JPH01245345A - シングル・チップ・マイクロコンピュータ - Google Patents
シングル・チップ・マイクロコンピュータInfo
- Publication number
- JPH01245345A JPH01245345A JP63074982A JP7498288A JPH01245345A JP H01245345 A JPH01245345 A JP H01245345A JP 63074982 A JP63074982 A JP 63074982A JP 7498288 A JP7498288 A JP 7498288A JP H01245345 A JPH01245345 A JP H01245345A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- prom
- register
- written
- reading
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
- Microcomputers (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リードオンリーメモリ(PROM)内蔵シン
グル・チップ・マイクロコンピュータに関し、特にPR
OMの読み出し制御回路に関する。
グル・チップ・マイクロコンピュータに関し、特にPR
OMの読み出し制御回路に関する。
従来、この種のシングル・チップ・マイクロコンピュー
タは、第2図に示すようにP’ROM8の任意のアドレ
スを指定するアドレス入力端子2と共に、内部データバ
ス11を介して読み出し制御回路6と書き込み制御回路
7がPROM8に接続されている。さらに内部データバ
ス11にはCPU12、RAMI 3およびその他の制
御回路14が接続されている。読み出し制御回路6と書
き込み制御回路7は共通のデータバス3を介してデータ
入出力端子Do〜D7に接続されていて、読み出し制御
回路6は、読み出し制御信号入力端子5から入力される
読み出し制御信号によって制御され、書き込み制御回路
7は、書き込み制御信号入力端子4から入力される書き
込み制御信号によって制御される。
タは、第2図に示すようにP’ROM8の任意のアドレ
スを指定するアドレス入力端子2と共に、内部データバ
ス11を介して読み出し制御回路6と書き込み制御回路
7がPROM8に接続されている。さらに内部データバ
ス11にはCPU12、RAMI 3およびその他の制
御回路14が接続されている。読み出し制御回路6と書
き込み制御回路7は共通のデータバス3を介してデータ
入出力端子Do〜D7に接続されていて、読み出し制御
回路6は、読み出し制御信号入力端子5から入力される
読み出し制御信号によって制御され、書き込み制御回路
7は、書き込み制御信号入力端子4から入力される書き
込み制御信号によって制御される。
次にこのシングル・チップ・マイクロコンピュータ動作
を説明すると、PROMBに所定のプログラムを書き込
む場合には、アドレス入力端子2からアドレス信号を入
力してPROM8の任意のアドレスを指定し、書き込み
制御信号によって書き込み制御回路7を付勢し、所定の
データをデータバス3および内部データバス11を介し
て、指定されたアドレスに書き込む。また、読み出し時
には任意のアドレスを指定し、読み出し制御信号によっ
て読み出し制御回路6を付勢とし、読み出すデータを内
部データバス11およびデータバス3を介してデータ入
出力端子D0〜D、へ出力して、書き込まれたデータの
確認を行なっていた。
を説明すると、PROMBに所定のプログラムを書き込
む場合には、アドレス入力端子2からアドレス信号を入
力してPROM8の任意のアドレスを指定し、書き込み
制御信号によって書き込み制御回路7を付勢し、所定の
データをデータバス3および内部データバス11を介し
て、指定されたアドレスに書き込む。また、読み出し時
には任意のアドレスを指定し、読み出し制御信号によっ
て読み出し制御回路6を付勢とし、読み出すデータを内
部データバス11およびデータバス3を介してデータ入
出力端子D0〜D、へ出力して、書き込まれたデータの
確認を行なっていた。
上述した従来の読み出し制御回路は、内蔵のPROMの
データを第三者が市販のPROMライタを使用して容易
に読み出すことができ、プログラムが不正にコピーされ
るという欠点があった。
データを第三者が市販のPROMライタを使用して容易
に読み出すことができ、プログラムが不正にコピーされ
るという欠点があった。
本発明の目的は、内蔵のPROMのデータな外部へ読み
出すことを禁止するシングル・チップ・マイクロコンピ
ュータを提供することにある。
出すことを禁止するシングル・チップ・マイクロコンピ
ュータを提供することにある。
本発明のシングル・チップ・マイクロコンピュータは、
内蔵しているPROMのデータを外部へ読み出すことの
許可、禁止を指定するPROM構造のレジスタと、その
レジスタの内容で内蔵しているPROMのデータの読み
出しを制御する読み出し制御回路を有している。
内蔵しているPROMのデータを外部へ読み出すことの
許可、禁止を指定するPROM構造のレジスタと、その
レジスタの内容で内蔵しているPROMのデータの読み
出しを制御する読み出し制御回路を有している。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図により本発明の一実施例を説明する。
PROMgの容量は、16K (214)バイト、アド
レス入力端子2は15ビツトである。読み出しを制御す
るレジスタ9には、PROM8に追加して設定されたア
ドレスが付与されていて、PROM8と同じ書き込み方
法により書き込まれる。すなわち、PROM8の16に
バイトが、たとえばユーザーの利用するメモリ領域であ
るとすると、このPROM8のアドレスに追加設定され
たアドレスが付与されたPROM構造のレジスタ9は、
このPROM8の16にバイトのメモリ領域の読み出し
を禁止する読み出し禁止データが書き込まhるメモリ領
域ということになる。
レス入力端子2は15ビツトである。読み出しを制御す
るレジスタ9には、PROM8に追加して設定されたア
ドレスが付与されていて、PROM8と同じ書き込み方
法により書き込まれる。すなわち、PROM8の16に
バイトが、たとえばユーザーの利用するメモリ領域であ
るとすると、このPROM8のアドレスに追加設定され
たアドレスが付与されたPROM構造のレジスタ9は、
このPROM8の16にバイトのメモリ領域の読み出し
を禁止する読み出し禁止データが書き込まhるメモリ領
域ということになる。
したがって、本実施例の動作は、最初にPROMライタ
を使用してプログラムを書き込み制御回路7、および内
部データバス11を介してPROM8の所定のアドレス
に書き込み、再び内部データバス11、および読み出し
制御回路6を介して読み出してデータの確認が行なわれ
る。その後このPROMB内のデータの読み出しを禁止
する情報を書き込み制御回路7および内部データバス1
1を介してレジスタ9に書き込む。
を使用してプログラムを書き込み制御回路7、および内
部データバス11を介してPROM8の所定のアドレス
に書き込み、再び内部データバス11、および読み出し
制御回路6を介して読み出してデータの確認が行なわれ
る。その後このPROMB内のデータの読み出しを禁止
する情報を書き込み制御回路7および内部データバス1
1を介してレジスタ9に書き込む。
このようにレジスタ9にPROM8に書き込まれたデー
タの読み出しを禁止するデータを書き込むことによって
、第三者がPROMライタを使用してプログラムを読み
出そうとしてもレジスタ9に書き込まれた読み出し禁止
信号lOが読み出し制御回路6の読み出し動作を禁止し
、PROM8のデータの読み出しが阻止される。
タの読み出しを禁止するデータを書き込むことによって
、第三者がPROMライタを使用してプログラムを読み
出そうとしてもレジスタ9に書き込まれた読み出し禁止
信号lOが読み出し制御回路6の読み出し動作を禁止し
、PROM8のデータの読み出しが阻止される。
ユーザーが利用する場合には、I10端子15を通して
CPU12.RAMI 3.その他の制御回路14およ
びPROM8によって通常通りの動作を行うことができ
る。
CPU12.RAMI 3.その他の制御回路14およ
びPROM8によって通常通りの動作を行うことができ
る。
以上説明したように本発明のシングル・チップ・マイク
ロコンピュータは、読み出しを制御するレジスタにデー
タを書き込むことにより、第三者が不正にプログラムを
コピーすることを防止できる効果がある。
ロコンピュータは、読み出しを制御するレジスタにデー
タを書き込むことにより、第三者が不正にプログラムを
コピーすることを防止できる効果がある。
第1図は、本発明の一実施例の回路ブロック図、第2図
は、従来のシングル・チップ・マイクロコンピュータの
回路ブロック図である。 1・・・・・・シングル・チップ・マイクロコンピュー
タ、2・・・・・・アドレス入力端子、3・旧・・デー
タ・バス、4・・・・・・書き込み制御信号入力端子、
5・・団・読み出し制御信号入力端子、6・・・・・・
読み出し制御回路、7・・・・・・書き込み制御回路、
8・・・・・・PROM。 9・・・・・・レジスタ、10・・・・・・読み出し禁
止信号、11・・・・・・内部データ・バス、12・・
・・・・CPU、13・・・・・・RAM、14・・・
・・・その他制両回路、15・・・・・・I10端子。 代理人 弁理士 内 原 音
は、従来のシングル・チップ・マイクロコンピュータの
回路ブロック図である。 1・・・・・・シングル・チップ・マイクロコンピュー
タ、2・・・・・・アドレス入力端子、3・旧・・デー
タ・バス、4・・・・・・書き込み制御信号入力端子、
5・・団・読み出し制御信号入力端子、6・・・・・・
読み出し制御回路、7・・・・・・書き込み制御回路、
8・・・・・・PROM。 9・・・・・・レジスタ、10・・・・・・読み出し禁
止信号、11・・・・・・内部データ・バス、12・・
・・・・CPU、13・・・・・・RAM、14・・・
・・・その他制両回路、15・・・・・・I10端子。 代理人 弁理士 内 原 音
Claims (1)
- 2^nバイトの容量のPROMを内蔵するシングル・チ
ップ・マイクロコンピュータにおいて、該PROMをア
クセスするのに必要となるnビットの他にmビットの追
加されたアドレス入力端子を有し、(n+m)ビットの
アドレス入力端子で指定される任意の番地のPROM構
造のレジスタと、該PROM及びレジスタに共通に接続
された内部データバスと、該内部データバスに接続され
た書き込み制御回路と読み出し制御回路とを有し、前記
レジスタに書き込まれた読み出し禁止信号によって前記
読み出し制御回路を制御して前記PROMに書き込まれ
たデータの読み出しを禁止することを特徴とするシング
ル・チップ・マイクロコンピュータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074982A JPH01245345A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | シングル・チップ・マイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074982A JPH01245345A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | シングル・チップ・マイクロコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245345A true JPH01245345A (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=13562999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63074982A Pending JPH01245345A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | シングル・チップ・マイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01245345A (ja) |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP63074982A patent/JPH01245345A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03276337A (ja) | マイクロコントローラ | |
| US5987581A (en) | Configurable address line inverter for remapping memory | |
| JPS5992500A (ja) | デ−タ処理装置の保護システム | |
| US4649476A (en) | Microcomputer having an internal address mapper | |
| JPH01245345A (ja) | シングル・チップ・マイクロコンピュータ | |
| JPS58208999A (ja) | メモリ装置 | |
| JPS6329859A (ja) | 記憶保護装置 | |
| JPS5987546A (ja) | ソフトウエア保護方式 | |
| JPH0227596A (ja) | 半導体メモリ | |
| JP3232109B2 (ja) | メモリのライトプロテクト回路 | |
| JPH08185360A (ja) | 内蔵rom読み出し禁止装置 | |
| JPS63279341A (ja) | メモリ集積回路 | |
| JP2944080B2 (ja) | メモリ内容保護回路 | |
| JPH0140434B2 (ja) | ||
| JP2684664B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH01261760A (ja) | コンピュータ装置 | |
| JPH03100847A (ja) | メモリの書込み禁止回路 | |
| JPS62257700A (ja) | Eepromの書込み制御方式 | |
| JPH05224915A (ja) | シングルチップマイクロコンピュータ | |
| JPS6393059A (ja) | メモリカ−ド | |
| JPH04367045A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| JPS6091464A (ja) | マイクロコンピユ−タ | |
| JPH05250266A (ja) | メモリ誤書き込み保護装置 | |
| JPH0535601A (ja) | メモリプロテクト方式 | |
| JPH01261759A (ja) | コンピュータ装置 |