JPS59220611A - 車載用地図表示装置 - Google Patents
車載用地図表示装置Info
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- JPS59220611A JPS59220611A JP58095271A JP9527183A JPS59220611A JP S59220611 A JPS59220611 A JP S59220611A JP 58095271 A JP58095271 A JP 58095271A JP 9527183 A JP9527183 A JP 9527183A JP S59220611 A JPS59220611 A JP S59220611A
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- Japan
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- route
- display
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C21/00—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00
- G01C21/26—Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 specially adapted for navigation in a road network
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Navigation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車載用地図表示装置、特に特定ルー1一群の
うち運転者等ユーザーが望むルート又はルー1〜群がユ
ーザー操作にJ、り選択的に強調表示されると共に、V
{せて当該ルート又はルート群のルート名称(国道X号
等)又はルーI−種別名(国道、高速道路、鉄道等)を
所定の表示エリアに表示【ノ、車両走行案内の向上を図
るJ、うにしたものに関ずる。
うち運転者等ユーザーが望むルート又はルー1〜群がユ
ーザー操作にJ、り選択的に強調表示されると共に、V
{せて当該ルート又はルート群のルート名称(国道X号
等)又はルーI−種別名(国道、高速道路、鉄道等)を
所定の表示エリアに表示【ノ、車両走行案内の向上を図
るJ、うにしたものに関ずる。
自動車等車両の走行を補助りるための車戟用地図表示装
置においては、走行案内の為重要な目安となる特定のル
ート(例えば国道X月、高速道路等)を他の通常のルー
トと識別表丞させるに当って、−般に、表示すべき地図
の形態に対応して固定化されたパターンデータを備えて
おり、このパターンデータのうちに特定のルー1への名
称に関するデータをも予め設【ノている。
置においては、走行案内の為重要な目安となる特定のル
ート(例えば国道X月、高速道路等)を他の通常のルー
トと識別表丞させるに当って、−般に、表示すべき地図
の形態に対応して固定化されたパターンデータを備えて
おり、このパターンデータのうちに特定のルー1への名
称に関するデータをも予め設【ノている。
このlこめ、運転名等ユーザーが望むルー1〜又はルー
1〜群を選択的に識別表示させることが91かしく、ま
た特定ルー1〜付近に当該ルー1・の名称を表示させる
ことから、このルート名称の表示スペースにより他の表
示ルー1への一部に扱け部分を生じたりして、充分な走
行案内を発揮しているとは言えなかった。
1〜群を選択的に識別表示させることが91かしく、ま
た特定ルー1〜付近に当該ルー1・の名称を表示させる
ことから、このルート名称の表示スペースにより他の表
示ルー1への一部に扱け部分を生じたりして、充分な走
行案内を発揮しているとは言えなかった。
本発明は上記の点に鑑みなされICものであり、特定ル
ート群のうちユーザーが望むルート又はルー1〜群がユ
ーザー操作により選択的に強調表示されると共に、この
強調表示を行なう際に、当該ルート又はルート群のルー
ト名称(国道X号等)又はルート種別名(国道、高速道
路、鉄道等)を所定のエリアに表示させるようにし、車
両走行案内の向上を図ることを目的とする。
ート群のうちユーザーが望むルート又はルー1〜群がユ
ーザー操作により選択的に強調表示されると共に、この
強調表示を行なう際に、当該ルート又はルート群のルー
ト名称(国道X号等)又はルート種別名(国道、高速道
路、鉄道等)を所定のエリアに表示させるようにし、車
両走行案内の向上を図ることを目的とする。
そのため、本発明の車載用地図表示装置は、第1図に示
す如く、 少なくともルートが表示される表示千段1と、名称有/
無情報付きルート種別情報を各ルー1へ毎に有するルー
1〜情報列とルート名称情報及び/又はルート種別名情
報を有するサービス情報列とが予め記憶された地図デー
タ記憶媒体2と、強調表示指示を行なう指示手段3と、 該指示千段3から強調表示指示を受けると、上記表示手
段1に強糾べきルーi−又はルートBYを上記ルート種
別情報に基づき抽出し、当該ルート又はルート群を上記
表示千段1に強調表示させると共に、当該ルート又はル
ート群に対応するルーl一名称情報又はルート種別名情
報に基づき当該ルー1〜名称又はルート種別名を上記表
示手段1の所定の表示エリアに表示させる表示制御手段
4と、を備えることを特徴とする。
す如く、 少なくともルートが表示される表示千段1と、名称有/
無情報付きルート種別情報を各ルー1へ毎に有するルー
1〜情報列とルート名称情報及び/又はルート種別名情
報を有するサービス情報列とが予め記憶された地図デー
タ記憶媒体2と、強調表示指示を行なう指示手段3と、 該指示千段3から強調表示指示を受けると、上記表示手
段1に強糾べきルーi−又はルートBYを上記ルート種
別情報に基づき抽出し、当該ルート又はルート群を上記
表示千段1に強調表示させると共に、当該ルート又はル
ート群に対応するルーl一名称情報又はルート種別名情
報に基づき当該ルー1〜名称又はルート種別名を上記表
示手段1の所定の表示エリアに表示させる表示制御手段
4と、を備えることを特徴とする。
次に本発明を一実施例を挙げて図面と共に説明する。
第2図は本実施例の全体構成を示すブロック図である。
図において11は車両の進行方向を検出する方位検出装
置、12は車両の走行距離を検出する距離ヒンサ、13
は運転者等にJ;って操作され少なくとも道路キー14
及び種類キー15を備えた指令装置、16はCPU17
、ROM18、RAM19、I/O回路部20等からな
る電子制御回路、21は電子制御回路16からの信号を
受り、ディスプレイ22に地図を表示させる表示コント
ローラで・ある。
置、12は車両の走行距離を検出する距離ヒンサ、13
は運転者等にJ;って操作され少なくとも道路キー14
及び種類キー15を備えた指令装置、16はCPU17
、ROM18、RAM19、I/O回路部20等からな
る電子制御回路、21は電子制御回路16からの信号を
受り、ディスプレイ22に地図を表示させる表示コント
ローラで・ある。
ここで、方位検出装置11はリング状のパーマロイコア
、励磁コイル及び互いに直交する2個のコイルを備え、
この2つのコイルの出力電圧により車両進行方向に応じ
た地磁気のX,Y成分を検出覆る方位センサと、方位セ
ン゜り”J;り検出されたアナログ信号をデジタル信号
に変換ずるA/D変換器とを備え、車両進行方向に応じ
た地磁気のX1Y成分のデジタル信号を出ノjするもの
である。
、励磁コイル及び互いに直交する2個のコイルを備え、
この2つのコイルの出力電圧により車両進行方向に応じ
た地磁気のX,Y成分を検出覆る方位センサと、方位セ
ン゜り”J;り検出されたアナログ信号をデジタル信号
に変換ずるA/D変換器とを備え、車両進行方向に応じ
た地磁気のX1Y成分のデジタル信号を出ノjするもの
である。
距111tンザ12は、スピードメータクーブルの回転
、あるいはトランスミッションの出力軸の回転を間接的
にリードスイッチ、磁気感応素子、あるいは光電変換素
子等により車両の単位走行距離毎にパルス信号を発生覆
るものである。
、あるいはトランスミッションの出力軸の回転を間接的
にリードスイッチ、磁気感応素子、あるいは光電変換素
子等により車両の単位走行距離毎にパルス信号を発生覆
るものである。
道路キ〜14及び種類キー15は、後述する第5図及び
第6図に示すフローチャートの処理を行う際に運転者等
により操作される操作キーであり、上述のルート強調表
示指示を行う指示手段に相当するものである。
第6図に示すフローチャートの処理を行う際に運転者等
により操作される操作キーであり、上述のルート強調表
示指示を行う指示手段に相当するものである。
表示コントローラ21は、電子制御回路16h)らの信
号を受け、ディスプレイ22にルート地図等を表示させ
るものであり、表示コン1〜〇ーラ21及び電子制御回
路16は上記表示制御千段4に相当し、ディスプレイ2
2は上記表示手段1に相当する。
号を受け、ディスプレイ22にルート地図等を表示させ
るものであり、表示コン1〜〇ーラ21及び電子制御回
路16は上記表示制御千段4に相当し、ディスプレイ2
2は上記表示手段1に相当する。
ディスプレイ22は、例えばブラウン管、液晶、あるい
はLED等からなり、表示コントローラ21からのビデ
オ信号により表示画面十にルー1〜地図が表示されるも
のである。? 地図データ記憶媒体2は、例えば第3図に示す如く地点
情報列31と、ルート情報列32と、ザーピス情報列3
3とからなる地図データが予め記憶されたROMパッケ
ージからなる。
はLED等からなり、表示コントローラ21からのビデ
オ信号により表示画面十にルー1〜地図が表示されるも
のである。? 地図データ記憶媒体2は、例えば第3図に示す如く地点
情報列31と、ルート情報列32と、ザーピス情報列3
3とからなる地図データが予め記憶されたROMパッケ
ージからなる。
ここで、地点情報列31はルー1〜を構成覆る各地点毎
の地点情報34−h(hは1から11までの整数)から
なり、地点情報34−hは例えば地点番号情報35−h
、地図座標のX成分情報36−11、Y成分情報37−
h等の情報により構成されている。
の地点情報34−h(hは1から11までの整数)から
なり、地点情報34−hは例えば地点番号情報35−h
、地図座標のX成分情報36−11、Y成分情報37−
h等の情報により構成されている。
ルー1一情報列32は地図を゛構成1る各ルート毎のル
ー1へ情報38−i(+は1からIまでの整数)からな
り、ルー1〜情報38−1は例えばルート番号情報39
−i、当該ルートが属するルー1・種別情報40−:、
当該ルー1−を構成する各地点の地点番号情報とルート
終了情報42−iを有する地点番号情報群41−iから
なる。
ー1へ情報38−i(+は1からIまでの整数)からな
り、ルー1〜情報38−1は例えばルート番号情報39
−i、当該ルートが属するルー1・種別情報40−:、
当該ルー1−を構成する各地点の地点番号情報とルート
終了情報42−iを有する地点番号情報群41−iから
なる。
サービス情報列33は、前記ルート情報38−iに対応
して設【ノられた4ノーヒス情報43−iからなり、サ
ービス情報43−iはルート番号情報39−1、ルート
名称情報44−1等の情報により構成されている。
して設【ノられた4ノーヒス情報43−iからなり、サ
ービス情報43−iはルート番号情報39−1、ルート
名称情報44−1等の情報により構成されている。
また地点番号情報35−hは、地点番号情報群41−i
の各地点番号情報に対応して設けられたものであり、地
点番号情報35−11と対応して設けられている地図座
標のX成分情報36=h,Y成分情報37hとは、当該
地点を、地図上の特定地点を原点とする球面座標あるい
は直交座標で表わし7jものである。
の各地点番号情報に対応して設けられたものであり、地
点番号情報35−11と対応して設けられている地図座
標のX成分情報36=h,Y成分情報37hとは、当該
地点を、地図上の特定地点を原点とする球面座標あるい
は直交座標で表わし7jものである。
更にルート種別情報40−iは当該ルートが国道、高速
道路、河川、鉄道のいずれのルー1一種別であるかを表
わづと共に当該ルートが強調表示ル−1〜であるか否か
を表わづ名称有/無情報を有するものである。
道路、河川、鉄道のいずれのルー1一種別であるかを表
わづと共に当該ルートが強調表示ル−1〜であるか否か
を表わづ名称有/無情報を有するものである。
次に上述の如ぎ構成により行われる本実施例の処理を、
第4図ないし第6図に示すフローチ1・一トに沿って説
明する。ここで、第4図に示す7口ーヂャー1〜はイグ
ニッションキーがl−ONJ操作された際に処理される
制御プログラムを、第5図に示すフローチャートは前記
道路キー14が「ON」操作されtc際に処理される制
御プログラムを、第6図は前記秤類キー15がrONJ
操作された際に処理される制御プログラムを、それぞれ
表わしている。
第4図ないし第6図に示すフローチ1・一トに沿って説
明する。ここで、第4図に示す7口ーヂャー1〜はイグ
ニッションキーがl−ONJ操作された際に処理される
制御プログラムを、第5図に示すフローチャートは前記
道路キー14が「ON」操作されtc際に処理される制
御プログラムを、第6図は前記秤類キー15がrONJ
操作された際に処理される制御プログラムを、それぞれ
表わしている。
まず第4図に示す制御プログラムにおいては、イグニッ
ションキーがrONJ操作されるとステップ101にて
カウン・タi及びカウンタJがそれぞれ「1」とされ、
次ステップ102にてカウンタkが「1」とされる。
ションキーがrONJ操作されるとステップ101にて
カウン・タi及びカウンタJがそれぞれ「1」とされ、
次ステップ102にてカウンタkが「1」とされる。
ここでカウンタiの値は前記ルート情報列32における
ルート情報38−iの順位に相当し、カウンタjの値は
後述する如き処理により作成されるファイルFjの順位
に相当し、カウンタkの値は前記地点番号情報群41−
iにおける情報の順位に相当する。
ルート情報38−iの順位に相当し、カウンタjの値は
後述する如き処理により作成されるファイルFjの順位
に相当し、カウンタkの値は前記地点番号情報群41−
iにおける情報の順位に相当する。
続くステップ103においては、ルー1〜情報38−i
(この時点では38−1>のルート番号39−i(39
−1)及びルート秤別40−i(40−1)がファイル
Fj<この時点ではFl)に書き込まれ、次ステップ1
04に移行する。ここでファイルFjとは、最終的には
ディスプレイ22に表示される1本のルートを構成する
情報が格納されるものである。
(この時点では38−1>のルート番号39−i(39
−1)及びルート秤別40−i(40−1)がファイル
Fj<この時点ではFl)に書き込まれ、次ステップ1
04に移行する。ここでファイルFjとは、最終的には
ディスプレイ22に表示される1本のルートを構成する
情報が格納されるものである。
スデップ104においては、当該ルー1〜情報38−i
(38−1>の地点番号情報群41−i(41−1)の
k番目の情報(この時点では先頭の地点番号情報)を読
み込み、続くステップ105にてルー[・終了情報が読
み込まれたか否かが判定される。
(38−1>の地点番号情報群41−i(41−1)の
k番目の情報(この時点では先頭の地点番号情報)を読
み込み、続くステップ105にてルー[・終了情報が読
み込まれたか否かが判定される。
この時点では先頭の地点番号情報が読み込まれた直後で
あることからrNOJと判定され、ステップ106の処
理に移る。
あることからrNOJと判定され、ステップ106の処
理に移る。
ステップ106にては前記ステップ104にて読み込ま
れた地点番号情報(先頭の地点番号情報)に対応した地
点情報34−hの地図座標のX成分情報36−h及びY
成分情報37−h,即ち地図座標(X,Y)が読み込ま
れ、続くステップ1o7にて後述する如き処理により当
該地点がディスプレイ22の表示エリア内の地点である
が否がが判定される。
れた地点番号情報(先頭の地点番号情報)に対応した地
点情報34−hの地図座標のX成分情報36−h及びY
成分情報37−h,即ち地図座標(X,Y)が読み込ま
れ、続くステップ1o7にて後述する如き処理により当
該地点がディスプレイ22の表示エリア内の地点である
が否がが判定される。
ステップ107にて当該地点がディスプレイ22の表示
エリア内の地点であると判定された場合にはステップ1
08に移行し、ステップ108にで後述する如き処理に
より当該地点の地図座標(X.Y)がディスプレイ22
の表示座標(×,y)に座標変換され、次ステップ’1
09にて該表示座標(x,y)がファイルFj(F1)
に出き込まれ、ステップ110に移行ずる。
エリア内の地点であると判定された場合にはステップ1
08に移行し、ステップ108にで後述する如き処理に
より当該地点の地図座標(X.Y)がディスプレイ22
の表示座標(×,y)に座標変換され、次ステップ’1
09にて該表示座標(x,y)がファイルFj(F1)
に出き込まれ、ステップ110に移行ずる。
一方ステップ107にて当該地点がディスプレイ22の
表示エリア内の地点ではないと判定された場合には、そ
のままステップ110に移行し、スデップ110にては
カウンタkの1直がインクリメン1−され、ステップ1
04の処理に戻る。
表示エリア内の地点ではないと判定された場合には、そ
のままステップ110に移行し、スデップ110にては
カウンタkの1直がインクリメン1−され、ステップ1
04の処理に戻る。
ス−テツブ104にてはステップ110にてカウンタI
Xの値がインクリメン1〜されたことから前回読み込/
υだ地点番号情報群41−i(41−1)における次の
情報(この時点では、2番目の地点番号情報)が読み込
まれ、以下前記と同様にスデップ105にてrNOjと
判定され、更に当該地点がディスプレイ22の表示エリ
ア内の地点である場合にはファイルFj(F1)に当該
地点の表示外標(x,y)が書き込まれ、当該地点がデ
ィスプレイ22の表示エリア内の地点ではない場合には
そのままステップ110の処理に移る。
Xの値がインクリメン1〜されたことから前回読み込/
υだ地点番号情報群41−i(41−1)における次の
情報(この時点では、2番目の地点番号情報)が読み込
まれ、以下前記と同様にスデップ105にてrNOjと
判定され、更に当該地点がディスプレイ22の表示エリ
ア内の地点である場合にはファイルFj(F1)に当該
地点の表示外標(x,y)が書き込まれ、当該地点がデ
ィスプレイ22の表示エリア内の地点ではない場合には
そのままステップ110の処理に移る。
この様にステップ104にて当該地点番号情報君Y41
−i(41−1)のルー1〜終了情報42−i(42−
1)が読み込まれるまではステップ105にてrNOJ
と判定され、ステップ104ないしステップ110の処
理が繰り返し行われることとなる。
−i(41−1)のルー1〜終了情報42−i(42−
1)が読み込まれるまではステップ105にてrNOJ
と判定され、ステップ104ないしステップ110の処
理が繰り返し行われることとなる。
従って、上述のステップ103’;Tいしステップ11
0の処理においては、第7図に示す如くルー1〜情報3
8−1に格納されているルート番号情報39−1及びル
ート種別情報/l.O−1と、ディスプレイ22の表示
エリア内の当該ルー1−を横成づる地点の表示座標(X
++,V++)、(XI2.y12)、(X+:l+V
+a)、・・・、の情報を右ずるファイル[1が作成さ
れることになる。
0の処理においては、第7図に示す如くルー1〜情報3
8−1に格納されているルート番号情報39−1及びル
ート種別情報/l.O−1と、ディスプレイ22の表示
エリア内の当該ルー1−を横成づる地点の表示座標(X
++,V++)、(XI2.y12)、(X+:l+V
+a)、・・・、の情報を右ずるファイル[1が作成さ
れることになる。
次にステップ104にてルー1へ終了情報/12−i<
42−1)が読み込まれるとステップ105にてrYE
sjと判定されスラップ111に移行し、ステップ11
1にてiがインクリメントされ(この時点ではi=2と
なる)、続くスデツプ112にてファイルFj(F1)
が空データであるか否か、fit]ぢ、ファイルFj(
F1)に表示座標(X,V)の情報が格納されているか
否かが判定される。
42−1)が読み込まれるとステップ105にてrYE
sjと判定されスラップ111に移行し、ステップ11
1にてiがインクリメントされ(この時点ではi=2と
なる)、続くスデツプ112にてファイルFj(F1)
が空データであるか否か、fit]ぢ、ファイルFj(
F1)に表示座標(X,V)の情報が格納されているか
否かが判定される。
ステップ112にてファイル「jが空データではないと
判定されると、ステップ113にてファイルFjに格納
された情報に基づき当該ルー1〜がディスプレイ22上
に表示され、ステップ114にてカウンタJの値がイン
クリメンI〜ざれ、スデツブ115に移行する。−方ス
デップ112にてファイルFjが空データであると判定
されるとそのままステップ115に移行する。
判定されると、ステップ113にてファイルFjに格納
された情報に基づき当該ルー1〜がディスプレイ22上
に表示され、ステップ114にてカウンタJの値がイン
クリメンI〜ざれ、スデツブ115に移行する。−方ス
デップ112にてファイルFjが空データであると判定
されるとそのままステップ115に移行する。
この時点ではファイルF1に表示座標(X1+.y11
)、(X12,V+z)・(×13・y13)、・・・
、の情報が格納されているのでステップ112にてrY
EsJと判定され、ステップ113にて「1の情報に基
づき当該ルー1一がディスプレイ22上に表示され、ス
テップ114にてカウンタJの値がインクリメン]〜さ
れj=2となる。
)、(X12,V+z)・(×13・y13)、・・・
、の情報が格納されているのでステップ112にてrY
EsJと判定され、ステップ113にて「1の情報に基
づき当該ルー1一がディスプレイ22上に表示され、ス
テップ114にてカウンタJの値がインクリメン]〜さ
れj=2となる。
次にステップ115にてノJウンタ1の値がルー1〜情
報列32内のルート情報の個数Iより大ぎいか否か、即
ち全ルー1へ情報について処理が行われたか否かが判定
され、カウンタiの値がルート情報の個数I以下である
と判定された場合にはステップ102の処理に戻り、一
方カウンタiの値がルー1一情報の個数IJ:り人ぎい
と判定された場合には続くステップ116に移行する。
報列32内のルート情報の個数Iより大ぎいか否か、即
ち全ルー1へ情報について処理が行われたか否かが判定
され、カウンタiの値がルート情報の個数I以下である
と判定された場合にはステップ102の処理に戻り、一
方カウンタiの値がルー1一情報の個数IJ:り人ぎい
と判定された場合には続くステップ116に移行する。
この時点では最初のルー1へ情報38−1についての処
理がなされ、ステップ111にて;−2とされた直後で
あることから、ステップ115にてrNOJと判定され
スデップ102の処理に戻ることとなる。
理がなされ、ステップ111にて;−2とされた直後で
あることから、ステップ115にてrNOJと判定され
スデップ102の処理に戻ることとなる。
次にステップ102に処理が移ると、前記同様にカウン
タkの値が「1」とされ、続くスデップ103ないしス
テップ110の処理にて、前述した如くルー1〜情報3
8−1(この時点で(よ38−2)に基づきファイル「
j(この時点ではF2>が作成されることとなる。
タkの値が「1」とされ、続くスデップ103ないしス
テップ110の処理にて、前述した如くルー1〜情報3
8−1(この時点で(よ38−2)に基づきファイル「
j(この時点ではF2>が作成されることとなる。
そしてステップ104にてルーl−終了情報42−i(
この時点では42−2)が読み込まれ、ステップ105
にてルー1へ終了であることが判定されると、ステップ
111にてカウンタiの値がインクリメン1へされ、ス
テップ112ないしステップ114の処理にてファイル
Fj(F2)に表示座標(X,V)の情報が格納ざれて
いる場合には当該ルートをディスプレイに表示すると共
にカウンタJの{直をインクリメン1−シ、一方ファイ
ノレFj(F2)に表示座標の情報が格納されていない
場合にはそのまま、次のステップ115に移行ずる。
この時点では42−2)が読み込まれ、ステップ105
にてルー1へ終了であることが判定されると、ステップ
111にてカウンタiの値がインクリメン1へされ、ス
テップ112ないしステップ114の処理にてファイル
Fj(F2)に表示座標(X,V)の情報が格納ざれて
いる場合には当該ルートをディスプレイに表示すると共
にカウンタJの{直をインクリメン1−シ、一方ファイ
ノレFj(F2)に表示座標の情報が格納されていない
場合にはそのまま、次のステップ115に移行ずる。
ステップ115にては、カウンタiの値がルー1〜情報
の個数Iよりも大きい値となるまで、即ちルー1へ情報
列32の全ルートについてステップ102ないしステッ
プ114、あるいはステップ102ないしステップ11
2の処理がなされるまではl’NOJと判定されること
となり、上述した様にステップ102ないしステップ1
14、あるいはスデップ102ないしステップ112に
おいてディスレイ22の表示エリア内の地点を有するル
ートのファイルを作成すると共に、そのファイルの情報
に基づきディスプレイ22上に当該ルートを表示さける
処理が行われる。
の個数Iよりも大きい値となるまで、即ちルー1へ情報
列32の全ルートについてステップ102ないしステッ
プ114、あるいはステップ102ないしステップ11
2の処理がなされるまではl’NOJと判定されること
となり、上述した様にステップ102ないしステップ1
14、あるいはスデップ102ないしステップ112に
おいてディスレイ22の表示エリア内の地点を有するル
ートのファイルを作成すると共に、そのファイルの情報
に基づきディスプレイ22上に当該ルートを表示さける
処理が行われる。
次にルート情報列32の全ルー1〜についてスデップ1
02ないしステップ114あるいはステップ102ない
しステップ112の処理が行われると、初めてステップ
115にてrYEsJと判定され、続くステップ116
に移行する。
02ないしステップ114あるいはステップ102ない
しステップ112の処理が行われると、初めてステップ
115にてrYEsJと判定され、続くステップ116
に移行する。
ステップ116にてはカウンタjの値より1l]1さい
値、即ち作成されたファイルの数(j−1)がレジスタ
■に格納され、続くステップ117にてカウンタJが[
1」とされ、フラグΔ及びカウンタ立の値がそれぞれ「
0」どされる。
値、即ち作成されたファイルの数(j−1)がレジスタ
■に格納され、続くステップ117にてカウンタJが[
1」とされ、フラグΔ及びカウンタ立の値がそれぞれ「
0」どされる。
ここでフラグへは後述する第5図及び第6図に示す制御
プログラムにて使用されるものであり、前述した如き処
理により作成されたファイルの中に強調表示ルートが含
まれているのか否かを表わすものとなり、カウンタ立は
後述する第6図に示す制御プログラムにて使用されるも
のであり、強調表示を行うルート種別を表わすものであ
る。
プログラムにて使用されるものであり、前述した如き処
理により作成されたファイルの中に強調表示ルートが含
まれているのか否かを表わすものとなり、カウンタ立は
後述する第6図に示す制御プログラムにて使用されるも
のであり、強調表示を行うルート種別を表わすものであ
る。
次にステップ118においては、ファイルFj(この時
点ではF1)に格納されているルート種別情報40−i
(40−1)を検索することによって、当該ルートが強
調表示ルー!ヘであるか否かが判定され、強調表示ルー
トであると判定された場合には続くステップ119に移
行し、サービス情報33より当該ルー1〜のルー1〜名
称情報が読み込まれ、次ステップ120に移行Jる。
点ではF1)に格納されているルート種別情報40−i
(40−1)を検索することによって、当該ルートが強
調表示ルー!ヘであるか否かが判定され、強調表示ルー
トであると判定された場合には続くステップ119に移
行し、サービス情報33より当該ルー1〜のルー1〜名
称情報が読み込まれ、次ステップ120に移行Jる。
ステップ120にては前記ステップ119にて読み込ま
れた当該ルートのルー1へ名称情報に対応する名称がデ
ィスプレイ22に表示され、続くスデツブ121にてデ
ィスプレイ22上に表示されているルー1〜地図の当該
ルー1〜の強調表示がなされ、本ルーヂンの処理を終了
する。
れた当該ルートのルー1へ名称情報に対応する名称がデ
ィスプレイ22に表示され、続くスデツブ121にてデ
ィスプレイ22上に表示されているルー1〜地図の当該
ルー1〜の強調表示がなされ、本ルーヂンの処理を終了
する。
一方ステップ118にてファイルFj(F1)のルート
が強調表示ルートでないと判定された場合には、ステッ
プ122に移行し、ステップ122にてカウンタjの値
がインクリメントされ(この時点ではj−2とされる)
、続くステップ123に移行覆る。
が強調表示ルートでないと判定された場合には、ステッ
プ122に移行し、ステップ122にてカウンタjの値
がインクリメントされ(この時点ではj−2とされる)
、続くステップ123に移行覆る。
スデップ123においてはノJウンタjの値がレジスタ
mの値より大きいか占かが判定され、j≦mと判定され
lこ揚合にはスフップ118の処理に戻り、一方j>m
と判定された場合には続くステップ124にてフラグ△
が「1」とされ本ルーチンの処理を終える。
mの値より大きいか占かが判定され、j≦mと判定され
lこ揚合にはスフップ118の処理に戻り、一方j>m
と判定された場合には続くステップ124にてフラグ△
が「1」とされ本ルーチンの処理を終える。
この時点ではスデップ112にてカウンタjの値が「2
」とされた直後であることからステップ123にてはj
<mと判定されスデツブ118の処理に戻り、スデップ
118にてファイルF2のルートが強調表示ルートであ
るか否かが判定されることとなる。
」とされた直後であることからステップ123にてはj
<mと判定されスデツブ118の処理に戻り、スデップ
118にてファイルF2のルートが強調表示ルートであ
るか否かが判定されることとなる。
そしてステップ118にてファイルF2のルートが強調
表示ルートではないと判定されlJ場合には、前記同様
にステップ122にてカウンタjの値がインクリメント
され、(J−3どされ)、ステップ123に′Cカウン
タjの値がレジスタmの値より大きいか否かが判定され
、j≦mど判定された場合には再びスデップ118の処
埋に戻り、一方j>…と判定された場合には続くステッ
プ124にてフラグAが「1」とされ本ルーヂンの処理
を終える。
表示ルートではないと判定されlJ場合には、前記同様
にステップ122にてカウンタjの値がインクリメント
され、(J−3どされ)、ステップ123に′Cカウン
タjの値がレジスタmの値より大きいか否かが判定され
、j≦mど判定された場合には再びスデップ118の処
埋に戻り、一方j>…と判定された場合には続くステッ
プ124にてフラグAが「1」とされ本ルーヂンの処理
を終える。
この様にステップ118にてファイル「Jのルートが強
調表示ルー1〜でないと判定されると、必ずステップ1
22にてカウンタJのインクリメント処理がなされ、続
くステップ123にてカウンタjの値がレジスタmの値
より大きいか否かが判定されることとなり、一方ステッ
プ118にてFjのルートが強調表示ルー1へであると
判定されlJ場合にはステップ119ないしステップ1
21の処理が実行され、ディスプレイ22に当該ルー1
への名称表示及び強調表示がなされる。
調表示ルー1〜でないと判定されると、必ずステップ1
22にてカウンタJのインクリメント処理がなされ、続
くステップ123にてカウンタjの値がレジスタmの値
より大きいか否かが判定されることとなり、一方ステッ
プ118にてFjのルートが強調表示ルー1へであると
判定されlJ場合にはステップ119ないしステップ1
21の処理が実行され、ディスプレイ22に当該ルー1
への名称表示及び強調表示がなされる。
ここで、ステップ123にて行われるカウンタjの値が
レジスタmの値より大きいか否かを判定する処理は、前
記ステップ102ないしステップ115にて作成された
全てのファイル(FlないしFIIl)のルートがステ
ップ118にて強調表示ルー1〜でないと判定されたか
否かを判断するものであり、全ファイルのルートが強調
表示ルートではない場合にはルート名称の表示及びルー
トの強調表示はなされず、フラグAが「1」とされるの
みで本ルーチンの処理を終えることとなる。
レジスタmの値より大きいか否かを判定する処理は、前
記ステップ102ないしステップ115にて作成された
全てのファイル(FlないしFIIl)のルートがステ
ップ118にて強調表示ルー1〜でないと判定されたか
否かを判断するものであり、全ファイルのルートが強調
表示ルートではない場合にはルート名称の表示及びルー
トの強調表示はなされず、フラグAが「1」とされるの
みで本ルーチンの処理を終えることとなる。
以上説明した様に第4図に示す制御プログラムにおいて
は、イグニッションキーがオン操作されると処理が開始
され、地図データ記憶媒休2のルート情報列32に格納
されている各ルート情報毎にファイル作成処即が行われ
、ディスプレイ22の表示エリア内にある地点を有する
ルート情報について、ルート番号情報、ルート種別情報
、及び表示エリア内の地点情報とからなるファイルを作
成すると共に、ディスプレイ22上に各ファイル毎のル
ー1−を表示し、更にそれらのファイルを作成された順
に検索Jることによって、一番最初に強調表示ルートの
ファイルである旨判定されたルートについてルート名称
表示及び強調表示を行うという処理を行っており、また
ファイルF1ないしファイルFmの全てのルートが強調
表示ルー1へでない場合には、強調表示処理はなされず
そのまま本ルーチンの処理を終えることとなる。
は、イグニッションキーがオン操作されると処理が開始
され、地図データ記憶媒休2のルート情報列32に格納
されている各ルート情報毎にファイル作成処即が行われ
、ディスプレイ22の表示エリア内にある地点を有する
ルート情報について、ルート番号情報、ルート種別情報
、及び表示エリア内の地点情報とからなるファイルを作
成すると共に、ディスプレイ22上に各ファイル毎のル
ー1−を表示し、更にそれらのファイルを作成された順
に検索Jることによって、一番最初に強調表示ルートの
ファイルである旨判定されたルートについてルート名称
表示及び強調表示を行うという処理を行っており、また
ファイルF1ないしファイルFmの全てのルートが強調
表示ルー1へでない場合には、強調表示処理はなされず
そのまま本ルーチンの処理を終えることとなる。
そして、本ル=ヂンの処理において、ルート情報列32
の全ルー1〜情報についてのファイル作成処理が終了し
、ステップ115にてカウンタiの値がルート情報数1
よりも大きいと判定された直後のディスプレイ22の表
示画面は、例えば第8図に示す如き画像どなり、ファイ
ルF1ないしファイルF7の各ルートが表示ざれる。次
に例えばF1のルートは強調表示ルー1−ではなく、F
2のルートが強調表示ルートである場合には本ルーチン
の処理が終了した時点ではディスプレイ2クの表示画面
は第9図に示す如き画像となり、ファイルF2のルー1
へが強調表示されると共に、名称表示エリアWに当該ル
ート名称「国道71号線」が表示されることとなる。一
方ファイルF1ないしファイルF7のルートが全て強調
表示ルー1へではない場合には、第8図に示づ如き地図
がそのまま表示ざれることとなる。
の全ルー1〜情報についてのファイル作成処理が終了し
、ステップ115にてカウンタiの値がルート情報数1
よりも大きいと判定された直後のディスプレイ22の表
示画面は、例えば第8図に示す如き画像どなり、ファイ
ルF1ないしファイルF7の各ルートが表示ざれる。次
に例えばF1のルートは強調表示ルー1−ではなく、F
2のルートが強調表示ルートである場合には本ルーチン
の処理が終了した時点ではディスプレイ2クの表示画面
は第9図に示す如き画像となり、ファイルF2のルー1
へが強調表示されると共に、名称表示エリアWに当該ル
ート名称「国道71号線」が表示されることとなる。一
方ファイルF1ないしファイルF7のルートが全て強調
表示ルー1へではない場合には、第8図に示づ如き地図
がそのまま表示ざれることとなる。
尚、強調表示としては、強調表示を行うルートが一般ル
ートと識別できる表示方法であればよく、例えば当該ル
ーi〜の輝度を上げる方法、当該ルートを点滅させる方
法、当該ルートの幅を広くする方法、あるいは当該ルー
1〜の色を変える方法等が挙げられる。
ートと識別できる表示方法であればよく、例えば当該ル
ーi〜の輝度を上げる方法、当該ルートを点滅させる方
法、当該ルートの幅を広くする方法、あるいは当該ルー
1〜の色を変える方法等が挙げられる。
またステップ107にて、当該地点がディスプレイ22
の表示エリア内の地点であるか否かを判断ずる処理は、
地図座標系を表わづ−第10図に示づ如くディスプレイ
22表示エリアの左上端部a及び右下端部bを中心とし
、それぞれX方向、Y方向に伸ばした直線で囲まれる斜
線を施した領域内に当該地点が存在するか否かを判断す
るものであり、ディスプレイ22表示エリアの左上端部
aの地図座標を(X1,Y1)、右下端部bの地図座標
を(X2,Y2)、スデッ1106にて求められた当該
地点を(X,Y)どりると、X≦X≦X1、Yl≦Y≦
Y2 の条件を満足した場合に限り、当該地点がディスプレイ
22の表示エリア内にあると判断されることどなる。
の表示エリア内の地点であるか否かを判断ずる処理は、
地図座標系を表わづ−第10図に示づ如くディスプレイ
22表示エリアの左上端部a及び右下端部bを中心とし
、それぞれX方向、Y方向に伸ばした直線で囲まれる斜
線を施した領域内に当該地点が存在するか否かを判断す
るものであり、ディスプレイ22表示エリアの左上端部
aの地図座標を(X1,Y1)、右下端部bの地図座標
を(X2,Y2)、スデッ1106にて求められた当該
地点を(X,Y)どりると、X≦X≦X1、Yl≦Y≦
Y2 の条件を満足した場合に限り、当該地点がディスプレイ
22の表示エリア内にあると判断されることどなる。
更に当該地点がディスプレイ22の表示]一リア内にあ
る場合にはステップ108にて行われる表示座標変換処
理は、地図座標(X1.Y1)を原点とする表示座標系
を表わす第11図に図示する如く、ディスプレイ22の
表示画面のドッ1−数をa,l)とし、単位経度当りの
ドッ1一数Ll:)OT及び単位緯度当りのドット数A
DO1−を次の式1−.DOT=a/(X2−X1) ADOT=b/(Y1−Y2> から求め、次に当該地点の表示座標(x.y)を次の式 x=(X−X1)/LDO’T− y=(Y−Y1)/ADOT から求めることにより行われる。
る場合にはステップ108にて行われる表示座標変換処
理は、地図座標(X1.Y1)を原点とする表示座標系
を表わす第11図に図示する如く、ディスプレイ22の
表示画面のドッ1−数をa,l)とし、単位経度当りの
ドッ1一数Ll:)OT及び単位緯度当りのドット数A
DO1−を次の式1−.DOT=a/(X2−X1) ADOT=b/(Y1−Y2> から求め、次に当該地点の表示座標(x.y)を次の式 x=(X−X1)/LDO’T− y=(Y−Y1)/ADOT から求めることにより行われる。
次に道路キー14がON操作されると第5図に示す制御
プログラムの処理が開始され、まずステップ201にて
カウンタ立がrOJとされる。この時点では、前記第5
図のステップ117にてカウンタ旦が[0]とされてい
るので何の処理もなされず続くステップ202に移行す
る。
プログラムの処理が開始され、まずステップ201にて
カウンタ立がrOJとされる。この時点では、前記第5
図のステップ117にてカウンタ旦が[0]とされてい
るので何の処理もなされず続くステップ202に移行す
る。
スデップ202においてはフラグ八の値が[1]となっ
ているか否かが判定され、フラグAが「1」の場合には
本ルーチンの処理をそのまま終え、フラグΔが1′1」
ではない場合にはステップ203に移行し、現在強調表
示が行われているルートが普通表示に変更されると共に
名称表示エリアWの1名称]が消去される。
ているか否かが判定され、フラグAが「1」の場合には
本ルーチンの処理をそのまま終え、フラグΔが1′1」
ではない場合にはステップ203に移行し、現在強調表
示が行われているルートが普通表示に変更されると共に
名称表示エリアWの1名称]が消去される。
ここでフラグAが「1」となっている場合とは、前述し
た如く第4図に示す制御プログラムにおいて作成された
全てのファイル(FlないしFm)のルートが強調表示
ルートではなく、ディスプレイ22の画像が第8図に図
示づる如き画像とされている場合のことである。
た如く第4図に示す制御プログラムにおいて作成された
全てのファイル(FlないしFm)のルートが強調表示
ルートではなく、ディスプレイ22の画像が第8図に図
示づる如き画像とされている場合のことである。
口の時点では、前記と同様に第9図に図示する如き画像
がディスプレイ22に表示されているとすると、ファイ
ルF2のルートが普通表示に変更されると共に、名称表
示エリアWに表示されている「国道71号線」が消去さ
れる。
がディスプレイ22に表示されているとすると、ファイ
ルF2のルートが普通表示に変更されると共に、名称表
示エリアWに表示されている「国道71号線」が消去さ
れる。
次にステップ204にてはカウンタjの値がインクリメ
ントされ、続くスアップ205にてファイルFjのルー
トが強調表示ルートか否かが判定される。この時点では
ファイルF2のルーl一が酋通表示に変更された直後で
あり、j−2となっているので、ステップ204にてj
=3とされ、ステップ205にでファイルF3のルート
が強調表示ルー]へであるか否かが判定されることとな
る。
ントされ、続くスアップ205にてファイルFjのルー
トが強調表示ルートか否かが判定される。この時点では
ファイルF2のルーl一が酋通表示に変更された直後で
あり、j−2となっているので、ステップ204にてj
=3とされ、ステップ205にでファイルF3のルート
が強調表示ルー]へであるか否かが判定されることとな
る。
スデップ205にCファイルFjのルートが強調表示ル
ー1〜である旨判断されると続くステップ206ないし
ステップ208にて、前述の第4図に示すステップ11
9ないしステップ121にて行われる処理と同様の処理
が行われることとなり、ステップ206にてザービス情
報列33よりファイルFjのルートのルート名称を読み
込み、ステップ207にてそのルー1〜名称をデイス1
レイ22に表示し、ステップ208にて当該ルー1一の
強調表示及び名称表示を行い、本ルーチンの処理を終え
る。
ー1〜である旨判断されると続くステップ206ないし
ステップ208にて、前述の第4図に示すステップ11
9ないしステップ121にて行われる処理と同様の処理
が行われることとなり、ステップ206にてザービス情
報列33よりファイルFjのルートのルート名称を読み
込み、ステップ207にてそのルー1〜名称をデイス1
レイ22に表示し、ステップ208にて当該ルー1一の
強調表示及び名称表示を行い、本ルーチンの処理を終え
る。
一方ステップ205にてファイルFjのルートが強調表
示ルートではない旨判断されると、ステップ209に移
行し、カウンタjの値がレジスタmの値以上か否かが判
定され、カウンタjの値がレジスタmの値より小さい場
合にはステップ2Q4の処理に戻り、一方カウンタjの
値がレジスタmの値以上である場合にはステップ210
に移行しカウンタjの{直が「0」とざれ、ステップ2
04の処理に戻る。
示ルートではない旨判断されると、ステップ209に移
行し、カウンタjの値がレジスタmの値以上か否かが判
定され、カウンタjの値がレジスタmの値より小さい場
合にはステップ2Q4の処理に戻り、一方カウンタjの
値がレジスタmの値以上である場合にはステップ210
に移行しカウンタjの{直が「0」とざれ、ステップ2
04の処理に戻る。
ここでステップ209にて行われる処理は前述の第5図
におけるステップ123の処理と同様に、ステップ20
5にてrNOJと判定されたファイルFjが、ファイル
作成の際の最後のファイルF■であるか否かが判定され
ることとなる。またスデップ210にて行われる処理は
、最後のファイルFIIlの処理がなされると、最初の
ファイルF1に戻り一為に行われる処理である。
におけるステップ123の処理と同様に、ステップ20
5にてrNOJと判定されたファイルFjが、ファイル
作成の際の最後のファイルF■であるか否かが判定され
ることとなる。またスデップ210にて行われる処理は
、最後のファイルFIIlの処理がなされると、最初の
ファイルF1に戻り一為に行われる処理である。
仮に前述の第4図に示すファイル作成の処理にて作成さ
れたファイルの内、ファイルF2のルートのみが強調表
示ルー1〜であるとづると、ステップ204、ステップ
205、ス7ツブ209にてファイル「3ないしファイ
ルl”mの処理がくり返し行われ、ぞの後ステップ21
0にてJ−Oとされ、ファイル「“1の処理が同様に行
われ、フ1イルF2の処理に移ると初めてステップ20
5にてrYEsJと判定され、スデツブ206ないしス
テップ208の処理にて77・イル「2のルー1へ名称
表示及び強調表示が行われることとなり、結局ディスプ
レイ22の表示画面は道路キー14をrONJ操作−4
る前と同様の表示画面となる。
れたファイルの内、ファイルF2のルートのみが強調表
示ルー1〜であるとづると、ステップ204、ステップ
205、ス7ツブ209にてファイル「3ないしファイ
ルl”mの処理がくり返し行われ、ぞの後ステップ21
0にてJ−Oとされ、ファイル「“1の処理が同様に行
われ、フ1イルF2の処理に移ると初めてステップ20
5にてrYEsJと判定され、スデツブ206ないしス
テップ208の処理にて77・イル「2のルー1へ名称
表示及び強調表示が行われることとなり、結局ディスプ
レイ22の表示画面は道路キー14をrONJ操作−4
る前と同様の表示画面となる。
一方、ファイル[3のルー1−が強調表示ルー1〜であ
る場合には、スデツプ205にてrYEsJと判定され
、続くステップ206ないしスデツプ208にて[3の
ルートの強調表示及び名称表示を行い、第12図に示す
如き画1像とされる。
る場合には、スデツプ205にてrYEsJと判定され
、続くステップ206ないしスデツプ208にて[3の
ルートの強調表示及び名称表示を行い、第12図に示す
如き画1像とされる。
以上説明した様に、第5図に表わす制御プログラムにJ
3いては、道路キー14がrONJ操作される度に処理
され、フラグ△が「1」とされていない場合、即ちディ
スプレイ22上に強調表示されているルートがある場合
にはそのルー1へを普通表示に変更すると共に名称表示
を消去し、次に強調表示するルー1〜を抽出し、当該ル
ートの強調表示及び名称表示を行うという処理が行われ
ることとなる。
3いては、道路キー14がrONJ操作される度に処理
され、フラグ△が「1」とされていない場合、即ちディ
スプレイ22上に強調表示されているルートがある場合
にはそのルー1へを普通表示に変更すると共に名称表示
を消去し、次に強調表示するルー1〜を抽出し、当該ル
ートの強調表示及び名称表示を行うという処理が行われ
ることとなる。
次に種類キー15がON操作されると第6図に示す制御
プログラムの処理が開始され、まずステップ30′1に
てフラグAが「1」であるか否かが判定される。この場
合の処理も前記第5図におけるステップ202と同様に
第4図の制リ11プログラムより作成されたファイル(
FlないしFm)が全て強調表示ルー1−ではないのか
否かを判定していることどなり、フラグAが「1」とさ
れている場合にはそのまま本ルーチンの処理を終え、フ
ラグAが「1」ではない場合には続くステップ302の
処理に移る。
プログラムの処理が開始され、まずステップ30′1に
てフラグAが「1」であるか否かが判定される。この場
合の処理も前記第5図におけるステップ202と同様に
第4図の制リ11プログラムより作成されたファイル(
FlないしFm)が全て強調表示ルー1−ではないのか
否かを判定していることどなり、フラグAが「1」とさ
れている場合にはそのまま本ルーチンの処理を終え、フ
ラグAが「1」ではない場合には続くステップ302の
処理に移る。
ステップ302にてはカウンタ立の{直がインクリメン
1〜され、次ステップ303にて現在強調表示されてい
るルー1〜を普通表示に変更し、名称表示を消去する。
1〜され、次ステップ303にて現在強調表示されてい
るルー1〜を普通表示に変更し、名称表示を消去する。
この時点ではカウン夕立は「O」とされたままで゛ある
ことからステップ302にて立−1とされ、続くステッ
プ303にて現在表示されている第12図に図示ずる如
きファイルF3のルートの強調表示が普通表示に変更さ
れ、「国道72号線」の名称が消去されることになる。
ことからステップ302にて立−1とされ、続くステッ
プ303にて現在表示されている第12図に図示ずる如
きファイルF3のルートの強調表示が普通表示に変更さ
れ、「国道72号線」の名称が消去されることになる。
その後スデップ304に処理が移り、カウン夕立が「1
」であるか否かが判定される。この時点では前記ステッ
プ302にてカウンタ&が「1」とされた直後であるこ
とから、ス5ゝツブ304にてrYFsJと判定され続
くステップ305の処理に移る。
」であるか否かが判定される。この時点では前記ステッ
プ302にてカウンタ&が「1」とされた直後であるこ
とから、ス5ゝツブ304にてrYFsJと判定され続
くステップ305の処理に移る。
ステップ305にてはファイルF1ないしファイルFm
のルートのうち、ルー1一種別が国道であるものを全て
強調表示し、名称表示エリアWに「国道」と名称表示し
、本ルーチンの処理を終”える。尚この時のディスプレ
イ22の表示画面ば第13図に図示する如き画面となる
。
のルートのうち、ルー1一種別が国道であるものを全て
強調表示し、名称表示エリアWに「国道」と名称表示し
、本ルーチンの処理を終”える。尚この時のディスプレ
イ22の表示画面ば第13図に図示する如き画面となる
。
再び種類キー15が「ON」操作されると、スデツプ3
02にてノjウン夕立が「2」とされ、続くスデツブ3
03にて現在ディスプレイ22に強調表示されているル
ートが普通表示に変更され、名称表示再リアWに表示さ
れている「国道」が消去され、次ステップ304に移行
する。
02にてノjウン夕立が「2」とされ、続くスデツブ3
03にて現在ディスプレイ22に強調表示されているル
ートが普通表示に変更され、名称表示再リアWに表示さ
れている「国道」が消去され、次ステップ304に移行
する。
この時点ではステップ302にて立−2とされた直後で
あることからスデツプ304においてはrNOjと判断
され、続くステップ306に移り、カウン夕立の値が「
2」であるか否かが判定されることとなる。
あることからスデツプ304においてはrNOjと判断
され、続くステップ306に移り、カウン夕立の値が「
2」であるか否かが判定されることとなる。
ステップ306においては前記の如く立=2とされた直
後であるのでrYEsJと判定され、続くステップ30
7にてファイルF1ないしファイル「mのルーl・のう
ち、ルー1へ種別が高速通路であるものを全て強調表示
すると共に、名称表示エリアWに「高速道路」と表示し
、本ルーチンの処即を終える。
後であるのでrYEsJと判定され、続くステップ30
7にてファイルF1ないしファイル「mのルーl・のう
ち、ルー1へ種別が高速通路であるものを全て強調表示
すると共に、名称表示エリアWに「高速道路」と表示し
、本ルーチンの処即を終える。
尚、ファイル[1ないしフ1イルFmのルー1一に高速
道路が含まれない場合には第14図に図示する如く、ル
ー1−の強調表示は行われず、名称表示エリアWにルー
ト種別が表示されるのみとなる。
道路が含まれない場合には第14図に図示する如く、ル
ー1−の強調表示は行われず、名称表示エリアWにルー
ト種別が表示されるのみとなる。
更に種類キー15がrONj操作されると−ト述したt
iIき処理と同様に、ノJウン夕立が[3」とざれ、9
.−3の場合にはスデップ308にてルー1へ種別が河
川のものを強調表示し、「河川」と名称表示し、本ルー
チンの処理を終える。
iIき処理と同様に、ノJウン夕立が[3」とざれ、9
.−3の場合にはスデップ308にてルー1へ種別が河
川のものを強調表示し、「河川」と名称表示し、本ルー
チンの処理を終える。
更にIJim”+−15がON操作されるとカウンタ立
が14」とされ、カウンタ立が11」、「2」、「3」
のいずれでもないので、ステップ309にてルート秤別
が鉄道のものを強調表示し、「鉄道」と名称表示が行わ
れる。そしてステップ310に移行し、カウンタ立の値
を10」とする。
が14」とされ、カウンタ立が11」、「2」、「3」
のいずれでもないので、ステップ309にてルート秤別
が鉄道のものを強調表示し、「鉄道」と名称表示が行わ
れる。そしてステップ310に移行し、カウンタ立の値
を10」とする。
上述した如く本ルーチンの処理においては種類キー15
がrONJ操作される麿に、強調表示が行われるルーl
−秤別が変更されることとなり、「鉄道」の強調表示が
行われた後に種類キー15がON操作されると再び「国
道」の強調表示に戻るようにされている。
がrONJ操作される麿に、強調表示が行われるルーl
−秤別が変更されることとなり、「鉄道」の強調表示が
行われた後に種類キー15がON操作されると再び「国
道」の強調表示に戻るようにされている。
次にスデップ305、ステップ307,ステップ308
、スデップ309にて行われる当該ルー1へ種別の強調
表示と、ルー1〜強調表示の処埋を、スデップ305を
例にとり第15図を用いて詳しく説明Jる。
、スデップ309にて行われる当該ルー1へ種別の強調
表示と、ルー1〜強調表示の処埋を、スデップ305を
例にとり第15図を用いて詳しく説明Jる。
第6図に示づ制御プログラムのステップ304にてrY
EsJと判定されると、第15図に示すステップ401
にてカウンタ.jの値が「1」とされ続くスデップ40
2にてフ77イルFj(この時点rlJ:Fl)のルー
1へ種別を読み込み、続くステップ403にて上記ルー
ト秤別に基づいてファイルFj(Fl)のルートは国道
であるか否かが判定される。
EsJと判定されると、第15図に示すステップ401
にてカウンタ.jの値が「1」とされ続くスデップ40
2にてフ77イルFj(この時点rlJ:Fl)のルー
1へ種別を読み込み、続くステップ403にて上記ルー
ト秤別に基づいてファイルFj(Fl)のルートは国道
であるか否かが判定される。
ステップ403にてFj(Fl)が国道である旨判断ざ
れると、続くステップ404にてFj(F1)のルー1
〜が強調表示され、次ステップ405に移行する。一方
ステップ403にてFj(F1)が国道ではない旨判断
されると、スデップ405の処理に移る。
れると、続くステップ404にてFj(F1)のルー1
〜が強調表示され、次ステップ405に移行する。一方
ステップ403にてFj(F1)が国道ではない旨判断
されると、スデップ405の処理に移る。
ステップ405にてはカウンタJの値がレジメタmの値
以[か否かが1′リ定されるが、この時点ではj=1ど
なっているのでrNOlと判定され、ステップ406に
移行し、カウンタJの値がインクリメン1−され<j=
2>、ステップ/l.02の処理に戻る。
以[か否かが1′リ定されるが、この時点ではj=1ど
なっているのでrNOlと判定され、ステップ406に
移行し、カウンタJの値がインクリメン1−され<j=
2>、ステップ/l.02の処理に戻る。
ステップ402に処理が戻ってくると、前回と同様にフ
ァイルFjのルー1〜種別が読み込まれるが、この時点
ではj=2であることからスデップ402にてファイル
「2のルー1〜種別が読み込まれ、その後、当該ルー1
〜種別に応じて前述の処理と同様の処理が行われること
となる、3この様にして前述の第4図に示1制御プログ
ラムにより作成されたファイルF1ないしファイルFm
の各ルート毎にルート種別を読み込み、そのルー1〜種
別が国道ぐある場合には、そのルー1への強調表示を行
うという処J41をくり返し行うこととなる。
ァイルFjのルー1〜種別が読み込まれるが、この時点
ではj=2であることからスデップ402にてファイル
「2のルー1〜種別が読み込まれ、その後、当該ルー1
〜種別に応じて前述の処理と同様の処理が行われること
となる、3この様にして前述の第4図に示1制御プログ
ラムにより作成されたファイルF1ないしファイルFm
の各ルート毎にルート種別を読み込み、そのルー1〜種
別が国道ぐある場合には、そのルー1への強調表示を行
うという処J41をくり返し行うこととなる。
そして全ファイルについて上記の処即がなされるとステ
ップ405にて!−YESJと判定され、ステップ40
7に移行し、ディスプレイ22の名称表示エリアWに「
国道jと表示し、本ルーヂンの処理を終えることとなる
。
ップ405にて!−YESJと判定され、ステップ40
7に移行し、ディスプレイ22の名称表示エリアWに「
国道jと表示し、本ルーヂンの処理を終えることとなる
。
この様にして第6図に示すステップ305においてはフ
ァ−rルF1ないしファイルFmの全フIイルについて
ルー1〜種別を読み込み、そのルート種別が国道である
ルー1へについては強調表示を行い、また「国道」と名
称表示を行うという動作を行づCいるが、ステップ30
7、ステップ308、ステップ309に−Cも同様の処
理がなされ、ステップ307にては「高速道路」を、ス
テップ308にては「河川」を、ステップ309にては
「鉄通」をという様にそれぞれのルー1へ種別に対して
強調表示及び名称表示の処理が行われることどなる。
ァ−rルF1ないしファイルFmの全フIイルについて
ルー1〜種別を読み込み、そのルート種別が国道である
ルー1へについては強調表示を行い、また「国道」と名
称表示を行うという動作を行づCいるが、ステップ30
7、ステップ308、ステップ309に−Cも同様の処
理がなされ、ステップ307にては「高速道路」を、ス
テップ308にては「河川」を、ステップ309にては
「鉄通」をという様にそれぞれのルー1へ種別に対して
強調表示及び名称表示の処理が行われることどなる。
以上詳述した如く、本実施例においては、特定ルー1−
あるいは特定ルーl−種別の強調表示を行うと共に、名
称表示も行うことができ、強調表示ルートの変更は道路
キーあるいは種類キーを操作Jるだりてよく、運転壱等
が希望する強調表示ルーI一を容易に選択覆ることがで
きる様になる。また、特定ルー1〜種別を強調表示させ
る際に、地図1−には当該ルート種別のルートが存在し
ない場合には当該ルー1〜秤別名称のみが表示されるこ
ととなり、運転者等が、当該ルー1一種別のルートが存
在しない地図が表示されていることを一目で知ることが
できる様にイ【る。
あるいは特定ルーl−種別の強調表示を行うと共に、名
称表示も行うことができ、強調表示ルートの変更は道路
キーあるいは種類キーを操作Jるだりてよく、運転壱等
が希望する強調表示ルーI一を容易に選択覆ることがで
きる様になる。また、特定ルー1〜種別を強調表示させ
る際に、地図1−には当該ルート種別のルートが存在し
ない場合には当該ルー1〜秤別名称のみが表示されるこ
ととなり、運転者等が、当該ルー1一種別のルートが存
在しない地図が表示されていることを一目で知ることが
できる様にイ【る。
尚、上述の実施例においては、地図データ記憶媒体を1
{OMパツウージからなるものとしたが、フロッピーデ
ィスク、磁気テープ、あるいはバンヂカード等を使用し
てもよい。但し、この場合には地図データを読み取る為
の読み取り装置が必要となるのは当然のことてある。
{OMパツウージからなるものとしたが、フロッピーデ
ィスク、磁気テープ、あるいはバンヂカード等を使用し
てもよい。但し、この場合には地図データを読み取る為
の読み取り装置が必要となるのは当然のことてある。
また,強調表示ルートを国道、高速道路、河川、及び鉄
道としたが、その他、県道、市道、町道等についても強
調表示ルー1〜とすれば、運転者等が特定ルー1−を選
択づる際により細かい選択を行うことができる。
道としたが、その他、県道、市道、町道等についても強
調表示ルー1〜とすれば、運転者等が特定ルー1−を選
択づる際により細かい選択を行うことができる。
以上、本発明は
少なくともルー1〜が表示される表示手段と、名称有/
無情報付きルート種別情報を各ルー1へ毎に有するルー
1へ情報列とルート名称情報及び/又はルー1一種別名
情報を右ずる→ノ−−ビス情報列とが予め記憶された地
図データ記憶媒体と、強調表示指示を行なう指示手段と
、 該指示手段家ら強調表示指示を受けると、上記〒、 表示手段に強’inべぎルート又はルート群を上記ルー
1・種別情報に基づき抽出し、当該ルーl一又はルート
群を上記表示手段に強調表示させると共に、当該ルート
又はルート群に対応づるルー1〜名称情報又はルー1・
種別名情報に基づき当該ルー]・名称又はルート種別名
を上記表示手段の所定の表示エリアに表示させる表示制
御手段と、 を備え1=ものである。
無情報付きルート種別情報を各ルー1へ毎に有するルー
1へ情報列とルート名称情報及び/又はルー1一種別名
情報を右ずる→ノ−−ビス情報列とが予め記憶された地
図データ記憶媒体と、強調表示指示を行なう指示手段と
、 該指示手段家ら強調表示指示を受けると、上記〒、 表示手段に強’inべぎルート又はルート群を上記ルー
1・種別情報に基づき抽出し、当該ルーl一又はルート
群を上記表示手段に強調表示させると共に、当該ルート
又はルート群に対応づるルー1〜名称情報又はルー1・
種別名情報に基づき当該ルー]・名称又はルート種別名
を上記表示手段の所定の表示エリアに表示させる表示制
御手段と、 を備え1=ものである。
このため本発明によれば、特定ルー1・群のうちユーザ
ーが望むルート又はルー1〜群を選択的に強調表示でき
ると共に、ルート名称又はルート種別名が所定の表示エ
リアに表示ざれるため、ルート名称表示スペースにより
他のルートの−部に抜け部分を生じて表示地図が見づら
くなることを未然に防止できる。
ーが望むルート又はルー1〜群を選択的に強調表示でき
ると共に、ルート名称又はルート種別名が所定の表示エ
リアに表示ざれるため、ルート名称表示スペースにより
他のルートの−部に抜け部分を生じて表示地図が見づら
くなることを未然に防止できる。
第1図は本発明の構成を表わす図、第2図は本発明の実
施例の構成を表わすブロック図、第3図は本実施例の地
図データ記mat体2に格納された地図データの構成図
、第4図ないし第6図は本実施例の制御プログラムを表
わすフローチャート、第7図ないし第11図は第4図に
示す制御プログラムの処理を説明する為の図であり、第
7図はステップ101ないしステップ115の処理にて
作成されるファイルを表わす図、第8図及び第9図はデ
ィスプレイ22に表示される表示パターン図、第10図
はステップ107にて行われる処理を説明する為の図、
第11図はステップ108にて行われる処理を説明する
為の図、第12図は第5図に示す制御プログラムの処理
によりディスプレイ22に表示される表示パターン図、
第13図及び第14図は第6図に示す制御プログラムの
処理によりディスプレイ22に表示される表示パターン
図、第15図は第6図のステップ305にて1イわれる
詳細な処理を表わすフローチャーhである。 1・・・表示手段 2・・・地図データ記憶媒体 3・・・指示手段 4・・・表示制御千段 14・・・道路キー 15・・・種類キー 16・・・電子制御回路 22・・・ディスプレイ 31・・・地点情報列 32・・・ルート情報列 33・・・4ノービス情報列 −81− 82 ー83ー 一斜一
施例の構成を表わすブロック図、第3図は本実施例の地
図データ記mat体2に格納された地図データの構成図
、第4図ないし第6図は本実施例の制御プログラムを表
わすフローチャート、第7図ないし第11図は第4図に
示す制御プログラムの処理を説明する為の図であり、第
7図はステップ101ないしステップ115の処理にて
作成されるファイルを表わす図、第8図及び第9図はデ
ィスプレイ22に表示される表示パターン図、第10図
はステップ107にて行われる処理を説明する為の図、
第11図はステップ108にて行われる処理を説明する
為の図、第12図は第5図に示す制御プログラムの処理
によりディスプレイ22に表示される表示パターン図、
第13図及び第14図は第6図に示す制御プログラムの
処理によりディスプレイ22に表示される表示パターン
図、第15図は第6図のステップ305にて1イわれる
詳細な処理を表わすフローチャーhである。 1・・・表示手段 2・・・地図データ記憶媒体 3・・・指示手段 4・・・表示制御千段 14・・・道路キー 15・・・種類キー 16・・・電子制御回路 22・・・ディスプレイ 31・・・地点情報列 32・・・ルート情報列 33・・・4ノービス情報列 −81− 82 ー83ー 一斜一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくともルー1−が表示される表示手段と、名称右/
無情報イ」ぎルー1一種別情報を各ルーh毎に右づるル
ー1−情報列どルー1〜名称情報及び,′又はルー1〜
種別名情報を有Jる勺−−ビス情報列とが予め記憶され
た地図データ記憶媒体と、強調表示指示を行なう指示手
段と、 該指示手段から強調表示指示を受りると、上記表示手段
に強シ撃べきルー1〜又はルー1一群を上記ルーi〜種
別情報に阜づぎ抽出し、当該ルー1〜又はルート群を上
記表示手段に強調表示させると共に、当該ルーi〜又は
ルーi〜群に対応ずるルーh名称情報又はルート種別名
情報に基づき当該ルート名称又はルー1・種別名を上記
表示手段の所定の表示エリアに表示させる表示制御手段
と、 を備えることを特徴と覆る車戟用地図表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58095271A JPS59220611A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 車載用地図表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58095271A JPS59220611A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 車載用地図表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220611A true JPS59220611A (ja) | 1984-12-12 |
| JPH0125008B2 JPH0125008B2 (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=14133106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58095271A Granted JPS59220611A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 車載用地図表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59220611A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61269195A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | 東京電力株式会社 | 電力系統表示装置 |
| JPH02501355A (ja) * | 1986-11-11 | 1990-05-17 | ロジックブレンド・リミテッド | 情報伝送システム |
| JPH02245797A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-01 | Hitachi Ltd | 表示装置および方法 |
| JPH037638A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-14 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用位置表示装置 |
| JPH0385584A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-10 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ナビゲーションシステムの表示制御装置 |
-
1983
- 1983-05-30 JP JP58095271A patent/JPS59220611A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61269195A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-28 | 東京電力株式会社 | 電力系統表示装置 |
| JPH02501355A (ja) * | 1986-11-11 | 1990-05-17 | ロジックブレンド・リミテッド | 情報伝送システム |
| JPH02245797A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-01 | Hitachi Ltd | 表示装置および方法 |
| JPH037638A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-14 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用位置表示装置 |
| JPH0385584A (ja) * | 1989-08-30 | 1991-04-10 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ナビゲーションシステムの表示制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0125008B2 (ja) | 1989-05-16 |
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