JPH012491A - くし形フイルタ - Google Patents
くし形フイルタInfo
- Publication number
- JPH012491A JPH012491A JP62-158036A JP15803687A JPH012491A JP H012491 A JPH012491 A JP H012491A JP 15803687 A JP15803687 A JP 15803687A JP H012491 A JPH012491 A JP H012491A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- delay line
- signal
- input
- buffer amplifier
- comb filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はVTR等においてビデオ信号の処理に用いら
れるくし形フィルタに関する。
れるくし形フィルタに関する。
[従来の技術]
第2図は従来のくし形フィルタを示す図である。
図において(1)はlVppのビデオ信号が入力される
入力端子、(2)は輝度信号出力端子、(3)は色信号
出力端子である0図中、DL+は帯域が3.58MHz
±800KHzの遅延線、Q++Lt、C++R3,
RaおよびR5で遅延線DLI による位相歪を補正す
る位相歪補正回路(4)を構成しており。
入力端子、(2)は輝度信号出力端子、(3)は色信号
出力端子である0図中、DL+は帯域が3.58MHz
±800KHzの遅延線、Q++Lt、C++R3,
RaおよびR5で遅延線DLI による位相歪を補正す
る位相歪補正回路(4)を構成しており。
Q2はビデオ入力信号のバッファアンプ。
Q3・RIIe C31Rlo +およびR11で、遅
延線DL+ における損失を補償する遅延線挿入損失補
償アンプ(5)を構成している。遅延線DLI の出力
信号はR12,R13,RI4. R15,およびL3
で構成されているブリッジ回路(6)のA、B端に入力
される。遅延線DLIの出力信号は、アースに対してそ
れぞれ逆位相の信号となっており、ブリッジ回路(6)
の別の一端Cに遅延していないビデオ信号がバッファア
ンプQ2から加えられ、別の一端りは接地されている。
延線DL+ における損失を補償する遅延線挿入損失補
償アンプ(5)を構成している。遅延線DLI の出力
信号はR12,R13,RI4. R15,およびL3
で構成されているブリッジ回路(6)のA、B端に入力
される。遅延線DLIの出力信号は、アースに対してそ
れぞれ逆位相の信号となっており、ブリッジ回路(6)
の別の一端Cに遅延していないビデオ信号がバッファア
ンプQ2から加えられ、別の一端りは接地されている。
ブリッジ回路(8)では加算と減算とが行なわれ、ブリ
ッジ回路(8)のA点には加算信号(1度信号)が得ら
れ、B点には減算信号(色信号)が得られ、バッファア
ンプQ4.Q5を介してそれぞれ出力端子(2)、(3
)から出力される。
ッジ回路(8)のA点には加算信号(1度信号)が得ら
れ、B点には減算信号(色信号)が得られ、バッファア
ンプQ4.Q5を介してそれぞれ出力端子(2)、(3
)から出力される。
[発明が解決しようとする問題点]
従来のくし形フィルタは、構成が複雑なため高価であり
、安価なくし形フィルタの実現が望まれていた。
、安価なくし形フィルタの実現が望まれていた。
この発明は同等の性能を有し、構成が簡単で安価なくし
形フィルタを得ることを目的とする。
形フィルタを得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係るくし形フィルタは、帯域が広く、かつ周
波数特性が平坦であって特性インピーダンスの低いガラ
ス遅延線を用いるとともに、ビデオ信号の入力レベルを
高くしたことを特徴とする。
波数特性が平坦であって特性インピーダンスの低いガラ
ス遅延線を用いるとともに、ビデオ信号の入力レベルを
高くしたことを特徴とする。
[作用]
遅延線の帯域が広く、かつ周波数特性が平坦であるので
、位相歪補正回路を省略できる。また、遅延線の特性イ
ンピーダンスが低いので、輝度信号および色信号のバッ
ファアンプを省略できる。
、位相歪補正回路を省略できる。また、遅延線の特性イ
ンピーダンスが低いので、輝度信号および色信号のバッ
ファアンプを省略できる。
さらにビデオ信号の入力レベルを高くしたので遅延線挿
入損失補償アンプを省略することができる。
入損失補償アンプを省略することができる。
[発明の実施例]
第1図はこの発11の一実施例の回路図である。
図において、Q2はバッファアンプ、VR,はバッファ
アンプの出力端とブリッジ回路(6)のC端r・間に接
続された可変抵抗器、L2は8延線DL+ の送端とア
ース間に接続されている可変インピーダンス、DL+は
帯域が3.58MH2±1.1 M)12 、周波数特
性がモ坦で、かつ特性インピーダンスが従来の遅延線の
約挫のガラス遅延線である。
アンプの出力端とブリッジ回路(6)のC端r・間に接
続された可変抵抗器、L2は8延線DL+ の送端とア
ース間に接続されている可変インピーダンス、DL+は
帯域が3.58MH2±1.1 M)12 、周波数特
性がモ坦で、かつ特性インピーダンスが従来の遅延線の
約挫のガラス遅延線である。
この実施例のフィルタ回路は入力ビデオ信号のレベルを
4〜5Vppとし、入出力側のバランスと特性の補正を
、VRI とL2でとる構成としたものである。
4〜5Vppとし、入出力側のバランスと特性の補正を
、VRI とL2でとる構成としたものである。
このように、ビデオ信号の入力レベルを高くしたので遅
延線挿入損失補償アンプを省略することができ、またガ
ラス遅延線DLIの帯域が広く。
延線挿入損失補償アンプを省略することができ、またガ
ラス遅延線DLIの帯域が広く。
かつ周波数特性が平坦であるので位相歪補正回路を省略
でき、さらにガラス遅延線DL+ の特性インピーダン
スが低いので、出力信号のバッファアンプを省略するこ
とができる。
でき、さらにガラス遅延線DL+ の特性インピーダン
スが低いので、出力信号のバッファアンプを省略するこ
とができる。
[発明の効果]
この発明は、遅延線に帯域が広く、かつ周波数特性が平
坦であって、特性インピーダンスの低いガラス遅延線を
用いるとともに、ビデオ信号を高レベルで入力する構成
としたので特性を損うことなく位相歪補正回路、遅延線
挿入損失補償アンプおよび出力信号のバッファアンプを
省略することができるので、構成が簡単で安価なくし形
フィルタ回路が得られる効果がある。
坦であって、特性インピーダンスの低いガラス遅延線を
用いるとともに、ビデオ信号を高レベルで入力する構成
としたので特性を損うことなく位相歪補正回路、遅延線
挿入損失補償アンプおよび出力信号のバッファアンプを
省略することができるので、構成が簡単で安価なくし形
フィルタ回路が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の回路図、第2図は従来の
くし形フィルタの回路図である。 (8)・・・ブリッジ回路、DL、・・・ガラス遅延線
、Q2・・・バッファアンプ、V RI ・・・”T変
抵抗器、L2・・・可変インダクタンス。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
くし形フィルタの回路図である。 (8)・・・ブリッジ回路、DL、・・・ガラス遅延線
、Q2・・・バッファアンプ、V RI ・・・”T変
抵抗器、L2・・・可変インダクタンス。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)ビデオ信号が入力されるバッファアンプと、この
バッファアンプの出力信号が入力される広い帯域および
平坦な周波数特性ならびに低い特性インピーダンスを有
するガラス遅延線と、この遅延線の送端に接続されてい
る可変抵抗器と、この可変抵抗器を通した上記遅延線へ
の入力信号と当該遅延線の出力信号との和信号およびそ
の差信号を出力するブリッジ回路と、上記遅延線の送端
に接続された可変インダクタンスとを備えてなるくし形
フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15803687A JPS642491A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Comb line filter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15803687A JPS642491A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Comb line filter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH012491A true JPH012491A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS642491A JPS642491A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15662873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15803687A Pending JPS642491A (en) | 1987-06-25 | 1987-06-25 | Comb line filter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS642491A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4951596B2 (ja) * | 2008-07-31 | 2012-06-13 | 株式会社日立製作所 | 冷却システム及び電子装置 |
-
1987
- 1987-06-25 JP JP15803687A patent/JPS642491A/ja active Pending
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