JPH01247764A - 点火制御装置の検査装置 - Google Patents

点火制御装置の検査装置

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JPH01247764A
JPH01247764A JP7345088A JP7345088A JPH01247764A JP H01247764 A JPH01247764 A JP H01247764A JP 7345088 A JP7345088 A JP 7345088A JP 7345088 A JP7345088 A JP 7345088A JP H01247764 A JPH01247764 A JP H01247764A
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JP
Japan
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ignition
signal
ignition timing
crank angle
control unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP7345088A
Other languages
English (en)
Inventor
Takao Noguchi
野口 隆生
Hitoshi Ota
等 太田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Japan Electronic Control Systems Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は例えば内燃機関に搭載される点火制御装置を検
査する装置に関する。
〈従来の技術) 従来、内燃機関の電子制御式の点火制御装置としては、
各気筒の所定工程における所定クランク角位置で検出信
号を出力すると共に、微小クランク角毎に単位角信号を
出力するクランク角センサを設け、制御装置により機関
運転条件に応じて設定した点火時期を前記クランク角セ
ンサからの信号に基づいて検出し、設定点火時期になっ
た時に、点火装置(点火コイル)に対して点火信号を出
力して点火を行うようにしたものが一般的である(特開
昭59−49369号公報等参照)。
前記点火制御装置を搭載した内燃機関を検査する検査装
置としては、例えば第4図に示すようなものがある。
機関41には発生トルクを検出する手段として各気筒毎
に圧電素子等により構成される筒内圧センサ42が設け
られ、該圧電素子よりの出力信号をチャージアンプ43
を用いて増幅して出力している。
機関41のクランク軸44には11毎に角度が目盛られ
た円盤45が固定されている。、該円盤45の角度目盛
りの基準点は例えば第1気筒の上死点に合致しており、
クランク軸44の軸方向延長線上に設置された投光機4
6から、前記点火制御装置50による機関運転条件に応
じた点火信号を受けて発せられる発光パルスを、該投光
機46に対向して前記円盤45と機関41との間に設け
られた受光機47で感知することにより第1気筒の上死
点に対する各気筒の点火時期を検出する。
また、機関41の回転数Nはクランク軸44の軸端に接
触式の回転計(図示せず)を接触させることにより測定
される。
機関41は前記各測定機器を取り付けられ、機関単体の
状態で例えば検査台48等にセットされ、受光機47の
信号を波形処理する波形処理機49にて該信号が処理さ
れ、以て機関41の運転条件を種々変化させ、筒内圧セ
ンサ42により検出される機関出力と点火制御装置50
によって決定されている機関運転条件に応じた点火時期
との関係を検査する。
〈発明が解決しようとする課題〉 しかしながら、このような従来の点火制御装置の検査装
置にあっては、前記投光機461円盤45゜受光機47
を同一の線上に設置する必要があり、検査のセットに時
間がかかる。また、機関回転数Nが高くなると機関41
の振動によって、投光機46゜円盤45.受光機47が
前記同一線上からずれ、投光機46より発せられた発光
パルスが受光機47により受光されなくなり、点火時期
を検出できなくなるという課題があった。
更に、前述のように種々の検査用機器を用いるので、機
関41を車両搭載の状態で検査することが不可能であり
、やはり検査時間の短縮が図れない。
本発明は、このような課題を解決することを目的とする
く課題を解決するだめの手段〉 このため本発明は、少なくとも各気筒の所定工程におけ
る所定クランク角位置で検出信号を出力するクランク角
センサを備える一方、該クランク角センサからの検出信
号に基づいて所定点火時期を検出し、所定点火時期にな
った時に点火装置に対して点火信号を出力するよう構成
された点火制御装置の検出装置であって、 前記点火制御装置から前記クランク角センサからの検出
信号と点火信号とを入力し、該入力信号に基づいて実際
の点火時期を演算する点火時期演算手段と、該点火時期
演算手段により演算された点火時期を表示する表示手段
とを含んで構成したものである。
〈作用〉 上記の構成においては、各気筒の実際の点火時期がクラ
ンク角センサからの検出信号に基づいて点火時期演算手
段により演算され、さらに該点火時期が表示手段により
表示されるので、機関を車両等に搭載した状態で検査す
ることが可能となり、種々の検査用機器を使用する必要
がないので、検査時間の短縮が図れ、機関の振動による
検査への影響もなくなる。
〈実施例〉 以下に本発明の詳細な説明する。
先ず、検査すべき点火制御装置についてその概要を第3
図を用いて説明する。
図において、内燃機関1には各気筒毎に点火栓2が装着
されると共に、各気筒の所定行程における所定クランク
角位置で検出信号を出力する(例えば6気筒機関の場合
は、クランク角の120°毎に出力される)と共に、微
小クランク角(例えば2°)毎に単位角信号を出力する
クランク角センサ3が設けられる。また、機関1の吸気
通路4の上流部には、吸入空気流量を検出するエアフロ
メータ5が介装され、前記クランク角センサ3からの信
号と共に、吸入空気流量信号がマイコンを内蔵したコン
トロールユニット6に人力される。
コントロールユニット6は、前記クランク角センサ3か
らの単位角信号の単位時間当りの入力回数をカウントす
ることによって該カウント値に比例する機関回転速度N
を検出し、該機関回転速度Nと吸入空気流MQとに基づ
いて得られる機関運転条件に応じた点火時期を算出する
。そして、検出信号入力時からの単位角信号の入力回数
が前記点火時期に一致した時点で点火回路7に接続され
る点火栓2を用いて点火する。
次に、第1図を参照して検査装置10の具体的構成につ
いて述べる。
車両に搭載されたコントロールユニット6のコネクタ1
2には、通常の使用状態において、ハーネス13のコネ
クタ14が直接接続され、このハーネス13を介してコ
ントロールユニット6と図示しない燃料噴射弁等とが接
続されるが、検査時には、コントロールユニット6側の
コネクタ12とハーネス13側のコネクタ14との間に
検査装置10を介在させる。
この検査装置1.0は、コントロールユニット6側のコ
ネクタ12及びハーネス13側のコネクタ14にそれぞ
れ接続可能な一対のコネクタ11.15を備えると共に
、後述する各種回路、出力端子を備えている。
次に第2図に基づいて検査装置10の内部処理について
説明する。
内燃機関1に設けられたクランク角センサ3より、各気
筒の所定クランク角位置検出信号A(例えば6気筒機関
の場合は、クランク角の120”毎に入力される)及び
、微小クランク角(例えば2°)毎に単位角信号Bが入
力される。また、コントロールユニット6から点火回路
7に出力される点火信号Cも入力される。
ここで、前記所定クランク角位置検出信号Aは各気筒の
ピストンが上死点の位置より例えば70゜前にきた時に
入力されるので、該所定クランク角位置検出信号Aから
点火信号Cが入力されるまでの間単位角信号Bをカウン
トすることにより、各気筒における実際の点火時期デー
タEを得ることができる。
本実施例においては、検査装置10に収納された。
波形処理回路31に前記所定クランク角位置検出信号A
、微小クランク角毎の単位角信号B1点火信号Cが入力
され、入力信号に基づいて実際の点火時期を演算する点
火時期演算手段としての演算回路32においてこれらの
信号が演算され、出力回路33において実際の点火時期
データEが出力される。
出力回路33は発光ダイオード等で構成された表示部3
5を有しており、条件設定スイッチ34により、内燃機
関1の気筒番号、該気筒における前記点火時期データE
をデジタル表示させることが可能となっている。また該
出力回路33にはペンレコーダ(図示せず)を接続する
コネクタ37も設けられており、該点火時期データEを
機関運転条件に対応させて、アナログ信号Fを出力する
ことも可能となっている。ここにおいて、前記発光ダイ
オード等で構成された表示部35および、ペンレコーダ
を接続するコネクタ37が表示手段に相当する。
ここで前述した機関運転条件は、内燃機関1に筒内圧セ
ンサ9を組み込み、それによって得られる各気筒の平均
有効圧力Piを該検査装置10に入力することにより、
代表させている。
このようにすれば、クランク角センサ3からの信号A、
Bにより、コントロールユニット6で演算された各気筒
の実際の点火時期データEが表示部に表示され、内燃機
関1を車両等に搭載した状態で測定することが可能とな
り、また投光機等の装着に時間がかかる検査機器も使用
しないので、検査時間の短縮が図れ、内燃機関1の振動
による検査への影響もなくなる。また、内燃機関1の気
筒数により前記各気筒の所定行程における所定クランク
角位置での検出信号Aが異なっても、該検査装置10を
そのまま使用することが可能となり検査時間の短縮にな
る。更に、実際の点火時期データEをデジタル表示させ
ているので、点火時期データEを確実に確認でき、全体
的な傾向等を見る時のみ、アナログ信号Fを用いてペン
レコーダに出力させればよいので、ペンレコーダのチャ
ートが大幅に節約できる。
〈発明の効果〉 以上説明したように、各気筒の実際の点火時期をクラン
ク角センサからの信号と実際の点火信号とにより演算し
て、表示させるようにしたので、機関を車両等に搭載し
た状態で点火制御装置の検査を行うことが可能となり、
検査時間の短縮が図れ、また検査費用の低減も図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の具体的構成を示すブロック図、第2図
は本発明の機能を示すブロック図、第3図は検査すべき
点火装置についてその概要を示すブロック図、第4図は
従来の検査装置を示す斜視図である。 1・・・内燃機関  6・・・コントロールユニット1
0・・・検査装置11,15.37・・・コネクタ  
34・・・条件設定スイッチ  35・・・表示部特許
出願人 日本電子機器株式会社 代理人 弁理士 笹 島  富二雄 第1図 ノ 団 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 少なくとも各気筒の所定工程における所定クランク角位
    置で検出信号を出力するクランク角センサを備える一方
    、該クランク角センサからの検出信号に基づいて所定点
    火時期を検出し、所定点火時期になった時に点火装置に
    対して点火信号を出力するよう構成された点火制御装置
    の検査装置であって、 前記点火制御装置から前記クランク角センサからの検出
    信号と点火信号とを入力し、該入力信号に基づいて実際
    の点火時期を演算する点火時期演算手段と、該点火時期
    演算手段により演算された点火時期を表示する表示手段
    とを含んで構成されたことを特徴とする点火制御装置の
    検査装置。
JP7345088A 1988-03-29 1988-03-29 点火制御装置の検査装置 Pending JPH01247764A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5250424A (en) * 1975-10-21 1977-04-22 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd Ignition time detecting process and apparatus of internal combustion e ngine
JPS5634960A (en) * 1979-08-30 1981-04-07 Nippon Soken Inc Electronically controlled ignition device for internal combustion engine
JPS6221991A (ja) * 1985-07-19 1987-01-30 三井建設株式会社 トンネルの掘進方法およびそれに使用するシ−ルド掘削機

Patent Citations (3)

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