラムに使用される原
稿貼付シートのサイズを示している。このように分解倍
率に応じて入力ドラムの種類が異なるのは次の理由によ
る。即ち、倍率によってスキャナの画像の取り込み速度
がことなり、この速度調整をドラム径を変えることによ
りドラム周速度を変化させて行っているためである。従
って、倍率分類においては、作業者がキーボードを操作
してスキャナ機種およびドラム名を指定すると、原稿選
別手段が各原稿の倍率データと指定されたドラムの倍率
範囲とを比較し、該当する原稿を選別するのである。
される分解倍率範囲を示し、原稿貼付シートサイズ53
は、入力ドラム52に示す種類のドラムに使用される原
稿貼付シートのサイズを示している。このように分解倍
率に応じて入力ドラムの種類が異なるのは次の理由によ
る。即ち、倍率によってスキャナの画像の取り込み速度
がことなり、この速度調整をドラム径を変えることによ
りドラム周速度を変化させて行っているためである。従
って、倍率分類においては、作業者がキーボードを操作
してスキャナ機種およびドラム名を指定すると、原稿選
別手段が各原稿の倍率データと指定されたドラムの倍率
範囲とを比較し、該当する原稿を選別するのである。
分版分類処理は、セットアツプで指示された番号(分版
番号)に基づいて原稿を分類するものであり、そのフロ
ーチャートを第13図に示す。第13図において分版分
類処理が開始されると、ステップ833でファイルが自
動的に読み出されてステップ834でファイルの有無が
判断される。
番号)に基づいて原稿を分類するものであり、そのフロ
ーチャートを第13図に示す。第13図において分版分
類処理が開始されると、ステップ833でファイルが自
動的に読み出されてステップ834でファイルの有無が
判断される。
ステップS34でファイルが無ければ分版分類処理は終
了となるが、ファイルが有ればステップS35で分版分
類処理が行われる。
了となるが、ファイルが有ればステップS35で分版分
類処理が行われる。
次に第14図を参照して付加データ分類の処理について
説明する。先ず、ステップS37で分解条件を入力する
。上述したように、セットアツプ作業を行うについては
スキャナ分解のために、予め各原稿について濃度計など
で測定することによってHCP、DR,TONE等の設
定を行うが、これらの各分解条件のデータの内の適宜指
定された条件に基づいて原稿を選別するのが付加データ
分類であるから、ステップS37ではこれらの各種スキ
ャナ分解用データ、例えばHCP濃度で分類したければ
HCPと入力する。次ぎに、ステップ838で選別条件
が設定される。例えば、HCPm度が0.25のものを
指定する場合には、HCP::0.25を入力する。こ
のとき選別条件は一つであっても複数であってもよい。
説明する。先ず、ステップS37で分解条件を入力する
。上述したように、セットアツプ作業を行うについては
スキャナ分解のために、予め各原稿について濃度計など
で測定することによってHCP、DR,TONE等の設
定を行うが、これらの各分解条件のデータの内の適宜指
定された条件に基づいて原稿を選別するのが付加データ
分類であるから、ステップS37ではこれらの各種スキ
ャナ分解用データ、例えばHCP濃度で分類したければ
HCPと入力する。次ぎに、ステップ838で選別条件
が設定される。例えば、HCPm度が0.25のものを
指定する場合には、HCP::0.25を入力する。こ
のとき選別条件は一つであっても複数であってもよい。
ステップ838で選別条件が指定されると、原稿選別手
段41はステ、プ839で入力された原稿の中から指定
された条件を有する原稿データの収集を行い、次いでス
テップS40で他の選別を行うか否かを判断し、他の選
別を行う場合にはステップ838に戻って指定された他
の選別条件について原稿データの収集を行う。
段41はステ、プ839で入力された原稿の中から指定
された条件を有する原稿データの収集を行い、次いでス
テップS40で他の選別を行うか否かを判断し、他の選
別を行う場合にはステップ838に戻って指定された他
の選別条件について原稿データの収集を行う。
また、付加データ分類処理は、・原稿に付された付加デ
ータに基づいて原稿を選別することもできるようになさ
れている。付加データとしては、人物、建築物、風景等
の原稿の内容、あるいは、全体的に明るい調子の原稿か
、全体的に暗い調子の原稿か、その中間の調子の原稿か
という基準による原稿の調子によって原稿を選別する処
理であり、そのフローチャートは第13図上よび第14
図と同様にできることは明かであろう。
ータに基づいて原稿を選別することもできるようになさ
れている。付加データとしては、人物、建築物、風景等
の原稿の内容、あるいは、全体的に明るい調子の原稿か
、全体的に暗い調子の原稿か、その中間の調子の原稿か
という基準による原稿の調子によって原稿を選別する処
理であり、そのフローチャートは第13図上よび第14
図と同様にできることは明かであろう。
位置決め処理は、描画図形を所定のシート上に位置決め
する処理であり、演算制御部22の原稿貼付位置決定手
段43で行われる。そのフローチャートを第16図に示
す。位置決め処理が開始されると、ファイルが自動的に
読み出されて(ステップ348)、 ファイルの有無
が判断される(ステップ549)。ファイルが無ければ
位置決め処理は終了となるが、ファイルが有ればステ、
プS50で位置決めを自動で行うか、作業者が手動で行
うかを選択する。なお、自動位置決めは読み込んだファ
イル内データのみを対象とし、その役割ファイルを読み
出した場合にはマニュアルの位置決めを行うものとする
。次いで、当該ファイルが分類後のファイルか否かが判
断され(ステップ551)、分類されているファイルで
あればステップ853でスキャナドラムの指定を行い、
未だ分類されていなければステップ852でシートサイ
ズを指定する。な勿、ここでいう分類は上述した倍率分
類のことである。つまり、シートは使用するスキャナド
ラム毎に作成しなければならないので、原稿の貼付位置
を決める場合には原稿が貼付けられるシートサイズまた
は使用するスキャナドラムが指定されねばならないから
である。ところで、倍率分類は原稿をスキャナドラム毎
に選別することであるから、予め倍率分類が行われてい
るファイルであればスキャナドラムを指定すればよいが
、倍率分類が行われていないファイルについては作業者
がシートサイズを入力することにより指定するのである
。ステップS52またはS53の処理でシートサイズま
たはスキャナドラムが指定されるとステップS54で位
置決めが行われる。
する処理であり、演算制御部22の原稿貼付位置決定手
段43で行われる。そのフローチャートを第16図に示
す。位置決め処理が開始されると、ファイルが自動的に
読み出されて(ステップ348)、 ファイルの有無
が判断される(ステップ549)。ファイルが無ければ
位置決め処理は終了となるが、ファイルが有ればステ、
プS50で位置決めを自動で行うか、作業者が手動で行
うかを選択する。なお、自動位置決めは読み込んだファ
イル内データのみを対象とし、その役割ファイルを読み
出した場合にはマニュアルの位置決めを行うものとする
。次いで、当該ファイルが分類後のファイルか否かが判
断され(ステップ551)、分類されているファイルで
あればステップ853でスキャナドラムの指定を行い、
未だ分類されていなければステップ852でシートサイ
ズを指定する。な勿、ここでいう分類は上述した倍率分
類のことである。つまり、シートは使用するスキャナド
ラム毎に作成しなければならないので、原稿の貼付位置
を決める場合には原稿が貼付けられるシートサイズまた
は使用するスキャナドラムが指定されねばならないから
である。ところで、倍率分類は原稿をスキャナドラム毎
に選別することであるから、予め倍率分類が行われてい
るファイルであればスキャナドラムを指定すればよいが
、倍率分類が行われていないファイルについては作業者
がシートサイズを入力することにより指定するのである
。ステップS52またはS53の処理でシートサイズま
たはスキャナドラムが指定されるとステップS54で位
置決めが行われる。
位置決めをマニュアルで行う場合であって、かつステッ
プS53でスキャナドラムを指定した場合には、その条
件に合った原稿Naのみをデイスプレィ23に表示し、
作業者に選択させるようにする。
プS53でスキャナドラムを指定した場合には、その条
件に合った原稿Naのみをデイスプレィ23に表示し、
作業者に選択させるようにする。
ステップ854の位置決め処理の終了後、再移動(ステ
ップ555)を行う場合には再びステップS54に戻っ
てマニュアルで位置決めを行い、ステップS54での位
置決めの結果余白が生じていたら別のファイルを読み出
して再度位置決めを行い(ステップ856〜854)、
シートを異なるサイズのものに変更する場合にはステッ
プS57のシート変更処理を行った後ステップ851以
下の処理を繰り返し、最終的にデータセーブを行う場合
にはステップ86Bでデータがセーブされて、その後ス
テップ849以下の処理をファイルが無くなるまで繰り
返す。
ップ555)を行う場合には再びステップS54に戻っ
てマニュアルで位置決めを行い、ステップS54での位
置決めの結果余白が生じていたら別のファイルを読み出
して再度位置決めを行い(ステップ856〜854)、
シートを異なるサイズのものに変更する場合にはステッ
プS57のシート変更処理を行った後ステップ851以
下の処理を繰り返し、最終的にデータセーブを行う場合
にはステップ86Bでデータがセーブされて、その後ス
テップ849以下の処理をファイルが無くなるまで繰り
返す。
以上の処理の内ステップS54の位置決めを詳述すると
次のようである。まず、位置決めをマニュアルで行う場
合には上述した平行移動処理を繰り返し行えばよい。自
動位置決めの場合には、予めメモリ49に格納されてい
る複数の割付パターンの中から所望の割付パターンを選
択することにより行う。割付パターンとしては例えば次
のような7種類程度をメモリ49に登録しておけばよい
。
次のようである。まず、位置決めをマニュアルで行う場
合には上述した平行移動処理を繰り返し行えばよい。自
動位置決めの場合には、予めメモリ49に格納されてい
る複数の割付パターンの中から所望の割付パターンを選
択することにより行う。割付パターンとしては例えば次
のような7種類程度をメモリ49に登録しておけばよい
。
第17図gは縦型自動位置決めであり、倍率測定を行っ
た順、即ちファイルされている順にシートの縦方向に原
稿を配置する場合に使用される割付パターンである。第
17図すは横型自動位置決めであり、ファイルされてい
る順にシートの横方向に原稿を配置する場合に使用され
るものである。
た順、即ちファイルされている順にシートの縦方向に原
稿を配置する場合に使用される割付パターンである。第
17図すは横型自動位置決めであり、ファイルされてい
る順にシートの横方向に原稿を配置する場合に使用され
るものである。
これら縦型自動位置決めおよび横型自動位置決めは、原
稿を隙間なく配置することはできるものの、セットアツ
プ作業の効率化の観点からは必ずしも滴定できるもので
はないが、作業者によってはこのような配列を好む場合
もあるので登録しておくのである。第17図Cは縦型サ
イズ別自動位置決めであり、原稿を原稿サイズ毎に縦方
向に配置する場合に使用される。従って、この位置決め
を行う場合には最初に原稿を原稿サイズ毎に選別する処
理を行う。第17図dは横型サイズ別自動位置決めであ
り、原稿を原稿サイズ毎に横方向に配置する場合に使用
される。従って、この位置決めを行う場合にも最初に原
稿を原稿サイズ毎に選別する処理を行う。第17図eは
縦型固定面付自動位置決めであり、原稿を予め決められ
た固定面付パターンに合わせて縦方向に配置する場合に
使用される。第17図fは横型固定面付自動位置決めで
あり、原稿を予め決められた固定面付パターンに合わせ
て横方向に配置する場合に使用される。第17図gはZ
字型自動位置決めであり、スキャナ分解時にスキャナヘ
ッドの移動距離を減らすために、−段目を左から右へ並
べ、二段目は右から左へ並べ、以下このような並べ方を
交互に行うようにしたものである。
稿を隙間なく配置することはできるものの、セットアツ
プ作業の効率化の観点からは必ずしも滴定できるもので
はないが、作業者によってはこのような配列を好む場合
もあるので登録しておくのである。第17図Cは縦型サ
イズ別自動位置決めであり、原稿を原稿サイズ毎に縦方
向に配置する場合に使用される。従って、この位置決め
を行う場合には最初に原稿を原稿サイズ毎に選別する処
理を行う。第17図dは横型サイズ別自動位置決めであ
り、原稿を原稿サイズ毎に横方向に配置する場合に使用
される。従って、この位置決めを行う場合にも最初に原
稿を原稿サイズ毎に選別する処理を行う。第17図eは
縦型固定面付自動位置決めであり、原稿を予め決められ
た固定面付パターンに合わせて縦方向に配置する場合に
使用される。第17図fは横型固定面付自動位置決めで
あり、原稿を予め決められた固定面付パターンに合わせ
て横方向に配置する場合に使用される。第17図gはZ
字型自動位置決めであり、スキャナ分解時にスキャナヘ
ッドの移動距離を減らすために、−段目を左から右へ並
べ、二段目は右から左へ並べ、以下このような並べ方を
交互に行うようにしたものである。
これらの位置決めの中どれを選択するかは作業者が行う
が、この位置決めの選択は、第3図においてメニュー欄
の位置決めが選択された場合にサブメニュー欄に上記の
位置決めの種類を表示し、作業者に選択させるようにす
ればよい。位置決めのパターンが選択されると、原稿貼
付位置決定手段43は選択された位置決めパターンに従
って、分類された順に原稿を配置するようになされてい
る。
が、この位置決めの選択は、第3図においてメニュー欄
の位置決めが選択された場合にサブメニュー欄に上記の
位置決めの種類を表示し、作業者に選択させるようにす
ればよい。位置決めのパターンが選択されると、原稿貼
付位置決定手段43は選択された位置決めパターンに従
って、分類された順に原稿を配置するようになされてい
る。
プ、ロック出力処理はXYプロッタ3oで原稿貼付線お
よびトリミング線等をシートに描画させる処理であり、
演算制御部22の出力処理手段44で行われる。そのフ
ローチャートを第18図に示す。プロッタ処理が開始さ
れると、ファイルが自動的に読み出され(ステップ54
1)、ファイルの有無が判断される(ステップ542)
。ファイルが無ければ終了となるが、ファイルが有れば
ステップ843でシート番号の選択が要求される。
よびトリミング線等をシートに描画させる処理であり、
演算制御部22の出力処理手段44で行われる。そのフ
ローチャートを第18図に示す。プロッタ処理が開始さ
れると、ファイルが自動的に読み出され(ステップ54
1)、ファイルの有無が判断される(ステップ542)
。ファイルが無ければ終了となるが、ファイルが有れば
ステップ843でシート番号の選択が要求される。
これまで述べてきたように、シート出力はシートサイズ
毎に行う必要があるからこの処理が設けられているので
ある。ステップS43でシート番号が選択されると、ス
テップS44の判断が行われ、当該ファイルが終了すれ
ば次のファイルの出力処理のためにステップS42に戻
って全てのファイルについてシート番号が選択されるま
で上記の処理が繰り返される。全てのファイルについて
シート番号が選択されるとステップS45でデイスプレ
ィ23にシートの内容が表示される。作業者はそれを確
認してそのままでよければステップS46からステップ
347に分岐してプロッタ出力を行い、ステップS43
に戻る。ステップS45の表示の結果シート番号の選択
をし直す場合にはステップ848からステップ843に
戻り、再びシート番号の選択を行う。
毎に行う必要があるからこの処理が設けられているので
ある。ステップS43でシート番号が選択されると、ス
テップS44の判断が行われ、当該ファイルが終了すれ
ば次のファイルの出力処理のためにステップS42に戻
って全てのファイルについてシート番号が選択されるま
で上記の処理が繰り返される。全てのファイルについて
シート番号が選択されるとステップS45でデイスプレ
ィ23にシートの内容が表示される。作業者はそれを確
認してそのままでよければステップS46からステップ
347に分岐してプロッタ出力を行い、ステップS43
に戻る。ステップS45の表示の結果シート番号の選択
をし直す場合にはステップ848からステップ843に
戻り、再びシート番号の選択を行う。
以上のようにして、原稿選別手段41で選別され、描画
図形修正手段42で適宜修正された各原稿の原稿貼付線
およびトリミング線からなる図形が、原稿貼付位置決定
手段43によって決定された位置にXYプロッタ30に
セットされたシート上に出力される。
図形修正手段42で適宜修正された各原稿の原稿貼付線
およびトリミング線からなる図形が、原稿貼付位置決定
手段43によって決定された位置にXYプロッタ30に
セットされたシート上に出力される。
第3図の出力方法の欄は、スキャナの出力ドラム上にセ
ットされた露光フィルムに出力される出カフ、オーマッ
ト、即ち、Y(黄色)、M(マゼンタ)、C(シアン)
およびK (a)の各画像の配置を選択する欄であり、
シート上にいかに隙間なく原稿を配置するかを目的とす
る本発明とは直接関係無いが、一応説明すると次のよう
である。即ち、出力フォーマットはスキャナの出力ドラ
ムのサイズおよび出力される画像のサイズによって制約
を受けるので、1枚の露光フィルム上に同時に4つの画
像を出力できる場合は第19図a1 bの出力フォーマ
ットになり(同時4色)、1枚の露光フィルム上に同時
に2つの画像を出力することしかできない場合には同図
Cの出力フォーマットになり(同時2色)、1枚の露光
フィルム上に1つの画像を出力することしかできない場
合には同図dの出力フォーマット(逐次1色)になる。
ットされた露光フィルムに出力される出カフ、オーマッ
ト、即ち、Y(黄色)、M(マゼンタ)、C(シアン)
およびK (a)の各画像の配置を選択する欄であり、
シート上にいかに隙間なく原稿を配置するかを目的とす
る本発明とは直接関係無いが、一応説明すると次のよう
である。即ち、出力フォーマットはスキャナの出力ドラ
ムのサイズおよび出力される画像のサイズによって制約
を受けるので、1枚の露光フィルム上に同時に4つの画
像を出力できる場合は第19図a1 bの出力フォーマ
ットになり(同時4色)、1枚の露光フィルム上に同時
に2つの画像を出力することしかできない場合には同図
Cの出力フォーマットになり(同時2色)、1枚の露光
フィルム上に1つの画像を出力することしかできない場
合には同図dの出力フォーマット(逐次1色)になる。
従って、作業者は、どの出力フォーマットを採用するか
を選択する必要があるためにこの欄が設けられているの
である。
を選択する必要があるためにこの欄が設けられているの
である。
以上、本発明の1実施例について説明したが、本発明は
上記実施例に限定されるものではなく、種々の変形が可
能である。例えば、上記実施例では、倍率測定器1と演
算制御部22のデータの授受はフロッピーディスク45
を介して行われているが、オンライン接続してデータの
授受を行ってもよいものである。
上記実施例に限定されるものではなく、種々の変形が可
能である。例えば、上記実施例では、倍率測定器1と演
算制御部22のデータの授受はフロッピーディスク45
を介して行われているが、オンライン接続してデータの
授受を行ってもよいものである。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、複数
のファイルのデータを統合して得られた新ファイルのデ
ータに基づいてスキャナ用原稿貼付シートを作成できる
ので、スキャナドラムの使用効率が向上する。また、原
稿データを変倍率で並び変えたり、原稿の調子、内容等
によって原稿を分類できるので、スキャナのセットアツ
プを効率よく行えるものである。更に、作業者が自分に
合った処理手順を自由に組み立てることができるので、
全ての作業者にとって作業性のよいものとなっている。
のファイルのデータを統合して得られた新ファイルのデ
ータに基づいてスキャナ用原稿貼付シートを作成できる
ので、スキャナドラムの使用効率が向上する。また、原
稿データを変倍率で並び変えたり、原稿の調子、内容等
によって原稿を分類できるので、スキャナのセットアツ
プを効率よく行えるものである。更に、作業者が自分に
合った処理手順を自由に組み立てることができるので、
全ての作業者にとって作業性のよいものとなっている。
そして、これらの効果が総合されることによってスキャ
ナの前準備作業の効率を大幅に向上させることができる
ものである。
ナの前準備作業の効率を大幅に向上させることができる
ものである。
第1図は本発明に係るスキャナ前準備システムの1実施
例の構成を示す図、第2図は作業者の操作手順を説明す
る図、第3図はデイスプレィの初期画面を示す図、第4
図はファイルマージ処理のフローチャートを示す図、第
5図はファイルマージ処理の画面表示を示す図、第6図
は倍率ソート処理のフローチャートを示す図、第7図は
倍率ソート処理の画面表示を示す図、第8図は図形修正
処理のフローチャートを示す図、第9図は図形修正処理
の画面表示を示す図、第10図は回転処理とミラー反転
処理を説明する図、第11図は倍率分類処理のフローチ
ャートを示す図、第12図はスキャナ仕様データの例を
示す模式図、第13図は分版分類処理の全体のフローチ
ャートを示す図、第14図は付加データ分類のフローチ
ャートを示す図、第15図は分版分類の画面表示を示す
図、第16図は位置決め処理のフローチャートを示す図
、第17図は自動位置決めのパターンを示す図、第18
図はプロッタ出力処理のフローチャートを示す図、第1
9図は出力方法を説明するための図、第20図は従来の
スキャナ前準備システムの構成例を示す図、第21図は
従来のスキャナ前準備システムにおける倍率データ、位
置データを求めるための処理手順を示す図、第22図は
データタブレット上での入力点を説明するための図、第
23図はデータタブレットから入力される各点の位置関
係を説明するための図、第24図は原稿貼付線データお
よびトリミングデータを示す模式図、第25図は原稿貼
付線およびトリミング線を各種シートに描画した例を示
す図である。 1・・・倍率測定器、21・・・キーボード、22・・
・演算制御部、23・・・デイスプレィ、30・・・X
Yプロッタ、40・・・ファイルマージ処理手段、41
・・・原稿選別手段、42・・・描画図形修正手段、4
3・・・原稿貼付位置決定手段、44・・・出力処理手
段、・・・フロッピーディスク、46・・・FD駆動装
置、7・・・デジタイザ、49・・・メモ!几出 願
人 大日本印刷株式会社 代理人 弁理士 菅 井 英 雄(外4名)第1 図 第3 第4 第5図 (a) 第 図 第 図 第10図 (b) 第12図 フ1 第 図 (d) 第19図 第17図 5mm x6cm r4 (a) 第22図 第23図 忙) (b)
例の構成を示す図、第2図は作業者の操作手順を説明す
る図、第3図はデイスプレィの初期画面を示す図、第4
図はファイルマージ処理のフローチャートを示す図、第
5図はファイルマージ処理の画面表示を示す図、第6図
は倍率ソート処理のフローチャートを示す図、第7図は
倍率ソート処理の画面表示を示す図、第8図は図形修正
処理のフローチャートを示す図、第9図は図形修正処理
の画面表示を示す図、第10図は回転処理とミラー反転
処理を説明する図、第11図は倍率分類処理のフローチ
ャートを示す図、第12図はスキャナ仕様データの例を
示す模式図、第13図は分版分類処理の全体のフローチ
ャートを示す図、第14図は付加データ分類のフローチ
ャートを示す図、第15図は分版分類の画面表示を示す
図、第16図は位置決め処理のフローチャートを示す図
、第17図は自動位置決めのパターンを示す図、第18
図はプロッタ出力処理のフローチャートを示す図、第1
9図は出力方法を説明するための図、第20図は従来の
スキャナ前準備システムの構成例を示す図、第21図は
従来のスキャナ前準備システムにおける倍率データ、位
置データを求めるための処理手順を示す図、第22図は
データタブレット上での入力点を説明するための図、第
23図はデータタブレットから入力される各点の位置関
係を説明するための図、第24図は原稿貼付線データお
よびトリミングデータを示す模式図、第25図は原稿貼
付線およびトリミング線を各種シートに描画した例を示
す図である。 1・・・倍率測定器、21・・・キーボード、22・・
・演算制御部、23・・・デイスプレィ、30・・・X
Yプロッタ、40・・・ファイルマージ処理手段、41
・・・原稿選別手段、42・・・描画図形修正手段、4
3・・・原稿貼付位置決定手段、44・・・出力処理手
段、・・・フロッピーディスク、46・・・FD駆動装
置、7・・・デジタイザ、49・・・メモ!几出 願
人 大日本印刷株式会社 代理人 弁理士 菅 井 英 雄(外4名)第1 図 第3 第4 第5図 (a) 第 図 第 図 第10図 (b) 第12図 フ1 第 図 (d) 第19図 第17図 5mm x6cm r4 (a) 第22図 第23図 忙) (b)
Claims (5)
- (1)複数の原稿についてスキャナの変倍率データ、原
稿貼付線データおよびトリミング線データを含む原稿デ
ータを入力するための原稿データ入力手段と、演算制御
部と、各原稿の原稿貼付線およびトリミング線をシート
上に描画する描画手段とを具備するスキャナ前準備シス
テムにおいて、前記演算制御部は少なくとも、前記原稿
データ入力手段から入力される複数のファイルを統合し
て新たなファイルとするファイルマージ処理手段を有し
ていることを特徴とするスキャナ前準備システム。 - (2)前記演算制御部は、更に原稿データを変倍率の順
に並び変える変倍率ソート処理手段を有することを特徴
とする請求項1記載のスキャナ前準備システム。 - (3)前記演算制御部は、更に原稿データを原稿の調子
で分類する分類処理手段を有することを特徴とする請求
項1または2記載のスキャナ前準備システム。 - (4)前記演算制御部は、更に原稿データを原稿の内容
で分類する分類処理手段を有することを特徴とする請求
項1、2または3記載のスキャナ前準備システム。 - (5)前記演算制御部は、更に原稿データをスキャナの
セットアップの内容で分類する分類処理手段を有するこ
とを特徴とする請求項1、2、3または4記載のスキャ
ナ前準備システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172051A JPH0222654A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | スキャナ前準備システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63172051A JPH0222654A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | スキャナ前準備システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222654A true JPH0222654A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15934624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63172051A Pending JPH0222654A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | スキャナ前準備システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222654A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5281498A (en) * | 1991-05-23 | 1994-01-25 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Sheet-like separator and valve regulated lead acid battery |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62130064A (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-12 | Dainippon Printing Co Ltd | スキヤナ用原稿貼付シ−トの作成装置 |
| JPH01245260A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-09-29 | Toppan Printing Co Ltd | 原稿貼込みシート作成装置 |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP63172051A patent/JPH0222654A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62130064A (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-12 | Dainippon Printing Co Ltd | スキヤナ用原稿貼付シ−トの作成装置 |
| JPH01245260A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-09-29 | Toppan Printing Co Ltd | 原稿貼込みシート作成装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5281498A (en) * | 1991-05-23 | 1994-01-25 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Sheet-like separator and valve regulated lead acid battery |
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