JPH01245631A - 位相制御回路 - Google Patents
位相制御回路Info
- Publication number
- JPH01245631A JPH01245631A JP63072760A JP7276088A JPH01245631A JP H01245631 A JPH01245631 A JP H01245631A JP 63072760 A JP63072760 A JP 63072760A JP 7276088 A JP7276088 A JP 7276088A JP H01245631 A JPH01245631 A JP H01245631A
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- JP
- Japan
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- signal
- clock
- data signal
- input data
- clock signal
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Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 8
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 7
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 6
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ディジタル信号処理に関し、特にデータ信号
と該データ信号の整数倍の速度のクロック信号との位相
制御に関する。
と該データ信号の整数倍の速度のクロック信号との位相
制御に関する。
(従来の技術)
第3図は、従来のディジタル信号処理におけるデータ信
号とクロック信号の位相制御回路を示す回路図である。
号とクロック信号の位相制御回路を示す回路図である。
この位相制御回路は、入力データ信号100からデータ
クロック信号101を抽出するクロック成分抽出回路1
と、該データクロック信号101を分周して、クロック
信号108を出力するフリップフロップ81.82と、
入力データ信号100を受け、この入力データ信号10
0を該タロツク信号108に同期させて出力データ信号
109として出力するフリップフロップつとにより構成
されている。この位相制御回路は、入カデータ信号10
0からクロック信号108を生成するとともに、該クロ
ック信号108に同期してデータ信号109を取り出す
ことを目的とする回路である。
クロック信号101を抽出するクロック成分抽出回路1
と、該データクロック信号101を分周して、クロック
信号108を出力するフリップフロップ81.82と、
入力データ信号100を受け、この入力データ信号10
0を該タロツク信号108に同期させて出力データ信号
109として出力するフリップフロップつとにより構成
されている。この位相制御回路は、入カデータ信号10
0からクロック信号108を生成するとともに、該クロ
ック信号108に同期してデータ信号109を取り出す
ことを目的とする回路である。
(発明が解決しようとする課題)
上述の従来の位相制御回路においては、データ信号10
9とクロック信号108の周期は同期する。
9とクロック信号108の周期は同期する。
しかし、フリップフロップ81.82によりデータクロ
ック信号101を分周してクロック信号108として用
いるから、フリップフロップ81.82の初期状態によ
り位相が1分の一周期だけ異なる。そこで、従来の位相
制御回路にはデータ信号とクロック信号との位相が等し
くないことがあるという問題点があった。
ック信号101を分周してクロック信号108として用
いるから、フリップフロップ81.82の初期状態によ
り位相が1分の一周期だけ異なる。そこで、従来の位相
制御回路にはデータ信号とクロック信号との位相が等し
くないことがあるという問題点があった。
本発明は、フリップフロップの初期状態によるタロツク
信号の位相の変化かなく、データ信号と該クロック信号
の位相を常に等しく揃えて出力する位相制御回路を提供
することを目的とする。
信号の位相の変化かなく、データ信号と該クロック信号
の位相を常に等しく揃えて出力する位相制御回路を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
前述の課題を解決するために本発明か提供する手段は、
入力データ信号を受けて、この入力データ信号からタロ
ツク信号を抽出するとともに、該入力データ信号を該ク
ロック信号に同期させて出力データ信号として出力する
位相制御回路であって、 前記入力データ信号からデータクロック信号を抽出する
クロック成分抽出回路1と、 該入力データ信号の先頭を示すパルス信号を発生させる
先頭パルス信号発生回路3と、該先頭パルス信号をリセ
ット端子に受け、該データクロック信号を分周して前記
クロック信号を生成するフリップフロップ4と、 該クロック信号をクロック端子に受け、前記入力データ
信号をデータ端子に受け、該クロック信号に同期した前
記出力データ信号を生成するフリップフロップ5とから
なることを特徴とする。
入力データ信号を受けて、この入力データ信号からタロ
ツク信号を抽出するとともに、該入力データ信号を該ク
ロック信号に同期させて出力データ信号として出力する
位相制御回路であって、 前記入力データ信号からデータクロック信号を抽出する
クロック成分抽出回路1と、 該入力データ信号の先頭を示すパルス信号を発生させる
先頭パルス信号発生回路3と、該先頭パルス信号をリセ
ット端子に受け、該データクロック信号を分周して前記
クロック信号を生成するフリップフロップ4と、 該クロック信号をクロック端子に受け、前記入力データ
信号をデータ端子に受け、該クロック信号に同期した前
記出力データ信号を生成するフリップフロップ5とから
なることを特徴とする。
(作用)
上記のように構成された位相制御回路にデータ信号を入
力すると、データクロック信号を分周してタロツク信号
とするフリップフロップ4か入力データ信号の先頭を示
す先頭パルスによりリセットされるから、該フリップフ
ロップ4により生成される該クロック信号と該入力デー
タ信号との位相関係は常に一定となり、かつほぼ同期し
ている。そして、該クロック信号に従って出力を行うフ
リップフロップ5を用いることにより、該クロック信号
の位相と同期した出力データ信号を得ることができる。
力すると、データクロック信号を分周してタロツク信号
とするフリップフロップ4か入力データ信号の先頭を示
す先頭パルスによりリセットされるから、該フリップフ
ロップ4により生成される該クロック信号と該入力デー
タ信号との位相関係は常に一定となり、かつほぼ同期し
ている。そして、該クロック信号に従って出力を行うフ
リップフロップ5を用いることにより、該クロック信号
の位相と同期した出力データ信号を得ることができる。
(実施例)
次に実施例を挙げ本発明を一層詳しく説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック回路図である
。この実施例は、クロック成分抽出回路1と、発振器2
と、先頭パルス信号発生回路3と、フリップフロップ4
,5からなる。発振器2は、入力データ信号100より
高い周波数のパルス信号102を発振する。先端パルス
信号発生回路3は、入力データ信号100をパルス信号
102の1周期分だけ遅延させるフリップフロップ31
と、フリップフロップ31の出力131をさらにパルス
信号102の1周期分たけ遅延させるフリップフロップ
32と、フリップフロップ31の出力131 とフリッ
プフロツプ32の出力132との論理積をとり先頭パル
ス信号103を生成するANDゲート33とから構成さ
れている。先頭パルス信号発生回路3の出力の先頭パル
ス信号103は、データクロック分周フリップフロップ
4のリセット端子に送られる。入力データ信号100か
らクロック成分抽出回路1により抽出されたデータクロ
ック信号101は、フリップフロップ4のクロック端子
に送られる。フリップフロップ4は、信号101を、信
号103によりリセットしながら分周して、入力データ
信号100の位相とほぼ同期したクロック信号104を
生成する。
。この実施例は、クロック成分抽出回路1と、発振器2
と、先頭パルス信号発生回路3と、フリップフロップ4
,5からなる。発振器2は、入力データ信号100より
高い周波数のパルス信号102を発振する。先端パルス
信号発生回路3は、入力データ信号100をパルス信号
102の1周期分だけ遅延させるフリップフロップ31
と、フリップフロップ31の出力131をさらにパルス
信号102の1周期分たけ遅延させるフリップフロップ
32と、フリップフロップ31の出力131 とフリッ
プフロツプ32の出力132との論理積をとり先頭パル
ス信号103を生成するANDゲート33とから構成さ
れている。先頭パルス信号発生回路3の出力の先頭パル
ス信号103は、データクロック分周フリップフロップ
4のリセット端子に送られる。入力データ信号100か
らクロック成分抽出回路1により抽出されたデータクロ
ック信号101は、フリップフロップ4のクロック端子
に送られる。フリップフロップ4は、信号101を、信
号103によりリセットしながら分周して、入力データ
信号100の位相とほぼ同期したクロック信号104を
生成する。
信号104は出力データ信号105のタイミングを制御
するフリップフロップ5のタロツク端子に送られる。フ
リップフロップ5は、入力データ信号100とタロツク
信号104とを受けて、入力データ信号100の位相を
クロック信号104に同期させることにより、出力デー
タ信号105を生成する。
するフリップフロップ5のタロツク端子に送られる。フ
リップフロップ5は、入力データ信号100とタロツク
信号104とを受けて、入力データ信号100の位相を
クロック信号104に同期させることにより、出力デー
タ信号105を生成する。
(発明の効果)
本発明は、以上に説明したように構成されておリ、入力
データ信号の位相と同期したクロック信号を得ることか
でき、さらに該クロック信号に従ってデータ信号を出力
するフリップフロップにより、該タロツク信号と該出力
データ信号の位相を常に等しくするように位相制御を行
なうことかできる。
データ信号の位相と同期したクロック信号を得ることか
でき、さらに該クロック信号に従ってデータ信号を出力
するフリップフロップにより、該タロツク信号と該出力
データ信号の位相を常に等しくするように位相制御を行
なうことかできる。
第1図は本発明による位相制御回路の一実施例を示す回
路ブロック図、第2図は第1図実施例における各部分の
信号を示すタイミング図、第3図は従来の位相制御回路
を示す回路ブロック図である。 1・・・クロック成分抽出回路、2・・・発振器、3・
・・先端パルス信号発生回路、4.5.9.31.32
゜81、82・・・フリップフロップ、33・・・AN
Dゲート。
路ブロック図、第2図は第1図実施例における各部分の
信号を示すタイミング図、第3図は従来の位相制御回路
を示す回路ブロック図である。 1・・・クロック成分抽出回路、2・・・発振器、3・
・・先端パルス信号発生回路、4.5.9.31.32
゜81、82・・・フリップフロップ、33・・・AN
Dゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力データ信号を受けて、この入力データ信号からクロ
ック信号を抽出するとともに、該入力データ信号を該ク
ロック信号に同期させて出力データ信号として出力する
位相制御回路において、前記入力データ信号からデータ
クロック信号を抽出するクロック成分抽出回路1と、 該入力データ信号の先頭を示すパルス信号を発生させる
先頭パルス信号発生回路3と、 該先頭パルス信号をリセット端子に受け、該データクロ
ック信号を分周して前記クロック信号を生成するフリッ
プフロップ4と、 該クロック信号をクロック端子に受け、前記入力データ
信号をデータ端子に受け、該クロック信号に同期した前
記出力データ信号を生成するフリップフロップ5とから
なることを特徴とする位相制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072760A JPH01245631A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 位相制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63072760A JPH01245631A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 位相制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245631A true JPH01245631A (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=13498639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63072760A Pending JPH01245631A (ja) | 1988-03-25 | 1988-03-25 | 位相制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01245631A (ja) |
-
1988
- 1988-03-25 JP JP63072760A patent/JPH01245631A/ja active Pending
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