JPH01249092A - 多数の引張ロールから成る引張装置を装備したミシン - Google Patents
多数の引張ロールから成る引張装置を装備したミシンInfo
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- JPH01249092A JPH01249092A JP1036411A JP3641189A JPH01249092A JP H01249092 A JPH01249092 A JP H01249092A JP 1036411 A JP1036411 A JP 1036411A JP 3641189 A JP3641189 A JP 3641189A JP H01249092 A JPH01249092 A JP H01249092A
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- D05B35/102—Edge guide control systems with edge sensors
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H23/00—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs
- B65H23/02—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs transversely
- B65H23/022—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs transversely by tentering devices
- B65H23/025—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs transversely by tentering devices by rollers
- B65H23/0251—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs transversely by tentering devices by rollers with a straight axis
- B65H23/0253—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs transversely by tentering devices by rollers with a straight axis with axially movable elements
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- B65H23/02—Registering, tensioning, smoothing or guiding webs transversely
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06H—MARKING, INSPECTING, SEAMING OR SEVERING TEXTILE MATERIALS
- D06H7/00—Apparatus or processes for cutting, or otherwise severing, specially adapted for the cutting, or otherwise severing, of textile materials
- D06H7/10—Apparatus or processes for cutting, or otherwise severing, specially adapted for the cutting, or otherwise severing, of textile materials obliquely
- D06H7/12—Apparatus or processes for cutting, or otherwise severing, specially adapted for the cutting, or otherwise severing, of textile materials obliquely cutting a tubular fabric helically
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、特許請求の範囲第1項の前段に規定する多
数の引張ロールから成る引張装置を装備したミシンに関
する。
数の引張ロールから成る引張装置を装備したミシンに関
する。
ループ状の加工品を受け入れ、整列させるためのもので
、駆動できる少なくとも二個の引張部材を具備したミシ
ンの引張装置は既に公知である(西独特許第31171
98号公報)。ここでは、その公報に開示されている実
施例には、引張部材の駆動と整列駆動のために引張部材
中に配設した二個の同軸状電動モータが設置しである。
、駆動できる少なくとも二個の引張部材を具備したミシ
ンの引張装置は既に公知である(西独特許第31171
98号公報)。ここでは、その公報に開示されている実
施例には、引張部材の駆動と整列駆動のために引張部材
中に配設した二個の同軸状電動モータが設置しである。
この公知の実施例では、前記整列機能部は多数の歯車か
ら形成されている。これ等の歯車は、引張部材に属する
支持部分のスリットに、引張部材の回転軸に垂直な半径
方向の面内で延びているように支承されている。前記回
転軸には、ウオーム歯車が装備してあり、このウオーム
晶車に前記歯車が噛み合っている。整列機能部を駆動す
るための電動モータはウオーム歯車、従って前記歯車を
駆動する。
ら形成されている。これ等の歯車は、引張部材に属する
支持部分のスリットに、引張部材の回転軸に垂直な半径
方向の面内で延びているように支承されている。前記回
転軸には、ウオーム歯車が装備してあり、このウオーム
晶車に前記歯車が噛み合っている。整列機能部を駆動す
るための電動モータはウオーム歯車、従って前記歯車を
駆動する。
後者の歯車は、支持部分に各歯車のヘッド円直径の外向
きの外周部分が引張部材の外径に突き出るように配設し
である。引張装置に付属する引張部材を介して、ループ
状の加工品は、内側−つまり開口縁の縫い目−で既に述
べた歯車が引張部材を突き出た外周部分に噛み合うよう
に引っ張られている。この電動モータによって駆動され
る引張部材は、引っ張ったループ状の加工品が回る働き
を与える。この場合、開口縁をセンサ、例えば光通路で
走査する。目標位置からのずれを制御部に知らせ、それ
によって、整列機能部を駆動させるために設置した電動
モーターー一方の回転方向から他方の回転方向に逆転す
る回転数を制御できる直流モータを制御し、ウオーム歯
車が時計方向又は反時計方向に回転する。この公知の引
張装置は走査した開口の縁に向けてループ状の加工品を
回すことを可能にしている。整列機能部は当該引張部材
の直径が大きくなることを許さないので、この公知の装
置は軽くて弾力性のある縫製品、例えばトリコツトン製
品にしか使用できない。
きの外周部分が引張部材の外径に突き出るように配設し
である。引張装置に付属する引張部材を介して、ループ
状の加工品は、内側−つまり開口縁の縫い目−で既に述
べた歯車が引張部材を突き出た外周部分に噛み合うよう
に引っ張られている。この電動モータによって駆動され
る引張部材は、引っ張ったループ状の加工品が回る働き
を与える。この場合、開口縁をセンサ、例えば光通路で
走査する。目標位置からのずれを制御部に知らせ、それ
によって、整列機能部を駆動させるために設置した電動
モーターー一方の回転方向から他方の回転方向に逆転す
る回転数を制御できる直流モータを制御し、ウオーム歯
車が時計方向又は反時計方向に回転する。この公知の引
張装置は走査した開口の縁に向けてループ状の加工品を
回すことを可能にしている。整列機能部は当該引張部材
の直径が大きくなることを許さないので、この公知の装
置は軽くて弾力性のある縫製品、例えばトリコツトン製
品にしか使用できない。
弾力性が少なく、平均的な重さから重い方に属する縫製
品、例えばジーンズのズボンの閉じたヘルド又は類似な
品物であるループ状の加工品の開口縁を自動的に制御し
て方向付けするためには、この公知の装置は次の理由に
より不適切である。
品、例えばジーンズのズボンの閉じたヘルド又は類似な
品物であるループ状の加工品の開口縁を自動的に制御し
て方向付けするためには、この公知の装置は次の理由に
より不適切である。
即ち、
1、引張部材の直径を拡大出来ないので、しかも整列す
る場合、加工品に噛み合う整列機能部の噛み合い点を最
適に形成できないので、2、整列機能部の駆動用に設置
した電動モータは、当該引張部材の外径によって予め与
えられる比較的小さい構造寸法のため、走査する開口の
縁を循環する向きに垂直に確実に向けるのに必要となる
相当な予備張力で引っ張ったループ状の加工品に整列機
能部によって大きな力を与える位置にない。このループ
状の加工品はミシンではなく、この発明による引張装置
によってもっばら搬送される。
る場合、加工品に噛み合う整列機能部の噛み合い点を最
適に形成できないので、2、整列機能部の駆動用に設置
した電動モータは、当該引張部材の外径によって予め与
えられる比較的小さい構造寸法のため、走査する開口の
縁を循環する向きに垂直に確実に向けるのに必要となる
相当な予備張力で引っ張ったループ状の加工品に整列機
能部によって大きな力を与える位置にない。このループ
状の加工品はミシンではなく、この発明による引張装置
によってもっばら搬送される。
この発明の課題は、引張装置がかなりな予備張力を用い
て引張装置上で引っ張られる中位の重さから相当な重さ
まであり、弾力性の少ない縫製品から成るループ状加工
品の開口の縁を回転方向に垂直にする整列することを可
能にする種類に属する引張装置を大幅に改良することに
ある。
て引張装置上で引っ張られる中位の重さから相当な重さ
まであり、弾力性の少ない縫製品から成るループ状加工
品の開口の縁を回転方向に垂直にする整列することを可
能にする種類に属する引張装置を大幅に改良することに
ある。
上記の課題は、特許請求の範囲第1項の前段に規定する
張力装置の場合、この請求項の特徴部分によって解決さ
れている。
張力装置の場合、この請求項の特徴部分によって解決さ
れている。
この発明による引張ロールの整列機能部の配置によって
、また油圧駆動できる整列機能部の半径方向と軸方向の
運動とによって、引張ローラの外径を拡大できない場合
、整列機能部の歯が引張を加えている加工品の内面に噛
み合い、重い縫製品でも開口の縁をループ状の加工品の
回転方向に垂直に向けることができる。
、また油圧駆動できる整列機能部の半径方向と軸方向の
運動とによって、引張ローラの外径を拡大できない場合
、整列機能部の歯が引張を加えている加工品の内面に噛
み合い、重い縫製品でも開口の縁をループ状の加工品の
回転方向に垂直に向けることができる。
特許請求の範囲第1項の内容の他の構成は、従属請求項
(特許請求の範囲第2項から8項まで)に効果的に示し
である。
(特許請求の範囲第2項から8項まで)に効果的に示し
である。
この発明の一実施例を以下に図面に基づき説明する。
第1図には、通常の構成である二段式短い縫い1自動機
(1)のが示しである。この自動機はフレーム(2)の
上に組立てあり、図示していないそれ自体公知のループ
案内装置と、ループ状の加工品(4)を同時に引張った
場合に受け入れ、開口縁(5)を自動的に縁に合わせて
整列させる引張装置(3)と共に動作する。ここに述べ
た構成部品から、西独特許第3335936号公報によ
って公知である、特に加工品ごとに異なるベルト幅のズ
ボン又はスカートのベルト・ループを大幅に自動的にな
ぞる縫製自動機が形成されている。この縫製自動機の最
も経済的な動作方式は、ベルト・ループの間隔が張力の
加わった加工品のベルト幅に応じて自動的に決まること
から理解される。この公知の縫製自動機の構造と動作方
式を更に説明することは、それを西独特許第33359
36号公報から理解できるので、ここでは省略できる。
(1)のが示しである。この自動機はフレーム(2)の
上に組立てあり、図示していないそれ自体公知のループ
案内装置と、ループ状の加工品(4)を同時に引張った
場合に受け入れ、開口縁(5)を自動的に縁に合わせて
整列させる引張装置(3)と共に動作する。ここに述べ
た構成部品から、西独特許第3335936号公報によ
って公知である、特に加工品ごとに異なるベルト幅のズ
ボン又はスカートのベルト・ループを大幅に自動的にな
ぞる縫製自動機が形成されている。この縫製自動機の最
も経済的な動作方式は、ベルト・ループの間隔が張力の
加わった加工品のベルト幅に応じて自動的に決まること
から理解される。この公知の縫製自動機の構造と動作方
式を更に説明することは、それを西独特許第33359
36号公報から理解できるので、ここでは省略できる。
この公知の縫製自動機には、この自動機が張力を加えた
ループ状の加工品で開口の縁(5)を回転方向に垂直に
案内でき、確実に自動整列を不可能にしてると言う欠点
がある。この欠点を救済するために、引張装置(3)に
は少なくとも三個の引張ローラ(6,7,8)がある、
これ等のローラの内の第1〜3図に示す一個の引張ロー
ラ(6)は、外部駆動部(9)、例えば歯車装置によっ
て駆動される。駆動されるこの引張ローラ(6)は、第
2図により短い縫い1自動機(1)にある自由アーム(
10)の直ぐ隣のシャフトに装備された少なくとも二個
の他の引張ローラ(7)と同じように、短い縫い目自動
機(1)に対して位置ローめしである。前記引張装置(
3)には、更に位置止めされていない少なくとも一個の
他の引張ローラ(8)が付属している。このローラは、
短い縫い目自動機(1)に対して移動可能に配設しであ
る。
ループ状の加工品で開口の縁(5)を回転方向に垂直に
案内でき、確実に自動整列を不可能にしてると言う欠点
がある。この欠点を救済するために、引張装置(3)に
は少なくとも三個の引張ローラ(6,7,8)がある、
これ等のローラの内の第1〜3図に示す一個の引張ロー
ラ(6)は、外部駆動部(9)、例えば歯車装置によっ
て駆動される。駆動されるこの引張ローラ(6)は、第
2図により短い縫い1自動機(1)にある自由アーム(
10)の直ぐ隣のシャフトに装備された少なくとも二個
の他の引張ローラ(7)と同じように、短い縫い目自動
機(1)に対して位置ローめしである。前記引張装置(
3)には、更に位置止めされていない少なくとも一個の
他の引張ローラ(8)が付属している。このローラは、
短い縫い目自動機(1)に対して移動可能に配設しであ
る。
第2図から理解できる引張装置には、五個の位置止めし
た引張ローラ(7)と、−個の駆動される位置止めした
引張ローラ(6)と、六個の位置止めしていない引張ロ
ーラ(8)とがある。位置固定した引張ローラ(6,7
)は−枚の板(11)に支承してあり、この板は公知の
方法で、例えばアングル(12)によってフレーム(2
)に固定しである。位置止めしてない引張ローラ(8)
は垂直に移動可能な移動台(13)に支承しである。
た引張ローラ(7)と、−個の駆動される位置止めした
引張ローラ(6)と、六個の位置止めしていない引張ロ
ーラ(8)とがある。位置固定した引張ローラ(6,7
)は−枚の板(11)に支承してあり、この板は公知の
方法で、例えばアングル(12)によってフレーム(2
)に固定しである。位置止めしてない引張ローラ(8)
は垂直に移動可能な移動台(13)に支承しである。
この移動台はフレーム(2)に固定しである支持ブロッ
ク(14)の−吉例に納めである。移動台(13)の移
動性をこれ以上詳しく説明することは、西独特許第33
35936号公報に詳しく説明しであるので、ここでは
同じように省略する。
ク(14)の−吉例に納めである。移動台(13)の移
動性をこれ以上詳しく説明することは、西独特許第33
35936号公報に詳しく説明しであるので、ここでは
同じように省略する。
どの引張1コーラ(6,7,8)でも、周囲に一様に分
布した少なくとも三個の整列機能部(15)がある。こ
の機能部は第4図によりスリーブ(16)にあるT字型
に形成した溝(17)によって保持されている。どの整
列a能部(15)の対称軸(18)も引張ローラ(6,
7,8)の中心点(19)を向いている。スリーブ(1
6)の中には、谷溝(17)に対して中心に配設しであ
る割れ目(20)がある。
布した少なくとも三個の整列機能部(15)がある。こ
の機能部は第4図によりスリーブ(16)にあるT字型
に形成した溝(17)によって保持されている。どの整
列a能部(15)の対称軸(18)も引張ローラ(6,
7,8)の中心点(19)を向いている。スリーブ(1
6)の中には、谷溝(17)に対して中心に配設しであ
る割れ目(20)がある。
引張ローラ(6,7,8)は、実質上−個のシリンダ管
(21又は2ビ)と、外周面に屋根歯(22)があり、
シリンダ管に接着剤又は鑞付けによって固定しであるス
リーブ(16)とから成る。加圧手段の人口と出口のた
めに、シリンダ管(21)には、軸方向の穴(23)が
ある。この穴の入口側にネジ穴(24)がある。前記穴
(24)には、他の穴(25)が合流している。この他
の穴は、シリンダ管(21)の対称軸の平行に延びる第
三の穴(26)によって貫通されている。
(21又は2ビ)と、外周面に屋根歯(22)があり、
シリンダ管に接着剤又は鑞付けによって固定しであるス
リーブ(16)とから成る。加圧手段の人口と出口のた
めに、シリンダ管(21)には、軸方向の穴(23)が
ある。この穴の入口側にネジ穴(24)がある。前記穴
(24)には、他の穴(25)が合流している。この他
の穴は、シリンダ管(21)の対称軸の平行に延びる第
三の穴(26)によって貫通されている。
この穴(26)の人口側は、市販のネジ止めビン(27
)によって閉じである。この場合、付加的な接着によっ
て、加圧剤、例えば圧搾空気又は圧搾油の漏れ損失を防
止しである。前記穴(26)は最後に交差穴(28)に
よって貫通されている。
)によって閉じである。この場合、付加的な接着によっ
て、加圧剤、例えば圧搾空気又は圧搾油の漏れ損失を防
止しである。前記穴(26)は最後に交差穴(28)に
よって貫通されている。
前記の種々の穴(23,25,26,28)を経由して
、シリンダ管(21)に注入した加圧剤がシリンダ室(
29)に達し、公知の方法でピストン(30)の軸方向
の移動をもたらす。このピストンは市販の舌状リング(
31)を装備し、シリンダ管(21)にある円筒状の袋
穴(32)に収納されている。第3図から理解できる舌
状リング(31)の組込位置によって、ピストン(30
)は袋穴(32)に対して気密にされている。ピストン
(30)が軸方向に移動すると圧縮される空気の噴出の
ため、シリンダ管(21)には排出穴(33)が装備し
である。前に述べた様に−スリーブ(16)はシリンダ
管(21)に接着剤又は銀蝋で固定しであるので、穴(
25,28)から漏れ出る漏れ損失は確実に防止される
。
、シリンダ管(21)に注入した加圧剤がシリンダ室(
29)に達し、公知の方法でピストン(30)の軸方向
の移動をもたらす。このピストンは市販の舌状リング(
31)を装備し、シリンダ管(21)にある円筒状の袋
穴(32)に収納されている。第3図から理解できる舌
状リング(31)の組込位置によって、ピストン(30
)は袋穴(32)に対して気密にされている。ピストン
(30)が軸方向に移動すると圧縮される空気の噴出の
ため、シリンダ管(21)には排出穴(33)が装備し
である。前に述べた様に−スリーブ(16)はシリンダ
管(21)に接着剤又は銀蝋で固定しであるので、穴(
25,28)から漏れ出る漏れ損失は確実に防止される
。
ピストン(30)には、ピストン連接棒(34)がネジ
(35)によって固定されている。袋穴(32)は!(
36)によって閉じてあり、この蓋は公知の方法で市販
の安全リング(37)によってシリンダ管(21)に形
に合わせて連結している。I!(36)にある0リング
(38)は蓋(36)を袋穴(32)に対して遮断する
ために使用されている。M(36)の対称軸には、穴(
39)がある。この穴の直径はピストン連接棒(34)
の外径より大きいので、穴(39)に嵌まり込むことが
ない。この穴には、更に別な舌状リング(40)がある
。このリングが正常に機能する組込位置にあると、シリ
ンダ室(29)にある加圧剤の漏れ損失を、前に述べた
Oリング(38)と同じように防止する。
(35)によって固定されている。袋穴(32)は!(
36)によって閉じてあり、この蓋は公知の方法で市販
の安全リング(37)によってシリンダ管(21)に形
に合わせて連結している。I!(36)にある0リング
(38)は蓋(36)を袋穴(32)に対して遮断する
ために使用されている。M(36)の対称軸には、穴(
39)がある。この穴の直径はピストン連接棒(34)
の外径より大きいので、穴(39)に嵌まり込むことが
ない。この穴には、更に別な舌状リング(40)がある
。このリングが正常に機能する組込位置にあると、シリ
ンダ室(29)にある加圧剤の漏れ損失を、前に述べた
Oリング(38)と同じように防止する。
ピストン連接棒(34)の自由端には、回転可能なリン
グ(41)がある。このリングは市販の二個の安全リン
グ(42)の間に形に合わせて保持されているので、こ
のリングはピストン連接棒(34)上で軸方向に移動で
きない。この安全リング(42)はピストン連接棒(3
4)にある相子側のリング溝によって公知の方法で収納
されている。リング(4I)には、湾曲した流出部(4
4)を有する穿刺部がある。リング(41)には、ネジ
(45)によってスリーブ(16)の内壁(47)に沿
って容易に移動できる案内リング(46)がある。前記
リング(41)とM(36)の間には、リング(41)
が蓋(36)に対して当たる時、穏やかな衝突を発生さ
せる少なくとも一個の緩衝円板(48)がある。蓋(3
6)の対称軸に同心状に置いた突起部(49)では、一
方を蓋(36)に、他方をリング(41)に支えている
圧縮バネ(50)が滑動する。
グ(41)がある。このリングは市販の二個の安全リン
グ(42)の間に形に合わせて保持されているので、こ
のリングはピストン連接棒(34)上で軸方向に移動で
きない。この安全リング(42)はピストン連接棒(3
4)にある相子側のリング溝によって公知の方法で収納
されている。リング(4I)には、湾曲した流出部(4
4)を有する穿刺部がある。リング(41)には、ネジ
(45)によってスリーブ(16)の内壁(47)に沿
って容易に移動できる案内リング(46)がある。前記
リング(41)とM(36)の間には、リング(41)
が蓋(36)に対して当たる時、穏やかな衝突を発生さ
せる少なくとも一個の緩衝円板(48)がある。蓋(3
6)の対称軸に同心状に置いた突起部(49)では、一
方を蓋(36)に、他方をリング(41)に支えている
圧縮バネ(50)が滑動する。
第5図から理解できる引張ローラ(7又は8)は整列機
能部(15)を装備している。この機能部の鋸歯(57
)は〜第3図から分かる引張ローラ(6)に対して逆に
−に左の方に向いている。
能部(15)を装備している。この機能部の鋸歯(57
)は〜第3図から分かる引張ローラ(6)に対して逆に
−に左の方に向いている。
それ故、前記引張ローラ(7又は8)は第3図に示すも
のとは部分的に異なって構成されている。
のとは部分的に異なって構成されている。
即ち、シリンダ管(21’)にはただ−個の加圧剤導入
・排出用の穴(23’)がある。この大の人口側には、
同じ様にネジ穴(24)がある。ここから、加圧剤はシ
リンダ室(29’)に達し、そこを経由してピストン(
30’)を軸方向に左に移動させる。第5図から理解で
きる舌状リング(31)の組込位置によって、ピストン
(30″)は袋穴(32)に対して塞さがれている。ピ
ストン(30’)に固定しであるピストン連接棒(34
)の自由端には、リング(41’)が装備しである。こ
のリングはピストン連接棒(34)上に前に説明したリ
ング(41)と同じ様に支承されている。穿刺部(43
)の湾曲した排出部(44)は、このリング(41’)
の場合には、第3図に描いたリング(41)に対して鏡
面対称に配設しである。第5図に示した引張ローラ(7
又は8)の左前面は、閉II(61′)によって遮断さ
れている。この閉蓋には、蝋付、溶接又は接着によって
ポル)(80)が固定しである。ボルトに装備しである
突起は、ボルト(80)とリング(41’)の間に設置
した圧縮バネ(5o)を受け止めている。ボルト(80
)に装備した排出口(89)を経由して、左に移動する
リング(4ビ)によって圧縮された空気は外に漏れ出す
ことができる。
・排出用の穴(23’)がある。この大の人口側には、
同じ様にネジ穴(24)がある。ここから、加圧剤はシ
リンダ室(29’)に達し、そこを経由してピストン(
30’)を軸方向に左に移動させる。第5図から理解で
きる舌状リング(31)の組込位置によって、ピストン
(30″)は袋穴(32)に対して塞さがれている。ピ
ストン(30’)に固定しであるピストン連接棒(34
)の自由端には、リング(41’)が装備しである。こ
のリングはピストン連接棒(34)上に前に説明したリ
ング(41)と同じ様に支承されている。穿刺部(43
)の湾曲した排出部(44)は、このリング(41’)
の場合には、第3図に描いたリング(41)に対して鏡
面対称に配設しである。第5図に示した引張ローラ(7
又は8)の左前面は、閉II(61′)によって遮断さ
れている。この閉蓋には、蝋付、溶接又は接着によって
ポル)(80)が固定しである。ボルトに装備しである
突起は、ボルト(80)とリング(41’)の間に設置
した圧縮バネ(5o)を受け止めている。ボルト(80
)に装備した排出口(89)を経由して、左に移動する
リング(4ビ)によって圧縮された空気は外に漏れ出す
ことができる。
各T字型の溝(17)に収納されている整列機能部(1
5)は実質上送り部(51又は5ビ)と支持台(53)
から成る。送り部(51又は51’)には、第3図で支
持台(53)を貫通させる隙間(90)がある。次いで
、支持台(53)はこの送り部(51又は51′)のと
ころにネジ(52)によって固定しである。前記支持台
(53)には、二個の脚部(54)がある。両方の脚部
の間には、公知の方法でキャップネジ(55)の回りで
回転するガイドロール(56)が収まっている。送り部
(51又は51′)は、第4図によればT字型断面を有
し、当たり面側に滑り止めした面、主に鋸歯(57)を
有する。送り部(51又は51′)には、歯の先端に平
行に袋穴(58)がある、この袋穴は第3図及び第5図
によれば圧縮バネ(59)とボルト(60)を収納して
いる。外向きの引張ローラ(6,7,8)の前面は閉M
(61又は61′)によって、また他の前面は気密リ
ング(62)によって遮断されている。
5)は実質上送り部(51又は5ビ)と支持台(53)
から成る。送り部(51又は51’)には、第3図で支
持台(53)を貫通させる隙間(90)がある。次いで
、支持台(53)はこの送り部(51又は51′)のと
ころにネジ(52)によって固定しである。前記支持台
(53)には、二個の脚部(54)がある。両方の脚部
の間には、公知の方法でキャップネジ(55)の回りで
回転するガイドロール(56)が収まっている。送り部
(51又は51′)は、第4図によればT字型断面を有
し、当たり面側に滑り止めした面、主に鋸歯(57)を
有する。送り部(51又は51′)には、歯の先端に平
行に袋穴(58)がある、この袋穴は第3図及び第5図
によれば圧縮バネ(59)とボルト(60)を収納して
いる。外向きの引張ローラ(6,7,8)の前面は閉M
(61又は61′)によって、また他の前面は気密リ
ング(62)によって遮断されている。
この場合、閉蓋(61又は61′)は気密リング(62
)と同じ様にここに図示していない垂直ネジによってそ
れ自体公知の方法でスリーブ(16)に固定しである。
)と同じ様にここに図示していない垂直ネジによってそ
れ自体公知の方法でスリーブ(16)に固定しである。
こうして、ボルト(6o)は圧縮バネ(59)と同じ様
に送り部(51又は51′)から外れることを防止され
ている。圧縮バネ(59)によってこの送り部(51又
は51′)に加わる力によって、送り部(51又は51
′)が軸方向の移動を開始すると直ぐ、鋸歯(57)の
歯の先端が問題にしている引張ローラ(6゜7.8)か
ら出てくることになる。両方の脚部(54)は隙間(2
0)を通過して飛び出し、ガイドロール(56)がリン
グ(41又は41′)中にある穿刺部(43)の湾曲し
た排出部(44)に接触する。
に送り部(51又は51′)から外れることを防止され
ている。圧縮バネ(59)によってこの送り部(51又
は51′)に加わる力によって、送り部(51又は51
′)が軸方向の移動を開始すると直ぐ、鋸歯(57)の
歯の先端が問題にしている引張ローラ(6゜7.8)か
ら出てくることになる。両方の脚部(54)は隙間(2
0)を通過して飛び出し、ガイドロール(56)がリン
グ(41又は41′)中にある穿刺部(43)の湾曲し
た排出部(44)に接触する。
シリンダ管(21又は21′)の加圧剤導入部には、市
販の回転配分器(63)がある。この配分器には、ホー
スネジ(64)を介して加圧剤導管が接続されている。
販の回転配分器(63)がある。この配分器には、ホー
スネジ(64)を介して加圧剤導管が接続されている。
回転分配23(63)は回転・排出口がある。この排出
口には、回転配分器(63)に回転可能に支承した排出
部(65)がある。
口には、回転配分器(63)に回転可能に支承した排出
部(65)がある。
このfll出部のネジ栓(66)は掴み易くしたフラン
ジ(67)で回転させてネジ穴(24)に差し込むこと
ができる。ネジ栓(66)にある気密円板(68)は、
外部加圧剤供給源(69)から供給される加圧剤の漏れ
損失を防止する。どの回転分配器(63)でも回転に対
して安全な位置に保持されている。この場合、位置止め
した引張ローラ(6,7)に装着した回転分配器(63
)は板(11)に固定したアングル(70)によって、
また位置止めしてない引張ローラ(8)に装着した回転
分配器(63)は移動台(13)に固定したアングル(
71)によって回転可能に保持されている。
ジ(67)で回転させてネジ穴(24)に差し込むこと
ができる。ネジ栓(66)にある気密円板(68)は、
外部加圧剤供給源(69)から供給される加圧剤の漏れ
損失を防止する。どの回転分配器(63)でも回転に対
して安全な位置に保持されている。この場合、位置止め
した引張ローラ(6,7)に装着した回転分配器(63
)は板(11)に固定したアングル(70)によって、
また位置止めしてない引張ローラ(8)に装着した回転
分配器(63)は移動台(13)に固定したアングル(
71)によって回転可能に保持されている。
との引張ローラ(6,7,8)でも軸受リング(72)
に支承されている。このリングには安全リング(73)
の間にある二つのローラ軸受(74)が公知の方法で配
設しである。この場合リング(74’)は二つのローラ
軸受(74)に間隔を与える。前記ローラ軸受の内側の
リングはシリンダ管(21)の軸受栓(75)又はシリ
ンダ管(2ビ)の軸受栓(75’)を受け入れている。
に支承されている。このリングには安全リング(73)
の間にある二つのローラ軸受(74)が公知の方法で配
設しである。この場合リング(74’)は二つのローラ
軸受(74)に間隔を与える。前記ローラ軸受の内側の
リングはシリンダ管(21)の軸受栓(75)又はシリ
ンダ管(2ビ)の軸受栓(75’)を受け入れている。
その場合、軸受栓(75又は75′)の対応する溝に圧
入される他の安全リング(76)は引張ローラ(6,7
,8)を形に合わせて軸受リング(72)に連結する。
入される他の安全リング(76)は引張ローラ(6,7
,8)を形に合わせて軸受リング(72)に連結する。
位置止めした引張ローラ(6,7)の軸受リング(72
)が板(11)にあり、位置止めしてない引張ローラ(
8)は移動台(13)にある。
)が板(11)にあり、位置止めしてない引張ローラ(
8)は移動台(13)にある。
第3図に示しであるように、駆動される引張ローラ(6
)の軸受栓(75)は、その一つを第5図に示しである
駆動されない引張ローラ(7゜8)の軸受栓(75’)
より長く形成されている。
)の軸受栓(75)は、その一つを第5図に示しである
駆動されない引張ローラ(7゜8)の軸受栓(75’)
より長く形成されている。
より長い軸受栓(75)の端部には、例えば通しバネ(
77)によってシリンダ管(21)に回転止めして連結
する駆動部(78)がある。この駆動部は軸方向に二つ
の他の安全リング(79)によって軸受栓(75)に止
めである。駆動部、例えば歯車又は歯車・プーリーは、
公知の方法で外部駆動部によって駆動される。外部駆動
部は西独特許第3335936号公報に既に説明し、図
示したので、ここではこれ以上の説明を省略する。
77)によってシリンダ管(21)に回転止めして連結
する駆動部(78)がある。この駆動部は軸方向に二つ
の他の安全リング(79)によって軸受栓(75)に止
めである。駆動部、例えば歯車又は歯車・プーリーは、
公知の方法で外部駆動部によって駆動される。外部駆動
部は西独特許第3335936号公報に既に説明し、図
示したので、ここではこれ以上の説明を省略する。
加工品(4)の開口縁(5)を確実に方向付けできるた
めには、引張装置(3)に偶数の引張ローラ(6,7,
8)があり、更に隣合った二つの引張口〜う、例えば(
6,7)又は(7,8)が送り部(51又は51′)を
装備し、その鋸歯(57)が互いに逆向きにしである(
第1図参照)と効果的である。
めには、引張装置(3)に偶数の引張ローラ(6,7,
8)があり、更に隣合った二つの引張口〜う、例えば(
6,7)又は(7,8)が送り部(51又は51′)を
装備し、その鋸歯(57)が互いに逆向きにしである(
第1図参照)と効果的である。
引張ローラ(6,7,8)上で引っ張るループ状の加工
品(4)の縫製品の状態に応じて、この様に張力を加え
たズボンのベルトが引張ローラ(6,7,8)から一方
の側にずれる可能性がある。この(噴量は、引っ張った
ヘルドに働き、引張ローラ(6,7,8)の撤去を助長
する作用をもたらす垂れ下がったズボンの自重によって
更に増幅される。この様な場合、簡単に仕−Fげると引
張装置(3)は引張ローラ(6,7,8)を装備するだ
けである。このローラの送り部(51)には、偏向方向
に逆方向の鋸歯(57)Lかない。
品(4)の縫製品の状態に応じて、この様に張力を加え
たズボンのベルトが引張ローラ(6,7,8)から一方
の側にずれる可能性がある。この(噴量は、引っ張った
ヘルドに働き、引張ローラ(6,7,8)の撤去を助長
する作用をもたらす垂れ下がったズボンの自重によって
更に増幅される。この様な場合、簡単に仕−Fげると引
張装置(3)は引張ローラ(6,7,8)を装備するだ
けである。このローラの送り部(51)には、偏向方向
に逆方向の鋸歯(57)Lかない。
第1図に示すように、引張装置(3)に付属するどの引
張ローラ(6,7,8)も−個のセンサ(81)、主に
反射光通路が割り当てである。このセンサを用いて、引
張ローラ(6,7,8)上で引っ張っである加工品(4
)の開口縁(5)はそれ自体公知の方法で走査される。
張ローラ(6,7,8)も−個のセンサ(81)、主に
反射光通路が割り当てである。このセンサを用いて、引
張ローラ(6,7,8)上で引っ張っである加工品(4
)の開口縁(5)はそれ自体公知の方法で走査される。
センサ(81)の呼掛によって、切換パルスが制御部(
82)に印加される。どの回転配分器(63)にも、市
販の3/2距離電磁弁(83)が配設しである。
82)に印加される。どの回転配分器(63)にも、市
販の3/2距離電磁弁(83)が配設しである。
この磁石の電磁コイル(84)は第夏図tこよると回路
技術上制御部(82)に連結している。全部の3/2距
離電磁弁(83)は公知の方法の場合入口側で加圧剤源
(69)に接続している。
技術上制御部(82)に連結している。全部の3/2距
離電磁弁(83)は公知の方法の場合入口側で加圧剤源
(69)に接続している。
次に、この発明による引張装置の動作様式を説明する。
引張ローラ(6,7,8)上で引っ張っであるループ状
の加工品(4)は、短い縫い自白動機(1)の通気した
生地押さえの下で縫い目に公知の方法で合わせられるが
、この加工品は一時的に静止状態にある短い縫い1自動
機(1)の場合、その縫い針(85)加工品(4)の外
にあり、−時的に駆動する引張ローラ(6)によって間
欠的に運動する。この運動過程に関して西独特許筒33
35936号公報に詳しく説明しであるが、ここでは詳
しくは立ち入らない。大切な点は、加工品(4)が縁に
合わせて、即ち一定の間隔で縫い位置(86)に向けて
一区切りごとに搬送されることにある。このことを可能
にするため、ループ状の加工品(4)の開口縁(5)を
第1図により多数のセンサ(81)によって走査する。
の加工品(4)は、短い縫い自白動機(1)の通気した
生地押さえの下で縫い目に公知の方法で合わせられるが
、この加工品は一時的に静止状態にある短い縫い1自動
機(1)の場合、その縫い針(85)加工品(4)の外
にあり、−時的に駆動する引張ローラ(6)によって間
欠的に運動する。この運動過程に関して西独特許筒33
35936号公報に詳しく説明しであるが、ここでは詳
しくは立ち入らない。大切な点は、加工品(4)が縁に
合わせて、即ち一定の間隔で縫い位置(86)に向けて
一区切りごとに搬送されることにある。このことを可能
にするため、ループ状の加工品(4)の開口縁(5)を
第1図により多数のセンサ(81)によって走査する。
この場合、前記開口縁(5)が予定位置に未だ到達して
いない、つまり縫い位置(86)の平面(87)に対す
る開口縁(5)の間隔が短いことを確認した場合、検知
したセンサ(81)に付属する引張ローラ(6,7,8
)のシリンダ管(21)が短時間、つまりパルス的に加
圧剤によって駆動される。従って、第3図に示すピスト
ン(30)は移動し、このピストンに共にリング(41
)が右に移動する。このことによって、ガイドローラ(
56)は引張ローラ(6)の対称軸に対して半径方向に
外向きに移動する。この場合、鋸歯(57)の歯の先端
がスリーブ(16)の外周円以上に位置し、引っ張った
加工品(4)の内側に当たる。ガイドロール(56)が
引張ローラ(6)の対称軸から最も離れた場合、ガイド
ロール(56)の周囲と穿刺部(43)の側面(88)
の間に点状の接触が行える。前に述べたシリンダ管(2
1)の加圧印加がまだ止めであるので、更に右に移動す
るリング(41)は送り部(51)を軸方向に右に移動
させる。この軸方向の終わりには、当該3/2距離電磁
弁(83)が公知の方法で制御される。
いない、つまり縫い位置(86)の平面(87)に対す
る開口縁(5)の間隔が短いことを確認した場合、検知
したセンサ(81)に付属する引張ローラ(6,7,8
)のシリンダ管(21)が短時間、つまりパルス的に加
圧剤によって駆動される。従って、第3図に示すピスト
ン(30)は移動し、このピストンに共にリング(41
)が右に移動する。このことによって、ガイドローラ(
56)は引張ローラ(6)の対称軸に対して半径方向に
外向きに移動する。この場合、鋸歯(57)の歯の先端
がスリーブ(16)の外周円以上に位置し、引っ張った
加工品(4)の内側に当たる。ガイドロール(56)が
引張ローラ(6)の対称軸から最も離れた場合、ガイド
ロール(56)の周囲と穿刺部(43)の側面(88)
の間に点状の接触が行える。前に述べたシリンダ管(2
1)の加圧印加がまだ止めであるので、更に右に移動す
るリング(41)は送り部(51)を軸方向に右に移動
させる。この軸方向の終わりには、当該3/2距離電磁
弁(83)が公知の方法で制御される。
従って、シリンダ管(21)にある加圧剤は外に放出さ
れる。緩めた圧縮バネの影響の下に、つまり圧縮バネ(
50)と各送り部(51)にある他の圧縮バネ(59)
は、ピストン(30)とリング(41)も左に向けて放
出位置にもたらす。同時に、緩めた加工品(4)が送り
部(51)を加圧し、スリーブ(16)に戻す。加工品
(4)の開口縁(5)をこのセンサ(81)によって更
に走査した場合、このセンサが縁の予定位置を未だ捕捉
していなと確認すると、このシリンダ管(21)はもう
−度短時間前記の方法で加圧剤によって駆動されるので
、結局布に向く加工品(4)の別な軸方向の移動が行わ
れる。次いで、加工品(4)の回転方向にある隣の引張
ローうに付属する他のセンサ(81)によって、その走
査範囲で開口縁(5)が予定位置をはみ出していると確
認されると、今度は第5図に示した引張ロールのシリン
ダ管(21’)が加圧剤によって駆動される。
れる。緩めた圧縮バネの影響の下に、つまり圧縮バネ(
50)と各送り部(51)にある他の圧縮バネ(59)
は、ピストン(30)とリング(41)も左に向けて放
出位置にもたらす。同時に、緩めた加工品(4)が送り
部(51)を加圧し、スリーブ(16)に戻す。加工品
(4)の開口縁(5)をこのセンサ(81)によって更
に走査した場合、このセンサが縁の予定位置を未だ捕捉
していなと確認すると、このシリンダ管(21)はもう
−度短時間前記の方法で加圧剤によって駆動されるので
、結局布に向く加工品(4)の別な軸方向の移動が行わ
れる。次いで、加工品(4)の回転方向にある隣の引張
ローうに付属する他のセンサ(81)によって、その走
査範囲で開口縁(5)が予定位置をはみ出していると確
認されると、今度は第5図に示した引張ロールのシリン
ダ管(21’)が加圧剤によって駆動される。
こうして、左向の鋸歯(57)を装備した送り部(51
’)が張力を加えた加工品(4)を上に述べた引張ロー
ラの範囲で左に移動させる。
’)が張力を加えた加工品(4)を上に述べた引張ロー
ラの範囲で左に移動させる。
先に述べた、加工品(4)を問題にしている引張ローラ
の軸方向の部分的な三つの移動に基づき、加工品(4)
の巡回方向に垂直な向きに行われる整列過程は原理的に
理解できる。事実、整列過程では引張装置(3)に付属
する全ての引張ローラ(6,7,8)が関与している。
の軸方向の部分的な三つの移動に基づき、加工品(4)
の巡回方向に垂直な向きに行われる整列過程は原理的に
理解できる。事実、整列過程では引張装置(3)に付属
する全ての引張ローラ(6,7,8)が関与している。
従って、これ等のローラ及びこれ等のローうに付属する
センサ(81)も、引張ローラ(6,7,8)に保有さ
れている全てのシリンダ管(21又は2F)をパルス的
に加圧駆動することによって引張を加えた加工品(4)
の開口縁(5)を反応が早く、しかも微細に決めれて正
確な整列が可能となる。
センサ(81)も、引張ローラ(6,7,8)に保有さ
れている全てのシリンダ管(21又は2F)をパルス的
に加圧駆動することによって引張を加えた加工品(4)
の開口縁(5)を反応が早く、しかも微細に決めれて正
確な整列が可能となる。
第1図は、8個の引張ローラから成る引張装置を有する
ミシンの単純化した側面図。 第2図は、ミシンと12個の引張ローラから成る引張装
置との原理的な作用が理解できる非常に単純化した平面
図。 第3図は、整列機能部が右向きの鋸歯を有する駆動引張
ローラの縦断面図。 第4図は、線分A−Aに沿った横断面図。 第5図は、整列機能部が左向きの鋸歯を有する駆動引張
ローラの縦断面図。 図中引用記号: 6.7.8・・・引張ロール、 15・・・整列機能部、 I6・・・スリーブ、 I7・・・溝、 21.21’ ・・・シリンダ管、 22・・・屋根歯、 23.23’、25,26.28・・・穴、30・ ・
・ピストン、 32・・・袋穴、 33・・・空気放出口、 34・・・ピストン連接棒、 51.51’ ・・・送り部、 53・・・軸受台、 54・・・脚部、 58・・・袋穴、 59・・・圧縮バネ、 60・・・ボルト、 61.61’ ・・・遮断蓋、 62・・・遮断リング。
ミシンの単純化した側面図。 第2図は、ミシンと12個の引張ローラから成る引張装
置との原理的な作用が理解できる非常に単純化した平面
図。 第3図は、整列機能部が右向きの鋸歯を有する駆動引張
ローラの縦断面図。 第4図は、線分A−Aに沿った横断面図。 第5図は、整列機能部が左向きの鋸歯を有する駆動引張
ローラの縦断面図。 図中引用記号: 6.7.8・・・引張ロール、 15・・・整列機能部、 I6・・・スリーブ、 I7・・・溝、 21.21’ ・・・シリンダ管、 22・・・屋根歯、 23.23’、25,26.28・・・穴、30・ ・
・ピストン、 32・・・袋穴、 33・・・空気放出口、 34・・・ピストン連接棒、 51.51’ ・・・送り部、 53・・・軸受台、 54・・・脚部、 58・・・袋穴、 59・・・圧縮バネ、 60・・・ボルト、 61.61’ ・・・遮断蓋、 62・・・遮断リング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数の引張ローラから成り、ループ状の加工品を受
け入れ、整列させる引張装置と、加工品の開口縁を走査
し、前記開口縁を自動制御した縫い位置に向ける少なく
とも一個のセンサとを装備し、少なくとも一個の引張ロ
ーラに回転方向に垂直に移動する整列機能部を装備して
いるミシンにおいて、 引張ローラ(6、7、8)のそれぞれには、周囲に一様
に分布し、この引張ローラに支承した少なくとも三個の
整列機能部(15)があることを特徴とするミシン。 2、引張ローラ(6、7、8)は、実質上一個のシリン
ダ管(21又は21′)とこのシリンダ管に固定したス
リーブ(16)から成り、シリンダ管(21)には加圧
剤導入・排出用に必要な穴(23、25、26、28)
と、空気放出穴(33)と、シリンダ状の袋穴(32)
とがあり、シリンダ管(21′)には加圧剤導入・排出
用の必要な穴(23′)と、袋穴(32)とがあり、ス
リーブ(16)には周囲に一様に分布した少なくとも三
個のT字型の溝(17)とその外面の全領域にわたって
形成された屋根歯(22)もあることを特徴とする請求
項1による引張装置を装備したミシン。 3、ピストン(30)を有する袋穴(32)は蓋(36
)で閉ざしてあり、前記蓋にはOリング(38)、穴(
39)及びこの穴に導入される舌状リング(40)があ
り、ピストン(30)に固定されたピストン連接棒(3
4)は穴(39)を通って突出し、ピストン連接棒(3
4)の自由端ではリング(41)が回転可能であるが慴
動出来ないように支承されていて、このリングには湾曲
した排出部(44)のある穿刺部(43)があり、この
リング(41)には別な案内リング(46)が固定して
あり、蓋(36)とリング(41)の間には少なくとも
一個の緩衝円板(48)とピストン連接棒(34)に同
心状に配設した圧縮バネ(50)があることを特徴とす
る請求項2による引張装置を装備したミシン。 4、ピストン(30′)を有する袋穴(32)は蓋(3
6′)で閉ざしてあり、前記蓋には空気排出穴(33)
があり、蓋の穴(39)を通してピストン(30′)に
固定されたピストン連接棒(34)が突出し、このピス
トン連接棒の自由端には固定した案内リング(46)を
有するリング(41′)が回転可能であるが慴勤不可能
に支承してあり、前記リング(41′)には湾曲した排
出部(44)のある穿刺部(43)があり、蓋(36′
)とリング(41′)の間には少なくとも一個の緩衝円
板(48)があり、前記リング(41′)と遮断蓋(6
1′)に固定しているボルト(80)との間には、ピス
トン連接棒(34)に同心状に配設した圧縮バネ(50
)があることを特徴とする請求項2による引張装置を装
備したミシン。 5、シリンダ管(21又は21′)にある軸受栓(75
又は75′)の端部には、加圧剤を通す回転配分器(6
3)が固定してあり、この回転配分器(63)はフレー
ムに固定したアングル(70)の設備によって回転に対
して安全な姿勢にしてあり、外部加圧剤源から供給され
た加圧剤は回転配分器(63)中のホースネジ(64)
を介してシリンダ管(21)に供給されることを特徴と
する請求項2による引張装置を装備したミシン。 6、各々の整列機能部(15)は、掴み易くした噛み合
わせ側とT字型の断面を有する送り部(51又は51′
)と送り部(51、51′)に固定した軸受台(53)
から成り、前記ブロックの脚部(54)の間には回転可
能なガイドロール(56)があり、引張ローラ(6、7
、8)の一方の前面は遮断蓋(61又は61′)によっ
て、また他方の前面は遮断リング(62)によって遮断
され、どの送り部(51、51′)にも圧縮バネ(59
)とボルト(60)を収納した袋穴(58)があること
を特徴とする請求項1による引張装置を装備したミシン
。 7、偶数の少なくとも四個の引張ローラ(6、7、8)
から成る引張装置の場合、整列機能部(15)は二つの
隣接する引張ローラを反対向きに軸方向の移動を可能に
することを特徴とする請求項1及び6による引張装置を
装備したミシン。 8、少なくとも三個の引張ローラ(6、7、8)から成
る引張装置(3)の場合、整列機能部(15)は全部の
引張ローラ(6、7、8)を同じ方向に延びる軸方向の
移動を可能することを特徴とする請求項1と6による引
張装置を装備したミシン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3805029.3 | 1988-02-18 | ||
| DE3805029A DE3805029C1 (ja) | 1988-02-18 | 1988-02-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01249092A true JPH01249092A (ja) | 1989-10-04 |
Family
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