JPH01249397A - X−yプロッタにおける筆記具昇降制御方法 - Google Patents

X−yプロッタにおける筆記具昇降制御方法

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JPH01249397A
JPH01249397A JP7589988A JP7589988A JPH01249397A JP H01249397 A JPH01249397 A JP H01249397A JP 7589988 A JP7589988 A JP 7589988A JP 7589988 A JP7589988 A JP 7589988A JP H01249397 A JPH01249397 A JP H01249397A
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JP
Japan
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core
lead
tube body
upper tube
chucks
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Application number
JP7589988A
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Inventor
Akihiro Hara
原 章浩
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Mutoh Industries Ltd
Original Assignee
Mutoh Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はX−Yプロッタにおいて、筆記具内の芯が所定
量消耗して短くなり、該芯が筆記具に内蔵された芯チャ
ックから外れたとき、この状態を検出するようにした芯
なし検出方法に関する。
【従来の技術〕
1iiIIAヘツドのペンホルダーに芯チヤツク内蔵の
筆記具を保持し、ペンホルダーを下降して芯チャックに
把持された芯の先端を作画面に圧接し、該状態で画線ヘ
ッドを作画面に対して相対的にX−Y方向に移動して作
画面に作画を行い、1線分の作画が完了したところで、
ペンホルダーが最上昇位置まで上昇して、芯チャックが
芯に対して相対的にスライド上昇するようにしたX−Y
プロッタが特開昭61−132394号に開示されてい
る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記X−Yプロッタにおいては、芯が消耗して芯が短く
なると、芯が芯チャックから外れてしまう、この場合、
芯チャックは、下端面で芯の上端を作画面に向けて加圧
し、この状態で作画が行われる。しかるに、この状態で
作画を行うと、芯チャックの下端によって芯の上端がけ
ずれてしまい。
この芯の粉が芯チャックに付着し、芯チャックの耐久性
が低下するという欠陥が存した。
本発明は上記欠陥を除去することを目的とするものであ
る。
〔問題点を解決する手段〕
上記目的を達成するため本発明は下部管体132と、こ
れに対して軸方向に移動自在な上部管体134と、前記
上部管体134に内蔵された芯チャック152,154
とを備え該芯チャック152.154に上部管体134
に対して相対的に上昇方向に移動しようとする力が作用
すると芯チャック152,154はこれに挿入された芯
150を把持し、前記力が解除されると前記把持力を解
除するとともに、前記下部管体132から突出する芯1
50は、前記把持力が解除されると比較的短い所定復帰
量だけ前記下部管体132の内部方向に復帰するように
した筆記具の、前記上部管体134を画線ヘッド62の
ペンホルダー68に保持せしめ、且つ前記下部管体13
2を画線ヘッド62に定位置で保持せしめ、前記ペンホ
ルダー68を昇降制御する一方、前記画線ヘッド62を
用紙に対して相対的にX−Y方向に送って用紙上に所定
の作画を行うようにしたX−Yプロッタにおいて、1線
分の作画終了後、前記芯チャック152.154の前記
下部管体132に対する下降可能距離PO′と次の1線
分のコマンドの線分の長さに対応する芯長とを前記上部
管体134の位置を電気信号に変換するエンコーダ92
の出力データに基いて比較し、前記下降可能距離PO′
が前記線分芯長よりも小さいときは、前記上部管体13
4を最上昇位置まで上昇させて芯チャック152.15
4を最上昇位置に設定した後、上部管体134を下降さ
せて次の1線分コマンドに基づく作画動作に移行し、前
記下降可能距*po’ が前記線分芯長よりも大きいと
きは、前記上部管体134を比較的短い距離で上昇させ
てペンアップ状態とし、しかる後に1次の1m分コマン
ドに基づく作画動作に移行するように成し、前記作画動
作に移行する前に、前記上部管体が最上昇位置に上昇し
た直後であるか否か判定し、前記上部管体が最上昇位置
に上昇した直後であるときのみ、前記上部管体134の
、最上昇位置から作画面56aに芯150が圧接するま
での下降量を検出し、この下降量と、前記上部管体13
4最上昇時における芯150下端と作画面56aとの距
離に所定値を加算したデータとを比較し、前記下降量が
前記データより大であるとき前記芯チャック152゜1
54から前記芯150が外れていることを認識するよう
にしたものである。大ストロークで上部管体134を上
昇させると、芯は、所定量芯チャック152,154か
ら繰り出される。芯が芯チャック152,154から繰
り出された場合、この繰り出し量を消耗し切るまで、上
部管体134は上記大ストロークよりも比較的短い距#
l(小ストローク)で上昇と下降が行われる。上部管体
134が小ストロークでアップダウン制御されていると
きは、芯長と作画量を考慮しているので、芯が芯チャッ
ク152,154から外れることがない、従って、上記
芯なし検出は、上部管体134が小ストロークで上昇し
た時は検出する必要がない。芯が芯チャック152,1
54がら外れるときは、上部管体134を大ストローク
で最上昇位置に上昇させたときである。そこで本発明は
、上部管体134が大ストロークで上昇したときのみ。
芯チャック152,154から芯が外れたが否か即ち、
芯なしを検出するようにしている。
〔作用〕
上部管体134が最上昇位置に上昇すると、芯150の
下端は、筆記具70の下部の所定位置に復帰する。この
ことは、作画面56aと画線へラド62との対向間隔が
作画面56a上の任意の位置で変化しないと仮定した場
合、上部管体134と連動する芯チャック152,15
4の開閉部160に芯150が挿入されていれば、上部
管体134が最上昇位置から、芯チャック152,15
4が把持する芯150の下端が作画面56aに圧接する
までの下降量は常に一定である。しかるに、芯150が
消耗によって短くなり、上部管体134が最上昇位置に
上昇した状態において、芯150が芯チャック152,
154の下端から外れ。
芯チャック152,154の下端と芯150の上端との
間に距離が生じていると、上部管体134が最上昇位置
から下降する量は、芯チャック152.154内に芯1
50が挿入されている場合に比し上記距離分増加する0
本発明では、上部管体134の最上昇位置からの実際の
下降量と、上部管体134最上昇時における芯150下
端と作画面56aとの距履即ち、芯チャック152,1
54に芯150が挿入されているときの上部管体134
の最上昇位置からの下降量に作画面56aの高低差など
を考慮した所定値を加算したデータ。
とを比較して、その比較の結果によって、芯チャック1
52.154から芯が外れているが否か判断する。大ス
トロークで上部管体134を上昇させると、芯は、所定
量芯チャック152,154から繰り出される。芯が芯
チャック152,154から繰り出された場合、この繰
り出し量を消耗し切るまで、上部管体134は上記大ス
トロークよりも比較的短い距離(小ストローク)で上昇
と下降が行われる。上部管体134が小ストロークでア
ップダウン制御されているときは、芯長と作画量を考慮
しているので、芯が芯チャック152゜154から分れ
ることがない、従って、上記芯なし検出は、上部管体1
34が小ストロークで上昇した時は検出する必要がない
、芯が芯チャック152.154から外れるときは、上
部管体134を大ストロークで最上昇位置に上昇させた
ときである。そこで本発明は、上部管体134が大スト
ロークで上昇したときのみ、芯チャック152゜154
から芯が外れたが否か即ち、芯なしを検出するようにし
ている。
〔実施例〕
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
第6図において、50は用紙駆動型のX−Yプロッタの
機体であり、用紙載置板52上にこれに対して水平にY
レール54が固設されている。載置板52の両側に配設
された駆動ローラと押えローラとから成るピンチローラ
機構(図示省略)によって載置板52上の用紙56の両
側が支持され。
Xモータ58(第2図参照)によって駆動される前記駆
動ローラの回転によって載置板52上の用紙56は前後
(十一方向)に送られるように構成されている。前記Y
レール54にはYモータ6゜(第2図参照)の駆動によ
ってYレール54に沿って移動するようにYカーソル(
図示省略)が取り付けられ、該Yカーソルには画線ヘッ
ド62が固定されている。前記Yレール54の一端側に
位置して、前記機体5oにはボックス64が配設され、
該ボックス64には1回転型の公知の筆記具ストッカー
(カル−ゼル)66が配設されている。
前記筆記具ストッカー66は、第8図に示すようにボッ
クス64に固設された減速機付きモータ67の出力軸に
連係している。ストッカー66の一対の円盤66a、6
6bがら成る水平部には一定間隔ごとにペンホルダー6
8が形成されている。
前記ストッカー66の円盤66a、66bの外周部には
筆記具70の周面を嵌合保持する溝が形成され、該上下
の溝の中間に位置してペンストッパー72が固設されて
いる。74は回動アームであり、前記円盤66aと66
bに回転自在に軸76支され、一方向にばねにより付勢
されている。前記円盤66a、66bの溝、ペンストッ
パー72及び回動アーム74は前記ペンホルダー68を
構成している。筆記具70は、その半周面が円盤66a
、66bの溝の壁面とペンストッパー72の壁面に当接
配置され、該状態において、回動アーム74が筆記具7
0の側面に弾接するとともにペンストッパー72の上端
と円盤66aの下面との間に筆記具70の鍔部が脱着自
在に嵌合し、これらの相互作用によって、筆記具70は
ペンホルダー68に脱着可能に保持されている。前記筆
記具ストッカー66の各ペンホルダー68のうちの所望
のものと、前記画線ヘッド62のペンホルダー78との
間で相互に筆記具70の交換を自動的に行うことができ
るように構成されている。
尚、この筆記具自動交換のための構成は公知なのでその
詳細な説明は省略する。
前記モータ67及びX−Yモータ58,60は。
ホストコンピュータにI10装置を介して接続するコン
トローラ80の中央処理装置82即ちCPUによってコ
ントロールされるように構成されている。
次に前記画線ヘッド62の構造を第7図を参照して説明
する。
84はDCモータであり、画線ヘッド62の基板86に
一体的な垂直壁86aに固定されている。
該垂直壁86aとこれに向き合った垂直1186bには
、軸体88が回転自在に架設され、該軸体88に管体9
0が固着されている。前記管体90にはローブプーリ9
0aと大歯車90bが一体的に形成されている。前記垂
直壁86aにはロータリーエンコーダ92が固設され、
該エンコーダ92の入力軸に固着された小歯車94は、
前記大歯車90bに噛み合っている。前記小歯車94と
は180度の間隔を存して、前記DCモータ84の出力
軸に固着された小歯車96が前記大歯車90bと噛み合
っている。前記基板86と前記垂直u86bに形成され
た水平部との間には垂直方向にガイド軸98が架設され
、該ガイド軸98にスライドボールベアリングを介して
昇降体100の内径部がスライド自在に嵌合している6
前記昇降体100の一方には公知のペンホルダー78が
固設され、昇降体100の他方には突片102が固設さ
れている。前記基Fi86にはローププーリ104が取
り付けられ、該プーリ104は、ローブテンション11
111機1i1106のねじ108を回転することによ
って高さをaxWできるように構成されている。前記ロ
ーププーリ104に巻き回されたワイヤローブ110の
一方は、前記ローププーリ104に掛は渡され、該一方
の端部はねじ112によって前記突片102に固定され
ている。前記ワイヤローブ110の他方の端部はねじ1
14によって前記突片102に固定されている。前記D
Cモータ84は、第2図に示すように、モータ駆動回路
116.増幅器118.及びD/Δコンバータ120を
介してCPUに接続している。前記ロータリーエンコー
ダ92は、方向判別回路124及びアップダウンカウン
タ126を介してCPUに接続している。第7図におい
て、130は前記基板86に固設された支持片であり、
これの溝穴に前記ペンホルダー78に保持された筆記具
70の下部管体132の小径部132aが嵌合し、該管
体132の環状の水平面132bが第5図に示すように
支持片130の上面に係止されている。
次に筆記具70の構造を第5図を参照して説明する。
134は上部管体であり、外周に沿って鍔部134aが
形成されている。前記上部管体134の内径部には、管
状のチャックガイド136と案内管138が固定されて
いる。前記案内管138の内周面には下部管体132の
外周面がスライド自在に嵌合し、該下部管体132の上
端に形成された突条132aの下面がコイルスプリング
140の弾発力によって、前記案内管138の内径部に
形成されたストッパー而138aに弾接している。
前記下部管体132の内径部には、パイプ142が昇降
自在に配置され、該パイプ142の上端は、コイルスプ
リング144の弾発力によって、前記下部管体132の
中間部に固設されたストッパーリング146に弾接して
いる。前記パイプ142にはゴム製の昇降パイプ148
が固着され、前記昇降パイプ148の小径部と前記下部
管体132の小径部及び上部管体134の小径部は、鉛
芯150のガイドを構成している。152,154は前
記チャックガイド136内に対向配置された一対の芯チ
ャックであり、これの下部の両側に、前記チャックガイ
ド136に形成されたテーパー壁136aに対向して、
ボール受は穴156が形成され、該ボール受は穴156
に鋼球158が遊嵌配置されている。前記芯チャック1
52,154の、下部の開閉部160の隙間間隔は鋼球
158からの圧力によってせばまるように構成されてい
る。前記芯チャック152,154はコイルスプリング
162の弾発力によって上方向に付勢され。
該付勢力によって前記鋼球158を介して前記チャック
ガイド136のテーパー壁1368面に弾接している。
前記芯チャック152,154は、前記チャックガイド
136に対して相対的に上昇する方向に付勢力が作用す
ると、芯チャック152.154間に挟圧力が生じて、
該芯チャック152.154間の鉛芯150を開閉部1
60で固定する。また、上記上昇方向とは逆方向に付勢
力が作用すると、上記挟圧力が解除されるように構成さ
れている。従って、芯チャック152,154間の鉛芯
150が、上昇しようとすると、この上昇力は、該鉛芯
150と芯チャック152.154間の摩擦力を介して
、芯チャック152,154に伝達され、鉛芯150は
、芯チャック152.154の開閉部160に固定され
て、鉛芯150は、芯チャック152,154に対して
上昇できない、また、鉛芯150に上昇力が作用しなく
とも、鉛芯150は、コイルスプリング162の作用に
よって開閉部160に固定されている。
鉛芯150を芯チャック152.154間に筆記具70
の上から挿入する場合には、鉛芯150の下降力が摩擦
力によって芯チャック152,154に伝達され、芯チ
ャック152,154は、チャックガイド136に対し
て下降方向に付勢されるため開閉部160の挟圧力が解
除される。そのため、鉛芯150を芯チャック152,
154に沿って下方向にスライドさせることができる。
前−記昇降の内周面に鉛芯150を挿入すると、鉛芯1
50と昇降パイプ148との間に所定の摩擦力が発生す
るように構成されている。従って、鉛芯150が上記摩
擦力に抗して下降すると、昇降パイプ148は、この昇
降力によってコイルスプリング144の弾力に抗して、
所定距離具体的には。
少なくとも1mmはど下降するように設定されている。
そのため、下部管体132の下端から突出する鉛芯15
0は常にコイルスプリング144の弾発力によって上方
向に付勢される。上記下部管体132の下端と作画面5
6aとの距離は略1mmに設定され、案内ml 38の
下端と支持片130上面との距離は6 m mに設定さ
れている。
次に本実施例の動作について説明する。
まず、筆記具70内に新しい鉛芯150を挿入セットす
る。芯150は、その上端が、上部管体134の上端と
同一レベルとなるまで、押し込むと。
芯150の下端が丁度下部管体132の下端と一致する
ように、芯150の長さが設定されている。
上記筆記具76を筆記具ストッカー66の各ペンホルダ
ー68に保持させる。IiI線ヘッド62のペンホルダ
ー78が上記筆記具70を上下方向にずれないように保
持した状態において、コントローラ80の中央処理装置
!I82即ちCPUからペンダウンディジタル信号が出
力されると、この信号はD/Aコンパ〜り120により
アナログ電圧信号に変換され、増幅器11Bを経て、モ
ータ駆動回路116に供給されて、モータ84の出力軸
が正方向に回転する。このモータ84の駆動によって。
小歯車96が正方向に回転し、この回転は、管体90に
伝達され、ワイヤロープ110の一方がローププーリ9
0aに巻き取られ、ワイヤローブ110の他方がローブ
プーリ90から繰り出されて、昇降体100が下降する
。この昇降体100の下降により、ペンホルダー78が
下降し、該ペンホルダー78に保持されている筆記具7
0の上部管体134がコイルスプリング140の弾力に
抗して下降する。上部管体134の下降により、これと
連動してチャックガイド136及び芯チャック152.
154が下降し、この芯チャック152゜154間に挿
入配置されている鉛芯150が下降する。鉛芯150が
下降するとき、鉛芯150と昇降パイプ148との間の
摩擦力によって該昇降パイプ148はコイルスプリング
144の弾力に抗して鉛芯150と連動して下降する。
上部管体134が最上昇位置から略1mm下降したとこ
ろで、鉛芯150は1作画面56aに衝突する。鉛芯1
50が作画面56aに衝突した後、尚も、モータ84の
駆動力によって上部管体134が下降しようとすると、
鉛芯150は、芯チャック152.154に対して相対
的に上昇しようとする。
この鉛芯150の上昇力が芯チャック152,154の
rj!I閉部160に摩擦力によって伝達されると、芯
チャック152.154は、チャックガイド136に対
して上昇しようとするが、この上昇力は、チャックガイ
ド136のテーパー壁136aによって、阻止され、且
つ芯チャック152゜154の開閉部160が閉じる方
向に強く作用し、鉛芯150は更にしっかりと、芯チャ
ック152゜154の開閉部160に把持される。該状
態において、鉛芯は、DCモータ84の駆動力による所
定の電圧で作画面134に圧接し、いわゆるペンダウン
の状態となる。上記上部管体134の下降量は、ロータ
リーエンコーダ92によって方向性を有するパルス信号
に変換され、方向判別回路124を経て、アップダウン
カウンター126に供給され、このカウンター126の
出力によって。
CPUは、筆記具70が下降方向にどれだけ移動したか
を認識する。上記ペンダウン状態において。
CPUの制御により用紙56を第6図中9前後方向(X
方向)に送り1画線ヘッド62をYレール54に沿って
移動すると、用紙56上に所定の線が描かれる。この作
画中、鉛芯150が減ってゆくと、鉛芯150の先端の
減りに応じて外部管体134は、モータ84の駆動によ
って下降し、この下降と連動して、チャックガイド13
6、芯チャック152,154及び鉛芯150が下降し
鉛芯150は常に、所定の筆圧で載置板52上の用紙5
6の上面即ち作画面5flEaに弾接した状態を保つ、
上記外部管体134の位置信号は、アップダウンカウン
ター126によって常時、cpuに供給される。CPU
のペンアップ信号に基いて、前記モータ84が逆方向に
駆動されると、ペンホルダー78が上昇する。これによ
り、上部管体134は上昇し、案内管138は、下部管
体132の外周面に沿って上昇する。上部管体134の
上昇距離が#ll m mに達するまでは、鉛芯150
がコイルスプリング144による昇降パイプ148の復
帰運動と連動して上昇するため、芯チャック152.1
54は、その開閉部160が閉じたまま上昇する。昇降
パイプ148がストッパーに係止された後、更に、上部
管体134が上昇すると、鉛芯150が昇降パイプ14
8に、その摩擦力で保持された状態で、芯チャック15
2,154が上昇することになる。そのため、鉛芯15
0の芯チヤツク開閉部160に対する摩擦力は該開閉部
160に対して相対的に下向に作用することになり、こ
れによって開閉部160挾圧力が減少して、芯チャック
152,154は、上部管体134と連動して、鉛芯1
50に対してスライドしながら最上射位置まで上昇する
。このとき、鉛芯150の下端は0丁度下部管体132
の下端と同一レベルとなる。
上記の説明から明らかなように、ペンアップ動作は、鉛
芯150が作画面に弾接している状態から上部管体13
4&1mm(小ストローク)上昇させれば良く、鉛芯1
50に対する固定位置を移動させる芯出し動作は、外部
管体134を最上昇位置まで上昇(大ストローク)させ
れば良い。
次に、第1図を参照して芯出し、芯切れ検出動作につい
て説明する。
画線ヘッド62のペンホルダー78が最上昇位置で筆記
具70を保持し、筆記具70の上部管体134が最上昇
位置にある状態を筆記具70の初期状態とする(ブロッ
ク1)、該状態において、芯チャック152,154が
鉛芯150を固定した状態のまま作画できる線の長さを
鉛芯の長さに換算すると、その値POは、本実施例では
PO=5mmに設定されている6次にブロック2でPO
=PO′と設定する。ホストコンピュータから1線分の
作画コマンドがコントローラ80のI10装置に入力さ
れると(ブロック3) 、CPUは、アップダウンカウ
ンター126の出力データ即ち、筆記具70の外部管体
134の設定基準位置に対する偏位量であるペンポジシ
ョンデータP1を読み取る(ブロック4)、このペンポ
ジションデータP1は上部管体134の最上昇位置を示
している0次にCPUは、上記作画コマンドの線分の長
さに対応する芯長が上記POよりも大きいか否か判断す
る(ブロック5)、否であれば、ペンホルダー78を下
降し、鉛芯150の先端を作画面56aに当接しくブロ
ック6)、且つこのペンダウンのときのアップダウンカ
ウンター126の出力データP2即ち上部管体134の
位置データを読み取る0次にCPUは、上部管体134
が大ストロークで最上昇位置に上昇した直後であるか否
か判定しくブロック8)、Yesであれば、次に。
CPUは、P2−PI即ち、筆記具上部管体134の最
上昇位置からの下降量が、(ストローク+α)よりも大
であるか否か判断する。鉛芯150が芯チャック152
,154間に挿入された状態であれば、上記P2−Pi
は、鉛芯150の下端が下部管体132と同一レベルの
状態から作画面56aに当接するまでの距離即ち1mm
である。
しかるに、鉛芯150が短くなって芯チャックの開閉部
160から外れており、上部管体134が最上昇位置に
おいて、芯チャック152,154の下端と鉛芯150
の上端との間に例えば1mmの間隔があると、上部管体
134は、最上昇位置から2 ro m下降したところ
で鉛芯の下端が作画面56aに衡突して係止される。即
ち、上記芯チャック152,154に下端と鉛芯150
上端の間隔だけ上部管体134の下降量が増大する。こ
のことから、(P2−Pi)が一定量を越えたら鉛芯1
50が短くなって芯チャック152,154から外れて
いることを認識することができる。このL12のための
一定量は1作画面56aの高低誤差を考慮した値αと、
鉛芯150が短くなって芯チャック152,154から
外れた状態のとき。
上部管体134を最上昇位置から、鉛芯150が作画面
56aに圧接するまで下降したときのストロークを参考
にして適宜の値が設定される。  (P2−PI)>ス
トローク+αであれば(ブロック9)、CPUは芯なし
を検出して、画線ヘット62は、筆記具ストッカー66
との間で筆記具70の交換に行う、ブロック8.9にお
いて否を判断すると、cpuは、XYモータ58,60
を制御して、1!分の作画を終了する(ブロック10)
この1!分の作画が終了した時点で、CPUは。
筆記具上部管体134の高さ位置を示すアップダウンカ
ウンター126の出力データP3を読み取る。
次に、CPtJは、PO’ =PO’ −(P3−P2
)を演算することによって、芯チャック152,154
の下部管体132に対する下降可能距離即ち、残芯の長
さPO′を演算する。この残芯の長さPO′は、鉛芯1
50の実際の長さではなく、芯チャック152,154
が鉛芯150を把持した状態において、作画可能な鉛芯
の長さを示す、即ち、PO′が作画終了時において、2
mmであれば。
芯112mmに相当する長さの作画を行った時点で、筆
記具上部管体134は最下降位置に達する。即ち、第5
図中、案内管138の下端が支持片130の上面に達し
1作画が不可能になることを示している6次に、cpu
は、DCモータ841駆動して1画線ヘッド62のペン
ホルダー78を、設定小ストローク(本実施例では1m
m)上昇させる(ブロック13)、このとき、昇降パイ
プ148のコイルスプリング144によって、鉛芯15
0も筆記具上部管体134の上昇量と略同量上昇し、芯
チャック152,154の開閉部160は閉じたまま即
ち鉛芯150を把持したまま上昇する1次に、cpu&
xis分コマンドが入力されると(ブロック14)、C
PUは、上記コマンドの線分の長さに相当する芯出が上
記残芯量PO″よりも大であるか否か判定しくブロック
15)、NOであれば、ブロック3に移行し、Yesで
あれば1画線ヘンドロ2のペンホルダー78を最上昇位
置まで大ストロークで上昇して、芯チャック152.1
54の鉛芯150に対する把持位置を鉛芯150の上部
に移動させる(ブロック16)。
次に、ブロック2に移行する。上記判定ブロック4にお
いて、Yesを判定すると、cpuは、芯チャック15
2.154が鉛芯150を把持した状態で作画可能な芯
出データ(本実施例では5mm)に、任意の、誤差を考
慮した(例えば3/4)を掛けた。芯チャック152,
154が鉛芯150を把持した状態での作画可能な線艮
處を求める(ブロック17)6次に、筆記具上部管体1
34を下降して、鉛芯134の下端を作画面58aに当
接する(ブロック18)0次に、アップダウンカウンタ
ー126の出力データP2を読み取る(ブロック19)
0次にcpuは上部管体134が大ストローク上昇した
直後であるか否か判定しくブロック20)、Yesであ
れば1次に、cpUは、上記のP2−Pi>ストローク
+αであるか否かを判定し、Yesであれば、芯なしを
検出して筆記具交換プログラムに移行し、NOであれば
、あるいは、上記判定ブロック20でNoを判定した場
合には、i1線ヘシド62は、線長Ω分の作画を行う(
ブロック22)0次に、DCモータ84を駆動して筆記
具上部管体134に最上昇位wL*で上昇して芯出し動
作を行いCブロック23)、次に、CPUは、残り線分
の長さが上記PO。
よりも大であるか否か判定しくブロック24)。
Yasであれば、ブロック17に移行し、NOであれば
ブロック6に移行する。
上記実施例では、fi芯量と次の作画距離に相当する芯
出とを比べて、所定のストローク分(fimm)鉛芯が
消耗されるまで芯チャック152.154は、鉛芯15
0を保持したま家なので、ペンアップ動作ごとに芯出し
動作を行う場合に比し、飛躍的に芯チヤツク開閉部16
0の開閉回数を減らすことができ、芯チャック152.
154の耐久性を向上させることができる。しかしなが
ら、短い線分が続き打点数が多くなると、芯チャック1
52.154の把持力によって鉛芯が削れてしまい。
鉛芯が芯チャック152.154に対してすべってしま
うという欠陥が生じる。そこで、残芯と次の作−距鳳墨
こ相当する3董とを比べて残芯で次の線分が描aブな番
プれば芯出し動作を行うという上記実IM@の処理に加
えて1次の動作釦付加することで上記問題点を解決して
いる。
まず、cpuがペンダウン命令を出力すると(ブロック
41)、CPU内のカウンタが+1をカウントする(ブ
ロック42)0次に、!I記具外部管体134が下降し
くブロック43)、111分の作画が完了したとはるで
(ブロック44)、CPUは、上記カウンlS!めカウ
ント値がN回(例えばN=lOOO)で^るか否か判定
しくブロック45)、Noであれば、fi芯量po’が
1次のlli分に相当する芯出よ:ノも大であるか否か
判定しくブロック4(3)、NOであれば、cpuは、
ペンホルダー78を1mm(小ストローク)上昇させて
(ブロック47)、ブロック41に移行する0判定ブロ
ック45において、Yesを判定すると。
上記カウンタをゼロにリセットしくブロック48)、し
かる後に、cpuは、ペンホルダー78を最上昇位I!
京で上昇させて、芯チャック152,154の鉛芯15
0に対する把持位置を移動させ。
芯出し動作1行う(ブロック49)0次にブロック41
に移行する。
次に他の実施例を第4図を参照して説明する。
本実施例では ii、mヘッド62のペンホルダー78
が最上昇位置で筆記A70を保持した状態において、P
O=3mmに設定されている(ブロック30)、該初期
状層において、cpuL位W繰分コマンドが入力される
と(ブロック31)、CPUは、線分の長さに相当する
芯長がPOよりも大であるか否か判定する(ブロック3
2)、NOであれば1画線ヘッド62のペンホルダー7
8を下降して(ブロック33)、作画を行い(ブロック
34)、Lかる後に、ペンホルダー78を上昇して(ブ
ロック35)、ブロック31に移行する。
ブロック32において、Yesであれば、芯長(3+n
 m )に所定の誤差考慮数値(例えば3/4)をかけ
て作画可能な線長データaを求める。
次に、ペンホルダー78を下降して(ブロック37)上
記9分の線分の作画を行い(ブロック38)、しかる後
に、ペンホルダー78を上昇して芯チャック152,1
54の鉛芯150に対する把持位置を移動する(ブロッ
ク39)1次に、残りの線分がPOよりも大であるか否
か判定しくブロック40)、否であればブロック33に
移行し、Yesであればブロック36に移行する。
上記の如く、画線ヘッド62を制御することにより鉛芯
3 m m以上に相当する線分がコントローラ80に人
力されても1作画のかすれの発生を防止することができ
る。
尚、上記において使用した。ペンダウン、ペンアップ、
上昇、下降、上部、下部あるいは昇降という用語は1作
画面を基準として用いたものである。
従って1本発明が床面に対して水平な用紙載四面と、該
載置面の上方に配置された画線ヘッドを備えたX−Yプ
ロッタに限定されるものでなく、床面に対して垂直な用
紙載置面と、これに向き合った画線ヘッドを備えたX−
Yプロッタにも本発明を応用することができ、この場合
、ペンダウン。
ペンアップ、下降、あるいは昇降という用語は。
載置面に対して略垂直方向に離反又は接近するという意
味であり、又、上部、下部という用語も載置面又は作画
面を基準として、作画面の垂直方向に近い方を下部、遠
い方を上部と解釈されるべきである。
〔効果〕
本発明は上述の如く構成したので、芯チャックから芯が
外れた状態を検出することができ、且つ。
この検出動作は、上部管体を大ストロークで上昇させた
直後のみ行い小ストロークで上昇させた場合には行わな
いようにしたので効率的に芯なしを検出することができ
る効果が存する。
【図面の簡単な説明】
第1図はフローチャート、第2図はブロック回路図、第
3図はフローチャート、第4図はフローチャート、第5
図は断面図、第6図は外観図、第7図は側面図、第8図
は側面図である。 50・・・・機体、 52・・・・用紙載匝板、 54
・・・・Yレール、 56・・・・用紙、 58・・・
・Xモータ、  60・・・・Yモータ、 62・・・
・画線ヘット。 64・・・・ボンクス、 66・・・・筆記具ストッカ
ー。 66a、6Gb・・・・円盤、 68・・・・ペンホル
ダー、 70・・・・筆記具、 72・・・・ペンスト
ッパ。 74・・・・回動アーム、 76・・・・軸、 78・
・・・ペンホルダー、 80・・・・コントローラ、8
2・・・・中央処理装置、 84・・・・l) Cモー
タ。 86・・・・基板、 88・・・・軸体、 90・・・
・管体。 90a・・・・a−ププーリ、  90b・・・・大歯
車。 92・・・・a−タリーエンコーダ、  94°°°°
小m車、 96・・・・小歯車、 98・・・・ガイド
軸。 100・・・・昇降体、 102・・・・突片、 10
4・・・・ローブプーリ、  106・・・・ローブテ
ンシ゛ヨン調整機構、  108・・・・ねじ、  1
10・・・・ワイヤロープ、 112・・・・ねじ、 
114・・・・ねじ、 116・・・・モータ駆動回路
、  130・・・・支持片、  132・・・・下部
管体、 134・・・・上部管体、  134a・・・
・鍔部 136・・・・チャックガイド、  138・
・・・案内管、  140・・・・コイルスプリング、
  142・・・・パイプ、  144・・・・コイル
スプリング、  146・・・・ストッパーリング、 
148・・・・昇降パイプ、  150・・・・鉛芯、
  152.154・・・・芯チャック。 156・・・・ボール受は穴、  158・°゛°°鋼
球60・・・・開閉部、  162・・・・コイルスプ
リング

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下部管体132と、これに対して軸方向に移動自
    在な上部管体134と、前記上部管体134に内蔵され
    た芯チャック152、154とを備え該芯チャック15
    2、154に上部管体134に対して相対的に上昇方向
    に移動しようとする力が作用すると芯チャック152、
    154はこれに挿入された芯150を把持し、前記力が
    解除されると前記把持力を解除するとともに、前記下部
    管体132から突出する芯150は、前記把持力が解除
    されると比較的短い所定復帰量だけ前記下部管体132
    の内部方向に復帰するようにした筆記具の、前記上部管
    体134を画線ヘッド62のペンホルダー68に保持せ
    しめ、且つ前記下部管体132を画線ヘッド62に定位
    置で保持せしめ、前記ペンホルダー68を昇降制御する
    一方、前記画線ヘッド62を用紙に対して相対的にX−
    Y方向に送って用紙上に所定の作画を行うようにしたX
    −Yプロッタにおいて、1線分の作画終了後、前記芯チ
    ャック152、154の前記下部管体132に対する下
    降可能距離PO’と次の1線分のコマンドの線分の長さ
    に対応する芯長とを前記上部管体134の位置を電気信
    号に変換するエンコーダ92の出力データに基いて比較
    し、前記下降可能距離PO’が前記線分芯長よりも小さ
    いときは、前記上部管体134を最上昇位置まで上昇さ
    せて芯チャック152、154を最上昇位置に設定した
    後、上部管体134を下降させて次の1線分コマンドに
    基づく作画動作に移行し、前記下降可能距離PO’が前
    記線分芯長よりも大きいときは、前記上部管体134を
    比較的短い距離で上昇させてペンアップ状態とし、しか
    る後に、次の1線分コマンドに基づく作画動作に移行す
    るように成し、前記作画動作に移行する前に、前記上部
    管体が最上昇位置に上昇した直後であるか否か判定し、
    前記上部管体が最上昇位置に上昇した直後であるときの
    み、前記上部管体134の、最上昇位置から作画面56
    aに芯150が圧接するまでの下降量を検出し、この下
    降量と、前記上部管体134最上昇時における芯150
    下端と作画面56aとの距離に所定値を加算したデータ
    とを比較し、前記下降量が前記データより大であるとき
    前記芯チャック152、154から前記芯150が外れ
    ていることを認識するようにしたことを特徴とする芯な
    し検出方法。
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