JPH0731422Y2 - 光ディスク - Google Patents
光ディスクInfo
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- JPH0731422Y2 JPH0731422Y2 JP1987183218U JP18321887U JPH0731422Y2 JP H0731422 Y2 JPH0731422 Y2 JP H0731422Y2 JP 1987183218 U JP1987183218 U JP 1987183218U JP 18321887 U JP18321887 U JP 18321887U JP H0731422 Y2 JPH0731422 Y2 JP H0731422Y2
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- Japan
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- hub
- substrate
- disc
- disc substrate
- recording medium
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/22—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor from random access magazine of disc records
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/0014—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture record carriers not specifically of filamentary or web form
- G11B23/0021—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture record carriers not specifically of filamentary or web form discs
- G11B23/0028—Details
- G11B23/0035—Details means incorporated in the disc, e.g. hub, to enable its guiding, loading or driving
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/24—Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は剛性を有する材料からなる光ディスクに関
し、特にマグネットクランプ方式で固定される光ディス
クに関するものである。
し、特にマグネットクランプ方式で固定される光ディス
クに関するものである。
レーザ光等の光を記録媒体層に集光して情報の書込、読
取を行うプラスチック製の光ディスクとして、剛性を有
する透明材料製のディスク基板の片面に記録媒体層を形
成し、記録媒体層を内側にして直接またはスペーサを介
して、接着剤または超音波溶接により貼合わせたものが
あり、このような光ディスクのクランプ方式の一つにマ
グネットクランプ方式がある。
取を行うプラスチック製の光ディスクとして、剛性を有
する透明材料製のディスク基板の片面に記録媒体層を形
成し、記録媒体層を内側にして直接またはスペーサを介
して、接着剤または超音波溶接により貼合わせたものが
あり、このような光ディスクのクランプ方式の一つにマ
グネットクランプ方式がある。
第4図は例えば特開昭62-167663号に示された従来のマ
グネットクランプ方式の光ディスクの取付中の状態を示
す断面図である。図において、1は光ディスクで、透明
プラスチック製のディスク基板2を、記録媒体層3が内
側になるように、内周スペーサ4および外周スペーサ
(図示せず)を介して貼合わせ、2枚のディスク基板2
のセンター穴5にハブ6が装着され、接着剤層7により
接着されている。光ディスク1はカートリッジ8に収納
された状態で駆動装置に挿入されると、カートリッジ8
はシャッタ8aを開きながら駆動装置に挿入されて、光デ
ィスク8がターンテーブル9に装着され、情報の書込、
読取が行われるようになっている。ターンテーブル9に
は凹部10が形成されて、マグネット11およびヨーク12が
設けられており、これらがハブ6を吸着して固定すると
ともに、スピンドル13がハブ6の中心孔14に挿入されて
位置決めし、光ディスク1を固定するようになってい
る。
グネットクランプ方式の光ディスクの取付中の状態を示
す断面図である。図において、1は光ディスクで、透明
プラスチック製のディスク基板2を、記録媒体層3が内
側になるように、内周スペーサ4および外周スペーサ
(図示せず)を介して貼合わせ、2枚のディスク基板2
のセンター穴5にハブ6が装着され、接着剤層7により
接着されている。光ディスク1はカートリッジ8に収納
された状態で駆動装置に挿入されると、カートリッジ8
はシャッタ8aを開きながら駆動装置に挿入されて、光デ
ィスク8がターンテーブル9に装着され、情報の書込、
読取が行われるようになっている。ターンテーブル9に
は凹部10が形成されて、マグネット11およびヨーク12が
設けられており、これらがハブ6を吸着して固定すると
ともに、スピンドル13がハブ6の中心孔14に挿入されて
位置決めし、光ディスク1を固定するようになってい
る。
この状態でターンテーブル9を回転させることにより光
ディスク1を回転させ、下側からディスク基板2を通し
てレーザ光等を記録媒体層3に照射し、情報の書込、読
取を行う。
ディスク1を回転させ、下側からディスク基板2を通し
てレーザ光等を記録媒体層3に照射し、情報の書込、読
取を行う。
上記の光ディスク1は記録媒体層3を有するディスク基
板2を2枚貼合わせたものであるが、情報の記録量が少
ない場合には、1枚のディスク基板2をカートリッジ8
に収納して、同様に情報の書込、読取を行うことが検討
されている。
板2を2枚貼合わせたものであるが、情報の記録量が少
ない場合には、1枚のディスク基板2をカートリッジ8
に収納して、同様に情報の書込、読取を行うことが検討
されている。
第5図は従来の単板式の光ディスクを示す断面図であ
り、第4図のものを単に2枚に分割した構造になってい
る。すなわちこの光ディスク1はディスク基板2の記録
媒体層3の反対側から、挿入部6aおよびフランジ部6bを
有するハブ6の挿入部6aをセンター穴5に挿入し、接着
剤層7で接着されている。第5図の光ディスク1も第4
図のものと同様に、ハブ6をターンテーブル9の凹部10
のクランピングエリア15に挿入してマグネット11および
ヨーク12により吸着させ、スピンドル13を中心孔14に挿
入して位置決めして装着し、情報の書込、読取を行う。
り、第4図のものを単に2枚に分割した構造になってい
る。すなわちこの光ディスク1はディスク基板2の記録
媒体層3の反対側から、挿入部6aおよびフランジ部6bを
有するハブ6の挿入部6aをセンター穴5に挿入し、接着
剤層7で接着されている。第5図の光ディスク1も第4
図のものと同様に、ハブ6をターンテーブル9の凹部10
のクランピングエリア15に挿入してマグネット11および
ヨーク12により吸着させ、スピンドル13を中心孔14に挿
入して位置決めして装着し、情報の書込、読取を行う。
しかしながら、このような従来の単板式の光ディスクに
おいては、ハブ6のフランジ部6bが記録媒体層3の反対
側にあるため、ターンテーブル9の凹部10に形成される
クランピングエリア15の径が小さい場合には、フランジ
部6bの径も小さくなって接着しろが少なくなる。そして
クランピングエリア15がセンター穴5と同じか小さい場
合には接着は端面のみで行われるようになるため、接着
強度が小さくなるという問題点があった。
おいては、ハブ6のフランジ部6bが記録媒体層3の反対
側にあるため、ターンテーブル9の凹部10に形成される
クランピングエリア15の径が小さい場合には、フランジ
部6bの径も小さくなって接着しろが少なくなる。そして
クランピングエリア15がセンター穴5と同じか小さい場
合には接着は端面のみで行われるようになるため、接着
強度が小さくなるという問題点があった。
この考案は上記問題点を解決するためのもので、ターン
テーブルのクランピングエリアの径が小さくなる場合で
も、ハブとディスク基板の接着しろを大きくして接着強
度を大きくできるとともに、装着時における位置決めを
容易かつ正確に行うことができ、その結果、情報の書
込、読取を正確に行うことができ、また駆動装置のスピ
ンドルの突出長さを短くして駆動装置を小型化でき、か
つ装着ミスによる損傷を防ぐことができる光ディスクを
提供することを目的とする。
テーブルのクランピングエリアの径が小さくなる場合で
も、ハブとディスク基板の接着しろを大きくして接着強
度を大きくできるとともに、装着時における位置決めを
容易かつ正確に行うことができ、その結果、情報の書
込、読取を正確に行うことができ、また駆動装置のスピ
ンドルの突出長さを短くして駆動装置を小型化でき、か
つ装着ミスによる損傷を防ぐことができる光ディスクを
提供することを目的とする。
この考案は、透明材質製の剛性を有する1枚のディスク
基板と、 このディスク基板を通して光を照射し、情報の書込また
は読取を行うようにディスク基板の片面に形成された記
録媒体層と、 前記ディスク基板のセンター穴に挿入される挿入部、前
記ディスク基板の記録媒体層側のセンター穴付近を覆う
フランジ部、前記ディスク基板の記録媒体層側と反対側
の面から突出する突出部、および中心部に形成された面
方向の位置決め用の中心孔を有し、かつ少なくとも突出
部の先端が磁性材料からなる1個のハブと、 このハブのフランジ部およびディスク基板間に形成され
た接着剤層と を備えていることを特徴とする光ディスクである。
基板と、 このディスク基板を通して光を照射し、情報の書込また
は読取を行うようにディスク基板の片面に形成された記
録媒体層と、 前記ディスク基板のセンター穴に挿入される挿入部、前
記ディスク基板の記録媒体層側のセンター穴付近を覆う
フランジ部、前記ディスク基板の記録媒体層側と反対側
の面から突出する突出部、および中心部に形成された面
方向の位置決め用の中心孔を有し、かつ少なくとも突出
部の先端が磁性材料からなる1個のハブと、 このハブのフランジ部およびディスク基板間に形成され
た接着剤層と を備えていることを特徴とする光ディスクである。
ディスク基板を形成する透明材質としては、ポリカーボ
ネート、ポリメチルメタクリレート、ポリオレフィン等
の透明な熱可塑性樹脂が使用できる。これらの樹脂から
なる光ディスク基板は、使用される厚さで剛性を有す
る。好ましい樹脂としては、エチレンと下記一般式
〔I〕または〔II〕で表わされる環状オレフィンとの共
重合体があり、エチレン含有率40〜85モル%(好ましく
は50〜80モル%)のものが好ましい。ディスク基板用と
して特に好ましい樹脂としては、(A)エチレン成分お
よび下記一般式〔I〕または〔II〕で表わされる環状オ
レフィン成分からなり、135℃のデカリン中で測定した
極限粘度〔η〕が0.05〜10dl/gの範囲にあり、軟化温度
(TMA)が70℃以上である環状オレフィン系ランダム共
重合体、および (B)エチレン成分および下記一般式〔I〕または〔I
I〕で表わされる環状オレフィン成分からなり、135℃の
デカリン中で測定した極限粘度〔η〕が0.01〜5dl/gの
範囲にあり、軟化温度(TMA)が70℃未満である環状オ
レフィン系ランダム共重合体 から形成され、上記(A)成分/(B)成分の重量比が
100/0.1ないし100/10の範囲にある環状オレフィン系ラ
ンダム共重合体組成物である。(A)成分のエチレン含
有率は40〜85モル%(好ましくは50〜75モル%)、
(B)成分のエチレン含有率は60〜98モル%(好ましく
は60〜95モル%)のものが好ましい。
ネート、ポリメチルメタクリレート、ポリオレフィン等
の透明な熱可塑性樹脂が使用できる。これらの樹脂から
なる光ディスク基板は、使用される厚さで剛性を有す
る。好ましい樹脂としては、エチレンと下記一般式
〔I〕または〔II〕で表わされる環状オレフィンとの共
重合体があり、エチレン含有率40〜85モル%(好ましく
は50〜80モル%)のものが好ましい。ディスク基板用と
して特に好ましい樹脂としては、(A)エチレン成分お
よび下記一般式〔I〕または〔II〕で表わされる環状オ
レフィン成分からなり、135℃のデカリン中で測定した
極限粘度〔η〕が0.05〜10dl/gの範囲にあり、軟化温度
(TMA)が70℃以上である環状オレフィン系ランダム共
重合体、および (B)エチレン成分および下記一般式〔I〕または〔I
I〕で表わされる環状オレフィン成分からなり、135℃の
デカリン中で測定した極限粘度〔η〕が0.01〜5dl/gの
範囲にあり、軟化温度(TMA)が70℃未満である環状オ
レフィン系ランダム共重合体 から形成され、上記(A)成分/(B)成分の重量比が
100/0.1ないし100/10の範囲にある環状オレフィン系ラ
ンダム共重合体組成物である。(A)成分のエチレン含
有率は40〜85モル%(好ましくは50〜75モル%)、
(B)成分のエチレン含有率は60〜98モル%(好ましく
は60〜95モル%)のものが好ましい。
一般式 〔式中、nおよびmはいずれも0もしくは正の整数であ
り、lは3以上の整数であり、R1ないしR10はそれぞれ
水素原子、ハロゲン原子または炭化水素基を示す。〕 ハブとしては、少なくとも挿入部の先端が磁性材料から
なるものであればよい。本考案において、磁性材料と
は、磁性体そのもの、または磁性体と他の材料との複合
体を意味する。具体的には例えば、磁性金属、磁性
体をブレンドしたプラスチック、磁性金属を挿入部の
先端に装着したプラスチックなどからなるものなどが使
用できる。ハブのフランジ部とディスク基板とを接合す
る接着剤も任意のものが使用できるが、エポキシ系のも
のが好ましく、特にUV硬化タイプのエポキシ系のものが
好ましい。
り、lは3以上の整数であり、R1ないしR10はそれぞれ
水素原子、ハロゲン原子または炭化水素基を示す。〕 ハブとしては、少なくとも挿入部の先端が磁性材料から
なるものであればよい。本考案において、磁性材料と
は、磁性体そのもの、または磁性体と他の材料との複合
体を意味する。具体的には例えば、磁性金属、磁性
体をブレンドしたプラスチック、磁性金属を挿入部の
先端に装着したプラスチックなどからなるものなどが使
用できる。ハブのフランジ部とディスク基板とを接合す
る接着剤も任意のものが使用できるが、エポキシ系のも
のが好ましく、特にUV硬化タイプのエポキシ系のものが
好ましい。
この考案の光ディスクは、ディスク基板の記録媒体層側
から、センター穴にハブの挿入部を挿入して、反対側に
突出部を突出させ、ディスク基板とハブのフランジ部間
に接着剤層を介在させて接着し、製造される。
から、センター穴にハブの挿入部を挿入して、反対側に
突出部を突出させ、ディスク基板とハブのフランジ部間
に接着剤層を介在させて接着し、製造される。
こうして製造された光ディスクは、シャッタを備えたカ
ートリッジに収納して使用される。カートリッジは記録
または再生のため駆動装置に挿入される際、駆動装置の
中でシャッタを開きながら移動し、ハブがスピンドルの
ほぼ真上にきた時シャッタは全開している。そしてカー
トリッジまたはターンテーブルがスピンドルの軸方向に
移動することにより、ハブの突出部がターンテーブルの
クランピングエリアに挿入されるとともに、スピンドル
がハブの中心孔に挿入されて面方向に位置決めされ、こ
の状態で突出部の先端部の磁性材料がターンテーブルの
マグネットに吸着されてクランプされ、光ディスクが装
着される。この場合、突出部がクランピングエリアに挿
入されるため、スピンドルのターンテーブルからの突出
長さを短くすることができ、これによりカートリッジの
装着時のストロークが短くなり、駆動装置が小型化す
る。またスピンドルをターンテーブルの先端より低くで
き、この場合は故障によりシャッタが開かないときでも
スピンドルがシャッタに衝突することはなく、装着ミス
による光ディスクおよび駆動装置の損傷は防止される。
そしてターンテーブルのクランピングエリアの径が小さ
い場合でも、それに対応してハブの突出部の寸法を変え
ることができ、その場合でもフランジ部を大きくして接
着しろを大きくし、接着強度を大きくすることが可能で
ある。
ートリッジに収納して使用される。カートリッジは記録
または再生のため駆動装置に挿入される際、駆動装置の
中でシャッタを開きながら移動し、ハブがスピンドルの
ほぼ真上にきた時シャッタは全開している。そしてカー
トリッジまたはターンテーブルがスピンドルの軸方向に
移動することにより、ハブの突出部がターンテーブルの
クランピングエリアに挿入されるとともに、スピンドル
がハブの中心孔に挿入されて面方向に位置決めされ、こ
の状態で突出部の先端部の磁性材料がターンテーブルの
マグネットに吸着されてクランプされ、光ディスクが装
着される。この場合、突出部がクランピングエリアに挿
入されるため、スピンドルのターンテーブルからの突出
長さを短くすることができ、これによりカートリッジの
装着時のストロークが短くなり、駆動装置が小型化す
る。またスピンドルをターンテーブルの先端より低くで
き、この場合は故障によりシャッタが開かないときでも
スピンドルがシャッタに衝突することはなく、装着ミス
による光ディスクおよび駆動装置の損傷は防止される。
そしてターンテーブルのクランピングエリアの径が小さ
い場合でも、それに対応してハブの突出部の寸法を変え
ることができ、その場合でもフランジ部を大きくして接
着しろを大きくし、接着強度を大きくすることが可能で
ある。
光ディスクをマグネットでクランプすることにより、デ
ィスク基板がターンテーブルに圧着して厚さ方向の位置
決めが行われるが、ディスク基板は剛性を有するため、
内周から外周に至る全域にわたって撓みおよび面ぶれが
小さくなり、光学ヘッドとの間で正確な位置決めが行わ
れる。この場合従来品のようにハブが下側から挿入され
ている場合は、クランブによりディスク基板とハブが剥
離しやすいが、ハブを上側から挿入した場合は、フラン
ジ部が接着剤層を介してディスク基板をターンテーブル
に押付ける形でクランプするため、クランプ力および回
転力による剥離は生じにくい。
ィスク基板がターンテーブルに圧着して厚さ方向の位置
決めが行われるが、ディスク基板は剛性を有するため、
内周から外周に至る全域にわたって撓みおよび面ぶれが
小さくなり、光学ヘッドとの間で正確な位置決めが行わ
れる。この場合従来品のようにハブが下側から挿入され
ている場合は、クランブによりディスク基板とハブが剥
離しやすいが、ハブを上側から挿入した場合は、フラン
ジ部が接着剤層を介してディスク基板をターンテーブル
に押付ける形でクランプするため、クランプ力および回
転力による剥離は生じにくい。
以下、この考案を図面の実施例により説明する。第1図
および第2図はそれぞれ別の実施例による光ディスクを
示す断面図である。図において、1は光ディスクで、透
明材質製のディスク基板2の記録媒体層3側の面に、プ
ラスチック等の保護層16が被覆されている。そしてディ
スク基板2のセンター穴5にハブ6が装着された構造と
なっている。ハブ6は全体が磁性金属製で、挿入部6a、
フランジ部6bおよび突出部6cを有し、中央に中央穴14を
有している。ハブ6の挿入部6aはディスク基板2のセン
ター穴5に挿入され、フランジ部6bはディスク基板2の
記録媒体層3を有する面のセンター穴5付近のディスク
基板2を覆い、突出部6cは記録媒体層3と反対側の面か
ら突出している。ハブ6のフランジ部6bとディスク基板
2の間には接着剤層7が形成され、それぞれが固着され
て一体化している。ハブ6の挿入部6aは、第1図では同
じ径でさらに突出して突出部6cが形成され、第2図では
小径の突出部6cがさらに突出している。
および第2図はそれぞれ別の実施例による光ディスクを
示す断面図である。図において、1は光ディスクで、透
明材質製のディスク基板2の記録媒体層3側の面に、プ
ラスチック等の保護層16が被覆されている。そしてディ
スク基板2のセンター穴5にハブ6が装着された構造と
なっている。ハブ6は全体が磁性金属製で、挿入部6a、
フランジ部6bおよび突出部6cを有し、中央に中央穴14を
有している。ハブ6の挿入部6aはディスク基板2のセン
ター穴5に挿入され、フランジ部6bはディスク基板2の
記録媒体層3を有する面のセンター穴5付近のディスク
基板2を覆い、突出部6cは記録媒体層3と反対側の面か
ら突出している。ハブ6のフランジ部6bとディスク基板
2の間には接着剤層7が形成され、それぞれが固着され
て一体化している。ハブ6の挿入部6aは、第1図では同
じ径でさらに突出して突出部6cが形成され、第2図では
小径の突出部6cがさらに突出している。
以上のように構成された光ディスク1は、ディスク基板
2の記録媒体層3を有する面に、ハブ6のフランジ部6b
が位置するように、センター穴5に挿入部6aを挿入し
て、反対側から突出部6cを突出させ、ハブ6のフランジ
部6bとディスク基板2との間に接着剤層7を充填して接
着し製造される。
2の記録媒体層3を有する面に、ハブ6のフランジ部6b
が位置するように、センター穴5に挿入部6aを挿入し
て、反対側から突出部6cを突出させ、ハブ6のフランジ
部6bとディスク基板2との間に接着剤層7を充填して接
着し製造される。
上記のように製造された光ディスクは、第4図の場合と
同様に、カートリッジ8に収納し、ハブ6の突出部6cの
先端をターンテーブル9のマグネット11およびヨーク12
に対向させて装着し、情報の書込および読取を行う。
同様に、カートリッジ8に収納し、ハブ6の突出部6cの
先端をターンテーブル9のマグネット11およびヨーク12
に対向させて装着し、情報の書込および読取を行う。
この場合光ディスク1を収容したカートリッジ8を駆動
装置に挿入すると、カートリッジ8はシャッタ8aを開き
ながら駆動装置内を移動し、ハブ6がスピンドル13のほ
ぼ真上にきたときターンテーブル9側に移動するか、あ
るいはターンテーブル9が移動してスピンドル13が中心
孔14に挿入され、光ディスク1は面方向に位置決めされ
る。
装置に挿入すると、カートリッジ8はシャッタ8aを開き
ながら駆動装置内を移動し、ハブ6がスピンドル13のほ
ぼ真上にきたときターンテーブル9側に移動するか、あ
るいはターンテーブル9が移動してスピンドル13が中心
孔14に挿入され、光ディスク1は面方向に位置決めされ
る。
この状態で突出部6cの先端部の磁性材料をマグネット11
およびヨーク12で吸着してクランブし、情報の書込およ
び読取を行う。この場合、挿入部6aの先端部は、第1図
のように突出部6cが形成される場合は突出部6cをクラン
ピングエリア15に収容してクランプし、ターンテーブル
9の先端がティスク基板2に当接して、光ディスク1の
厚み方向の位置決めが行われる。クランピングエリア15
の径が小さいときは第2図のように突出部6cを小径にす
ることにより、対処できる。これらの場合でもハブ6の
フランジ部6bは同じ大きさとして、接着剤層7の接着面
積を一定とすることができ、これにより接着強度を大き
くすることができる。
およびヨーク12で吸着してクランブし、情報の書込およ
び読取を行う。この場合、挿入部6aの先端部は、第1図
のように突出部6cが形成される場合は突出部6cをクラン
ピングエリア15に収容してクランプし、ターンテーブル
9の先端がティスク基板2に当接して、光ディスク1の
厚み方向の位置決めが行われる。クランピングエリア15
の径が小さいときは第2図のように突出部6cを小径にす
ることにより、対処できる。これらの場合でもハブ6の
フランジ部6bは同じ大きさとして、接着剤層7の接着面
積を一定とすることができ、これにより接着強度を大き
くすることができる。
上記のようにマグネット11およびヨーク12でハブ6の磁
性材料を吸着してクランプすることによりディスク基板
2がターンテーブル9の上端に圧着されて、厚さ方向の
位置決めが行われる。このときディスク基板2は剛性を
有するため、内周から外周に至る全域にわたって撓みお
よび面ぶれが小さくなり、光学ヘッドとの間で正確な位
置決めが行われる。
性材料を吸着してクランプすることによりディスク基板
2がターンテーブル9の上端に圧着されて、厚さ方向の
位置決めが行われる。このときディスク基板2は剛性を
有するため、内周から外周に至る全域にわたって撓みお
よび面ぶれが小さくなり、光学ヘッドとの間で正確な位
置決めが行われる。
上記の光ディスク1はハブ6に突出部6cが形成されてい
るため、駆動装置のターンテーブル9にクランピングエ
リア15を形成することができ、ここに突出部6cを収容し
てクランプすることができる。これによりスピンドル13
のターンテーブル9からの突出高さを低くすることがで
きるため、光ディスク1をカートリッジ8に収容して駆
動装置に装着する場合、カートリッジ8がターンテーブ
ル9側へスピンドル13の軸方向に相対移動するストロー
クが小さくなり、駆動装置を小型化することができる。
またスピンドル13をターンテーブル9の先端よりも低く
でき、この場合は故障によりシャッタ8aが開かないとき
でもスピンドル13がシャッタ8aに衝突することがなく、
装着ミスによる損傷は起こらない。
るため、駆動装置のターンテーブル9にクランピングエ
リア15を形成することができ、ここに突出部6cを収容し
てクランプすることができる。これによりスピンドル13
のターンテーブル9からの突出高さを低くすることがで
きるため、光ディスク1をカートリッジ8に収容して駆
動装置に装着する場合、カートリッジ8がターンテーブ
ル9側へスピンドル13の軸方向に相対移動するストロー
クが小さくなり、駆動装置を小型化することができる。
またスピンドル13をターンテーブル9の先端よりも低く
でき、この場合は故障によりシャッタ8aが開かないとき
でもスピンドル13がシャッタ8aに衝突することがなく、
装着ミスによる損傷は起こらない。
第5図のようにハブ6が下側から挿入されている場合
は、クランプによりハブ6が引張られるため、ディスク
基板2とハブ6が剥離しやすいが、第1図および第2図
のようにハブ6が上側から挿入され、フランジ部6bとデ
ィスク基板2が接着剤層7により接着されているとき
は、フランジ部6bが接着剤層7を介してディスク基板2
をターンテーブル9に押付ける形でクランプするため、
マグネット11のクランプ力および回転力による剥離は生
じにくくなる。
は、クランプによりハブ6が引張られるため、ディスク
基板2とハブ6が剥離しやすいが、第1図および第2図
のようにハブ6が上側から挿入され、フランジ部6bとデ
ィスク基板2が接着剤層7により接着されているとき
は、フランジ部6bが接着剤層7を介してディスク基板2
をターンテーブル9に押付ける形でクランプするため、
マグネット11のクランプ力および回転力による剥離は生
じにくくなる。
なお、以上の説明において、ディスク基板2およびハブ
6の形状、構造等は変更可能であり、保護層16は必ずし
も必要ではない。
6の形状、構造等は変更可能であり、保護層16は必ずし
も必要ではない。
ディスク基板2の変更例としては、例えばディスク基板
2の記録媒体層3を形成しない面に、帯電防止または傷
付防止用のコーティング層を形成するものなどがあげら
れる。
2の記録媒体層3を形成しない面に、帯電防止または傷
付防止用のコーティング層を形成するものなどがあげら
れる。
ハブ6の変更例としては、例えば挿入部6a、フランジ部
6bおよび突出部6cをプラスチック製とし、挿入部6aまた
は突出部6cの先端部に磁性金属を固着したもの、あるい
はハブ6の全体を磁性金属製とする場合でも、挿入部6a
および突出部6cの内側(フランジ部6b側)を中空にし、
全体として皿状に形成したものなどがあげられる。
6bおよび突出部6cをプラスチック製とし、挿入部6aまた
は突出部6cの先端部に磁性金属を固着したもの、あるい
はハブ6の全体を磁性金属製とする場合でも、挿入部6a
および突出部6cの内側(フランジ部6b側)を中空にし、
全体として皿状に形成したものなどがあげられる。
本考案の光ディスクは、ディスク基板の記録媒体層を有
する面にハブのフランジ部が位置するように、ハブの挿
入部をセンター穴に挿入して突出部を突出させ、ハブの
フランジ部とディスク基板とを接着剤層によって接着し
ているため、突出部をターンテーブルのクランピングエ
リアに収容することによりターンテーブルからのスピン
ドルの突出長さを短くすることができ、これにより光デ
ィスクを収容したカートリッジの装着時のストロークを
短くして駆動装置を小型化することができる。そしてス
ピンドルをターンテーブルよりも低くすることができ、
この場合は装着ミスによる損傷を防止することが可能で
あり、また突出部の径をディスク基板のセンター穴の径
より小さくすることができる。
する面にハブのフランジ部が位置するように、ハブの挿
入部をセンター穴に挿入して突出部を突出させ、ハブの
フランジ部とディスク基板とを接着剤層によって接着し
ているため、突出部をターンテーブルのクランピングエ
リアに収容することによりターンテーブルからのスピン
ドルの突出長さを短くすることができ、これにより光デ
ィスクを収容したカートリッジの装着時のストロークを
短くして駆動装置を小型化することができる。そしてス
ピンドルをターンテーブルよりも低くすることができ、
この場合は装着ミスによる損傷を防止することが可能で
あり、また突出部の径をディスク基板のセンター穴の径
より小さくすることができる。
またディスク基板は剛性を有する材料からなるため、ク
ランプによりターンテーブルに押付けられたときの厚さ
方向の位置決めを内周から外周にわたる全域において正
確に行うことができる。そしてクランプによりフランジ
部が接着剤層を介してディスク基板に押付けられるた
め、マグネットのクランプ力あるいは回転力によるディ
スク基板とハブの剥離のおそれは少なくなる。
ランプによりターンテーブルに押付けられたときの厚さ
方向の位置決めを内周から外周にわたる全域において正
確に行うことができる。そしてクランプによりフランジ
部が接着剤層を介してディスク基板に押付けられるた
め、マグネットのクランプ力あるいは回転力によるディ
スク基板とハブの剥離のおそれは少なくなる。
さらに光ディスクは1枚のディスク基板から形成される
ため、光磁気ディスクの場合、磁界変調オーバーライト
による情報の書込、読取を行うことも可能である。
ため、光磁気ディスクの場合、磁界変調オーバーライト
による情報の書込、読取を行うことも可能である。
このほかハブの形状の自由度が大きく、ターンテーブル
の形状に合ったハブの構造とすることができるととも
に、ハブのフランジ部とディスク基板の接着しろを大き
くして接着強度を大きくできる効果がある。
の形状に合ったハブの構造とすることができるととも
に、ハブのフランジ部とディスク基板の接着しろを大き
くして接着強度を大きくできる効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図および第2図はそれぞれ別の実施例の断面図、第
3図は参考例の断面図、第4図および第5図は従来の光
ディスクの断面図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し、1は光
ディスク、2はディスク基板、3は記録媒体層、5はセ
ンター穴、6はハブ、6aは挿入部、6bはフランジ部、6c
は突出部、7は接着剤層、16は保護層である。
3図は参考例の断面図、第4図および第5図は従来の光
ディスクの断面図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示し、1は光
ディスク、2はディスク基板、3は記録媒体層、5はセ
ンター穴、6はハブ、6aは挿入部、6bはフランジ部、6c
は突出部、7は接着剤層、16は保護層である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭64−50289(JP,A) 特開 昭63−129578(JP,A) 特開 昭62−58473(JP,A) 実開 昭60−146971(JP,U) 実開 昭60−186565(JP,U)
Claims (2)
- 【請求項1】透明材質製の剛性を有する1枚のディスク
基板と、 このディスク基板を通して光を照射し、情報の書込また
は読取を行うようにディスク基板の片面に形成された記
録媒体層と、 前記ディスク基板のセンター穴に挿入される挿入部、前
記ディスク基板の記録媒体層側のセンター穴付近を覆う
フランジ部、前記ディスク基板の記録媒体層側と反対側
の面から突出する突出部、および中心部に形成された面
方向の位置決め用の中心孔を有し、かつ少なくとも突出
部の先端が磁性材料からなる1個のハブと、 このハブのフランジ部およびディスク基板間に形成され
た接着剤層と を備えていることを特徴とする光ディスク。 - 【請求項2】ディスク基板の記録媒体層を有する面が保
護層で被覆された実用新案登録請求の範囲第1項記載の
光ディスク。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987183218U JPH0731422Y2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 光ディスク |
| CN88220683U CN2048229U (zh) | 1987-12-01 | 1988-12-01 | 信息记录盘 |
| DE3887845T DE3887845T2 (de) | 1987-12-01 | 1988-12-01 | Informations-Aufnahme-Platte. |
| CN88108293A CN1021995C (zh) | 1987-12-01 | 1988-12-01 | 信息记录盘 |
| AT88311398T ATE101745T1 (de) | 1987-12-01 | 1988-12-01 | Informations-aufnahme-platte. |
| KR1019880015970A KR910006652B1 (ko) | 1987-12-01 | 1988-12-01 | 정보 기록 디스크 |
| EP88311398A EP0319301B1 (en) | 1987-12-01 | 1988-12-01 | Information recording discs |
| US07/999,534 US5301183A (en) | 1987-12-01 | 1992-12-31 | Information recording discs |
| US08/172,809 US5448547A (en) | 1987-12-01 | 1993-12-27 | Information recording discs |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987183218U JPH0731422Y2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 光ディスク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0190161U JPH0190161U (ja) | 1989-06-14 |
| JPH0731422Y2 true JPH0731422Y2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=16131853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987183218U Expired - Lifetime JPH0731422Y2 (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 光ディスク |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5301183A (ja) |
| EP (1) | EP0319301B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0731422Y2 (ja) |
| KR (1) | KR910006652B1 (ja) |
| CN (2) | CN1021995C (ja) |
| AT (1) | ATE101745T1 (ja) |
| DE (1) | DE3887845T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5448547A (en) * | 1987-12-01 | 1995-09-05 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Information recording discs |
| DE68919175T2 (de) * | 1988-08-30 | 1995-05-24 | Mitsubishi Rayon Co | Nabe für optische Speicherplatte und Verfahren zu deren Herstellung. |
| JPH05225609A (ja) * | 1992-02-06 | 1993-09-03 | Tdk Corp | 光ディスク用基板および光ディスク |
| US5768253A (en) * | 1992-05-15 | 1998-06-16 | Cd Plant Tecval S.A. | Disc cartridge for accommodating recording discs |
| CH686538A5 (fr) * | 1992-05-15 | 1996-04-15 | Cd Plant Tecval S A | Cassette a disque. |
| JP3234066B2 (ja) * | 1993-09-09 | 2001-12-04 | 富士電機株式会社 | 磁気ディスク装置 |
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| US5725934A (en) * | 1996-03-12 | 1998-03-10 | Disc Concepts, Inc. | Mountable disc display device |
| KR100378086B1 (ko) * | 2001-05-14 | 2003-03-29 | 엘지전자 주식회사 | 클랭핑 영역의 상하면이 서로다른 높이를 갖는 고밀도 광디스크 |
| KR100438700B1 (ko) * | 2001-08-14 | 2004-07-05 | 삼성전자주식회사 | 투과층 형성방법, 장치 및 디스크 기판 |
| KR20050070015A (ko) * | 2002-10-01 | 2005-07-05 | 마츠시타 덴끼 산교 가부시키가이샤 | 광 정보 기록매체와 그 제조 방법, 제조 장치 |
| MXPA05012992A (es) * | 2003-06-03 | 2006-03-09 | Lg Electronics Inc | Medio de grabacion de alta densidad y dispositivo de grabacion y/o reproduccion para el mismo. |
| US20070136737A1 (en) * | 2005-12-08 | 2007-06-14 | Ho Jun Ryu | Metal-polymer composite hub and small form factor optical disk for information storage including the same |
Family Cites Families (24)
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|---|---|---|---|---|
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| DE2624375C3 (de) * | 1976-05-31 | 1979-01-04 | Polygram Gmbh, 2000 Hamburg | Plattenförmiger Informationsträger für Bild- bzw. Videosignale |
| US4613921A (en) * | 1982-11-26 | 1986-09-23 | Holmes William A | Disk memory apparatus |
| GB8307590D0 (en) * | 1983-03-18 | 1983-04-27 | Glaverbel | Supports of information recording layers |
| JPS59217246A (ja) * | 1983-05-24 | 1984-12-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光デイスク |
| JPS60146971A (ja) * | 1984-01-05 | 1985-08-02 | Takashi Hosokawa | 切換弁 |
| JPS60146971U (ja) * | 1984-03-08 | 1985-09-30 | ソニー株式会社 | 磁気デイスク |
| JPS60186565U (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-10 | ソニー株式会社 | 磁気デイスク |
| DE3671998D1 (de) * | 1985-02-18 | 1990-07-19 | Hitachi Maxell | Optische platte. |
| JPS6258473A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-14 | Sony Corp | 記録再生用デイスクカセツトの製造方法 |
| JPS62114151A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-25 | Canon Inc | 磁気デイスク組立体 |
| JPS62129985A (ja) * | 1985-11-30 | 1987-06-12 | Hitachi Maxell Ltd | マグネツトクランプ形情報記録用デイスク |
| JPS62134854A (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| NL8503563A (nl) * | 1985-12-24 | 1987-07-16 | Nagron Precision Tooling | Schijfvormige informatiedrager met van een centraal gat voorzien inzetstuk. |
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| JPS63255884A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光デイスク用中心金具 |
| JP2593482B2 (ja) * | 1987-08-21 | 1997-03-26 | 株式会社日立製作所 | 光ディスク |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP1987183218U patent/JPH0731422Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-12-01 DE DE3887845T patent/DE3887845T2/de not_active Expired - Fee Related
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- 1988-12-01 CN CN88108293A patent/CN1021995C/zh not_active Expired - Fee Related
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- 1988-12-01 AT AT88311398T patent/ATE101745T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-12-01 EP EP88311398A patent/EP0319301B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-12-31 US US07/999,534 patent/US5301183A/en not_active Expired - Lifetime
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| CN2048229U (zh) | 1989-11-22 |
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| US5301183A (en) | 1994-04-05 |
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