JPH0125008B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0125008B2
JPH0125008B2 JP58095271A JP9527183A JPH0125008B2 JP H0125008 B2 JPH0125008 B2 JP H0125008B2 JP 58095271 A JP58095271 A JP 58095271A JP 9527183 A JP9527183 A JP 9527183A JP H0125008 B2 JPH0125008 B2 JP H0125008B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
route
display
information
highlighted
name
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58095271A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS59220611A (ja
Inventor
Kazunori Takanabe
Masaki Yamamoto
Kenzo Ito
Hiroshi Fujinami
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Corp
Original Assignee
NipponDenso Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NipponDenso Co Ltd filed Critical NipponDenso Co Ltd
Priority to JP58095271A priority Critical patent/JPS59220611A/ja
Publication of JPS59220611A publication Critical patent/JPS59220611A/ja
Publication of JPH0125008B2 publication Critical patent/JPH0125008B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01CMEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
    • G01C21/00Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00
    • G01C21/26Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 specially adapted for navigation in a road network

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Navigation (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Traffic Control Systems (AREA)
  • Instructional Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、車載用地図表示装置、特に特定ルー
ト群のうち運転者等ユーザーが望むルート又はル
ート群がユーザー操作により選択的に強調表示さ
れると共に、併せて当該ルート又はルート群のル
ート名称(国道X号等)又はルート種別名(国
道、高速道路、鉄道等)を所定の表示エリアに表
示し、車両走行案内の向上を図るようにしたもの
に関する。
自動車等車両の走行を補助するための車載用地
図表示装置においては、走行案内の為重要な目安
となる特定のルート(例えば国道X号、高速道路
等)を他の通常のルートと識別表示させるに当つ
て、一般に、表示すべき地図の形態に対応して固
定化されたパターンデータを備えており、このパ
ターンデータのうちに特定のルートの名称に関す
るデータをも予め設けている。
このため、運転者等ユーザーが望むルート又は
ルート群を選択的に識別表示されることが難かし
く、また特定ルート付近に当該ルートの名称を表
示させることから、このルート名称の表示スペー
スにより他の表示ルートの一部に抜け部分を生じ
たりして、充分な走行案内を発揮しているとは言
えなかつた。
本発明は上記の点に鑑みなされたものであり、
特定ルート群のうちユーザーが望むルート又はル
ート群がユーザー操作により選択的に強調表示さ
れると共に、この強調表示を行なう際に、当該ル
ート又はルート群のルート名称(国道X号等)又
はルート種別名(国道、高速道路、鉄道等)を所
定のエリアに表示させるようにし、車両走行案内
の向上を図ることを目的とする。
そのため、本発明の車載用地図表示装置は、第
1図に示す如く、 少なくとも複数のルートを表示する表示手段M
1と、 該表示手段M1に表示される各ルート毎に、ル
ート種別、ルート名称及び/又はルート種別名を
表す情報が予め記憶された地図データ記憶媒体M
2と、 上記各ルート毎及び/又はルート種別毎の強調
表示指令を行うための強調表示指令入力手段M3
と、 該入力手段M3からの強調表示指令に応じて、
上記表示手段M1に強調表示すべきルート又はル
ート群を、上記地図データ記憶媒体M2に記憶さ
れたルート種別情報に基づき抽出する強調表示ル
ート抽出手段M4と、 該抽出されたルート又はルート群を上記表示手
段M1に強調表示させる強調表示制御手段M5
と、該強調表示されるルート又はルート群に対応
するルート名称又はルート種別名を上記地図デー
タ記憶媒体M2から読み出し、上記表示手段M1
の所定の表示エリアに表示させる強調表示ルート
名表示制御手段M6と、 を備えることを特徴とする。
次に本発明を一実施例を挙げて図面と共に説明
する。
第2図は本実施例の全体構成を示すブロツク図
である。図において11は車両の進行方向を検出
する方位検出装置、12は車両の走行距離を検出
する距離センサ、13は運転者等によつて操作さ
れ少なくとも道路キー14及び種類キー15を備
えた指令装置、16はCPU17、ROM18、
RAM19、I/O回路部20等からなる電子制
御回路、21は電子制御回路16からの信号を受
け、デイスプレイ22に地図を表示させる表示コ
ントローラである。
ここで、方位検出装置11はリング状のパーマ
ロイコア、励磁コイル及び互いに直交する2個の
コイルを備え、この2つのコイルの出力電圧によ
り車両進行方向に応じた地磁気のX、Y成分を検
出する方位センサと、方位センサより検出された
アナログ信号をデジタル信号に変換するA/D変
換器とを備え、車両進行方向に応じた地磁気の
X、Y成分のデジタル信号を出力するものであ
る。
距離センサ12は、スピードメータケーブルの
回転、あるいはトランスミツシヨンの出力軸の回
転を間接的にリードスイツチ、磁気感応素子、あ
るいは光電変換素子等により車両の単位走行距離
毎にパルス信号を発生するものである。
道路キー14及び種類キー15は、後述する第
5図及び第6図に示すフローチヤートの処理を行
う際に運転者等により操作される操作キーであ
り、上述の強調表示指令入力手段M3に相当する
ものである。
表示コントローラ21は、電子制御回路16か
らの信号を受け、デイスプレイ22にルート地図
等を表示させるものであり、電子制御回路16と
共に上述の強調表示制御手段M5及び強調表示ル
ート名表示制御手段M6を実現している。尚電子
制御回路16は上述の強調表示ルート抽出手段M
4としても機能する。
デイスプレイ22は、例えばブラウン管、液
晶、あるいはLED等からなり、表示コントロー
ラ21からのビデオ信号により表示画面上にルー
ト地図が表示されているものであり、上述の表示
手段M1に相当する。
地図データ記憶媒体2は、例えば第3図に示す
如く地点情報列31と、ルート情報列32と、サ
ービス情報列33とからなる地図データが予め記
憶されたROMパツケージからなる。
ここで、地点情報列31はルートを構成する各
地点毎の地点情報34−h(hは1からHまでの
整数)からなり、地点情報34−hは例えば地点
番号情報35−h、地図座標のX成分情報36−
h、Y成分情報37−h等の情報により構成され
ている。
ルート情報列32は地図を構成する各ルート毎
のルート情報38−i(iは1からIまでの整数)
からなり、ルート情報38−iは例えばルート番
号情報39−i、当該ルートが属するルート種別
情報40−i、当該ルートを構成する各地点の地
点番号情報とルート終了情報42−iを有する地
点番号情報群41−iからなる。
サービス情報列33は、前記ルート情報38−
iに対応して設けられたサービス情報43−iか
らなり、サービス情報43−iはルート番号情報
39−i、ルート名称情報44−i等の情報によ
り構成されている。
また地点番号情報35−hは、地点番号情報群
41−iの各地点番号情報に対応して設けられた
ものであり、地点番号情報35−hと対応して設
けられている地図座標のX成分情報36−h、Y
成分情報37−hとは、当該地点を、地図上の特
定地点を原点とする球面座標あるいは直交座標で
表わしたものである。
更にルート種別情報40−iは当該ルートが国
道、高速道路、河川、鉄道のいずれのルート種別
であるかを表わすと共に当該ルートが強調表示ル
ートであるか否かを表わす名称有/無情報を有す
るものである。
次に上述の如き構成により行われる本実施例の
処理を、第4図ないし第6図に示すフロチヤート
に沿つて説明する。ここで、第4図に示すフロー
チヤートはイグニツシヨンキーが「ON」操作さ
れた際に処理される制御プログラムを、第5図に
示すフローチヤートは前記道路キー14が
「ON」操作された際に処理される制御プログラ
ムを、第6図は前記種類キー15が「ON」操作
された際に処理される制御プログラムを、それぞ
れ表わしている。
まず第4図に示す制御プログラムにおいては、
イグニツシヨンキーが「ON」操作されるとステ
ツプ101にてカウンタi及びカウンタjがそれぞ
れ「1」とされ、次ステツプ102にてカウンタk
が「1」とされる。
ここでカウンタiの値は前記ルート情報列32
におけるルート情報38r−iの順位に相当し、
カウンタjの値は後述する如き処理により作成さ
れるフアイルFjの順位に相当し、カウンタkの値
は前記地点番号情報群41−iにおける情報の順
位に相当する。
続くステツプ103においては、ルート情報38
−i(この時点では38−1)のルート番号39
−i,39−1及びルート種別40−i,40−
1がフアイルFj(この時点ではF1)に書き込ま
れ、次ステツプ104に移行する。ここでフアイル
Fjとは、最終的にはデイスプレイ22に表示され
る1本のルートを構成する情報が格納されるもの
である。
ステツプ104においては、当該ルート情報3
8−i,38−1の地点番号情報群41−i,4
1−1のk番目の情報(この時点では先頭の地点
番号情報)を読み込み、続くステツプ105にてル
ート終了情報が読み込まれたか否かが判定され
る。
この時点では先頭の地点番号情報が読み込まれ
た直後であることから「NO」と判定され、ステ
ツプ106の処理に移る。
ステツプ106にては前記ステツプ104にて読み込
まれた地点番号情報(先頭の地点番号情報)に対
応した地点情報34−hの地図座標のX成分情報
36−h及びY成分情報37−h、即ち地図座標
(X、Y)が読み込まれ、続くステツプ107にて後
述する如き処理により当該地点がデイスプレイ2
2の表示エリア内の地点であるか否かが判定され
る。
ステツプ107にて当該地点がデイスプレイ22
の表示エリア内の地点であると判定された場合に
はステツプ108に移行し、ステツプ108にて後述す
る如き処理により当該地点の地図座標(X、Y)
がデイスプレイ22の表示座標(x、y)に座標
変換され、次ステツプ109にて該表示座標(x、
y)がフアイルFj(F1)に書き込まれ、ステツプ
110に移行する。
一方ステツプ107にて当該地点がデイスプレイ
22の表示エリア内の地点ではないと判定された
場合には、そのままステツプ110に移行し、ステ
ツプ110にてはカウンタkの値がインクリメント
され、ステツプ104の処理に戻る。
ステツプ104にてはステツプ110にてカウンタk
の値がインクリメントされたことから前回読み込
んだ地点番号情報群41−i,41−1における
次の情報(この時点では、2番目の地点番号情
報)が読み込まれ、以下前記と同様にステツプ
105にて「NO」と判定され、更に当該地点がデ
イスプレイ22の表示エリア内の地点である場合
にはフアイルFj(F1)に当該地点の表示座標
(x、y)が書き込まれ、当該地点がデイスプレ
イ22の表示エリア内の地点ではない場合にはそ
のままステツプ110の処理に移る。
この様にステツプ104にて当該地点番号情報群
41−i,41−1のルート終了情報42−i,
42−1が読み込まれるまではステツプ105にて
「NO」と判定され、ステツプ104ないしステツプ
110の処理が繰り返し行われることとなる。
従つて、上述のステツプ103ないしステツプ110
の処理においては、第7図に示す如くルート情報
38−1に格納されているルート番号情報39−
1及びルート種別情報40−1と、デイスプレイ
22の表示エリア内の当該ルートを構成する地点
の表示座標(x11、y11)、(x12、y12)、(x13
y13)、……の情報を有するフアイルF1が作成され
ることになる。
次にステツプ104にてルート終了情報42−i,
42−1が読み込まれるとステツプ105にて
「YES」と判定されステツプ111に移行し、ステ
ツプ111にてiがインクリントされ(この時点で
はi=2となる)、続くステツプ112にてフアイル
Fj(F1)が空データであるか否か、即ち、フアイ
ルFj(F1)に表示座標(x、y)の情報が格納さ
れているか否かが判定される。
ステツプ112にてフアイルFjが空データではな
いと判定されると、ステツプ113にてフアイルFj
に格納された情報に基づき当該ルートがデイスプ
レイ22上に表示され、ステツプ114にてカウン
タjの値がインクリメントされ、ステツプ115に
移行する。一方ステツプ112にてフアイルFjが空
データであると判定されるとそのままステツプ
115に移行する。
この時点ではフアイルF1に表示座標(x11
y11)、(x12、y12)、(x13、y13)、……、の情報が
格納されているのでステツプ112にて「YES」と
判定され、ステツプ113にてF1の情報に基づき当
該ルートがデイスプレイ22上に表示され、ステ
ツプ114にてカウンタjの値がインクリメントさ
れj=2となる。
次にステツプ115にてカウンタiの値がルート
情報列32内のルート情報の個数Iより大きいか
否か、即ち全ルート情報について処理が行われた
か否かが判定され、カウンタiの値がルート情報
の個数以下であると判定された場合にはステツ
プ102の処理に戻り、一方カウンタiの値がルー
ト情報の個数Iより大きいと判定された場合には
続くステツプ116に移行する。
この時点では最初のルート情報38−1につい
ての処理がなされ、ステツプ111にてi=2とさ
れた直後であることから、ステツプ115にて
「NO」と判定されステツプ102の処理に戻ること
となる。
次にステツプ102に処理が移ると、前記同様に
カウンタkの値が「1」とされ、続くステツプ
103ないしステツプ110の処理にて、前述した如く
ルート情報38−i(この時点では38−2)に
基づき、フアイルFj(この時点ではF2)が作成さ
れることとなる。
そしてステツプ104にてルート終了情報42−
i(この時点では42−2)が読み込まれ、ステ
ツプ105にてルート終了であることが判定される
と、ステツプ111にてカウンタiの値がインクリ
メントされ、ステツプ112ないしステツプ114の処
理にてフアイルFj(F2)に表示座標(x、y)の
情報が格納されている場合には当該ルートをデイ
スプレイに表示すると共にカウンタjの値をイン
クリメントし、一方フアイルFj(F2)に表示座標
の情報が格納されていない場合にはそのまま、次
のステツプ115に移行する。
ステツプ115にては、カウンタiの値がルート
情報の個数Iよりも大きい値となるまで、即ちル
ート情報列32の全ルートについてステツプ102
ないしステツプ114、あるいはステツプ102ないし
ステツプ112の処理がなされるまでは「NO」と
判定されることとなり、上述した様にステツプ
102ないしステツプ114、あるいはステツプ102な
いしステツプ112においてデイスレイ22の表示
エリア内の地点を有するルートのフアイルを作成
すると共に、そのフアイルの情報に基づきデイス
プレイ22上に当該ルートを表示させる処理が行
われる。
次にルート情報列32の全ルートについてステ
ツプ102ないしステツプ114あるいはステツプ102
ないしステツプ112の処理が行われると、初めて
ステツプ115にて「YES」と判定され、続くステ
ツプ116に移行する。
ステツプ116にはカウンタjの値より1小さい
値、即ち作成されたフアイルの数j−1がレジス
タmに格納され、続くステツプ117にてカウンタ
jが「1」とされ、フラグA及びカウンタlの値
がそれぞれ「0」とされる。
ここでフラグAは後述する第5図及び第6図に
示す制御プログラムにて使用されるものであり、
前述した如き処理により作成されたフアイルの中
に強調表示ルートが含まれているのか否かを表わ
すものとなり、カウンタlは後述する第6図に示
す制御プログラムにて使用されるものであり、強
調表示を行うルート種別を表わすものである。
次にステツプ118においては、フアイルFj(この
時点ではF1)に格納されているルート種別情報
40−i,40−1を検索することによつて、当
該ルートが強調表示ルートであるか否かが判定さ
れ、強調表示ルートであると判定された場合には
続くステツプ119に移行し、サービス情報33よ
り当該ルートのルート名称情報が読み込まれ、次
ステツプ120に移行する。
ステツプ120にては前記ステツプ119にて読み込
まれた当該ルートのルート名称情報に対応する名
称がデイスプレイ22に表示され、続くステツプ
121にてデイスプレイ22上に表示されているル
ート地図の当該ルートの強調表示がなされ、本ル
ーチンの処理を終了する。
一方ステツプ118にてフアイルFj(F1)のルー
トが強調表示ルートでないと判定された場合に
は、ステツプ122に移行し、ステツプ122にてカウ
ンタjの値がインクリメントされ(この時点では
j=2とされる)、続くステツプ123に移行する。
ステツプ123においてはカウンタjの値がレジ
スタmの値より大きいか否かが判定され、j≦m
と判定された場合にはステツプ118の処理に戻り、
一方j>mと判定された場合には続くステツプ
124にてフラグAが「1」とされ本ルーチンの処
理を終える。
この時点ではステツプ112にてカウンタjの値
が「2」とされた直後であることからステツプ
123にてはj<mと判定されステツプ118の処理に
戻り、ステツプ118にてフアイルF2のルートが強
調表示ルートであるか否かが判定されることとな
る。
そしてステツプ118にてフアイルF2のルートが
強調表示ルートではないと判定された場合には、
前記同様にステツプ122にてカウンタjの値がイ
ンクリントされ、(j=3とされ)、ステツプ123
にてカウンタjの値がレジスタmの値より大きい
か否かが判定され、j≦mと判定された場合には
再びステツプ118の処理に戻り、一方j>mと判
定された場合には続くステツプ124にてフラグA
が「1」とされ本ルーチンの処理を終える。
この様にステツプ118にてフアイルFjのルート
が強調表示ルートでないと判定されると、必ずス
テツプ122にてカウンタjのインクリメント処理
がなされ、続くステツプ123にてカウンタjの値
がレジスタmの値より大きいか否かが判定される
こととなり、一方ステツプ118にてFjのルートが
強調表示ルートであると判定された場合にはステ
ツプ119ないしステツプ121の処理が実行され、デ
イスプレイ22に当該ルートの名称表示及び強調
表示がなされる。
ここで、ステツプ123にて行われるカウンタj
の値がレジスタmの値より大きいか否かを判定す
る処理は、前記ステツプ102ないしステツプ115に
て作成された全てのフアイル(F1ないしFm)の
ルートがステツプ118にて強調表示ルートでない
と判定されたか否かを判断するものであり、全フ
アイルのルートが強調表示ルートではない場合に
はルート名称の表示及びルートの強調表示はなさ
れず、フラグAが「1」とされるのみで本ルーチ
ンの処理を終えることとなる。
以上説明した様に第4図に示す制御プログラム
においては、イグニツシヨンキーがオン操作され
ると処理が開始され、地図データ記憶媒体2のル
ート情報例32に格納されている各ルート情報毎
にフアイル作成処理が行われ、デイスプレイ22
の表示エリア内にある地点を有するルート情報に
ついて、ルート番号情報、ルート種別情報、及び
表示エリア内の地点情報とからなるフアイルを作
成すると共に、デイスプレイ22上に各フアイル
毎のルートを表示し、更にそれらのフアイルを作
成された順に検索することによつて、一番最初に
強調表示ルートのフアイルである旨判定されたル
ートについてルート名称表示及び強調表示を行う
という処理を行つており、またフアイルF1ない
しフアイルFmの全てのルートが強調表示ルート
でない場合には、強調表示処理はなされずそのま
ま本ルーチンの処理を終えることとなる。
そして、本ルーチンの処理において、ルート情
報列32の全ルート情報についてのフアイル作成
処理が終了し、ステツプ115にてカウンタiの値
がルート情報数よりも大きいと判定された直後
のデイスプレイ22の表示画面は、例えば第8図
に示す如き画像となり、フアイルF1ないしフア
イルF7の各ルートが表示される。次に例えばF1
のルートは強調表示ルートではなく、F2のルー
トが強調表示ルートである場合には本ルーチンの
処理が終了した時点ではデイスプレイ22の表示
画面は第9図に示す如き画像となり、フアイル
F2のルートが強調表示されると共に、名称表示
エリアWに当該ルート名称「国道Z1号線」が表
示されることとなる。一方フアイルF1ないしフ
アイルF7のルートが全て強調表示ルートではな
い場合には、第8図に示す如き地図がそのまま表
示されることとなる。
尚、強調表示としては、強調表示を行うルート
が一般ルートと識別できる表示方法であればよ
く、例えば当該ルートの輝度を上げる方法、当該
ルートを点滅させる方法、当該ルートの幅を広く
する方法、あるいは当該ルートの色を変える方法
等が挙げられる。
またステツプ107にて、当該地点がデイスプレ
イ22の表示エリア内の地点であるか否かを判断
する処理は、地図座標系を表わす第10図に示す
如くデイスプレイ22表示エリアの左上端部a及
び右下端部bを中心とし、それぞれX方向、Y方
向に伸ばした直線で囲まれる斜線を施した領域内
に当該地点が存在するか否かを判断するものであ
り、デイスプレイ22表示エリアの左上端部aの
地図座標を(X1、Y1)、右下端部bの地図座標
を(X2、Y2)、ステツプ106にて求められた当該
地点を(X、Y)とすると、 X≦X≦X1、Y1≦Y≦Y2 の条件を満足した場合に限り、当該地点がデイス
プレイ22の表示エリア内にあると判断されるこ
ととなる。
更に当該地点がデイスプレイ22の表示エリア
内にある場合にはステツプ108にて行われる表示
座標変換処理は、地図座標(X1、Y1)を原点と
する表示座標系を表わす第11図に図示する如
く、デイスプレイ22の表示画面のドツト数を
a、bとし、単位経度当りのドツト数LDOT及
び単位緯度当りのドツト数ADOTを次の式 LDOT=a/(X2−X1) ADOT=b/(Y1−Y2) から求め、次に当該地点の表示座標(x、y)を
次の式 x=(X−X1)/LDOT y=(Y−Y1)/ADOT から求めることにより行われる。
次に道路キー14がON操作されると第5図に
示す制御プログラムの処理が開始され、まずステ
ツプ201にてカウンタlが「0」とされる。この
時点では、前記第5図のステツプ117にてカウン
タlが「0」とされているので何の処理もなされ
ず続くステツプ202に移行する。
ステツプ202においてはフラグAの値が「1」
となつているか否かが判定され、フラグAが
「1」の場合には本ルーチンの処理をそのまま終
え、フラグAが「1」ではない場合にはステツプ
203に移行し、現在強調表示が行われているルー
トが普通表示に変更されると共に名称表示エリア
Wの「名称」が消去される。
ここでフラグAが「1」となつている場合と
は、前述した如く第4図に示す制御プログラムに
おいて作成された全てのフアイル(F1ないし
Fm)のルートが強調表示ルートではなく、デイ
スプレイ22の画像が第8図に図示する如き画像
とされている場合のことである。
この時点では、前記と同様に第9図に図示する
如き画像がデイスプレイ22に表示されていると
すると、フアイルF2のルートが普通表示に変更
されると共に、名称表示エリアWに表示されてい
る「国道Z1号線」が消去される。
次にステツプ204にてはカウンタjの値がイン
クリメントされ、続くステツプ205にてフアイル
Fjのルートが強調表示ルートか否かが判定され
る。この時点ではフアイルF2のルートが普通表
示に変更された直後であり、j=2となつている
ので、ステツプ204にてj=3とされ、ステツプ
205にてフアイルF3のルートが強調表示ルートで
あるか否かが判定されることとなる。
ステツプ205にてフアイルFjのルートが強調表
示ルートである旨判断されると続くステツプ206
ないしステツプ208にて、前述の第4図に示すス
テツプ119ないしステツプ121にて行われる処理と
同様の処理が行われることとなり、ステツプ206
にてサービス情報列33よりフアイルFjのルート
のルート名称を読み込み、ステツプ207にてその
ルート名称をデイスプレイ22に表示し、ステツ
プ208にて当該ルートの強調表示及び名称表示を
行い、本ルーチンの処理を終える。
一方ステツプ205にてフアイルFjのルートが強
調表示ルートではない旨判断されると、ステツプ
209に移行し、カウンタjの値がレジスタmの値
以上か否かが判定され、カウンタjの値がレジス
タmの値より小さい場合にはステツプ204の処理
に戻り、一方カウンタjの値がレジスタmの値以
上である場合にはステツプ210に移行しカウンタ
jの値が「0」とされ、ステツプ204の処理に戻
る。
ここでステツプ209にて行われる処理は前述の
第5図におけるステツプ123の処理と同様に、ス
テツプ205にて「NO」と判定されたフアイルFj
が、フアイル作成の際の最後のフアイルFmであ
るか否かが判定されることとなる。またステツプ
210にて行われる処理は、最後のフアイルFmの
処理がなされると、最初のフアイルF1に戻す為
に行われる処理である。
仮に前述の第4図に示すフアイル作成の処理に
て作成されたフアイルの内、フアイルF2のルー
トのみが強調表示ルートであるとすると、ステツ
プ204、ステツプ205、ステツプ209にてフアイル
F3ないしフアイルFmの処理がくり返し行われ、
その後ステツプ210にてj=Oとされ、フアイル
F1の処理が同様に行われ、フアイルF2の処理に
移ると初めてステツプ205にて「YES」と判定さ
れ、ステツプ206ないしステツプ208の処理にてフ
アイルF2のルート名称表示及び強調表示が行わ
れることとなり、結局デイスプレイ22の表示画
面は道路キー14を「ON」操作する前と同様に
表示画面となる。
一方、フアイルF3のルートが強調表示ルート
である場合には、ステツプ205にて「YES」と判
定され、続くステツプ206ないしステツプ208にて
F3のルートの強調表示及び名称表示を行い、第
12図に示す如き画像とされる。
以上説明した様に、第5図に表わす制御プログ
ラムにおいては、道路キー14が「ON」操作さ
れる度に処理され、フラグAが「1」とされてい
ない場合、即ちデイスプレイ22上に強調表示さ
れているルートがある場合にはそのルートを普通
表示に変更すると共に名称表示を消去し、次に強
調表示するルートを抽出し、当該ルートの強調表
示及び名称表示を行うという処理が行われること
となる。
次に種類キー15がON操作されると第6図に
示す制御プログラムの処理が開始され、まずステ
ツプ301にてフラグAが「1」であるか否かが判
定される。この場合の処理も前記第5図における
ステツプ202と同様に第4図の制御プログラムよ
り作成されたフアイル(F1ないしFm)が全て強
調表示ルートではないのか否かを判定しているこ
ととなり、フラグAが「1」とされている場合に
はそのまま本ルーチンの処理を終え、フラグAが
「1」ではない場合には続くステツプ302の処理に
移る。
ステツプ302にてはカウンタlの値がインクリ
メントされ、次ステツプ303にて現在強調表示さ
れているルートを普通表示に変更し、名称表示を
消去する。
この時点ではカウンタlは「0」とされたまま
であることからステツプ302にてl=1とされ、
続くステツプ303にて現在表示されている第12
図に図示する如きフアイルF3のルートの強調表
示が普通表示に変更され、「国道Z2号線」の名称
が消去されることになる。
その後ステツプ304に処理が移り、カウンタl
が「1」であるか否かが判定される。その時点で
は前記ステツプ302にてカウンタlが「1」とさ
れた直後であることから、ステツプ304にて
「YES」と判定され続くステツプ305の処理に移
る。
ステツプ305にてはフアイルF1ないしフアイル
Fmのルートのうち、ルート種別が国道であるも
のを全て強調表示し、名称表示エリアWに「国
道」と名称表示し、本ルーチンの処理を終える。
尚この時のデイスプレイ22の表示画面は第13
図に図示する如き画面となる。
再び種類キー15が「ON」操作されると、ス
テツプ302にてカウンタlが「2」とされ、続く
ステツプ303にて現在デイスプレイ22に強調表
示されているルートが普通表示に変更され、名称
表示エリアWに表示されている「国道」が消去さ
れ、次ステツプ304に移行する。
この時点ではステツプ302にてl=2とされた
直後であることからステツプ304においては
「NO」と判断され、続くステツプ306に移り、カ
ウンタlの値が「2」であるか否かが判定される
こととなる。
ステツプ306においては前記の如くl=2とさ
れた直後であるので「YES」と判定され、続く
ステツプ307にてフアイルF1ないしフアイルFm
のルートのうち、ルート種別が高速道路であるも
のを全て強調表示すると共に、名称表示エリアW
に「高速道路」と表示し、本ルーチンの処理を終
える。
尚、フアイルF1ないしフアイルFmのルートに
高速道路が含まれない場合には第14図に図示す
る如く、ルートの強調表示は行われず、名称表示
エリアWのルート種別が表示されるのみとなる。
更に種類キー15が「ON」操作されると上述
した如き処理と同様に、カウンタlが「3」とさ
れ、l=3の場合にはステツプ308にてルート種
別が河川のものを強調表示し、「河川」と名称表
示し、本ルーチンの処理を終える。
更に種類キー15がON操作されるとカウンタ
lが「4」とされ、カウンタlが「1」、「2」、
「3」のいずれでもないので、ステツプ309にてル
ート種別が鉄道のものを強調表示し、「鉄道」と
名称表示が行われる。そしてステツプ310に移行
し、カウンタlの値を「0」とする。
上述した如く本ルーチンの処理においては種類
キー15が「ON」操作される度に、強調表示が
行われるルート種別が変更されることとなり、
「鉄道」の強調表示が行われた後に種類キー15
がON操作されると再び「国道」の強調表示に戻
るようにされている。
次にステツプ305、ステツプ307、ステツプ308、
ステツプ309にて行われる当該ルート種別の強調
表示と、ルート強調表示の処理を、ステツプ305
を例にとり第15図を用いて詳しく説明する。
第6図に示す制御プログラムのステツプ304に
て「YES」を判定されると、第15図に示すス
テツプ401にてカウンタjの値が「1」とされ続
くステツプ402にてフアイルFj(この時点ではF1)
のルート種別を読み込み、続くステツプ403にて
上記ルート種別に基づいてフアイルFj(F1)のル
ートは国道であるか否かが判定される。
ステツプ403にてFj(F1)が国道である旨判断
されると、続くステツプ404にてFj(F1)のルー
トが強調表示され、次ステツプ405に移行する。
一方ステツプ403にてFj(F1)が国道ではない旨
判断されると、ステツプ405の処理に移る。
ステツプ405にてはカウンタjの値がレジスタ
mの値以上か否かが判定されるが、この時点では
j=1となつているので「NO」と判定され、ス
テツプ406に移行し、カウンタjの値がインクリ
メントされ(j=2)、ステツプ402の処理に戻
る。
ステツプ402に処理が戻つてくると、前回と同
様にフアイルFjのルート種別が読み込まれるが、
この時点ではj=2であることからステツプ402
にてフアイルF2のルート種別が読み込まれ、そ
の後、当該ルート種別に応じて前述の処理と同様
の処理が行われることとなる。
この様にして前述の第4図に示す制御プログラ
ムにより作成されたフアイルF1ないしフアイル
Fmの各ルート毎にルート種別を読み込み、その
ルート種別が国道である場合には、そのルートの
強調表示を行うという処理をくり返し行うことと
なる。
そして全フアイルについて上記の処理がなされ
るとステツプ405にて「YES」と判定され、ステ
ツプ407に移行し、デイスプレイ22の名称表示
エリアWに「国道」と表示し、本ルーチンの処理
を終えることとなる。
この様にして第6図に示すステツプ305におい
てはフアイルF1ないしフアイルFmの全フアイル
についてルート種別を読み込み、そのルート種別
が国道であるルートについては強調表示を行い、
また「国道」と名称表示を行うという動作を行つ
ているが、ステツプ307、ステツプ308、ステツプ
309にても同様の処理がなされ、ステツプ307にて
は「高速道路」を、ステツプ308にては「河川」
を、ステツプ309にては「鉄道」をという様にそ
れぞれのルート種別に対して強調表示及び名称表
示の処理が行われることとなる。
以上詳述した如く、本実施例においては、特定
ルートあるいは特定ルート種別の強調表示を行う
と共に、名称表示も行うことができ、強調表示ル
ートの変更は道路キーあるいは種類キーを操作す
るだけでよく、運転者等が希望する強調表示ルー
トを容易に選択することができる様になる。ま
た、特定ルート種別を強調表示させる際に、地図
上には当該ルート種別のルートが存在しない場合
には当該ルート種別名称のみが表示されることと
なり、運転者等が、当該ルート種別のルートが存
在しない地図が表示されていることを一目で知る
ことができる様になる。
尚、上述の実施例においては、地図データ記憶
媒体をROMパツケージからなるものとしたが、
フロツピーデイスク、磁気テープ、あるいはパン
チカード等を使用してもよい。但し、この場合に
は地図データを読み取る為の読み取り装置が必要
となるのは当然のことである。
また、強調表示ルートを国道、高速道路、河
川、及び鉄道としたが、その他、県道、市道、町
道等についても強調表示ルートとすれば、運転者
等が特定ルートを選択する際により細かい選択を
行うことができる。
以上説明したように、本発明の要旨は、 少なくとも複数のルートが表示される表示手段
と、 該表示手段に表示される各ルート毎に、ルート
種別、ルート名称及び/又はルート種別名を表す
情報が予め記憶された地図データ記憶媒体と、 上記各ルート毎及び/又はルート種別毎の強調
表示指令を行うための強調表示指令入力手段と、 該入力手段からの強調表示指令に応じて、上記
表示手段に強調表示すべきルート又はルート群
を、上記地図データ記憶媒体に記憶されたルート
種別情報に基づき抽出する強調表示ルート抽出手
段と、 該抽出されたルート又はルート群を上記表示手
段に強調表示させる強調表示制御手段と、 該強調表示されるルート又はルート群に対応す
るルート名称又はルート種別名を上記地図データ
記憶媒体から読み出し、上記表示手段の所定の表
示エリアに表示させる強調表示ルート名表示制御
手段と、 を備えた車載用地図装置にある。
このため本発明によれば、特定ルート群のうち
ユーザーが望むルート又はルート群を選択的に強
調表示できると共に、ルート名称又はルート種別
名が所定の表示エリアに表示されるため、ルート
名称表示スペースにより他のルートの一部に抜け
部分を生じて表示地図が見づらくなることを未然
に防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を表わす図、第2図は本
発明の実施例の構成を表わすブロツク図、第3図
は本実施例の地図データ記憶媒体2に格納された
地図データの構成図、第4図ないし第6図は本実
施例の制御プログラムを表わすフローチヤート、
第7図ないし第11図は第4図に示す制御プログ
ラムの処理を説明する為の図であり、第7図はス
テツプ101ないしステツプ115の処理にて作成され
るフアイルを表わす図、第8図及び第9図はデイ
スプレイ22に表示される表示パターン図、第1
0図はステツプ107にて行われる処理を説明する
為の図、第11図はステツプ108にて行われる処
理を説明する為の図、第12図は第5図に示す制
御プログラムの処理によりデイスプレイ22に表
示される表示パターン図、第13図及び第14図
は第6図に示す制御プログラムの処理によりデイ
スプレイ22に表示される表示パターン図、第1
5図は第6図のステツプ305にて行われる詳細な
処理を表わすフローチヤートである。 M1……表示手段、M2,2……地図データ記
憶媒体、M3……強調表示指令入力手段、M4…
…強調表示ルート抽出手段、M5……強調表示制
御手段、M6……強調表示ルート名表示制御手
段、14……道路キー、15……種類キー、16
……電子制御回路、21……表示コントローラ、
22……デイスプレイ、31……地点情報列、3
2……ルート情報列、33……サービス情報列。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも複数のルートが表示される表示手
    段と、 該表示手段に表示される各ルート毎に、ルート
    種別、ルート名称及び/又はルート種別名を表す
    情報が予め記憶された地図データ記憶媒体と、 上記各ルート毎及び/又はルート種別毎の強調
    表示指令を行うための強調表示指令入力手段と、 該入力手段からの強調表示指令に応じて、上記
    表示手段に強調表示すべきルート又はルート群
    を、上記地図データ記憶媒体に記憶されたルート
    種別情報に基づき抽出する強調表示ルート抽出手
    段と、 該抽出されたルート又はルート群を上記表示手
    段に強調表示させる強調表示制御手段と、 該強調表示されるルート又はルート群に対応す
    るルート名称又はルート種別名を上記地図データ
    記憶媒体から読み出し、上記表示手段の所定の表
    示エリアに表示させる強調表示ルート名表示制御
    手段と、 を備えることを特徴とする車載用地図表示装置。
JP58095271A 1983-05-30 1983-05-30 車載用地図表示装置 Granted JPS59220611A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58095271A JPS59220611A (ja) 1983-05-30 1983-05-30 車載用地図表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58095271A JPS59220611A (ja) 1983-05-30 1983-05-30 車載用地図表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59220611A JPS59220611A (ja) 1984-12-12
JPH0125008B2 true JPH0125008B2 (ja) 1989-05-16

Family

ID=14133106

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58095271A Granted JPS59220611A (ja) 1983-05-30 1983-05-30 車載用地図表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59220611A (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0691714B2 (ja) * 1985-05-24 1994-11-14 東京電力株式会社 電力系統表示装置
GB2197736B (en) * 1986-11-11 1991-02-06 Logicblend Ltd Information transmission system
JP2907858B2 (ja) * 1989-03-20 1999-06-21 株式会社日立製作所 表示装置および方法
JP2528518B2 (ja) * 1989-06-05 1996-08-28 日産自動車株式会社 車両用位置表示装置
JP2597723B2 (ja) * 1989-08-30 1997-04-09 住友電気工業株式会社 ナビゲーションシステムの表示制御装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS59220611A (ja) 1984-12-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4737927A (en) Map display apparatus
US6243646B1 (en) Vehicle navigation system with pixel transmission to display
KR100235240B1 (ko) 네비게이션(navigation) 장치
US4780717A (en) Electronic map display system for use on vehicle
JPS61251890A (ja) 電子地図表示装置
JP2671393B2 (ja) 地図情報の表示装置
JPH0627973B2 (ja) 地図表示装置
JP3017772B2 (ja) 車両用ナビゲーション装置
JP3586331B2 (ja) ドライブシミュレーション方法
JPH0613973B2 (ja) 車載用地図表示装置
JPH0125008B2 (ja)
JPH0423794B2 (ja)
EP0355232A2 (en) Road drawing system for a navigation apparatus
JP2007064631A (ja) ナビゲーション装置
JPH0588615A (ja) 車載用地図表示装置
JPS63231476A (ja) 車載用ナビゲ−タ
JP3445834B2 (ja) 車載用ナビゲーション装置
JP2725923B2 (ja) 車載ナビゲータの経路誘導方法
JP2891879B2 (ja) ナビゲーション装置
JP2752126B2 (ja) ナビゲーション装置
JP3573118B2 (ja) ナビゲーション装置
JP2928404B2 (ja) ナビゲ−ション装置の道路名表示方法
JPH05298597A (ja) 車載用地図表示装置
JPH0894364A (ja) 車載用ナビゲーション装置
JP4150744B2 (ja) 交通情報表示装置