JPH01245679A - 画像情報伝送システム - Google Patents
画像情報伝送システムInfo
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- JPH01245679A JPH01245679A JP63071962A JP7196288A JPH01245679A JP H01245679 A JPH01245679 A JP H01245679A JP 63071962 A JP63071962 A JP 63071962A JP 7196288 A JP7196288 A JP 7196288A JP H01245679 A JPH01245679 A JP H01245679A
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- transmitted
- memory
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像情報伝送システムに関し、特に、時間的に
相関性を有する画面群を連続して伝送する画像情報伝送
システムに関する。
相関性を有する画面群を連続して伝送する画像情報伝送
システムに関する。
画像情報等の情報を伝送する場合、如何に伝送量を少な
くして原情報を忠実に再現できるようにするかが、常に
テーマとされており、このために多種多様な伝送方式が
提案されている。サンプリング密度、即ち伝送する情報
の密度を適宜に変化させる適応形可変密度サンプリング
方式もその1つであり、この方式の一例として、−次元
の場合の時間軸変換帯域圧縮方式(以下、TAT:Ti
me^χis Transform)について説明する
。
くして原情報を忠実に再現できるようにするかが、常に
テーマとされており、このために多種多様な伝送方式が
提案されている。サンプリング密度、即ち伝送する情報
の密度を適宜に変化させる適応形可変密度サンプリング
方式もその1つであり、この方式の一例として、−次元
の場合の時間軸変換帯域圧縮方式(以下、TAT:Ti
me^χis Transform)について説明する
。
第4図はTATの基本概念の説明図を示す。即ち、破線
で示すように原信号を所定期間毎に分割し、分割された
ブロック毎に含まれる情報が粗であるか密であるかを判
別する。そして、密と判別されたブロックについては、
原信号をサンプリングして得たデータの全てを伝送デー
タとして伝送し、粗と判別されたブロックについては、
データの一部を間引き、全データの一部のみを伝送デー
タとする。このようにして単位時間当たりの伝送データ
数を少なくでき、伝送信号帯域を圧縮できる。
で示すように原信号を所定期間毎に分割し、分割された
ブロック毎に含まれる情報が粗であるか密であるかを判
別する。そして、密と判別されたブロックについては、
原信号をサンプリングして得たデータの全てを伝送デー
タとして伝送し、粗と判別されたブロックについては、
データの一部を間引き、全データの一部のみを伝送デー
タとする。このようにして単位時間当たりの伝送データ
数を少なくでき、伝送信号帯域を圧縮できる。
尚、原信号の粗密状態を示す信号を伝送モード情報とし
て同時に伝送する。受信側では、当該伝送モード情報に
より、各ブロックについてサンプリング・データの全て
を受信しているか、又は一部のみを受信しているのかを
識別し、一部のみのブロックについては、受信データか
ら間引き部分を補間する補間データを形成する。従って
、復元信号は原信号に極めて近似する。
て同時に伝送する。受信側では、当該伝送モード情報に
より、各ブロックについてサンプリング・データの全て
を受信しているか、又は一部のみを受信しているのかを
識別し、一部のみのブロックについては、受信データか
ら間引き部分を補間する補間データを形成する。従って
、復元信号は原信号に極めて近似する。
上記概念を画像情報の伝送に適用した場合について説明
する。画像情報は二次元的な拡がりを持ち、水平垂直の
両方向に相関性を有するので、水平方向のサンプリング
間隔だけでなく、垂直方向のサンプリング間隔も可変と
すれば、より効果的な圧縮が可能になる。以下、これを
二次元TATと呼ぶ。
する。画像情報は二次元的な拡がりを持ち、水平垂直の
両方向に相関性を有するので、水平方向のサンプリング
間隔だけでなく、垂直方向のサンプリング間隔も可変と
すれば、より効果的な圧縮が可能になる。以下、これを
二次元TATと呼ぶ。
第5図は二次元TATにおけるデータ伝送パターンを示
す。二次元TATでは、1つの画面をm x n個の画
素からなる画素ブロックに分割し、この画素ブロック毎
に伝送データ量を変化させる。第5図では、画素ブロッ
クは4×4個の画素からなり、画素ブロックに対して2
種類の伝送モードにより伝送する場合のデータ伝送パタ
ーンを示している。
す。二次元TATでは、1つの画面をm x n個の画
素からなる画素ブロックに分割し、この画素ブロック毎
に伝送データ量を変化させる。第5図では、画素ブロッ
クは4×4個の画素からなり、画素ブロックに対して2
種類の伝送モードにより伝送する場合のデータ伝送パタ
ーンを示している。
図中、○印は伝送画素を、x印は間引き画素をそれぞれ
示している。また、Eは全画素データを伝送するパター
ンを示し、Cは全画素データの一部のみを伝送するパタ
ーンを示している。以下、これらの伝送パターンによる
伝送モードをそれぞれEモード、Cモードと呼ぶ。また
、ブロック中、Cモードで伝送される画素を基本画素、
それ以外の画素を高精細画素と呼ぶ。第5図から明らか
なように、CモードはEモードに対して1/4の情報密
度で伝送される。
示している。また、Eは全画素データを伝送するパター
ンを示し、Cは全画素データの一部のみを伝送するパタ
ーンを示している。以下、これらの伝送パターンによる
伝送モードをそれぞれEモード、Cモードと呼ぶ。また
、ブロック中、Cモードで伝送される画素を基本画素、
それ以外の画素を高精細画素と呼ぶ。第5図から明らか
なように、CモードはEモードに対して1/4の情報密
度で伝送される。
Cモードで伝送された画素ブロックの間引き画素につい
ては、受信側において、伝送された画素データ中から近
接する画素データを用いて補間画素データを形成し、復
元する。
ては、受信側において、伝送された画素データ中から近
接する画素データを用いて補間画素データを形成し、復
元する。
第6図は二次元TAT伝送システムの送信側の構成を示
す。但し、ここではアナログ伝送系の場合=3− を示している。入力されたアナログ画像信号は、A/D
変換器10によりディジタル信号に変換される。間引き
回路12は、A/D変換器10からの全画素データに対
し第5図のCモード・パターンに対応する間引き処理を
行い、Cモード画素データを出力する。補間回路14は
間引き回路12から出力される画素データから補間画素
データを演算し、モード判別回路16は、各ブロックに
ついて補間回路14による補間データとA/D変換器1
0からの真値とを比較し、各ブロックの伝送モード(C
,Eモード)を決定する。具体的には、モード判別回路
16は、補間回路14による各ブロックにおける補間デ
ータと真値との差の合計(以下、ブロック歪みと言う)
を計算し、1フイ一ルド分のブロック歪みをメモリに記
憶する。
す。但し、ここではアナログ伝送系の場合=3− を示している。入力されたアナログ画像信号は、A/D
変換器10によりディジタル信号に変換される。間引き
回路12は、A/D変換器10からの全画素データに対
し第5図のCモード・パターンに対応する間引き処理を
行い、Cモード画素データを出力する。補間回路14は
間引き回路12から出力される画素データから補間画素
データを演算し、モード判別回路16は、各ブロックに
ついて補間回路14による補間データとA/D変換器1
0からの真値とを比較し、各ブロックの伝送モード(C
,Eモード)を決定する。具体的には、モード判別回路
16は、補間回路14による各ブロックにおける補間デ
ータと真値との差の合計(以下、ブロック歪みと言う)
を計算し、1フイ一ルド分のブロック歪みをメモリに記
憶する。
そして、次のフィールド−のデータが入力される間に、
全ての画素ブロックのブロック歪みの分布を求める。こ
こで、フィールド当たりの圧縮率を一定にするためには
、Cモードで伝送する画素ブロック数とEモードで伝送
する画素ブロック数との比を常に一定にする必要がある
。例えば、Cモードで伝送する画素ブロック数を全体の
273、Eモードで伝送する画素ブロック数を173に
設定すれば、全体としての伝送データ数(圧縮率)は1
/2=(2/3xl/4+1/3 x 1 )となる。
全ての画素ブロックのブロック歪みの分布を求める。こ
こで、フィールド当たりの圧縮率を一定にするためには
、Cモードで伝送する画素ブロック数とEモードで伝送
する画素ブロック数との比を常に一定にする必要がある
。例えば、Cモードで伝送する画素ブロック数を全体の
273、Eモードで伝送する画素ブロック数を173に
設定すれば、全体としての伝送データ数(圧縮率)は1
/2=(2/3xl/4+1/3 x 1 )となる。
従って、この段階で、各画素ブロックの伝送モードの選
択基準となる歪み闇値を決定する。
択基準となる歪み闇値を決定する。
次のフィールドの画像信号が入力されるタイミングで、
モード判別回路16のブロック歪みを順次読み出し、歪
み闇値と比較して各画素ブロックの伝送モードを決定す
る。ブロック歪みが歪み闇値に一致する場合には、Cモ
ードで伝送される画素ブロック数とEモードで伝送され
る画素ブロック数の比が前記所定の割合になるように、
伝送モードを割り振る。モード判別回路16は、モード
の割当を示すモード判別信号を出力する。
モード判別回路16のブロック歪みを順次読み出し、歪
み闇値と比較して各画素ブロックの伝送モードを決定す
る。ブロック歪みが歪み闇値に一致する場合には、Cモ
ードで伝送される画素ブロック数とEモードで伝送され
る画素ブロック数の比が前記所定の割合になるように、
伝送モードを割り振る。モード判別回路16は、モード
の割当を示すモード判別信号を出力する。
18はEモード画素データ用のバッファ、2゜はCモー
ド画素データ用のバッファであり、スイッチ22は、モ
ード判別回路16からのモード判別信号に従い、バッフ
ァ18.20の出力を画素ブロック単位で選択する。ス
イッチ22により選択された画素データはD/A変換器
24でアナログ画素信号に変換され、伝送路に出力され
る。また、モード判別信号はバッファ26を介してモー
ド情報信号として伝送路に出力される。このモード情報
信号は例えば、アナログ信号に変換した後アナログ画素
信号に周波数多重して、アナログ画素信号と同じ伝送路
で伝送される。
ド画素データ用のバッファであり、スイッチ22は、モ
ード判別回路16からのモード判別信号に従い、バッフ
ァ18.20の出力を画素ブロック単位で選択する。ス
イッチ22により選択された画素データはD/A変換器
24でアナログ画素信号に変換され、伝送路に出力され
る。また、モード判別信号はバッファ26を介してモー
ド情報信号として伝送路に出力される。このモード情報
信号は例えば、アナログ信号に変換した後アナログ画素
信号に周波数多重して、アナログ画素信号と同じ伝送路
で伝送される。
第7図は受信系を概略構成を示す。伝送路から入力され
る画素信号はA/D変換器28でディジタル画素データ
に変換され、Cモード補間回路30及びスイッチ32に
供給される。Cモード補間回路30は、Cモードにより
伝送された画素ブロックの間引き部分を補間して出力す
る。スイッチ32は、人力されたモード情報信号がCモ
ードを示す時にはC接点に接続し、Eモードを示す時に
はE接点に接続する。これにより、Eモード画素データ
、Cモード画素データ及び補間画素データを含む全画素
データがフレーム・メモリ34に収容される。フレーム
・メモリ34からは、例えばテレビジョン信号に準拠し
た順序で全画素データが読み出され、D/A変換器・3
6によりアナログ画像信号に変換される。
る画素信号はA/D変換器28でディジタル画素データ
に変換され、Cモード補間回路30及びスイッチ32に
供給される。Cモード補間回路30は、Cモードにより
伝送された画素ブロックの間引き部分を補間して出力す
る。スイッチ32は、人力されたモード情報信号がCモ
ードを示す時にはC接点に接続し、Eモードを示す時に
はE接点に接続する。これにより、Eモード画素データ
、Cモード画素データ及び補間画素データを含む全画素
データがフレーム・メモリ34に収容される。フレーム
・メモリ34からは、例えばテレビジョン信号に準拠し
た順序で全画素データが読み出され、D/A変換器・3
6によりアナログ画像信号に変換される。
C発明が解決しようとする課題〕
ところで、上記伝送システムの受信側では、テレビジョ
ン信号を復元するために、少なくとも1フレ一ム分の容
量のメモリ34が必要である。また、Cモードでは伝送
レートがEモード伝送の4倍となる。従って、メモリ3
4の1サイクル・タイム毎に2サンプルの画素データを
伝送する場合、フレーム・メモリ34としては8 (=
2X4)層構成とする必要がある。このため、選択可能
なメモリのチップ数は8の倍数となり、メモリの利用効
率の低下、チップ数の増加など、フレーム・メモリ34
のハード構成に困難が生じる。更には、近年1チツプ当
たりのメモリ容量は増加しつつあり、2〜4チップ程度
でフレーム・メモリを構成できるようになったが、8層
構成ではチップ数を8個以下にすることができない。
ン信号を復元するために、少なくとも1フレ一ム分の容
量のメモリ34が必要である。また、Cモードでは伝送
レートがEモード伝送の4倍となる。従って、メモリ3
4の1サイクル・タイム毎に2サンプルの画素データを
伝送する場合、フレーム・メモリ34としては8 (=
2X4)層構成とする必要がある。このため、選択可能
なメモリのチップ数は8の倍数となり、メモリの利用効
率の低下、チップ数の増加など、フレーム・メモリ34
のハード構成に困難が生じる。更には、近年1チツプ当
たりのメモリ容量は増加しつつあり、2〜4チップ程度
でフレーム・メモリを構成できるようになったが、8層
構成ではチップ数を8個以下にすることができない。
そこで本発明は、受信系で使用するメモリ手段=7−
の容量が少なくて済む低コストの画像情報伝送システム
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
本発明に係る画像情報伝送システムは、複数の画素によ
り構成される1画面分の画像情報を所定個の画素毎に分
割して得た複数のブロックの各々に対して、互いに伝送
される画素数の異なる複数種の間引き率を有する情報伝
送形態のいずれかを割り当て、各ブロックの画像情報を
伝送すると共に、当該情報伝送形態に応じたモード情報
信号を伝送し、伝送された各ブロックの画像情報を伝送
されたモード情報に基づき復元するシステムにおいて、
前記伝送された画像情報を一旦記憶するメモリ手段と、
当該メモリ手段に記憶されている画像情報に対して、伝
送されなかった画素の画像情報を伝送された画素の画像
情報を用いて補間する補間手段とを備えたことを特徴と
する。
り構成される1画面分の画像情報を所定個の画素毎に分
割して得た複数のブロックの各々に対して、互いに伝送
される画素数の異なる複数種の間引き率を有する情報伝
送形態のいずれかを割り当て、各ブロックの画像情報を
伝送すると共に、当該情報伝送形態に応じたモード情報
信号を伝送し、伝送された各ブロックの画像情報を伝送
されたモード情報に基づき復元するシステムにおいて、
前記伝送された画像情報を一旦記憶するメモリ手段と、
当該メモリ手段に記憶されている画像情報に対して、伝
送されなかった画素の画像情報を伝送された画素の画像
情報を用いて補間する補間手段とを備えたことを特徴と
する。
メモリ手段に伝送された画像情報を収容するので、補間
処理後にメモリ手段を配置する場合に較べ、伝送時の間
引き率に相当する分だけメモリ手段のメモリ容量が少な
くて済むようになる。
処理後にメモリ手段を配置する場合に較べ、伝送時の間
引き率に相当する分だけメモリ手段のメモリ容量が少な
くて済むようになる。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
送信側は第6図の構成をしているものとし、メモリの1
サイクル・タイムに2サンプルの画素信号がアナログ伝
送路により伝送されるものとする。
サイクル・タイムに2サンプルの画素信号がアナログ伝
送路により伝送されるものとする。
第1図は本発明の一実施例の構成ブロック図を示す。但
し第7図と同じ構成要素には同じ符号を付しである。伝
送路から入力される画素信号40は、A/D変換器42
により画素データに変換され、バッファ・メモリ44に
入力される。伝送路を介して入力されたモード情報はブ
ロック・ライン(B/L)変換回路46により、ブロッ
ク毎のモード情報からライン毎のモード情報に変換され
、メモリ制御回路48及びスイッチ50に印加される。
し第7図と同じ構成要素には同じ符号を付しである。伝
送路から入力される画素信号40は、A/D変換器42
により画素データに変換され、バッファ・メモリ44に
入力される。伝送路を介して入力されたモード情報はブ
ロック・ライン(B/L)変換回路46により、ブロッ
ク毎のモード情報からライン毎のモード情報に変換され
、メモリ制御回路48及びスイッチ50に印加される。
尚、B/L変換回路46は、ブロック毎に人力されるモ
ード情報を一旦フイールド・メモリなどに記憶し、当該
メモリから4ライン毎に同じモード情報を読み出すこと
により、ブロック単位に割り当てられたモード情報をラ
イン単位に割り当てられたモード情報に変換して出力す
る。メモリ制御回路48はメモリ44を次のように制御
する。
ード情報を一旦フイールド・メモリなどに記憶し、当該
メモリから4ライン毎に同じモード情報を読み出すこと
により、ブロック単位に割り当てられたモード情報をラ
イン単位に割り当てられたモード情報に変換して出力す
る。メモリ制御回路48はメモリ44を次のように制御
する。
即ち、A/D変換器42の出力データを2サンプル/サ
イクル・タイムでメモリ44に書き込み、テレビジョン
信号に準拠した順序(ラスク走査)に変換すると共に、
Eモードの画素データの場合には2倍のレートで、Cモ
ードの場合には172倍のレートで出力する。従って、
どちらのモードでも、メモリ44からは4サンプル/サ
イクル・タイムのレートでデータが読み出される。
イクル・タイムでメモリ44に書き込み、テレビジョン
信号に準拠した順序(ラスク走査)に変換すると共に、
Eモードの画素データの場合には2倍のレートで、Cモ
ードの場合には172倍のレートで出力する。従って、
どちらのモードでも、メモリ44からは4サンプル/サ
イクル・タイムのレートでデータが読み出される。
メモリ44から出力された画素データはCモード補間回
路50及びスイッチ52に印加され、Cモード補間回路
50では、間引き部分を補間する画素データを基本画素
データから演算し、基本画素データと共にラスク走査に
変換してスイッチ50に印加する。スイ・ッチ52はB
/L変換回路4Gの出力がCモードを示すときにはC接
点に接続し、Eモードを示すときにはE接点に接続する
。
路50及びスイッチ52に印加され、Cモード補間回路
50では、間引き部分を補間する画素データを基本画素
データから演算し、基本画素データと共にラスク走査に
変換してスイッチ50に印加する。スイ・ッチ52はB
/L変換回路4Gの出力がCモードを示すときにはC接
点に接続し、Eモードを示すときにはE接点に接続する
。
これにより、スイッチ52の出力には、各画素ブロック
の全画素データが存在することになり、これらの画素デ
ータは、D/A変換器52によりアナログ信号に変換さ
れる。
の全画素データが存在することになり、これらの画素デ
ータは、D/A変換器52によりアナログ信号に変換さ
れる。
メモリ44のアクセス・レートの最大値は4サンプル/
サイクル・タイムであり、従って、4層で構成可能であ
る。また、収容されるデータは圧縮されたデータである
から、必要なメモリ容量は圧縮率(この場合172)に
応じて172倍でよい。
サイクル・タイムであり、従って、4層で構成可能であ
る。また、収容されるデータは圧縮されたデータである
から、必要なメモリ容量は圧縮率(この場合172)に
応じて172倍でよい。
第2図は第2の実施例の構成ブロック図を示す。
第1図と異なる部分を詳細に説明するが、この実施例で
は、Eモード画素データと基本画素データ(Cモード画
素データ)を分離して伝送するものとする。A/D変換
器54でディジタル化された画素データはバッファ・メ
モリ56.58に印加される。メモリ制御回路60は、
入力されたモード情報信号がEモードを示す時には、メ
モリ56にEモード画素データを書き込ませると共に、
メモリ58への書き込みを禁止し、Cモードを示す時に
は、メモリ58に基本画素データを書き込ませると共に
、メモリ56への書き込みを禁止する。
は、Eモード画素データと基本画素データ(Cモード画
素データ)を分離して伝送するものとする。A/D変換
器54でディジタル化された画素データはバッファ・メ
モリ56.58に印加される。メモリ制御回路60は、
入力されたモード情報信号がEモードを示す時には、メ
モリ56にEモード画素データを書き込ませると共に、
メモリ58への書き込みを禁止し、Cモードを示す時に
は、メモリ58に基本画素データを書き込ませると共に
、メモリ56への書き込みを禁止する。
また、B/I−変換回路61はB/L変換回路46と同
様に、人力されたブロック毎のモード情報をライン毎の
モード情報に変換する。B/L変換回路61はまた、1
フイ一ルド期間の遅延回路を具備し、1フイ一ルド分の
遅延を与える。B/L変換回路61の出力がEモードを
示すときには、メモリ制御回路60はメモリ56を、テ
レビジョン信号に準拠した順序で且つ2倍のレート(4
サンプル/サイクル・タイム)で記憶信号を読み出すよ
うに制御する。
様に、人力されたブロック毎のモード情報をライン毎の
モード情報に変換する。B/L変換回路61はまた、1
フイ一ルド期間の遅延回路を具備し、1フイ一ルド分の
遅延を与える。B/L変換回路61の出力がEモードを
示すときには、メモリ制御回路60はメモリ56を、テ
レビジョン信号に準拠した順序で且つ2倍のレート(4
サンプル/サイクル・タイム)で記憶信号を読み出すよ
うに制御する。
メモリ56は、メモリ制御回路60の制御下で、ブロッ
ク化された画素データをラスク走査に変換すると共に、
前フィールドのEモード画素データを書込時の2倍のレ
ート(即ち、4サンプル/サイクル・タイム)で読み出
してスイッチ64に印加し、メモリ58は、メモリ制御
回路60の制御下で、ブロック化された基本画素データ
をラスク走査に変換すると共に、前フィールドの基本画
素データを書込時の2倍のレート(即ち4サンプル/サ
イクル・タイム)で読み出してCモード補間回路62に
印加する。Cモード補間回路62は、間引き部分を補間
する画素データを基本画素データから演算し、基本画素
データと共にラスク走査に変換してスイッチ64に印加
する。これによりCモードでの伝送ブロックが復元され
る。
ク化された画素データをラスク走査に変換すると共に、
前フィールドのEモード画素データを書込時の2倍のレ
ート(即ち、4サンプル/サイクル・タイム)で読み出
してスイッチ64に印加し、メモリ58は、メモリ制御
回路60の制御下で、ブロック化された基本画素データ
をラスク走査に変換すると共に、前フィールドの基本画
素データを書込時の2倍のレート(即ち4サンプル/サ
イクル・タイム)で読み出してCモード補間回路62に
印加する。Cモード補間回路62は、間引き部分を補間
する画素データを基本画素データから演算し、基本画素
データと共にラスク走査に変換してスイッチ64に印加
する。これによりCモードでの伝送ブロックが復元され
る。
スイッチ64は、B/L変換回路61の出力がCモード
を示す時にはC接点に接続し、Eモードを示すときには
E接点に接続する。スイッチ64の出力は、D/A変換
器66によりアナログ信号に変換される。
を示す時にはC接点に接続し、Eモードを示すときには
E接点に接続する。スイッチ64の出力は、D/A変換
器66によりアナログ信号に変換される。
第2図の実施例では、バッファ・メモリ56゜58のア
クセス・レートの最大値はそれぞれ4サンプル/サイク
ル・タイム、2サンプル/サイクル・タイムであり、そ
れぞれ4層、2層で構成可能である。また、必要なメモ
リ容量もそれぞれ173倍、174倍で合計7712倍
となり、従来方式の約半分で済む。
クセス・レートの最大値はそれぞれ4サンプル/サイク
ル・タイム、2サンプル/サイクル・タイムであり、そ
れぞれ4層、2層で構成可能である。また、必要なメモ
リ容量もそれぞれ173倍、174倍で合計7712倍
となり、従来方式の約半分で済む。
更に、Eモードの高精細画素データと基本画素データを
分離して伝送する場合には、メモリ56の容量は1/4
(=1/3−1/4 X 1/3)となり、メモリ5
6゜58の合計のメモリ容量は1/2(・j/4+1/
4)倍となる。この場合には第3図に示すように、第2
図のスイッチ64を、スイッチ68に変更すると共に、
Eモードの基本画素の時にはスイッチ68をB接点に接
続するようにスイッチ68を制御するスイッチ制御回路
70を設ければよい。
分離して伝送する場合には、メモリ56の容量は1/4
(=1/3−1/4 X 1/3)となり、メモリ5
6゜58の合計のメモリ容量は1/2(・j/4+1/
4)倍となる。この場合には第3図に示すように、第2
図のスイッチ64を、スイッチ68に変更すると共に、
Eモードの基本画素の時にはスイッチ68をB接点に接
続するようにスイッチ68を制御するスイッチ制御回路
70を設ければよい。
本発明の第2の実施例では、バッファ・メモリをEモー
ド画素データ用と基本画素データ用とに分離しているの
で、Eモード画素データと基本画素(Cモード画素デー
タ)とを分離して伝送する方式に適している。
ド画素データ用と基本画素データ用とに分離しているの
で、Eモード画素データと基本画素(Cモード画素デー
タ)とを分離して伝送する方式に適している。
尚、以上の説明では、画素データをブロック単位に伝送
する構成としたが、テレビジョン信号に準拠した順序で
伝送してもよい。この場合には、第1図、第2図及び第
3図のB/L変換回路46゜61は不要になり、バッフ
ァ・メモリ44.56゜58における画素データの並べ
替えも不要になる。
する構成としたが、テレビジョン信号に準拠した順序で
伝送してもよい。この場合には、第1図、第2図及び第
3図のB/L変換回路46゜61は不要になり、バッフ
ァ・メモリ44.56゜58における画素データの並べ
替えも不要になる。
また、モード情報信号をディジタル・データのまま、ア
ナログ画素信号とは異なる伝送路で伝送してもよい。
ナログ画素信号とは異なる伝送路で伝送してもよい。
以上の説明から容易に理解出来るように、本発明によれ
ば、間引かれた状態の画像情報をメモリ手段に格納し、
補間処理を行うので、メモリ手段の容量が画像情報の間
引き率だけ少なくて済み、従って、画像情報処理システ
ムのハードウェア構成も簡単化でき、安価に製造できる
。
ば、間引かれた状態の画像情報をメモリ手段に格納し、
補間処理を行うので、メモリ手段の容量が画像情報の間
引き率だけ少なくて済み、従って、画像情報処理システ
ムのハードウェア構成も簡単化でき、安価に製造できる
。
第1図は本発明の第1実施例の構成ブロック図、第2図
は第2実施例の構成ブロック図、第3図は第2図の変形
例、第4図はTATの基本概念の説明図、第5図は二次
元TATでのデータ伝送パターンを示す図、第6図は二
次元TAT伝送システムにおける従来の送信系の構成ブ
ロック図、第7図は従来の受信系の構成ブロック図であ
る。 44、 56. 58−バッファ・メモリ 48.60
−メモリ制御回路 50 、 62−Cモード補間回路
は第2実施例の構成ブロック図、第3図は第2図の変形
例、第4図はTATの基本概念の説明図、第5図は二次
元TATでのデータ伝送パターンを示す図、第6図は二
次元TAT伝送システムにおける従来の送信系の構成ブ
ロック図、第7図は従来の受信系の構成ブロック図であ
る。 44、 56. 58−バッファ・メモリ 48.60
−メモリ制御回路 50 、 62−Cモード補間回路
Claims (1)
- 複数の画素により構成される1画面分の画像情報を所定
個の画素毎に分割して得た複数のブロックの各々に対し
て、互いに伝送される画素数の異なる複数種の間引き率
を有する情報伝送形態のいずれかを割り当て、各ブロッ
クの画像情報を伝送すると共に、当該情報伝送形態に応
じたモード情報信号を伝送し、伝送された各ブロックの
画像情報を伝送されたモード情報に基づき復元するシス
テムにおいて、前記伝送された画像情報を一旦記憶する
メモリ手段と、当該メモリ手段に記憶されている画像情
報に対して、伝送されなかった画素の画像情報を伝送さ
れた画素の画像情報を用いて補間する補間手段とを備え
たことを特徴とする画像情報伝送システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63071962A JPH01245679A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 画像情報伝送システム |
| US07/608,634 US5023716A (en) | 1988-03-28 | 1990-10-31 | Image information signal transmitting system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63071962A JPH01245679A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 画像情報伝送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245679A true JPH01245679A (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=13475606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63071962A Pending JPH01245679A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 画像情報伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01245679A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62149286A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-03 | Canon Inc | 画像情報信号伝送方法及び装置 |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP63071962A patent/JPH01245679A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62149286A (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-03 | Canon Inc | 画像情報信号伝送方法及び装置 |
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