JPH01247466A - インドアニリン系染料の製造法 - Google Patents
インドアニリン系染料の製造法Info
- Publication number
- JPH01247466A JPH01247466A JP7540688A JP7540688A JPH01247466A JP H01247466 A JPH01247466 A JP H01247466A JP 7540688 A JP7540688 A JP 7540688A JP 7540688 A JP7540688 A JP 7540688A JP H01247466 A JPH01247466 A JP H01247466A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- group
- general formula
- formulas
- alkyl group
- salt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Coloring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(4)産業上の利用分野
本発明は、ハロゲン化銀写真感光材料に有用な化合物で
あるインドアニリン系染料の製造法に関するものである
。
あるインドアニリン系染料の製造法に関するものである
。
(匂 従来技術及びその問題点
従来インドアニリン系染料の脅威法として最も良く利用
される方法としては、特公昭44−16593及び特開
昭50−100116等に記載されているように、後述
する一般式CI)で表わされる化合物とP−フェニレン
ジアミン類とを塩基と酸化剤(例えば、ハロゲン化銀、
過硫酸アルカリ、フェリシアン酸塩等)の共存下で酸化
縮合させることによって合成している。しかし、この合
成条件に用いる酸化剤は、高価である酸化剤(例えば、
ハロゲン化銀ン用いた場合)、廃液処理等で充分な公害
上の配慮の必要な酸化剤(例えば、フェリシアン酸塩の
場合)また染料の種類によっては精製を繰返し行なわな
ければ目的の染料な単離できなかったり、後処理中熱に
より目的の染料が分解する酸化剤(例えば、フェリシア
ン酸塩、過硫酸アルカリの場合)ン必要とする等の欠点
がある0又、原料のP−フェニレンジアミン類を合成す
るのに還元工程が入るので工程数が増える。
される方法としては、特公昭44−16593及び特開
昭50−100116等に記載されているように、後述
する一般式CI)で表わされる化合物とP−フェニレン
ジアミン類とを塩基と酸化剤(例えば、ハロゲン化銀、
過硫酸アルカリ、フェリシアン酸塩等)の共存下で酸化
縮合させることによって合成している。しかし、この合
成条件に用いる酸化剤は、高価である酸化剤(例えば、
ハロゲン化銀ン用いた場合)、廃液処理等で充分な公害
上の配慮の必要な酸化剤(例えば、フェリシアン酸塩の
場合)また染料の種類によっては精製を繰返し行なわな
ければ目的の染料な単離できなかったり、後処理中熱に
より目的の染料が分解する酸化剤(例えば、フェリシア
ン酸塩、過硫酸アルカリの場合)ン必要とする等の欠点
がある0又、原料のP−フェニレンジアミン類を合成す
るのに還元工程が入るので工程数が増える。
他、Bull、 acad、 scl、 U、 & 8
.8. +01asaemci、ch1m、1945+
261−70に記載されているように、フェノール又は
1−ナフトール類とP−二トロンジアルキルアニリン類
とを塩基(例えは、炭酸ソーダ−)の存在下アルコール
中縮合させる方法、又、工業化学雑誌57巻291−3
頁(昭和29年)に記載されているように対応するアミ
ンとP−ニトロンフェノールとの硫酸による縮合等によ
って合成している。しかし、これら合成法では、置換基
の種類によっては、収率が悪かったり、反応がほとんど
進まなかったり、又、硫酸のような−j物を使用しなけ
ればならなかったりする不都合があった。
.8. +01asaemci、ch1m、1945+
261−70に記載されているように、フェノール又は
1−ナフトール類とP−二トロンジアルキルアニリン類
とを塩基(例えは、炭酸ソーダ−)の存在下アルコール
中縮合させる方法、又、工業化学雑誌57巻291−3
頁(昭和29年)に記載されているように対応するアミ
ンとP−ニトロンフェノールとの硫酸による縮合等によ
って合成している。しかし、これら合成法では、置換基
の種類によっては、収率が悪かったり、反応がほとんど
進まなかったり、又、硫酸のような−j物を使用しなけ
ればならなかったりする不都合があった。
これらのことからインドアニリン染料が高価なものとな
り、工業的に利用する一般的合成法としては問題があっ
た。
り、工業的に利用する一般的合成法としては問題があっ
た。
そのため、より高収率で簡便な新しい反応条件を検討す
る必要があった。
る必要があった。
(Q 発明の目的
本発明の目的は、インドアニリン系染料の製造に関し、
簡便な反応条件で煩雑な精製手段を必要とせず、工業的
に利用できる一般的製造法を提供することにある。
簡便な反応条件で煩雑な精製手段を必要とせず、工業的
に利用できる一般的製造法を提供することにある。
(9)発明の構成
本発明は、次の方法により達成された。すなわち、下記
一般式CI)で表わされる化合物と一般式(Ilで表わ
される化合物と一般式(II)で表わされるP−ニトロ
ソアニリン類とを中性条件下で縮合させることにより、
目的とする一般式画で表わされるインドアニリン系染料
を高純度、高収率で得ることができるものである。
一般式CI)で表わされる化合物と一般式(Ilで表わ
される化合物と一般式(II)で表わされるP−ニトロ
ソアニリン類とを中性条件下で縮合させることにより、
目的とする一般式画で表わされるインドアニリン系染料
を高純度、高収率で得ることができるものである。
一般式CI)
H
上記各式に於て、R,、R1は水素原子またはアルキル
基(例えば、メチル基、エチル基等)を表わす。またR
1 とR1は連結して置換されていテモヨい6員の炭素
環を形成してもよい。R8は、スルホ基、カルボキシ基
、または−0ONHR[: Rはアルキル基(例えば、
メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、スルホメ
チル基、スルホエチル基、スルホプロピル基、スルホブ
チル基、スルホペンチル基、カルボキシメチル基、カル
ボキシエチル基、カルボキシブチル基、ベンジル基、フ
ェネチル基、カルボキシベンジル基等)ヒドロキシ基、
アリール基(例えば、フェニル基、スルホフェニル基、
ジスルホフェニル基、ジクロルスルホフェニル基、カル
ボキシフェニル基、ジカルボキシフェニル基、トリル基
、メトキシフェニル基、クロルフェニル基等)または、
複素環残基(例えば、ピリジル基、トリアゾリル基、チ
アジアゾリル基等)乞示す〕を表わし、R4、R1は、
同じであっても異なっていてもよく、アルキル基(例え
ば、メチル基、エチル基、インプロピル基、ブチル基、
シアノエチル基、ヒドロキシエチル基、スルホメチル基
、スルホエチル基、スルホプロピル基、スルホブチル基
、スルホペンチル基、カルボキシメチル基、カルボキシ
エチル基、カルボキシグミピル基、メタンスルホニルア
ミノエチル基、ベンジル基、フェネチル基、スルホベン
ジル基等)を表わし、R8、R,、R,、R,は、水素
、アルキル基(例えば、メチル基、エチル基、イングロ
ビル基、ブチル基、シアノエチル基、ヒドロキシエチル
基等)、アルコキシ基、(例えば、メトキシ基、エトキ
シ基、イソプロポキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基、
スルホエチル基、スルホプロポキシ基、スルホブトキシ
基等)またはスルホ基を表わす。Xは、一般式(n)の
P−ニトロンアニリン類と結合する際、離脱する原子(
例えば、水漏原子、ハロゲン原子等)または基(例えば
、スルホ基、スルフィニル基、アリールアゾ基、アルキ
ルチオ基、アリールチオ基等)を表わす0又、これら置
換基においてスルホ基あるいはカルボキシ基はアルカリ
金属塩(例えば、ナトリウム塩、カリウム塩等)、アン
モニウム塩のよ5な塩を形成してもよい。
基(例えば、メチル基、エチル基等)を表わす。またR
1 とR1は連結して置換されていテモヨい6員の炭素
環を形成してもよい。R8は、スルホ基、カルボキシ基
、または−0ONHR[: Rはアルキル基(例えば、
メチル基、エチル基、プロピル基、ブチル基、スルホメ
チル基、スルホエチル基、スルホプロピル基、スルホブ
チル基、スルホペンチル基、カルボキシメチル基、カル
ボキシエチル基、カルボキシブチル基、ベンジル基、フ
ェネチル基、カルボキシベンジル基等)ヒドロキシ基、
アリール基(例えば、フェニル基、スルホフェニル基、
ジスルホフェニル基、ジクロルスルホフェニル基、カル
ボキシフェニル基、ジカルボキシフェニル基、トリル基
、メトキシフェニル基、クロルフェニル基等)または、
複素環残基(例えば、ピリジル基、トリアゾリル基、チ
アジアゾリル基等)乞示す〕を表わし、R4、R1は、
同じであっても異なっていてもよく、アルキル基(例え
ば、メチル基、エチル基、インプロピル基、ブチル基、
シアノエチル基、ヒドロキシエチル基、スルホメチル基
、スルホエチル基、スルホプロピル基、スルホブチル基
、スルホペンチル基、カルボキシメチル基、カルボキシ
エチル基、カルボキシグミピル基、メタンスルホニルア
ミノエチル基、ベンジル基、フェネチル基、スルホベン
ジル基等)を表わし、R8、R,、R,、R,は、水素
、アルキル基(例えば、メチル基、エチル基、イングロ
ビル基、ブチル基、シアノエチル基、ヒドロキシエチル
基等)、アルコキシ基、(例えば、メトキシ基、エトキ
シ基、イソプロポキシ基、プロポキシ基、ブトキシ基、
スルホエチル基、スルホプロポキシ基、スルホブトキシ
基等)またはスルホ基を表わす。Xは、一般式(n)の
P−ニトロンアニリン類と結合する際、離脱する原子(
例えば、水漏原子、ハロゲン原子等)または基(例えば
、スルホ基、スルフィニル基、アリールアゾ基、アルキ
ルチオ基、アリールチオ基等)を表わす0又、これら置
換基においてスルホ基あるいはカルボキシ基はアルカリ
金属塩(例えば、ナトリウム塩、カリウム塩等)、アン
モニウム塩のよ5な塩を形成してもよい。
本発明において、中間体原料としての上記一般式CI)
および一般式(II)の化合物中、置換基として、カル
ボキシ基又はスルホ基7持っている化合物は、アンモニ
ウム塩(例えば、トリエチルアンモニウム塩、n−)リ
ブチルアンモニウム塩等)として用いるのが好ましい。
および一般式(II)の化合物中、置換基として、カル
ボキシ基又はスルホ基7持っている化合物は、アンモニ
ウム塩(例えば、トリエチルアンモニウム塩、n−)リ
ブチルアンモニウム塩等)として用いるのが好ましい。
本発明で使用する溶媒は、一般式CI)の化合物と一般
式唾〕のP−ニトロンアニリン類乞溶解する性質を有す
る溶媒を用いて行うことが好ましい。このような溶媒と
しては、アルコール類(例工ば、メタノール、エタノー
ル、インプロパツール等)、エチレングリコールモノア
ルキルエーテル[(例えハ、エチレングリコールモノメ
チルエーテル、エチレンクリコールモノエチルエーテル
等)、 7ミド類(例えば、アセトアミド、ジメチルホ
ルムアミド、ジメチルアセトアミド等)、水または、こ
れらの混合溶媒等が上げらnる。
式唾〕のP−ニトロンアニリン類乞溶解する性質を有す
る溶媒を用いて行うことが好ましい。このような溶媒と
しては、アルコール類(例工ば、メタノール、エタノー
ル、インプロパツール等)、エチレングリコールモノア
ルキルエーテル[(例えハ、エチレングリコールモノメ
チルエーテル、エチレンクリコールモノエチルエーテル
等)、 7ミド類(例えば、アセトアミド、ジメチルホ
ルムアミド、ジメチルアセトアミド等)、水または、こ
れらの混合溶媒等が上げらnる。
また反応温度は、用いる溶媒の沸点で行ない、特に10
0℃以下で行うのが好ましい。
0℃以下で行うのが好ましい。
また、反応に用いられる各成分の割合は特に限定される
ものではなく、通常は一般式CI〕の化合物1−11ニ
ルに対し一般式(II)のP−ニトロソアニリン類を1
〜2モル程度用いるのが好ましい。
ものではなく、通常は一般式CI〕の化合物1−11ニ
ルに対し一般式(II)のP−ニトロソアニリン類を1
〜2モル程度用いるのが好ましい。
また、置換基としてカルボキシ基又はスルホ基を持って
いる化合物を用いろ場合は、等量モルのトリエチルアミ
ン、n−トリブチルアミン等を用いるのが好ましい。
いる化合物を用いろ場合は、等量モルのトリエチルアミ
ン、n−トリブチルアミン等を用いるのが好ましい。
反応時間は、1時間から10時間が好ましい。
本発明のインドアニリン系染料において、スルホ基ある
いはカルボキシ基はアルカリ金属塩(例えば、ナトリウ
ム塩、カリウム塩等)、アンモニウム塩(例えば、トリ
エチルアンモニウム塩、トリブチルアンモニウム塩等)
のような塩を形成してもよい。こねもの塩は常法にした
がって容易に得ることができる。例えば、該染料のカリ
ウム塩は染料浴数に酢酸カリウム等のメタノールまたは
水浴液を加え析出させることにより容易に得られろ。
いはカルボキシ基はアルカリ金属塩(例えば、ナトリウ
ム塩、カリウム塩等)、アンモニウム塩(例えば、トリ
エチルアンモニウム塩、トリブチルアンモニウム塩等)
のような塩を形成してもよい。こねもの塩は常法にした
がって容易に得ることができる。例えば、該染料のカリ
ウム塩は染料浴数に酢酸カリウム等のメタノールまたは
水浴液を加え析出させることにより容易に得られろ。
本発明製造法の特徴は、酸化剤、酸、塩基等を用いない
ため、反応操作が簡便で、低温、短時間で反応がスムー
スに進み副反応生成物がほとんど生成しない。
ため、反応操作が簡便で、低温、短時間で反応がスムー
スに進み副反応生成物がほとんど生成しない。
このため後処理方法として、繰返し再結晶したり、カラ
ムクロマト等煩雑なn製手段が必要でないこと、スケー
ルアップが容易であること等多くの利点を持っている。
ムクロマト等煩雑なn製手段が必要でないこと、スケー
ルアップが容易であること等多くの利点を持っている。
本発明の方法を実施例によって以下に説明するが、これ
はその−例にすぎないものであって、本発明は何等これ
らに限定さnるものでない。
はその−例にすぎないものであって、本発明は何等これ
らに限定さnるものでない。
実施例1
2−フェニルカルバモイル−1,4−ナフトキノン−4
(4−(NIN−ジエチル)アミノフェニル)イミン0
)合rR:2−フェニルカルバモイル−1−ナフトール
2.6 # (0,01モル)とN、N−ジエチル−P
−二トロソアニリン1.8g(0,01モル)の混仕物
をメタノール100a/に浴かし、加熱還流5時間した
。反応終了後室温迄放冷し、析品物を戸数し、メタノー
ルで洗浄し、た後、乾燥した。収量は3.4#(80%
)であった。
(4−(NIN−ジエチル)アミノフェニル)イミン0
)合rR:2−フェニルカルバモイル−1−ナフトール
2.6 # (0,01モル)とN、N−ジエチル−P
−二トロソアニリン1.8g(0,01モル)の混仕物
をメタノール100a/に浴かし、加熱還流5時間した
。反応終了後室温迄放冷し、析品物を戸数し、メタノー
ルで洗浄し、た後、乾燥した。収量は3.4#(80%
)であった。
C山OH
λ□x 692nm
実施例2゜
2−(4−スルホフェニルカルバモイル)1.4−ナフ
トキノン−4−(4−(N、N−ジエチル)アミノフェ
ニル)イミン−カリウム塩の合成:2−(4−スルホフ
ェニルカルバモイル)−1−ナフトールトリエチルアン
モニウム!4.1(0,01モル)とN、N−ジエチル
−P−二トロソアニリン1.8 g(0,01モル)の
混合物をメタノールxooiKiかし、加熱還流6時間
した。後反応液に酢酸カリウム5gをメタノール20d
に溶かした液を加え、加熱後放冷し、析品物’kF取し
、メタノールで洗浄した後乾燥した0収量は、3.8J
F(71%)であった。
トキノン−4−(4−(N、N−ジエチル)アミノフェ
ニル)イミン−カリウム塩の合成:2−(4−スルホフ
ェニルカルバモイル)−1−ナフトールトリエチルアン
モニウム!4.1(0,01モル)とN、N−ジエチル
−P−二トロソアニリン1.8 g(0,01モル)の
混合物をメタノールxooiKiかし、加熱還流6時間
した。後反応液に酢酸カリウム5gをメタノール20d
に溶かした液を加え、加熱後放冷し、析品物’kF取し
、メタノールで洗浄した後乾燥した0収量は、3.8J
F(71%)であった。
0H5OH鴇O
λyllz 693nm λI、llax7
35nm実施例3゜ 2−(4−スルホフェニルカルバモイル) −1゜4−
ナフトキノン−4−(2−メチル−4−(N−エチル−
N−スルホエチル)アミノフェニル)イミン−ジカリウ
ム塩の合成: 2−(4−スルホフェニルカルバモイル)−1−ナフト
ールトリエチルアンモニウム塩4.41!(0,01モ
ル)と3−メチル−4−ニトロソ−N−スルホエチルア
ニリン2.72g(0,01モル)とトリエチルアミン
1.01F(0,01モル)の混合物をエタノール15
0+++/に溶かし、加熱還流6時間した。後、反応液
に酢酸カリウム5gt加え、加熱後放冷し、析品物を戸
数し、メタノールで洗浄した後、乾燥した。収量は5.
8g(86%)であった0 0HaOHHe O λ max 700nm、 λ max 71
0 n m実施例4゜ 2−(3−スルホフェニルカルバモイル)−1゜4−ナ
フトキノン−4−(2−スルホプロポキシ−4−(N、
N−ジメチル)アミノフェニル)イミン−ジカリウム塩
の合成: 2−(3−スルホフェニルカルバモイル)−1−ナフト
ールトリエチルアンモニウム塩4.4F(0,01モル
)とN、N−ジメチル−4−ニトロソ−3−スルホプロ
ポキシアニリン2.9 # (0,01そル)とトリエ
チルアミン1.01#(0,01モル)の混付物Zメタ
ノール100dK浴かし、加熱還流2時間した。後、反
応液に酢酸カリウム5Iya1′メタノール20dKg
かしたM、χ加え、加熱後放冷し、析品物をF取し、メ
タノールで洗浄した後乾燥した。収量は6.0g(87
%)であった。
35nm実施例3゜ 2−(4−スルホフェニルカルバモイル) −1゜4−
ナフトキノン−4−(2−メチル−4−(N−エチル−
N−スルホエチル)アミノフェニル)イミン−ジカリウ
ム塩の合成: 2−(4−スルホフェニルカルバモイル)−1−ナフト
ールトリエチルアンモニウム塩4.41!(0,01モ
ル)と3−メチル−4−ニトロソ−N−スルホエチルア
ニリン2.72g(0,01モル)とトリエチルアミン
1.01F(0,01モル)の混合物をエタノール15
0+++/に溶かし、加熱還流6時間した。後、反応液
に酢酸カリウム5gt加え、加熱後放冷し、析品物を戸
数し、メタノールで洗浄した後、乾燥した。収量は5.
8g(86%)であった0 0HaOHHe O λ max 700nm、 λ max 71
0 n m実施例4゜ 2−(3−スルホフェニルカルバモイル)−1゜4−ナ
フトキノン−4−(2−スルホプロポキシ−4−(N、
N−ジメチル)アミノフェニル)イミン−ジカリウム塩
の合成: 2−(3−スルホフェニルカルバモイル)−1−ナフト
ールトリエチルアンモニウム塩4.4F(0,01モル
)とN、N−ジメチル−4−ニトロソ−3−スルホプロ
ポキシアニリン2.9 # (0,01そル)とトリエ
チルアミン1.01#(0,01モル)の混付物Zメタ
ノール100dK浴かし、加熱還流2時間した。後、反
応液に酢酸カリウム5Iya1′メタノール20dKg
かしたM、χ加え、加熱後放冷し、析品物をF取し、メ
タノールで洗浄した後乾燥した。収量は6.0g(87
%)であった。
OH,OHH,0
λ rn、x 706nm、 λmJIx735
nr!!実施例5゜ 2−(3−ピリジルカルバモイル)−1,4−ナフトキ
ノン−4−(2−スルホプロポキシ−4−(N、N−ジ
エチル)アミノフェニル)イミン−カリウム塩 2−(3−ピリジルカルバモイル)−1−1−フトール
2.6 # (0,01モル)とN、X−ジエチル−4
−ニトロン−3−スルホプロポキシアニリン3.0 g
(0,01モル)とトリエチルアミン1.01y(o、
0トモA/)の混合物乞メタノール100dに溶かし、
加熱還流1.5時間した。後、反応ン仮に酢酸カリウム
10.9を加え、加熱後放冷し、析品物’kF取し、メ
タノールで洗浄した後乾燥した。
nr!!実施例5゜ 2−(3−ピリジルカルバモイル)−1,4−ナフトキ
ノン−4−(2−スルホプロポキシ−4−(N、N−ジ
エチル)アミノフェニル)イミン−カリウム塩 2−(3−ピリジルカルバモイル)−1−1−フトール
2.6 # (0,01モル)とN、X−ジエチル−4
−ニトロン−3−スルホプロポキシアニリン3.0 g
(0,01モル)とトリエチルアミン1.01y(o、
0トモA/)の混合物乞メタノール100dに溶かし、
加熱還流1.5時間した。後、反応ン仮に酢酸カリウム
10.9を加え、加熱後放冷し、析品物’kF取し、メ
タノールで洗浄した後乾燥した。
収量は、4.9g(82%)であった。
OH,OHH20
λ maエ 725nm、 λ rnax 69
0nmなお、比較例として、実施例3.に於てA )
トIJエチルアミンY0.02モル使用したとぎ、B)
トリエチルアミンン使用しなかったとぎ、02例乞試み
たところ、A)の場合、目的の染料は生成するが極く微
量であった0又、B)の場合、目的の染料は生成しなか
った。
0nmなお、比較例として、実施例3.に於てA )
トIJエチルアミンY0.02モル使用したとぎ、B)
トリエチルアミンン使用しなかったとぎ、02例乞試み
たところ、A)の場合、目的の染料は生成するが極く微
量であった0又、B)の場合、目的の染料は生成しなか
った。
以上に述べたように、本発明の製造法は、非常に高収率
で目的の染料が脅威でさることかわかる。
で目的の染料が脅威でさることかわかる。
このことが、後処理の簡便化につなかり、スケールアッ
プが可能になり大巾なコストダウンにつながること、ま
た応用範囲か広いこと等の多(の利点乞もつ有力な一般
的製造法である。
プが可能になり大巾なコストダウンにつながること、ま
た応用範囲か広いこと等の多(の利点乞もつ有力な一般
的製造法である。
Claims (1)
- (1)下記一般式〔 I 〕で表わされる化合物と一般式
〔II〕で表わされるP−ニトロソアニリン類とを中性条
件下で縮合させる事を特徴とする一般式〔III〕で表わ
されるインドアニリン系染料の製造方法。 一般式〔 I 〕▲数式、化学式、表等があります▼ 一般式〔II〕▲数式、化学式、表等があります▼ 一般式〔III〕▲数式、化学式、表等があります▼ 〔上記各式に於て、R_1、R_2は水素原子またはア
ルキル基を表わす。また、R_1とR_2は連結して置
換されていてもよい6員の炭素環を形成してもよい。R
_3はスルホ基、カルボキシ基または−OONHR(R
はアルキル基、ヒドロキシ基、アリール基または複素環
残基を示す)を表わし、R_4、R_5は、同じであっ
ても異っていてもよく、アルキル基またはアラルキル基
を表わし、R_6、R_7R_8、R_9は水素原子、
アルキル基、アルコキシ基またはスルホ基を表わす。X
は一般式〔II〕のp−ニトロソアニリン類と結合する際
に離脱する原子または基を表わす。〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7540688A JPH01247466A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | インドアニリン系染料の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7540688A JPH01247466A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | インドアニリン系染料の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247466A true JPH01247466A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=13575265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7540688A Pending JPH01247466A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | インドアニリン系染料の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01247466A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009203372A (ja) * | 2008-02-28 | 2009-09-10 | Fujifilm Finechemicals Co Ltd | インドアニリン色素の製造方法 |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP7540688A patent/JPH01247466A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009203372A (ja) * | 2008-02-28 | 2009-09-10 | Fujifilm Finechemicals Co Ltd | インドアニリン色素の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5941363A (ja) | 新規ピリリウム系染料およびその製造方法 | |
| JP4854250B2 (ja) | フタロシアニン化合物およびその類縁体の製造方法 | |
| JPS59141581A (ja) | リボフラビンの改良製造法 | |
| JPS63172771A (ja) | インドアニリン系染料の製造法 | |
| JPH06184109A (ja) | スクアリリウム系化合物 | |
| JPH0445160A (ja) | 新規メチン染料 | |
| US4187225A (en) | Novel synthesis of bis pyrazolone oxonol dyes | |
| FR2716204A1 (fr) | Phtalocyanines d'aluminium, leur préparation et leur utilisation comme colorants. | |
| KR0148718B1 (ko) | 스틸바졸리움염 및 그 제조 방법 | |
| JPH05339233A (ja) | スクアリリウム化合物 | |
| JP2568941B2 (ja) | オキソノール染料の製造方法 | |
| JPS63130668A (ja) | メロシアニン色素の製造法 | |
| JPS5922707B2 (ja) | 3−置換アミノ−5−ピラゾロン類の製造法 | |
| JPH0252657B2 (ja) | ||
| JP3725587B2 (ja) | アミノ基含有安息香酸エステル誘導体 | |
| KR0174333B1 (ko) | 플루오란계 염료의 제조방법 | |
| JPS6195075A (ja) | シアニン染料とその製造方法ならびに写真材料の増感剤としてのその使用 | |
| JP2986467B2 (ja) | アゾ化合物の製造方法 | |
| JPS5936630B2 (ja) | 2−イミノ−1,3−ジアザシクロアルカン誘導体 | |
| JPH0641141A (ja) | フルオラン化合物 | |
| JPH05246961A (ja) | 芳香族アミン誘導体の製造方法 | |
| JP2942682B2 (ja) | 2−アルコキシ−5−(o−クロロフェニルスルファモイル)アニリン誘導体 | |
| JPS58183669A (ja) | 光学活性なプロピオン酸誘導体の製造方法 | |
| JP2022510713A (ja) | 蛍光化合物、その製造方法及びその用途 | |
| JPH01261389A (ja) | イミダゾキノキサリニウム塩化合物 |