JPH01247501A - 導電性粒子 - Google Patents
導電性粒子Info
- Publication number
- JPH01247501A JPH01247501A JP7787188A JP7787188A JPH01247501A JP H01247501 A JPH01247501 A JP H01247501A JP 7787188 A JP7787188 A JP 7787188A JP 7787188 A JP7787188 A JP 7787188A JP H01247501 A JPH01247501 A JP H01247501A
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- JP
- Japan
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- parts
- conductive particles
- water
- flat
- resin powder
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、電気回路用、電磁波シールド用などの導電性
塗料に用いられる導電性粒子に関する。
塗料に用いられる導電性粒子に関する。
[従来の技術及びその課題]
従来使用されている導電性粒子としては各種金属粉、導
電性カーボンなどがあるが、これらの導電性粒子は、そ
の比重が大きいことから、導電性塗料に用いた場合分散
安定性が悪く、沈降が早いという欠点があり、又、有機
及び/又は無機の粉体に銀や銅、ニッケル等の金属をメ
ッキした導電性粒子も知られているが、無機粉体は、均
一なメッキ層の形成が困難であり、高導電性が得られ難
く、又、有機粉体は、その形状が球又は不定形であるた
め、塗料としたとき粒子同志の接触面積が小さいため導
電性が劣るという欠点があった。
電性カーボンなどがあるが、これらの導電性粒子は、そ
の比重が大きいことから、導電性塗料に用いた場合分散
安定性が悪く、沈降が早いという欠点があり、又、有機
及び/又は無機の粉体に銀や銅、ニッケル等の金属をメ
ッキした導電性粒子も知られているが、無機粉体は、均
一なメッキ層の形成が困難であり、高導電性が得られ難
く、又、有機粉体は、その形状が球又は不定形であるた
め、塗料としたとき粒子同志の接触面積が小さいため導
電性が劣るという欠点があった。
本発明は、上記せる分散安定性、導電性の開運を解決し
た導電性粒子を提供することを目的とするものである。
た導電性粒子を提供することを目的とするものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、平均粒子径が100μm以下、短径が長径の
171〜1/10.厚みが長径の1/2〜1150の範
囲にある扁平状微小樹脂粉に金属をメッキすることによ
り前記せる欠点のない導電性粒子を提供できることを見
出すことによって達成されたものである。
171〜1/10.厚みが長径の1/2〜1150の範
囲にある扁平状微小樹脂粉に金属をメッキすることによ
り前記せる欠点のない導電性粒子を提供できることを見
出すことによって達成されたものである。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明において、核となる扁平状微小樹脂粉は、本願出
願人が先に提案した特願昭60−244297号に記載
した方法により得られるものや、市販のものが使用でき
る。又、上記扁平状微小樹脂粉を金属メッキするには、
従来公知の方法を用いることができ、用いる金属として
は、特に限定はないが。
願人が先に提案した特願昭60−244297号に記載
した方法により得られるものや、市販のものが使用でき
る。又、上記扁平状微小樹脂粉を金属メッキするには、
従来公知の方法を用いることができ、用いる金属として
は、特に限定はないが。
銀、銅、ニッケル等が、高い導電性を得る上で好ましい
。
。
[作 用]
本発明に係る導電性粒子は、軽い樹脂粉のまわりを金属
メッキ層で覆っているため全体としての比重が小さくな
り、分散安定性が向上し、更には、核となる樹脂粉に扁
平なものを用いているため、該粒子の接触が面で行なわ
れ、従来の球又は不定形のものの点接触よりも接触面積
が大きく、高い導電性が得られると考えられる。
メッキ層で覆っているため全体としての比重が小さくな
り、分散安定性が向上し、更には、核となる樹脂粉に扁
平なものを用いているため、該粒子の接触が面で行なわ
れ、従来の球又は不定形のものの点接触よりも接触面積
が大きく、高い導電性が得られると考えられる。
[実施例]
以下実施例にて本発明を更に詳細に説明するが。
実施例中1部」とあるのは「重量部」を示す。
失五災よ
球状ナイロン(@東し1 10部平均粒子
径5μm) ニラコールNP−10(日光ケミ 0.1部カルズ
社製、ポリオキシエチレ ンノニルフェニルエーテル) 水
60部上記成分を混合撹拌した後、磁性ボール200
gを入れた容量300m1の磁性ポットに入れ、36時
間混合した後、濾過、乾燥して、平均長径16μm、平
均短径13μm、平均厚さ1.6μm、の扁平状微小樹
脂粉を得た0次に、重クロム酸カリウム12.5部を水
100部に加熱溶解し、更に濃硫酸50部を撹拌しなが
ら加えた液に、上記扁平状微小樹脂粉を加え70℃にて
15分間撹拌した後、濾過・水洗し、これを5%塩酸水
溶液に投入、1部分間撹拌して濾過した。更にこのもの
をキャタリストC(触媒金属パラジウム付与剤、奥野製
薬工業■製)40部、製塩8140部の混合液中に投入
し10分間撹拌した後濾過・水洗し、次いで硫酸網29
部、炭酸ナトリウム25部、水酸化ナトリウム40部、
ロッセル塩140部を水1000部に溶解した液に投入
し、撹拌しながら35%ホルムアルデヒド水溶液150
部を徐々に投入して、液の色が略なくなるまで反応を行
なった後、濾過・水洗・乾燥して銅メッキした扁平状微
小ナイロンを得た。
径5μm) ニラコールNP−10(日光ケミ 0.1部カルズ
社製、ポリオキシエチレ ンノニルフェニルエーテル) 水
60部上記成分を混合撹拌した後、磁性ボール200
gを入れた容量300m1の磁性ポットに入れ、36時
間混合した後、濾過、乾燥して、平均長径16μm、平
均短径13μm、平均厚さ1.6μm、の扁平状微小樹
脂粉を得た0次に、重クロム酸カリウム12.5部を水
100部に加熱溶解し、更に濃硫酸50部を撹拌しなが
ら加えた液に、上記扁平状微小樹脂粉を加え70℃にて
15分間撹拌した後、濾過・水洗し、これを5%塩酸水
溶液に投入、1部分間撹拌して濾過した。更にこのもの
をキャタリストC(触媒金属パラジウム付与剤、奥野製
薬工業■製)40部、製塩8140部の混合液中に投入
し10分間撹拌した後濾過・水洗し、次いで硫酸網29
部、炭酸ナトリウム25部、水酸化ナトリウム40部、
ロッセル塩140部を水1000部に溶解した液に投入
し、撹拌しながら35%ホルムアルデヒド水溶液150
部を徐々に投入して、液の色が略なくなるまで反応を行
なった後、濾過・水洗・乾燥して銅メッキした扁平状微
小ナイロンを得た。
大嵐叢主
球状ポリスチレン(住人化学工業 10部tmia
、平均粒子径15μm) ニア:I−ルDLP−10(日光ケ 0.2部ミカル
ズ社製、ポリオキシエチ レンラウリルエーテルリン酸 ナトリウム) 水
40部上記成分を混合撹拌した後、自動乳鉢にて5時間
混合を行ない、濾過、乾燥して、扁平状微小樹脂粉を得
た。このものは平均長径24μm、平均短径18μm、
平均厚み7μmであった。このものを実施例1と同様に
なして銅メッキを施した後。
、平均粒子径15μm) ニア:I−ルDLP−10(日光ケ 0.2部ミカル
ズ社製、ポリオキシエチ レンラウリルエーテルリン酸 ナトリウム) 水
40部上記成分を混合撹拌した後、自動乳鉢にて5時間
混合を行ない、濾過、乾燥して、扁平状微小樹脂粉を得
た。このものは平均長径24μm、平均短径18μm、
平均厚み7μmであった。このものを実施例1と同様に
なして銅メッキを施した後。
シアン化銀7.5部とシアン化ナトリウム15部とを水
1000部に溶かした液に撹拌しながら投入して20分
間撹拌した後、濾過・水洗・乾燥して銀メッキした扁平
状微小ポリスチレンを得た。
1000部に溶かした液に撹拌しながら投入して20分
間撹拌した後、濾過・水洗・乾燥して銀メッキした扁平
状微小ポリスチレンを得た。
失胤気ユ
破砕状ポリエチレン(製鉄化学@ 10部製、平均
粒子径20μm) ベンゼン 35部上記成分を
、磁性ボール200gを入れた容量300+++1の磁
性ポットに入れ、4時間混合させた後、濾過・乾燥して
、扁平状微小樹脂粉を得た。
粒子径20μm) ベンゼン 35部上記成分を
、磁性ボール200gを入れた容量300+++1の磁
性ポットに入れ、4時間混合させた後、濾過・乾燥して
、扁平状微小樹脂粉を得た。
このものは平均長径48μm、平均短径37μm、平均
厚さ24μm、であった。次に、重クロム酸カリウム1
2.5部を水100部に加熱溶解し、更に濃硫酸50部
を撹拌しながら加えた液に、上記扁平状微小樹脂粉を加
え70℃にて15分間撹拌した後、濾過・水洗し、これ
を5%塩酸水溶液に投入、1部分間撹拌して濾過した。
厚さ24μm、であった。次に、重クロム酸カリウム1
2.5部を水100部に加熱溶解し、更に濃硫酸50部
を撹拌しながら加えた液に、上記扁平状微小樹脂粉を加
え70℃にて15分間撹拌した後、濾過・水洗し、これ
を5%塩酸水溶液に投入、1部分間撹拌して濾過した。
更にこのものをキャタリストC40部、濃塩酸140部
の混合液中に投入し10分間撹拌した後濾過・水洗し。
の混合液中に投入し10分間撹拌した後濾過・水洗し。
次いで硫酸ニッケル30部、酒石酸ナトリウム30部、
プロピオン酸4部を水1000部に溶解した液に投入し
、撹拌しながら55℃に加熱した後、次亜リン酸ナトリ
ウム15部を徐々に加え、30分間撹拌して濾過・水洗
・乾燥してニッケルメッキした扁平状微小ポリエチレン
を得た。
プロピオン酸4部を水1000部に溶解した液に投入し
、撹拌しながら55℃に加熱した後、次亜リン酸ナトリ
ウム15部を徐々に加え、30分間撹拌して濾過・水洗
・乾燥してニッケルメッキした扁平状微小ポリエチレン
を得た。
これを更に、硝酸銀15部、アンモニア水150部を水
1ooO部に溶解した液中に投入し、撹拌しなからチオ
硫酸ナトリウム210部を徐々に添加して30分間撹拌
した後、濾過・水洗・乾燥して銀メッキした扁平状微小
ポリエチレンを得た。
1ooO部に溶解した液中に投入し、撹拌しなからチオ
硫酸ナトリウム210部を徐々に添加して30分間撹拌
した後、濾過・水洗・乾燥して銀メッキした扁平状微小
ポリエチレンを得た。
以上実施例1〜3で得られた導電性粒子の表面を電子顕
微鏡でa察したところいずれも核となる扁平状微小樹脂
粉のまわりを金属メッキ層が覆っていることが確認され
た。
微鏡でa察したところいずれも核となる扁平状微小樹脂
粉のまわりを金属メッキ層が覆っていることが確認され
た。
応用例1
実施例1で得られた導電性粒子 60部バリアク
ロン8001 (播磨化成 20部工業■製、接着
剤) キシレン 2o部上記成分
を混合、撹拌して導電性塗料を得た。
ロン8001 (播磨化成 20部工業■製、接着
剤) キシレン 2o部上記成分
を混合、撹拌して導電性塗料を得た。
妄皿璽ス
実施例2で得られた導電性粒子 60部バリアク
ロン8001 20部キシレン
20部上記成分を混合、撹拌して
導電性塗料を得た。
ロン8001 20部キシレン
20部上記成分を混合、撹拌して
導電性塗料を得た。
応JD」l
実施例3で得られた導電性粒子 60部バリアク
ロン8001 20部キシレン
20部上記成分を混合、撹拌して
導電性塗料を得た。
ロン8001 20部キシレン
20部上記成分を混合、撹拌して
導電性塗料を得た。
ル較五上
市販銀粉(平均粒子径10μm 60部鱗片状
) バリアクロン8001 20部キシレン
20部上記成分を混合、
撹拌して導電性塗料を得た。
) バリアクロン8001 20部キシレン
20部上記成分を混合、
撹拌して導電性塗料を得た。
よ較■裟
実施例1で用いた球状ナイロンを扁平化せずにそのまま
用い、実施例1と同様に銅メッキを施し、導電性粒子を
得た後、応用例3と同様にして導電性塗料を得た。
用い、実施例1と同様に銅メッキを施し、導電性粒子を
得た後、応用例3と同様にして導電性塗料を得た。
皮較旌止
実施例3の破砕状ポリエチレンを扁平化せずにそのまま
用い、実施例1と同様に銀メッキを施し、導電性粒子を
得た後、応用例1と同様にして導電性塗料を得た。
用い、実施例1と同様に銀メッキを施し、導電性粒子を
得た後、応用例1と同様にして導電性塗料を得た。
[効 果]
以上応用例1〜3、比較例1〜3について、分散安定性
、導電性について評価を行なった。
、導電性について評価を行なった。
表 評価結果
分散安定性:室温1週間後の粒子の沈み具合を目視判定
した。
した。
0:沈降なし
X:完全に沈降
導 電 性:フィルム上に塗布してその導電性を測定し
た。
た。
O:良好
Δ:やや劣る。
以上詳細に説明したように、本発明の導電性粒子は分散
安定性が良く1通電性も良好であるので、導電性塗料に
好適なものである。
安定性が良く1通電性も良好であるので、導電性塗料に
好適なものである。
Claims (1)
- 平均粒子径が100μm以下、短径が長径の1/1〜1
/10、厚みの長径の1/2〜1/50の範囲にある扁
平状微小樹脂粉に金属メッキしたことを特徴とする導電
性粒子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7787188A JPH01247501A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 導電性粒子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7787188A JPH01247501A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 導電性粒子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247501A true JPH01247501A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=13646118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7787188A Pending JPH01247501A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 導電性粒子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01247501A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6906427B2 (en) | 1997-04-17 | 2005-06-14 | Sekisui Chemical Co., Ltd. | Conductive particles and method and device for manufacturing the same, anisotropic conductive adhesive and conductive connection structure, and electronic circuit components and method of manufacturing the same |
| US7045050B2 (en) | 2001-07-31 | 2006-05-16 | Sekisui Chemical Co., Ltd. | Method for producing electroconductive particles |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP7787188A patent/JPH01247501A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6906427B2 (en) | 1997-04-17 | 2005-06-14 | Sekisui Chemical Co., Ltd. | Conductive particles and method and device for manufacturing the same, anisotropic conductive adhesive and conductive connection structure, and electronic circuit components and method of manufacturing the same |
| US7045050B2 (en) | 2001-07-31 | 2006-05-16 | Sekisui Chemical Co., Ltd. | Method for producing electroconductive particles |
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