JPH01245717A - ディジタルコードにおけるビットの遷移を同期させる電子回路 - Google Patents
ディジタルコードにおけるビットの遷移を同期させる電子回路Info
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- JPH01245717A JPH01245717A JP1032505A JP3250589A JPH01245717A JP H01245717 A JPH01245717 A JP H01245717A JP 1032505 A JP1032505 A JP 1032505A JP 3250589 A JP3250589 A JP 3250589A JP H01245717 A JPH01245717 A JP H01245717A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/06—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters
- H03M1/0617—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters characterised by the use of methods or means not specific to a particular type of detrimental influence
- H03M1/0624—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters characterised by the use of methods or means not specific to a particular type of detrimental influence by synchronisation
-
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- H03M1/14—Conversion in steps with each step involving the same or a different conversion means and delivering more than one bit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、入力パラメータの関数として一対の値の間を
遷移する複数の2進ヒントから成るディジタルコードを
生成する主要段を備えた電子回路に関し、その遷移は理
想的には、該入力パラメータが入力範囲を横断する時に
所定のアルゴリズムに従って生じ、そのビットは、少な
くとも一つのビットから成る第1の組と、少なくとも一
つのビットから成る第2の組とに分割される。
遷移する複数の2進ヒントから成るディジタルコードを
生成する主要段を備えた電子回路に関し、その遷移は理
想的には、該入力パラメータが入力範囲を横断する時に
所定のアルゴリズムに従って生じ、そのビットは、少な
くとも一つのビットから成る第1の組と、少なくとも一
つのビットから成る第2の組とに分割される。
(従来技術とその問題点)
折りたたみ型のアナログ−ディジタル変換器(ADC)
では、ディジタル出力コードを形成するビットは、普通
は二つの大きく離れた経路に沿って生成される。相変換
回路は、アナログ入力電圧に直接応答して一組の粗(高
位)ビットを生成する。精密変換回路は、入力電圧を折
りたたむ回路から供給される一つ以上の信号に応答して
一組の精密(低位)ビットを生成する。
では、ディジタル出力コードを形成するビットは、普通
は二つの大きく離れた経路に沿って生成される。相変換
回路は、アナログ入力電圧に直接応答して一組の粗(高
位)ビットを生成する。精密変換回路は、入力電圧を折
りたたむ回路から供給される一つ以上の信号に応答して
一組の精密(低位)ビットを生成する。
ヴアン・デ・ブリット(Van de Grift
)等の著作「モノリシック8ビット・ビデオ/D変換器
」(“八 Monolithic 8 −Bit
Video A / DConverter”
、 IEEE JSSC,June 1984.
pH−374−378)を参照されたい。
)等の著作「モノリシック8ビット・ビデオ/D変換器
」(“八 Monolithic 8 −Bit
Video A / DConverter”
、 IEEE JSSC,June 1984.
pH−374−378)を参照されたい。
折りたたみADCに伴う一つの困難は、精密級のビット
が2進「0」と2進「1」との間の対応する遷移をする
入力電圧の値から僅かに異なる入力電圧の値で、組紐の
ビットが2進「0」と2進「1」との間で遷移すること
があることである。
が2進「0」と2進「1」との間の対応する遷移をする
入力電圧の値から僅かに異なる入力電圧の値で、組紐の
ビットが2進「0」と2進「1」との間で遷移すること
があることである。
例えば、相変換器から供給される2ビットと、精密変換
器から供給される2ビットとから成る単純な4ビット「
2進」コードを考察する。入力電圧は、コードが(00
11)となる入力電圧範囲の部分にあると仮定する。一
番左のビットは最上位のビア)(MSB)である。一番
右のビットは最下位のビット(L S B)である。
器から供給される2ビットとから成る単純な4ビット「
2進」コードを考察する。入力電圧は、コードが(00
11)となる入力電圧範囲の部分にあると仮定する。一
番左のビットは最上位のビア)(MSB)である。一番
右のビットは最下位のビット(L S B)である。
入力電圧がI LSBに相当する量だけ増大すると、コ
ードは(0100)に変化するであろう。
ードは(0100)に変化するであろう。
しかし、常にそうとは限らない。粗ビットは精密ビット
とは別の経路に沿って生成されるので、例えば入力オフ
セントエラー、遅延差、及び/又はノイズ等の現象に起
因して、下位2ビットが「1」から「0」へ転換する前
又はその後に第2位のビットが「0」から「1」へ転換
することがある。
とは別の経路に沿って生成されるので、例えば入力オフ
セントエラー、遅延差、及び/又はノイズ等の現象に起
因して、下位2ビットが「1」から「0」へ転換する前
又はその後に第2位のビットが「0」から「1」へ転換
することがある。
該コードは(0111)又は(OO00)に変化する。
該コードによって生成される実際の値は、目的とする(
0100)の付近にはない。同様の問題がMSBにもあ
る。
0100)の付近にはない。同様の問題がMSBにもあ
る。
(発明の概要)
本発明は、ビット同期方式を利用して前記の種類のビッ
ト遷移問題を克服する電子回路である。
ト遷移問題を克服する電子回路である。
本発明の出発点は、入力パラメータの関数として一対の
2進値の間を遷移する複数のビットから成るディジクル
コードを生成する主要段である。該遷移は、理想的には
、入力パラメータが適当な入力範囲を横断する時に所定
のアルゴリズムに従って生じる。該ビットは第1及び第
2の組に7分けられ、その各々が一つ以上のビットから
成る。該第2の組のビットは、普通は、該主要段中の、
該第1の組のそれとは異なる電子経路に沿って生成され
る。
2進値の間を遷移する複数のビットから成るディジクル
コードを生成する主要段である。該遷移は、理想的には
、入力パラメータが適当な入力範囲を横断する時に所定
のアルゴリズムに従って生じる。該ビットは第1及び第
2の組に7分けられ、その各々が一つ以上のビットから
成る。該第2の組のビットは、普通は、該主要段中の、
該第1の組のそれとは異なる電子経路に沿って生成され
る。
同期段が、該第1の組のビットの遷移を、該第2の組の
ビットの遷移と同期させる。基本的方法は、該第1の組
のビットの遷移領域を画定することである。遷移領域と
は、根本的には、該入力範囲の、」1記種類の現象が原
因と成って該第1の組のビットが間違った値に遷移する
可能性のある部分のことである。該遷移領域に合致する
信号を使って、該第1の組のビットの値を、該第2の組
のビットに基づく情報と適宜置換する。遷移領域での置
換をする毎に、該第2の組の単一のビットを使うのが好
都合である。遷移領域の外では、置換は行なわれない。
ビットの遷移と同期させる。基本的方法は、該第1の組
のビットの遷移領域を画定することである。遷移領域と
は、根本的には、該入力範囲の、」1記種類の現象が原
因と成って該第1の組のビットが間違った値に遷移する
可能性のある部分のことである。該遷移領域に合致する
信号を使って、該第1の組のビットの値を、該第2の組
のビットに基づく情報と適宜置換する。遷移領域での置
換をする毎に、該第2の組の単一のビットを使うのが好
都合である。遷移領域の外では、置換は行なわれない。
特に、該同期段は、制御回路と置換回路とで、この方式
を実施する。該制御回路は、少なくとも一つの同期信号
を生成する。入力パラメータが、入力範囲の、同期信号
と関連する該第1の組のビットが単一の遷移を為し、且
つ該第2の組の対応するビットが単一の遷移を為す遷移
領域にある時に、その同期信号は特定の状態に到達する
。各同期信号がその特定の状態に到達する時、該置換回
路は、該第1の組の各関連ビットの値を、所定のアルゴ
リズムを満足する様に、該第2の組の対応ビットの値又
は該第2の組の対応ビットの補数の値と、置換する。
を実施する。該制御回路は、少なくとも一つの同期信号
を生成する。入力パラメータが、入力範囲の、同期信号
と関連する該第1の組のビットが単一の遷移を為し、且
つ該第2の組の対応するビットが単一の遷移を為す遷移
領域にある時に、その同期信号は特定の状態に到達する
。各同期信号がその特定の状態に到達する時、該置換回
路は、該第1の組の各関連ビットの値を、所定のアルゴ
リズムを満足する様に、該第2の組の対応ビットの値又
は該第2の組の対応ビットの補数の値と、置換する。
該アルゴリズムは、代表的には、該第1の組の各ビット
が粗ビットで且つ該第2の組の各ビットが精密ビットで
ある2進コードである。この場合、最上位の精密ビット
のみが、置換を実行するのに使われる。該置換回路は、
特に、粗ビットの値を、若しその粗ビットが適当な遷移
領域内で遷移する最上位ビットであれば該最上位精密ビ
ットの補数の値と置換し、若しその粗ビットが該遷移領
域内で遷移する最上位ビットでなければ該最上位精密ビ
ットの値と置換する。
が粗ビットで且つ該第2の組の各ビットが精密ビットで
ある2進コードである。この場合、最上位の精密ビット
のみが、置換を実行するのに使われる。該置換回路は、
特に、粗ビットの値を、若しその粗ビットが適当な遷移
領域内で遷移する最上位ビットであれば該最上位精密ビ
ットの補数の値と置換し、若しその粗ビットが該遷移領
域内で遷移する最上位ビットでなければ該最上位精密ビ
ットの値と置換する。
本発明は、同期エラーを簡単で、且つ、信頼出来る方法
で解消する。折りたたみADCでは、少数の回路で同期
を達成することが出来る。
で解消する。折りたたみADCでは、少数の回路で同期
を達成することが出来る。
次に、添付図面に示した実施例を参照して、本発明を説
明する。
明する。
(実施例)
図面及び好適な実施例に関する説明において、同じ参照
符号は同−又は非常によく似たものを表わす。rNJは
、先に定義された信号を補足する信号を示す下添え字と
して使われる。
符号は同−又は非常によく似たものを表わす。rNJは
、先に定義された信号を補足する信号を示す下添え字と
して使われる。
図面を参照すると、第1図は、アナログ入力電圧Vl
を、Mビットディジタルコードに変換する主要段を含む
アナログ−ディジタル変換器を示す。
を、Mビットディジタルコードに変換する主要段を含む
アナログ−ディジタル変換器を示す。
該ディジタルコードは、K個の2進ビットB。、B1・
・・・・・13g−+の第1の組と、M−に個の2進ビ
ットBx 、BK−+ ・・・・・・BM−1の第2の
組とに分割される。Kは代表的には2以上であるが、1
であっても良い。M−にも同様である。
・・・・・13g−+の第1の組と、M−に個の2進ビ
ットBx 、BK−+ ・・・・・・BM−1の第2の
組とに分割される。Kは代表的には2以上であるが、1
であっても良い。M−にも同様である。
ビットB。−B)I−1は、入力電圧V、が、低電圧レ
ベル■。から高電圧レベルVFまでに互る入力範囲を横
断する時、「0」と「1」との間を遷移する。コードは
、入力V1がV。以下である時、一つの値(普通は「全
部0」)に固定される。入力V1が71以上である時、
コードは他の値(普通は「全部1」)に固定される。2
進遷移は理想的には所定のアルゴリズムに従って生じる
。
ベル■。から高電圧レベルVFまでに互る入力範囲を横
断する時、「0」と「1」との間を遷移する。コードは
、入力V1がV。以下である時、一つの値(普通は「全
部0」)に固定される。入力V1が71以上である時、
コードは他の値(普通は「全部1」)に固定される。2
進遷移は理想的には所定のアルゴリズムに従って生じる
。
この主要なADC段は、第1変換回路10及び第2変換
回路12から成る。変換回路10は一つの電子経路に沿
ってビットB。−13x−+を生成する。変換回路12
は同様に他の電子経路に沿ってビットBx B)I−
1を生成する。
回路12から成る。変換回路10は一つの電子経路に沿
ってビットB。−13x−+を生成する。変換回路12
は同様に他の電子経路に沿ってビットBx B)I−
1を生成する。
これら二つの経路間には、普通、僅かではあるが重要な
信号伝達遅延差がある。これら遅延差を適切に考慮しな
ければ、この差に起因してビットB、−B□、のうちの
成るものが間違った点で遷移する可能性がある。ノイズ
についても同様である。回路10及び12の入力回路の
小さなオフセットエラーは、入力V1の、ビットB。−
BM−1が遷移する値に影響を与える。前述の現象に起
因するコードエラーを防止するために、本発明の教示に
従って作動子るビット同期段は、第1の組のビン)Bo
Bx−+の遷移を第2の組のビットBK BN−
1の対応する遷移と同期させる。
信号伝達遅延差がある。これら遅延差を適切に考慮しな
ければ、この差に起因してビットB、−B□、のうちの
成るものが間違った点で遷移する可能性がある。ノイズ
についても同様である。回路10及び12の入力回路の
小さなオフセットエラーは、入力V1の、ビットB。−
BM−1が遷移する値に影響を与える。前述の現象に起
因するコードエラーを防止するために、本発明の教示に
従って作動子るビット同期段は、第1の組のビン)Bo
Bx−+の遷移を第2の組のビットBK BN−
1の対応する遷移と同期させる。
該同期段は、同期制御回路14及びビット置換回路16
から成る。制御回路14は、第1の組のビットB。−B
、−3が、その値において理想的には第2の組のビット
BK BM−1の遷移と同時であるべき遷移を為す入力
■1の値に近い値である時を示す一つ以上の同期電圧信
号VAを生成する。
から成る。制御回路14は、第1の組のビットB。−B
、−3が、その値において理想的には第2の組のビット
BK BM−1の遷移と同時であるべき遷移を為す入力
■1の値に近い値である時を示す一つ以上の同期電圧信
号VAを生成する。
7、f4 ■4信号のうちの一つが該第1の組の一つの
ビットについて、そのことを指示した時、置換回路16
は、そのビットの現在の値を、該第2の組のビットから
導出される情報と置換する。従って、回路16は、該第
2の組のM−にビットと同期したに個のビットB。’、
Bl’・・・・・・BK−1′の組を提供する。置換が
行なわれた場合を除いて、この同期させられた組の各ビ
ットは、元の組の中の同し番号のビットと同一である。
ビットについて、そのことを指示した時、置換回路16
は、そのビットの現在の値を、該第2の組のビットから
導出される情報と置換する。従って、回路16は、該第
2の組のM−にビットと同期したに個のビットB。’、
Bl’・・・・・・BK−1′の組を提供する。置換が
行なわれた場合を除いて、この同期させられた組の各ビ
ットは、元の組の中の同し番号のビットと同一である。
該同期段の動作の理解は、第2図のグラフを参照すれば
容易である。コードが従うアルゴリズムにより、第1の
組のビットが遷移する人力■1の各値について一つ又は
二つの場合、即ち、(1)第2の組の少なくとも一つの
ビットが理想的に同時遷移を為す場合と、(2)第2の
組のいずれのビットも理想的に同時遷移を為さない場合
と、がある。後者の場合は、第2図におけるビットB、
の遷移Tで代表される。ビットBK BM−1のいず
れも遷移Tと同期して理想的に遷移しない。その結果、
ビット同期の問題は、この場合は存在しない。
容易である。コードが従うアルゴリズムにより、第1の
組のビットが遷移する人力■1の各値について一つ又は
二つの場合、即ち、(1)第2の組の少なくとも一つの
ビットが理想的に同時遷移を為す場合と、(2)第2の
組のいずれのビットも理想的に同時遷移を為さない場合
と、がある。後者の場合は、第2図におけるビットB、
の遷移Tで代表される。ビットBK BM−1のいず
れも遷移Tと同期して理想的に遷移しない。その結果、
ビット同期の問題は、この場合は存在しない。
前者の場合には、第1の組のピッ1〜が、第2の組の対
応するビットの遷移と理想的には同時であるように遷移
する入力■1の各値の周囲に、電圧遷移領域が画定され
る。該遷移領域は、遷移領域内の各ビットが「0」と「
1」との間を1回だけ遷移することと成る様に、十分に
狭い。しかし、該領域は、所期の領域外での遷移の確率
を普通は非常に小さくするのに十分な広さを持っている
。
応するビットの遷移と理想的には同時であるように遷移
する入力■1の各値の周囲に、電圧遷移領域が画定され
る。該遷移領域は、遷移領域内の各ビットが「0」と「
1」との間を1回だけ遷移することと成る様に、十分に
狭い。しかし、該領域は、所期の領域外での遷移の確率
を普通は非常に小さくするのに十分な広さを持っている
。
第2図は、ビットB。、B+ 、Bx−+における遷移
をほぼ中心とする三つの遷移領域x、y、zを示す。領
域Yで遷移を為すものとしてビット13x−+ も示さ
れている。第2の組における対応ビットの遷移も見て取
ることが出来る。領域ZにおけるBK−1の遷移につい
ては、第2の組における二つのビットが対応し得ること
に注意するべきである。
をほぼ中心とする三つの遷移領域x、y、zを示す。領
域Yで遷移を為すものとしてビット13x−+ も示さ
れている。第2の組における対応ビットの遷移も見て取
ることが出来る。領域ZにおけるBK−1の遷移につい
ては、第2の組における二つのビットが対応し得ること
に注意するべきである。
制御回路14は、各遷移領域に対して一つのV、同期信
号を供給する。各同期信号は、第1の組の一つ以上の特
定のビットと関連する。各VA倍信号、入力V1が第1
の組の関連ビットについての遷移領域にある時に、特定
の状態に到達する。
号を供給する。各同期信号は、第1の組の一つ以上の特
定のビットと関連する。各VA倍信号、入力V1が第1
の組の関連ビットについての遷移領域にある時に、特定
の状態に到達する。
第2図は、それぞれ遷移領域x、y、zと関連する三つ
の同期信号VAX、VAY、VAZを示す。信号VAX
−VA2の各々は、通常は低電圧VLであり、そして入
力V、が関連の遷移領域に入ると、高電圧V11となる
。領域X−Zの境界は、■、倍信号(vt +VH)/
2にほぼ等しく成る点に設定されている。即ち、先の段
落において述べた特定のVA状態は、各■。信号が(V
L +VH)/2にほぼ等しい臨界電圧より高く成った
時に生じる。
の同期信号VAX、VAY、VAZを示す。信号VAX
−VA2の各々は、通常は低電圧VLであり、そして入
力V、が関連の遷移領域に入ると、高電圧V11となる
。領域X−Zの境界は、■、倍信号(vt +VH)/
2にほぼ等しく成る点に設定されている。即ち、先の段
落において述べた特定のVA状態は、各■。信号が(V
L +VH)/2にほぼ等しい臨界電圧より高く成った
時に生じる。
Vヶ信号がその特定の状態にある時、置換回路16は、
第1の組の各関連ビットの値を、(a)第2の組の対応
するビットの値又は(bl第2の組の対応するビットの
2進補数の値と、所定アルゴリズムを満足する様に、置
換する。例えば、回路16は、該二つのビットの遷移が
同一方向である時には、第2の組の対応するビットの真
の値を使う。その遷移が反対方向である時には、逆とな
る。第2図の破線は、置換さ塾たビット値を示す。この
様にして、本発明は、ビットB。−BK−1の遷移をビ
ットBK BM−1の遷移と同期させる。
第1の組の各関連ビットの値を、(a)第2の組の対応
するビットの値又は(bl第2の組の対応するビットの
2進補数の値と、所定アルゴリズムを満足する様に、置
換する。例えば、回路16は、該二つのビットの遷移が
同一方向である時には、第2の組の対応するビットの真
の値を使う。その遷移が反対方向である時には、逆とな
る。第2図の破線は、置換さ塾たビット値を示す。この
様にして、本発明は、ビットB。−BK−1の遷移をビ
ットBK BM−1の遷移と同期させる。
重要性の低い同期エラーが第2の組のビ・ノドの遷移間
に存在することがある。このエラーの効果は、第2の組
の単一のビットを利用して遷移領域内の全ての置換を実
行することにより、最小にすることが出来る。即ち、回
路16は、該領域内の各置換を、このビットの真の値又
はその補数値を使って実行する。ビットB。−BM−1
について予定されたアルゴリズムに依存して、第2の組
の一つのビットを使って全ての遷移領域での全ての置換
を実行することが出来る。
に存在することがある。このエラーの効果は、第2の組
の単一のビットを利用して遷移領域内の全ての置換を実
行することにより、最小にすることが出来る。即ち、回
路16は、該領域内の各置換を、このビットの真の値又
はその補数値を使って実行する。ビットB。−BM−1
について予定されたアルゴリズムに依存して、第2の組
の一つのビットを使って全ての遷移領域での全ての置換
を実行することが出来る。
その予定されたアルゴリズムは、ビット番号が増大する
に従って次第に位が下がるビットB。−BM−1から成
る2進コードであるのが好都合である。ビットB。−B
K−1は、その場合、粗(上位)ビットである。ビット
BK BM−1は精密(下位)ピッI・である。第3
図は、K及びM−Kが共に2に等しい場合について、入
力V1の関数としての2進コードの変化を示す。
に従って次第に位が下がるビットB。−BM−1から成
る2進コードであるのが好都合である。ビットB。−B
K−1は、その場合、粗(上位)ビットである。ビット
BK BM−1は精密(下位)ピッI・である。第3
図は、K及びM−Kが共に2に等しい場合について、入
力V1の関数としての2進コードの変化を示す。
2進コード状態において最大限の同期精度を得るために
、置換回8r16は、置換の目的に最上位精密ピッI’
Bxのみを使う。それは、第3図ではビットB2である
。より詳しく述べると、回路16は、各遷移領域におい
て以下の置換手続きを採用する。該最上位精密ビットの
補数の値は、その領域内で遷移する最上位ビットである
粗ビットの各々に代入される。該最上位精密ビットの真
の値は、その領域内で遷移する他の粗ビットの各々の値
に代入される。この置換アルゴリズムは、下記の式 で表わすことが出来る。ここで下添え字jはOないしに
−1の整数であり、pは、該遷移領域内で遷移する最上
位相ピッl’ B pの下添え字の値に等しい値の整数
であり、BNXはBKの補数である。
、置換回8r16は、置換の目的に最上位精密ピッI’
Bxのみを使う。それは、第3図ではビットB2である
。より詳しく述べると、回路16は、各遷移領域におい
て以下の置換手続きを採用する。該最上位精密ビットの
補数の値は、その領域内で遷移する最上位ビットである
粗ビットの各々に代入される。該最上位精密ビットの真
の値は、その領域内で遷移する他の粗ビットの各々の値
に代入される。この置換アルゴリズムは、下記の式 で表わすことが出来る。ここで下添え字jはOないしに
−1の整数であり、pは、該遷移領域内で遷移する最上
位相ピッl’ B pの下添え字の値に等しい値の整数
であり、BNXはBKの補数である。
遷移領域は、はぼ同じ広さを持っている。第3図に占め
されている様に、その幅は、最下位相ビットBx−+の
連続する遷移間の平均間隔の1分の−に等しいのが好都
合である。また、遷移領域の数は、ビットBK−1が為
す遷移の数に等しい。
されている様に、その幅は、最下位相ビットBx−+の
連続する遷移間の平均間隔の1分の−に等しいのが好都
合である。また、遷移領域の数は、ビットBK−1が為
す遷移の数に等しい。
本発明は、折りたたみ型のADCに特に有益である。次
に、第4図は、一つのアナログ経路に沿って供給される
二つの粗ビットと、他のアナログ経路に沿って供給され
る6個の精密ビットとから成る8ビット2進コードを生
成する多重折りたたみADCへの本発明の適用を示す。
に、第4図は、一つのアナログ経路に沿って供給される
二つの粗ビットと、他のアナログ経路に沿って供給され
る6個の精密ビットとから成る8ビット2進コードを生
成する多重折りたたみADCへの本発明の適用を示す。
第1図の粗変換回路10は、入力増幅器アレイ18と、
加算アレイ20と、−群の粗比較器22とから成る。第
1図の回路12は、アレイ18及び20、補間回路24
、−群の精密比較器26、及びエンコーダ28から成っ
ている。
加算アレイ20と、−群の粗比較器22とから成る。第
1図の回路12は、アレイ18及び20、補間回路24
、−群の精密比較器26、及びエンコーダ28から成っ
ている。
vヶ同期信号は、増幅器アレイ18から通常供給される
増幅器信号の一部から成っている。第1図の回路14を
形成するためには、アレイ18内に既に存在する回路と
は別の付加的回路は不要である。これにより、特別に能
率的な構成となっている。
増幅器信号の一部から成っている。第1図の回路14を
形成するためには、アレイ18内に既に存在する回路と
は別の付加的回路は不要である。これにより、特別に能
率的な構成となっている。
第5図はアレイ18及び20の詳細を示す。増幅器アレ
イ18は、8行8列に排列された64個の入力増幅器A
。−A64を包含する。jを変化する整数であるとして
、各A8は、入力電圧v1と、対応する基準電圧VR4
との差を増幅して、中間の電圧vA、を作り出す。基準
電圧VIIO1VRI・・・・・・V R1l+は、V
IIOからV 1163までの入力範囲に互って等間隔
に離間した抵抗分圧器から供給される。
イ18は、8行8列に排列された64個の入力増幅器A
。−A64を包含する。jを変化する整数であるとして
、各A8は、入力電圧v1と、対応する基準電圧VR4
との差を増幅して、中間の電圧vA、を作り出す。基準
電圧VIIO1VRI・・・・・・V R1l+は、V
IIOからV 1163までの入力範囲に互って等間隔
に離間した抵抗分圧器から供給される。
第6図は、■1の関数としての代表的電圧VAHの一般
的形状を示す。V、iは、理想的には、破線で示されて
いる三角形の形状を有する。実際の増幅器特性に起因し
て、vA□は実際には実線で示されている丸みを持った
形状となる。各電圧V A 1は、■1がV□−8とV
R□との間にある時にはしきい値電圧(VL + Vl
l ) / 2を上回る。
的形状を示す。V、iは、理想的には、破線で示されて
いる三角形の形状を有する。実際の増幅器特性に起因し
て、vA□は実際には実線で示されている丸みを持った
形状となる。各電圧V A 1は、■1がV□−8とV
R□との間にある時にはしきい値電圧(VL + Vl
l ) / 2を上回る。
代表的増幅器A8の内部構造が第7図に示されている。
エミッタ接続NPN )ランジスタQLi及びQRoは
それぞれ増幅器A3−8及びA、。8のトランジスタQ
R8,,□e及びQ L i + 8のコレクタに接続
されている。増幅器A、は、増幅器A i −Bと共同
して差動的に動作する。V、がV Riと等しく成る時
、作動対QL、及びQ□は平衡するので、VAzはゼロ
となる。増幅器A3−9の作動対QL、−,及びQR,
−。
それぞれ増幅器A3−8及びA、。8のトランジスタQ
R8,,□e及びQ L i + 8のコレクタに接続
されている。増幅器A、は、増幅器A i −Bと共同
して差動的に動作する。V、がV Riと等しく成る時
、作動対QL、及びQ□は平衡するので、VAzはゼロ
となる。増幅器A3−9の作動対QL、−,及びQR,
−。
も同様に、■1がVlz−6と等しく成る時に平衡する
。コレクタクロスカップリングの故に、VAIは、その
点でもう一度零となる。その結果、■□は、VlがV
Ri −4に等しく成る時にvHに到達し、■1がVR
i −1□より低いか又はRRi。4より大きい時には
一定値■、である。
。コレクタクロスカップリングの故に、VAIは、その
点でもう一度零となる。その結果、■□は、VlがV
Ri −4に等しく成る時にvHに到達し、■1がVR
i −1□より低いか又はRRi。4より大きい時には
一定値■、である。
第5図に示されている様に、加算アレイ20は、折りた
たみアレイ30と、粗加算部32とに細分される。折り
たたみアレイ30は、16個目毎の中間信号V A 4
を電気的に組み合わせて、8対の補足用の折りたたみ電
圧■8を作り出す。加算部32は、VAi信号のうちの
成るものを電気的に組み合わせて、2対の補電圧■。を
生成する。第5図中の円は、A、増幅器への特別の接続
を表わす。
たみアレイ30と、粗加算部32とに細分される。折り
たたみアレイ30は、16個目毎の中間信号V A 4
を電気的に組み合わせて、8対の補足用の折りたたみ電
圧■8を作り出す。加算部32は、VAi信号のうちの
成るものを電気的に組み合わせて、2対の補電圧■。を
生成する。第5図中の円は、A、増幅器への特別の接続
を表わす。
第4図に戻ると、相比較器群22は、二つの真VC電圧
をその補数電圧とそれぞれ比較することにより粗ピッ)
B。及びB+を生成する二つのマスタースレーブフリッ
プフロップから成っている。
をその補数電圧とそれぞれ比較することにより粗ピッ)
B。及びB+を生成する二つのマスタースレーブフリッ
プフロップから成っている。
補間回路24は、連続する■6電圧間をファクター4で
補間して32対の補足用の折りたたみ電圧■。を生成す
る。回路24は、1987年12月2日に出願された米
国特許出願第127,867号に開示された方法で構成
するのが好都合である。第8図は、vlの関数としての
電圧V、の代表的な一つを示す。
補間して32対の補足用の折りたたみ電圧■。を生成す
る。回路24は、1987年12月2日に出願された米
国特許出願第127,867号に開示された方法で構成
するのが好都合である。第8図は、vlの関数としての
電圧V、の代表的な一つを示す。
精密比較器群26は、32個の真VD電圧をその補数電
圧とそれぞれ比較して、円形コードを成す32ビットの
ストリングBを生成するフリップフロップ・ラダーから
成っている。該ラダーから供給されるビット信号は、第
4図に示されている最上位精密ビットB2及びその補数
BN□とを包含する。該ラダーは、「温度計又は円形コ
ードに適するエラー補正回路」(Error Cor
rectionCircuit 5uitable
for Thermometer orC4rc
ular Code”)を名称として共に出願された
米国特許出願PHA1168号に記載されている方法で
構成するのが好都合である。
圧とそれぞれ比較して、円形コードを成す32ビットの
ストリングBを生成するフリップフロップ・ラダーから
成っている。該ラダーから供給されるビット信号は、第
4図に示されている最上位精密ビットB2及びその補数
BN□とを包含する。該ラダーは、「温度計又は円形コ
ードに適するエラー補正回路」(Error Cor
rectionCircuit 5uitable
for Thermometer orC4rc
ular Code”)を名称として共に出願された
米国特許出願PHA1168号に記載されている方法で
構成するのが好都合である。
エンコーダ28は、ビットストリングBを精密ビット8
3 BTに変換する。エンコーダ2Bは、適当な入力
論理回路と、適切にプログラムされた読み出し専用メモ
リーとから成る。B2に対するディジタル処理とは別に
ビットB3 B7を生成するために為される追加のデ
ィジタル処理は、普通は、それ自体としては精密ビット
に著しい同期問題を持ち込むものではない。
3 BTに変換する。エンコーダ2Bは、適当な入力
論理回路と、適切にプログラムされた読み出し専用メモ
リーとから成る。B2に対するディジタル処理とは別に
ビットB3 B7を生成するために為される追加のデ
ィジタル処理は、普通は、それ自体としては精密ビット
に著しい同期問題を持ち込むものではない。
第9図は、置換回路16の内部回路の好適な実施例の機
能的等価物を示す。この機能的等価物は、図示の様に接
続された補数出力バッファ−34、OR/NORゲート
36、ANDゲート38.40.42.44.46、及
びORゲート48及び50から成る。ゲー)34−50
は、普通の組み合わせ原理に従って作動する。ゲート3
8−50は、一つのCMLゲートをゲート38.40.
48に使用し、他のCMLゲートをゲート42−46及
び50に使って電流モードロジック(CMJ)として実
施するのが好都合である。
能的等価物を示す。この機能的等価物は、図示の様に接
続された補数出力バッファ−34、OR/NORゲート
36、ANDゲート38.40.42.44.46、及
びORゲート48及び50から成る。ゲー)34−50
は、普通の組み合わせ原理に従って作動する。ゲート3
8−50は、一つのCMLゲートをゲート38.40.
48に使用し、他のCMLゲートをゲート42−46及
び50に使って電流モードロジック(CMJ)として実
施するのが好都合である。
第9図の置換回路16に供給される同期信号■Aは、第
4図の入力増幅器アレイ18から供給される増幅器電圧
V A l q、 A3S 、VASIから成■ る。第4図のADCは8ビット2進コードを生成するが
、粗ビットB0及びB、及び精密ビットB2のみが同期
方式に関連する。第3図に表わされている4ビット2進
コードについても同様である。その結果、vlが第3図
に示されている低遷移領域、中遷移領域、及び高遷移領
域にある時をそれぞれ特定する三つの同期信号は、信号
V A I q、VA35、VMSIにほぼ等しい。
4図の入力増幅器アレイ18から供給される増幅器電圧
V A l q、 A3S 、VASIから成■ る。第4図のADCは8ビット2進コードを生成するが
、粗ビットB0及びB、及び精密ビットB2のみが同期
方式に関連する。第3図に表わされている4ビット2進
コードについても同様である。その結果、vlが第3図
に示されている低遷移領域、中遷移領域、及び高遷移領
域にある時をそれぞれ特定する三つの同期信号は、信号
V A I q、VA35、VMSIにほぼ等しい。
第4図の回路16の働きは、(alVA35が(VL
+Vo )12より大きければビットB、及びB、の値
をBN□及びB2の値とそれぞれ置換し、(b) V
A+ q又はVASIが(Vt、 +Vo ) i 2
より大きければビットB+ の値をビン)BH□の値と
置換することである。この置換の、注目に値する特徴は
、Vlが第3図に示されている低遷移領域又は高遷移領
域のいずれかにある時にピッI−B 、の値がB、□の
値と置換されることである。その結果、第9図にOR/
NORゲート36で示されている様に、電圧VAI9及
びV A3Sに対して論理09組み合わせ演算が為され
得ることとなる。より一般的には、回路16は、論理○
R倍信号又は、同じ置換が為される同期信号の各群を生
成するゲートを使用することが出来る。
+Vo )12より大きければビットB、及びB、の値
をBN□及びB2の値とそれぞれ置換し、(b) V
A+ q又はVASIが(Vt、 +Vo ) i 2
より大きければビットB+ の値をビン)BH□の値と
置換することである。この置換の、注目に値する特徴は
、Vlが第3図に示されている低遷移領域又は高遷移領
域のいずれかにある時にピッI−B 、の値がB、□の
値と置換されることである。その結果、第9図にOR/
NORゲート36で示されている様に、電圧VAI9及
びV A3Sに対して論理09組み合わせ演算が為され
得ることとなる。より一般的には、回路16は、論理○
R倍信号又は、同じ置換が為される同期信号の各群を生
成するゲートを使用することが出来る。
特定の実施例を参照して本発明を説明したが、その説明
は専ら例示を目的とするものであって、特許請求の範囲
の欄に記載された発明の範囲を限定するものと看做され
るべきではない。例えば、2進「0」及び「1」の定義
は随意であって、前記とは逆に定義することも出来る。
は専ら例示を目的とするものであって、特許請求の範囲
の欄に記載された発明の範囲を限定するものと看做され
るべきではない。例えば、2進「0」及び「1」の定義
は随意であって、前記とは逆に定義することも出来る。
−群の遷移領域に同じ置換が為される場合には、論理O
R演算により組み合わされる同期信号の群の代わりに、
初めに単一の同期信号を定義することが出来る。
R演算により組み合わされる同期信号の群の代わりに、
初めに単一の同期信号を定義することが出来る。
ビットに対するアルゴリズムは、第1の組のビットに対
する2進コード及び第2の組のビットに対するダレイコ
ード等の、二つ以上のサブアルゴリズムから構成するこ
とが出来る。三つ以上の全体として異なるピッI・の組
がある場合には、本発明を重複して適用することが出来
る。従って、この技術分野の専門家は、特許請求の範囲
に記載された発明の真の範囲から逸脱することなく、色
々な変形や応用を為すことが出来る。
する2進コード及び第2の組のビットに対するダレイコ
ード等の、二つ以上のサブアルゴリズムから構成するこ
とが出来る。三つ以上の全体として異なるピッI・の組
がある場合には、本発明を重複して適用することが出来
る。従って、この技術分野の専門家は、特許請求の範囲
に記載された発明の真の範囲から逸脱することなく、色
々な変形や応用を為すことが出来る。
第1図は、本発明のビット同期方式を使うADCのブロ
ック図である。 第2図及び第3図は、第1図のADCについて同期信号
及びビットが入力電圧の関数として変化する様子を示す
図である。 第4図は、第1図のADCの折りたたみ型実施例のブロ
ック図である。 第5図は、第4図のADCの入力増幅器及び加算アレイ
の回路図である。 第6図は、第5図の増幅器アレイの代表的入力増幅器か
らの出力電圧が入力電圧と共にどのように変化するかを
示す図である。 第7図は、この増幅器の回路図である。 第8図は、第4図のADCの補間回路から供給される代
表的折りたたみ電圧が入力電圧と共にどのように変化す
るかを示す図である。 第9図は、第4図のADCのピッI−置換回路の論理回
路図である。 30・・・・・・折りたたみアレイ、 32・・・・・・粗加算部。
ック図である。 第2図及び第3図は、第1図のADCについて同期信号
及びビットが入力電圧の関数として変化する様子を示す
図である。 第4図は、第1図のADCの折りたたみ型実施例のブロ
ック図である。 第5図は、第4図のADCの入力増幅器及び加算アレイ
の回路図である。 第6図は、第5図の増幅器アレイの代表的入力増幅器か
らの出力電圧が入力電圧と共にどのように変化するかを
示す図である。 第7図は、この増幅器の回路図である。 第8図は、第4図のADCの補間回路から供給される代
表的折りたたみ電圧が入力電圧と共にどのように変化す
るかを示す図である。 第9図は、第4図のADCのピッI−置換回路の論理回
路図である。 30・・・・・・折りたたみアレイ、 32・・・・・・粗加算部。
Claims (6)
- (1)入力パラメータの関数として一対の2進値間を遷
移する複数の2進ビットから成るディジタルコードを生
成する主要段から成っており、該遷移は、理想的には、
該入力パラメータが入力範囲を横断する時所定のアルゴ
リズムに従って生じ、該ビットは少なくとも一つのビッ
トの第1の組と、少なくとも一つのビットの第2の組と
に分割される様に成っている電子回路であって、 該入力パラメータに応答して少なくとも一つの同期信号
を生成する制御手段であって、該同期信号と関連する該
第1の組のビットがその領域で単一の遷移を為し、且つ
該第2の組の対応するビットがその領域で単一の遷移を
為す該入力範囲の遷移領域に該入力パラメータがある時
に該各同期信号が特定の状態に到達する様に成っている
制御手段と、 各同期信号がその特定の状態にある時に該信号に応答し
て該第1の組の各関連ビットの値を、該第2の組の対応
するビットの値又は該第2の組の対応するビットの2進
補数の値と、該所定アルゴリズムに従って置換する置換
手段と、から成る同期段を有することを特徴とする電子
回路。 - (2)該置換回路は、該第2の組の単一のビットの値又
はそのビットの2進補数の値を使って遷移領域で全置換
を実行することを特徴とする請求項1に記載の回路。 - (3)該主要段に第1及び第2のビット生成経路があり
、該第1の組の各ビットが該第1の経路に沿って生成さ
れ、該第2の組の各ビットが該第2の経路に沿って生成
される様に成っていて、各同期信号についての特定の状
態は、臨界電圧の特定の側にあることを特徴とする請求
項1に記載の回路。 - (4)各同期信号について唯一の遷移領域があることを
特徴とする請求項3に記載の回路。 - (5)少なくとも二つのビットが各組にあり、該置換手
段は、該第2の組のビットのうちの唯一のビット又はそ
のビットの2進補数の値を使って遷移領域の全置換を実
行することを特徴とする請求項3に記載の回路。 - (6)該主要段は、 (a)該入力パラメータに応答して、該入力パラメータ
が該入力範囲を横断する時第1及び第2のレベルの間を
変化する複数の中間信号を生成する手段であって、その
各中間信号は、該入力パラメータが該入力範囲を横断す
る間の殆どを該第1レベルにあり、他の各中間信号と異
なる該入力パラメータの値で該第2のレベルに達する様
に成っている手段と、(b)外中間信号に応答して該第
2の組の各ビットを生成する手段と、から成っており、
該同期段は、該主要段の一部から成っており、各同期信
号は該中間信号の一つであることを特徴とする請求項1
に記載の回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US155403 | 1988-02-12 | ||
| US07/155,403 US4939517A (en) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | Circuit for synchronizing transitions of bits in a digital code |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245717A true JPH01245717A (ja) | 1989-09-29 |
| JP2816354B2 JP2816354B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=22555287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1032505A Expired - Lifetime JP2816354B2 (ja) | 1988-02-12 | 1989-02-10 | ディジタルコードにおけるビットの遷移を同期させる電子回路 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4939517A (ja) |
| EP (1) | EP0328213B1 (ja) |
| JP (1) | JP2816354B2 (ja) |
| KR (1) | KR970007352B1 (ja) |
| DE (1) | DE68924609T2 (ja) |
| HK (1) | HK144596A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5053771A (en) * | 1990-07-16 | 1991-10-01 | Eastman Kodak Company | Adaptive dual range analog to digital converter |
| JP3107231B2 (ja) * | 1991-02-22 | 2000-11-06 | ソニー株式会社 | アナログデイジタル変換回路 |
| US5319372A (en) * | 1992-11-06 | 1994-06-07 | National Semiconductor Corporation | Analog to digital converter that decodes MSBS from internal voltages of two folder circuits |
| US5392045A (en) * | 1992-11-06 | 1995-02-21 | National Semiconductor Corporation | Folder circuit for analog to digital converter |
| US5309157A (en) * | 1992-11-06 | 1994-05-03 | National Semiconductor Corporation | Analog to digital converter using folder reference circuits |
| EP0696106A4 (en) * | 1994-02-21 | 1997-11-12 | Teratec Corp | ANALOG / DIGITAL CONVERTER |
| FR2771565A1 (fr) * | 1997-11-21 | 1999-05-28 | Philips Electronics Nv | Dispositif de conversion analogique/numerique a signaux de sortie synchrones |
| JPH11214993A (ja) * | 1998-01-26 | 1999-08-06 | Toshiba Corp | A/d変換器、ボリュームシステム、及びa/d変換方式 |
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| JPS5873232A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-02 | Nec Corp | Ad変換回路 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4430642A (en) * | 1981-10-02 | 1984-02-07 | Westinghouse Electric Corp. | Digital-to-analog converter |
| JPS61120530A (ja) * | 1984-11-15 | 1986-06-07 | Toshiba Corp | アナログ・デジタル変換器 |
| US4612531A (en) * | 1985-02-12 | 1986-09-16 | Rca Corporation | Intermeshed resistor network for analog to digital conversion |
-
1988
- 1988-02-12 US US07/155,403 patent/US4939517A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-02-06 DE DE68924609T patent/DE68924609T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-06 EP EP89200268A patent/EP0328213B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-02-09 KR KR1019890001442A patent/KR970007352B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-10 JP JP1032505A patent/JP2816354B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1996
- 1996-08-01 HK HK144596A patent/HK144596A/en not_active IP Right Cessation
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| JPS5873232A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-02 | Nec Corp | Ad変換回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68924609T2 (de) | 1996-05-30 |
| EP0328213A2 (en) | 1989-08-16 |
| DE68924609D1 (de) | 1995-11-30 |
| EP0328213B1 (en) | 1995-10-25 |
| US4939517A (en) | 1990-07-03 |
| EP0328213A3 (en) | 1992-10-14 |
| HK144596A (en) | 1996-08-09 |
| JP2816354B2 (ja) | 1998-10-27 |
| KR890013898A (ko) | 1989-09-26 |
| KR970007352B1 (ko) | 1997-05-07 |
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