JPH01249546A - 自動車用ウエルト構造 - Google Patents

自動車用ウエルト構造

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Publication number
JPH01249546A
JPH01249546A JP63079300A JP7930088A JPH01249546A JP H01249546 A JPH01249546 A JP H01249546A JP 63079300 A JP63079300 A JP 63079300A JP 7930088 A JP7930088 A JP 7930088A JP H01249546 A JPH01249546 A JP H01249546A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
welt
cloth
opening edge
door
car body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63079300A
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English (en)
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JPH0587411B2 (ja
Inventor
Toshiaki Yamaguchi
利昭 山口
Hitoshi Takahashi
均 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Original Assignee
Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd filed Critical Kinugawa Rubber Industrial Co Ltd
Priority to JP63079300A priority Critical patent/JPH01249546A/ja
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Publication of JPH0587411B2 publication Critical patent/JPH0587411B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60JWINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
    • B60J10/00Sealing arrangements
    • B60J10/20Sealing arrangements characterised by the shape
    • B60J10/24Sealing arrangements characterised by the shape having tubular parts

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は車体開口縁のフランジ部に嵌着され、ドアと車
体との間をシールする自動車用ウェルトの構造に関する
従来の技術 従来から一般的に知られる自動車用ウェルト21は、第
5図〜第6図に示すように、車体開口縁のフランジ部(
□□□示せず)に嵌着δれる基部22に中空スポンジシ
ール部23を一体形成し、外表面全体に布24を接着剤
25で接着固定して一体化していた。
発明が解決しようとする課明 しかしながら、このような従来例にあっては、ドア26
に柔軟に密接すべ茜中空スポンジシール部23か固化し
た接着剤25及び布24の影響で柔軟性を失ない、ドア
26を閉めにくくするという問題が指摘さnていた(第
6図参照)。一方。
この問題を回避するために、第7図〜第8図に示丁よう
に、中空スポンジシールg23と布24とを接着剤25
で接着しない場合には、車体開口縁のコーナー部のウェ
ルト1に927が発生し、外観品質を損なちという問題
があった。
そこで、本発明はこれら従来技術の問題点を解消し得る
自動車用ウェルト構造を提供することを目的とする。。
課題を解決するだめの手段 即ち本発明は、車体開口縁のフランジ部に嵌着さnる基
部に中空スポンジシール部を一体形成し。
外表面に布を接着して一体化した自動車用ウェルト構造
において、車体開口縁のコーナー部におけるウェルトの
中立軸よりも外側に位激する中空スポンジシール部と布
とを一定範囲接着しないことを特徴としているう 作用 車体開口縁のコーナー部のウェルトにおいても皺を発生
しないで、柔軟にドアに密接する。
実施例 以下本発明の実施例を図面に基づき詳述する。
第1図において、ウェルトlの略U字状を呈する基部2
の内側には、車体開口縁のフランジ部(図示せず)に嵌
着された際にフランジ部に密接する保持リップ3が複数
形成しである。そして、基部2の一側には車体開口縁に
密接する車体側リップ部4を一体形成してあり、他側に
はドア(図示せず)K密接する中空スポンジシール部5
を一体形成しである。そして、ウェル)1の外観品質を
向上するため、車体側リップ部4から中空スポンジシー
ル部5に亘る外表面を布6で覆っている。
この布6は、車体開口縁のコーナー部におけるウェル)
lの中立軸mよりも外側(引張り応力が作用する側)の
中空スポンジシール部5の一定範囲(可撓部分)を除鎗
、車体側すップ部4及び中空スポンジシール部5に亘る
外表面に接着剤7で接着固定してあり、その端部8.9
をそれぞれ車体側リップ部4の内側及び中空スポンジシ
ール部5側の基部2内側まで延設して接着固定しである
以上の実施例構造によれば、ドアに密接する中空スポン
ジシール部5の中立軸mよりも外側の可撓部分に接着剤
7を塗布していないため、中空スポンジシール部5の柔
軟性を損なうことなくドアに密接して確実にシールする
。従って、ドア閉時にドアを閉めにくくするという弊害
を生じることがない。又、車体開口縁のコーナー部にあ
っては。
ウェルト1の中立軸mよりも内側の部位には圧縮応力が
作用するが、この部分には布6を接着しであるため、皺
の発生がなく、外観品質を損なうことがない。
第2図〜第4図は本発明の他の実施例を示すもので、ウ
ェルト1の中立軸mよりも外側の中空スポンジシール部
5と布6との間に空間部10を形成し、この空間部10
によりドア11閉時の中空スポンジシール部5のダ形を
吸収するものである。
こnによって、ドア11閉時のウェルトlの反力を前P
実施例よりもより一層小葛<シている。尚、本実施例に
おいても、空間部lOを除会、前記実施例と同様に車体
側リップ部4から中空スポンジシール部5に亘り布6を
接着剤7により接着固定しであるため、車体開口縁のコ
ーナー部において。
ウェル)1の中立軸mの内側に皺が発生することがない
発明の効果 以上述べたように本発明は、車体開口縁のコーナー部に
おけるウェルトの中立軸よりも外−側に位置する中空ス
ポンジシール部と布とを一定範囲接着しないようにしで
あるため、ドアに密接する中空スポンジシール部の柔軟
性を損うことがない。
そのため、ドア閉時のウェルトの反力を小さくでき、ド
アの閉扉操作を容易にし、確実に車体とドアとの間をシ
ールできる。加えて、ウェルトの中立軸よりも内側の部
位は布を接着固定しであるため、車体開口縁のコーナー
部におけるウェルトに皺の発生がなく、外観品質を損う
ことがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すウェルトの部分断面斜
視図、第2図は本発明の他の実施例を示すウェルトの部
分断面斜視図、第3図は同ウェルトのドア閉扉時の状態
図、第4図は同ウェルトのコーナー部分断面斜視図5@
5図は本発明の従来例を示てウェルトの部分断面斜視図
、第6図は同ウェルトのドア閉扉時の状態図、第7図は
他の従来例を示すウェルトの部分断面図、第8図は同ウ
ェルトのコーナー部分断面斜視図である。 1・・・ウェルト、2・・・基部、5・・・中空スポン
ジシール部、6・・・布、m・・・中立軸。 外2名 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 η 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体開口縁のフランジ部に嵌着される基部に中空
    スポンジシール部を一体形成し、外表面に布を接着して
    一体化した自動車用ウエルト構造において、車体開口縁
    のコーナー部におけるウエルトの中立軸よりも外側に位
    置する中空スポンジシール部と布とを一定範囲接着しな
    いことを特徴とする自動車用ウエルト構造。
JP63079300A 1988-03-31 1988-03-31 自動車用ウエルト構造 Granted JPH01249546A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63079300A JPH01249546A (ja) 1988-03-31 1988-03-31 自動車用ウエルト構造

Applications Claiming Priority (1)

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JP63079300A JPH01249546A (ja) 1988-03-31 1988-03-31 自動車用ウエルト構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01249546A true JPH01249546A (ja) 1989-10-04
JPH0587411B2 JPH0587411B2 (ja) 1993-12-16

Family

ID=13685995

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63079300A Granted JPH01249546A (ja) 1988-03-31 1988-03-31 自動車用ウエルト構造

Country Status (1)

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JP (1) JPH01249546A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0794078A1 (en) * 1996-03-08 1997-09-10 Draftex Industries Limited Sealing, trimming and finishing strips

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0794078A1 (en) * 1996-03-08 1997-09-10 Draftex Industries Limited Sealing, trimming and finishing strips

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JPH0587411B2 (ja) 1993-12-16

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