JPH01248314A - ビデオテープ - Google Patents
ビデオテープInfo
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- JPH01248314A JPH01248314A JP63074211A JP7421188A JPH01248314A JP H01248314 A JPH01248314 A JP H01248314A JP 63074211 A JP63074211 A JP 63074211A JP 7421188 A JP7421188 A JP 7421188A JP H01248314 A JPH01248314 A JP H01248314A
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- JP
- Japan
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- average
- videotape
- tape
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- Paints Or Removers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ビデオテープに関するものである。
[従来の技術]
ビデオテープとしては、ポリエステルフィルムに磁性層
を設けてなるビデオテープが知られている(例えば、特
開昭59−203228号公報等)。
を設けてなるビデオテープが知られている(例えば、特
開昭59−203228号公報等)。
[発明か解決しようとする課題]
しかしながら、」1記従来のビデオテープではテープの
加工工程や高速ダビング(記録の複写)時、特にV10
ローダ−等を用いてパンケーキからビデオカセットとす
る際に非磁性面が削られることにより白粉が生じる。ま
たテープ走行時に蛇行が生じゃずいという問題があった
。本発明はかかる課題を解決し、白粉が発生しにくい、
耐摩耗性と蛇行しにくいという蛇行性に優れたビデオテ
ープを提供することを目的とする。
加工工程や高速ダビング(記録の複写)時、特にV10
ローダ−等を用いてパンケーキからビデオカセットとす
る際に非磁性面が削られることにより白粉が生じる。ま
たテープ走行時に蛇行が生じゃずいという問題があった
。本発明はかかる課題を解決し、白粉が発生しにくい、
耐摩耗性と蛇行しにくいという蛇行性に優れたビデオテ
ープを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、ポリエステルと不活性粒子からなる組成物を
主成分とするフィルムの片面に塗布型磁性層を設けてな
るビデオテープであって、該テープの非磁性面について
、高さが80nm以下の突起数が6000個/mm2以
上、突起の高さ平均値りか30〜70nm、平均値!〕
と突起高さの標準偏差σの比σ/1〕が1−14以下で
、かつ滑剤転写係数が0゜07〜0.15であることを
特徴とするビデオテープである。
主成分とするフィルムの片面に塗布型磁性層を設けてな
るビデオテープであって、該テープの非磁性面について
、高さが80nm以下の突起数が6000個/mm2以
上、突起の高さ平均値りか30〜70nm、平均値!〕
と突起高さの標準偏差σの比σ/1〕が1−14以下で
、かつ滑剤転写係数が0゜07〜0.15であることを
特徴とするビデオテープである。
本発明を偶成するベースフィルムに用いるポリエステル
とは、エチレンテレフタレート、エチレンα、β−ビス
(2−クロロフェノキシ)エタン−4,4“−ジカルホ
゛キシレート、エチレン−2,6−ナフタレート単位か
ら選ばれた、少なくとも一種の構造単位を主要構成成分
とする。但し、本発明を阻害しない範囲内、好ましくは
15モル%以内であれば他成分が共重合されていてもよ
い。また、エチレンテレフタレートを主要構成成分とす
るポリエステルの場合に、耐摩耗性がより一層良好とな
るので特に望ましい。
とは、エチレンテレフタレート、エチレンα、β−ビス
(2−クロロフェノキシ)エタン−4,4“−ジカルホ
゛キシレート、エチレン−2,6−ナフタレート単位か
ら選ばれた、少なくとも一種の構造単位を主要構成成分
とする。但し、本発明を阻害しない範囲内、好ましくは
15モル%以内であれば他成分が共重合されていてもよ
い。また、エチレンテレフタレートを主要構成成分とす
るポリエステルの場合に、耐摩耗性がより一層良好とな
るので特に望ましい。
本発明のビデオテープの非磁性面における表面突起は、
ポリエステル中に含有される粒子に起因する。粒子とし
ては、ポリエステルに対し不活性なものであればその種
類は特に限定されないがコロイダルシリカ、炭酸カルシ
ウム、α−アルミナ、ルチル型の二酸化チタン、サーマ
ルタイプのカーボンブラックが望ましい。またその表面
は、表面改質がなされていてもよい。粒子形状としては
球形のものが特に望ましい。さらに、粒子を添加する方
法だけでなくポリエステルの合成時に、重合系内で粒子
を析出せしめる内部粒子析出法も用いることができる。
ポリエステル中に含有される粒子に起因する。粒子とし
ては、ポリエステルに対し不活性なものであればその種
類は特に限定されないがコロイダルシリカ、炭酸カルシ
ウム、α−アルミナ、ルチル型の二酸化チタン、サーマ
ルタイプのカーボンブラックが望ましい。またその表面
は、表面改質がなされていてもよい。粒子形状としては
球形のものが特に望ましい。さらに、粒子を添加する方
法だけでなくポリエステルの合成時に、重合系内で粒子
を析出せしめる内部粒子析出法も用いることができる。
粒子の平均粒径は特に限定されないが、平均粒径0.1
〜1.0μmのシリカ、カーボンブラック、0.2〜1
.2μmの炭酸カルシウム、酸化チタンの場合に蛇行性
、耐摩耗性がより一層良好となるので望ましい。本発明
の粒子の添加量は0゜1〜1.5重量%の場合に本発明
の表面パラメータを得るのに有効である。
〜1.0μmのシリカ、カーボンブラック、0.2〜1
.2μmの炭酸カルシウム、酸化チタンの場合に蛇行性
、耐摩耗性がより一層良好となるので望ましい。本発明
の粒子の添加量は0゜1〜1.5重量%の場合に本発明
の表面パラメータを得るのに有効である。
本発明に用いるポリエステルフィルムは、上記組成物を
主要成分とするが、本発明の目的を阻害しない範囲内で
、他種ポリマをブレンドしてもよいし、また酸化防止剤
、熱安定剤、紫外線吸収剤、核生成剤等の無機または有
機添加剤が、通常添加される程度添加されていてもよい
。
主要成分とするが、本発明の目的を阻害しない範囲内で
、他種ポリマをブレンドしてもよいし、また酸化防止剤
、熱安定剤、紫外線吸収剤、核生成剤等の無機または有
機添加剤が、通常添加される程度添加されていてもよい
。
本発明に用いる磁性層の磁性粉の種類は特に限定されな
いが、酸化物系、特に、γ−酸化鉄、CO含含有−酸化
鉄、二酸化クロムの場合に、耐摩耗性がより一層良好と
なるので特に望ましい。バインダーの種類は特に限定さ
れないが、塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体、ポリビニ
ルブチラール、ポリウレタンが添加されている場合に蛇
行性、耐摩耗性がより一層良好となるので特に望ましい
。
いが、酸化物系、特に、γ−酸化鉄、CO含含有−酸化
鉄、二酸化クロムの場合に、耐摩耗性がより一層良好と
なるので特に望ましい。バインダーの種類は特に限定さ
れないが、塩化ビニル/酢酸ビニル共重合体、ポリビニ
ルブチラール、ポリウレタンが添加されている場合に蛇
行性、耐摩耗性がより一層良好となるので特に望ましい
。
本発明に用いる磁性層の有機滑剤の種類は特に限定され
ないが、炭素数が5〜35の脂肪酸またはその誘導体が
望ましく、特に炭素数が7〜30の脂肪酸またはその誘
導体の場合に蛇行性、耐摩耗性がより一層良好となるの
で特に望ましい。その有機滑剤の添加量は、磁性粉の0
.5〜15重量%、特に1〜10重量%の場合に蛇行性
、耐摩耗性がより一層良好となるので特に望ましい。
ないが、炭素数が5〜35の脂肪酸またはその誘導体が
望ましく、特に炭素数が7〜30の脂肪酸またはその誘
導体の場合に蛇行性、耐摩耗性がより一層良好となるの
で特に望ましい。その有機滑剤の添加量は、磁性粉の0
.5〜15重量%、特に1〜10重量%の場合に蛇行性
、耐摩耗性がより一層良好となるので特に望ましい。
磁性層とベースフィルムであるポリエステルフィルムの
厚さ構成は特に限定されないが、磁性層の厚さが3〜7
μm、ポリエステルフィルムの厚さが10〜20μmの
場合に、蛇行性、耐摩耗性がより一層良好となるので特
に望ましい。
厚さ構成は特に限定されないが、磁性層の厚さが3〜7
μm、ポリエステルフィルムの厚さが10〜20μmの
場合に、蛇行性、耐摩耗性がより一層良好となるので特
に望ましい。
本発明のビデオテープは、非磁性面に微細な突起を有し
ている。該表面突起について、高さが8onm以下の突
起数が6000個/mm2以上、好ましくは8000個
/mm2以上であることが必要である。高さが3QQj
Q以下の突起数が6000個、/H2未満であると耐摩
耗性が不良となるので好ましくない。高さか8 Ora
m以下の突起数の上限は特に限定されないが、100.
000個/mm2程度が製造上の限界であろう。
ている。該表面突起について、高さが8onm以下の突
起数が6000個/mm2以上、好ましくは8000個
/mm2以上であることが必要である。高さが3QQj
Q以下の突起数が6000個、/H2未満であると耐摩
耗性が不良となるので好ましくない。高さか8 Ora
m以下の突起数の上限は特に限定されないが、100.
000個/mm2程度が製造上の限界であろう。
また、突起の高さ平均値りは30〜70nm、好ましく
は40〜65nmであることが必要である。
は40〜65nmであることが必要である。
突起の高さ平均値りが30nm未満であると耐摩耗性が
不良となり、突起の高さ平均値りが70nmを超えると
蛇行性が不良となるので好ましくない。
不良となり、突起の高さ平均値りが70nmを超えると
蛇行性が不良となるので好ましくない。
さらに、突起高さの平均値りと標準偏差σの比σ/1〕
が1.4以下、好ましくは13以下であることが必要で
ある。突起高さの平均値りと標準偏差σの比σ/hが1
.4を超えると耐摩耗性が不良となるので好ましくない
。突起高さの平均値りと標準偏差σの比σ/hの下限は
特に限定されないが]9.0が製造上の限界であろう。
が1.4以下、好ましくは13以下であることが必要で
ある。突起高さの平均値りと標準偏差σの比σ/hが1
.4を超えると耐摩耗性が不良となるので好ましくない
。突起高さの平均値りと標準偏差σの比σ/hの下限は
特に限定されないが]9.0が製造上の限界であろう。
さらに、滑剤転写係数が0.07〜0.15、好ましく
は008〜0.13であることが必要である。滑剤転写
係数が0.07未溝であると耐摩耗性が不良となり、滑
剤転写係数が0.1.5を超えると蛇行性不良となるの
で好ましくない。
は008〜0.13であることが必要である。滑剤転写
係数が0.07未溝であると耐摩耗性が不良となり、滑
剤転写係数が0.1.5を超えると蛇行性不良となるの
で好ましくない。
本発明に用いるポリエステルフィルムは、上記組成物を
二軸配向せしめたフィルムである。無配向あるいは、−
軸配向フィルムでは、摩耗が大きくなるので好ましくな
い。その配向の程度を示す厚さ方向屈折率比は特に限定
されないが、0.935〜0.975、好ましくは、0
.940〜0゜970の範囲である場合が特に望ましい
。
二軸配向せしめたフィルムである。無配向あるいは、−
軸配向フィルムでは、摩耗が大きくなるので好ましくな
い。その配向の程度を示す厚さ方向屈折率比は特に限定
されないが、0.935〜0.975、好ましくは、0
.940〜0゜970の範囲である場合が特に望ましい
。
本発明のビデオテープの、非磁性面のRz / Ra比
(単位はともにnm)は耐摩耗性及び蛇行防止の観点か
ら、好ましくは4〜20、より好ましくは6〜18、さ
らに好ましくは8〜16である。
(単位はともにnm)は耐摩耗性及び蛇行防止の観点か
ら、好ましくは4〜20、より好ましくは6〜18、さ
らに好ましくは8〜16である。
本発明のビデオテープの、非磁性面のRz(nm)/突
起径(μm)比は、耐摩耗性及び蛇行防止の観点から、
好ましくは12〜90、より好ましくは14〜80、さ
らに好ましくは15〜60である。
起径(μm)比は、耐摩耗性及び蛇行防止の観点から、
好ましくは12〜90、より好ましくは14〜80、さ
らに好ましくは15〜60である。
本発明のビデオテープは、非磁性面のRzが好ましくは
70〜250 nm、さらに好ましくは90〜180n
mである場合に耐摩耗性、蛇行性がより一層良好となる
ので望ましい。
70〜250 nm、さらに好ましくは90〜180n
mである場合に耐摩耗性、蛇行性がより一層良好となる
ので望ましい。
本発明のビデオテープのヤング率は特に限定されないが
、幅方向のヤング率が長手方向のヤング率より50 k
g/mm2以上高い場合に蛇行性がより一層良好となる
ので特に望ましい。
、幅方向のヤング率が長手方向のヤング率より50 k
g/mm2以上高い場合に蛇行性がより一層良好となる
ので特に望ましい。
次に、本発明のビデオテープの製造方法について述べる
。本発明のビデオテープを構成するポリエステルは、直
接エステル化を経る重縮合を行なって、あるいはエステ
ル交換反応を経る重縮合を行なって得られる。粒子をス
ラリーでポリマに添加する方法としては、重合時に添加
する方法を採用できる。粒子の含有量を調節する方法と
して高濃度のマスターペレットを製膜時に稀釈するマス
ターペレット法が好ましい。また、高濃度、好ましくは
1〜5重量%のマスターペレットの固有粘度、共重合成
分を調整して、ΔTcgを70〜100℃の範囲とし、
かつ、該マスターポリマを、実質的に粒子を含有しない
ポリエステルあるいは内部析出粒子を含有するポリエス
テルのペレットで稀釈する時、該マスターポリマのΔT
cgと実質的に粒子を含有しないポリエステルあるいは
内部析出粒子を含有するポリエステルのΔTcgとの差
(マスターポリマのΔTcg−実質的に粒子を含有しな
いポリエステルのΔTcg、または、マスターポリマの
ΔTcg−内部析出粒子を含有するポリエステルのΔT
c g )を2℃以上、好ましくは5℃以上にしてお
くことは、本発明の表面パラメータを満足させるのに極
めて有効である。
。本発明のビデオテープを構成するポリエステルは、直
接エステル化を経る重縮合を行なって、あるいはエステ
ル交換反応を経る重縮合を行なって得られる。粒子をス
ラリーでポリマに添加する方法としては、重合時に添加
する方法を採用できる。粒子の含有量を調節する方法と
して高濃度のマスターペレットを製膜時に稀釈するマス
ターペレット法が好ましい。また、高濃度、好ましくは
1〜5重量%のマスターペレットの固有粘度、共重合成
分を調整して、ΔTcgを70〜100℃の範囲とし、
かつ、該マスターポリマを、実質的に粒子を含有しない
ポリエステルあるいは内部析出粒子を含有するポリエス
テルのペレットで稀釈する時、該マスターポリマのΔT
cgと実質的に粒子を含有しないポリエステルあるいは
内部析出粒子を含有するポリエステルのΔTcgとの差
(マスターポリマのΔTcg−実質的に粒子を含有しな
いポリエステルのΔTcg、または、マスターポリマの
ΔTcg−内部析出粒子を含有するポリエステルのΔT
c g )を2℃以上、好ましくは5℃以上にしてお
くことは、本発明の表面パラメータを満足させるのに極
めて有効である。
この場合の共重合成分としてはイソフタル酸成分、シク
ロへキシレンジメタツール成分が好適である。
ロへキシレンジメタツール成分が好適である。
上記方法で得られた粒子含有ポリエステルのペレットを
十分乾燥した後、溶融押出機に供給し、ペレットが溶解
する温度以上、ポリマが分解する温度以下で、スリット
状のダイからシート状に溶融押出し、冷却固化せしめて
未延伸フィルムを作る。
十分乾燥した後、溶融押出機に供給し、ペレットが溶解
する温度以上、ポリマが分解する温度以下で、スリット
状のダイからシート状に溶融押出し、冷却固化せしめて
未延伸フィルムを作る。
次に、この未延伸フィルムを二軸延伸し配向させる。延
伸方法としては、逐次二軸延伸法、または同時二軸延伸
法を用いることができるが、好ましいのは逐次二軸延伸
法である。この場合の延伸条件としては、最初に長手方
向、次に幅方向の延伸を行ない、延伸倍率を3〜5倍で
行なうのがよい。また、延伸温度は、75〜100℃の
範囲が本発明の表面パラメータを得るのに有効である。
伸方法としては、逐次二軸延伸法、または同時二軸延伸
法を用いることができるが、好ましいのは逐次二軸延伸
法である。この場合の延伸条件としては、最初に長手方
向、次に幅方向の延伸を行ない、延伸倍率を3〜5倍で
行なうのがよい。また、延伸温度は、75〜100℃の
範囲が本発明の表面パラメータを得るのに有効である。
次に、延伸フィルムを熱処理するが、その時の熱処理条
件としては、温度180〜230℃、好ましくは190
〜220℃の範囲で、0,5〜60秒間熱処理する方法
が一般的である。
件としては、温度180〜230℃、好ましくは190
〜220℃の範囲で、0,5〜60秒間熱処理する方法
が一般的である。
次に、このフィルムに所定の磁性層を塗布する。
磁性層を塗布する方法は公知の方法で行なうことができ
るが、グラビアロールで塗布する方法が本発明範囲の表
面パラメータを得るのに有効である。
るが、グラビアロールで塗布する方法が本発明範囲の表
面パラメータを得るのに有効である。
塗布後の乾燥工程は、温度を90〜120℃、特に10
0〜115℃に設定するのが本発明の表面パラメータを
得るのに特に好ましい。
0〜115℃に設定するのが本発明の表面パラメータを
得るのに特に好ましい。
また、カレンダー工程は、ポリアミドまたはポリエステ
ル等のプラスチックを弾性ロールに用い、25〜90℃
、特に50〜80℃の温度範囲で行なうのが本発明範囲
の表面パラメータを得るのに好ましい。その時、線圧は
150〜2.50kg/cm、また、速度は100〜3
00 m/minの範囲が本発明範囲の表面パラメータ
を得るのに好ましい。さらに、このビデオテープの磁性
層をキュアした後、そのフィルム原反(広幅)をスリッ
トして本発明のビデオテープを得る。
ル等のプラスチックを弾性ロールに用い、25〜90℃
、特に50〜80℃の温度範囲で行なうのが本発明範囲
の表面パラメータを得るのに好ましい。その時、線圧は
150〜2.50kg/cm、また、速度は100〜3
00 m/minの範囲が本発明範囲の表面パラメータ
を得るのに好ましい。さらに、このビデオテープの磁性
層をキュアした後、そのフィルム原反(広幅)をスリッ
トして本発明のビデオテープを得る。
「特性の測定方法並びに効果の評価方法」本発明の特性
値の測定方法、並びに効果の評価方法は次のとおりであ
る。
値の測定方法、並びに効果の評価方法は次のとおりであ
る。
(1) 粒子の平均粒径
粒子をエチレングリコール中または水スラリーとして分
散させ、遠心沈降式粒度分布測定装置(板場製作所製C
APA500)を用いて、体積平均径(μm)を測定し
た。
散させ、遠心沈降式粒度分布測定装置(板場製作所製C
APA500)を用いて、体積平均径(μm)を測定し
た。
(2)極限粘度
ASTM D1601に従って、0−り四回フェノー
ル中で測定したもので、dl/(IIで表わす。
ル中で測定したもので、dl/(IIで表わす。
(3)結晶化パラメータ ΔTcg
Tc上ンエルマー社製のDSC(示差走査熱量計)■型
を用いて測定しな。DSCの測定条件は次のとおりであ
る。すなわち、試料10■をDSC装置にセットし、3
00°Cの温度て5分間溶融した後、液体窒素中に急冷
する。この急冷試料を10℃/minで昇温し、ガラス
転移点Tgを検知する。さらに昇温を続け、ガラス状態
からの結晶化発熱ピーク温度をもって冷結晶化温度TC
Cとしな。ここでTccとTgの差(T c c −T
g )を結晶化パラメータΔTcgと定義する。
を用いて測定しな。DSCの測定条件は次のとおりであ
る。すなわち、試料10■をDSC装置にセットし、3
00°Cの温度て5分間溶融した後、液体窒素中に急冷
する。この急冷試料を10℃/minで昇温し、ガラス
転移点Tgを検知する。さらに昇温を続け、ガラス状態
からの結晶化発熱ピーク温度をもって冷結晶化温度TC
Cとしな。ここでTccとTgの差(T c c −T
g )を結晶化パラメータΔTcgと定義する。
(4)屈折率
ナトリウムD線(589nm)を光源として、アツベ屈
折率計を用いて測定した。マウント液にはヨウ化メチレ
ンを用い、25℃、65%RHにて測定した。
折率計を用いて測定した。マウント液にはヨウ化メチレ
ンを用い、25℃、65%RHにて測定した。
(5〉 厚さ方向屈折率比
上記の方法で、二軸配向フィルムの厚さ方向の屈折率(
Aとする)および溶融プレス後10℃の水中へ急冷して
作った無配向(アモルファス)フィルムの厚さ方向の屈
折率(Bとする)を測定し、A/Bをもって厚さ方向屈
折率比とした。
Aとする)および溶融プレス後10℃の水中へ急冷して
作った無配向(アモルファス)フィルムの厚さ方向の屈
折率(Bとする)を測定し、A/Bをもって厚さ方向屈
折率比とした。
(6)Ra、Rz
小板研究所製の高精度薄膜段差測定器ET−1−0を用
いて測定しな。条件は下記のとおりであり、20回の測
定の平均値をもって値とした。
いて測定しな。条件は下記のとおりであり、20回の測
定の平均値をもって値とした。
・触針先端半径:0.5μm
・触針荷重 :5mg
・測定長 :1mm
・カットオフイ直:0.08mm
なお、Ra、Rzの定義の詳細は、例えば、奈良治部著
「表面粗さの測定・評価法」 (総合技術センター、1
983)に示されているものである。
「表面粗さの測定・評価法」 (総合技術センター、1
983)に示されているものである。
(7) ヤング率
J I 5−Z−1702に規定された方法に従って、
インストロンタイプの引張試験機を用いて、25℃、6
5%RHにて測定しな。
インストロンタイプの引張試験機を用いて、25℃、6
5%RHにて測定しな。
〈8)突起の個数、平均高さ、高さ分布の標準偏差、突
起径 2検出力式の走査型電子顕微鏡(エリオニクス■製ES
M−3200>と断面測定装置(エリオニクス■製PM
S−1’)で、テープ非磁性面の基準面の高さを0とし
て走査したときの高さ測定値を、256階調のグレー値
として画像処理装置(力−ルツァイス■製IBAS20
00)に送り、このグレー値をもとに画像処理装置上に
テープ非磁性面の突起画像を再暢築する。次に、この表
面突起画像で2値化された突起部分のグレー値を突起高
さ(nm)に換算して突起高さを求める。この測定を該
テープ非磁性面1 cmFについて行なった。突起個数
は1mm2に換算したものであり、平均高さは得られた
突起高さを平均した。また突起高さ分布の標準偏差は、 正規分布関数 Nu =AeXp (−h; 2/2
σ2 )(但し、h、 、N、、Aはそれぞれ突起高さ
、高さり、の突起数、定数)から最小二乗法で得られる
σで定義しな。また、突起径は上記で得られる突起径を
1−内で平均して求めた。
起径 2検出力式の走査型電子顕微鏡(エリオニクス■製ES
M−3200>と断面測定装置(エリオニクス■製PM
S−1’)で、テープ非磁性面の基準面の高さを0とし
て走査したときの高さ測定値を、256階調のグレー値
として画像処理装置(力−ルツァイス■製IBAS20
00)に送り、このグレー値をもとに画像処理装置上に
テープ非磁性面の突起画像を再暢築する。次に、この表
面突起画像で2値化された突起部分のグレー値を突起高
さ(nm)に換算して突起高さを求める。この測定を該
テープ非磁性面1 cmFについて行なった。突起個数
は1mm2に換算したものであり、平均高さは得られた
突起高さを平均した。また突起高さ分布の標準偏差は、 正規分布関数 Nu =AeXp (−h; 2/2
σ2 )(但し、h、 、N、、Aはそれぞれ突起高さ
、高さり、の突起数、定数)から最小二乗法で得られる
σで定義しな。また、突起径は上記で得られる突起径を
1−内で平均して求めた。
(9) 動摩擦係数μに
標準条件として、20°C相対湿度60%の雰囲気下で
、外径6mmφの固定軸(表面粗度0.2S)に172
インチ幅のテープを角度θ−πradで接触させ、3.
3cm/sの速さで走行させる。入口テンジョンT1を
25gとした時の出口テンションT2を測定し、次式か
ら動摩擦係数(μk)を算出する。
、外径6mmφの固定軸(表面粗度0.2S)に172
インチ幅のテープを角度θ−πradで接触させ、3.
3cm/sの速さで走行させる。入口テンジョンT1を
25gとした時の出口テンションT2を測定し、次式か
ら動摩擦係数(μk)を算出する。
μに−(1/θ)in (T2/T1)−(1/、r
)in (T2/25>(10)滑剤転写係数 上記の方法で測定した動摩擦係数が0.25〜0.35
の範囲で、かつ、Raが10〜25nmであるポリエス
テルフィルムを用意し、動摩擦係数μkを測定する(μ
に1とする)。
)in (T2/25>(10)滑剤転写係数 上記の方法で測定した動摩擦係数が0.25〜0.35
の範囲で、かつ、Raが10〜25nmであるポリエス
テルフィルムを用意し、動摩擦係数μkを測定する(μ
に1とする)。
上記のポリエステルフィルムとビデオープの磁性面を共
巻きして、40℃で24時間放置した後のポリエステル
フィルムの動摩擦係数μkを測定するくμに2とする)
。
巻きして、40℃で24時間放置した後のポリエステル
フィルムの動摩擦係数μkを測定するくμに2とする)
。
μに1−μに2をもって滑剤転写係数と定義する。
(11)蛇行性
市販のV I−I S方式VTRを用いて、巻き出し側
のパックテンションをゼロにしてビデオテープを走行さ
ぜ、ヘッドシリンダーの直前のピンでチープ走行状態を
観察した。走行中にテープが規定の走行位置から1mm
以上外れる場合を蛇行性が[不良J、1mm未満で12
0分間以上走行を続けた場合を「良好」と判定した。
のパックテンションをゼロにしてビデオテープを走行さ
ぜ、ヘッドシリンダーの直前のピンでチープ走行状態を
観察した。走行中にテープが規定の走行位置から1mm
以上外れる場合を蛇行性が[不良J、1mm未満で12
0分間以上走行を続けた場合を「良好」と判定した。
(12)耐摩耗性
ビデオテープを長さ1.3mで両端を継ぎループとし、
上記の動摩擦係数測定と同条件で、固定軸にテープ非磁
性面を接触させ15時間連連続打させて固定軸上の白粉
発生量を観察した。さらに市販のVH8方式VTRでも
繰り返し走行させ各々の個所に付着した白粉量を観察し
なところ各判定との対応がよくとれた。
上記の動摩擦係数測定と同条件で、固定軸にテープ非磁
性面を接触させ15時間連連続打させて固定軸上の白粉
発生量を観察した。さらに市販のVH8方式VTRでも
繰り返し走行させ各々の個所に付着した白粉量を観察し
なところ各判定との対応がよくとれた。
白粉がほとんど発生せず、ビデオ用途として使用上問題
ない場合「良好」、白粉の発生量が多くビデオ用途への
使用不可能の場合「不良」と判定した。
ない場合「良好」、白粉の発生量が多くビデオ用途への
使用不可能の場合「不良」と判定した。
「実施例」
本発明を実施例、比較例に基づいて説明する。
実施例1
粒子として、平均粒径0.3μmの炭酸カルシラムを含
有するエチレングリコールスラリーを調製した。そのス
ラリーを常法によりエステル交換反応を行ない重合して
、粒子を0.6重量%添加した極限粘度0.62のポリ
エチレンテレフタシー1〜ペレツトを得な。このペレッ
トを185℃3時間真空乾燥した後、押出機に供給して
282°Cで溶融押出し、T型口金からシート状に吐出
した。
有するエチレングリコールスラリーを調製した。そのス
ラリーを常法によりエステル交換反応を行ない重合して
、粒子を0.6重量%添加した極限粘度0.62のポリ
エチレンテレフタシー1〜ペレツトを得な。このペレッ
トを185℃3時間真空乾燥した後、押出機に供給して
282°Cで溶融押出し、T型口金からシート状に吐出
した。
この溶融シー1へを表面温度40℃の冷却ドラムに巻き
付けて、冷却固化せしめて未延伸フィルムを作った。
付けて、冷却固化せしめて未延伸フィルムを作った。
この未延伸フィルムを長手方向に90°Cで3゜4倍延
伸した。この延伸はロール間の周速差で行ない、延伸速
度の平均は8000%/minであった。この−軸延伸
フィルムをステンタを用いて延伸速度3000%/mi
n、100℃で幅方向に3.6倍延伸した。次いで、こ
のフィルムを冷却することなく、そのまま熱処理ゾーン
へ導き、210℃で3秒間熱固定し、厚さ15μmの二
軸配向ポリエステルフィルムを得た。
伸した。この延伸はロール間の周速差で行ない、延伸速
度の平均は8000%/minであった。この−軸延伸
フィルムをステンタを用いて延伸速度3000%/mi
n、100℃で幅方向に3.6倍延伸した。次いで、こ
のフィルムを冷却することなく、そのまま熱処理ゾーン
へ導き、210℃で3秒間熱固定し、厚さ15μmの二
軸配向ポリエステルフィルムを得た。
このフィルムに磁性塗料をグラビアロールを用−17〜
いて塗布する。磁性塗料は次のようにして調製した。
・Co含含有−酸化鉄 100部平均粒子サ
イズ 長さ :0,3μm 針状比:]、O/1 抗磁力 1500 0e ・ポリウレタン樹脂 15部・塩化ビニ
ル/酢酸ビニル共重合体 5部・ニトロセルロース樹
脂 5部・酸化アルミ粉末
3部平均粒径 :0.3μm ・カーボンフ゛ラック 〕一部・レシ
チン 2部・メチルエヂルケ
l〜ン 100部・メチルイソブチルケlヘ
ン 100部・1〜ルエン
]−〇〇部・ステアリン酸 8
部上記組成物をボールミルで48時間混合分散した後、
硬化剤(コロネートL)6部を添加して得られた混練物
をフィルターで濾過して磁性塗布液−コ−8− を準備し、上記ポリエステルフィルム上に塗布、磁場配
向させ、110℃で乾燥し、さらに小型テストカレンダ
ー装置(スチールロール/ナイロンロール、5段)で、
温度70℃、線圧200 kg/cmでカレンダー処理
した後、70℃、48時間でキユアリングし厚さ20μ
mのビデオテープを得た。
イズ 長さ :0,3μm 針状比:]、O/1 抗磁力 1500 0e ・ポリウレタン樹脂 15部・塩化ビニ
ル/酢酸ビニル共重合体 5部・ニトロセルロース樹
脂 5部・酸化アルミ粉末
3部平均粒径 :0.3μm ・カーボンフ゛ラック 〕一部・レシ
チン 2部・メチルエヂルケ
l〜ン 100部・メチルイソブチルケlヘ
ン 100部・1〜ルエン
]−〇〇部・ステアリン酸 8
部上記組成物をボールミルで48時間混合分散した後、
硬化剤(コロネートL)6部を添加して得られた混練物
をフィルターで濾過して磁性塗布液−コ−8− を準備し、上記ポリエステルフィルム上に塗布、磁場配
向させ、110℃で乾燥し、さらに小型テストカレンダ
ー装置(スチールロール/ナイロンロール、5段)で、
温度70℃、線圧200 kg/cmでカレンダー処理
した後、70℃、48時間でキユアリングし厚さ20μ
mのビデオテープを得た。
実施例2〜3及び比較例1〜6
実施例1の諸条件の中で、添加する粒子の種類、平均粒
径、添加量、及び延伸条件、処理条件を種々変更するこ
とにより、特性の異なるサンプルを作った。これらのビ
デオテープの評価結果をまとめて第1表に示した。第1
表から、テープ非磁性面の表面パラメータが本発明範囲
内の場合は蛇行性、耐摩耗性を両立するビデオテープが
得られるが、そうでない場合は蛇行性、耐摩耗性を両立
するビデオテープが得られないことがわかる。
径、添加量、及び延伸条件、処理条件を種々変更するこ
とにより、特性の異なるサンプルを作った。これらのビ
デオテープの評価結果をまとめて第1表に示した。第1
表から、テープ非磁性面の表面パラメータが本発明範囲
内の場合は蛇行性、耐摩耗性を両立するビデオテープが
得られるが、そうでない場合は蛇行性、耐摩耗性を両立
するビデオテープが得られないことがわかる。
第1表
[発明の効果]
本発明はテープ非磁性面の表面形態と磁性層の滑剤転写
性の関係を特定範囲としたので蛇行性、耐摩耗性に優れ
、今後のビデオテープ加工工程の高速化にも対応できる
ものであり、また従来テープ鳴き等を重要視するあまり
おろそかになっていた蛇行性についての性能が飛躍的に
向上できたものである。
性の関係を特定範囲としたので蛇行性、耐摩耗性に優れ
、今後のビデオテープ加工工程の高速化にも対応できる
ものであり、また従来テープ鳴き等を重要視するあまり
おろそかになっていた蛇行性についての性能が飛躍的に
向上できたものである。
Claims (1)
- ポリエステルと不活性粒子からなる組成物を主成分とす
るフィルムの片面に塗布型磁性層を設けてなるビデオテ
ープであつて、該テープの非磁性面について、高さが8
0nm以下の突起数が6000個/mm^2以上、突起
の高さ平均値hが30〜70nm、平均値hと突起高さ
の標準偏差σの比σ/hが1.4以下で、かつ滑剤転写
係数が0.07〜0.15であることを特徴とするビデ
オテープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074211A JPH01248314A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | ビデオテープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63074211A JPH01248314A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | ビデオテープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248314A true JPH01248314A (ja) | 1989-10-03 |
Family
ID=13540630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63074211A Pending JPH01248314A (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | ビデオテープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01248314A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61239930A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | Teijin Ltd | 磁気記録用ポリエステルフイルム |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP63074211A patent/JPH01248314A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61239930A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-25 | Teijin Ltd | 磁気記録用ポリエステルフイルム |
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