JPH02123356A - 倍率角度出し装置 - Google Patents
倍率角度出し装置Info
- Publication number
- JPH02123356A JPH02123356A JP63276672A JP27667288A JPH02123356A JP H02123356 A JPH02123356 A JP H02123356A JP 63276672 A JP63276672 A JP 63276672A JP 27667288 A JP27667288 A JP 27667288A JP H02123356 A JPH02123356 A JP H02123356A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、割付措定紙または版下の割付図形に一致させ
た投影像が位置データの入力手段であるデジタイザの有
効範囲を越える大きさの場合にも対応することのできる
倍率角度出し装置に関する。
た投影像が位置データの入力手段であるデジタイザの有
効範囲を越える大きさの場合にも対応することのできる
倍率角度出し装置に関する。
〈従来の技術〉
従来から、写真のフィルムその他の原稿からカラー印刷
用の製版を自動的におこなう装置、すなわちカラースキ
ャナが知られている。
用の製版を自動的におこなう装置、すなわちカラースキ
ャナが知られている。
このようなカラースキャナによって製版をおこなう際に
は、原稿の傾き角度、倍率、トリミング等を予め算出し
ておき、上記の傾き角度に対応した角度だけ傾けて上記
の原稿をドラムに貼付け、また倍率、トリミング等をこ
のカラースキャナに入力しておくことが必要である。
は、原稿の傾き角度、倍率、トリミング等を予め算出し
ておき、上記の傾き角度に対応した角度だけ傾けて上記
の原稿をドラムに貼付け、また倍率、トリミング等をこ
のカラースキャナに入力しておくことが必要である。
従来、このような原稿の倍率、回転角度を予め求めるに
は、まず割付指定紙上に原稿を載置し、定規等を使用し
てこの原稿の回転角度を求め、また、この原稿の画像を
投影機によって割付指定紙上に投影し、投影像と割付指
定紙上に指定された画面の輪祁とを一致させ、この状態
における上記距離やレンズの焦点距離からこの原稿の倍
率を算出していた。
は、まず割付指定紙上に原稿を載置し、定規等を使用し
てこの原稿の回転角度を求め、また、この原稿の画像を
投影機によって割付指定紙上に投影し、投影像と割付指
定紙上に指定された画面の輪祁とを一致させ、この状態
における上記距離やレンズの焦点距離からこの原稿の倍
率を算出していた。
しかし、従来のこのような方法は、手作業に顧る部分が
大きく、非能率的であるとともに精度も低い不具合があ
った。
大きく、非能率的であるとともに精度も低い不具合があ
った。
そこで、例えば特開昭62−189471号公報に示さ
れるような「カラースキャナー用原稿の角度および倍率
設定装置」が提案されている。すなわち、割付措定紙を
デジタイズ面に載置し、原稿の画像を倍率測定機によっ
て割付指定紙上に拡大、縮小投影し、投影像と割付指定
紙上に指定された割付図形とを一致させ、入力すべき点
をデジタイザでデジタイズする事によって自動的に倍率
、角度、トリミング等を算出し出力する装置である。
れるような「カラースキャナー用原稿の角度および倍率
設定装置」が提案されている。すなわち、割付措定紙を
デジタイズ面に載置し、原稿の画像を倍率測定機によっ
て割付指定紙上に拡大、縮小投影し、投影像と割付指定
紙上に指定された割付図形とを一致させ、入力すべき点
をデジタイザでデジタイズする事によって自動的に倍率
、角度、トリミング等を算出し出力する装置である。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上記装置では、割付指定紙上の指定され
た割付図形の大きさがデジタイザの入力有効範囲を越え
る場合には対応できないという問題点があった。
た割付図形の大きさがデジタイザの入力有効範囲を越え
る場合には対応できないという問題点があった。
本発明は、原稿投影機構に原稿をセットし、この原稿投
影機構によってデジタイザ上面に投影し、投影像と割付
指定紙上の割付図形が一致した時点において、投影像が
デジタイザの有効範囲を越えている場合でも原稿の倍率
、角度、トリンミング等を算出、出力することのできる
装置を提供する事を目的とする。
影機構によってデジタイザ上面に投影し、投影像と割付
指定紙上の割付図形が一致した時点において、投影像が
デジタイザの有効範囲を越えている場合でも原稿の倍率
、角度、トリンミング等を算出、出力することのできる
装置を提供する事を目的とする。
く課題を解決するための手段〉
本発明は上記課題を解決するためになされたもので、原
稿を割付指定紙または版下に投影して倍率データを出力
する倍率測定手段と、この割付指定紙または版下の基準
線及び投影像の位置データを入力する入力手段と、前記
倍率測定手段から得られる倍率データ及び前記入力手段
から得られる位置データに基いて原稿貼込角度及びトリ
ミング範囲のデータを算出する演算制御手段と、この演
算制御手段で算出された結果を出力する出力手段で構成
されている倍率角度出し装置において、投影像を割付指
定紙または版下の割付図形に一致させた時に得られる倍
率データ及び投影像上の任意の基点の位置データと、こ
の投影像を所望の大きさに縮小した時に得られる倍率デ
ータ、及び前記任意の基点と所望の測定点にそれぞれ対
応するこの縮小投影像上の位置データに基いて所望の測
定点の位置データを算出する位置データ算出手段を設け
たことを特徴とする倍率角度出し装置である。
稿を割付指定紙または版下に投影して倍率データを出力
する倍率測定手段と、この割付指定紙または版下の基準
線及び投影像の位置データを入力する入力手段と、前記
倍率測定手段から得られる倍率データ及び前記入力手段
から得られる位置データに基いて原稿貼込角度及びトリ
ミング範囲のデータを算出する演算制御手段と、この演
算制御手段で算出された結果を出力する出力手段で構成
されている倍率角度出し装置において、投影像を割付指
定紙または版下の割付図形に一致させた時に得られる倍
率データ及び投影像上の任意の基点の位置データと、こ
の投影像を所望の大きさに縮小した時に得られる倍率デ
ータ、及び前記任意の基点と所望の測定点にそれぞれ対
応するこの縮小投影像上の位置データに基いて所望の測
定点の位置データを算出する位置データ算出手段を設け
たことを特徴とする倍率角度出し装置である。
く作用〉
本発明の倍率角度出し装置は、位置データ算出手段を設
けているので、割付図形が位置データの入力手段の有効
範囲を越える場合でも、入力手段を用いてまず投影像を
割付指定紙または版下の割付図形に一致させた状態で投
影像の任意の基点の位置データを入力し、次に投影像を
縮小して前記任意の基点及び求めたい所望の測定点それ
ぞれに対応する位置データを入力することにより、入力
されたこれら位置データ及び倍率測定手段で得られる倍
率データより前記位置データ算出手段が自動的に所望の
測定点の位置データを算出する。
けているので、割付図形が位置データの入力手段の有効
範囲を越える場合でも、入力手段を用いてまず投影像を
割付指定紙または版下の割付図形に一致させた状態で投
影像の任意の基点の位置データを入力し、次に投影像を
縮小して前記任意の基点及び求めたい所望の測定点それ
ぞれに対応する位置データを入力することにより、入力
されたこれら位置データ及び倍率測定手段で得られる倍
率データより前記位置データ算出手段が自動的に所望の
測定点の位置データを算出する。
〈実施例〉
本発明を実施例を用いて詳細に説明する。
本発明の装置は倍率測定手段である倍率測定機(10)
と、位置データ入力手段としてのデジタイザ(20)
、演算制御手段及び位置データ算出手段であるコンピュ
ータ(30) 、補助記憶手段であるフロッピーディス
ク(40) 、出力手段であるXYプロンタ(50)、
デイスプレィ(60)で構成されている。
と、位置データ入力手段としてのデジタイザ(20)
、演算制御手段及び位置データ算出手段であるコンピュ
ータ(30) 、補助記憶手段であるフロッピーディス
ク(40) 、出力手段であるXYプロンタ(50)、
デイスプレィ(60)で構成されている。
倍率測定機(10)は、写真原稿と保持固定するための
原稿ホルダー(11)と、写真原稿を拡大、縮小投影す
るためのレンズ(12)及び光源ボックス(13)が一
体となって支柱(14)に上下動可能に取付けられてお
り、その下方には割付指定紙または版下を、載置すると
ともに写真原稿を拡大縮小した画像を投影させるための
作業台(15)が設けられており、また、倍率等を表示
する表示器(16)を備えている。なお、この作業台(
15)は後述するデジタイザ(20)を兼ねている。さ
らに、この倍率測定機(10)は、作業台(15)に載
置された割付指定紙または版下の割付図形(版下の場合
は、カメラ逼りしても写らないもので割付図形が描かれ
ている)に対し、一体となった原稿ホルダー(11)レ
ンズ(12)及び光源ボックス(13)を上下動させて
投影像を一致させるこができるようになっており、この
ときの距離を測定するためのリニアエンコーダ、及びこ
のリニアエンコーダより出力されるデータに基いて倍率
を算出する演算処理手段が設けられている。
原稿ホルダー(11)と、写真原稿を拡大、縮小投影す
るためのレンズ(12)及び光源ボックス(13)が一
体となって支柱(14)に上下動可能に取付けられてお
り、その下方には割付指定紙または版下を、載置すると
ともに写真原稿を拡大縮小した画像を投影させるための
作業台(15)が設けられており、また、倍率等を表示
する表示器(16)を備えている。なお、この作業台(
15)は後述するデジタイザ(20)を兼ねている。さ
らに、この倍率測定機(10)は、作業台(15)に載
置された割付指定紙または版下の割付図形(版下の場合
は、カメラ逼りしても写らないもので割付図形が描かれ
ている)に対し、一体となった原稿ホルダー(11)レ
ンズ(12)及び光源ボックス(13)を上下動させて
投影像を一致させるこができるようになっており、この
ときの距離を測定するためのリニアエンコーダ、及びこ
のリニアエンコーダより出力されるデータに基いて倍率
を算出する演算処理手段が設けられている。
なお、このような倍率測定機は周知である。
前記デジタイザ(20)は前述した作業台(15)とフ
リーカーソル(21)を存しており、作業台(15)に
載置された割付指定紙また版下の基準線及び投影像の位
置データを入力するためのものである。コンピュータ(
30)は、キーボード(31)を付設しており、前記デ
ジタイザ(20)より入力される基準線及び投影像の位
置データと、倍率測定i (10)で得られる倍率デー
タとからスキャナードラムの基線に対する写真原稿の貼
込角度及びトリミング範囲を算出する機能、割付指定紙
または版下の割付図形がデジタイザ(20)の入力有効
範囲を越える場合に投影像を割付指定紙または版下の割
付図形に一致させた時に得られる倍率データ及び投影像
上の任意の基点の位置データと、この投影像を所望の大
きさ、つまり前記割付図形がデジタイザ(20)の有効
範囲に入る大きさに縮小した時に得られる倍率データ、
及び前記任意の基点と所望の測定点にそれぞれ対応する
この縮小投影像上の位置データに基いて所望の測定点の
位置データを算出する位置データ算出機能、デイスプレ
ィ(60)に入力した位置データやメニュー等を表示さ
せる表示制御機能等を有している。
リーカーソル(21)を存しており、作業台(15)に
載置された割付指定紙また版下の基準線及び投影像の位
置データを入力するためのものである。コンピュータ(
30)は、キーボード(31)を付設しており、前記デ
ジタイザ(20)より入力される基準線及び投影像の位
置データと、倍率測定i (10)で得られる倍率デー
タとからスキャナードラムの基線に対する写真原稿の貼
込角度及びトリミング範囲を算出する機能、割付指定紙
または版下の割付図形がデジタイザ(20)の入力有効
範囲を越える場合に投影像を割付指定紙または版下の割
付図形に一致させた時に得られる倍率データ及び投影像
上の任意の基点の位置データと、この投影像を所望の大
きさ、つまり前記割付図形がデジタイザ(20)の有効
範囲に入る大きさに縮小した時に得られる倍率データ、
及び前記任意の基点と所望の測定点にそれぞれ対応する
この縮小投影像上の位置データに基いて所望の測定点の
位置データを算出する位置データ算出機能、デイスプレ
ィ(60)に入力した位置データやメニュー等を表示さ
せる表示制御機能等を有している。
フロッピーディスク(40)は倍率測定機(10)から
得られた倍率データ、デジタイザ(20)で入力された
位置データ、コンピュータ(30)で算出されるデータ
等を所定の形式で記憶、保存するためのものである。
得られた倍率データ、デジタイザ(20)で入力された
位置データ、コンピュータ(30)で算出されるデータ
等を所定の形式で記憶、保存するためのものである。
XYブロック(50)は測定、算出されたデータに基い
て出力シート上に基線及び原稿貼込枠を描画するもので
あり、またデイスプレィ(60)は測定したデータやメ
ニュー等を表示させるものである。
て出力シート上に基線及び原稿貼込枠を描画するもので
あり、またデイスプレィ(60)は測定したデータやメ
ニュー等を表示させるものである。
次に本発明の装置の動作について説明する。
倍率角度出し作業をするには、まずオペレータは写真原
稿をガラス等の透明な性質をもつ板で挟み、光源ボック
ス(13)の下方に設けられている原稿ホルダ(11)
にセットする。
稿をガラス等の透明な性質をもつ板で挟み、光源ボック
ス(13)の下方に設けられている原稿ホルダ(11)
にセットする。
光源ボックス(13)の最下部にはいくつかのレンズ(
12)が組合されており、任意の拡大縮小投影像をその
真下に位置する作業台(15)上に結像する。ここでオ
ペレータは予め印刷物において写真原稿をどのように使
用するのかをラフスケッチ風に指示しである割付図形を
有する割付指定紙または版下をデジタイザ(20)の作
業台(15)上に載置し、光源ボックス(13)等を手
前に設けられている上下動スイッチにて上下に適宜に動
かすとともに割付指定紙または版下の割付図形と投影像
とを一致するように作業台(15)面上で動かす。
12)が組合されており、任意の拡大縮小投影像をその
真下に位置する作業台(15)上に結像する。ここでオ
ペレータは予め印刷物において写真原稿をどのように使
用するのかをラフスケッチ風に指示しである割付図形を
有する割付指定紙または版下をデジタイザ(20)の作
業台(15)上に載置し、光源ボックス(13)等を手
前に設けられている上下動スイッチにて上下に適宜に動
かすとともに割付指定紙または版下の割付図形と投影像
とを一致するように作業台(15)面上で動かす。
そして一致した状態でデジタイザ(20)に付属してい
るフリーカーソル(21)のボタンを押す。すると倍率
測定機(10)は原稿面〜レンズ面一デジタイザ面の距
離を内蔵するリニアエンコーダより得、上記距離の比よ
り原稿の変倍率を算出し、表示部(16)にその値(例
えば%単位)を表示する。
るフリーカーソル(21)のボタンを押す。すると倍率
測定機(10)は原稿面〜レンズ面一デジタイザ面の距
離を内蔵するリニアエンコーダより得、上記距離の比よ
り原稿の変倍率を算出し、表示部(16)にその値(例
えば%単位)を表示する。
次に投影像と割付指定紙または版下上の割付図形が一致
した状態を保持したままデジタイザ(20)のフリーカ
ーソル(21)でトリミングの頂点や基準線上の2点等
の位置座標を入力する。
した状態を保持したままデジタイザ(20)のフリーカ
ーソル(21)でトリミングの頂点や基準線上の2点等
の位置座標を入力する。
ここで入力すべき点がデジタイザ(20)の入力有効範
囲を越えた場合には次のようにして入力する。まず第2
図に示すように、この投影像(80)と割付指定紙(9
0)上に指定された画面の輪部っまり割付図形とが一致
する様に投影像(80)を合わせ、割付指定紙を回転さ
せる。投影像(80)と割付指定紙(90)上の画面の
輪部が一致した時点で、フリーカーソル(21)のボタ
ンを押す事で、倍率測定機から、投影像(80)の倍率
に対応した倍率信号がコンピュータ(30)のCPuに
送られる。
囲を越えた場合には次のようにして入力する。まず第2
図に示すように、この投影像(80)と割付指定紙(9
0)上に指定された画面の輪部っまり割付図形とが一致
する様に投影像(80)を合わせ、割付指定紙を回転さ
せる。投影像(80)と割付指定紙(90)上の画面の
輪部が一致した時点で、フリーカーソル(21)のボタ
ンを押す事で、倍率測定機から、投影像(80)の倍率
に対応した倍率信号がコンピュータ(30)のCPuに
送られる。
が一致した状態で、割付指定紙の水平又は垂直2点A
(ax、ay ) 、B (bx、by )を7 ’J
−カーツJL/(21)を用いて入力する。A点とB
点を結ぶ線が割付指定紙と水平もしくは垂直という事が
わかっていれば、投影像(80)の底辺とデジタイザ(
20)の底辺を平行にしておく事で、割付指定紙の底辺
に対する原稿の回転角度を演算制御手段により算出でき
る。
(ax、ay ) 、B (bx、by )を7 ’J
−カーツJL/(21)を用いて入力する。A点とB
点を結ぶ線が割付指定紙と水平もしくは垂直という事が
わかっていれば、投影像(80)の底辺とデジタイザ(
20)の底辺を平行にしておく事で、割付指定紙の底辺
に対する原稿の回転角度を演算制御手段により算出でき
る。
以上で原稿の倍率!及び角度は算出できるわけである。
ここで第2図のように所望の測定点であるトリミング枠
の1点C(cx、cy )がデジタイザ(2o)の有効
範囲内からはずれていると仮定する。C点をトリミング
枠等として入力する必要がある場合、まず、投影像(8
0)上の任意の基点D (dy、dy )をフリーカー
ソル(21)を用いて入力する。
の1点C(cx、cy )がデジタイザ(2o)の有効
範囲内からはずれていると仮定する。C点をトリミング
枠等として入力する必要がある場合、まず、投影像(8
0)上の任意の基点D (dy、dy )をフリーカー
ソル(21)を用いて入力する。
次に倍率測定機(1o)を操作して、原稿の角度を保っ
たまま、投影像上で入力したい点がデジタイザ(20)
の有効範囲に入るまで倍率を下げる。所望の倍率まで下
がった時点で、フリーカーソル(21)のボタンを押す
ことにより、倍率測定機(10)から投影像の倍率に対
応した倍率信号がコンピュータ(30)のCPUに送ら
れる。この倍率をl′ とする。ここで第3図の(80
’)は縮小された投影像、Co、D”はそれぞれ第2図
におけるC、 Dに対応する投影像上の点を示している
。
たまま、投影像上で入力したい点がデジタイザ(20)
の有効範囲に入るまで倍率を下げる。所望の倍率まで下
がった時点で、フリーカーソル(21)のボタンを押す
ことにより、倍率測定機(10)から投影像の倍率に対
応した倍率信号がコンピュータ(30)のCPUに送ら
れる。この倍率をl′ とする。ここで第3図の(80
’)は縮小された投影像、Co、D”はそれぞれ第2図
におけるC、 Dに対応する投影像上の点を示している
。
倍率が下がり、縮小された投影像である第3図上で、先
程第2図で入力した点りに対応する点り。
程第2図で入力した点りに対応する点り。
(d”x、d’y )をフリーカーソル(21)で入力
する。
する。
次いでデジタイザ有効範囲を越えていた為、入力するこ
とができなかった点Cに対応する点C’(cχ+c’y
)をフリーカーソル(21)で入力する。
とができなかった点Cに対応する点C’(cχ+c’y
)をフリーカーソル(21)で入力する。
倍率2、投影像が縮小された時点の倍率!”座標り、D
’ 、Coは全て位置データ算出手段に転送されC点(
cx、ay )の座標が算出される。その力 算噛」式は以下である。
’ 、Coは全て位置データ算出手段に転送されC点(
cx、ay )の座標が算出される。その力 算噛」式は以下である。
CX=dx+ −(c’x−d’x )ノ
以上と同様にしてデジタイザの有効範囲を越えている他
の点も入力することが可能である。
の点も入力することが可能である。
デジタイザ(20)での入力作業が終ると、得られたこ
れら位置データ及び倍率データは演算制御手段において
原稿の貼込角度及びトリミング範囲を算出し、所定の形
式でフロッピーディスク(40)にデータファイルとし
て記憶される。
れら位置データ及び倍率データは演算制御手段において
原稿の貼込角度及びトリミング範囲を算出し、所定の形
式でフロッピーディスク(40)にデータファイルとし
て記憶される。
出力用のファイルが作られた後、オペレータはデイスプ
レィ(60)上に表示されるメニューに従い出力コマン
ドを選択するとコンピュータ(3o)はフロンピーディ
スク(40)内のデータをXYプロッタ(50)へ転送
する。XYプロッタ(5o)は転送されてくるデータに
基いてシート上に基線や原稿貼込枠を描画し、これで一
連の作業は終了する。
レィ(60)上に表示されるメニューに従い出力コマン
ドを選択するとコンピュータ(3o)はフロンピーディ
スク(40)内のデータをXYプロッタ(50)へ転送
する。XYプロッタ(5o)は転送されてくるデータに
基いてシート上に基線や原稿貼込枠を描画し、これで一
連の作業は終了する。
〈発明の効果〉
本発明の倍率角度出し装置は、位置データ算出手段を設
けているので、割付指定紙また版下の割付図形が位置デ
ータの入力手段の入力有効範囲を越えた大きさのものに
対しても使用することができ、手作業によることがなく
能率的であり、またその精度も向上する等実用上の効果
は極めて太きい
けているので、割付指定紙また版下の割付図形が位置デ
ータの入力手段の入力有効範囲を越えた大きさのものに
対しても使用することができ、手作業によることがなく
能率的であり、またその精度も向上する等実用上の効果
は極めて太きい
図面は本発明の実施例を示し、第1図はその外観説明図
、第2図及び第3図は割付図形が入力手段の有効範囲を
越えた場合の位置データの入力の仕方を示す説明図であ
る。 (10)・・・倍率測定機 (2o)・・・デジ
タイザ(30)・・・コンピュータ (40)・・・フロッピーディスク(5o)・・・XY
プロッタ(60)・・・デイスプレィ 特 許 出 願 人 凸版印刷株式会社 代表者 鈴木和夫
、第2図及び第3図は割付図形が入力手段の有効範囲を
越えた場合の位置データの入力の仕方を示す説明図であ
る。 (10)・・・倍率測定機 (2o)・・・デジ
タイザ(30)・・・コンピュータ (40)・・・フロッピーディスク(5o)・・・XY
プロッタ(60)・・・デイスプレィ 特 許 出 願 人 凸版印刷株式会社 代表者 鈴木和夫
Claims (1)
- 1)原稿を割付指定紙または版下に投影して倍率データ
を出力する倍率測定手段と、この割付指定紙または版下
の基準線及び投影像の位置データを入力する入力手段と
、前記倍率測定手段から得られる倍率データ及び前記入
力手段から得られる位置データに基いて原稿貼込角度及
びトリミング範囲のデータを算出する演算制御手段と、
この演算制御手段で算出された結果を出力する出力手段
で構成されている倍率角度出し装置において、投影像を
割付指定紙または版下の割付図形に一致させた時に得ら
れる倍率データ及び投影像上の任意の基点の位置データ
と、この投影像を所望の大きさに縮小した時に得られる
倍率データ、及び前記任意の基点と所望の測定点にそれ
ぞれ対応するこの縮小投影像上の位置データに基いて所
望の測定点の位置データを算出する位置データ算出手段
を設けたことを特徴とする倍率角度出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27667288A JPH0769601B2 (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 倍率角度出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27667288A JPH0769601B2 (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 倍率角度出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02123356A true JPH02123356A (ja) | 1990-05-10 |
| JPH0769601B2 JPH0769601B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=17572707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27667288A Expired - Lifetime JPH0769601B2 (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 倍率角度出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0769601B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911062A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像入出力システム |
| JPS59104854A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像入出力装置における画像レイアウト出力方法 |
| JPS59228651A (ja) * | 1983-06-11 | 1984-12-22 | Dainippon Printing Co Ltd | トリミングスキヤナ− |
-
1988
- 1988-11-01 JP JP27667288A patent/JPH0769601B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911062A (ja) * | 1982-07-09 | 1984-01-20 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像入出力システム |
| JPS59104854A (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-16 | Fuji Photo Film Co Ltd | 画像入出力装置における画像レイアウト出力方法 |
| JPS59228651A (ja) * | 1983-06-11 | 1984-12-22 | Dainippon Printing Co Ltd | トリミングスキヤナ− |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0769601B2 (ja) | 1995-07-31 |
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