JPH012467A - 画像読取り装置 - Google Patents
画像読取り装置Info
- Publication number
- JPH012467A JPH012467A JP62-156532A JP15653287A JPH012467A JP H012467 A JPH012467 A JP H012467A JP 15653287 A JP15653287 A JP 15653287A JP H012467 A JPH012467 A JP H012467A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- image sensor
- correction
- line image
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、主走食方向に並べた複数個のラインイメージ
センサチップから成るラインイメージセンサを用いて、
原稿上の画f駅を読取る画像読取り装置に関する。
センサチップから成るラインイメージセンサを用いて、
原稿上の画f駅を読取る画像読取り装置に関する。
(従来の技術)
従来CCDのような固体撮像素子を用いた一般的なライ
ンイメージセンサで、密着型(結像倍率が等倍対応)と
呼ばれるものは、1チツプでA4版あるいはA3版とい
った定型サイズの原稿幅をカバーできるような長尺型の
ものは実現が困難なため、複数個のラインイメージセン
サを主走査方向憂こ千鳥状に配置して一ラインのライン
イメージセンサとしたものが製品化(例えば東芝gTc
Dl11e。
ンイメージセンサで、密着型(結像倍率が等倍対応)と
呼ばれるものは、1チツプでA4版あるいはA3版とい
った定型サイズの原稿幅をカバーできるような長尺型の
ものは実現が困難なため、複数個のラインイメージセン
サを主走査方向憂こ千鳥状に配置して一ラインのライン
イメージセンサとしたものが製品化(例えば東芝gTc
Dl11e。
TCD112C等) g レテイ6゜
これらの製品は千鳥配置をとるために生ずる副走査方向
の空間的・時間的なズレ補正は同蔵のアナログラインメ
モリにより補正する事ができ、センサから出さコtた読
取り信号は千鳥配置を何ら意識することなしに処理を行
なう事ができた。
の空間的・時間的なズレ補正は同蔵のアナログラインメ
モリにより補正する事ができ、センサから出さコtた読
取り信号は千鳥配置を何ら意識することなしに処理を行
なう事ができた。
このラインイメージセンサを用いた画1g!U取り装置
として第4図の球な構成が考えられる。これは後述する
第1図に示す本発明による実施例と同じく4チツプ構成
のラインイメージセンサIこ対して2個のA−D変換器
を用いたものであるが、データセレクタlla、Ilb
に入力される読取り信号の組合せが、データセレクタl
laにはCCL)ラインセンサチップ2,3の読取り信
号がデータセレクタ11bにはCCDラインセン°サチ
ップ4,5の読取り信号が入力される。これは主走査方
向に合せて順に分配したもので、後の配列回路15での
処理を単純なものにするためにリミ・トのある構成であ
る。
として第4図の球な構成が考えられる。これは後述する
第1図に示す本発明による実施例と同じく4チツプ構成
のラインイメージセンサIこ対して2個のA−D変換器
を用いたものであるが、データセレクタlla、Ilb
に入力される読取り信号の組合せが、データセレクタl
laにはCCL)ラインセンサチップ2,3の読取り信
号がデータセレクタ11bにはCCDラインセン°サチ
ップ4,5の読取り信号が入力される。これは主走査方
向に合せて順に分配したもので、後の配列回路15での
処理を単純なものにするためにリミ・トのある構成であ
る。
しかし、近年画像読取り装置に対して様々な機能が求め
られる様になり、その中で拡大@縮小読取り機能を備え
ることが一般化してきた。この拡大・縮小機能を実現す
る場合、結像レンズ系により2次元光学像の拡大・縮小
を行なうときには問題ないが、例えばセルフオークレン
ズ等の密着タイプの結像レンズ系を用いた場合は光学的
な結像倍率は固定なため、拡大・縮小は主走査方向の電
気的な信号処理と副走査方向の機械的な送り量を可変に
して行なう。また主走査方向と副走査方向を別々の倍率
を実現する場合も副走査方向は機械的な送り量を可変す
る必要がある。
られる様になり、その中で拡大@縮小読取り機能を備え
ることが一般化してきた。この拡大・縮小機能を実現す
る場合、結像レンズ系により2次元光学像の拡大・縮小
を行なうときには問題ないが、例えばセルフオークレン
ズ等の密着タイプの結像レンズ系を用いた場合は光学的
な結像倍率は固定なため、拡大・縮小は主走査方向の電
気的な信号処理と副走査方向の機械的な送り量を可変に
して行なう。また主走査方向と副走査方向を別々の倍率
を実現する場合も副走査方向は機械的な送り量を可変す
る必要がある。
この様に副走査方向のサンプリングビーチを機械的に可
変する場合、同時にズレ補正用のラインメモリのライン
数も対応して可変させなければならない。特に拡大する
場合、ズレ補正に必要なラインメモリのライン数(容t
)は増加する。
変する場合、同時にズレ補正用のラインメモリのライン
数も対応して可変させなければならない。特に拡大する
場合、ズレ補正に必要なラインメモリのライン数(容t
)は増加する。
しかし、ラインイメージセンサ内蔵のアナログラインメ
モリは信号の精度劣化、構造上からこれ以上の容菫増加
は好ましくなく、そのため拡大・縮小機能に対する適応
倍率範囲に限界(〜2×)があった。
モリは信号の精度劣化、構造上からこれ以上の容菫増加
は好ましくなく、そのため拡大・縮小機能に対する適応
倍率範囲に限界(〜2×)があった。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来の千鳥状配置でズレ補正用ラインメモリ
内蔵のラインイメージセンサを用いた画像読取り装置で
は、拡大・縮小機能の倍率範囲・機能に限界があるとい
う問題があった。 。
内蔵のラインイメージセンサを用いた画像読取り装置で
は、拡大・縮小機能の倍率範囲・機能に限界があるとい
う問題があった。 。
本発明は外部の信号処理系の中にディジタルラインメモ
リを設けることにより、その倍率範囲の拡大を計ると共
に高速で効率のよい補正処理回路を形成でき、種々の拡
大・縮小機能に対応できる+mj 11!読取り装置を
提供することを目的とする。
リを設けることにより、その倍率範囲の拡大を計ると共
に高速で効率のよい補正処理回路を形成でき、種々の拡
大・縮小機能に対応できる+mj 11!読取り装置を
提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明はラインイメージセンサチーブを千鳥状fこ配置
して成るラインイメージセンサからのアナログ読取り信
号をディジタル化するλ−り変換器と、このA−D変換
器前後のアナログ信号またはディジタル信号のどちらか
においてズレ補正の必要なラインイメージセンサチーブ
群の読取り信号とズレ補正の必要がないラインイメージ
センサチ・プ群の読取り信号に分け、各々別系統の信号
処理系を構成し、ズレ補正が必要な信号処理系には必要
に応じたライン数のズレ補正用ディジタルラインメモリ
を配置したことを特徴とする。
して成るラインイメージセンサからのアナログ読取り信
号をディジタル化するλ−り変換器と、このA−D変換
器前後のアナログ信号またはディジタル信号のどちらか
においてズレ補正の必要なラインイメージセンサチーブ
群の読取り信号とズレ補正の必要がないラインイメージ
センサチ・プ群の読取り信号に分け、各々別系統の信号
処理系を構成し、ズレ補正が必要な信号処理系には必要
に応じたライン数のズレ補正用ディジタルラインメモリ
を配置したことを特徴とする。
(作用)
本発明において、副走査方向のサンプリングピ・チ可変
範囲とその必要分解能千鳥状配置されたラインイメージ
センサチーブの副走査方向のズレ量から必要な補正ライ
ン数(メモリ容量)か決まる。この補正ライン数がライ
ンイメージセンサ内蔵のアナログラインメモリで足りな
い場合、外部に補正ラインメモリを配置できる構成を取
ることでその適応倍率の拡大を計れる。かつ、種々の要
求に合った形で自由にラインメモリ数の増減が可能であ
り、常に最適なラインメモリ数で効率よく補正を行なう
ことができる。
範囲とその必要分解能千鳥状配置されたラインイメージ
センサチーブの副走査方向のズレ量から必要な補正ライ
ン数(メモリ容量)か決まる。この補正ライン数がライ
ンイメージセンサ内蔵のアナログラインメモリで足りな
い場合、外部に補正ラインメモリを配置できる構成を取
ることでその適応倍率の拡大を計れる。かつ、種々の要
求に合った形で自由にラインメモリ数の増減が可能であ
り、常に最適なラインメモリ数で効率よく補正を行なう
ことができる。
またズレ補正が必要な信号処理系とズレ補正が必要ない
信号処理系を別系統にすることで、ズレ補正の処理を効
率良く行なう事ができ、さらに外部補正メモリにディジ
タルラインメモIJ 、P用いる事で絖取り信号の精度
劣化のない補正を実現できる。
信号処理系を別系統にすることで、ズレ補正の処理を効
率良く行なう事ができ、さらに外部補正メモリにディジ
タルラインメモIJ 、P用いる事で絖取り信号の精度
劣化のない補正を実現できる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は本発明の一実施例に係る画像読取り装fiの信号処理
系プロ・り図である。
は本発明の一実施例に係る画像読取り装fiの信号処理
系プロ・り図である。
この実施例ではラインイメージセンサ1に1画素62.
5X62.5μmサイズの感光部を1024画素もつC
ODラインイメージセンサチーブ2,3,4.5を千1
状に配置している。このラインイメージセンサ11こよ
れば、結像光学系倍率か等倍の場合、5lIB4版(2
56朋幅)の原稿上の画像を16ド、h/朋の分解能で
読取ることができる。また千鳥状配置のために副走査方
向においてDRの間隙(読取りピ、チのn倍)があるた
め、CclDラインイメージセンサチyプ2,4にはそ
れぞれ補正用アナログラインメモリ6.7が設けられて
いる。(第1図ではDR。
5X62.5μmサイズの感光部を1024画素もつC
ODラインイメージセンサチーブ2,3,4.5を千1
状に配置している。このラインイメージセンサ11こよ
れば、結像光学系倍率か等倍の場合、5lIB4版(2
56朋幅)の原稿上の画像を16ド、h/朋の分解能で
読取ることができる。また千鳥状配置のために副走査方
向においてDRの間隙(読取りピ、チのn倍)があるた
め、CclDラインイメージセンサチyプ2,4にはそ
れぞれ補正用アナログラインメモリ6.7が設けられて
いる。(第1図ではDR。
=250μm1 補正用アナログラインメモリ)のライ
ン数Jtそれぞれ4ラインである。)ラインイメージセ
ンサ1はクロ・り発生器8からのクロ・りによりCCD
ドライバ9を介して駆動され、読取り画像に対応した電
気信号を出力する。
ン数Jtそれぞれ4ラインである。)ラインイメージセ
ンサ1はクロ・り発生器8からのクロ・りによりCCD
ドライバ9を介して駆動され、読取り画像に対応した電
気信号を出力する。
この出力信号は増幅器群10を介してデータセレクタl
la、llb に入力される。この時データセレクタl
laにはCCDラインイメージセンサチ・ブ2.4の読
取り信号が入力され、データセレクタ11b にはCO
Dラインイメージセンサチ・プ3,5の読取り信号が入
力される。データセレクタ1la11bはアナログデー
タセレクタである。
la、llb に入力される。この時データセレクタl
laにはCCDラインイメージセンサチ・ブ2.4の読
取り信号が入力され、データセレクタ11b にはCO
Dラインイメージセンサチ・プ3,5の読取り信号が入
力される。データセレクタ1la11bはアナログデー
タセレクタである。
これによりデータセレクタ1laには、ズレ同圧が必要
な読取り信号が、データセレクタx1btこはズレ補正
の必要がない読取り信号が供給される。
な読取り信号が、データセレクタx1btこはズレ補正
の必要がない読取り信号が供給される。
データセレクタlla、llbからの読取り信号は、各
々A−D変換器12a、12bに入力されディジタル信
号に変換される。A−D変換器12a、12bとしては
例えば8ビ・ト程度のものが適当である。ディジタル変
換された読取り信号13aはさらに遅延ディジタルライ
ンメモリ14−ライン当り2048バイトで必要に応じ
たズレ補正がなされ配列回路15ζこ入力される。ズレ
補正の必要がない絖取り信号13aはそのまま配列回路
15Iζ入力さnる。
々A−D変換器12a、12bに入力されディジタル信
号に変換される。A−D変換器12a、12bとしては
例えば8ビ・ト程度のものが適当である。ディジタル変
換された読取り信号13aはさらに遅延ディジタルライ
ンメモリ14−ライン当り2048バイトで必要に応じ
たズレ補正がなされ配列回路15ζこ入力される。ズレ
補正の必要がない絖取り信号13aはそのまま配列回路
15Iζ入力さnる。
配列回路15では主走食方向にそった1ラインの時系列
信号fこ配列さtll、 Ftu像信号として出力され
る。制御回路16は、これら1連の処理を制御するもの
で、ズレ補正に関しては必要とする補正ライン数に応じ
てラインイメージセンサl内の内蔵アナログラインメモ
リ6.7と外部の遅延ディジタルラインメモリ14とに
各々遅ねライン数のセ2トを行なう。
信号fこ配列さtll、 Ftu像信号として出力され
る。制御回路16は、これら1連の処理を制御するもの
で、ズレ補正に関しては必要とする補正ライン数に応じ
てラインイメージセンサl内の内蔵アナログラインメモ
リ6.7と外部の遅延ディジタルラインメモリ14とに
各々遅ねライン数のセ2トを行なう。
第2図は本発明の他の実施例を示すもので、A−Df検
器をラインイメージセンサチ・ブ数だけ用いたものであ
る。ラインイメージセンサチ・プ2 、3 、4.5か
らのアナログ信号はA−D変換器2)a2)b、2)C
,2)(Iで各々ディジタル信号に変換されズレ補正が
必要な読取り信号はデータセレクタ22aへ、ズレ補正
の必要がない読戟り信号はデータセレクタ22bに供給
される。データセレクタ22a 、 22bはディジタ
ルデータセレクタである。
器をラインイメージセンサチ・ブ数だけ用いたものであ
る。ラインイメージセンサチ・プ2 、3 、4.5か
らのアナログ信号はA−D変換器2)a2)b、2)C
,2)(Iで各々ディジタル信号に変換されズレ補正が
必要な読取り信号はデータセレクタ22aへ、ズレ補正
の必要がない読戟り信号はデータセレクタ22bに供給
される。データセレクタ22a 、 22bはディジタ
ルデータセレクタである。
データセレクタ22aからの読取り信号132c;を遅
延ディジタルメモリ14によりズレ補正が施さゎズレ補
正の必要がなり絖増り信号13bと共tこ配夕1j回路
15に入力され、1ライン画像信号として出力される。
延ディジタルメモリ14によりズレ補正が施さゎズレ補
正の必要がなり絖増り信号13bと共tこ配夕1j回路
15に入力され、1ライン画像信号として出力される。
第3図は本発明の他の実施例を示すもので、ズレ補正が
必要な読取り信号とズレ補正が必要ない読取り信号を各
々系統化しないで処理した実施例で、第4図に示す従来
例のラインイメージセンサl内プとA−D変換器の組合
せを活かした構成である。
必要な読取り信号とズレ補正が必要ない読取り信号を各
々系統化しないで処理した実施例で、第4図に示す従来
例のラインイメージセンサl内プとA−D変換器の組合
せを活かした構成である。
′43図jc8いて、A−Df換器12a、12b)出
力13a、13bはそれぞれズレ補正が必要な信号とズ
レ補正が必要のない信号が多重されている、このため各
々の処理系Iこ、遅延ディジタルメモリ323゜32b
C,1ラインあたり1024バイト)とその入出力に
それぞれデータセレクタ31a、3’lb、33a、3
3bを設けられ、ズレ補正が必要な信号は遅延メモリ側
、ズレ補正が必要ない信号は直接配列回路に選択される
。これにより第1図、第2図Iこ示す本発明による実施
例と同等の機能を有することができる。しかし第1図、
第2図に示す本発明による実施例に比較して複雑な回路
構成になってしまう事は否めない。
力13a、13bはそれぞれズレ補正が必要な信号とズ
レ補正が必要のない信号が多重されている、このため各
々の処理系Iこ、遅延ディジタルメモリ323゜32b
C,1ラインあたり1024バイト)とその入出力に
それぞれデータセレクタ31a、3’lb、33a、3
3bを設けられ、ズレ補正が必要な信号は遅延メモリ側
、ズレ補正が必要ない信号は直接配列回路に選択される
。これにより第1図、第2図Iこ示す本発明による実施
例と同等の機能を有することができる。しかし第1図、
第2図に示す本発明による実施例に比較して複雑な回路
構成になってしまう事は否めない。
このようにズレ補正が必要な読取り信号処理系とズレ補
正の必要がない読取り信号処理系を別系状で処理するこ
とは補正ラインメモリ制御に関する回路構成・制御等の
簡素化が計れ効率の良いズレ補正が実現できる。なお第
1図、第2図における配列回路15は、第3図、第4図
の配列回路15に比較してアドレス発生を少し工夫する
だけで回路の構成はほとんど変わらない。
正の必要がない読取り信号処理系を別系状で処理するこ
とは補正ラインメモリ制御に関する回路構成・制御等の
簡素化が計れ効率の良いズレ補正が実現できる。なお第
1図、第2図における配列回路15は、第3図、第4図
の配列回路15に比較してアドレス発生を少し工夫する
だけで回路の構成はほとんど変わらない。
なお、本発明は要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実
施が可能であり、特にラインイメージセンサを構成する
ラインイメージセンサチ・プの数およびA−D変換器の
数に応じてその組合せは必ずしも限定されるものではな
い。また撮像素子としては、CCDラインイメージセン
サの他にBBDラインイメージセンサあるいはアモロフ
ァスミリコンセンサを用いても良く、基本的に千鳥状の
配置をもつ複数のチ・プからなるラインセンサであれば
本発明の適応を受ける。
施が可能であり、特にラインイメージセンサを構成する
ラインイメージセンサチ・プの数およびA−D変換器の
数に応じてその組合せは必ずしも限定されるものではな
い。また撮像素子としては、CCDラインイメージセン
サの他にBBDラインイメージセンサあるいはアモロフ
ァスミリコンセンサを用いても良く、基本的に千鳥状の
配置をもつ複数のチ・プからなるラインセンサであれば
本発明の適応を受ける。
さらに、内部にズレ補正のラインメモリをもたない千鳥
状配置のラインイメージセンサでも外部ズレ補正ディジ
タルラインメモリのみで、本発明による適応が可能であ
る。また、カラーラインイメージセンサでも何ら問題な
〈実施できる。
状配置のラインイメージセンサでも外部ズレ補正ディジ
タルラインメモリのみで、本発明による適応が可能であ
る。また、カラーラインイメージセンサでも何ら問題な
〈実施できる。
本発明によれば、ラインイメージセンサ外に必要に応じ
たズレ補正用のディジタルラインメモリを持つ事により
、副走査方向のサンプリングピ。
たズレ補正用のディジタルラインメモリを持つ事により
、副走査方向のサンプリングピ。
チの可変に対して常に最適な容量のラインメモリでズレ
補正回路を構成でき、ざらにズレ補正が必要な信号処理
系とズレ補正の必要がない信号処理系を別系統とするこ
とで、補正ラインメモリ制御に関する回路構成、制御等
の簡素化が計れる。また、ディジタルメモリを使用する
ことで信号の精度を落す事なく補正する事ができる。こ
れにより拡大・縮小に関して倍率の範囲、主走査副走査
の独立変倍等、種々の要求に対応できる低コストの画像
読取り装置を実現できる。
補正回路を構成でき、ざらにズレ補正が必要な信号処理
系とズレ補正の必要がない信号処理系を別系統とするこ
とで、補正ラインメモリ制御に関する回路構成、制御等
の簡素化が計れる。また、ディジタルメモリを使用する
ことで信号の精度を落す事なく補正する事ができる。こ
れにより拡大・縮小に関して倍率の範囲、主走査副走査
の独立変倍等、種々の要求に対応できる低コストの画像
読取り装置を実現できる。
第1図は本発明の一実施例に係る画像読取り装置の信号
処理の構成を示すブロック図、第2図は本発明の他の実
施例で、ラインイメージセンサチ・プ数とA−D変換器
の数を等しくした場合の信号処理の構成を示すブロック
図、第3図は本発明の他の実施例でズレ補正の必要な読
取り信号とズレ補正の必要がない読取り信号を分けない
で処理する構成を示すブロック図、第4図は従来例の信
号処理の構成を示すプロ、り図である。 2.3,4,5・・・CCDラインイメージセンサ、1
1a、Ilb・7ナログデータセレクタ、12a、12
b・・・A−D変換器、14・・・遅延ディジタルライ
ンメモリ。
処理の構成を示すブロック図、第2図は本発明の他の実
施例で、ラインイメージセンサチ・プ数とA−D変換器
の数を等しくした場合の信号処理の構成を示すブロック
図、第3図は本発明の他の実施例でズレ補正の必要な読
取り信号とズレ補正の必要がない読取り信号を分けない
で処理する構成を示すブロック図、第4図は従来例の信
号処理の構成を示すプロ、り図である。 2.3,4,5・・・CCDラインイメージセンサ、1
1a、Ilb・7ナログデータセレクタ、12a、12
b・・・A−D変換器、14・・・遅延ディジタルライ
ンメモリ。
Claims (3)
- (1)複数の光電変換素子を一列に配列して構成される
ラインイメージセンサチップを主走査方向に千鳥状に配
列して成るラインイメージセンサと、前記ラインイメー
ジセンサ上に結像させて画像を読取る画像読取り装置に
おいて、前記ラインイメージセンサが千鳥状配置のため
に生ずる副走査方向の空間的時間的なズレの補正処理を
、補正の必要なラインイメージセンサチップ群と、補正
の必要がないラインイメージセンサチップ群とに分けて
、各々別系統で信号処理することを特徴とする画像読取
り装置。 - (2)前記補正処理をA−D変換後のディジタル信号で
行なうと共に、補正用ラインメモリにディジタルメモリ
を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
画像読取り装置。 - (3)前記ラインイメージセンサは、千鳥配置のために
生ずる副走査方向の空間的・時間的なズレを補正するア
ナログラインメモリを内蔵したものを用いると共に、外
部の信号処理系の中にも前記ズレ補正のためのディジタ
ルラインメモリを設け、前記アナログラインメモリと前
記ディジタルラインメモリの両方を用いたズレ補正処理
を可能とした事を特徴とした特許請求の範囲第2項記載
の画像読取り装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156532A JPS642467A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Image reader |
| US07/178,431 US4926251A (en) | 1987-04-07 | 1988-04-06 | Color image processing apparatus with image corrector |
| EP88303136A EP0286414A3 (en) | 1987-04-07 | 1988-04-07 | Color image processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62156532A JPS642467A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Image reader |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012467A true JPH012467A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642467A JPS642467A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15629850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62156532A Pending JPS642467A (en) | 1987-04-07 | 1987-06-25 | Image reader |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642467A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0813087B2 (ja) * | 1989-09-26 | 1996-02-07 | ニスカ株式会社 | 画像読取り装置 |
| DE4012039A1 (de) * | 1990-04-11 | 1991-10-17 | Mannesmann Ag | Verfahren zur bestimmung und regulierung des badspiegels einer metallschmelze |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0681225B2 (ja) * | 1985-04-09 | 1994-10-12 | キヤノン株式会社 | 画像読み取り装置 |
| JPS61269462A (ja) * | 1985-05-23 | 1986-11-28 | Toshiba Corp | Ccd密着センサの制御回路 |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP62156532A patent/JPS642467A/ja active Pending
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