JPH054916B2 - - Google Patents
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- JPH054916B2 JPH054916B2 JP60187573A JP18757385A JPH054916B2 JP H054916 B2 JPH054916 B2 JP H054916B2 JP 60187573 A JP60187573 A JP 60187573A JP 18757385 A JP18757385 A JP 18757385A JP H054916 B2 JPH054916 B2 JP H054916B2
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- Japan
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は機体側のペンストツカーに、筆記芯を
内蔵した記録ペンを複数保持し、該ペンストツカ
ーと作画ヘツドとの間で相互に記録ペンの交換を
行うための、自動製図機の記録ペン交換制御方法
に関する。
内蔵した記録ペンを複数保持し、該ペンストツカ
ーと作画ヘツドとの間で相互に記録ペンの交換を
行うための、自動製図機の記録ペン交換制御方法
に関する。
複数の芯筆記具を保持し、その中の一つの筆記
具を選択して作図を行い、筆記具の芯なしを検出
すると、次の順位の筆記具を選択して作図を行う
ようにした製図装置は特開昭53−91768号公報に
開示されている。該装置は、作画ヘツドに回転可
能に配設したドラムに複数本の芯筆記具を保持し
ている。
具を選択して作図を行い、筆記具の芯なしを検出
すると、次の順位の筆記具を選択して作図を行う
ようにした製図装置は特開昭53−91768号公報に
開示されている。該装置は、作画ヘツドに回転可
能に配設したドラムに複数本の芯筆記具を保持し
ている。
上記従来装置のように作画ヘツドに複数の芯筆
記具を保持するドラムを配設した場合、作図中
は、作画ヘツドが動いているため、作画中、ドラ
ムへ芯筆記具を補充することができない。そのた
め、ドラムの全ての芯筆記具が無くなつた場合に
は、作画作業を停止して、ドラムへの芯補充を行
わなければならず、長時間の連続した作画作業が
不可能であつた。本発明は、作画作業を停止させ
ることなく、芯補充を行うことができるようにし
て、長時間の作画を可能とすることを目的とする
ものである。
記具を保持するドラムを配設した場合、作図中
は、作画ヘツドが動いているため、作画中、ドラ
ムへ芯筆記具を補充することができない。そのた
め、ドラムの全ての芯筆記具が無くなつた場合に
は、作画作業を停止して、ドラムへの芯補充を行
わなければならず、長時間の連続した作画作業が
不可能であつた。本発明は、作画作業を停止させ
ることなく、芯補充を行うことができるようにし
て、長時間の作画を可能とすることを目的とする
ものである。
上記目的を達成するため、本発明は、機体側に
配設したペンストツカーに、消耗性筆記芯を内蔵
した記録ペンを複数保持し、該ペンストツカーと
作画ヘツドとの間で相互に記録ペンの交換を行う
ようにした、コンピユータにより制御される自動
製図機において、ペンストツカーに装着した記録
ペンの数Nを設定し、該数Nは更新し得るように
成し、ペンチエンジコマンドによつてペンストツ
カー中の所望の順位の記録ペンを保持した作画ヘ
ツドが作図コマンドによつて作図動作に移行する
前に、作画ヘツドが保持する記録ペンの芯有無を
チエツクし、該記録ペンの芯の残量が規定量以下
のとき、コンピユータは芯なしを確認して上記数
Nに1を減算するとともに作画ヘツドは該芯なし
記録ペンを前記ペンストツカーに返却して、該ペ
ンストツカーの次の順位の記録ペンを保持し、該
記録ペンの芯有無をチエツクして、芯がある場合
は、作図コマンドに基づき作図動作に移行し、芯
なしを確認したときは、上記数Nに1を減算し、
該数値Nがゼロとなるまで、上記動作をくり返
し、前記数値Nがゼロとなつたとき、前記ペンス
トツカー側の記録ペンの芯補充を行うために、作
図ヘツドを所定位置に停止して作画動作を中断さ
せるようにしたものである。
配設したペンストツカーに、消耗性筆記芯を内蔵
した記録ペンを複数保持し、該ペンストツカーと
作画ヘツドとの間で相互に記録ペンの交換を行う
ようにした、コンピユータにより制御される自動
製図機において、ペンストツカーに装着した記録
ペンの数Nを設定し、該数Nは更新し得るように
成し、ペンチエンジコマンドによつてペンストツ
カー中の所望の順位の記録ペンを保持した作画ヘ
ツドが作図コマンドによつて作図動作に移行する
前に、作画ヘツドが保持する記録ペンの芯有無を
チエツクし、該記録ペンの芯の残量が規定量以下
のとき、コンピユータは芯なしを確認して上記数
Nに1を減算するとともに作画ヘツドは該芯なし
記録ペンを前記ペンストツカーに返却して、該ペ
ンストツカーの次の順位の記録ペンを保持し、該
記録ペンの芯有無をチエツクして、芯がある場合
は、作図コマンドに基づき作図動作に移行し、芯
なしを確認したときは、上記数Nに1を減算し、
該数値Nがゼロとなるまで、上記動作をくり返
し、前記数値Nがゼロとなつたとき、前記ペンス
トツカー側の記録ペンの芯補充を行うために、作
図ヘツドを所定位置に停止して作画動作を中断さ
せるようにしたものである。
上記し制御方法において、オペレータは、
時々、自動製図機の作画状態を監視し、ペンスト
ツカー側の複数の記録ペンの中、芯なし状態の記
録ペンが増加してきたときは、芯なし状態の記録
ペンをペンストツカーから抜き取り、これに新し
い芯を補充して該記録ペンを元の場所に戻す。こ
の作業は、作画中に、これを中断させることなく
行うことができる。コンピユータの記憶している
数値Nは、一作画動作ごとに自動的に更新する
か、又は、ペンストツカー側記録ペンへの芯補充
後に、手操作で更新すれば、自動製図機は作図動
作を長時間続行することができる。
時々、自動製図機の作画状態を監視し、ペンスト
ツカー側の複数の記録ペンの中、芯なし状態の記
録ペンが増加してきたときは、芯なし状態の記録
ペンをペンストツカーから抜き取り、これに新し
い芯を補充して該記録ペンを元の場所に戻す。こ
の作業は、作画中に、これを中断させることなく
行うことができる。コンピユータの記憶している
数値Nは、一作画動作ごとに自動的に更新する
か、又は、ペンストツカー側記録ペンへの芯補充
後に、手操作で更新すれば、自動製図機は作図動
作を長時間続行することができる。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を
参照して説明する。
参照して説明する。
第9図において、2はX−Yプロツタの機体で
あり、テーブル4上にYレール6がX座標軸方向
に沿つて移動自在に配設され、該Yレール6には
画線ヘツド8が移動自在に取付けられている。前
記画線ヘツド8には、第3図に示す如く、アルミ
ニウム等の非磁性体から成る昇降体10に固設さ
れたペン保持枠12と、一端部が前記昇降体10
にテーブル4面に対して平行な平面的で回転自在
に軸支され、開放端側が前記ペン保持枠12と接
近する方向に付勢されたペン保持アーム14とか
ら成るペンホルダー16が設けられ、該ペンホル
ダー16に芯自動繰り出し機構が内蔵された記録
ペン18が脱着可能に保持されている。前記昇降
体10はヘツド8の基板に固設されたガイド軸2
0にスライド自在に嵌挿され、該昇降体10はコ
イルばね22によつて上方向に付勢されている。
24はヘツド8の基板に固定されたソレノイドで
あり、これの出力軸は昇降体10に形成された突
片10aに対向している。前記ソレノイド24は
マイクロコンピユータのCPU30(第2図参照)
から成るコントローラのペンアツプダウン制御回
路32に接続している。33は昇降体10に配設
されたペン保持検出器であり、リミツトスイツチ
により構成されている。前記Yレール6と画像ヘ
ツド8はモータ制御回路35によつて制御される
XYモータ(図示省略)に連係し、これらの駆動
によつてテーブル4上の所定の位置に送られる。
38は、ペンストツカーであり、複数の記録ペン
18が保持されている。コンピユータにプログラ
ムされているペンチエンジコマンドによつて前記
画線ヘツド8を前記ペンストツカー38の空の保
持部38aに移動させ、そのペンホルダー16を
該保持部38a内に位置させ、しかる後に、画線
ヘツド8を保持部38aから離反させると、ペン
ストツカー38に内蔵された公知のペン交換機構
(図示省略)によつて、ペンホルダー16に保持
されている記録ペン18が前記保持部38aに移
行し、ペンの交換が行われるように構成されてい
る。また、ペンチエンジコマンドによつて、記録
ペンを保持していない画線ヘツド8を、記録ペン
を保持しているペンストツカー38の保持部38
bに移動させ、ペンホルダー16を該保持部38
b内に位置させ、しかる後に、画線ヘツド8を保
持部38bから離反させると、上記ペン交換機構
によつて、保持部38bに保持されている記録ペ
ンが画線ベツド8のペンホルダー16に保持さ
れ、ペンの交換が行われるように構成されてい
る。39は磁束検出器から成る芯なし検出器であ
り、前記ヘツド8の基板に、固定され、該検出器
39は前記突片10aの立ち上り部に固定された
ヨーク(鉄心)61に固定された永久磁石59に
対向して、固設されている。
あり、テーブル4上にYレール6がX座標軸方向
に沿つて移動自在に配設され、該Yレール6には
画線ヘツド8が移動自在に取付けられている。前
記画線ヘツド8には、第3図に示す如く、アルミ
ニウム等の非磁性体から成る昇降体10に固設さ
れたペン保持枠12と、一端部が前記昇降体10
にテーブル4面に対して平行な平面的で回転自在
に軸支され、開放端側が前記ペン保持枠12と接
近する方向に付勢されたペン保持アーム14とか
ら成るペンホルダー16が設けられ、該ペンホル
ダー16に芯自動繰り出し機構が内蔵された記録
ペン18が脱着可能に保持されている。前記昇降
体10はヘツド8の基板に固設されたガイド軸2
0にスライド自在に嵌挿され、該昇降体10はコ
イルばね22によつて上方向に付勢されている。
24はヘツド8の基板に固定されたソレノイドで
あり、これの出力軸は昇降体10に形成された突
片10aに対向している。前記ソレノイド24は
マイクロコンピユータのCPU30(第2図参照)
から成るコントローラのペンアツプダウン制御回
路32に接続している。33は昇降体10に配設
されたペン保持検出器であり、リミツトスイツチ
により構成されている。前記Yレール6と画像ヘ
ツド8はモータ制御回路35によつて制御される
XYモータ(図示省略)に連係し、これらの駆動
によつてテーブル4上の所定の位置に送られる。
38は、ペンストツカーであり、複数の記録ペン
18が保持されている。コンピユータにプログラ
ムされているペンチエンジコマンドによつて前記
画線ヘツド8を前記ペンストツカー38の空の保
持部38aに移動させ、そのペンホルダー16を
該保持部38a内に位置させ、しかる後に、画線
ヘツド8を保持部38aから離反させると、ペン
ストツカー38に内蔵された公知のペン交換機構
(図示省略)によつて、ペンホルダー16に保持
されている記録ペン18が前記保持部38aに移
行し、ペンの交換が行われるように構成されてい
る。また、ペンチエンジコマンドによつて、記録
ペンを保持していない画線ヘツド8を、記録ペン
を保持しているペンストツカー38の保持部38
bに移動させ、ペンホルダー16を該保持部38
b内に位置させ、しかる後に、画線ヘツド8を保
持部38bから離反させると、上記ペン交換機構
によつて、保持部38bに保持されている記録ペ
ンが画線ベツド8のペンホルダー16に保持さ
れ、ペンの交換が行われるように構成されてい
る。39は磁束検出器から成る芯なし検出器であ
り、前記ヘツド8の基板に、固定され、該検出器
39は前記突片10aの立ち上り部に固定された
ヨーク(鉄心)61に固定された永久磁石59に
対向して、固設されている。
次に、上記記録ペンの内部構造を第6図乃至第
8図を参照して説明する。
8図を参照して説明する。
40はホルダー筒であり、これの内周面に案内
筒42が固定されている。44は頭部ブロツクで
あり、これの外周部に環状の鍔部44aが形成さ
れ、該ブロツク44の下部は前記案内筒42の上
部に固定されている。前記ブロツク44の中心部
には、鉛芯から成る筆記用消耗芯46をスライド
自在に保持するための軸穴が透設されている。前
記案内筒42の下部内壁面には下方に向けて拡格
径するテーパー面42aが形成されている。4
8,50は一対の芯チヤツクであり、これらの下
部には下方に向けて芯チヤツク48,50の横幅
が増大するように曲面48a,50aが形成され
ている。前記テーパー面42aと前記曲面48
a,50aとの間には複数個の鋼球52が配置さ
れている。前記一対の芯チヤツク48,50はコ
イルスプリングの弾発力によつて上方向に付勢さ
れている。54は前記ホルダー筒40の下部に固
着された有底と筒体であり、これの内周面にスラ
イド自在に芯保持管56の鍔部の外周面が嵌合し
ている。前記保持管56の下半分は、前記筒体5
4の底部に形成された穴から下方に突出してい
る。前記保持管56の鍔部の上面と前記芯チヤツ
ク48,50の下面との間にはコイルスプリング
が圧縮配置されている。57は環状のゴム体であ
り、前記保持管56の上端に固着され、該ゴム体
57の軸穴の径は芯46の径よりも若干小径に形
成されている。前記ブロツク44の軸穴、芯チヤ
ツク48,50、ゴム体57の軸穴及び保持管5
6内には1本の芯46が嵌挿配置されている。7
0は、芯径、又は芯の色によつて区分されたペン
種類判別器であり、記録ペン18の外周面に形成
されたバーコード72を読み取る検出器により構
成されている。第2図において、60はインター
フエース回路であり、ホストコンピユータに接続
している。62はペン種類メモリ、64はxカウ
ンタであり、一作画動作ごとに所定のプリセツト
値が設定され、該カウンタ64はペンNO.指定回
路66に接続している。68はNカウンタであ
り、一作画動作ごとに、リセツト且つ所定のプリ
セツト値Nが設定され、プリセツト値Nに対して
CPU30からのパルスを減算するように構成さ
れている。69はペン種類比較回路である。72
はペンストツカー38即ちペンライン部のペン装
着数NをCPU30に入力するためのペン有無判
別回路であり、キーボードから成るデータ入力装
置により構成されている。尚、上記ペン有無判別
回路72は、ペンストツカー38の各ペン保持部
ごとにペン検出器又はペン検出スイツチを配設
し、このペン検出器等の出力信号をデータインス
イツチによつてCPU30に入力して、ペン装着
数NをCPU30に入力するようにしても良い。
上記記録ペンの、頭部ブロツク44その他の構成
部分は透明体により構成され、記録ペン18内の
芯46の残量が外部から見ることができるように
構成されている。
筒42が固定されている。44は頭部ブロツクで
あり、これの外周部に環状の鍔部44aが形成さ
れ、該ブロツク44の下部は前記案内筒42の上
部に固定されている。前記ブロツク44の中心部
には、鉛芯から成る筆記用消耗芯46をスライド
自在に保持するための軸穴が透設されている。前
記案内筒42の下部内壁面には下方に向けて拡格
径するテーパー面42aが形成されている。4
8,50は一対の芯チヤツクであり、これらの下
部には下方に向けて芯チヤツク48,50の横幅
が増大するように曲面48a,50aが形成され
ている。前記テーパー面42aと前記曲面48
a,50aとの間には複数個の鋼球52が配置さ
れている。前記一対の芯チヤツク48,50はコ
イルスプリングの弾発力によつて上方向に付勢さ
れている。54は前記ホルダー筒40の下部に固
着された有底と筒体であり、これの内周面にスラ
イド自在に芯保持管56の鍔部の外周面が嵌合し
ている。前記保持管56の下半分は、前記筒体5
4の底部に形成された穴から下方に突出してい
る。前記保持管56の鍔部の上面と前記芯チヤツ
ク48,50の下面との間にはコイルスプリング
が圧縮配置されている。57は環状のゴム体であ
り、前記保持管56の上端に固着され、該ゴム体
57の軸穴の径は芯46の径よりも若干小径に形
成されている。前記ブロツク44の軸穴、芯チヤ
ツク48,50、ゴム体57の軸穴及び保持管5
6内には1本の芯46が嵌挿配置されている。7
0は、芯径、又は芯の色によつて区分されたペン
種類判別器であり、記録ペン18の外周面に形成
されたバーコード72を読み取る検出器により構
成されている。第2図において、60はインター
フエース回路であり、ホストコンピユータに接続
している。62はペン種類メモリ、64はxカウ
ンタであり、一作画動作ごとに所定のプリセツト
値が設定され、該カウンタ64はペンNO.指定回
路66に接続している。68はNカウンタであ
り、一作画動作ごとに、リセツト且つ所定のプリ
セツト値Nが設定され、プリセツト値Nに対して
CPU30からのパルスを減算するように構成さ
れている。69はペン種類比較回路である。72
はペンストツカー38即ちペンライン部のペン装
着数NをCPU30に入力するためのペン有無判
別回路であり、キーボードから成るデータ入力装
置により構成されている。尚、上記ペン有無判別
回路72は、ペンストツカー38の各ペン保持部
ごとにペン検出器又はペン検出スイツチを配設
し、このペン検出器等の出力信号をデータインス
イツチによつてCPU30に入力して、ペン装着
数NをCPU30に入力するようにしても良い。
上記記録ペンの、頭部ブロツク44その他の構成
部分は透明体により構成され、記録ペン18内の
芯46の残量が外部から見ることができるように
構成されている。
次に本実施例の作用を第1図に示すフローチヤ
ートを参照して説明する。
ートを参照して説明する。
まず、記録ペン18内に新しい長い芯46をセ
ツトする。芯46はその下端が丁度芯保持管56
の下端と一致するようにその突出量が設定され
る。新しい芯をセツトした記録ペン18を、ペン
ストツカー38の各保持部に装着し、ペン有無判
別回路72によつてペン装置数(N=8)をセツ
トする。次に、リモートスイツチ74を押すと、
N=8がCPU30に入力される(ステツプ1)。
これにより、Nカウンタ68はリセツトされ、N
=8がプリセツトされる。次にホストコンピユー
タからコマンドがCPU30に入力される(ステ
ツプ2)。上記コマンドがペンチエンジコマンド
であるか否か判断し(ステツプ3)、ペンチエン
ジコマンドであれば、CPU30は、ペンチエン
ジコマンドを解析し、ペンチエンジ対象がペンス
トツカー38の第何番目の保持部の記録ペンであ
るか解析する(ステツプ4)。ペンストツカー3
0の各保持部は、第9図に示す通り、NO.1から
NO.8までの番号xが付せられ、ペンチエンジコ
マンドは、上記番号xを指定し、CPU30は、
xカウンター64を番号xに対応する数値にプリ
セツトするとともにxカウンタ64をリセツトす
る。CPU30は、ペンチエンジコマンドに基づ
いて、モータ制御回路35を駆動する正逆駆動用
パルスを出力し、画線ヘツド8をペンチエンジモ
ードで移動制御して、画線ヘツド8に、NOxの
記録ペン18を第3図に示すように保持させる
(ステツプ5)。このとき、ペン種類判別器70
は、記録ペン18のバーコード72から記録ペン
18の種類を判別し、その判別信号をCPU30
に入力する。CPU30は、上記判別信号に基い
て、ペン種類データを造出し、該データをペン種
類メモリ62に記憶させる(ステツプ6)。次に
ホストコンピユータから作図コマンドが入力され
ると、CPU30は作図コマンドを確認し(ステ
ツプ7)、画線ヘツド8に芯チエツク動作を指令
する。この芯チエツク動作は次の要領で行われ
る。(ステツプ8)。CPU30は、制御回路32
にペンダウン信号を出力する。これにより、ソレ
ノイド24に通電が成され、ソレノイド24のロ
ツドが第3図中、下降する。この下降により、昇
降体10が下降し、ペンホルダー16に保持され
た記録ペン18が下降して、該記録ペン18内の
芯46の先端が第6図に示すように、テーブル4
上の画紙面にソレノイド24の励磁力により所定
の圧力で弾接する。芯46が画紙に圧接すると、
芯46は、画紙からの圧力によつて芯チヤツク4
8,50に対して相対的に上昇しようとする。芯
チヤツク48,50は芯46が上昇しようとする
鋼球52が曲面48aとテーパー面42aとの間
にきつく喰い込み、鋼球52によつてチヤツク4
8,48aは互いに接近する方向に加圧される。
この加圧力によつて芯46はチヤツク片48,4
8aに対して上昇する方向の移動が阻止される。
芯46の下端がテーブル4上の画紙即ち作画面に
圧接すると昇降体10の下降が停止する。このと
き、永久磁石59は芯なし検出器39に対して所
定間隔上方に位置しているため、芯なし検出器3
9は無なし信号を出力しない。これによりCPU
30は芯有を判断する。なを、記録ペン18内に
芯が無いかあるいは第8図に示すように、芯が摩
減して芯なし直前の状態にあると、CPU30か
らペンダウン信号がソレノイド24に供給される
と、昇降体10は、永久磁石59が芯なし検出器
39に近接対向する位置まで下降し、該下降によ
つて芯なし検出器39は芯なし信号を出力する。
CPU30はペンダウン信号を2度出力し、検出
器39が2回連続して芯なし信号を出力すると、
該信号に基づいてCPU30は芯なしを判断する。
上記芯チエツク動作によつて芯有状態が確認され
ると(ステツプ9)、作図コマンドに基づき、モ
ータ制御回路35にパルスが供給され、XYモー
タが駆動されて画線ヘツド8がテーブル4面に対
して平行な平面内で所定の方向に移動し、画紙上
に作図が行われる(ステツプ10)。この作図中、
芯46は芯チヤツク48,50に固定された状態
で、その先端が摩減する。芯46先端の摩減に伴
つて、昇降体10及びペンホルダー16はソレノ
イド24の励磁力によつて下降し、芯46の下端
の、作画面との圧力を一定に維持する。この芯4
6下端の摩減により、保持管56は、芯46の摩
減量と同量だけ、筒体54に対してコイルばねの
弾力に抗して相対的に上昇し、保持管56の鍔部
の下面は筒体54の底壁の上面から離反する。一
作画動作が完了すると、CPU30はペンアツプ
信号を出力する。永久磁石41と検出器30との
初期設定間隔をx、芯46の一作画動作における
減少長をyとすると、x>yとなるように、一作
画コマンドによる一作動作の線長が設定されてい
る。上記ペンアツプ信号によつてペンアツプダウ
ン制御回路32が駆動され、ソレノイド24への
通電が遮断されると、昇降体10はコイルスプリ
ング22の弾発力によつて所定の位置まで上昇す
る。この昇降体10の上昇により、記録ペン18
は上昇し、芯46の先端が作画面から離反する。
この記録ペン18が上昇するとき、保持管56
は、コイルスプリングS1の弾発力によつて該保
持管56の鍔部が筒体54の底壁に係止されるま
で、筒体54に対して相対的に下降する。この保
持管56の筒体54に対する下降により、ゴム体
57に密嵌する芯46は、該ゴム体57との摩擦
力により、保持管56と連動して下降する。この
芯46の下降により、芯46は、チヤツク48,
50に対して相対的に下降方向に引張られるので
あるが、この芯46の引張方向は、チヤツク48
と50の締付力が緩む方向に作用するため、芯4
6は、その摩耗量分だけ、保持管56と連動して
チヤツク48,50間をスライドし、下方向に繰
り出されることになる。このようにして、ペンア
ツプ動作によつて芯46がその摩耗量分下方向に
繰り出される。次に、作図コマンドがCPU30
に入力されると、芯チヤツク動作を行い、芯有の
場合には、上記した要領で作図コマンドが実行さ
れる。このようにして、作図コマンドが順次実行
される。この場合、芯なしが検出されなければ、
Nカウンタ68のプリセツト値N=8は変わらな
い。
ツトする。芯46はその下端が丁度芯保持管56
の下端と一致するようにその突出量が設定され
る。新しい芯をセツトした記録ペン18を、ペン
ストツカー38の各保持部に装着し、ペン有無判
別回路72によつてペン装置数(N=8)をセツ
トする。次に、リモートスイツチ74を押すと、
N=8がCPU30に入力される(ステツプ1)。
これにより、Nカウンタ68はリセツトされ、N
=8がプリセツトされる。次にホストコンピユー
タからコマンドがCPU30に入力される(ステ
ツプ2)。上記コマンドがペンチエンジコマンド
であるか否か判断し(ステツプ3)、ペンチエン
ジコマンドであれば、CPU30は、ペンチエン
ジコマンドを解析し、ペンチエンジ対象がペンス
トツカー38の第何番目の保持部の記録ペンであ
るか解析する(ステツプ4)。ペンストツカー3
0の各保持部は、第9図に示す通り、NO.1から
NO.8までの番号xが付せられ、ペンチエンジコ
マンドは、上記番号xを指定し、CPU30は、
xカウンター64を番号xに対応する数値にプリ
セツトするとともにxカウンタ64をリセツトす
る。CPU30は、ペンチエンジコマンドに基づ
いて、モータ制御回路35を駆動する正逆駆動用
パルスを出力し、画線ヘツド8をペンチエンジモ
ードで移動制御して、画線ヘツド8に、NOxの
記録ペン18を第3図に示すように保持させる
(ステツプ5)。このとき、ペン種類判別器70
は、記録ペン18のバーコード72から記録ペン
18の種類を判別し、その判別信号をCPU30
に入力する。CPU30は、上記判別信号に基い
て、ペン種類データを造出し、該データをペン種
類メモリ62に記憶させる(ステツプ6)。次に
ホストコンピユータから作図コマンドが入力され
ると、CPU30は作図コマンドを確認し(ステ
ツプ7)、画線ヘツド8に芯チエツク動作を指令
する。この芯チエツク動作は次の要領で行われ
る。(ステツプ8)。CPU30は、制御回路32
にペンダウン信号を出力する。これにより、ソレ
ノイド24に通電が成され、ソレノイド24のロ
ツドが第3図中、下降する。この下降により、昇
降体10が下降し、ペンホルダー16に保持され
た記録ペン18が下降して、該記録ペン18内の
芯46の先端が第6図に示すように、テーブル4
上の画紙面にソレノイド24の励磁力により所定
の圧力で弾接する。芯46が画紙に圧接すると、
芯46は、画紙からの圧力によつて芯チヤツク4
8,50に対して相対的に上昇しようとする。芯
チヤツク48,50は芯46が上昇しようとする
鋼球52が曲面48aとテーパー面42aとの間
にきつく喰い込み、鋼球52によつてチヤツク4
8,48aは互いに接近する方向に加圧される。
この加圧力によつて芯46はチヤツク片48,4
8aに対して上昇する方向の移動が阻止される。
芯46の下端がテーブル4上の画紙即ち作画面に
圧接すると昇降体10の下降が停止する。このと
き、永久磁石59は芯なし検出器39に対して所
定間隔上方に位置しているため、芯なし検出器3
9は無なし信号を出力しない。これによりCPU
30は芯有を判断する。なを、記録ペン18内に
芯が無いかあるいは第8図に示すように、芯が摩
減して芯なし直前の状態にあると、CPU30か
らペンダウン信号がソレノイド24に供給される
と、昇降体10は、永久磁石59が芯なし検出器
39に近接対向する位置まで下降し、該下降によ
つて芯なし検出器39は芯なし信号を出力する。
CPU30はペンダウン信号を2度出力し、検出
器39が2回連続して芯なし信号を出力すると、
該信号に基づいてCPU30は芯なしを判断する。
上記芯チエツク動作によつて芯有状態が確認され
ると(ステツプ9)、作図コマンドに基づき、モ
ータ制御回路35にパルスが供給され、XYモー
タが駆動されて画線ヘツド8がテーブル4面に対
して平行な平面内で所定の方向に移動し、画紙上
に作図が行われる(ステツプ10)。この作図中、
芯46は芯チヤツク48,50に固定された状態
で、その先端が摩減する。芯46先端の摩減に伴
つて、昇降体10及びペンホルダー16はソレノ
イド24の励磁力によつて下降し、芯46の下端
の、作画面との圧力を一定に維持する。この芯4
6下端の摩減により、保持管56は、芯46の摩
減量と同量だけ、筒体54に対してコイルばねの
弾力に抗して相対的に上昇し、保持管56の鍔部
の下面は筒体54の底壁の上面から離反する。一
作画動作が完了すると、CPU30はペンアツプ
信号を出力する。永久磁石41と検出器30との
初期設定間隔をx、芯46の一作画動作における
減少長をyとすると、x>yとなるように、一作
画コマンドによる一作動作の線長が設定されてい
る。上記ペンアツプ信号によつてペンアツプダウ
ン制御回路32が駆動され、ソレノイド24への
通電が遮断されると、昇降体10はコイルスプリ
ング22の弾発力によつて所定の位置まで上昇す
る。この昇降体10の上昇により、記録ペン18
は上昇し、芯46の先端が作画面から離反する。
この記録ペン18が上昇するとき、保持管56
は、コイルスプリングS1の弾発力によつて該保
持管56の鍔部が筒体54の底壁に係止されるま
で、筒体54に対して相対的に下降する。この保
持管56の筒体54に対する下降により、ゴム体
57に密嵌する芯46は、該ゴム体57との摩擦
力により、保持管56と連動して下降する。この
芯46の下降により、芯46は、チヤツク48,
50に対して相対的に下降方向に引張られるので
あるが、この芯46の引張方向は、チヤツク48
と50の締付力が緩む方向に作用するため、芯4
6は、その摩耗量分だけ、保持管56と連動して
チヤツク48,50間をスライドし、下方向に繰
り出されることになる。このようにして、ペンア
ツプ動作によつて芯46がその摩耗量分下方向に
繰り出される。次に、作図コマンドがCPU30
に入力されると、芯チヤツク動作を行い、芯有の
場合には、上記した要領で作図コマンドが実行さ
れる。このようにして、作図コマンドが順次実行
される。この場合、芯なしが検出されなければ、
Nカウンタ68のプリセツト値N=8は変わらな
い。
ステツプ9における芯チエツク動作によつて芯
なしが検出されると、CPU30は、一つのパル
スをNカウンタ68に入力し、Nカウンタ68は
N=N−1をカウント出力し、(ステツプ11)、該
カウンタ68は、リセツトされその出力N−1値
にプリセツトされる。CPU30はN=0か否か
を判断し(ステツプ12)、否であれば、一つのパ
ルスをxカウンタ64に入力する。これによりx
カウンタ64は、x=x+1をカウントし、新た
にストツカー38側の記録ペン18の番号xを設
定する(ステツプ13)。CPU30はx=9か否か
を判断し(ステツプ14)、否であればペンx指定
回路66は、ペンストツカー30のペン位置番号
xをCPU30に指定する。CPU30は、画線ヘ
ツド8を制御して、画線ヘツド8が現に保持する
記録ペン18をペンストツカー38の元の空の保
持部に返却するとともに、ペンx指定回路66か
らの入力信号xに基づき、ペンストツカー38の
xxの記録ペン18を画線ヘツド8に保持させる。
尚、xカウンター64が8をカウントした状態で
1を加算したときは、カウント値は1に戻り、ペ
ンx指定回路66は、x=1即ち、ペンストツカ
ー38のNO.1の記録ペン18を選択する信号を
CPU30に出力する(ステツプ15)。
なしが検出されると、CPU30は、一つのパル
スをNカウンタ68に入力し、Nカウンタ68は
N=N−1をカウント出力し、(ステツプ11)、該
カウンタ68は、リセツトされその出力N−1値
にプリセツトされる。CPU30はN=0か否か
を判断し(ステツプ12)、否であれば、一つのパ
ルスをxカウンタ64に入力する。これによりx
カウンタ64は、x=x+1をカウントし、新た
にストツカー38側の記録ペン18の番号xを設
定する(ステツプ13)。CPU30はx=9か否か
を判断し(ステツプ14)、否であればペンx指定
回路66は、ペンストツカー30のペン位置番号
xをCPU30に指定する。CPU30は、画線ヘ
ツド8を制御して、画線ヘツド8が現に保持する
記録ペン18をペンストツカー38の元の空の保
持部に返却するとともに、ペンx指定回路66か
らの入力信号xに基づき、ペンストツカー38の
xxの記録ペン18を画線ヘツド8に保持させる。
尚、xカウンター64が8をカウントした状態で
1を加算したときは、カウント値は1に戻り、ペ
ンx指定回路66は、x=1即ち、ペンストツカ
ー38のNO.1の記録ペン18を選択する信号を
CPU30に出力する(ステツプ15)。
これは、作画ヘツド8が保持した記録ペン18が
芯なしのときは、作画ヘツド8は、ペンストツカ
ー38の次の順位の番号の記録ペンを取りにゆく
ことである。画線ヘツド8がxxのペン18を保
持したとき、ペン種類判別器70が保持ペン18
の種類を検出し、保持したペン18の種類と、ペ
ンチエンジコマンドを解析したときに保持したペ
ンの種類とをペン種類比較回路69によつて比較
し(ステツプ17)、同種ペンであれば、ステツプ
8に戻り、芯チエツク動作が行われる。この芯チ
エツク動作により、芯なしが確認された場合、あ
るいは、ステツプ17において異種ペンが確認され
た場合には、ステツプ11に移行する。ステツプ11
において、Nカウンター68の入力端に1パルス
が供給され、Nカウンタの出力N(N−1)がN
=0でなければ(ステツプ12)xカウンター64
の内容に更に1が加算されて(ステツプ13)、ペ
ンストツカー38に保持されている記録ペン18
の次の順位の番号が指定され、CPU30の制御
によつて、画線ヘツド8は現に保持する記録ペン
18をペンストツカー38の元の位置に返却した
後、指定された番号xの、ペンストツカー38の
記録ペン18を選択し、これを保持する。
芯なしのときは、作画ヘツド8は、ペンストツカ
ー38の次の順位の番号の記録ペンを取りにゆく
ことである。画線ヘツド8がxxのペン18を保
持したとき、ペン種類判別器70が保持ペン18
の種類を検出し、保持したペン18の種類と、ペ
ンチエンジコマンドを解析したときに保持したペ
ンの種類とをペン種類比較回路69によつて比較
し(ステツプ17)、同種ペンであれば、ステツプ
8に戻り、芯チエツク動作が行われる。この芯チ
エツク動作により、芯なしが確認された場合、あ
るいは、ステツプ17において異種ペンが確認され
た場合には、ステツプ11に移行する。ステツプ11
において、Nカウンター68の入力端に1パルス
が供給され、Nカウンタの出力N(N−1)がN
=0でなければ(ステツプ12)xカウンター64
の内容に更に1が加算されて(ステツプ13)、ペ
ンストツカー38に保持されている記録ペン18
の次の順位の番号が指定され、CPU30の制御
によつて、画線ヘツド8は現に保持する記録ペン
18をペンストツカー38の元の位置に返却した
後、指定された番号xの、ペンストツカー38の
記録ペン18を選択し、これを保持する。
ステツプ12において、N=0が確認されると、
CPU30は、ブザー(図示省略)を3回鳴らし、
画線ヘツド8は現に保持する記録ペン18をペン
ストツカー38の元の位置に返却して、所定の位
置で停止し、CPU30はローカル(LOCAL)状
態即ちホストコンピユータからのデータは受け取
るが出力しない状態に移行する。尚、Nカウンタ
68がゼロを出力する前に、オペレータがペンス
トツカー38の記録ペン18の状態を見て、芯な
し状態の記録ペン18をペンストツカー38の保
持部から外して新しい長い芯を記録ペン18に挿
入し、この芯を補充した記録ペン18を、ペンス
トツカー38の記録ペン保持部にセツトすれば、
一作画動作ごとにNカウンタ68のプリセツト値
は自動的に8にプリセツトされるため、作画動作
(一作画動作の多数連続したもの)が中断される
ことなく続行される。上記N=0において、ロー
カル状態となつた自動製図機の画線動作の復帰
は、リモートボタン74をONとするか又は、ホ
ストコンピユータからのリモートコマンドによ
る。
CPU30は、ブザー(図示省略)を3回鳴らし、
画線ヘツド8は現に保持する記録ペン18をペン
ストツカー38の元の位置に返却して、所定の位
置で停止し、CPU30はローカル(LOCAL)状
態即ちホストコンピユータからのデータは受け取
るが出力しない状態に移行する。尚、Nカウンタ
68がゼロを出力する前に、オペレータがペンス
トツカー38の記録ペン18の状態を見て、芯な
し状態の記録ペン18をペンストツカー38の保
持部から外して新しい長い芯を記録ペン18に挿
入し、この芯を補充した記録ペン18を、ペンス
トツカー38の記録ペン保持部にセツトすれば、
一作画動作ごとにNカウンタ68のプリセツト値
は自動的に8にプリセツトされるため、作画動作
(一作画動作の多数連続したもの)が中断される
ことなく続行される。上記N=0において、ロー
カル状態となつた自動製図機の画線動作の復帰
は、リモートボタン74をONとするか又は、ホ
ストコンピユータからのリモートコマンドによ
る。
本発明は上述の如く、機体側に設けたペンスト
ツカーに芯を内蔵した記録ペンを複数保持してあ
るので、作画中でも、ペンストツカー側記録ペン
の芯の補充が可能であり、そのため、作業者が
時々、ペンストツカー側の記録ペンの芯の補充を
行なえば作画がストツプすることなく長時間の作
画が可能である等の効果が存する。
ツカーに芯を内蔵した記録ペンを複数保持してあ
るので、作画中でも、ペンストツカー側記録ペン
の芯の補充が可能であり、そのため、作業者が
時々、ペンストツカー側の記録ペンの芯の補充を
行なえば作画がストツプすることなく長時間の作
画が可能である等の効果が存する。
図は本発明の好適な実施例を示し、第1図はフ
ローチヤート、第2図はブロツク回路図、第3図
は断面図、第4図は部分断面図、第5図は側面
図、第6図は断面図、第7図は断面図、第8図は
断面図、第9図は平面図である。 2……機体、4……テーブル、6……Yレー
ル、8……画線ヘツド、10……昇降体、12…
…ペン保持枠、14……ペン保持アーム、16…
…ペンホルダー、18……記録ペン、20……ガ
イド軸、22……コイルばね、24……ソレノイ
ド、30……CPU、33……ペン保持検出器、
34,36……モータ、38……ペンストツカ
ー、40……ホルダー筒、44……頭部ブロツ
ク、42……案内筒、46……芯、48,50…
…芯チヤツク、56……芯保持管、70……ペン
種類判別器。
ローチヤート、第2図はブロツク回路図、第3図
は断面図、第4図は部分断面図、第5図は側面
図、第6図は断面図、第7図は断面図、第8図は
断面図、第9図は平面図である。 2……機体、4……テーブル、6……Yレー
ル、8……画線ヘツド、10……昇降体、12…
…ペン保持枠、14……ペン保持アーム、16…
…ペンホルダー、18……記録ペン、20……ガ
イド軸、22……コイルばね、24……ソレノイ
ド、30……CPU、33……ペン保持検出器、
34,36……モータ、38……ペンストツカ
ー、40……ホルダー筒、44……頭部ブロツ
ク、42……案内筒、46……芯、48,50…
…芯チヤツク、56……芯保持管、70……ペン
種類判別器。
Claims (1)
- 1 機体側に配設したペンストツカーに、消耗性
筆記芯を内蔵した記録ペンを複数保持し、該ペン
ストツカーと作画ヘツドとの間で相互に記録ペン
の交換を行うようにした、コンピユータにより制
御される自動製図機において、ペンストツカーに
装着した記録ペンの数Nを設定し、該数Nは更新
し得るように成し、ペンチエンジコマンドによつ
てペンストツカー中の所望の順位の記録ペンを保
持した作画ヘツドが作図コマンドによつて作図動
作に移行する前に、作画ヘツドが保持する記録ペ
ンの芯有無をチエツクし、該記録ペンの芯の残量
が規定量以下のとき、コンピユータは芯なしを確
認して上記数Nに1を減算するとともに作画ヘツ
ドを該芯なし記録ペンを前記ペンストツカーに返
却して、該ペンストツカーの次の順位の記録ペン
を保持し、該記憶ペンの芯有無をチエツクして、
芯がある場合は、作図コマンドに基づき作図動作
に移行し、芯なしを確認したときは、上記数Nに
1を減算し、該数値Nがゼロとなるまで、上記動
作をくり返し、前記数値Nがゼロとなつたとき、
前記ペンストツカー側の記録ペンの芯補充を行う
ために、作画ヘツドを所定位置に停止して作画動
作を中断させるようにしたことを特徴とする記録
ペン交換制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187573A JPS6246696A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 自動製図機の記録ペン交換制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60187573A JPS6246696A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 自動製図機の記録ペン交換制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6246696A JPS6246696A (ja) | 1987-02-28 |
| JPH054916B2 true JPH054916B2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=16208462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60187573A Granted JPS6246696A (ja) | 1985-08-27 | 1985-08-27 | 自動製図機の記録ペン交換制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6246696A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0739227B2 (ja) * | 1987-04-17 | 1995-05-01 | グラフテック株式会社 | 鉛筆ペンを有したプロツタ装置 |
-
1985
- 1985-08-27 JP JP60187573A patent/JPS6246696A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6246696A (ja) | 1987-02-28 |
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