JPH01245790A - 局線の使用状態表示方式 - Google Patents
局線の使用状態表示方式Info
- Publication number
- JPH01245790A JPH01245790A JP7398188A JP7398188A JPH01245790A JP H01245790 A JPH01245790 A JP H01245790A JP 7398188 A JP7398188 A JP 7398188A JP 7398188 A JP7398188 A JP 7398188A JP H01245790 A JPH01245790 A JP H01245790A
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- JP
- Japan
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- central office
- office line
- display means
- terminal
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- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、局線の使用状態表示方式、特に、主として複
数の端末を内線に、また少なくとも1つの局線を外線に
収容し、相互間の接続を制御する交換主装置において、
使用中の局線がいずれの内線端末と現在接続中であるの
かを表示する局線の使用状態表示方式に関する。
数の端末を内線に、また少なくとも1つの局線を外線に
収容し、相互間の接続を制御する交換主装置において、
使用中の局線がいずれの内線端末と現在接続中であるの
かを表示する局線の使用状態表示方式に関する。
複数の端末を内線に、少なくとも1つの局線を外線に収
容した交換主装置においては、局線が現在空状態である
のか、使用状態であるのかの表示は行っているが、使用
状態の場合、いずれの内線端末と現在接続中であるかの
表示は行っていない。
容した交換主装置においては、局線が現在空状態である
のか、使用状態であるのかの表示は行っているが、使用
状態の場合、いずれの内線端末と現在接続中であるかの
表示は行っていない。
上述のように、従来では、局線が使用状態であるのか、
空状態であるのか2つの状態しか表示されなかった。そ
のため、例えば内線側端末のハンド七ノドの半掛は等に
より局線が持ち切り状態となっていても使用状態表示と
区別がつかず、局線の持ち切り状態を解除するのに多大
な時間を要するという問題点があった。また、長時間局
線が占有されている場合に、その局線使用者を確認でき
ないという問題点もあった。
空状態であるのか2つの状態しか表示されなかった。そ
のため、例えば内線側端末のハンド七ノドの半掛は等に
より局線が持ち切り状態となっていても使用状態表示と
区別がつかず、局線の持ち切り状態を解除するのに多大
な時間を要するという問題点があった。また、長時間局
線が占有されている場合に、その局線使用者を確認でき
ないという問題点もあった。
本発明の目的は、このような問題点を解決した局線の使
用状態表示方式を提供することにある。
用状態表示方式を提供することにある。
本発明の局線の使用状態表示方式は、
複数の端末を内線に、少なくとも1つの局線を外線にそ
れぞれ収容し、前記内線側に収容された端末相互の接続
制御ならびに前記内線側に収容された端末と前記外線側
に収容された局線との間の接続制御を司どる制御回路を
有する交換主装置を備え、 前記内線側に収容された端末のうち少なくとも1つが表
示手段を具備した表示手段付多機能端末であり、 前記制御回路は、前記表示手段付多機能端末からのキー
操作により前記局線が内線側に収容されたいずれの端末
と現在接続中であるかを前記キー操作を行った多機能端
末の表示手段に表示することを特徴としている。
れぞれ収容し、前記内線側に収容された端末相互の接続
制御ならびに前記内線側に収容された端末と前記外線側
に収容された局線との間の接続制御を司どる制御回路を
有する交換主装置を備え、 前記内線側に収容された端末のうち少なくとも1つが表
示手段を具備した表示手段付多機能端末であり、 前記制御回路は、前記表示手段付多機能端末からのキー
操作により前記局線が内線側に収容されたいずれの端末
と現在接続中であるかを前記キー操作を行った多機能端
末の表示手段に表示することを特徴としている。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
交換主装置30には、m個の一般端末111゜112、
・・・、11゜と、k個の表示手段付多機能端末12.
.122.・・・、12.とが内線10により収容接続
され、また複数の外線20が収容接続されている。
・・・、11゜と、k個の表示手段付多機能端末12.
.122.・・・、12.とが内線10により収容接続
され、また複数の外線20が収容接続されている。
交換主装置30は、局線インタフェース回路31゜通話
路スイッチ32.−fm端末インタフェース回路33、
表示手段付多機能端末インタフェース回路34゜制御回
路35を有している。制御回路35は、局線インタフェ
ース回路31からの着呼情報、一般端末インタフェース
回路33、表示手段付多機能端末インタフェース回路3
4からの発呼情報7着信応答情報等をもとに通話路スイ
ッチ32の接続制御(呼処理)を行うとともに、後述す
る使用状態表示制御を行う。
路スイッチ32.−fm端末インタフェース回路33、
表示手段付多機能端末インタフェース回路34゜制御回
路35を有している。制御回路35は、局線インタフェ
ース回路31からの着呼情報、一般端末インタフェース
回路33、表示手段付多機能端末インタフェース回路3
4からの発呼情報7着信応答情報等をもとに通話路スイ
ッチ32の接続制御(呼処理)を行うとともに、後述す
る使用状態表示制御を行う。
外線20は、局線インタフェース回路31を介して通話
路スイッチ32に接続される。内yA10に接続された
複数の一般端末IL 〜11□および表示手段付多機能
端末12.〜12うば、それぞれ一般端末インクフェー
ス回路33および表示手段付多機能端末インタフェース
回路34を介して通話路スイッチ32に接続される。
路スイッチ32に接続される。内yA10に接続された
複数の一般端末IL 〜11□および表示手段付多機能
端末12.〜12うば、それぞれ一般端末インクフェー
ス回路33および表示手段付多機能端末インタフェース
回路34を介して通話路スイッチ32に接続される。
次に本実施例の動作を説明する。
今、局線No、 nと、内線端末番号がNo、mである
内線側一般端末11..が接続中であったとする。
内線側一般端末11..が接続中であったとする。
このとき表示手段付多機能端末12kから、予め決めて
おいた特殊番号のキー人力を行い、局線No。
おいた特殊番号のキー人力を行い、局線No。
nの使用状態表示要求データを入力する。この使用状態
表示要求データは表示手段付多機能端末インタフェース
回路34を介して制御回路35に送られる。制御回路3
5は、現在の局線No、 nの接続情報データを表示手
段付多機能端末インタフェース回路34を介して表示手
段付多機能端末123へ返信する。この返信接続データ
により、表示手段付多機能端末12□に設けられた表示
手段に局線No、nが内線端末No、 mに接続されて
いることを示す“C0n=置m″の如(表示がなされ、
表示手段付多機能端末12.の扱い者にとって、局線N
o、 nの接続先端末がわかる。もちろん、このとき局
線が未使用(アイドル)状態であれば、” COn −
IDLE”の如く表示するようにすれば、局線No、
nの空状態も確認できる。
表示要求データは表示手段付多機能端末インタフェース
回路34を介して制御回路35に送られる。制御回路3
5は、現在の局線No、 nの接続情報データを表示手
段付多機能端末インタフェース回路34を介して表示手
段付多機能端末123へ返信する。この返信接続データ
により、表示手段付多機能端末12□に設けられた表示
手段に局線No、nが内線端末No、 mに接続されて
いることを示す“C0n=置m″の如(表示がなされ、
表示手段付多機能端末12.の扱い者にとって、局線N
o、 nの接続先端末がわかる。もちろん、このとき局
線が未使用(アイドル)状態であれば、” COn −
IDLE”の如く表示するようにすれば、局線No、
nの空状態も確認できる。
本発明の局線の使用状態表示方式は、交換主装置の内線
側に収容された表示手段付多機能端末の表示手段に使用
中局線の接続先内線端末番号を表示可能とすることによ
り、局線が何らかの理由、例えば、内線端末のハンドセ
ントの半掛は等で持ち切り状態に陥った場合や、長時間
局線が占有されている場合に、その局線の接続相手であ
る内線端末がわかるので、速やかに持ち切り状態を解除
したり、局線使用者を確認できる効果がある。
側に収容された表示手段付多機能端末の表示手段に使用
中局線の接続先内線端末番号を表示可能とすることによ
り、局線が何らかの理由、例えば、内線端末のハンドセ
ントの半掛は等で持ち切り状態に陥った場合や、長時間
局線が占有されている場合に、その局線の接続相手であ
る内線端末がわかるので、速やかに持ち切り状態を解除
したり、局線使用者を確認できる効果がある。
第1図は、本発明の局線の使用状態表示方式の一実施例
を示すブロック図である。 10・・・・・内線 111〜11.・・一般端末 121〜12□・・表示手段付多機能端末20・・・・
・外線 30・・・・・交換主装置 31・・・・・局線インタフェース回路32・・・・・
通話路スイッチ 33・・・・・一般端末インタフェース回路34・・・
・・表示手段付多機能端末インタフェース回路 35・・・・・制御回路 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸
を示すブロック図である。 10・・・・・内線 111〜11.・・一般端末 121〜12□・・表示手段付多機能端末20・・・・
・外線 30・・・・・交換主装置 31・・・・・局線インタフェース回路32・・・・・
通話路スイッチ 33・・・・・一般端末インタフェース回路34・・・
・・表示手段付多機能端末インタフェース回路 35・・・・・制御回路 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸
Claims (1)
- (1)複数の端末を内線に、少なくとも1つの局線を外
線にそれぞれ収容し、前記内線側に収容された端末相互
の接続制御ならびに前記内線側に収容された端末と前記
外線側に収容された局線との間の接続制御を司どる制御
回路を有する交換主装置を備え、 前記内線側に収容された端末のうち少なくとも1つが表
示手段を具備した表示手段付多機能端末であり、 前記制御回路は、前記表示手段付多機能端末からのキー
操作により前記局線が内線側に収容されたいずれの端末
と現在接続中であるかを前記キー操作を行った多機能端
末の表示手段に表示することを特徴とする局線の使用状
態表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7398188A JPH01245790A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 局線の使用状態表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7398188A JPH01245790A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 局線の使用状態表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01245790A true JPH01245790A (ja) | 1989-09-29 |
Family
ID=13533788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7398188A Pending JPH01245790A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 局線の使用状態表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01245790A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05183953A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Nitsuko Corp | 電話装置 |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP7398188A patent/JPH01245790A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05183953A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Nitsuko Corp | 電話装置 |
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