JPH01248942A - 三本ノズル巻線方法 - Google Patents

三本ノズル巻線方法

Info

Publication number
JPH01248942A
JPH01248942A JP7194388A JP7194388A JPH01248942A JP H01248942 A JPH01248942 A JP H01248942A JP 7194388 A JP7194388 A JP 7194388A JP 7194388 A JP7194388 A JP 7194388A JP H01248942 A JPH01248942 A JP H01248942A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
winding
nozzle
pin
nozzles
outer stator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7194388A
Other languages
English (en)
Inventor
Masato Kamei
亀井 真人
Tetsuo Koizumi
哲郎 小泉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kamei Machine Project Co Ltd
Original Assignee
Kamei Machine Project Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kamei Machine Project Co Ltd filed Critical Kamei Machine Project Co Ltd
Priority to JP7194388A priority Critical patent/JPH01248942A/ja
Publication of JPH01248942A publication Critical patent/JPH01248942A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアウターステータの巻線方法において、120
°毎に配置する3個のノズルにより巻線区分を担当せし
めると共に、それぞれの巻線終りを自動的にクランプし
、全部巻線終了後にこれらのクランプされたワイヤを切
断しリード線に供することを目的とする。
従来、この種の巻線機における巻線方法においては、巻
線の終りを一々千作業により選別しながら粟列し、リー
ド線として州立てへいた。
1はインデックスプレートで(第1図参照)あり、イン
デックスプレート1は周囲に複数個の切欠A−Gを備え
、巻線のためのインデックス工程をショットビンP(第
6図−Ax) t−切欠A−Gに逐次挿入、離脱しなが
ら段階的に回転するように供される。更にインデックス
プレート1は、第2図に示すように上・下部にわたり突
部2.3が形成されると共に、これら凸部は上書下部に
通じて中空となり、後述のスピンドル5が挿着される。
4はアウターステータであり(第6図−AISBl)、
アウターステータ4は、外周において、放射状に形成す
る磁極P1〜pi4迄の24の磁極を備え、それぞれの
磁極間にはスリットSを備える。5はスピンドルであり
(第3図参照)、スピンドル5は駆動部6を一万に備え
ると共に、他方にはインデックスプレート1およびアウ
ターステータ4に一通じて突出し一体に取りつける。7
は押えねじであり、押えねじ7はアウターステータ4を
挿着したスピンドル5の端部に螺着し、アウターステー
タ4をインデックスプレート1と一体に取りつけるため
に供する。8はクランク機構(第4図参照)であり、ク
ランク機構8は適宜に電動機等の回転軸(図示なし)に
連絡し、ユニバーサルジ冒インド10を付し巻線のため
のノズルUを備えるノズルへ。
ト°l IAに連結し、ノズルUを揺動するための連結
軸11を備える。特にノズルUの外に余のノズル■、W
はそれぞれ図示のように1200毎に配置されるが、ノ
ズルV、W(第6図−A2参照)を揺動するためのクラ
ンク機構については、前述のクランク機構8と同一につ
きノズルv、w=2揺動するためのクランク機構の説明
を省略する。
以下、作用を説明する。
インデックスプレート1の切欠A(第6図−AS参照)
にシ箇ットビンPを適宜手段により着脱自在に取りつけ
、磁極P3(第6図−A、参照)にノズルUを対向(第
6図−人2参照)せしめると共に、巻き初めのワイヤ1
2をクランプし、次いで磁極P3よりクランプ機構8を
付勢して巻線し、続い【ショットピンPを切欠Aより外
し、インデックスプレート1の切欠Bを前位置のシ曹ッ
トピンP位置までスピンドル5により歩進し、ショット
ピンPにより位置決めさられた磁極24を巻線する。
尚、磁極24に続いて前述と同手順によりインデックス
プレート1を前述手段により切欠c−4D→E 、F−
+Qに相対応する巻線順序をそれぞれの磁極Pzt −
Pts −+ Pss →Ps →Pgとして巻線し、
もッテノズルUの巻き終りをクランプし、ショットピン
Pをインデックスプレート1よす外ス。
続いて、スピンドル5を付勢し、インデックスプレート
1の切欠りにショットピンpt係止し、磁極Pz(第6
図−81参照)をノズルV位置に対応せしめると共に、
同ノズルVから巻き初めのワイ、ヤ13をクランプし、
インデックスプレート1をショットピンPにより逐次に
切欠D→E→F→G→A−+8→Cに対応するそれぞれ
の磁極P2→P。
→PI?→P14→ptt→P$→Psを巻線するよう
に前述手段により歩進する。
かくしてノズルVによる巻線は第7図に示すようにそれ
ぞれの磁極に巻線を完了し、巻線作業は止み、同ワイヤ
13の巻き終りは、前述と同様手段によりクランプされ
る。
更に続いて、第6図−C2に示すように前述の巻線手順
に準じてシッットビンP位置までインデックスされたイ
ンデックスプレートlの切欠FにショットピンPを充当
せしめ、あるいは解除する事の前述の手順によりノズル
W位置に対応する磁極Plに巻線するための巻き初めを
クランプすると共にインデックスプレート1を切欠F−
4G→A→B→C−4Dに相対応する巻線のための磁極
Pt −Pts→pts→P16→P13→pto→P
フを配置し、逐次巻線するようにインデックスプレート
1を付勢する。
かくしてノズルWICよる巻線は止み、ノズルWからの
ワイヤ140巻線は終り、それぞれの端末部クランプさ
れる。すなわち、ノズルU、V、Wによる巻線は磁極6
.5.7を最後とし、終了後にクランプされる(第7図
参照)。
以上によりそれぞれクランプされたワイヤ12.13及
び14の巻きはじめは磁極P3、P、及びPsから始ま
り、巻き終りは磁極6.5及び7の順となる。これらは
倒れも相隣状態で巻線の位置となる。
すなわち、相隣状態を呈し巻線を完了するためこの結果
、リード線の選別が容易となり選別のための工数が節約
できる。尚、本発明においては3個のノズルU、V、W
を同時に作動するようにアウターステータをインデック
スすることにより一層工数を節約できることは勿論であ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はインデックスプレートの平面図、第2図は第1
図の左側面図、第3図は本発明の装置の要部を示す正面
図、第4図は巻線のためのクランク機構を示す説明図、
第5図はアウターステータとノズルの位置関係を示す説
明図、第6図−A1、ん、第6図−81、B2、第6図
−C1、C2はそれぞれ巻線のための工程におけるイン
デックスプレートとアウターステータとの関係位置を示
す説明図。 第7図は巻線方法を示す、工程図。 1・・・インデックスプレート、4・・・アウターステ
ータ、A−G・・・切欠、U、V、W・・・ノズルを示
す。 ′45Ui7U 會 η5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 24極を備えるアウターステータの巻線方法において、
    アウターステータの外周に沿って120°毎に3個のノ
    ズルを配置し、アウターステータのもとに取り付けるイ
    ンデックスに挿着するスピンドルを介してアウターステ
    ータを歩進し、アウターステータの磁極をそれぞれ3個
    のノズルにより巻線すると共に、それぞれの巻線の終り
    をクランプすることを特徴とする三本ノズル巻線方法。
JP7194388A 1988-03-28 1988-03-28 三本ノズル巻線方法 Pending JPH01248942A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7194388A JPH01248942A (ja) 1988-03-28 1988-03-28 三本ノズル巻線方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7194388A JPH01248942A (ja) 1988-03-28 1988-03-28 三本ノズル巻線方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01248942A true JPH01248942A (ja) 1989-10-04

Family

ID=13475089

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7194388A Pending JPH01248942A (ja) 1988-03-28 1988-03-28 三本ノズル巻線方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01248942A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998044618A1 (en) * 1997-03-28 1998-10-08 Nittoku Engineering Co., Ltd. Winding machine

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49114706A (ja) * 1973-03-09 1974-11-01

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49114706A (ja) * 1973-03-09 1974-11-01

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998044618A1 (en) * 1997-03-28 1998-10-08 Nittoku Engineering Co., Ltd. Winding machine
CN100380786C (zh) * 1997-03-28 2008-04-09 日特机械工程株式会社 绕线机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4131988A (en) Method of manufacturing a dynamoelectric field member
US3921284A (en) Armature winding method and machine
CA2324872A1 (en) Wire winding apparatus for dynamo-electric components
CN1094673C (zh) 制造波形分布绕组的方法和设备
JPH08504078A (ja) ステータとステータ巻線法及び装置
JPH0142483Y2 (ja)
US3636621A (en) Lead forming method
US3585716A (en) Method of automatically winding armatures
US3787000A (en) Wave form coil winding machine
JPH01202138A (ja) 三本ノズル巻線装置
JP2966162B2 (ja) ボビンレスコイルの巻線治具
GB1579227A (en) Coil winding machine and method
JPS6038611Y2 (ja) 巻線機
JP3626267B2 (ja) ステータコアへのコイル挿入装置
US7267296B2 (en) Method and apparatus for winding multi-pole stators with termination hooks
JPH02273058A (ja) 固定子の両側端面にコイル端末を有する固定子の製造方法と装置
JP2016189405A (ja) コイル巻き装置及びコイル巻き方法
EP0058351A1 (de) Verbindungsvorrichtung für Wicklungsanfänge und Wicklungsenden der Induktionsmotorläuferwicklung eines elektrischen Motors
JPS59113763A (ja) 整流子電動機の固定子組立体
JPH07107686A (ja) シリースモータ
JPH071997B2 (ja) 分割固定子鉄心への巻線装置
JPS58195448A (ja) 電動機固定子の巻線方法
JPS6017782Y2 (ja) 撮像管用偏向線輪捲線機
JPS5833784B2 (ja) 整流子モ−タのマグネットワイヤの配線方法
JPH01157249A (ja) コイルの成形方法およびコイルの成形装置