JPH01248374A - 光ディスク装置 - Google Patents

光ディスク装置

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JPH01248374A
JPH01248374A JP63073441A JP7344188A JPH01248374A JP H01248374 A JPH01248374 A JP H01248374A JP 63073441 A JP63073441 A JP 63073441A JP 7344188 A JP7344188 A JP 7344188A JP H01248374 A JPH01248374 A JP H01248374A
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JP
Japan
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ring
shaped member
disk
disk substrate
center
Prior art date
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Pending
Application number
JP63073441A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Takahashi
賢二 高橋
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、ディスク基板の主面にセンタースピンドルが
係合するスピンドル孔を設けたディスクハブを有し、マ
グネットクランプ方式のディスク回転駆動装置に装着さ
れて回転操作される光ディスクや光磁気ディスク等の光
ディスク装置に関す、る。
B0発明の概要 本発明は、ディスク基板の中心孔に非情報信号読取面側
から第1のリング状部材を嵌合するとともに、ディスク
基板の情報信号読取面側からスピンドル孔を有する磁性
板が取付けられた第2のリング状部材を上記中心孔に嵌
合して上記第1のリング状部材と接合することによって
、これら第1及び第2のリング状部材からなるディスク
ハブをディスク基板に寸法誤差をなくして確実に取付は
可能とし、ディスク回転駆動装置との確実な一体回転が
図れる光ディスク装置を提供するものである。
C1従来の技術 従来から光学的手段を用いて所定の情報信号を書込み及
び/又は読出しする光ディスクや光学的手段及び磁気的
手段を用いた光磁気ディスク等の各種の情報信号を記録
する記録媒体として光ディスク装置が知られている。
そして、この光ディスク装置を回転操作して情報信号を
書込み及び/又は読出すディスク回転駆動装置として、
マグネットクランプ方式を採用したものか知られている
上記マグネットクランプ方式によりディスク回転駆動装
置で回転操作される光ディスク装置としては、従来から
第4図に示すように、情報信号が記録される記録層が形
成されるとともに中心孔2を有するディスク基板1の中
心部にディスクテーブル上のマグネットにより磁気吸着
される磁性体である金属板3が取付けられたディスクハ
ブ4を取付けてなるものが知られている。そして、この
ディスクハブ4としては、上記ディスク基板1の非情報
信号読取面側1bから上記中心孔2に嵌合される第1の
リング状部材5と、上記ディスク基板1の情報信号読取
面側1aから上記中心孔2に嵌合し、上記第1のリング
状部材5と光硬化型の接着剤等により接合されて上記デ
ィスク基板1を嵌合挟持する第2のリング状部材6とか
らなり、上記第2のリング状部材5にディスクテーブル
32のマグネット33と対向してセンタースピンドル3
1に係合されるスピンドル孔7を有する金属板3を取付
けてなるものがある。
この第1及び第2のリング状部材5.6からなるディス
クハブ4ば、従来次のようにしてディスク基板1に取付
けられている。すなわち、まず、第1のリング状部材5
をディスク基板1の非情報信号読取面側において光硬化
型の接着剤等によって接着し、次に、第2のリング状部
材6をディスク基板1の情報信号記録面側から中心孔2
に嵌合して、この中心孔2内における第1のリング状部
材6との当接面において第1及び第2のリング状部材5
36を接着することによりディスク基板1にディスクハ
ブ4が取付けられるようになしている。これは、第2の
リング状部材6をディスク基板1の情報信号読取面側で
直接接合すると、溶着の場合においては、ディスク面に
クランク等が生ずるおそれがあるとともに、接着では接
着面積が充分数れないために強度不足となるおそれがあ
るからである。
そして、上述の如きディスクハブ4を有する光ディスク
装置をマグネットクランプ方式のディスク回転駆動装置
により回転操作可能となしている。
上記光ディスク装置を回転操作するマグネットクランプ
方式のディスク回転駆動装置は、第4′図に示すよ・う
にセンタースピンドル31を中心として形成されるディ
スクテーブル32内に均一な磁界を発生させるマグネッ
ト33を配置してなり、このマグネット33で光ディス
ク装置の第1のリング状部材5に取付けられる金属板3
を磁気吸着して上記ディスクテーブル32に光ディスク
装置を一体化させて回転操作可能とするものである。
なお、このとき光ディスク装置のディスクテーブル33
上における回転高さ位置は、ディスクテーブル32の外
周側に設けられた基準面部34がディスク基板1の信号
記録面側内周に設けられる非信号記録部領域ICと当接
することにより位置決めされる。
D1発明が解決しようとする課題 ところで、上述の如く構成される光ディスク装置はディ
スクテーブルに装着される際には、この光ディスク装置
がディスクテーブルと一体化されて回転できるように、
ディスクテーブルに対して光ディスク装置が安定した吸
着力をもって装着される必要がある。また、上記ディス
クハブの金属板に設けられるスピンドル孔は上記ディス
ク基板の記録信号に対して正しくセンタリングされてい
なければならない。
従って、上記安定した吸着力やセンタリング精度を維持
するためには、第4図中HO寸法で示す金属板3のディ
スク基板1に対する取付は高さ位置のバラツキをなくし
て常に上記マグネット33に対して一定位置で金属板3
が対向できるようにされなければならない。具体的には
上記HOの寸法誤差が±O’、05m1以内程度である
ことが望ましい。
しかしながら、上記ディスク基板の中心に取付けられる
ディスクハブは、上述の如く第1のリング状部材5と第
2のリング状部材6を中心孔2内において突き合わせ接
合するものであるため、ディスク基板1の厚みXに対し
て、中心孔2に嵌合される上記第1のリング状部材5の
嵌合突部10の厚みyと第2のリング状部材6の嵌合突
部11の厚めzの和が高精度に一定していないと、例え
ば、上記嵌合突部10.11の厚みの和(y+z)がデ
ィスク基板1の厚みXより少ないと、第5図Aに示すよ
うに第1及び第2のリング状部材5゜6の接合面に隙間
g1が生じ十分な接合強度を保持できなくなる。また、
逆に上記嵌合突部10゜11の厚みの和(y+z)がデ
ィスク基板の厚みXより大きいと、第5図上に示すよう
に第2のリング状部材6とディスク基板1との間に隙間
g2が生じ、第2のリング状部材6の主面側に配される
金属板3のディスク基板1に対する高さ位置HOを一定
に保つことができなくなる。また、ディスク基板が上記
第1及び第2のリング状部材により十分に挟持すること
ができなくなるので、ディスクハブとディスク基板との
一体化を十分に保つこともできなくなる。
従って、このような第5図A、Bに示す如き従来の光デ
ィスク装置をディスク回転駆動装置にクランプさせると
、安定した吸着力をもってクランプさせることができず
、また上記金属板の取付は高さ位置のバラツキにより情
報信号の書込み及び/又は読取りに際してフォーカスエ
ラー等を発生させるおそれもある。
そこで、本発明は、上記第1のリング状部材と上記第2
のリング状部材の接合面のいずれか一方に溶着リブを突
出形成し、この溶着リブにより上記第1及び第2のリン
グ状部材を溶着接合することによって、上述の課題を解
決し得る光ディスク装置を提供することを目的とする。
88課題を解決するための手段 本発明に係る光ディスク装置は、上述の課題を解決し、
上記目的を達成するため、情報信号が記録される記録層
が形成されるとともに中心孔を有するディスク基板と、
上記ディスク基板の非情報信号読取面側から上記中心孔
に嵌合される第1のリング状部材と、上記ディスク基板
の情報信号読取面側から上記中心孔に嵌合し、上記第1
のリング状部材と接合されて上記ディスク基板に第1の
リング状部材とともに取付けられる第2のリング状部材
と、上記第2のリング状部材にディスクテーブルのマグ
ネットと対向して取付けられるとともにその中心にスピ
ンドル孔を有する磁性板とからなり、上記第1のリング
状部材と上記第2のリング状部材の接合面のいずれか一
方に、これらを溶着するための溶着リブを突出形成して
なるものである。
F1作用 本発明は、ディスクハブを構成する上記第1のリング状
部材と上記第2のリング状部材の接合面のいずれか一方
に設けられる溶着リブにより、第1のリング状部材と第
2のリング状部材の結合面における寸法誤差を吸収して
確実な溶着結合を図る。
G、実施例 以下、本発明の好適な実施例を図面を参照しながら説明
する。なお、従来のものと同様な部材については、同一
番号を付してその説明を省略する。
本発明に係る光ディスク装置は、光学的手段を用いて所
定の情報信号を書込み及び/又は読出しする片側使用タ
イプの光ディスクとして適用されるものであって、円盤
状に形成されたディスク基板1の信号記録面側の主面中
央部にこのディスク装置をディスク回転駆動装置にクラ
ンプさせるための第1及び第2のリング状部材5,6か
らなるディスクハブ4が取イqけられて構成されるもの
である。
上記ディスク基板1は、例えばポリカーボネート等の合
成樹脂やガラス材等を円盤状に成形したものであって、
記録層と反射膜と保護膜層とが積層されてその片面側に
おいて情報信号を記録し又は再生することができるよう
になされている。そして、このディスク基板1のディス
ク中心には中心孔2が穿設されている。
上記ディスク基板1の中心部に取付けられるディスクハ
ブ4は、第1及び第2のリング状部材5゜6Gこより構
成される。
上記第1のリング状部材5は、ディスク基板1の非情報
信号読取面側1bから取(−jけられるものであって、
ディスク基板1への取付は面側の中心部に上記中心孔2
に嵌合される嵌合突部10が設りられるとともに、その
外周囲にフランジ部12が設けられ、このフランジ部1
2の嵌合突部側がディスク基Fj、■への接着面12a
となされている。
次に、上記第2のリング状部材6は、第2図A。
I3に示すように、この光ディスク装置をディスク回転
駆動装置にクランプさせるためにディスクテーブル32
のマグネット33に磁気吸引される磁性体である金属板
3がマグネソ1〜33との対向面側にインサート成形等
により一体的に取付けられてなる。
上記金属板3は、平坦な円盤状に打抜き加工されて形成
されるものであって、その主面中心部にディスク回転駆
動装置のセンタースピンドル31が係合するスピンドル
孔7が設げられている。また、この金属板3の外周囲は
、第3図A、  Bに示すように半抜き加工されて段差
状部8が設けられるとともに、この段差状部8には上記
第2のリング状部材6にインサート成形等により一体的
に取付IJられる際の樹脂回りをよくするための複数の
切欠き凹部9が設けられている。
なお、上記金属板3の主面部3aは、上記ディスク回転
駆動装置に設けられるディスクテーブル32のマグネッ
ト33と対向し、均等な磁気吸引を受けることができる
ように高精度に平面度が保たれている。
また、上記第2のリング状部材6は、上記ディスク基板
1への取付は面側の中心部に上記中心孔2に嵌合される
嵌合突部11が設けられるとともに、この嵌合突部11
の外周囲のフランジ部13がディスク基板1への当接面
13aとなされている。そして、この第2のリング状部
材6は、上記嵌合突部11の先端面が上記第1のリング
状部材5の嵌合突部11先端との接合面14となされ、
この接合面14に、第2図Bに示すように、このリング
状部材6の中心を中心として同心円状に溶着リブ15が
立上がり形成されている。この溶着リブ15ば、上記第
1のリング状部材5とこの第2のリング状部材6を溶着
する際に、上記両嵌合突部10.11の厚み寸法の誤差
を吸収して常に一定の取付は位置において第1及び第2
のリング状部材5.6がディスク基板1を挟持して接合
されるだめのものである。
なお、上記溶着リブ15は、同心円上に間欠的に複数配
設されるものであってもよい。
そして、上記のように構成される第1及び第2のリング
状部材5,6は、次の順序でディスク基板1に取付けら
れて、ディスク基板1とディスクハブ4との一体化が図
られている。
ます、第1のリング状部材5をディスク基板1の非情報
信号読取面側1bからディスク基板1に取付ける。この
第1のリング状部材5のディスク基板1への取付けは、
例えば紫外線硬化型の接着剤等によってディスク基板2
の中心孔2周縁と第1のリング状部材5の接着面12a
とを接合することにより行う。
次に、第2のリング状部材6をディスク基板1の情報信
号読取面側1aから嵌合突部11を中心孔に嵌合して、
第1のリング状部材5の嵌合突部10と溶着リブ15を
当接させる。
そして、超音波溶着等を用いて第1のリング状部材5と
第2のリング状部材6との溶着を行う。
この溶着時において、上記第2のリング状部材6の嵌合
突部11の接合面14に設けられた溶着リフ15が溶融
して第2のリング状部材6と第1のリング状部材5との
接合を図るとともに、第2のリング状部+、16の当接
面132をディスク基板1と当接さ・Uて確実にディス
ク基板1を上記第1のリング状部材5とにより挟持し得
るようになす。
すなわち、上記第2のリング状部材6の嵌合突部11の
厚みyは、上記第1のリング状部材5の厚みZとの和(
y+z)か上記ディスク基板1の厚めXよりも僅かに小
さくなるように設定し、上記溶着リブ15によって、足
りない厚みを補充するようになすことによって、ディス
ク基板1を確実に挟持し得るようになす。
また、上記第2のリング状部材6の嵌合突部12は、デ
ィスク基板1の中心孔2に対して微細なりリアランスを
もって嵌合される径とする。そして、上記第2のリング
状部材6のディスク基板1への取(=Jけに際して、金
属板3に設けられるスピンドル孔7か、ディスク基板1
の記録中心に位置するように位置決めして取付けること
とする。
このように、第1及び第2のリング状部材5゜6を上記
溶着リブ15で溶着して接合することにより、第2のリ
ング状部材6のディスク基板1との当接面13aを確実
にディスク基板1に当接することができ、常に第2のリ
ング状部材6を所定の取付は位置に位置させて、ディス
ク基板1への第2のリング状部材6の確実な取付けを図
ることができる。従って、常に、ディスク基板1に対す
る金属板3の取付げ高さ位置HOを一定になすことがで
きる。
また、第2のリング状部材6と第1のリング状部材5に
よりディスク基板1を強固に挟持することができるので
、この第1及び第2のリング状部材5.6からなるディ
スクハブ4とディスク基板1との確実な一体化が図るこ
とができる。
H,発明の効果 従って、本発明によれば、ディスクハブを構成する上記
第1のリング状部材と上記第2のリング状部材の接合面
のいずれが一方に設けられる溶着リブにより、第1のリ
ング状部材と第2のリング状部材の結合面における寸法
誤差を吸収して溶着結合することができるので、この光
ディスク装置をディスク回転駆動装置にクランプさせた
際に安定した吸着力を発生し得るとともに、情報信号の
書込み及び/又は読出しに際してフォーカスエラーの発
生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る光ディスク装置の要部断面図であ
り、第2図A、Bは上記第2のリング状部材の平面図及
び底面図であり、第3図A、Bは上記金属板の一部平面
図及びその断面図である。 第4図は従来のディスク装置をディスク回転駆動装置の
ディスクテーブルにクランプさせた状態を示す要部断面
図であり、第5図A、Bは、それぞれ従来のディスク装
置におけるディスク基板へのディスクハフの接合状態を
示す要部断面図である。 1・・・ディスク基板 2・・・中心孔 3・・金属板 4・・・ディスクハブ 5・・・第1のリング状部材 6・・・第2のリング状部材 7・・・スピンドル孔 10・・・嵌合突部 11・・・嵌合突部 15・・・溶着リブ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 情報信号が記録される記録層が形成されるとともに中心
    孔を有するディスク基板と、 上記ディスク基板の非情報信号読取面側から上記中心孔
    に嵌合される第1のリング状部材と、上記ディスク基板
    の情報信号読取面側から上記中心孔に嵌合し、上記第1
    のリング状部材と接合されて上記ディスク基板に第1の
    リング状部材とともに取付けられる第2のリング状部材
    と、上記第2のリング状部材にディスクテーブルのマグ
    ネットと対向して取付けられるとともにその中心にスピ
    ンドル孔を有する磁性板とからなり、上記第1のリング
    状部材と上記第2のリング状部材の接合面のいずれか一
    方に、これらを溶着するための溶着リブを突出形成して
    なる光ディスク装置。
JP63073441A 1988-03-29 1988-03-29 光ディスク装置 Pending JPH01248374A (ja)

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JP63073441A JPH01248374A (ja) 1988-03-29 1988-03-29 光ディスク装置

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JP63073441A JPH01248374A (ja) 1988-03-29 1988-03-29 光ディスク装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61208684A (ja) * 1985-03-13 1986-09-17 Fujitsu Ltd フレキシブル磁気ディスク

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61208684A (ja) * 1985-03-13 1986-09-17 Fujitsu Ltd フレキシブル磁気ディスク

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