JPH0342298Y2 - - Google Patents

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JPH0342298Y2
JPH0342298Y2 JP12673088U JP12673088U JPH0342298Y2 JP H0342298 Y2 JPH0342298 Y2 JP H0342298Y2 JP 12673088 U JP12673088 U JP 12673088U JP 12673088 U JP12673088 U JP 12673088U JP H0342298 Y2 JPH0342298 Y2 JP H0342298Y2
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  • Gasket Seals (AREA)
  • Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
  • Joints With Pressure Members (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、ガス供給管の継手部(管体の接続部
分)に対して、その接続部分をシールして外部か
らの水の侵入を防止することにより、管接続部を
防食する目的に使用するシール材に関するもので
ある。
[従来の技術] 従来は第8図、第9図に示すようにガス、水等
を輸送する管体1の継手部2の防食には、短冊状
のシール材イを凸継手ネジ部位3に巻き付け、上
部より凹継手ネジ部位4を締め付けて空隙部5を
充填し、防食目的を達する工法が実施されてい
る。
又、第10図に示すようにゴムやプラスチツク
を材料とした加圧により変形する環状成形体ケー
ス6にシール材7を充填したシールリングロを管
体端部8aに嵌合し、第11図に示すように、エ
ルボ9の接合開口部10に管体端部8aを挿入し
て、該シールリングロを継手ナツト12で締め付
けることにより、加圧変形させ、シールリングロ
内のシール材7を継手ナツト12と管体8の空隙
13に充填し、管体8の継手部の防食を達成する
工法も実施されている。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、上記のような従来のシール材は
施工時、次のごとき問題点をそれぞれ有してい
る。
即ち、第8図、第9図に示す短冊状のシール材
においては、 施工時、手にくつつき易く、作業性が良くな
い、 施工時、支持体がないため伸び易く、管外径
の長さに合わなくなる、 冬期、管体に密着しがたく、シール材を管体
に押し付けるときにズレを生じ易く作業性が良
くない、 これらの作業性の問題は、管径が大きくなる
程、その傾向が著しく、このため目的とする防
食性能に影響を与えかねない。
更に、上記〜の原因で、作業のやり直し
を行うなどにより、工事費用が増大する等の経
済的な問題点もネツクとなつている。
など、数々の問題点がある。
また、第10図、第11図に示すシールリング
を用いる場合は、環状成形体ケースを使用する関
係上、シール材の吐出をよくせんとして、 ケースの肉厚を薄く(0.2mm以下)してケー
スの変形を大きくした場合は、ケースの強度が
低下し、有効量のシール材が吐出されるまでに
ナツト締め込み圧によるケースのねじれ破壊が
起こり、空隙部の充填が完了することが出来な
い恐れがある。
また、ねじれ破壊を避けるためにケース自身
の強度を上げる場合は、ケースの肉厚が異常に
厚くなつてナツト締め込みにおいても変形を起
こさず、シール材を絞り出すことができない。
さらにケースの肉厚を極端に厚くしてしまう
と、シール材充填部位の幅が狭くなり、シール
材供給量そのものが足りなくなる。
これに対しシール材の流動特性を大きくし
て、吐出をよくせんとした場合にはシール材の
フローが起こり、その結果、シール性そのもの
が不完全になると同時に長期に渡るシール性が
期待できない。
逆に、シール材の流動特性を小さくした場合
にはケースの変形が容易でなく、シール材を吐
出できない。
しかもケースを使用する場合には、シール材
を成形体ケースに充填しなければならず、その
手間のためコスト的に極めて高価な物となつて
しまうと言う産業上極めて大きな欠点を有して
いる。
加うるに、環状成形体ケースを使用する場合
には、管体へのフイツト性の点から被着管の外
径に対する成形体ケースの内径精度を極めて高
める必要があるという問題点を有している。
本考案は、ガス供給管の継手部のシールに際
し、前述のごとき従来施工の問題を解決せんとす
るものであり、 被着管に対するフイツト性を有し、 締め込み作業時のシール材の加圧変形が容易
であり、 施工中、シール材が破壊や伸びを起こすこと
なく、 かつシール材が被着管接合部全周に渡つて均
一にはみ出し、空隙部にシール材が完全に充填
され、 しかも作業上ベトついたり、手にくつついた
りすることが全くない管継手用シール材を提供
せんとするものである。
[課題を解決するための手段] この考案に係る管継手用シール材は、トルク値
が2〜20Kg−mの継手締め込み圧力で流動する断
面積が10〜100mm2のリング状シール材であつて、
その外周面、内周面、底面の表層が液状ゴム又は
ゴムラテツクスを主成分とする厚さ0.05〜1.0mm、
皮膜強度50Kg/cm2以上のゴム皮膜で形成されてい
るものである。
[作用] 本考案の管継手用シール材は環状でしかもその
外周面、内周面、底面の各表層が液状ゴム又はゴ
ムラテツクスを主成分とするゴム皮膜で形成され
ているため、該表面のベトツキがなく、被着管に
シール材を装着するとき、手に付着しない良好な
作業性を有する。しかも該ゴム皮膜がゴム弾性を
有しているため被着管の外形に対して、シール材
内径が若干小さい場合でも、引つ張ることでシー
ル材内径は、その伸びにより変化が増大し、ワン
タツチで被着管に装着することが可能となる。又
装着状態も表層のゴム弾性により、被着管にピツ
タリフイツトさせることができるので締め付け圧
をシール材に無理なく伝えることが出来る働きを
有する。
さらに又、シールリングをしようする場合と異
なり成形体ケースが不要な上、成形体ケースでは
得られないシール材に追随する大きな伸びと弾性
及び肉厚の薄さを有しているので、ナツト締め付
け時に成形ケースによく発生する変形破壊をおこ
すことがなく、シール材が完全に空隙部に充填で
きる働きを有する。
一方、本考案に用いられるシール材は、作業に
必要な流動性があり、必要量継手の空隙部を充填
し、経時的にもフローしないように設計されてい
るほか防食性能も有しているので、管接合部に対
し、防食性と水密性(シール性)を保持せしめる
作用を有する。
[実施例] 以下本考案を図面により詳述する。
第1図は本考案の管継手用シール材21を示す
斜視図であつて、22はシール材、23はシール
材22の底面部の表層を形成するゴム皮膜、24
はシール材22の外周部の表層を形成するゴム皮
膜、25はシール材22の内周面部の表層を形成
するゴム皮膜である。
又第2図は第1図の管継手用シール材21の平
面図、第3図は底面図、第4図は一部破断斜視図
である。即ち、第1図〜第4図に示す本考案管継
手用シール材21は天然ゴム、ブチルゴム、ブタ
ジエンゴム、ウレタンゴム、クロロプレンゴム、
シリコンゴム、スチレンブタジエンゴム、NBR、
ポリサルフアイドゴム、イソプレンゴム等の液状
ゴムは、ラテツクスを主成分とする、ゴム皮膜2
3,24,25がその底面部、外周面部、内周面
部の表層を形成するリング状のシール材21であ
る。ここにおいて、ゴム皮膜23,24,25は
その形成部位によつて異なる強度及び厚みを自由
に選択することができるが、その強度は50Kg/cm2
以上、その厚みの範囲は0.05〜1.0mmが適当であ
る。即ち、50Kg/cm2以上の強度及び1.0mm以上の
厚みでは、例えば、第7図に示すエルボ9の接続
開口部10に管体端部8aを挿入して本考案リン
グ状の管継手シール材21を継手ナツト12で締
め付ける場合において、締め込み圧力が高くなり
作業者に余分な力を要求することになるからであ
り、一方、50Kg/cm2以下の強度及び0.05mm以下の
厚みでは皮膜の強度が十分に保てないため締め込
み時にゴム皮膜23,24,25を破壊してしま
う恐れがあり、空隙部13への充填が不十分にな
るからである。一方、ゴム皮膜23,24,25
は通常、前述の厚みと強度の範囲で底面部23が
厚く(強度大)外周面部24および内周面部25
が薄く(強度小)なるよう設計される。これは締
め付け時のシール材22の底抜けを防止するとと
もに、締め込み圧力をより低く保てるからであ
り、こうすることによつて、シール材22を無駄
なく継手空隙部13へ流入さすことができるから
である。これらの比は略2:1:1が最適であ
る。尚、ゴム皮膜23,24,25が3層の表層
を形成する方法には噴霧、塗布、浸漬、貼り合わ
せ等の方法があるがこれらのいずれの方法を用い
てもよい。他方、シール材22は例えば第7図に
示す継手ナツト12締め込み圧力(トルク値2〜
20Kg−m)による外周面ゴム皮膜24の変形で容
易に流出することができる流動性を有しているよ
う配合設計されている。なぜならば、締め込み圧
力20Kg−m以上の場合は、作業者にとつて余分な
力が要求されることになるので、作業者によつて
は、継手空隙部13へ充分充填できないケースを
防ぐためであり、かつ、無理締めして、3層のゴ
ム皮膜23,24,25のいずれかを破壊するケ
ースを防がんとするためである。一方、トルク値
が2Kg−m以下であれば、作業は容易であるが、
シール材22が柔らかすぎて継手ナツト13に充
填されたシール材が経時的にフローを起こしシー
ル材としての機能を著しく損ねる恐れがあるので
これを防がんとするものである。
このような本考案シール材22に使用できるベ
ースポリマーとしては、例えばブタジエンゴム、
ブチルゴム、ニトリルゴム、エチレン−プロピレ
ンターポリマー、シリコーンゴム、ポリイソブチ
レン、ブタジエン・スチレンゴム、スチレン−ブ
タジエン−スチレンブロツクコポリマー、スチレ
ン−イソプレン−スチレンブロツクコポリマー等
が上げられブチルゴム又はポリイソブチレンが好
適に使用される。
又、上記ポリマーに添加される配合剤として
は、炭酸カルシウム、クレー、石綿、ケイ酸チタ
ン白等の充填剤、ペトロラタム、ワセリン、タン
ニン酸等の防食剤、液状ゴム、プロセス油等の軟
化剤、ロジン、石油樹脂等の粘着付与剤、顔料等
が適宜選択されて使用されている。さらに又、本
シール材22は管接合部を防食する目的も合わせ
て有しているため防食剤としてペトロラタムまた
はワセリンの使用が不可欠である。即ち、これら
の防食剤の添加量はゴム100重量部に対し50〜250
重量部が最も効果的である。さらに又、流れやす
く、かつ経時的にフローをおこしにくい、つまり
一定のゴム弾性を保持しつつ適正な流動特性を得
るための軟化剤として、液状ゴムの使用が不可欠
であるが、これらの種類としてはイソプレン液状
ゴム、ブタジエン液状ゴム、NBR液状ゴム、シ
リコーン液状ゴムが使用でき、その添加量として
は、ゴム100重量部に対し50〜200重量部が望まし
い。
以上のごとき、本考案の管継手用シール材21
は、さらに管接合部の空隙部13を十分に封入で
きる量のシール材22を保持できる容積を有して
いる。即ち、本考案管継手用シール材21の断面
積は、使用する継手管及び供給管より定められ、
シール材22が管継手空隙部13を充分に充填で
きる量を封入できる10〜100mm2の断面積を有して
いる。なお、上記シール材22の断面積の形状は
第5図に示すように丸型でもよい。
次に、本考案管継手用シール材21の一使用例
を第6図および第7図について説明する。第6図
は接続前の状態を示す部分図、第7図は一部を破
断した管接続状態の正面図である。図において、
8は管体、9は管体8の端部8aに接続するエル
ボ、10はエルボ9に形成される接続開口部、1
1は接続開口部10の内周面に設けたネジ部、1
2はエルボ9のネジ部11に螺合されて管体8を
固定する継手ナツト、13は継手ナツト12に形
成される逆円錐空隙部、14はロツクリング、1
5はプラスチツク製のリテナーで、ロツクリング
14の当りとして作用する。16はエルボ9の内
からのガス止めの作用をするゴムパツキン、17
は外部からの水の侵入を防止するゴムパツキンで
ある。ここに於て、本考案の管継手用シール材2
1を第6図に示すように管体8の端部8aに嵌め
る。このときの管継手用シール材21は第1図〜
第4図に示す断面長方形を保持している。
次いで、管端部8aをエルボ9の接続開口部1
0に挿入して継手ナツト12を締め付けると、継
手ナツト12の逆円錐空隙部13がロツクリング
14がリテナー15と継手ナツト12との間にロ
ツクされる。このロツク状態のロツクリング14
により管体8が保持されてエルボ9が管体8に接
続される。これと同時に継手ナツト12の逆円錐
空隙部13が管継手用シール材21の外周面ゴム
皮膜24を押圧するので、ゴム皮膜23,24,
25内のシール材22が絞り出され、第7図に示
すようにガス管8と継手ナツト12との間の空隙
部18に侵入する。このように空隙部13に充填
された本考案シール材22は経時的にフロー長期
に亘つてシール効果を発揮する。
即ち、本考案者らはゴム皮膜23,24,25
の肉厚を底面部23で0.5mm、内、外周面部24,
25で0.25mmで断面積が55mm2の型リング状シール
材21を作製し実験に供した。
実験の結果、シール材表層に上記の3皮膜2
3,24,25を形成した本考案のシール材21
は、ナツト12締めに必要以上の力を要すること
なく、リング全周に渡つて均一にはみ出し、空隙
部13を完全に充填できた。
即ち、初期のナツト12締めによる外周面ゴム
皮膜24の内周面ゴム皮膜25側への押圧のため
シール材22の吐出がおこり、シール材22がリ
ング全周に渡つて均一にはみ出し空隙部13を充
填した。次いでその後のナツト12締めにより外
周面ゴム皮膜24は伸び変形をおこし、破壊する
事なく残るシール材を完全に流出せしめた。
このようにして、シール材22は、被着管全周
に渡つて均一に空隙部13を充填していることが
観察できた。又、この管接合部を、水槽に浸し
て、通電テストによる漏水テストを実施したとこ
ろ、管接合部は防食性能を確保するに足る水密性
(シール性)と防食性を保持していることが確認
できた。
[考案の効果] 以上述べたごとく、本考案の管継手用シール材
は、従来の短冊状のシール材を継手ネジ部位に巻
き付け、上部よりナツトを締め付けて空隙部を充
填するもの、及び環状成形体ケースにシール材を
充填したシールリングのものに比較して以下の点
で優れた効果を発揮する。
施工時、手に密着せず、作業性が極めて優れ
る、 施工時、支持体(ゴム皮膜)があるため、サ
イズの変化がなく、管外径の長さに確実に合
う、 夏期、冬期の温度差による、管体に対する密
着を考慮せずに良く、シール材を管体に押し付
ける必要もなく、作業性が容易である、 短冊状のシール材は、管径が大きくなる程、
作業性が悪くなり、防食性能に問題を残すが、
本考案のシール材は管径が大きくなつても作業
性に差はなく、工事を確実に行うことができ
る。そのため、作業のやり直しを行うなどの心
配がなく、工事費用が安く済む等の経済的な効
果がある、 従来のシールリング方式に比べ、ナツト締め
込み時の締め圧でシール材が容易に流出し、継
手の空隙部を完全にシールすることができるの
で作業エラーがない、 外周面、内周面、底面の表層がゴム弾性を有
するゴム皮膜であるため、被着管の外径に対し
て、シール材の内径が、若干小さくとも、引つ
張ることでシール材内径は、その伸びにより、
変化増大しワンタツチで被着管に装着すること
が可能になり、なおかつ締め圧をシール材に無
理なく伝えることができる ゴム皮膜が大きな伸びと柔軟性を有している
ためナツト締め込みによるゴム皮膜のねじり破
壊がない。従つて外周ゴム皮膜にいせ寄り防止
の切込みを入れるなどのわずらわしい作業をす
る必要がない、 シール材が経時的にフローをおこすことがな
いなど長期に渡つて使用が可能である、 シール材に防食性能を付与してあるので継手
部を腐食から守ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案管継手用シール材の一実施例を
示す斜視図、第2図は平面図、第3図は底面図、
第4図は一部破断斜視図、第5図は本考案の他の
実施例を示す一部破断斜視図、第6図は本考案管
継手用シール材の使用例を示す接続前の一部破断
正面図、第7図は接続状態を示す一部破断正面
図、第8図、第9図は従来の短冊型シール材を用
いた使用例図、第10図は従来の環状成形体ケー
スにシール材を充填したものを示す接続前の一部
破断正面図、第11図はその接続状態を示す一部
破断正面図である。 図において、21は本考案管継手用シール材、
22はシール材、23はシール材底面部の表層を
形成するゴム皮膜、24はシール材外周面部の表
層を形成するゴム皮膜、25はシール材内周面部
の表層を形成するゴム皮膜を示す。なお、各図中
同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) トルク値が、2〜20Kg−mの継手締め込み圧
    力で流動する、断面積が10〜100mm2のリング状
    シール材であつて、その外周面、内周面、底面
    の表層が、厚さ0.05mm〜1.0mm、皮膜強度50
    Kg/cm2以上の液状ゴム又はゴムラテツクスを主
    成分とするゴム皮膜で形成されていることを特
    徴とする管継手用シール材。 (2) ゴム皮膜が、その部位(外周面、内周面、底
    面)によつて異なつた厚みと皮膜強度を有して
    いる請求項(1)記載の管継手用シール材。
JP12673088U 1988-09-28 1988-09-28 Expired JPH0342298Y2 (ja)

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