JPH01247385A - 個人住宅用エレベータ昇降路 - Google Patents
個人住宅用エレベータ昇降路Info
- Publication number
- JPH01247385A JPH01247385A JP7212988A JP7212988A JPH01247385A JP H01247385 A JPH01247385 A JP H01247385A JP 7212988 A JP7212988 A JP 7212988A JP 7212988 A JP7212988 A JP 7212988A JP H01247385 A JPH01247385 A JP H01247385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- ridge
- under
- wooden
- elevator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は個人の木造住宅に設置するエレベータに係り、
特に、有効利用できるスペースの向上に好適な機械室の
配置に関する。
特に、有効利用できるスペースの向上に好適な機械室の
配置に関する。
従来のエレベータの機械室は、特開昭57−15865
7号公報などに記載のように、昇降路と方や横に区画さ
れた専用の室を設けているものがほとんどである。
7号公報などに記載のように、昇降路と方や横に区画さ
れた専用の室を設けているものがほとんどである。
上記従来技術の方法で木造住宅にエレベータを設置する
と、機械室を昇降路と区画して昇降路の上方に配置した
場合は、天井と屋根裏の間隔を高くするか機械室部分の
屋根の形状を変えなければならず、また、機械室を最下
階の昇降路部に設置する場合は、そこに機械室の空間を
設けることや居室などのレイアウトに制約を及ぼすなど
の問題があった。
と、機械室を昇降路と区画して昇降路の上方に配置した
場合は、天井と屋根裏の間隔を高くするか機械室部分の
屋根の形状を変えなければならず、また、機械室を最下
階の昇降路部に設置する場合は、そこに機械室の空間を
設けることや居室などのレイアウトに制約を及ぼすなど
の問題があった。
上記の問題は住宅の構造、形状、レイアラl〜に制約を
及ぼし、限られた屋内空間にデッドスペースを生じさせ
ることになる。
及ぼし、限られた屋内空間にデッドスペースを生じさせ
ることになる。
本発明の目的は、木造住宅の屋内を有効に活用できるス
ペースを増大することにある。
ペースを増大することにある。
上記目的は、木造住宅において、居住空間などの有効な
スペースとして利用されることの少ない棟部(三角形状
部)屋根下を機械室相当部として利用することによって
達成される。
スペースとして利用されることの少ない棟部(三角形状
部)屋根下を機械室相当部として利用することによって
達成される。
棟木の木口断面方向の屋根裏には、屋根勾配の交わりが
成す三角形状部があり、この空間は個人の木造住宅では
、古来、デッドスペースとして放置されて来た。
成す三角形状部があり、この空間は個人の木造住宅では
、古来、デッドスペースとして放置されて来た。
この利用されずに放置されて来た空間を機械室相当部に
活用するため、スペースが有効利用される。
活用するため、スペースが有効利用される。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
1は昇降路、2は棟、3は棟部屋根下、4は巻上機、5
は制御盤、6はピット、7は鉄塔、8は昇降路周壁、9
は乗場戸、10は天井板、11は最上限天井板、12は
吊りロープ、13は乗かご、14は住宅の屋根、15は
屋根裏を示す。
は制御盤、6はピット、7は鉄塔、8は昇降路周壁、9
は乗場戸、10は天井板、11は最上限天井板、12は
吊りロープ、13は乗かご、14は住宅の屋根、15は
屋根裏を示す。
このように構成されたエレベータの昇降路装置は、最下
端のピット6に鉄塔7を固定し、鉄塔の上端は屋根14
を構成する棟2の下方に構成される棟部屋根下3まで延
長し、ここに巻上機4を設置した。制御盤5は棟部屋根
下3の側部にある昇降路周壁8に設置した。
端のピット6に鉄塔7を固定し、鉄塔の上端は屋根14
を構成する棟2の下方に構成される棟部屋根下3まで延
長し、ここに巻上機4を設置した。制御盤5は棟部屋根
下3の側部にある昇降路周壁8に設置した。
乗かと13は巻上機4に巻掛けられた吊りロープ12で
懸架され、巻上機4や制御盤5の作用により昇降路1内
を昇降する。
懸架され、巻上機4や制御盤5の作用により昇降路1内
を昇降する。
昇降路1は昇降路周壁82乗場戸9などによって屋根裏
まで区画されている。
まで区画されている。
本実施例によれば、棟部屋根下3、及び、その近傍に巻
上機4や制御盤5を設置できるので、最上限天井板11
から棟2までの垂直距趙も短かくて済み、一般の木造住
宅の構造、屋根形状、居室レイアウトなどに及ぼす影響
も少なく、屋内空間を有効に活用できる。
上機4や制御盤5を設置できるので、最上限天井板11
から棟2までの垂直距趙も短かくて済み、一般の木造住
宅の構造、屋根形状、居室レイアウトなどに及ぼす影響
も少なく、屋内空間を有効に活用できる。
本発明によれば、木造住宅に及ぼす構造、レイアウト、
形状などに対する制約と屋内空間のデッドスペースを低
減することができる。
形状などに対する制約と屋内空間のデッドスペースを低
減することができる。
図は本発明の一実施例の昇降路全体縦断面図である。
1・・・昇降路、2・・・棟、3・・・棟部屋根下、4
・・・巻上機、5・・・制御盤。 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書(方式) %式% 発明の名称 個人住宅用エレベータ昇降路 補正をする者 ・1v件との関係 特許出願人 P、 M、+5101株式会社 日 立 11Ji乍
所名 称 日立エレベータエンジニアリング株式会
社代 理 人 居 −9−囮)東京都千代田区丸の内−丁目5番1号
1市正の対象 図面 hli正の内容
・・・巻上機、5・・・制御盤。 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書(方式) %式% 発明の名称 個人住宅用エレベータ昇降路 補正をする者 ・1v件との関係 特許出願人 P、 M、+5101株式会社 日 立 11Ji乍
所名 称 日立エレベータエンジニアリング株式会
社代 理 人 居 −9−囮)東京都千代田区丸の内−丁目5番1号
1市正の対象 図面 hli正の内容
Claims (1)
- 1、昇降路上部に巻上機および/または制御盤を設置す
る個人の木造住宅用エレベータにおいて、前記巻上機な
どが設置される機械室相当部を、前記木造住宅の棟部の
屋根下としたことを特徴とする個人住宅用エレベータ昇
降路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7212988A JPH01247385A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 個人住宅用エレベータ昇降路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7212988A JPH01247385A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 個人住宅用エレベータ昇降路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247385A true JPH01247385A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=13480387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7212988A Pending JPH01247385A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 個人住宅用エレベータ昇降路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01247385A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7296662B1 (en) * | 2000-05-16 | 2007-11-20 | Otis Elevator Company | Elevator system with escalator-like passenger flow |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP7212988A patent/JPH01247385A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7296662B1 (en) * | 2000-05-16 | 2007-11-20 | Otis Elevator Company | Elevator system with escalator-like passenger flow |
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