JPH01247696A - セグメントのグラウトホール用止水リング - Google Patents
セグメントのグラウトホール用止水リングInfo
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- JPH01247696A JPH01247696A JP63075103A JP7510388A JPH01247696A JP H01247696 A JPH01247696 A JP H01247696A JP 63075103 A JP63075103 A JP 63075103A JP 7510388 A JP7510388 A JP 7510388A JP H01247696 A JPH01247696 A JP H01247696A
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Landscapes
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野J
本発明は、コンクリートセグメントや鋼セグメント等に
設けられたグラウトホールからの漏水を防止するグラウ
トホール用止水リングに関するものである。
設けられたグラウトホールからの漏水を防止するグラウ
トホール用止水リングに関するものである。
「従来の技術」
一般に、シールド工法などを利用して各種のトンネルを
構築する場合、従来からいわゆる一次覆■−としての組
立型セグメントなどが用いられている。
構築する場合、従来からいわゆる一次覆■−としての組
立型セグメントなどが用いられている。
この種のセグメントは、その材質から、鉄筋コンクリー
ト、ダクタイル鋳鉄製近などを素材した(、のかあり、
通常これらは円弧版状に形成されていて、構築現場にて
互いに周方向(ピース間方向)および軸方向(リンク間
方向)に連結される構成とされ、また、該セグメントに
は、セグメント中央部の肉厚方向に貫通ずるグラウトホ
ールか形成されている。
ト、ダクタイル鋳鉄製近などを素材した(、のかあり、
通常これらは円弧版状に形成されていて、構築現場にて
互いに周方向(ピース間方向)および軸方向(リンク間
方向)に連結される構成とされ、また、該セグメントに
は、セグメント中央部の肉厚方向に貫通ずるグラウトホ
ールか形成されている。
このタラウドホールは、坑内で組み立てられた11[1
記セクメントと、地盤との間に裏込め用モルタル等を充
填するためのらので、通常、この種のグラウトホールは
、裏込め用モルタル等の充填後には、グラウトホールを
密閉する栓体等により完全に閉塞しておく必要がある。
記セクメントと、地盤との間に裏込め用モルタル等を充
填するためのらので、通常、この種のグラウトホールは
、裏込め用モルタル等の充填後には、グラウトホールを
密閉する栓体等により完全に閉塞しておく必要がある。
第6図ないし第9図はこれら栓体の従来例を示すもので
、第6図および第7図はコンクリートセグメントのグラ
ウトホールを塞ぐ栓体の断面図、第8図はタフタイル鋳
鉄製セグメントのグラウトホールを塞ぐ栓体の断面図、
第9図は鋼製セグメントのグラウトホールを塞ぐ栓体の
断面図である。
、第6図および第7図はコンクリートセグメントのグラ
ウトホールを塞ぐ栓体の断面図、第8図はタフタイル鋳
鉄製セグメントのグラウトホールを塞ぐ栓体の断面図、
第9図は鋼製セグメントのグラウトホールを塞ぐ栓体の
断面図である。
第6図および第7図に示す従来例では、栓体Aは、セグ
メント本体1に埋め込まれかつその厚さ方向に貫通する
グラウトホールを形成する埋め込みパイプ2の一端に螺
合されるようになっており、具体的には、外周面にパイ
プ2のめねじ2aに螺合されるおねじ3aを有する円筒
状の本体部3と、下面がパイプ2の上端面2bに面接触
するフランジ部4とを有する形状となっている。
メント本体1に埋め込まれかつその厚さ方向に貫通する
グラウトホールを形成する埋め込みパイプ2の一端に螺
合されるようになっており、具体的には、外周面にパイ
プ2のめねじ2aに螺合されるおねじ3aを有する円筒
状の本体部3と、下面がパイプ2の上端面2bに面接触
するフランジ部4とを有する形状となっている。
そして、前記本体部3のおねじ3aの基端側には、第7
図に示すように、本体部3の周方向に沿って一周する周
i3bか形成され、かつ、該周溝3bにはOリング5が
嵌め込まれ、パイプ2の水密を保持するようになってい
る。なお図示例では、本体部3の上端面には、螺合操作
用のナツト部3Cが突設されている。
図に示すように、本体部3の周方向に沿って一周する周
i3bか形成され、かつ、該周溝3bにはOリング5が
嵌め込まれ、パイプ2の水密を保持するようになってい
る。なお図示例では、本体部3の上端面には、螺合操作
用のナツト部3Cが突設されている。
一方、第8図に示す従来例では、円錐面にねじ山か形成
されたテーパねじ6aをもつプラグ6が栓体として用い
られており、ダクタイル鋳鉄製のセグメント本体7の肉
厚部7aに形成されたグラウトホール8のめねじ8aに
螺合されてテーパねじ6aのテーパをfil用して上水
する構造となっている。
されたテーパねじ6aをもつプラグ6が栓体として用い
られており、ダクタイル鋳鉄製のセグメント本体7の肉
厚部7aに形成されたグラウトホール8のめねじ8aに
螺合されてテーパねじ6aのテーパをfil用して上水
する構造となっている。
また、第9図に示す従来例にあっても、円錐面に1つじ
山か形成されたテーパねじ9aをらつプラク9が栓体と
して用いられており、鋼製のセグメント本体Sのスキン
プレートTの内面中央部に設けられたグラウトホール形
成用パイプPのめねじMに螺合されてテーパねじ9aの
テーパを利用して止水する構造となっている。
山か形成されたテーパねじ9aをらつプラク9が栓体と
して用いられており、鋼製のセグメント本体Sのスキン
プレートTの内面中央部に設けられたグラウトホール形
成用パイプPのめねじMに螺合されてテーパねじ9aの
テーパを利用して止水する構造となっている。
[発明が解決しようとする課題」
しかしながら、こうした従来の栓体においては、次のよ
うな解決すべき問題点があった。
うな解決すべき問題点があった。
■ コンクリートセグメントの上水用として用いられて
いる従来構造の栓体Aでは、グラウトホールに栓体Aを
ねじ込んだときに、栓体Aに備えられたOリング5が周
溝3bの外周面とパイプ2の内周面との間の摩擦によっ
てともづれを起こし、このとらつれに伴って0リング5
が損傷したり、あるいは栓体Aの回転力によってOリン
グ5に伸び縮みの部分が生じたりして、均一な押圧力が
得られず、パツキン効果が損じられることがあること。
いる従来構造の栓体Aでは、グラウトホールに栓体Aを
ねじ込んだときに、栓体Aに備えられたOリング5が周
溝3bの外周面とパイプ2の内周面との間の摩擦によっ
てともづれを起こし、このとらつれに伴って0リング5
が損傷したり、あるいは栓体Aの回転力によってOリン
グ5に伸び縮みの部分が生じたりして、均一な押圧力が
得られず、パツキン効果が損じられることがあること。
■ セグメントが鉄筋コンクリートセグメントの場合、
コンクリートの硬化収縮に伴って、パイプ2の外周面を
伝って地下水が漏水するが、従来の栓体では、このよう
なパイプ2の外側からの漏水を防止できないこと。
コンクリートの硬化収縮に伴って、パイプ2の外周面を
伝って地下水が漏水するが、従来の栓体では、このよう
なパイプ2の外側からの漏水を防止できないこと。
■ また、ダクタイル鋳鉄製あるいは鋼製セグメントな
どに用いられているプラグ6.9は、それぞれグラウト
ホール8、Pにプラグ6.9をねじ込むことによって、
そのテーパを利用して止水するものであるが、時にテー
パねじの仕上がり精度を要求され、また、施工上グラウ
トホール8、I〕の内面(めねじ8a、M)にグラウト
材(裏込注入材)が付着しやすい状況にあることから、
止水効果が低下し、漏水することがあること。
どに用いられているプラグ6.9は、それぞれグラウト
ホール8、Pにプラグ6.9をねじ込むことによって、
そのテーパを利用して止水するものであるが、時にテー
パねじの仕上がり精度を要求され、また、施工上グラウ
トホール8、I〕の内面(めねじ8a、M)にグラウト
材(裏込注入材)が付着しやすい状況にあることから、
止水効果が低下し、漏水することがあること。
本発明は、以上のような点を考慮してなされたもので、
その目的とするところは、水密効果が高く、かつ、その
水密効果を長期間発揮させることができる効果があり、
また従来の栓体への適用性かある上に単純な構造でコス
トを低下することができるセグメントのグラウトホール
用止水リングを提供しようとするものである。
その目的とするところは、水密効果が高く、かつ、その
水密効果を長期間発揮させることができる効果があり、
また従来の栓体への適用性かある上に単純な構造でコス
トを低下することができるセグメントのグラウトホール
用止水リングを提供しようとするものである。
「課題を解決するための手段」
前記目的を達成するために、本発明における止水リング
では、セグメントの厚さ方向に貫通するパイプにより形
成されたグラウトホールの上水リングであって、前記パ
イプにねじ込まれた栓体の締め込みによりパイプ側へ押
圧される環状の押圧板と、この押圧板とパイプ上端面と
の間に介在配置されるパツキン材とを具備し、かつ、前
記パツキン材は、栓体の外周に緊密に嵌合する内径を有
しかつその外径が前記パイプの外径よりも大きく設定さ
れてなるものである。
では、セグメントの厚さ方向に貫通するパイプにより形
成されたグラウトホールの上水リングであって、前記パ
イプにねじ込まれた栓体の締め込みによりパイプ側へ押
圧される環状の押圧板と、この押圧板とパイプ上端面と
の間に介在配置されるパツキン材とを具備し、かつ、前
記パツキン材は、栓体の外周に緊密に嵌合する内径を有
しかつその外径が前記パイプの外径よりも大きく設定さ
れてなるものである。
ここで前記パツキン材と押圧板とを同軸的に重ね合わせ
て一体化した方が、施工上パツキン材の取り付けか容易
になるので効果的である。
て一体化した方が、施工上パツキン材の取り付けか容易
になるので効果的である。
また、前記目的を達成するために、本発明の上水用リン
グを、グラウトホールのめねじにねじ込まれた栓体のお
ねじに螺合される押圧板と、この押圧板とグラウトホー
ル開口部周縁との間に介在配置されたパツキン材とから
構成し、かつ、前記抑圧仮における前記パツキン材との
合わせ目に、押圧板を締め付ける方向に回したときにパ
ツキン材を栓体のおねじに向け押圧するテーパ而を形成
してなる構成とすることもできる。
グを、グラウトホールのめねじにねじ込まれた栓体のお
ねじに螺合される押圧板と、この押圧板とグラウトホー
ル開口部周縁との間に介在配置されたパツキン材とから
構成し、かつ、前記抑圧仮における前記パツキン材との
合わせ目に、押圧板を締め付ける方向に回したときにパ
ツキン材を栓体のおねじに向け押圧するテーパ而を形成
してなる構成とすることもできる。
なお、この場合、前記パツキン材を水膨潤性組成物によ
り形成した方が、ねじ部より漏水した場合に、パツキン
材がその漏水により膨張して栓体のねじ部に喰い込み、
前記漏水か確実に防止されるので好ましい。
り形成した方が、ねじ部より漏水した場合に、パツキン
材がその漏水により膨張して栓体のねじ部に喰い込み、
前記漏水か確実に防止されるので好ましい。
「作用」
止水リングをグラウトホールにねじ込まれる栓体を介し
て装着した状態では、抑圧仮によりパツキン材が軸方向
に強い力で押圧されてグラウトホールの開口部周縁に密
着するようになるから、止水機能が確実に発揮される。
て装着した状態では、抑圧仮によりパツキン材が軸方向
に強い力で押圧されてグラウトホールの開口部周縁に密
着するようになるから、止水機能が確実に発揮される。
「実施例」
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図はこの発明の第1実施例を示す乙ので、図中符号
IOで示すも、のがこの止水リングである。
IOで示すも、のがこの止水リングである。
この止水リングIOは、コンクリートセグメントのセグ
メント本体Iに埋め込まれかつその厚さ方向に貫通する
パイプ2により形成されたグラウトホールからの漏水を
止水する乙ので、具体的には前記パイプ2にねじ込よれ
た栓体Aの締め込みによりパイプ2側へ押圧される環状
の押圧板11と、この押圧板I+とパイプ上面との間に
介在配置されるパツキン材12とを主体として構成され
ている。
メント本体Iに埋め込まれかつその厚さ方向に貫通する
パイプ2により形成されたグラウトホールからの漏水を
止水する乙ので、具体的には前記パイプ2にねじ込よれ
た栓体Aの締め込みによりパイプ2側へ押圧される環状
の押圧板11と、この押圧板I+とパイプ上面との間に
介在配置されるパツキン材12とを主体として構成され
ている。
前記押圧板1夏は鋼板、セラミックあるいは高強度プラ
スチックなどの耐腐食材料によりその内径が栓体Aの外
周に挿入される大きさでかつその外径がパイプ2の外径
よりら大きく設定された円環状に形成されてなる乙ので
、その上面における前記栓体Aのフランジ部4を臨む位
置には周方向に一周するざぐり部11aが設けられ、か
つ、該ざぐり部11aにはゴムなどの弾性素材からなる
パツキン材13が一体に固定されてフランジ部4の抑圧
およびフランジ部4との間からの漏水に対する配慮がな
されている。
スチックなどの耐腐食材料によりその内径が栓体Aの外
周に挿入される大きさでかつその外径がパイプ2の外径
よりら大きく設定された円環状に形成されてなる乙ので
、その上面における前記栓体Aのフランジ部4を臨む位
置には周方向に一周するざぐり部11aが設けられ、か
つ、該ざぐり部11aにはゴムなどの弾性素材からなる
パツキン材13が一体に固定されてフランジ部4の抑圧
およびフランジ部4との間からの漏水に対する配慮がな
されている。
一方、前記パツキン材I2は、押圧板11との合わせ而
(第1図下面)に焼き付き、あるいは接着剤等の手段に
よって一体に取り付けられてなるもので、図示例の場合
、グラウトホールの開口部周縁の形状に合わせてこの開
口部周縁に緊密に面接触するようにその外径か下方に行
くに従い縮小するテーパ状に形成されている。
(第1図下面)に焼き付き、あるいは接着剤等の手段に
よって一体に取り付けられてなるもので、図示例の場合
、グラウトホールの開口部周縁の形状に合わせてこの開
口部周縁に緊密に面接触するようにその外径か下方に行
くに従い縮小するテーパ状に形成されている。
なお、前記パツキン材12、I3の材質としては、従来
からの合成ゴムや合成樹脂を主成分とする上水用パツキ
ン材料を用いることら可能であるが、長期的にその止水
機能を発揮させるためには水膨潤性組成物により形成す
るのが望ましい。この水膨潤性組成物については、たと
えば水膨潤性組成物として知られる膨潤性ポリウレタン
樹脂、膨潤性ポリビニルアルコール樹脂などを挙げろこ
とかできる。ここで、たとえば膨潤性ポリウレタン樹脂
に未加硫ブチルゴムコンパウンドや加硫ゴムパウンドを
加えれば適度の粘性や弾性を得ることができ、さらに熱
可塑性エラストマーや反応性液状ゴムを加えることで耐
アルカリ性や安定度を増4−ことかできる。また、この
水膨潤性組成物として、たとえば特公昭57−=112
98号公報に記・城されているように、酢酸ビニルとア
クリル酸メチルを主成分とセろ微粉ゲルに対し、ブヂル
ゴト、亜14’l M%、ステアリン酸、F E T
カー ホ’ :/、パラフィン系軟化剤、テトラメヂル
ウラルサルファ(Fl、メルカブトヘシ゛)′チアゾー
ル、ジンクンブチルジチオカーバイト、イオウなどを加
えて混練1−でなる吸水性組成物などら使用オることが
でき次いで、以上のように構成された本実施例の作用を
説明する。
からの合成ゴムや合成樹脂を主成分とする上水用パツキ
ン材料を用いることら可能であるが、長期的にその止水
機能を発揮させるためには水膨潤性組成物により形成す
るのが望ましい。この水膨潤性組成物については、たと
えば水膨潤性組成物として知られる膨潤性ポリウレタン
樹脂、膨潤性ポリビニルアルコール樹脂などを挙げろこ
とかできる。ここで、たとえば膨潤性ポリウレタン樹脂
に未加硫ブチルゴムコンパウンドや加硫ゴムパウンドを
加えれば適度の粘性や弾性を得ることができ、さらに熱
可塑性エラストマーや反応性液状ゴムを加えることで耐
アルカリ性や安定度を増4−ことかできる。また、この
水膨潤性組成物として、たとえば特公昭57−=112
98号公報に記・城されているように、酢酸ビニルとア
クリル酸メチルを主成分とセろ微粉ゲルに対し、ブヂル
ゴト、亜14’l M%、ステアリン酸、F E T
カー ホ’ :/、パラフィン系軟化剤、テトラメヂル
ウラルサルファ(Fl、メルカブトヘシ゛)′チアゾー
ル、ジンクンブチルジチオカーバイト、イオウなどを加
えて混練1−でなる吸水性組成物などら使用オることが
でき次いで、以上のように構成された本実施例の作用を
説明する。
第1図に示すように、この上水リング10によって、グ
ラウトホールの上水を行うには、まず、栓体Δを構成す
る本体部3aの外周に、押圧板I+とパツキン材12.
13とを一体化した止水リング10を押圧板11を上に
して挿入しておき、次いで、この栓体Aをグラウトホー
ルを形成するパイプ2に被せ、締める方向に回動させる
。この操作によって、押圧板11のパツキン材I3に栓
体Aのフランジ部4が係合し、パイプ2の一11喘而に
パツキン材12か当接して液密状態が形成され、パツキ
ン?、112が弾性変形することにより回動操作に対し
ての抵抗力が増加し始め、前記パツキン材12はパイプ
2のト端面を止水する。
ラウトホールの上水を行うには、まず、栓体Δを構成す
る本体部3aの外周に、押圧板I+とパツキン材12.
13とを一体化した止水リング10を押圧板11を上に
して挿入しておき、次いで、この栓体Aをグラウトホー
ルを形成するパイプ2に被せ、締める方向に回動させる
。この操作によって、押圧板11のパツキン材I3に栓
体Aのフランジ部4が係合し、パイプ2の一11喘而に
パツキン材12か当接して液密状態が形成され、パツキ
ン?、112が弾性変形することにより回動操作に対し
ての抵抗力が増加し始め、前記パツキン材12はパイプ
2のト端面を止水する。
この際に、前記栓体Aのフランジ部11は、押し″E板
11のパツキン材13に弾性的な接触をなし、これによ
り、パツキン材I2と本体部3との間1ノ(完全に押圧
止水されなか−)た場&でら前記フランジ部4とパツキ
ン材13との加圧接触によりパツキン効果が発揮され止
水されることになる。
11のパツキン材13に弾性的な接触をなし、これによ
り、パツキン材I2と本体部3との間1ノ(完全に押圧
止水されなか−)た場&でら前記フランジ部4とパツキ
ン材13との加圧接触によりパツキン効果が発揮され止
水されることになる。
この操作は、栓体Aを構成する本体部3に止水リング1
0を挿入し、パイプ2に螺合する単純作業であり、また
止水リング10は、押圧tt2++とパツキン(第12
とが一体となって形成されているので、その取り付けら
容易に行うことができ、現場での作業性を向上させるこ
とができる。
0を挿入し、パイプ2に螺合する単純作業であり、また
止水リング10は、押圧tt2++とパツキン(第12
とが一体となって形成されているので、その取り付けら
容易に行うことができ、現場での作業性を向上させるこ
とができる。
しかして、実施例の止水リングIOによれば、栓体Aを
締め込むことにより、その押圧板11を介してパツキン
材I2を軸方向に圧接させることかできるので、その取
付作業時に、止水リング10.0パツギノ材12をとら
づわさ11−て損傷さ仕るj:それかなく、止水効果を
長期にイ)たって発揮さ0ることかできる。
締め込むことにより、その押圧板11を介してパツキン
材I2を軸方向に圧接させることかできるので、その取
付作業時に、止水リング10.0パツギノ材12をとら
づわさ11−て損傷さ仕るj:それかなく、止水効果を
長期にイ)たって発揮さ0ることかできる。
しから、実施例では、1に水りングIOのパツキン材1
2かパイプ2の外径より乙大きく形成されて二のパイプ
2の上端面全面を覆うように構成さイーているのて、図
示例のようなコンクリートセグメントの場合における、
パイプ2外周面を伝う地下水等の漏水を完全に防IEす
ることができろ。
2かパイプ2の外径より乙大きく形成されて二のパイプ
2の上端面全面を覆うように構成さイーているのて、図
示例のようなコンクリートセグメントの場合における、
パイプ2外周面を伝う地下水等の漏水を完全に防IEす
ることができろ。
また、実施例の止水リングIOによれば、パツキン材1
2が、栓体Aを締めるに従い、押圧板11により軸方向
に強い力で押圧されて、軸方向へ5.)強い圧縮力と密
着力か発揮されるから、パツキン材12はグラウ)・ポ
ールの開口部周縁に強115Jに密着し、非常に高い水
密効果が確実に発揮されろものである。
2が、栓体Aを締めるに従い、押圧板11により軸方向
に強い力で押圧されて、軸方向へ5.)強い圧縮力と密
着力か発揮されるから、パツキン材12はグラウ)・ポ
ールの開口部周縁に強115Jに密着し、非常に高い水
密効果が確実に発揮されろものである。
ところで、前記パツキン材I2を交換ずろ場合には、ま
ず栓体Aをパイプ2より取り外し、栓体Aの外周から止
水リングIOを抜いて、新しいII−水リング10を栓
体Aに挿入して、これをパイプ2に前述した手順と同様
の手順によって締め込めば良い。
ず栓体Aをパイプ2より取り外し、栓体Aの外周から止
水リングIOを抜いて、新しいII−水リング10を栓
体Aに挿入して、これをパイプ2に前述した手順と同様
の手順によって締め込めば良い。
この交換操作は、単に栓体Aを抜いて止水リングIlご
と交換する操作により実雀ずろごとができるので、その
交換を容易に行うこkかできる。
と交換する操作により実雀ずろごとができるので、その
交換を容易に行うこkかできる。
また、止水リング10は栓体Aの外周にこイーを挿入し
、栓体Aをグラウトホールに締め込むごとにより製粉で
きるので、栓体、への摺造を変える必要がなく、したが
って、既に1ノを来グラウトホールに取り付けられた栓
体Aへ6容易に取り付(Lることかでき、補修時におけ
るグラウI・ポールの止水対策への適用性を向上するこ
とかできる。
、栓体Aをグラウトホールに締め込むごとにより製粉で
きるので、栓体、への摺造を変える必要がなく、したが
って、既に1ノを来グラウトホールに取り付けられた栓
体Aへ6容易に取り付(Lることかでき、補修時におけ
るグラウI・ポールの止水対策への適用性を向上するこ
とかできる。
第2図は本発明の第2実施例を示すもので、第1図など
に示した押圧板IIと一体となったパツキン材12に代
えてパイプ2の上端を覆う大きさのOリング15を押圧
板IIとパイプ2の上端面2bとの間に介在配置したも
のである。そして、図示例の止水リングIOAでは、栓
体Aを構成する本体部3の外周にOリング5が嵌め込ま
れた状態で栓体Aがねじ込まれており、これら2つの0
リング5,15によってグラウトホールの止水がなされ
るように構成されている。
に示した押圧板IIと一体となったパツキン材12に代
えてパイプ2の上端を覆う大きさのOリング15を押圧
板IIとパイプ2の上端面2bとの間に介在配置したも
のである。そして、図示例の止水リングIOAでは、栓
体Aを構成する本体部3の外周にOリング5が嵌め込ま
れた状態で栓体Aがねじ込まれており、これら2つの0
リング5,15によってグラウトホールの止水がなされ
るように構成されている。
なお、このような構成の止水リングIOAにおいてら、
先の実施例と同様の作用効果を奏することができる。
先の実施例と同様の作用効果を奏することができる。
次ぎに、第3図ないし第5図を参照して本発明の第3実
施例について説明すると、これらの図において、符号2
0がこの実施例にがかる止水リングである。この止水リ
ング20は、鋼セグメントに設けられかつその厚さ方向
に貫通するパイプ18により形成されたグラウトホール
からの漏水を止水するもので、具体的には、パイプI8
のめねじ18aにねじ込まれた栓体(プラグ)6のおね
じ(テーパねじ)6aに螺合される押圧板21と、この
押圧板2IとパイプI8の上端面との間に介在配置され
たパツキン材22とを主体として(1カ成されている。
施例について説明すると、これらの図において、符号2
0がこの実施例にがかる止水リングである。この止水リ
ング20は、鋼セグメントに設けられかつその厚さ方向
に貫通するパイプ18により形成されたグラウトホール
からの漏水を止水するもので、具体的には、パイプI8
のめねじ18aにねじ込まれた栓体(プラグ)6のおね
じ(テーパねじ)6aに螺合される押圧板21と、この
押圧板2IとパイプI8の上端面との間に介在配置され
たパツキン材22とを主体として(1カ成されている。
そして、前記押圧板21は、第4図などに示すように、
全体が鋼、セラミックあるいは高強度プラスチツクなど
の素材によってリング状に形成されており、また、その
内周面には栓体6のおねじ6aに螺合されるめねじ21
aが形成され、かつその外周囲は六角形状に形成されて
押圧板21自身をスパナなどにより回すことができるよ
うに配慮されている。
全体が鋼、セラミックあるいは高強度プラスチツクなど
の素材によってリング状に形成されており、また、その
内周面には栓体6のおねじ6aに螺合されるめねじ21
aが形成され、かつその外周囲は六角形状に形成されて
押圧板21自身をスパナなどにより回すことができるよ
うに配慮されている。
一方、この押圧板2Iにおける前記パツキン材22との
合わけ目には段部が形成されており、この段部の斜面が
押圧板21を締め付ける方向に回したときにパツキン材
22を栓体6のおねじ6aに向け押圧するテーパ面21
bとなっている。
合わけ目には段部が形成されており、この段部の斜面が
押圧板21を締め付ける方向に回したときにパツキン材
22を栓体6のおねじ6aに向け押圧するテーパ面21
bとなっている。
前記パツキン材22は押圧板21の合わせ目に面接触し
た状態で焼き付きあるいは接着等の手段により一体に取
り付けられており、またその内周面には栓体6のおねじ
6aに螺合するめねじ22aが形成されている。
た状態で焼き付きあるいは接着等の手段により一体に取
り付けられており、またその内周面には栓体6のおねじ
6aに螺合するめねじ22aが形成されている。
また、このパツキン材22は、第1図などに示したパツ
キン材I2と同様の素材により形成されるが、特に図示
例では、栓体6のおねじ6aのピッチが細かいので水膨
潤性組成物により形成した方が、漏水が発生した場合に
、パツキンけ22が膨張しておねじ6aに緊密に喰い込
み、漏水を確実に防止することかできるので効果的であ
る。なお、この水膨潤性組成物としては、前述した第1
実施例で挙げた種々の乙のが具体的に挙げられる。
キン材I2と同様の素材により形成されるが、特に図示
例では、栓体6のおねじ6aのピッチが細かいので水膨
潤性組成物により形成した方が、漏水が発生した場合に
、パツキンけ22が膨張しておねじ6aに緊密に喰い込
み、漏水を確実に防止することかできるので効果的であ
る。なお、この水膨潤性組成物としては、前述した第1
実施例で挙げた種々の乙のが具体的に挙げられる。
しかして、このような止水リング20により、パイプI
8によって形成されたグラウトホールの上水を行うには
、栓体6を若干緩めてそのおねじ6aにパツキン材22
付きの押圧板2Iをねじ込み、栓体6上面と押圧板2I
の上面とを合わせ、さらに押圧板21をグラウトホール
に向けてねじ込む。この操作によって、パツキン材22
は加圧され1.テーパ面21bの作用によってパツキン
材22の内周面が栓体6のおねじ6aに喰い込むので、
グラウトホールの止水が確実に行なわれる。
8によって形成されたグラウトホールの上水を行うには
、栓体6を若干緩めてそのおねじ6aにパツキン材22
付きの押圧板2Iをねじ込み、栓体6上面と押圧板2I
の上面とを合わせ、さらに押圧板21をグラウトホール
に向けてねじ込む。この操作によって、パツキン材22
は加圧され1.テーパ面21bの作用によってパツキン
材22の内周面が栓体6のおねじ6aに喰い込むので、
グラウトホールの止水が確実に行なわれる。
特に、この実施例では、パツキン材22として水膨潤性
組成物からなるものを使用することにより、ねじの部分
に間隙が残っている場合は、漏水によりパツキン材22
が膨張し、その間隙を閉塞することになるので、その止
水を確実に押さえることができる効果がある。
組成物からなるものを使用することにより、ねじの部分
に間隙が残っている場合は、漏水によりパツキン材22
が膨張し、その間隙を閉塞することになるので、その止
水を確実に押さえることができる効果がある。
なお、この第3実施例の図面ではパイプ18により形成
されたグラウトホールを止水する例について説明しであ
るが、本発明は図面に限定されるものではなく、たとえ
ば従来技術で説明した第8図に示すようなダクタイル鋳
鉄製セグメントのグラウトホールへも同様に適用するこ
とができることは勿論である。
されたグラウトホールを止水する例について説明しであ
るが、本発明は図面に限定されるものではなく、たとえ
ば従来技術で説明した第8図に示すようなダクタイル鋳
鉄製セグメントのグラウトホールへも同様に適用するこ
とができることは勿論である。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明による栓体によれば、次の
ような優れた効果を奏する。
ような優れた効果を奏する。
(a)請求項1の止水リングによれば、グラウトホール
にねじ込まれる栓体の締め込みにより環状の押圧板を押
圧し、この押圧板とパイプ上端面との間に介在配置され
るパッキンナオを押し付けて、パイブト端からの出水を
確実に発揮させることができるので、パツキン(十を七
〇つれさせて損傷させ□S J″5そイーかなく、パ・
!キン[イに均一な抑圧力を働かせてパツキンとして白
−効に作用させることができろ、したかって、出水効果
を長期にわたって確実に発揮させることかできる。また
、パツキン材は)<イブの外径よりも大きく形成されて
いるので、パイプ外周部を伝う地ド衣の漏水を完全に防
止するごとができる。なお、;117記押千仮の]二面
に栓体ζ’)−7→ンノ部によ1戸J[I rEされる
パツキンI4を配置オろよ・“)にすると、押圧板とペ
イプ上端面との間に1′ト在配置されるパ・!イア・(
オから万一漏水した場合にら11ユ水することが可能に
なり、パツキン材の2重効果により止水性t+’Lをさ
らに向−Iニさせることかできるので好ましい。
にねじ込まれる栓体の締め込みにより環状の押圧板を押
圧し、この押圧板とパイプ上端面との間に介在配置され
るパッキンナオを押し付けて、パイブト端からの出水を
確実に発揮させることができるので、パツキン(十を七
〇つれさせて損傷させ□S J″5そイーかなく、パ・
!キン[イに均一な抑圧力を働かせてパツキンとして白
−効に作用させることができろ、したかって、出水効果
を長期にわたって確実に発揮させることかできる。また
、パツキン材は)<イブの外径よりも大きく形成されて
いるので、パイプ外周部を伝う地ド衣の漏水を完全に防
止するごとができる。なお、;117記押千仮の]二面
に栓体ζ’)−7→ンノ部によ1戸J[I rEされる
パツキンI4を配置オろよ・“)にすると、押圧板とペ
イプ上端面との間に1′ト在配置されるパ・!イア・(
オから万一漏水した場合にら11ユ水することが可能に
なり、パツキン材の2重効果により止水性t+’Lをさ
らに向−Iニさせることかできるので好ましい。
(b) 請求項2の止水リングによれば、前記した効
果に加えて、現場での取付作業性を向」−させることが
できるといったfり点がある。
果に加えて、現場での取付作業性を向」−させることが
できるといったfり点がある。
(c)請求項3の止水リングによれば、栓体と止水リン
グとを一体にしてグラウトホールにねじ込むことにより
、パ・・Iキン材が加圧されてその止水効果を発揮4゛
るので、パツキン材を打効に作用させろことかでき、グ
ラウトホールの水密効果を向上させることができる。
グとを一体にしてグラウトホールにねじ込むことにより
、パ・・Iキン材が加圧されてその止水効果を発揮4゛
るので、パツキン材を打効に作用させろことかでき、グ
ラウトホールの水密効果を向上させることができる。
(d)請求項4の止水11ングによれば、nq記1.た
効果に加えて、漏水が発生したときに、パツキンtオか
膨張してねじ部分の間隙を埋めるので、その小水効果を
さらに向上さ0゛ることかできる。っ(e)なお、前記
各請求項の止水リングでは、従来の栓体に容易に取り付
けろことができるので、従来構造の栓体への適用性を向
」二させることかでさ、また、単純な構造であるから、
コストを低下できるといった利点らある。
効果に加えて、漏水が発生したときに、パツキンtオか
膨張してねじ部分の間隙を埋めるので、その小水効果を
さらに向上さ0゛ることかできる。っ(e)なお、前記
各請求項の止水リングでは、従来の栓体に容易に取り付
けろことができるので、従来構造の栓体への適用性を向
」二させることかでさ、また、単純な構造であるから、
コストを低下できるといった利点らある。
図面は本発明のグラウトホール用止水リングの実施例を
説明するために示したしので、第1図は本発明の第1実
施例を示す断面図、第2図は本発明の第2実施例を示す
断面図、第3図ないし第5図は鋼製セグメントに適用し
た本発明の第3実施例を示すもので、第3図はそのIに
水リングを装着した状部を示す断面図、第4図はその平
面図、第5図は第3図鎖線V内部を拡大した断面図、第
6図すいし第9図は従来のゲラウドホールを止水する手
段を説明するために示し力ごもので、第6図はコンクリ
ートセグメイトとそのグラウトホールを密閉する栓体を
示す断面図、第7図は第6図鎖線■円i(全拡大した断
面図、第8図はダククイル鋳鉄製セグメントとそのグラ
ウトホールを密閉する栓体を示す断面図、第9図は鋼製
セグメントとそのグラウトホールを密閉4−る栓体を示
す断面図である5、 1 ・・・・セグメント本体(コンクリート製の場合)
1、へ ・栓体(コンクリート製の場合)、2・・・・
・・パイプ、2a・・・・・・めねじ、2b・・・・・
」ユ端面、3・・・・・・本体部、3a・・・おねじ、
4・−・・・フランツ部、5・・・・・0リング、6・
・・・・栓体(ダクタイル鋳鉄製の場合)、7・・・・
セグメント本体(ダクタイル鋳鉄製の場合)、8・・・
・・・グラウトホール、8a・・・・・・めねじ、9・
・・・・・栓体(鋼製の場合)、S・・・・・セグメン
ト本体(M製の場合)、1゛・・・・・・グラウトホー
ル形成用パイプ、10.IOA・・・・・止水リング、
■1・・・・・・押圧板、■2・・・・・・パツキン材
、13・・・・・・パツキン材、15・・・・・・0リ
ング、I8・・・・・・パイプ、20・・・・・・止水
リング、21・・・・・押圧板、21a・・・・・・め
ねじ、21b・・・・・・テーバ面、22・・・・・・
パツキン材、22a・・・・・・めねじ。
説明するために示したしので、第1図は本発明の第1実
施例を示す断面図、第2図は本発明の第2実施例を示す
断面図、第3図ないし第5図は鋼製セグメントに適用し
た本発明の第3実施例を示すもので、第3図はそのIに
水リングを装着した状部を示す断面図、第4図はその平
面図、第5図は第3図鎖線V内部を拡大した断面図、第
6図すいし第9図は従来のゲラウドホールを止水する手
段を説明するために示し力ごもので、第6図はコンクリ
ートセグメイトとそのグラウトホールを密閉する栓体を
示す断面図、第7図は第6図鎖線■円i(全拡大した断
面図、第8図はダククイル鋳鉄製セグメントとそのグラ
ウトホールを密閉する栓体を示す断面図、第9図は鋼製
セグメントとそのグラウトホールを密閉4−る栓体を示
す断面図である5、 1 ・・・・セグメント本体(コンクリート製の場合)
1、へ ・栓体(コンクリート製の場合)、2・・・・
・・パイプ、2a・・・・・・めねじ、2b・・・・・
」ユ端面、3・・・・・・本体部、3a・・・おねじ、
4・−・・・フランツ部、5・・・・・0リング、6・
・・・・栓体(ダクタイル鋳鉄製の場合)、7・・・・
セグメント本体(ダクタイル鋳鉄製の場合)、8・・・
・・・グラウトホール、8a・・・・・・めねじ、9・
・・・・・栓体(鋼製の場合)、S・・・・・セグメン
ト本体(M製の場合)、1゛・・・・・・グラウトホー
ル形成用パイプ、10.IOA・・・・・止水リング、
■1・・・・・・押圧板、■2・・・・・・パツキン材
、13・・・・・・パツキン材、15・・・・・・0リ
ング、I8・・・・・・パイプ、20・・・・・・止水
リング、21・・・・・押圧板、21a・・・・・・め
ねじ、21b・・・・・・テーバ面、22・・・・・・
パツキン材、22a・・・・・・めねじ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)セグメントの厚さ方、向に貫通するパイプにより形
成されたグラウトホールの止水リングであって、前記パ
イプにねじ込まれた栓体の締め込みによりパイプ側へ押
圧される環状の押圧板と、この押圧板とパイプ上端面と
の間に介在配置されるパッキン材とを具備し、かつ、前
記パッキン材は、栓体の外周に緊密に嵌合する内径を有
しかつその外径が前記パイプの外径よりも大きく設定さ
れていることを特徴とするセグメントのグラウトホール
用止水リング。 2)前記パッキン材と押圧板とは、これらが同軸的に重
ね合わされて一体化されている請求項1記載のセグメン
トのグラウトホール用止水リング。 3)セグメントの厚さ方向に貫通するグラウトホールの
止水リングであって、前記グラウトホールのめねじにね
じ込まれた栓体のおねじに螺合される押圧板と、この押
圧板とグラウトホール開口部周縁との間に介在配置され
たパッキン材とを具備し、かつ、前記押圧板における前
記パッキン材との合わせ目には、押圧板を締め付ける方
向に回したときにパッキン材を栓体のおねじに向け押圧
するテーパ面が形成されていることを特徴とするセグメ
ントのグラウトホール用止水リング。 4)前記パッキン材は水膨潤性組成物により形成された
請求項3記載のセグメントのグラウトホール用止水リン
グ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075103A JPH01247696A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | セグメントのグラウトホール用止水リング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075103A JPH01247696A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | セグメントのグラウトホール用止水リング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01247696A true JPH01247696A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=13566501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63075103A Pending JPH01247696A (ja) | 1988-03-29 | 1988-03-29 | セグメントのグラウトホール用止水リング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01247696A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5337244B2 (ja) * | 1975-09-26 | 1978-10-07 |
-
1988
- 1988-03-29 JP JP63075103A patent/JPH01247696A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5337244B2 (ja) * | 1975-09-26 | 1978-10-07 |
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