JPH01250019A - 二相信号発生装置及び二相信号発生方法 - Google Patents
二相信号発生装置及び二相信号発生方法Info
- Publication number
- JPH01250019A JPH01250019A JP1002179A JP217989A JPH01250019A JP H01250019 A JPH01250019 A JP H01250019A JP 1002179 A JP1002179 A JP 1002179A JP 217989 A JP217989 A JP 217989A JP H01250019 A JPH01250019 A JP H01250019A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inductive reactance
- phase
- inductive
- signal
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 19
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 title claims description 6
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 claims abstract description 59
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 28
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 abstract description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000001965 increasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 description 2
- 102100022716 Atypical chemokine receptor 3 Human genes 0.000 description 1
- 101000678890 Homo sapiens Atypical chemokine receptor 3 Proteins 0.000 description 1
- 101000666856 Homo sapiens Vasoactive intestinal polypeptide receptor 1 Proteins 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004587 chromatography analysis Methods 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C19/00—Electric signal transmission systems
- G08C19/38—Electric signal transmission systems using dynamo-electric devices
- G08C19/40—Electric signal transmission systems using dynamo-electric devices of which only the rotor or the stator carries a winding to which a signal is applied, e.g. using step motor
- G08C19/44—Electric signal transmission systems using dynamo-electric devices of which only the rotor or the stator carries a winding to which a signal is applied, e.g. using step motor having more than three stator poles
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K24/00—Machines adapted for the instantaneous transmission or reception of the angular displacement of rotating parts, e.g. synchro, selsyn
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はリゾルバシステムに関し、特にリゾルバ・デジ
タルコンバータの入力信号として利用可能な二相信号(
サイン/コサイン)信号の発生装置及び発生方法に関す
る。
タルコンバータの入力信号として利用可能な二相信号(
サイン/コサイン)信号の発生装置及び発生方法に関す
る。
モータ軸などの軸の角度位置を示す、例えばロータリー
シャフトエンコーダのようなリゾルバ(分解器)やリニ
ア駆動システムにおける「スライダ」の線形位置を与え
るためのリゾルバが一般に知られている。W来のリゾル
バとして、例えば光学式のものは、マルチトランク上に
コード化したアパチャを設けた円盤を用いたものがある
。この円盤は軸の有限な角度位置をBCDコードを用い
て一義的に表したものである。360°の1回転中の各
位置は一義的にコード化されているので、1回転中の曖
昧な角度位置は存在しない、しかしながら、この場合、
コード化出来る位置の数は円盤上のアパチャ数に限られ
てしまう。
シャフトエンコーダのようなリゾルバ(分解器)やリニ
ア駆動システムにおける「スライダ」の線形位置を与え
るためのリゾルバが一般に知られている。W来のリゾル
バとして、例えば光学式のものは、マルチトランク上に
コード化したアパチャを設けた円盤を用いたものがある
。この円盤は軸の有限な角度位置をBCDコードを用い
て一義的に表したものである。360°の1回転中の各
位置は一義的にコード化されているので、1回転中の曖
昧な角度位置は存在しない、しかしながら、この場合、
コード化出来る位置の数は円盤上のアパチャ数に限られ
てしまう。
また、1!磁型のリゾルバは軸の位置角の関数として、
サイン信号及びコサイン信号を発生するものがあり、軸
の1回転中にサイン/コサイン信号を1周期中に発生す
るものや、軸の1回転に対し、サイン/コサイン信号を
複数の周期で発生するものが知られている。更に、差動
マルチサイクルリゾルバがマルチサイクルリゾルバに存
在する位置情報の一義性の欠如を解消するため用いられ
ることもある。
サイン信号及びコサイン信号を発生するものがあり、軸
の1回転中にサイン/コサイン信号を1周期中に発生す
るものや、軸の1回転に対し、サイン/コサイン信号を
複数の周期で発生するものが知られている。更に、差動
マルチサイクルリゾルバがマルチサイクルリゾルバに存
在する位置情報の一義性の欠如を解消するため用いられ
ることもある。
即ち、差動マルチサイクルリゾルバでは、軸の1回転当
たりの電気的周期数と同じだけ軸の角度位置が存在する
。実際には、差動マルチサイクルリゾルバは2つのリゾ
ルバからなり、各リゾルバの回転中の電気信号の周期は
異なったものとなっている。この場合、2つのリゾルバ
によって得られた合成信号は軸の1回転の各位置に対す
る角度位置には曖昧さがなく一義的に決まる。しかしな
がら、−aに差動マルチサイクルリゾルバを用いて軸の
角度位置を検出するのは望ましくない、それは複雑であ
り、高価であるといった理由があるからである。
たりの電気的周期数と同じだけ軸の角度位置が存在する
。実際には、差動マルチサイクルリゾルバは2つのリゾ
ルバからなり、各リゾルバの回転中の電気信号の周期は
異なったものとなっている。この場合、2つのリゾルバ
によって得られた合成信号は軸の1回転の各位置に対す
る角度位置には曖昧さがなく一義的に決まる。しかしな
がら、−aに差動マルチサイクルリゾルバを用いて軸の
角度位置を検出するのは望ましくない、それは複雑であ
り、高価であるといった理由があるからである。
他には多くの二相(サイン/コサイン)信号を発生する
装置及び方法があり、その1つに旧来のサイン/コサイ
ンリゾルバがある。このリゾルバは、−a的には1組の
透磁性の極、即ち磁極を有するステータが放射状(ra
dial)の空気間隙を通してロータに結合されていて
、そのロータは互いに機械的角度で180”対向して配
置された1組の透磁性を有する極、即ち磁極がある。一
方、ステータの磁極は一般に同期装置llf (syn
chro)によって生じるような二相出力の場合、互い
に機械角で120”の位置に配置されている。また、二
相出力を生じるリゾルバの場合はステータ磁極を互いに
機械角で90″の位置に配置している。
装置及び方法があり、その1つに旧来のサイン/コサイ
ンリゾルバがある。このリゾルバは、−a的には1組の
透磁性の極、即ち磁極を有するステータが放射状(ra
dial)の空気間隙を通してロータに結合されていて
、そのロータは互いに機械的角度で180”対向して配
置された1組の透磁性を有する極、即ち磁極がある。一
方、ステータの磁極は一般に同期装置llf (syn
chro)によって生じるような二相出力の場合、互い
に機械角で120”の位置に配置されている。また、二
相出力を生じるリゾルバの場合はステータ磁極を互いに
機械角で90″の位置に配置している。
旧来のサイン/コサインリゾルバの動作は一般によく知
られていて、代表的なものでは、数キロへルツオーダの
交流キャリア信号によってロータを励起するものがある
。ロータが機械角にして360°を回転するにつれ、ロ
ータを励起するキャリア信号によってステータの磁極内
に軸の位置の角度に対する適切な三角関数で変調された
信号を誘起するようにしている。従って、二相リゾルバ
のステータ信号は、交流キャリア信号によって変調され
たサイン及びコサイン信号となる。
られていて、代表的なものでは、数キロへルツオーダの
交流キャリア信号によってロータを励起するものがある
。ロータが機械角にして360°を回転するにつれ、ロ
ータを励起するキャリア信号によってステータの磁極内
に軸の位置の角度に対する適切な三角関数で変調された
信号を誘起するようにしている。従って、二相リゾルバ
のステータ信号は、交流キャリア信号によって変調され
たサイン及びコサイン信号となる。
また、同期装置(synchro)等の三相リゾルバの
場合、このステータ信号は交流キャリア信号のサイン変
調であり、この三角関数は電気角において互いに120
゜の位相を持っている。
場合、このステータ信号は交流キャリア信号のサイン変
調であり、この三角関数は電気角において互いに120
゜の位相を持っている。
ステータ信号はリゾルバ・デジタルコンバータ(RDC
)によってデコードされることがある。しかしながら、
RDCはサイン/コサイン信号を受けることを前提とし
ているので、三相のステータの出力信号は二相信号に変
換しなければならない、このような変換は周知なもので
あるが、代表的なものでは、二相を二相信号にするため
の電気機械的、又は電子的装置を利用したスコツトTト
ランスによって行われる。そこで、合成2&Il(サイ
ン/コサイン)信号は電気角に変換され、−a的には、
デジタル符号化フォーマットの形で表される。
)によってデコードされることがある。しかしながら、
RDCはサイン/コサイン信号を受けることを前提とし
ているので、三相のステータの出力信号は二相信号に変
換しなければならない、このような変換は周知なもので
あるが、代表的なものでは、二相を二相信号にするため
の電気機械的、又は電子的装置を利用したスコツトTト
ランスによって行われる。そこで、合成2&Il(サイ
ン/コサイン)信号は電気角に変換され、−a的には、
デジタル符号化フォーマットの形で表される。
従って、次のことが言えるや旧来のサイン/コサインリ
ゾルバの精度は軸の回転当たりの電気信号の周期数を増
すためステータ磁極の組数を増すことによって改善して
いる0周囲360@に配置されるようなステータ磁極の
組数には物理的制限があるので、各ステータ磁極上に多
数の突起部あるいは歯を設けて電気的周期数を増すこと
ができる。そして同様に、ロータの円周に沿って互いに
等間隔に配置した多数の突起部又は歯を設けてステータ
磁極の歯との共働を図ることによっても電気的サイクル
数を増加することができる。
ゾルバの精度は軸の回転当たりの電気信号の周期数を増
すためステータ磁極の組数を増すことによって改善して
いる0周囲360@に配置されるようなステータ磁極の
組数には物理的制限があるので、各ステータ磁極上に多
数の突起部あるいは歯を設けて電気的周期数を増すこと
ができる。そして同様に、ロータの円周に沿って互いに
等間隔に配置した多数の突起部又は歯を設けてステータ
磁極の歯との共働を図ることによっても電気的サイクル
数を増加することができる。
このロータの機械角で360”の回転に対する電気的周
期数は従ってロータの歯の数に対応する。ロータは交流
キャリア信号で励起されているので、キャリア信号はス
テータ磁極内に誘起され、軸の位置角の対応する三角関
数によって変調される。
期数は従ってロータの歯の数に対応する。ロータは交流
キャリア信号で励起されているので、キャリア信号はス
テータ磁極内に誘起され、軸の位置角の対応する三角関
数によって変調される。
回転軸の角度位置を求めるための他の方法はロータとス
テータとの突出部間の間隙の透磁度(パーミアンス)を
ロータが結合されるシャフトの角度関数として検出する
というものである。この間隙のパーミアンスはロータが
回転しである並びの位置から他の並びの位置に動くと共
にコサイン波の電気角で表せるものとして変化する。イ
ンダクタンスはパーミアンスに正比例するので、インダ
クタンス値を測定してパーミアンスを推定することがで
きる。インダクタンスを推定する一つの方法として、ス
テータ磁極に巻かれた巻線に直列に接続した小さな検出
抵抗器の間の電圧降下を測定するものがある。もし、直
列接続される検出抵抗と巻線の抵抗が最小の誘導リアク
タンスに対し低ければ、この回路の主要なインピーダン
スは誘導リアクタンスになる。この回路の電流はインダ
クタンスに反比例し□て変化する。そして、直列検出抵
抗間の検出電圧はインダクタンス、即ちパーミアンスに
反比例する。この電流はインダクタンスと反比例して変
化するので、測定電流を対応するサイン及びコサイン信
号に変換するには、比較的複雑な測定装置を必要とする
。そして、そのような装置は、一般に変換するためのル
ックアップテーブルを必要とするであろう。
テータとの突出部間の間隙の透磁度(パーミアンス)を
ロータが結合されるシャフトの角度関数として検出する
というものである。この間隙のパーミアンスはロータが
回転しである並びの位置から他の並びの位置に動くと共
にコサイン波の電気角で表せるものとして変化する。イ
ンダクタンスはパーミアンスに正比例するので、インダ
クタンス値を測定してパーミアンスを推定することがで
きる。インダクタンスを推定する一つの方法として、ス
テータ磁極に巻かれた巻線に直列に接続した小さな検出
抵抗器の間の電圧降下を測定するものがある。もし、直
列接続される検出抵抗と巻線の抵抗が最小の誘導リアク
タンスに対し低ければ、この回路の主要なインピーダン
スは誘導リアクタンスになる。この回路の電流はインダ
クタンスに反比例し□て変化する。そして、直列検出抵
抗間の検出電圧はインダクタンス、即ちパーミアンスに
反比例する。この電流はインダクタンスと反比例して変
化するので、測定電流を対応するサイン及びコサイン信
号に変換するには、比較的複雑な測定装置を必要とする
。そして、そのような装置は、一般に変換するためのル
ックアップテーブルを必要とするであろう。
更に別な方法や装置が一般に知られていて、分解度を上
げるため、ステンブアソブギア機構を用いた、単一周期
のリゾルバがあり、そのため、このものは駆動される軸
の1回転は単一周期リゾルバの何回転かに相当している
。しかしながら、そのようなステップアップ単一周期リ
ゾルバは一般に多くの問題が伴う、即ち、そのようなリ
ゾルバにはギヤのバンクラッシュや、ギヤの歯と歯との
間の誤差や、ギヤの突出といった問題点がある。更にギ
ヤの構成や、軸のベアリング、そして組立方法に伴って
多くの誤差が生じる。
げるため、ステンブアソブギア機構を用いた、単一周期
のリゾルバがあり、そのため、このものは駆動される軸
の1回転は単一周期リゾルバの何回転かに相当している
。しかしながら、そのようなステップアップ単一周期リ
ゾルバは一般に多くの問題が伴う、即ち、そのようなリ
ゾルバにはギヤのバンクラッシュや、ギヤの歯と歯との
間の誤差や、ギヤの突出といった問題点がある。更にギ
ヤの構成や、軸のベアリング、そして組立方法に伴って
多くの誤差が生じる。
更に上記方法及び装置に付随する多くの問題点を克服し
、分解度及び精度を向上させた方法及び装置が開示され
ている。それは、本発明のと同じ出願人による同時係属
出願で発明の名称は「リラクタンスシンクロ/リゾルバ
」で米国に出願され、シリアルナンバーは043.08
1で、出願日は1987年4月27日である。その出願
の発明では周期的変化及びパーミアンスが各々の相のイ
ンダクタンスに関連づけされている。
、分解度及び精度を向上させた方法及び装置が開示され
ている。それは、本発明のと同じ出願人による同時係属
出願で発明の名称は「リラクタンスシンクロ/リゾルバ
」で米国に出願され、シリアルナンバーは043.08
1で、出願日は1987年4月27日である。その出願
の発明では周期的変化及びパーミアンスが各々の相のイ
ンダクタンスに関連づけされている。
上記参照特許出願でリアクタンスシンクロ/リゾシバは
巻線に流れる電流に逆比例するパーミアンスの変化を検
出した場合に起こる問題をほぼ克服するものである。上
記参照特許出願において、各相から得た信号はステータ
磁極線の相互結線によって加算減算を行い、ロータの電
気的角度の関数としてのサイン及びコサイン信号を作り
出している。このサイン及びコサイン信号は順にデコー
ドのためRDCの入力に加えられる。
巻線に流れる電流に逆比例するパーミアンスの変化を検
出した場合に起こる問題をほぼ克服するものである。上
記参照特許出願において、各相から得た信号はステータ
磁極線の相互結線によって加算減算を行い、ロータの電
気的角度の関数としてのサイン及びコサイン信号を作り
出している。このサイン及びコサイン信号は順にデコー
ドのためRDCの入力に加えられる。
従来の方法及び装置では一般に、ピーク振幅が正確に等
しく電気角が互いに丁度90″である高調波成分がない
サイン信号及びコサイン信号を想定している。
しく電気角が互いに丁度90″である高調波成分がない
サイン信号及びコサイン信号を想定している。
しかし、実際にはその信号は高調波成分がない信号では
なく、また、しばしば互いに電気角が90°離れている
ものではないものがある。従って、実際の軸の角度位置
と求めた軸の角度位置との間に誤差が生じるという問題
点があつた。
なく、また、しばしば互いに電気角が90°離れている
ものではないものがある。従って、実際の軸の角度位置
と求めた軸の角度位置との間に誤差が生じるという問題
点があつた。
実際の軸の角度位置と測定または検出した軸の角度位置
との差は1または複数の次のような原因によるものと考
えられる。
との差は1または複数の次のような原因によるものと考
えられる。
■ RDC人力信号が直角位相でない。
■ 人力信号に高調波成分が存在する。
■ 2つのRDC信号(サイン/コサイン)間の振幅の
バランスがとれていない。
バランスがとれていない。
■ 参照信号の位相ずれ及びスピード効果から直角位相
信号が存在する。
信号が存在する。
従って、本発明の一般的な目的はリゾルバ・デジタルコ
ンバータと共に用いられる二相(サイン/コサイン)リ
ゾルバ信号を生成するのに伴う上記誤差原因による問題
点を克服する二相信号発生方法及び装置を提供すること
にある。
ンバータと共に用いられる二相(サイン/コサイン)リ
ゾルバ信号を生成するのに伴う上記誤差原因による問題
点を克服する二相信号発生方法及び装置を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本発明によれば
、リゾルバ・デジタルコンバータ(RDC)に用いるこ
とのできる二相電圧信号を発生する方法及び装置が提供
される。即ち請求項1及び請求項2のものが提供される
。
、リゾルバ・デジタルコンバータ(RDC)に用いるこ
とのできる二相電圧信号を発生する方法及び装置が提供
される。即ち請求項1及び請求項2のものが提供される
。
前記方法及び装置において、RDC入力電圧としてのV
xとvyはロータとステータとの間の間隙を隔てて生じ
るパーミアンスの周期的関数として求められる。
xとvyはロータとステータとの間の間隙を隔てて生じ
るパーミアンスの周期的関数として求められる。
ステータに取り付けられる巻線はキャリア電圧信号によ
って励起され、ロータが回転するにつれ、ロータの位置
の電気角に関連して変化する周期的な三角関数の変化に
伴って間隙のパーミアンスは変化する。パーミアンスは
インダクタンスから直接推定することができるので、イ
ンダクタンスによってロータの位置を求めることができ
る。
って励起され、ロータが回転するにつれ、ロータの位置
の電気角に関連して変化する周期的な三角関数の変化に
伴って間隙のパーミアンスは変化する。パーミアンスは
インダクタンスから直接推定することができるので、イ
ンダクタンスによってロータの位置を求めることができ
る。
本発明によれば、二相電圧信号は誘導リアクタンスの関
数として発生され、次の式に示されるものとなる。
数として発生され、次の式に示されるものとなる。
ここで、Vxとvyの位相角は正確に90°となり、(
A+An+B+Bn)項は第2高調波成分(第2調和項
)が全くないものである。
A+An+B+Bn)項は第2高調波成分(第2調和項
)が全くないものである。
また、本発明によれば、ステータに取り付けられるt!
線は同極性及び逆極性で直列に接続しインダクタンスブ
リフジを形成し、Vxに対しくA+An+B+Bn〕で
(A−An−B+Bn)の2項を割った商とVyに対し
ては(A+An+B+Bn)の項で(A−An+B−B
n)の項で割った商との関数としてVx及びvyのRD
C9圧信号は生成される。
線は同極性及び逆極性で直列に接続しインダクタンスブ
リフジを形成し、Vxに対しくA+An+B+Bn〕で
(A−An−B+Bn)の2項を割った商とVyに対し
ては(A+An+B+Bn)の項で(A−An+B−B
n)の項で割った商との関数としてVx及びvyのRD
C9圧信号は生成される。
また、本発明によれば、RDC電圧信号はロータが回転
するにつれ各々のステータ巻線に誘起される電圧信号を
適当に加減算することによって電気的に得られる。
するにつれ各々のステータ巻線に誘起される電圧信号を
適当に加減算することによって電気的に得られる。
本発明の実施例の方法及び装置について説明する前に本
発明を理解するため従来技術の簡単な説明をする。
発明を理解するため従来技術の簡単な説明をする。
ステータ突起部を有するリアクタンスシンクロ/リゾル
バ、例えば、本発明と同一出願人による上記参照特許出
願に記載されるようなリゾルバであって、ある組の磁極
のステータ突起部が最大のパーミアンスの位置の時、他
の組の磁極上のステータ突起部がパーミアンスが最小の
位置となるようにM1極を配置したりアクタンスシンク
ロ/リゾシバが更に他の2組の磁極を有しているリアク
タンスシンクロ/リゾルバにおいて、この他の2組のi
fi極のステータ突起部は第1と第2の組の磁極からあ
る決まった角度で配置している。このような配置におい
て、パーミアンスは以下に式(1)で与えられる様に表
される。
バ、例えば、本発明と同一出願人による上記参照特許出
願に記載されるようなリゾルバであって、ある組の磁極
のステータ突起部が最大のパーミアンスの位置の時、他
の組の磁極上のステータ突起部がパーミアンスが最小の
位置となるようにM1極を配置したりアクタンスシンク
ロ/リゾシバが更に他の2組の磁極を有しているリアク
タンスシンクロ/リゾルバにおいて、この他の2組のi
fi極のステータ突起部は第1と第2の組の磁極からあ
る決まった角度で配置している。このような配置におい
て、パーミアンスは以下に式(1)で与えられる様に表
される。
第1図において′″A”、”An”、 B″、′Bn
”は磁極を示している。ここで、添字″n”は、添字な
しの磁極がその突起部がパーミアンス最大の所に位置し
ている時、添字“n゛で示される磁極の突起部はパーミ
アンスが最小の所に位置している方の磁極を示す、更に
、上述の参照特許の所で説明したように、“B″磁極突
起部は磁極“A”の突起部からある角度“a”だけずれ
ている。
”は磁極を示している。ここで、添字″n”は、添字な
しの磁極がその突起部がパーミアンス最大の所に位置し
ている時、添字“n゛で示される磁極の突起部はパーミ
アンスが最小の所に位置している方の磁極を示す、更に
、上述の参照特許の所で説明したように、“B″磁極突
起部は磁極“A”の突起部からある角度“a”だけずれ
ている。
ステータの任意の組の突起部が、それらと共働するロー
タの突起部と一致して並ぶロータ位置の時、間隙のパー
ミアンスは最大となる。ロータが電気的1周期の間を動
くにつれ、突起部は電気角180’で並びが最大にずれ
ている点を通る。この時、上記のパーミアンスが小にな
る。パーミアンスは負となることはなく、そして電気角
対パーミアンスの波形は180°の点を境にミラーイメ
ージとなること、即ち、対称となることがわかる。また
、このことは周期的な関数は直流オフセント分を有して
いて、この関数は次のように表されることが分かるであ
ろう。
タの突起部と一致して並ぶロータ位置の時、間隙のパー
ミアンスは最大となる。ロータが電気的1周期の間を動
くにつれ、突起部は電気角180’で並びが最大にずれ
ている点を通る。この時、上記のパーミアンスが小にな
る。パーミアンスは負となることはなく、そして電気角
対パーミアンスの波形は180°の点を境にミラーイメ
ージとなること、即ち、対称となることがわかる。また
、このことは周期的な関数は直流オフセント分を有して
いて、この関数は次のように表されることが分かるであ
ろう。
P=P、(1+にtcos(x) +Ktcos(2x
) +Kscos(3x) +−=+に、(cos)(
nx)) ・・・(1)次に極A、An、B及びB
nのパーミアンスは次式のように表される。
) +Kscos(3x) +−=+に、(cos)(
nx)) ・・・(1)次に極A、An、B及びB
nのパーミアンスは次式のように表される。
P(A) =Po (1+にtcos(x)十に、co
s (2x) +に、cos (3x)+・・・・・
十K11(CO5)(nx)〕・・(2)P(A、l)
=Po (1+に、cos(x+180) +にlC
o5(2(x+180) ) +Kscos [3(
x+180)l + ・・・” +に、 cos (
n(x+180)) ) ・・・(3)P(B)
=Po (1+に+ cos (x + a)十にt
cos (2(x+a)]+Kscos (3(x+a
)) + ・・・・’ ”K11cos (n(x+a
)l ) ・・・(4)P(Bn) =
Po (1+に+CO3(x + a + 180)
+ Kzcos[2(x+a+180)) +Ksc
os (3(x+a+180) +・・−−・+
K11cos (n(x+ a+180)) )・
・ ・ (5) 式(2)から式(5)において、 P (j)は文字“j”で示される磁極の突起部のパー
ミアンスに等しい、なお、jはここで扱う磁極を示して
いる。
s (2x) +に、cos (3x)+・・・・・
十K11(CO5)(nx)〕・・(2)P(A、l)
=Po (1+に、cos(x+180) +にlC
o5(2(x+180) ) +Kscos [3(
x+180)l + ・・・” +に、 cos (
n(x+180)) ) ・・・(3)P(B)
=Po (1+に+ cos (x + a)十にt
cos (2(x+a)]+Kscos (3(x+a
)) + ・・・・’ ”K11cos (n(x+a
)l ) ・・・(4)P(Bn) =
Po (1+に+CO3(x + a + 180)
+ Kzcos[2(x+a+180)) +Ksc
os (3(x+a+180) +・・−−・+
K11cos (n(x+ a+180)) )・
・ ・ (5) 式(2)から式(5)において、 P (j)は文字“j”で示される磁極の突起部のパー
ミアンスに等しい、なお、jはここで扱う磁極を示して
いる。
Poは電気的1周期にわたるパーミアンスの平均に等し
い。
い。
Kはパーミアンスの高調波変調係数に等しい。
Xは基準位置からの軸変位に等しく、電気角で表される
。
。
任意の組のステータ磁極突起部のりアクタンスは次式で
示されるステータ磁極突起部のパーミアンスとの関係を
有している。
示されるステータ磁極突起部のパーミアンスとの関係を
有している。
Xj=WN’Pj ・・・ (6)ここでWは2F
に等しく、Nは磁極の巻線の巻数に等しい。
に等しく、Nは磁極の巻線の巻数に等しい。
上記式(2)から式(5)は簡単化が可能であり、それ
は次式による置換を行うことと U ” W N ” P o ・・・ (7)・
適切な三角関数の一致を適用することとによって行われ
る。そして、その結果その式は誘導リアクタンスの関数
で表される。ここでA、An、B及びBnは各ステータ
jt3vAの誘導リアクタンスである。各誘導リアクタ
ンスは次のように表せる。
は次式による置換を行うことと U ” W N ” P o ・・・ (7)・
適切な三角関数の一致を適用することとによって行われ
る。そして、その結果その式は誘導リアクタンスの関数
で表される。ここでA、An、B及びBnは各ステータ
jt3vAの誘導リアクタンスである。各誘導リアクタ
ンスは次のように表せる。
^=U (1+に、cos(x)十にgcos(2x)
+に、cos(3x) +・・・・・十に、IC
05(nx))・・・(8)^n=Ll (1−に、c
os(x) +にtcos(2x) −Kscos(3
x) +・・・・−+ K、 cos(nx+18o
n) ) ・・(9)B−U(1+にtcos(x+
a) +Ktcos(2x+2a) +に、cos(
3x+38)+・・・・ ・+に、 cos(nx+n
a)) ΦQ・(10)Bn−U (1
−にtcos(x+a) +にtcos(2x+2a)
−にacos (3x + 3a) +・・・・・
+Na cos(nx+na+18on))
H・・(11)従来の二相システムのためのインダクタ
ンスブリッジを第1図に示す。ここで、電圧Vxは端子
10,12間で測定され、これは二相システムの一相を
示すものである。一方、vyは端子14.16で測定さ
れ二相システムのうちの第二相を示すものである。理論
上の理想状態ではvyはVxで示される電圧信号から9
0@ずれている。電圧Vxとvyはリゾルバ・デジタル
コンバータに入力される変調された電圧信号として検出
される。
+に、cos(3x) +・・・・・十に、IC
05(nx))・・・(8)^n=Ll (1−に、c
os(x) +にtcos(2x) −Kscos(3
x) +・・・・−+ K、 cos(nx+18o
n) ) ・・(9)B−U(1+にtcos(x+
a) +Ktcos(2x+2a) +に、cos(
3x+38)+・・・・ ・+に、 cos(nx+n
a)) ΦQ・(10)Bn−U (1
−にtcos(x+a) +にtcos(2x+2a)
−にacos (3x + 3a) +・・・・・
+Na cos(nx+na+18on))
H・・(11)従来の二相システムのためのインダクタ
ンスブリッジを第1図に示す。ここで、電圧Vxは端子
10,12間で測定され、これは二相システムの一相を
示すものである。一方、vyは端子14.16で測定さ
れ二相システムのうちの第二相を示すものである。理論
上の理想状態ではvyはVxで示される電圧信号から9
0@ずれている。電圧Vxとvyはリゾルバ・デジタル
コンバータに入力される変調された電圧信号として検出
される。
上記式を参照すると、式(8)から式(9)を引き、式
(10)から式(11)を引けば、′1”で表される直
流環が消去され、すべての偶数の高調波頂が消去される
。単純化のため、第3項より高い高調波奇数項を消去し
て、’A−An″と”B−Bn”は単純化され次式のよ
うに表される。
(10)から式(11)を引けば、′1”で表される直
流環が消去され、すべての偶数の高調波頂が消去される
。単純化のため、第3項より高い高調波奇数項を消去し
て、’A−An″と”B−Bn”は単純化され次式のよ
うに表される。
A−An=2U (Lcos(x)+Lcos(3x)
) ・・・(12>B−Bn=20 (K+co
s(x+a) +Kscos(3x+3a) )・・
・ (13) リゾルバ・デジタルコンバータの信号電圧Vxは次式%
式% リゾルバ・デジタルコンバータ信号電圧■yは次式で表
すことができる。
) ・・・(12>B−Bn=20 (K+co
s(x+a) +Kscos(3x+3a) )・・
・ (13) リゾルバ・デジタルコンバータの信号電圧Vxは次式%
式% リゾルバ・デジタルコンバータ信号電圧■yは次式で表
すことができる。
(B+Bn)
リゾルバ・デジタルコンバータの電圧信号のための上式
においてA+Ans項及び“B+Bns項は“A−An
″及び“B−Bn”項を表すのに用いた同じ考え方で次
のように表される。AとAnの式を加えて、第3項以上
の奇数の高調波頂を消去すると次式が得られる。
においてA+Ans項及び“B+Bns項は“A−An
″及び“B−Bn”項を表すのに用いた同じ考え方で次
のように表される。AとAnの式を加えて、第3項以上
の奇数の高調波頂を消去すると次式が得られる。
A+An=20 (1+にlCo5(2X) )
・・・(16)同様に、BとBnの式を加えて次式が
得られる。
・・・(16)同様に、BとBnの式を加えて次式が
得られる。
B+Bn=2U (1+Kzcos(2x+2a))
・・・(17)ここで、第1図のインダクタンスブリ
ッジから得られるRDC電圧信号Vxとvyとを適切に
置き換えればVxとvyとについて次式が得られる。
・・・(17)ここで、第1図のインダクタンスブリ
ッジから得られるRDC電圧信号Vxとvyとを適切に
置き換えればVxとvyとについて次式が得られる。
(1+Ktcos(2x+2a))
ここで、式(18)と式(19)とにおいて、ecはキ
ャリア信号で、次のように表される。
ャリア信号で、次のように表される。
ee ” Ecsin(wt)
このキャリア信号電圧ecはRDC電圧信号の式に影響
がないので、Vxとvyとはecで割って次式が得られ
る。ここで、V =V x / e e及びY = V
y / eoである。
がないので、Vxとvyとはecで割って次式が得られ
る。ここで、V =V x / e e及びY = V
y / eoである。
(1+ Ktcos (2x + 2a) )式(20
)及び式(21)で表されたX及びYの式からRDCi
i圧信号は次なる性質を示すことが分かる。
)及び式(21)で表されたX及びYの式からRDCi
i圧信号は次なる性質を示すことが分かる。
al、基本環は振幅のピーク値が同じであるけれども、
角度“aoだけ位相がずれている。
角度“aoだけ位相がずれている。
a2.第3高調波項は振幅のピーク値は同じであるけれ
ども角度“3a”だけ位相がずれている。
ども角度“3a”だけ位相がずれている。
a3.いずれの式においても分母は振幅のピーク値が同
じであるけれども位相は角度“2a”だけずれている、
また、いずれの場合においても、分母の第2高調波項の
中味は第1項及び第3高調波項を第2高調波項によって
変調(harmonic modulation) L
/たものとなる。変調の結果及び効果は、第2高調波項
は電圧信号Vxとvyとの中に存在するということ及び
角度“2a”だけ位相がずれているということである。
じであるけれども位相は角度“2a”だけずれている、
また、いずれの場合においても、分母の第2高調波項の
中味は第1項及び第3高調波項を第2高調波項によって
変調(harmonic modulation) L
/たものとなる。変調の結果及び効果は、第2高調波項
は電圧信号Vxとvyとの中に存在するということ及び
角度“2a”だけ位相がずれているということである。
a4.RDC電圧信号Vxとvyとの基本成分間の位相
角は角度“a”であること、及び角度“a”における所
望の90″位相差からの如何なる誤差もRDC1!圧信
号にVxとvyとの間で求められる直角位相関係におけ
る誤差が生じることが分かる。
角は角度“a”であること、及び角度“a”における所
望の90″位相差からの如何なる誤差もRDC1!圧信
号にVxとvyとの間で求められる直角位相関係におけ
る誤差が生じることが分かる。
a5、以上から更に次のことが明らかとなる。即ち、第
2及び第3の両高調波項はRDC電圧信号Vxとvyと
の双方に存在するということは明らかである。
2及び第3の両高調波項はRDC電圧信号Vxとvyと
の双方に存在するということは明らかである。
RDC電圧信号Vxとvyとにおける上記誤差源は、以
下に詳述される本発明の方法及び装置によって実質的に
消去される。
下に詳述される本発明の方法及び装置によって実質的に
消去される。
ここで二相システムのための第2図に図示されるインダ
クタンスブリッジについて考えてみると、第1相は端子
18.20間で測定される電圧Vxで表される。
クタンスブリッジについて考えてみると、第1相は端子
18.20間で測定される電圧Vxで表される。
Vxと90°の位相関係を有する第2の電圧vyは端子
22.24間で測られる。
22.24間で測られる。
第2図のインダクタンスブリッジの端子18.20間に
発生する電圧Vxは次式で表せる。
発生する電圧Vxは次式で表せる。
〔^+An+B +Bn)
端子22と24との間に起こる電圧vyは次式で表され
る。
る。
(A+An+B +Bn)
上述のように′″A”、“An”、”B″そしてBn1
はステータの各巻線の誘導リアクタンスを表す。
はステータの各巻線の誘導リアクタンスを表す。
また、ecはキャリア電圧信号に等しく、上記の通り表
される。同様に、Vxとvyとを表す式の性質はe。項
で両辺をそれぞれ割ってXとYで表される。ここで、X
= V x / e c及びY −V y / a
cであり、X及びYは次式のように表される。
される。同様に、Vxとvyとを表す式の性質はe。項
で両辺をそれぞれ割ってXとYで表される。ここで、X
= V x / e c及びY −V y / a
cであり、X及びYは次式のように表される。
(A−An−B+Bn)
(A+An+B +Bn)
(A+An+B +Bn)
XとYとの上述の式から、分母は両方の位相及び振幅が
厳密に等しい、その結果、一方のRDC電圧信号の振幅
または位相のどんな影響も他のRDC電圧信号における
影響と同じであり、そしてそれはRDCのデコード処理
の結果に影響を及ぼさないものである。
厳密に等しい、その結果、一方のRDC電圧信号の振幅
または位相のどんな影響も他のRDC電圧信号における
影響と同じであり、そしてそれはRDCのデコード処理
の結果に影響を及ぼさないものである。
分母の(A+An+B+Bn)は式(26)で表される
。ここで、A+Anは式(16)で表されたものであり
、3+Bnは式(17)でそれぞれ既に述べている。
。ここで、A+Anは式(16)で表されたものであり
、3+Bnは式(17)でそれぞれ既に述べている。
へ十へn+B+Bn=2LI (2+Kz (co
s(2x)+cos(2x+2a)l )・・・ (
26) ここで、A+An+B+Bn=Dとし、適切な三角関数
の一致を利用して式を簡単にすると、分母は次式のよう
に表される。
s(2x)+cos(2x+2a)l )・・・ (
26) ここで、A+An+B+Bn=Dとし、適切な三角関数
の一致を利用して式を簡単にすると、分母は次式のよう
に表される。
D=211 (2+2に*cos(a)cos(2x+
a)) ・・(27)式(27)の分母を検討する
と、特別な場合とじて角度“a“が+/−90°である
ときは、cos (a)項がゼロになる。従って、分母
は定数4Uになる。即ち、角度“a″が90@ならば第
2高調波項は完全に消去される。“a”= +/−90
°という特別な場合、分母は定数になるけれども、以上
に説明した第2高調波項の影響はRDCのデコード処理
には重要ではない。
a)) ・・(27)式(27)の分母を検討する
と、特別な場合とじて角度“a“が+/−90°である
ときは、cos (a)項がゼロになる。従って、分母
は定数4Uになる。即ち、角度“a″が90@ならば第
2高調波項は完全に消去される。“a”= +/−90
°という特別な場合、分母は定数になるけれども、以上
に説明した第2高調波項の影響はRDCのデコード処理
には重要ではない。
従って、本発明に関しては、RDC電圧信号とVxとv
yとの第2高調波項の影響は角度“a”にかかわらず、
重要ではないということに注意することが大切である。
yとの第2高調波項の影響は角度“a”にかかわらず、
重要ではないということに注意することが大切である。
RDC電圧信号Vxとvyとの第2項の影響が排除され
たことは、従来技術に伴う1つの問題点を克服したこと
になる。
たことは、従来技術に伴う1つの問題点を克服したこと
になる。
次に式(24)と式(25)とにそれぞれ定義されるX
とYとの分子について検討してみると、分子〔A−An
−B+Bn)は次のように表される。
とYとの分子について検討してみると、分子〔A−An
−B+Bn)は次のように表される。
A−^n−B+Bn=21J (L fcos(x)
−cos(x+a)1+に3 (Cos(X) −co
s(3x+3a) ) ) ・・(28)また、分
子(A−An+B−Bn)は次のように表される。
−cos(x+a)1+に3 (Cos(X) −co
s(3x+3a) ) ) ・・(28)また、分
子(A−An+B−Bn)は次のように表される。
八−An+B−Bn=2U (K+ (cos(x)
+cos(x+a)1+Ks (cos(x)+cos
(3x+3a) ) ) ・・<29)ここで
、簡便のために再び第3次以降の奇数高調波頂を消去す
る。上記X及びYの式に適当な置換を行い次の2式を得
る。
+cos(x+a)1+Ks (cos(x)+cos
(3x+3a) ) ) ・・<29)ここで
、簡便のために再び第3次以降の奇数高調波頂を消去す
る。上記X及びYの式に適当な置換を行い次の2式を得
る。
・・・ (30)
・・・ (31)
そして、式X及びYに三角関数の恒等式を適用して、式
X及びYはそれぞれ次のように表される。
X及びYはそれぞれ次のように表される。
・・・ (32)
D 2
2・・・ (33) 式(32)及び(33)におけるそれぞれXとYとの弐
を検討すると、本発明の従来技術に対する長所を例示す
ることとなる。即ち、それは以下のようにまとめられる
。
2・・・ (33) 式(32)及び(33)におけるそれぞれXとYとの弐
を検討すると、本発明の従来技術に対する長所を例示す
ることとなる。即ち、それは以下のようにまとめられる
。
bl、角度“a″が+/−90″′である時、K、co
s(90/2) K 、5in(90/2)であるから
X及び7式の基本環のピーク振幅値は厳密に等しい。
s(90/2) K 、5in(90/2)であるから
X及び7式の基本環のピーク振幅値は厳密に等しい。
b2.角度″a″が+/−90°である時、K 3co
s(135) = K ss in (135)である
から、X及びY弐の第3高調波項のピーク振幅はちょう
ど等しい。
s(135) = K ss in (135)である
から、X及びY弐の第3高調波項のピーク振幅はちょう
ど等しい。
b3.XとYとの基本成分間の位相角関係は角度“a”
に関わらず一定である。X及びYで表される式及び当然
Vx、Vyもそうであるが、位相角は常に90″である
。これは、Z−X+a/2とすると、cos (Z)は
5in(Z−90)に等しいからである。
に関わらず一定である。X及びYで表される式及び当然
Vx、Vyもそうであるが、位相角は常に90″である
。これは、Z−X+a/2とすると、cos (Z)は
5in(Z−90)に等しいからである。
b4.分母“D”は角度“a”が90°ある時、定数で
あり、高調波頂はなくなる。
あり、高調波頂はなくなる。
b5.角度“a”が90″からずれてゆくにつれ、基本
環のピーク振幅の比は次の関係に従って、変化する。
環のピーク振幅の比は次の関係に従って、変化する。
Y + cos (a/2)
また、第3高調波項のピーク振幅の比は次の関係に従っ
て変化する。
て変化する。
Y 、 cos (a/2)
b6.高調波偶数項は角度“a”=土90@で完全に消
去される。
去される。
第2図に図示される本発明の実施例のインダクタンスブ
リフジは種々の方法で実施可能である。さて、第3図を
参照すると、インダクタンスブリッジは、次のような構
成となっている。ステータアッセンブリ26には歯状突
起を有した突起部28,30,32.34゜36.38
.40.42が設けられており、これらは半径方向内側
に向かって設けられていて、ステータアッセンブリ26
の円周に沿った周辺部のまわりに、等角度間隔で配置さ
れている。ロータ44には歯状突起46が多数設けられ
ている。これらの歯状突起46は外周の周辺部に沿って
互いに等間隔に位置しており、歯状突起を有する突起部
の歯状突起と共働するよう配置されている。16個の巻
線48〜72は各々第2図に示される誘導リアクタンス
A、An、B、Bnを有する巻線を表していて、これら
は第2図のものと同じものである。第3図に示される巻
線は端子18.20間のRDClを圧信号Vx及び端子
22.24間のRDC電圧信号vyを生じるように、適
切に直列及び極性を考慮して巻線され、相互に接続され
ている。キャリア信号電圧はキャリア発生器80によっ
て生じられ、このキャリア発生器80は第2図に示され
るようにインダクタンスブリッジのVx及びvy側の各
巻線回路の両端に接続されている。第3図はキャリア発
生器80の1出力端と各巻線48.60,64.76の
一端との接続と、出力端84と各@線52,56.68
及び72の一端との接続とを示している。
リフジは種々の方法で実施可能である。さて、第3図を
参照すると、インダクタンスブリッジは、次のような構
成となっている。ステータアッセンブリ26には歯状突
起を有した突起部28,30,32.34゜36.38
.40.42が設けられており、これらは半径方向内側
に向かって設けられていて、ステータアッセンブリ26
の円周に沿った周辺部のまわりに、等角度間隔で配置さ
れている。ロータ44には歯状突起46が多数設けられ
ている。これらの歯状突起46は外周の周辺部に沿って
互いに等間隔に位置しており、歯状突起を有する突起部
の歯状突起と共働するよう配置されている。16個の巻
線48〜72は各々第2図に示される誘導リアクタンス
A、An、B、Bnを有する巻線を表していて、これら
は第2図のものと同じものである。第3図に示される巻
線は端子18.20間のRDClを圧信号Vx及び端子
22.24間のRDC電圧信号vyを生じるように、適
切に直列及び極性を考慮して巻線され、相互に接続され
ている。キャリア信号電圧はキャリア発生器80によっ
て生じられ、このキャリア発生器80は第2図に示され
るようにインダクタンスブリッジのVx及びvy側の各
巻線回路の両端に接続されている。第3図はキャリア発
生器80の1出力端と各巻線48.60,64.76の
一端との接続と、出力端84と各@線52,56.68
及び72の一端との接続とを示している。
第3図に示される本発明の実施例はRDC電圧信号(A
+An+13+13n) (A+An+B+Bn) を生じる。実際には、製造上の公差によってステータ突
起部のアライメント(整列)と位置とを完全なものとす
ることはできず、またステータ突起部及びロータの歯状
突起のアライメント及び位置を完全なものにすることは
できない、従って、各SvAによって生しる誘導リアク
タンスは厳密に等しくないことがあったり、調整が必要
となるかもしれない。従って、誘導リアクタンスの大き
さは巻線の巻数Nに比例することから誘導リアクタンス
が所定の均一性を有するように各巻線の巻数を加えたり
減らしたりすることができる。
+An+13+13n) (A+An+B+Bn) を生じる。実際には、製造上の公差によってステータ突
起部のアライメント(整列)と位置とを完全なものとす
ることはできず、またステータ突起部及びロータの歯状
突起のアライメント及び位置を完全なものにすることは
できない、従って、各SvAによって生しる誘導リアク
タンスは厳密に等しくないことがあったり、調整が必要
となるかもしれない。従って、誘導リアクタンスの大き
さは巻線の巻数Nに比例することから誘導リアクタンス
が所定の均一性を有するように各巻線の巻数を加えたり
減らしたりすることができる。
次に、第4図及び第5図は演算増幅器(オペアンプ)及
び周知の装置を用いて“A“、“An ”、 “B”
、“Bn”の信号を適当に加算及び減算を行ってRDC
信号Vx及びvyを生じる実施例を示したものである0
回路に必要な信号はステータアッセンブリ86にって生
じられる。このステータアッセンブリは多数の歯状突起
を有する突起部88,90.92,94゜96.98,
100,102及びやはり多数の歯状突起106を有す
るロータを有しており、ステータの突起部の歯状突起と
ロータの歯状突起は共働するように設けられている。ス
テータアッセンブリ86は第3図のステータアッセンブ
リ26と同様である。各ステータ突起部はキャリア発生
器108によって生じられたキャリア電圧信号によって
励起される@線が施されている。キャリア発生器108
は直列接続された巻線110.112,114,116
,118,120,122.124に直列に接続される
。
び周知の装置を用いて“A“、“An ”、 “B”
、“Bn”の信号を適当に加算及び減算を行ってRDC
信号Vx及びvyを生じる実施例を示したものである0
回路に必要な信号はステータアッセンブリ86にって生
じられる。このステータアッセンブリは多数の歯状突起
を有する突起部88,90.92,94゜96.98,
100,102及びやはり多数の歯状突起106を有す
るロータを有しており、ステータの突起部の歯状突起と
ロータの歯状突起は共働するように設けられている。ス
テータアッセンブリ86は第3図のステータアッセンブ
リ26と同様である。各ステータ突起部はキャリア発生
器108によって生じられたキャリア電圧信号によって
励起される@線が施されている。キャリア発生器108
は直列接続された巻線110.112,114,116
,118,120,122.124に直列に接続される
。
各ステータ突起部は付加巻線も有していて、これらはR
DC信号Vx及びvyを生じるための入力信号を生じる
ように第5図に示されるように相互に接続されている。
DC信号Vx及びvyを生じるための入力信号を生じる
ように第5図に示されるように相互に接続されている。
見やすくするため、入力信号巻線126,128.13
0,132,134,136,138.140は第4図
において相互の接続を示していない。しかしながら、当
業者によれば、これらの巻線が、第5図の回路図に示さ
れるように接続されることは明らかである。
0,132,134,136,138.140は第4図
において相互の接続を示していない。しかしながら、当
業者によれば、これらの巻線が、第5図の回路図に示さ
れるように接続されることは明らかである。
第5図において、110から124までの巻線は同極性
に直列の構成を成すよう接続されているように示されて
いる。@¥a126と134は同極性に直列に接続され
ていて、巻線134の一端142が参照電圧、この場合
はグラウンド電位144に接続されている。
に直列の構成を成すよう接続されているように示されて
いる。@¥a126と134は同極性に直列に接続され
ていて、巻線134の一端142が参照電圧、この場合
はグラウンド電位144に接続されている。
S線126の一端146はオペアンプ14日の1入力に
接続されていて、誘導リアクタンス″A″を表す入力電
圧を与える。オペアンプ148の出力150は誘導リア
クタンス“A”に比例した電圧信号となる。同様に巻v
A130と138はオペアンプ154の入力152への
入力信号となる。オペアンプ154の出力156は誘導
リアクタンス“An”に比例する電圧信号となる。同様
に巻線128,136はオペアンプ160への入力信号
を出力する。オペアンプ158は誘導リアクタンス″B
”に比例する電圧信号であり、オペアンプ160の出力
164は誘導リアクタンス“Bn′に比例する信号であ
る ”A″+”An’+ “B“、“Bn”の各電圧
信号の振幅は周知の方法であるが、各オペアンプに取り
付けられたフィードバック抵抗ネットワークの調節によ
って簡単に調節できる。
接続されていて、誘導リアクタンス″A″を表す入力電
圧を与える。オペアンプ148の出力150は誘導リア
クタンス“A”に比例した電圧信号となる。同様に巻v
A130と138はオペアンプ154の入力152への
入力信号となる。オペアンプ154の出力156は誘導
リアクタンス“An”に比例する電圧信号となる。同様
に巻線128,136はオペアンプ160への入力信号
を出力する。オペアンプ158は誘導リアクタンス″B
”に比例する電圧信号であり、オペアンプ160の出力
164は誘導リアクタンス“Bn′に比例する信号であ
る ”A″+”An’+ “B“、“Bn”の各電圧
信号の振幅は周知の方法であるが、各オペアンプに取り
付けられたフィードバック抵抗ネットワークの調節によ
って簡単に調節できる。
リード&11150,156の電圧信号は差動アンプ1
66に入力され、差動アンプ166はその出力168を
“A−An”項に等しい電圧信号を出力するよう減算を
行う。同様にリード線162,164の電圧信号は差動
アンプ170に入力され、差動アンプ170はその出力
172を“B−Bn”項に等しい電圧信号を出力するよ
う減算を行う。
66に入力され、差動アンプ166はその出力168を
“A−An”項に等しい電圧信号を出力するよう減算を
行う。同様にリード線162,164の電圧信号は差動
アンプ170に入力され、差動アンプ170はその出力
172を“B−Bn”項に等しい電圧信号を出力するよ
う減算を行う。
リード!168,172の電圧信号はそれぞれ加算器1
74,176に入力される。加算器176の出力178
は“A−An−B+Bn”項を表す電圧信号となる。こ
こで、この項はRDC電圧信号Vxの形をしていること
が分かる。加算器174は“A−An+B−Bn”項を
表す電圧信号で、RDC電圧信号vyの形をしている。
74,176に入力される。加算器176の出力178
は“A−An−B+Bn”項を表す電圧信号となる。こ
こで、この項はRDC電圧信号Vxの形をしていること
が分かる。加算器174は“A−An+B−Bn”項を
表す電圧信号で、RDC電圧信号vyの形をしている。
以上のように二相RDC電圧信号を生成する方法及び装
置をいくつかの実施例で説明してきたが、本発明の趣旨
及び範囲内で当業者によって置換や変更が可能であるこ
とは言うまでもない、従って、本発明の範囲は、ここに
示した例によって制限されるものではない。
置をいくつかの実施例で説明してきたが、本発明の趣旨
及び範囲内で当業者によって置換や変更が可能であるこ
とは言うまでもない、従って、本発明の範囲は、ここに
示した例によって制限されるものではない。
また、上記実施例ではリゾルバとしてロータリー型のも
のを示したが、リニア型に適用することも可能である。
のを示したが、リニア型に適用することも可能である。
以上のように、本発明の二相信号発生装置及び二相信号
発生方法は発生したサイン及びコサイン信号の位相差を
厳密に90°とすることが可能で、また、それらの信号
には第2高調波項を含まないものとすることが可能とな
るので、軸の1回転当たりの分解能が高い上に検出する
角度位置が正確であり、差動マルチサイクルリゾルバの
ように2つのリゾルバを設けることなく安価で扱いやす
い信号の発生が可能となった。
発生方法は発生したサイン及びコサイン信号の位相差を
厳密に90°とすることが可能で、また、それらの信号
には第2高調波項を含まないものとすることが可能とな
るので、軸の1回転当たりの分解能が高い上に検出する
角度位置が正確であり、差動マルチサイクルリゾルバの
ように2つのリゾルバを設けることなく安価で扱いやす
い信号の発生が可能となった。
第1図はリゾルバ・デジタルコンバータに用いられる二
相電圧信号を生成する従来技術のインダクタンスブリッ
ジの回路図、第2図は二相電圧信号を生成する本発明の
実施例のインダクタンスブリッジの回路図、第3図は二
相電圧信号を生成する本発明による巻線を有し、その巻
線が相互接続されたステータアッセンブリとロータとを
示す模式図、第4図は二相信号を電気的に生成すること
を行った本発明の他の実施例に従って、巻線を有し、巻
線を相互接続したステータアッセンブリとロータとを示
す模式図、第5図は電子回路を用いた本発明の他の実施
例を示した回路図である。 10.12,14,16,18,20.22.24・・
・端子、 26・・・ステータ、 28、 30. 32. 34. 36. 38. 4
0. 42゜8B、 90. 92. 94. 96
. 98. 100゜102・・・磁極、 44,1
04・・・ロータ、46.106・・・歯状突起部、 48、 50. 52. 54. 56. 5B、
60. 62゜64、 66、 68. 70. 72
. 74. 76、 78゜110、 112. 11
4. 116. 118. 120゜122、 124
. 126. 128. 130. 132゜134、
136. 138. 140 ・ ・ ・巻線、80
・・・キャリア信号発生器、 148.154,158,160・・・オペアンプ、1
66.170・・・差動アンプ、 174.176・・・加算器、 A、An、B、Bn・・・誘導インダクタンス、Vx、
Vy・・・電圧信号。 特許出願人 ザ スペリア エレクトリンクカンパニ
ー 代 理 人 弁理士 鈴木守三部
相電圧信号を生成する従来技術のインダクタンスブリッ
ジの回路図、第2図は二相電圧信号を生成する本発明の
実施例のインダクタンスブリッジの回路図、第3図は二
相電圧信号を生成する本発明による巻線を有し、その巻
線が相互接続されたステータアッセンブリとロータとを
示す模式図、第4図は二相信号を電気的に生成すること
を行った本発明の他の実施例に従って、巻線を有し、巻
線を相互接続したステータアッセンブリとロータとを示
す模式図、第5図は電子回路を用いた本発明の他の実施
例を示した回路図である。 10.12,14,16,18,20.22.24・・
・端子、 26・・・ステータ、 28、 30. 32. 34. 36. 38. 4
0. 42゜8B、 90. 92. 94. 96
. 98. 100゜102・・・磁極、 44,1
04・・・ロータ、46.106・・・歯状突起部、 48、 50. 52. 54. 56. 5B、
60. 62゜64、 66、 68. 70. 72
. 74. 76、 78゜110、 112. 11
4. 116. 118. 120゜122、 124
. 126. 128. 130. 132゜134、
136. 138. 140 ・ ・ ・巻線、80
・・・キャリア信号発生器、 148.154,158,160・・・オペアンプ、1
66.170・・・差動アンプ、 174.176・・・加算器、 A、An、B、Bn・・・誘導インダクタンス、Vx、
Vy・・・電圧信号。 特許出願人 ザ スペリア エレクトリンクカンパニ
ー 代 理 人 弁理士 鈴木守三部
Claims (2)
- (1)第1の誘導リアクタンス手段を生じる第1手段と
、前記第1の誘導リアクタンス手段に対して電気角で1
80゜位相が異なる第2の誘導リアクタンス手段を生じ
る第2手段と、前記第1の誘導リアクタンス手段に対し
て電気角で90゜位相が異なる第3のリアクタンス手段
を生じる第3手段と、前記第3の誘導リアクタンス手段
に対し電気角で180゜位相が異なる第4の誘導リアク
タンスを生じる第4手段とを有し、前記第1の誘導リア
クタンス手段と前記第4の誘導リアクタンス手段との誘
導リアクタンス値の和から前記第2の誘導リアクタンス
手段と前記第3の誘導リアクタンス手段との誘導リアク
タンス値の和を差し引いた値を前記第1、第2、第3、
第4の誘導リアクタンス手段のそれぞれの誘導リアクタ
ンス値の算術和によって割った商を示す第1の二相電圧
信号を生じると共に前記第1の誘導リアクタンス手段及
び第2の誘導リアクタンス手段の誘導リアクタンス値の
和から前記第3及び第4の誘導リアクタンス手段の誘導
リアクタンス値の和を差し引いた値を前記第1、第2、
第3、第4の誘導リアクタンス手段の誘導リアクタンス
値の和によって割った商を示す第2の二相電圧信号を生
じるように、前記第1、第2、第3、第4の誘導リアク
タンス手段をそれぞれ同極性及び逆極性に直列接続して
、前記二相電圧信号の第1及び第2の電圧信号は振幅が
等しく位相が電気角で90゜異なるようにしたアナログ
位置信号をデジタル信号に変換して表すリゾルバ・デジ
タル変換器の入力信号として利用可能な二相信号を発生
する二相信号発生装置。 - (2)第1の誘導リアクタンスを作り、前記第1の誘導
リアクタンスに対して電気角で180゜位相が異なる第
2の誘導リアクタンスを作り、前記第1の誘導リアクタ
ンスに対し、電気角で90゜位相が異なる第3の誘導リ
アクタンスを作り、前記第3の誘導リアクタンスに対し
電気角で180゜位相が異なる第4の誘導リアクタンス
を作り、前記第1及び第4の誘導リアクタンスのそれぞ
れの誘導リアクタンス値の和から前記第2及び第3の誘
導リアクタンスのそれぞれの誘導リアクタンス値の和を
差し引いた第1の値と、前記第1、第2、第3、第4の
誘導リアクタンスのそれぞれの誘導リアクタンス値の算
術和である第2の値と、前記第1及び第2の誘導リアク
タンスのそれぞれの誘導リアクタンス値の和から前記第
3及び第4の誘導リアクタンスのそれぞれの誘導リアク
タンス値を差し引いた第3の値を発生するように前記第
1、第2、第3、第4の誘導リアクタンスを接続し、前
記第1、第2、第3及び第4の誘導インダクタンスにキ
ャリア電圧を印加し、前記二相電圧信号の第1電圧信号
を生じるため前記第2の値によって前記第1の値を割っ
た第1の商を生じ、前記キャリア電圧の値を前記第1の
商に掛けることを行い、前記二相電圧信号の第2の電圧
を生じるための前記第3の値を前記第2の値によって割
った第2の商と、前記キャリア電圧の値を前記第2の商
に掛けることを行うアナログ位置信号をデジタル信号に
変換して表すリゾルバ・デジタル変換器の入力信号とし
て利用可能な二相信号を発生する二相信号発生方法。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US142792 | 1988-01-11 | ||
| US142,792 | 1988-01-11 | ||
| US07/142,792 US4794511A (en) | 1988-01-11 | 1988-01-11 | Apparatus and method for generating two-phase signals for use with a resolver to digital converter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250019A true JPH01250019A (ja) | 1989-10-05 |
| JP2558159B2 JP2558159B2 (ja) | 1996-11-27 |
Family
ID=22501302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1002179A Expired - Lifetime JP2558159B2 (ja) | 1988-01-11 | 1989-01-10 | 二相信号発生装置及び二相信号発生方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4794511A (ja) |
| EP (1) | EP0324233B1 (ja) |
| JP (1) | JP2558159B2 (ja) |
| AT (1) | ATE95648T1 (ja) |
| DE (1) | DE3884784T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018189464A (ja) * | 2017-05-01 | 2018-11-29 | 多摩川精機株式会社 | 並列巻線レゾルバ |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5034743A (en) * | 1989-08-07 | 1991-07-23 | Flight Visions Incorporated | AC encoded signal to digital converter |
| US5072179A (en) * | 1990-06-12 | 1991-12-10 | At&T Bell Laboratories | High resolution one and two dimensional position indicating apparatus with plural windings having a common connection and separately energized by signals of different phase |
| US5111095A (en) * | 1990-11-28 | 1992-05-05 | Magna Physics Corporation | Polyphase switched reluctance motor |
| JP3047565B2 (ja) * | 1991-10-29 | 2000-05-29 | 日本精工株式会社 | 可変リラクタンス形レゾルバ |
| US5763976A (en) * | 1993-12-15 | 1998-06-09 | Parker-Hannifin Corp. | Stator wound resolver with staggered rotor |
| US5444368A (en) * | 1994-01-10 | 1995-08-22 | H. Magnetic Corp. | Differential reactance permanent magnet position transducer |
| JP3414893B2 (ja) * | 1995-07-12 | 2003-06-09 | オークマ株式会社 | 回転位置検出装置 |
| US5949359A (en) * | 1997-05-09 | 1999-09-07 | Kollmorgen Corporation | Variable reluctance resolver to digital converter |
| US6137204A (en) * | 1998-05-22 | 2000-10-24 | Nsk Ltd. | VR-type resolver |
| US6326908B1 (en) * | 1998-09-04 | 2001-12-04 | Trilogy Systems Corp | Precision position encoder using coarse position indicator |
| JP3911670B2 (ja) * | 2002-03-27 | 2007-05-09 | ミネベア株式会社 | 回転位置検出器 |
| JP4199826B2 (ja) * | 2003-02-19 | 2008-12-24 | ミネベア株式会社 | 鉄心巻線を用いたバリアブルリラクタンス型角度検出器およびその鉄心巻線の製造方法 |
| JP4158858B2 (ja) * | 2003-12-04 | 2008-10-01 | 多摩川精機株式会社 | 回転角度検出器 |
| ITPR20040009A1 (it) * | 2004-02-16 | 2004-05-16 | Zapi S P A | Metodo per il controllo diretto di un motore ad induzione e motore per effettuare detto controllo. |
| JP2012220406A (ja) * | 2011-04-12 | 2012-11-12 | Minebea Co Ltd | 角度検出装置 |
| EP2888141B1 (en) | 2012-08-21 | 2019-08-28 | Allison Transmission, Inc. | System and method for error correction in angular position sensors |
| JP5892196B2 (ja) * | 2014-01-27 | 2016-03-23 | 日本精工株式会社 | レゾルバ装置、モータ及びアクチュエータ |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS551691A (en) * | 1978-06-19 | 1980-01-08 | Ibm | Magnetic bubble memory |
| JPS565327A (en) * | 1979-06-25 | 1981-01-20 | Nippon Chem Ind Co Ltd:The | Preparation of high purity alkali chromate |
| JPS5788317A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-02 | S G:Kk | Rotation angle detecting device |
| JPS5863510U (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-28 | 株式会社エスジ− | 可変磁気抵抗型位置検出装置の出力誤差補正装置 |
| JPS59172099A (ja) * | 1983-03-19 | 1984-09-28 | 株式会社安川電機 | レゾルバの精度改善方法 |
| JPS61160012A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-19 | Fanuc Ltd | エンコ−ダ |
| JPS62247213A (ja) * | 1986-10-20 | 1987-10-28 | Hitachi Ltd | 磁気エンコーダ |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3123785A (en) * | 1964-03-03 | Moller | ||
| US3641467A (en) * | 1969-05-13 | 1972-02-08 | Allis Chalmers Mfg Co | Rotary inductor |
| US3705343A (en) * | 1971-04-26 | 1972-12-05 | William L Ringland | Three phase rotary inductor vector adder |
| JPS5546862A (en) * | 1978-09-25 | 1980-04-02 | Okuma Mach Works Ltd | Multipolar resolver |
| US4308525A (en) * | 1980-06-11 | 1981-12-29 | The Singer Company | Dual speed resolver to digital converter with improved course-fine interlock |
| US4551708A (en) * | 1982-06-04 | 1985-11-05 | Motornetics Corporation | Reactance-commutated high resolution servo motor system |
| US4631510A (en) * | 1985-09-03 | 1986-12-23 | Powerton, Division Of Contraves Goerz Corporation | Harmonically graded airgap reluctance-type rotating electric resolver |
| US4733117A (en) * | 1987-04-27 | 1988-03-22 | The Superior Electric Company | Reluctance synchro/resolver |
-
1988
- 1988-01-11 US US07/142,792 patent/US4794511A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-15 DE DE88310774T patent/DE3884784T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-15 AT AT88310774T patent/ATE95648T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-11-15 EP EP88310774A patent/EP0324233B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-01-10 JP JP1002179A patent/JP2558159B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS551691A (en) * | 1978-06-19 | 1980-01-08 | Ibm | Magnetic bubble memory |
| JPS565327A (en) * | 1979-06-25 | 1981-01-20 | Nippon Chem Ind Co Ltd:The | Preparation of high purity alkali chromate |
| JPS5788317A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-02 | S G:Kk | Rotation angle detecting device |
| JPS5863510U (ja) * | 1981-10-26 | 1983-04-28 | 株式会社エスジ− | 可変磁気抵抗型位置検出装置の出力誤差補正装置 |
| JPS59172099A (ja) * | 1983-03-19 | 1984-09-28 | 株式会社安川電機 | レゾルバの精度改善方法 |
| JPS61160012A (ja) * | 1985-01-09 | 1986-07-19 | Fanuc Ltd | エンコ−ダ |
| JPS62247213A (ja) * | 1986-10-20 | 1987-10-28 | Hitachi Ltd | 磁気エンコーダ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018189464A (ja) * | 2017-05-01 | 2018-11-29 | 多摩川精機株式会社 | 並列巻線レゾルバ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558159B2 (ja) | 1996-11-27 |
| ATE95648T1 (de) | 1993-10-15 |
| DE3884784T2 (de) | 1994-05-05 |
| EP0324233A3 (en) | 1990-01-10 |
| EP0324233B1 (en) | 1993-10-06 |
| US4794511A (en) | 1988-12-27 |
| EP0324233A2 (en) | 1989-07-19 |
| DE3884784D1 (de) | 1993-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01250019A (ja) | 二相信号発生装置及び二相信号発生方法 | |
| JP7586585B2 (ja) | 多重位相レゾルバ装置および差動位相合成装置 | |
| JP4916556B2 (ja) | 回転角度検出装置、回転電機装置および電動パワーステアリング装置 | |
| US7088025B2 (en) | Variable-reluctance resolver and rotational angle sensor using same | |
| JPH04169816A (ja) | レゾルバ装置 | |
| JP2001235307A (ja) | 回転型位置検出装置 | |
| JPH05122916A (ja) | 可変リラクタンス形レゾルバ | |
| JP5522845B2 (ja) | 回転型位置検出装置 | |
| JP2001183169A (ja) | 位置検出装置 | |
| Kronacher | Design, performance and application of the Vernier resolver | |
| JP5343887B2 (ja) | 回転角度検出装置、モータ及び回転テーブル装置 | |
| JPH11118521A (ja) | Vr形レゾルバ及びレゾルバ信号処理回路 | |
| JPH09121578A (ja) | リニアステッピングモータの位置検出方法及び装置 | |
| JPH01140018A (ja) | 位置・速度検出装置 | |
| WO2001071288A1 (en) | Torsional quantity measuring device | |
| JP2554472B2 (ja) | 回転位置検出器 | |
| JP3862033B2 (ja) | 位置検出装置 | |
| JP4048207B2 (ja) | 位置検出装置 | |
| JPH0356818A (ja) | 回転角度検出装置 | |
| JP2004304740A (ja) | エンコーダ出力分周装置およびr/dコンバータ | |
| JPH02168113A (ja) | 回転角検出装置 | |
| JP2010014410A (ja) | 回転体の回転位置検出装置 | |
| JP3920896B2 (ja) | リニア位置検出装置 | |
| JPH0547775B2 (ja) | ||
| JPH0212014A (ja) | アブソリュート位置検出器及びその検出回路 |