JPH0125006B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0125006B2 JPH0125006B2 JP57128797A JP12879782A JPH0125006B2 JP H0125006 B2 JPH0125006 B2 JP H0125006B2 JP 57128797 A JP57128797 A JP 57128797A JP 12879782 A JP12879782 A JP 12879782A JP H0125006 B2 JPH0125006 B2 JP H0125006B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- input
- input key
- map
- correction
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C21/00—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00
- G01C21/26—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 specially adapted for navigation in a road network
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Navigation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コース誘導装置、特に例えば乗用車
などの移動体に搭載された方向センサとスピー
ド・センサとの出力にもとづいて道路地図に重ね
合わせて上記移動体の走行軌跡をプロツトして表
示するコース誘導装置において、所望する入力モ
ードを実行するに当つて次に操作すべき入力キー
を順次照光することによつて入力キーの選択を容
易にするようにしたコース誘導装置に関するもの
である。
などの移動体に搭載された方向センサとスピー
ド・センサとの出力にもとづいて道路地図に重ね
合わせて上記移動体の走行軌跡をプロツトして表
示するコース誘導装置において、所望する入力モ
ードを実行するに当つて次に操作すべき入力キー
を順次照光することによつて入力キーの選択を容
易にするようにしたコース誘導装置に関するもの
である。
本願出願人らは、本願出願に先立つて第1図に
示す如きコース誘導装置を開発した。コース誘導
装置は例えば運転席前面に配置され、第1図図示
の如く、CRTデイスプレイ1をそなえて、別に
搭載している方向センサ(図示せず)とスピー
ド・センサ(図示せず)とからの出力にもとづい
て得られる走行軌跡2を上記デイスプレイ画面上
にプロツトするよう構成され、一方例えば透明な
フルム上に描いた地図シート3をデイスプレイ画
面前面に装着・取はずし可能に構成し、地図固定
手段4によつて装着した地図シート3を固定せし
め、上記走行軌跡2が地図上の所望の道路に沿つ
て延長されてゆくようにしている。
示す如きコース誘導装置を開発した。コース誘導
装置は例えば運転席前面に配置され、第1図図示
の如く、CRTデイスプレイ1をそなえて、別に
搭載している方向センサ(図示せず)とスピー
ド・センサ(図示せず)とからの出力にもとづい
て得られる走行軌跡2を上記デイスプレイ画面上
にプロツトするよう構成され、一方例えば透明な
フルム上に描いた地図シート3をデイスプレイ画
面前面に装着・取はずし可能に構成し、地図固定
手段4によつて装着した地図シート3を固定せし
め、上記走行軌跡2が地図上の所望の道路に沿つ
て延長されてゆくようにしている。
上記コース誘導装置は、デイスプレイ画面と地
図とを重ね合わせて、地図上の道路に沿うように
走行軌跡を延長してゆく点に、1つの大きい特徴
と利点とをもつものであつて、コース誘導装置の
1つの方向として期待できるものである。しか
し、第1図図示の装置においては、例えば走行軌
跡2がデイスプレイ画面上の地図の周辺端に進ん
で、地図シート3を交換する必要が生じた場合、
手動で交換しなければならないばかりでなく、数
多くの地図シートの中から所望する地図シートを
選び出す手間も大変で煩雑である。また、視覚的
に走行軌跡の確認を行なう必要があるため、安全
運転の上でも問題を残している。
図とを重ね合わせて、地図上の道路に沿うように
走行軌跡を延長してゆく点に、1つの大きい特徴
と利点とをもつものであつて、コース誘導装置の
1つの方向として期待できるものである。しか
し、第1図図示の装置においては、例えば走行軌
跡2がデイスプレイ画面上の地図の周辺端に進ん
で、地図シート3を交換する必要が生じた場合、
手動で交換しなければならないばかりでなく、数
多くの地図シートの中から所望する地図シートを
選び出す手間も大変で煩雑である。また、視覚的
に走行軌跡の確認を行なう必要があるため、安全
運転の上でも問題を残している。
そのため、上記の如き問題点を解決することを
目的として、本願出願人らは更に、移動体に搭載
された方向センサとスピード・センサとの出力に
もとづいて演算された上記移動体の走行軌跡情報
が格納される走行軌跡記憶装置と走行予定コース
情報が格納される予定コース記憶装置とをそな
え、該走行軌跡記憶装置の内容と予定コース記憶
装置の内容とを照合しつつ走行することによつ
て、実際の走行コースのチエツクを行ない、例え
ば目的地に接近したことを音声にて自動的に通告
するなどのコース誘導を行なうようにして安全運
転に寄与すると共に、上記走行軌跡がデイスプレ
イ画面上の地図の周辺端に達したとき、該周辺端
に隣接する地図が自動的に選択されて上記デイス
プレイに表示されるようにするコース誘導装置の
提案(例えば、特願昭57−87956号)を行なつて
いる。
目的として、本願出願人らは更に、移動体に搭載
された方向センサとスピード・センサとの出力に
もとづいて演算された上記移動体の走行軌跡情報
が格納される走行軌跡記憶装置と走行予定コース
情報が格納される予定コース記憶装置とをそな
え、該走行軌跡記憶装置の内容と予定コース記憶
装置の内容とを照合しつつ走行することによつ
て、実際の走行コースのチエツクを行ない、例え
ば目的地に接近したことを音声にて自動的に通告
するなどのコース誘導を行なうようにして安全運
転に寄与すると共に、上記走行軌跡がデイスプレ
イ画面上の地図の周辺端に達したとき、該周辺端
に隣接する地図が自動的に選択されて上記デイス
プレイに表示されるようにするコース誘導装置の
提案(例えば、特願昭57−87956号)を行なつて
いる。
前述したこれらのコース誘導装置には、いろい
ろな操作を行なつたり、各種データの入力を行な
つたりするための入力キーが多数もうけられてい
る。そして、各操作モードに対応して操作すべき
入力キーの種類は予め定められており、操作の進
行に伴つて操作すべき入力キーの順序も決つてい
る。しかしながら、多数の入力キーの中から操作
すべき入力キーを選択し、しかも決められた順序
に従つて入力キーを順次操作して行くことは容易
でないという問題点があり、この問題点は上記の
ース誘導装置においては解決されていなかつた。
ろな操作を行なつたり、各種データの入力を行な
つたりするための入力キーが多数もうけられてい
る。そして、各操作モードに対応して操作すべき
入力キーの種類は予め定められており、操作の進
行に伴つて操作すべき入力キーの順序も決つてい
る。しかしながら、多数の入力キーの中から操作
すべき入力キーを選択し、しかも決められた順序
に従つて入力キーを順次操作して行くことは容易
でないという問題点があり、この問題点は上記の
ース誘導装置においては解決されていなかつた。
本発明は、上記の問題点を解決することを目的
とし、夫々の入力キーを独立して照光する照光ラ
ンプをそなえ、所望する操作モードを実行するに
当り、該操作モードの進行に伴つて操作すべき入
力キーを上記照光ランプによつて順次照光するこ
とによつて、操作すべき入力キーの選択を容易な
らしめるようにするコース誘導装置を提供するこ
とを目的としている。以下図面を参照しつつ説明
する。
とし、夫々の入力キーを独立して照光する照光ラ
ンプをそなえ、所望する操作モードを実行するに
当り、該操作モードの進行に伴つて操作すべき入
力キーを上記照光ランプによつて順次照光するこ
とによつて、操作すべき入力キーの選択を容易な
らしめるようにするコース誘導装置を提供するこ
とを目的としている。以下図面を参照しつつ説明
する。
第2図は本発明の一実施例構成を示すブロツク
図、第3図は本発明におけるコース誘導動作の一
実施例を説明するための説明図、第4図A,Bは
本発明における地図投影機構の一実施例に関する
説明図、第5図A,Bは本発明における自動地図
更新動作の説明図、第6図は本発明における入力
キー操作に関する説明図を示している。
図、第3図は本発明におけるコース誘導動作の一
実施例を説明するための説明図、第4図A,Bは
本発明における地図投影機構の一実施例に関する
説明図、第5図A,Bは本発明における自動地図
更新動作の説明図、第6図は本発明における入力
キー操作に関する説明図を示している。
第2図図示実施例における動作を、必要に応じ
て第3図ないし第6図を引用しつつ説明する。
て第3図ないし第6図を引用しつつ説明する。
第2図において、図中の符号5は方向センサで
あつて或る基準方向に対応して車の走行方向を検
出するもの、6はスピード・センサであつて例え
ば車輪の回転に対応したクロツク・パルスを出力
するもの、7はキー・ボードであつて後述する各
種入力キーがもうけられているものを表わしてい
る。なお、その他の符号については、説明の進行
と共にその都度説明する。
あつて或る基準方向に対応して車の走行方向を検
出するもの、6はスピード・センサであつて例え
ば車輪の回転に対応したクロツク・パルスを出力
するもの、7はキー・ボードであつて後述する各
種入力キーがもうけられているものを表わしてい
る。なお、その他の符号については、説明の進行
と共にその都度説明する。
方向センサ5からの方向情報(アナログ信号)
は、X成分およびY成分毎に、A/Dコンバータ
8によつてデジタル信号に変換される。一方、ス
ピード・センサ6からのクロツク・パルスをカウ
ントするパルス・カウンタ9は、所定のカウント
数毎にサンプル・クロツクを出力する。そして、
X成分計算部10およびY成分計算器11におい
ては、上記パルス・カウンタ9からのサンプル・
クロツク出力毎に、上記A/Dコンバータ8から
出力されるX,Y成分の各方向情報(デジタル信
号)を、その時点までの累積値に加算して偏角補
正部12に出力する。該偏角補正部12は、例え
ば地磁気の偏角にもとづく補正を行なうものであ
つて、地域毎に定められている地図No.に対応した
偏角補正値が格納されている偏角補正値メモリ1
4から現在走行中の地域に対応する偏角補正値が
読出され、該偏角補正値にもとづく偏角補正を行
なう。このようにして、上記パルス・カウンタ9
からのサンプル・クロツクに対応してX成分計算
部10およびY成分計算部11から出力され、更
に偏角補正部12によつて偏角補正が加えられた
走行軌跡情報は、順次走行軌跡メモリ15に格納
される。該走行軌跡メモリ15の内容は、表示メ
モリ17に転記するために読出され、キー・ボー
ド7からエンコーダ13を介して縮尺メモリ20
にセツトされている地図縮尺情報にもとづき、メ
モリ変換部16によつて地図の縮尺に対応した変
換が行なわれて表示メモリ17に転送される。更
に、該表示メモリ17の内容は、表示ドライバ1
8において表示画面と1対1に対応した表示デー
タに変換されて表示素子19に供給される。その
結果、後述する表示画面に表示されている道路地
図に対応した縮尺率をもつ形で走行軌跡が表示さ
れる。
は、X成分およびY成分毎に、A/Dコンバータ
8によつてデジタル信号に変換される。一方、ス
ピード・センサ6からのクロツク・パルスをカウ
ントするパルス・カウンタ9は、所定のカウント
数毎にサンプル・クロツクを出力する。そして、
X成分計算部10およびY成分計算器11におい
ては、上記パルス・カウンタ9からのサンプル・
クロツク出力毎に、上記A/Dコンバータ8から
出力されるX,Y成分の各方向情報(デジタル信
号)を、その時点までの累積値に加算して偏角補
正部12に出力する。該偏角補正部12は、例え
ば地磁気の偏角にもとづく補正を行なうものであ
つて、地域毎に定められている地図No.に対応した
偏角補正値が格納されている偏角補正値メモリ1
4から現在走行中の地域に対応する偏角補正値が
読出され、該偏角補正値にもとづく偏角補正を行
なう。このようにして、上記パルス・カウンタ9
からのサンプル・クロツクに対応してX成分計算
部10およびY成分計算部11から出力され、更
に偏角補正部12によつて偏角補正が加えられた
走行軌跡情報は、順次走行軌跡メモリ15に格納
される。該走行軌跡メモリ15の内容は、表示メ
モリ17に転記するために読出され、キー・ボー
ド7からエンコーダ13を介して縮尺メモリ20
にセツトされている地図縮尺情報にもとづき、メ
モリ変換部16によつて地図の縮尺に対応した変
換が行なわれて表示メモリ17に転送される。更
に、該表示メモリ17の内容は、表示ドライバ1
8において表示画面と1対1に対応した表示デー
タに変換されて表示素子19に供給される。その
結果、後述する表示画面に表示されている道路地
図に対応した縮尺率をもつ形で走行軌跡が表示さ
れる。
本発明においては、予め走行予定コースに関す
る情報が格納される予定コース・メモリ21をそ
なえている。予定コース・メモリ21は上記走行
軌跡メモリ15に対応するものであつて、該予定
コース・メモリ21に格納される予定コース情報
は、実走行前にキー・ボード7からエンコーダ1
3を介して表示画面に表示されている道路地図上
におけるX方向およびY方向への移動量の形で入
力され、予定コース入力カウンタ22によつて該
移動量をカウントし、上記予定コース・メモリ2
1にX、Y座標値の形で記憶される。そして、実
走行時において、表示メモリ17の現在位置情報
と上記予定コース・メモリ21の予定コース情報
との比較処理を比較処理部23によつて行ない、
車輛の現在位置が予定コース地点から予め定めら
れた距離範囲内に達したかどうかを判定し、車輛
の現在位置が予定コース地点から予め定められた
距離範囲内に達した時点において、上記比較処理
部23は、音声合成部24を介して、スピーカ2
5によつて運転者にその旨を通告する。以下、第
3図を参照して具体的に説明する。
る情報が格納される予定コース・メモリ21をそ
なえている。予定コース・メモリ21は上記走行
軌跡メモリ15に対応するものであつて、該予定
コース・メモリ21に格納される予定コース情報
は、実走行前にキー・ボード7からエンコーダ1
3を介して表示画面に表示されている道路地図上
におけるX方向およびY方向への移動量の形で入
力され、予定コース入力カウンタ22によつて該
移動量をカウントし、上記予定コース・メモリ2
1にX、Y座標値の形で記憶される。そして、実
走行時において、表示メモリ17の現在位置情報
と上記予定コース・メモリ21の予定コース情報
との比較処理を比較処理部23によつて行ない、
車輛の現在位置が予定コース地点から予め定めら
れた距離範囲内に達したかどうかを判定し、車輛
の現在位置が予定コース地点から予め定められた
距離範囲内に達した時点において、上記比較処理
部23は、音声合成部24を介して、スピーカ2
5によつて運転者にその旨を通告する。以下、第
3図を参照して具体的に説明する。
第3図は、本発明のコース誘導装置の表示画面
に、後述する地図投影用プロジエクタによつて現
在走行中の或る地域の道路地図が表示され、該道
路地図上に走行軌跡36がプロツト表示されてい
る状態を示している(道路地図と走行軌跡との表
示については第4図を参照して詳しく後述する)。
なお、十字状黒点37は現在位置、白点38ない
し40は予定コース地点、円形の点線41ないし
43は予定コース地点から予め定められた距離範
囲を表わしている。上記予定コース地点38ない
し40の座標情報は予定コース・メモリ21に予
め格納されており、また予め定められた上記予定
コース地点からの距離即ち円形点線41ないし4
3の半径の距離が比較閾値Rとして上記比較処理
部23に予めセツトされている。
に、後述する地図投影用プロジエクタによつて現
在走行中の或る地域の道路地図が表示され、該道
路地図上に走行軌跡36がプロツト表示されてい
る状態を示している(道路地図と走行軌跡との表
示については第4図を参照して詳しく後述する)。
なお、十字状黒点37は現在位置、白点38ない
し40は予定コース地点、円形の点線41ないし
43は予定コース地点から予め定められた距離範
囲を表わしている。上記予定コース地点38ない
し40の座標情報は予定コース・メモリ21に予
め格納されており、また予め定められた上記予定
コース地点からの距離即ち円形点線41ないし4
3の半径の距離が比較閾値Rとして上記比較処理
部23に予めセツトされている。
いま、本発明のコース誘導装置を搭載した車輛
が、走行軌跡36で表示されているように予定さ
れたコースを走行し、予定コース地点38に接近
した場合を例に挙げて説明する。即ち、前述した
如く、表示メモリ17の現在位置情報と予定コー
ス・メモリ21に格納されている上記予定コース
地点38の座標情報との比較処理が比較処理部2
3において行われ、上記現在位置37と予定コー
ス地点38との距離が上記比較処理部23に予め
セツトされている比較閾値Rの範囲内に到達した
とき、前述したように音声合成部24を介してス
ピーカ25から例えば「地点38に接近」と音声
によつて運転者に通告する。更に、走行が進行し
て予定コース地点39,40に接近した場合も同
様にして通告が行なわれる。なお、本発明のコー
ス誘導の一態様として、例えば道路の交差点など
目印になる地点を予定コース地点として設定し、
該予定コース地点に接近したことを通告する態様
について説明したが、例えば、上記予定コース地
点を走行予定コースに沿つて走行軌跡プロツトに
対応する間隔毎に設定し、実際の走行軌跡が予定
コースから所定の距離を外れた場合に音声通告を
行なうことも可能である。このようにして、コー
ス誘導が音声によつて行なわれるため、視覚によ
る従来のコース誘導に比較して安全運転に寄与す
ることができる。また、必ずしも走行軌跡を画面
に表示する必要がなくなるため、画面をサプレス
してくこともでき、或はスピード・メータ、タ
コ・メータ、燃料メータ等のインパネ情報を画面
に表示することも可能となる。
が、走行軌跡36で表示されているように予定さ
れたコースを走行し、予定コース地点38に接近
した場合を例に挙げて説明する。即ち、前述した
如く、表示メモリ17の現在位置情報と予定コー
ス・メモリ21に格納されている上記予定コース
地点38の座標情報との比較処理が比較処理部2
3において行われ、上記現在位置37と予定コー
ス地点38との距離が上記比較処理部23に予め
セツトされている比較閾値Rの範囲内に到達した
とき、前述したように音声合成部24を介してス
ピーカ25から例えば「地点38に接近」と音声
によつて運転者に通告する。更に、走行が進行し
て予定コース地点39,40に接近した場合も同
様にして通告が行なわれる。なお、本発明のコー
ス誘導の一態様として、例えば道路の交差点など
目印になる地点を予定コース地点として設定し、
該予定コース地点に接近したことを通告する態様
について説明したが、例えば、上記予定コース地
点を走行予定コースに沿つて走行軌跡プロツトに
対応する間隔毎に設定し、実際の走行軌跡が予定
コースから所定の距離を外れた場合に音声通告を
行なうことも可能である。このようにして、コー
ス誘導が音声によつて行なわれるため、視覚によ
る従来のコース誘導に比較して安全運転に寄与す
ることができる。また、必ずしも走行軌跡を画面
に表示する必要がなくなるため、画面をサプレス
してくこともでき、或はスピード・メータ、タ
コ・メータ、燃料メータ等のインパネ情報を画面
に表示することも可能となる。
次に、本発明おける自動地図交換機能について
説明するに当つて、先づ地図投影用プロジエクタ
を第4図A,Bを参照して説明しておく。図中の
符号44は集光ミラー、45は光源、46は集光
レンズ、47はマイクロフイルム、48はマイク
ロフイルム・カートリツジ、49は拡大レンズ、
50は反射ミラー、51は投影スクリーンを表わ
している。なお、19は第2図図示表示素子に対
応しており、透過型平面表示であつて走行軌跡が
プロツト表示されるものを表わしている。
説明するに当つて、先づ地図投影用プロジエクタ
を第4図A,Bを参照して説明しておく。図中の
符号44は集光ミラー、45は光源、46は集光
レンズ、47はマイクロフイルム、48はマイク
ロフイルム・カートリツジ、49は拡大レンズ、
50は反射ミラー、51は投影スクリーンを表わ
している。なお、19は第2図図示表示素子に対
応しており、透過型平面表示であつて走行軌跡が
プロツト表示されるものを表わしている。
上記マイクロフイルム47は、図示省略したモ
ータ32(第2図図示)によつて巻取り巻戻し自
在にマイクロフイルム・カートリツジ48に装填
されており、第4図Bに図示されている如く、連
続した地域の道路地図が各コマに分割されたかた
ちで収録されている。そして、マイクロフイルム
47の所望されるコマが選択されて、該選択され
たコマの道路地図を投影スクリーン51に拡大し
て投影するため、光源45からの投射光を集光ミ
ラー44および集光レンズ46によつて集光して
マイクロフイルム47に投射し、更に拡大レンズ
49によつて拡大し、反射ミラー50を介して投
影スクリーン51上に投影する。走行軌跡表示用
の例えば透過型LCDパネルのような透過型平面
表示素子19は、反射ミラー50と投影スクリー
ン51との間に該投影スクリーン51に密着させ
て配置されており、該表示素子19の走行軌跡は
上記マイクロフイルム47の地図パターンと合成
されて投影スクリーン51に表示される。なお、
上記表示素子19は投影スクリーン51の前面に
間隔をあけて配置することも可能である。
ータ32(第2図図示)によつて巻取り巻戻し自
在にマイクロフイルム・カートリツジ48に装填
されており、第4図Bに図示されている如く、連
続した地域の道路地図が各コマに分割されたかた
ちで収録されている。そして、マイクロフイルム
47の所望されるコマが選択されて、該選択され
たコマの道路地図を投影スクリーン51に拡大し
て投影するため、光源45からの投射光を集光ミ
ラー44および集光レンズ46によつて集光して
マイクロフイルム47に投射し、更に拡大レンズ
49によつて拡大し、反射ミラー50を介して投
影スクリーン51上に投影する。走行軌跡表示用
の例えば透過型LCDパネルのような透過型平面
表示素子19は、反射ミラー50と投影スクリー
ン51との間に該投影スクリーン51に密着させ
て配置されており、該表示素子19の走行軌跡は
上記マイクロフイルム47の地図パターンと合成
されて投影スクリーン51に表示される。なお、
上記表示素子19は投影スクリーン51の前面に
間隔をあけて配置することも可能である。
以上説明した如く、本発明のコース誘導装置の
表画面に道路地図と走行軌跡とが表示された状態
が第5図に図示されている。図中の符号36,3
7は第3図に対応しており、52は画面の周辺端
部分に設定されているオーバ・ラツプ境界線を表
わしている。
表画面に道路地図と走行軌跡とが表示された状態
が第5図に図示されている。図中の符号36,3
7は第3図に対応しており、52は画面の周辺端
部分に設定されているオーバ・ラツプ境界線を表
わしている。
第5図Aにおいて、車輛の走行に伴つて走行軌
跡36がプロツト表示されて行き、現在位置37
がオーバ・ラツプ境界線52に達すると、第2図
に図示されているオーバ・ラツプ判定部26は、
オーバ・ラツプ信号を比較処理部28に送出す
る。比較処理部28は、キー・ボード7からエン
コーダ13を介して入力された地図No.メモリ27
の内容と全体の地図の配列が格納されている地図
メモリ29の内容との比較処理を行ない、次に表
示しなければならない地図No.を選択するための、
マイクロ・フイルム47のコマ送り数を算出し、
該算出結果をモータ・ドライバ31に出力する。
そして、該モータ・ドライバ31は、モータ32
を駆動してマイクロ・フイルム47を上記コマ送
り数だけ移動させるよう制御する。このとき、フ
イルム検索センサ30は、上記コマ送り数をカウ
ントし、所定のコマ数が送られたかどうかの確認
を行なう。このようにして、所定のコマ数が送ら
れ、その結果、表示画面には第5図Bに図示され
ているように、第5図A図示地図に連続した地域
の道路地図が表示されることになる。
跡36がプロツト表示されて行き、現在位置37
がオーバ・ラツプ境界線52に達すると、第2図
に図示されているオーバ・ラツプ判定部26は、
オーバ・ラツプ信号を比較処理部28に送出す
る。比較処理部28は、キー・ボード7からエン
コーダ13を介して入力された地図No.メモリ27
の内容と全体の地図の配列が格納されている地図
メモリ29の内容との比較処理を行ない、次に表
示しなければならない地図No.を選択するための、
マイクロ・フイルム47のコマ送り数を算出し、
該算出結果をモータ・ドライバ31に出力する。
そして、該モータ・ドライバ31は、モータ32
を駆動してマイクロ・フイルム47を上記コマ送
り数だけ移動させるよう制御する。このとき、フ
イルム検索センサ30は、上記コマ送り数をカウ
ントし、所定のコマ数が送られたかどうかの確認
を行なう。このようにして、所定のコマ数が送ら
れ、その結果、表示画面には第5図Bに図示され
ているように、第5図A図示地図に連続した地域
の道路地図が表示されることになる。
また、オーバ・ラツプ判定部26からの上記オ
ーバ・ラツプ信号はメモリ変換部16にも送出さ
れる。該メモリ変換部16は、該オーバ・ラツプ
信号を受信することによつて、現在位置37を走
行軌跡36と共に第5図A図示点より第5図B図
示点に平行移動させる。その結果、第5図A図示
現在位置37と第5図B図示現在位置37とは、
地図上において同一地点であることは言うまでも
ない。
ーバ・ラツプ信号はメモリ変換部16にも送出さ
れる。該メモリ変換部16は、該オーバ・ラツプ
信号を受信することによつて、現在位置37を走
行軌跡36と共に第5図A図示点より第5図B図
示点に平行移動させる。その結果、第5図A図示
現在位置37と第5図B図示現在位置37とは、
地図上において同一地点であることは言うまでも
ない。
なお、地図No.メモリ27の内容は、上記比較処
理部28によつて新しい地図No.に書替えられるた
め、該地図No.メモリ27には常に新しい地図No.即
ち現在表示画面に投影されている地図の地図No.が
格納されている。
理部28によつて新しい地図No.に書替えられるた
め、該地図No.メモリ27には常に新しい地図No.即
ち現在表示画面に投影されている地図の地図No.が
格納されている。
次に、本発明におけるキー入力操作について説
明する。前述した如く、キー・ボード7には例え
ば方向センサ5やスピード・センサ6の出力に対
する補正等のための入力キーまたは予定コース入
力や地図選択のための入力キー等多数の入力キー
がもうけられている。そして、これらの各種操作
モードを実行するに当つては、上記多数の入力キ
ーの中から夫々の操作モードに対応して必要な入
力キーを選択しかつ予め定められた順序に従つて
操作しなければならない。
明する。前述した如く、キー・ボード7には例え
ば方向センサ5やスピード・センサ6の出力に対
する補正等のための入力キーまたは予定コース入
力や地図選択のための入力キー等多数の入力キー
がもうけられている。そして、これらの各種操作
モードを実行するに当つては、上記多数の入力キ
ーの中から夫々の操作モードに対応して必要な入
力キーを選択しかつ予め定められた順序に従つて
操作しなければならない。
本発明においては、第2図に図示されている如
く、上記各種操作モードにおける入力キーの操作
順序を記憶しておくキー・メモリ33をもうけ、
エンコーダ13を介して入力されるキー・ボード
7からのキー入力の内容と上記キー・メモリ33
の内容とを次期キー判定部34において比較し、
該次期キー判定部34は次に操作すべき入力キー
の指示を行なう。また、上記キー・ボード7上の
各入力キーを個別に独立して照光する照光ランプ
(図示省略)が必要に応じてもうけられている。
そして、キー照光制御部35が、上記次期キー判
定部34からの指示内容にもとづいて、次に操作
すべき入力キーを照光する照光ランプを点灯せし
める。該照光ランプによつて照光されている入力
キーのうちの必要なものを選択してキー入力を行
なうことによつて、同様にして更に次に操作すべ
き入力キーが照光される。また、必要に応じてキ
ー入力を行なうことによりキー入力の内容が次期
キー判定部34に送られて点灯されたキーを消灯
することも可能である。このようにして、所望す
る操作モードに対応して操作すべき入力キーが照
光ランプによつて操作の進行と共に順次照光され
るので、その順次に従つて入力キーを操作して行
けば良い。例えば、方向センサ5の出力に対する
補正を実施する場合を例に挙げて具体的に説明す
る。本発明における上記方向センサ5またはスピ
ード・センサ6の出力補正の場合の入力キー操作
順序を示すフロー・チヤートが第6図に示されて
いる。前述した如く、第6図に図示されている入
力キーの操作順序がキー・メモリ33に記憶され
ている。従つて「補正」入力キーを押下すると、
前述したように次期キー判定部34の指示によつ
てキー照光制御部35は「方向」入力キーおよび
「距離」入力キーに対する照光ランプを点灯せし
める。該「方向」入力キーは方向センサ5の出力
に対する補正、即ちオフセツト補正および感度補
正を行なう場合の入力キーであり、「距離」入力
キーはスピード・センサ6の出力に対する補正、
即ちタイヤの磨耗等によるタイヤの直径の変化に
対応する距離補正を行なう場合の入力キーであ
る。この場合は、方向センサ5の出力補正である
ので、「方向」入力キーを押下する。その結果、
同様にして「開始」入力キーが照光されて次に操
作すべき入力キーは「開始」入力キーであること
を示す。従つて、次に「開始」入力キーを押して
前述したオフセツト補正および感度補正を行な
う。なお、上記「開始」入力キーを押下すること
によつて、次に操作すべき「終了」および「取消
し」入力キーが照光される。そこで、上記補正が
終了したときに「終了」入力キーを、また何等か
の理由で上記補正を取止める場合には「取消し」
入力キーを押下する。その結果、次に操作すべき
入力キー例えば「走行」、「地図」、「予定コース」
等の入力キーが照光される。従つて、次の操作モ
ードに対応して次に操作すべき入力キーを選択す
れば良い。即ち、走行を開始する場合には「走
行」入力キー、前述した表示画面に表示すべき地
図を選択する場合には「地図」入力キー、或は走
行予定コース情報を入力する場合には「予定コー
ス」入力キーを操作するようにすれば良い。
く、上記各種操作モードにおける入力キーの操作
順序を記憶しておくキー・メモリ33をもうけ、
エンコーダ13を介して入力されるキー・ボード
7からのキー入力の内容と上記キー・メモリ33
の内容とを次期キー判定部34において比較し、
該次期キー判定部34は次に操作すべき入力キー
の指示を行なう。また、上記キー・ボード7上の
各入力キーを個別に独立して照光する照光ランプ
(図示省略)が必要に応じてもうけられている。
そして、キー照光制御部35が、上記次期キー判
定部34からの指示内容にもとづいて、次に操作
すべき入力キーを照光する照光ランプを点灯せし
める。該照光ランプによつて照光されている入力
キーのうちの必要なものを選択してキー入力を行
なうことによつて、同様にして更に次に操作すべ
き入力キーが照光される。また、必要に応じてキ
ー入力を行なうことによりキー入力の内容が次期
キー判定部34に送られて点灯されたキーを消灯
することも可能である。このようにして、所望す
る操作モードに対応して操作すべき入力キーが照
光ランプによつて操作の進行と共に順次照光され
るので、その順次に従つて入力キーを操作して行
けば良い。例えば、方向センサ5の出力に対する
補正を実施する場合を例に挙げて具体的に説明す
る。本発明における上記方向センサ5またはスピ
ード・センサ6の出力補正の場合の入力キー操作
順序を示すフロー・チヤートが第6図に示されて
いる。前述した如く、第6図に図示されている入
力キーの操作順序がキー・メモリ33に記憶され
ている。従つて「補正」入力キーを押下すると、
前述したように次期キー判定部34の指示によつ
てキー照光制御部35は「方向」入力キーおよび
「距離」入力キーに対する照光ランプを点灯せし
める。該「方向」入力キーは方向センサ5の出力
に対する補正、即ちオフセツト補正および感度補
正を行なう場合の入力キーであり、「距離」入力
キーはスピード・センサ6の出力に対する補正、
即ちタイヤの磨耗等によるタイヤの直径の変化に
対応する距離補正を行なう場合の入力キーであ
る。この場合は、方向センサ5の出力補正である
ので、「方向」入力キーを押下する。その結果、
同様にして「開始」入力キーが照光されて次に操
作すべき入力キーは「開始」入力キーであること
を示す。従つて、次に「開始」入力キーを押して
前述したオフセツト補正および感度補正を行な
う。なお、上記「開始」入力キーを押下すること
によつて、次に操作すべき「終了」および「取消
し」入力キーが照光される。そこで、上記補正が
終了したときに「終了」入力キーを、また何等か
の理由で上記補正を取止める場合には「取消し」
入力キーを押下する。その結果、次に操作すべき
入力キー例えば「走行」、「地図」、「予定コース」
等の入力キーが照光される。従つて、次の操作モ
ードに対応して次に操作すべき入力キーを選択す
れば良い。即ち、走行を開始する場合には「走
行」入力キー、前述した表示画面に表示すべき地
図を選択する場合には「地図」入力キー、或は走
行予定コース情報を入力する場合には「予定コー
ス」入力キーを操作するようにすれば良い。
以上説明した如く、本発明によれば、走行予定
コースが予め入力されており、コース誘導を音声
等の情報伝達手段によつて運転者に伝えることが
可能であり、視覚に頼るコース誘導に比較して運
転の安全性を高めることができる。また、地図の
自動交換、走行軌跡の修正も容易に行なうことも
可能となる。更にまた、各操作モードにおける入
力キーが順次照光されるので、多数の入力キーの
中から必要とされる入力キーの選択が容易とな
り、操作順序も例えば操作マニユアル等を読まな
くても操作可能となるため、操作性の向上を図る
ことができる。
コースが予め入力されており、コース誘導を音声
等の情報伝達手段によつて運転者に伝えることが
可能であり、視覚に頼るコース誘導に比較して運
転の安全性を高めることができる。また、地図の
自動交換、走行軌跡の修正も容易に行なうことも
可能となる。更にまた、各操作モードにおける入
力キーが順次照光されるので、多数の入力キーの
中から必要とされる入力キーの選択が容易とな
り、操作順序も例えば操作マニユアル等を読まな
くても操作可能となるため、操作性の向上を図る
ことができる。
第1図は従来のコース誘導装置の一例における
全体外観図、第2図は本発明の一実施例構成を示
すブロツク図、第3図は本発明におけるコース誘
導動作の一実施例を説明するための説明図、第4
図A,Bは本発明における地図投影機構の一実施
例に関する説明図、第5図A,Bは本発明におけ
る自動地図更新動作を説明するための説明図、第
6図は本発明における入力キー操作に関する説明
図を示す。 図中、5は方向センサ、6はスピード・セン
サ、7はキー・ボード、8はA/Dコンバータ、
9はパルス・カウンタ、10はX成分計算部、1
1はY成分計算部、12は偏角補正部、13はエ
ンコーダ、14は偏角補正値メモリ、15は走行
軌跡メモリ、16はメモリ変換部、17は表示メ
モリ、18は表示ドライバ、19は表示素子、2
0は縮尺メモリ、21は予定コース・メモリ、2
2は予定コース入力カウンタ、23および28は
比較処理部、24は音声合成部、25はスピー
カ、26はオーバ・ラツプ判定部、27は地図No.
メモリ、29は地図メモリ、30はフイルム検索
センサ、31はモータ・ドライバ、32はモー
タ、33はキー・メモリ、34は次期キー判定
部、35はキー照光制御部、36は走行軌跡、3
7は現在位置、38ないし40は予定コース地
点、41ないし43は予定コース範囲、44は集
光ミラー、45は光源、46は集光レンズ、47
はマイクロ・フイルム、48はマイクロフイル
ム・カートリツジ、49は拡大レンズ、50は反
射ミラー、51は投影スクリーン、52はオー
バ・ラツプ境界線を表わす。
全体外観図、第2図は本発明の一実施例構成を示
すブロツク図、第3図は本発明におけるコース誘
導動作の一実施例を説明するための説明図、第4
図A,Bは本発明における地図投影機構の一実施
例に関する説明図、第5図A,Bは本発明におけ
る自動地図更新動作を説明するための説明図、第
6図は本発明における入力キー操作に関する説明
図を示す。 図中、5は方向センサ、6はスピード・セン
サ、7はキー・ボード、8はA/Dコンバータ、
9はパルス・カウンタ、10はX成分計算部、1
1はY成分計算部、12は偏角補正部、13はエ
ンコーダ、14は偏角補正値メモリ、15は走行
軌跡メモリ、16はメモリ変換部、17は表示メ
モリ、18は表示ドライバ、19は表示素子、2
0は縮尺メモリ、21は予定コース・メモリ、2
2は予定コース入力カウンタ、23および28は
比較処理部、24は音声合成部、25はスピー
カ、26はオーバ・ラツプ判定部、27は地図No.
メモリ、29は地図メモリ、30はフイルム検索
センサ、31はモータ・ドライバ、32はモー
タ、33はキー・メモリ、34は次期キー判定
部、35はキー照光制御部、36は走行軌跡、3
7は現在位置、38ないし40は予定コース地
点、41ないし43は予定コース範囲、44は集
光ミラー、45は光源、46は集光レンズ、47
はマイクロ・フイルム、48はマイクロフイル
ム・カートリツジ、49は拡大レンズ、50は反
射ミラー、51は投影スクリーン、52はオー
バ・ラツプ境界線を表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 移動体に搭載された方向センサとスピード・
センサとの検出信号にもとづく移動体の走行軌跡
情報が逐次格納される走行軌跡記憶装置と道路地
図が表示されるデイスプレイとをそなえ、上記走
行軌跡記憶装置の内容が読出されて上記デイスプ
レイ上の道路地図に重ね合わせて上記移動体の走
行軌跡を表示すると共に、上記走行軌跡に対応す
る走行表示と上記地図との重ね合わせ状態を補正
する機能を有するコース誘導装置において、 複数個の入力キーのうち予め定められた入力キ
ーを独立して照光する照光ランプをそなえると共
に 所望する操作モードを実行するに当つて操作す
べき入力キーの順序が各操作モードに対応して記
憶されているキー・メモリ、 上記入力キーから入力される内容と上記キー・
メモリの内容とにもとづき次に操作すべき入力キ
ーを決定する次期キー判定部、 該次期キー判定部からの指示にもとづいて上記
照光ランプを次に操作すべき入力キーを照光する
よう制御するキー照光制御部をそなえてなり、 上記キー・メモリは、 上記方向センサまたはスピード・センサの出力
補正を行う場合に押下されるべき「補正」入力キ
ーの押下に対応して上記方向センサの出力に対す
るオフセツト補正あるいは感度補正を行う場合に
押下されるべき「方向」入力キーと上記スピー
ド・センサの出力に対する補正を行う場合に押下
されるべき「距離」入力キーとを照光せしめる情
報、 上記「方向」入力キーの押下に対応して上記オ
フセツト補正あるいは感度補正を行うことを指示
する「開始」入力キーを照光せしめる情報、 当該「開始」入力キーの押下に対応して上記オ
フセツト補正あるいは感度補正について行つた補
正が終了したことを指示する「終了」入力キーと
当該行つた補正を取消すことを指示する「取消
し」入力キーとを照光せしめる情報、 上記「終了」入力キーあるいは上記「取消し」
入力キーの押下に対応して走行を開始することを
指示する「走行」入力キーと表示すべき地図を選
択することを指示する「地図」入力キーと走行予
定コースを入力することを指示する「予定コー
ス」入力キーとを少なくとも含む入力キーを照光
せしめる情報を 少なくとも記憶するよう構成されており、 上記次期キー判定部は上記キー・メモリ上の上
記情報を押下された入力キーの種類に対応して読
出して次に操作すべき入力キーを決定するよう構
成された ことを特徴とするコース誘導装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57128797A JPS5918417A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | コ−ス誘導装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57128797A JPS5918417A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | コ−ス誘導装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5918417A JPS5918417A (ja) | 1984-01-30 |
| JPH0125006B2 true JPH0125006B2 (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=14993669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57128797A Granted JPS5918417A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | コ−ス誘導装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5918417A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7342978B2 (ja) * | 2020-02-10 | 2023-09-12 | 日本電気株式会社 | 視線推定システム、視線推定方法、及びコンピュータプログラム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49112545A (ja) * | 1973-02-23 | 1974-10-26 | ||
| JPS6050282B2 (ja) * | 1978-01-30 | 1985-11-07 | 源安 小俣 | 位置自動表示装置 |
-
1982
- 1982-07-23 JP JP57128797A patent/JPS5918417A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5918417A (ja) | 1984-01-30 |
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