JPH01248989A - 直流モータ制御用回路 - Google Patents

直流モータ制御用回路

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Publication number
JPH01248989A
JPH01248989A JP63075707A JP7570788A JPH01248989A JP H01248989 A JPH01248989 A JP H01248989A JP 63075707 A JP63075707 A JP 63075707A JP 7570788 A JP7570788 A JP 7570788A JP H01248989 A JPH01248989 A JP H01248989A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
flip
flop
relay
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP63075707A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumasa Chiaki
一雅 千明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsuba Corp
Original Assignee
Mitsuba Electric Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsuba Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Mitsuba Electric Manufacturing Co Ltd
Priority to JP63075707A priority Critical patent/JPH01248989A/ja
Publication of JPH01248989A publication Critical patent/JPH01248989A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的1・ 〈産業上の利用分野〉 本発明は、直流モータが成る方向に回転している際に、
一対のリレーを用いて供給電圧の極性を切換えることに
より、モータの回転方向を切換えるための制御回路に関
し、特にリレーの接点を保護するべくモータ駆動を所定
時間停止させた後、モータを逆転させる直流モータ制御
用回路に関する。
〈従来の技術〉 従来から、直流モータが回転している状態からその回転
方向を逆転させるなめに、切換スイッチに連動する一対
のリレーを用い、スイッチを切換えることにより電源の
出力端子側及び接地側に接続されたモータの各端を、共
に各々相反する側に切換え、モータに供給される電圧の
極性を反転させるようにしている。この場合、リレー接
点を保護するために、まず電源の出力端子に接続されて
いる一方の接点を接地し、即ち一度両接点を共に接地し
、所定時間経過後に他方の接点を電源の出力端子に接続
するような遅延回路を用いている。
この遅延回路は、リレー駆動用トランジスタのべ−ス側
に供給される電流を所定時間阻止するようにコンデンサ
を組込めば良い。
しかるに、コンデンサの容量により、この遅延回路に於
ける遅延時間が決定されるため、その容量の個別のばら
つきが直接遅延時間に影響し、常に好適にリレーを遅延
させることができない。
〈発明が解決しようとする課題〉 本発明の主な目的は、一対のリレーをもって直流モータ
に供給される電圧の極性を切換える際に、リレー接点を
好適に保護し得る直流モータの制御用回路を提供するこ
とにある。
[発明の構成] 〈課題を解決するための手段〉 このような目的は、本発明によれば直流モータに供給さ
れる電圧の極性を反転することにより直流モータの回転
方向を正逆切換え可能な直流モータ制御用回路であって
、前記直流モータの各端に印加される電圧の極性を反転
するための接点を備える一対のリレーと、前記リレーを
駆動するための一対の駆動回路と、前記駆動回路を励起
状態と非励起状態との間で切換えるためのスイッチ手段
と、前記スイッチ手段と前記駆動回路との間にあって、
前記駆動回路が励起状態から非励起状態に切換わるとき
に所定のクロック信号に同期して作動するデジタル遅延
回路とを有することを特徴とする直流モータ制御用回路
を提供することにより達成される。
く作用〉 このようにすれば、一方のリレーを駆動した後、クロッ
ク信号に同期した所定時間経過後に他方のリレーが駆動
され、その遅延時間を好適に管理し得る。
〈実施例〉 以下、本発明の好適実施例を添付の図面について詳しく
説明する。
第1図は本発明に基づく回路の構成を示すブロック図で
ある。一端が直流電源1に接続されるスイッチ2の他端
は、D型のフリップフロップ3のD入力端子と、同じ(
D型フリップフロップ4のD入力端子とに選択的に接続
し得るようになっている。このフリップフロップ3.4
のクロック入力端子は発振器5に接続されている。フリ
ップフロップ3の出力端子はD型フリップフロップ6の
D入力端子に接続されている。また、フリップフロップ
4の出力端子は同じくD型フリップフロップ7のD入力
端子に接続されている。これらフリップフロップ6.7
のクロック入力端子は共にインバータ8を介して発振器
5に接続されている。
フリップ70ツ16の出力端子はANDゲート9の一方
の入力端子に接続されている。このANDゲート9の出
力端子はRS型フリップフロップ11のセット入力端子
に接続されている。また、フリップフロップ7の出力端
子はANDゲート12の一方の入力端子に接続されてお
り、このANDゲート12の出力端子はR8型フリップ
フロップ13のセット入力端子に接続されている。
一方、フリップフロラ13の出力端子は3つの入力端子
を有するANDゲート15の1つの入力端子にも接続さ
れている。また、フリップフロップ4の出力端子は、3
つの入力端子を有するANDゲート16の1つの入力端
子に接続されている。
ANDゲート9.12の他方の入力端子及びANDゲー
ト15.16の1つの入力端子は、パワーオンリセット
回路17に接続されており、当該切換回路を起動する際
にフリップフロップ11及び13をリセットするように
なっている。
ANDゲート15.16の残りの1つの入力端子は後記
する直流モータ20に付設されたリミットスイッチ26
.27に接続されている。
ANDゲート15の出力端子はフリップフロップ13の
リセット入力端子に接続されており、ANDゲート16
の出力端子はフリップフロップ11のリセット入力端子
に接続されている。また、フリップフロップ11の出力
端子は抵抗を介してリレー駆動用トランジスタ18のベ
ースに接続され、フリップフロップ13の出力端子は抵
抗を介してリレー駆動用トランジスタ19のベースに接
続されている。これらトランジスタ18.19のエミッ
タは電源に接続されている。トランジスタ18のコレク
タはリレー21に接続されており、このリレー21の接
点21aはトランジスタ18がオンになるとモータ20
に電源を供給し、トランジスタ18がオフとなると接地
されるようになっている。トランジスタ19のコレクタ
はリレー22に接続されており、このリレー22の接点
22aはトランジスタ19がオンになるとモータ20に
電源を供給しオフになると接地されるようになっている
。これらリレー21.22に接続されなモータ20は時
計回り或いは反時計回りの両方向に回転し得る直流モー
タがらなり、その回転位置を検知し規制するリミットス
イッチ26.27が付設されている。
本実施例の作動を示すタイムチャートである第2図を参
照して本実施例の作動を説明する。
スイッチ2及び両リレー接点21a、22aが、第1図
に実線で示す状態に設定され、モータ20が例えば反時
計回りの方向に回転しているときに、スイッチ2を切換
え、電源1をフリップフロップ3のD入力端子に接続す
ることにより、第2図のAの位置に示すように、フリッ
プフロップ3の入力信号りがレベルr)(Jになる。そ
して、第2図のB点に示すように、フリップフロップ3
の出力信号qは発振器5の発生するクロック信号の次の
立上がり位置にてレベル「L」となる。このフリップフ
ロップ3の出力信号qがフリップフロップ6に入力信号
りとして入力されると、その入力時点からクロック信号
の半波長遅れた位置、即ち第2図のCの位置にて、フリ
ップフロラ16の出力信号Qがレベル「L」となる。
フリップフロップ4及びフリップ70ツブ7に於ては上
記したフリップフロップ3.6と正反対の信号が発生す
るようになる。即ち、フリップフロラ13の入力信号り
がレベルrH,となると同時にフリップフロップ4には
レベル「L」の入力信号りが入力され、その出力信号q
は第2図のBの位置にてレベルr HJとなる。そして
、フリップフロップ7に入力され、その出力信号Qは第
2図のCの位置にてレベル「I(」となる。
次に、第2図のBの位置にてフリップフロップ13の入
力信号πが、フリップフロップ3からの出力信号qによ
りレベル「L」となる。そのためフリップフロップ13
の出力信号qがレベルr HJとなり、トランジスタ1
9がオフとなり、即ちリレー22がオフとなり接点22
aが接地される(破線)。
このとき、フリップフロップ11の出力信号qは、その
入力信号S及びπがレベルrH,となっているため、レ
ベル「H」のままであり、即ち両リレー21.22の両
接点が共に接地されるようになる。
第2図のCの位置にてフリップフロップ11の入力信号
Sが、フリップフロラ16からの出力信号Qによりレベ
ル「L」となる。また、フリップフロップ11の入力信
号πはレベル「H」のままであるため、第2図のCの位
置にて出力信号qがレベル「し」となり、トランジスタ
18がオンとなり、リレー21に於て接点21aが電源
側に接続されモータ20が逆方向即ち時計回りに回転す
るようになる。
次に第2図のDの位置にてスイッチ2を切換え、電源1
をフリップフロップ4の入力端子に接続すると、各フリ
ップフロップ3.4.6.7.11.13が上記した動
作と逆に動作し、即ち第2図のEの位置にてフリップフ
ロップ11の出力信号口がレベル「H」となり、トラン
ジスタ18がオフとなり、即ちリレー21に於て接点2
1aが接地される。そして、第2図のFの位置にてフリ
ップフロップ13の出力信号口がレベル「L」となり、
トランジスタ19がオン仁なり、リレー22に於て接点
22aが電源側に接続されモータ20が反時計回りに回
転するようになる。
尚、リミットスイッチ26.27は、モータ20の回転
位置に応じて、これらスイッチのうち対応する側のスイ
ッチがオンになるとANDゲート15或いは16にレベ
ルrl、Jの信号を入力するものである。ANDゲート
15或いは16にレベル「L」の信号が入力されると、
その出力信号はレベル「L」となり、即ちフリップフロ
ップ11或いは13の入力信号πがレベルrH,となり
、オンされている側のトランジスタをオフになるため両
リレー21.22の両接点21a、22aが共に接地さ
れる。
[発明の効果] このように本発明によれば、一方のリレーを駆動した後
、クロック信号に同期した所定時間経過後に他方のリレ
ーが駆動され、その遅延時間を好適に管理し得ると共に
両リレー接点を好適に保護し得るなめ、その効果は大で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づく制御回路の構成を示すブロック
図である。 第2図は本発明に基づく作動を示すタイムチャートであ
る。 1・・・電源      2・・・スイッチ3.4・・
・フリップフロップ 5・・・発振器     6.7・・・フリップフロッ
プ8・・・インバータ   9・・・ANDゲート11
・・・フリップフロップ 12・・・ANDゲート 13・・・フリップフロップ
15.16・・・ANDゲート 17・・・パワーオンリセット回路 18.19・・・トランジスタ 20・・・モータ    21.22・・・リレー21
a、22a・・・接点 26.27・・・リミットスイッチ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 直流モータに供給される電圧の極性を反転することによ
    り直流モータの回転方向を正逆切換え可能な直流モータ
    制御用回路であつて、 前記直流モータの各端に印加される電圧の極性を反転す
    るための接点を備える一対のリレーと、前記リレーを駆
    動するための一対の駆動回路と、前記駆動回路を励起状
    態と非励起状態との間で切換えるためのスイッチ手段と
    、 前記スイッチ手段と前記駆動回路との間にあって、前記
    駆動回路が励起状態から非励起状態に切換わるときに所
    定のクロック信号に同期して作動するデジタル遅延回路
    とを有することを特徴とする直流モータ制御用回路。
JP63075707A 1988-03-29 1988-03-29 直流モータ制御用回路 Pending JPH01248989A (ja)

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Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106313025A (zh) * 2016-10-21 2017-01-11 国网山东省电力公司电力科学研究院 一种巡线机器人驱动轮脱离导线的摆臂装置

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