JPH01250452A - 製織機械の針用のバイモル圧電素子型選針装置 - Google Patents
製織機械の針用のバイモル圧電素子型選針装置Info
- Publication number
- JPH01250452A JPH01250452A JP1045563A JP4556389A JPH01250452A JP H01250452 A JPH01250452 A JP H01250452A JP 1045563 A JP1045563 A JP 1045563A JP 4556389 A JP4556389 A JP 4556389A JP H01250452 A JPH01250452 A JP H01250452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle
- piezoelectric element
- cam
- needles
- butt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/66—Devices for determining or controlling patterns ; Program-control arrangements
- D04B15/68—Devices for determining or controlling patterns ; Program-control arrangements characterised by the knitting instruments used
- D04B15/78—Electrical devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、製織機械、特に、メリヤス及びニットウェ
アを製造するのに用いる機械用の選針装置に関する。
アを製造するのに用いる機械用の選針装置に関する。
この種の機械としては、色々なものが知られている6例
えば、直線型メリヤス411 (l i n e a
rknitting machine)が知られてお
り、その要部は、往復運動で勅がされるキャリジであり
、このキャリジは、tm石を備えていて棒体を上又は下
方向に動かすことにより、キャリジと向い合う固定台に
設けられた針のバット(butt)と接触するようにな
っている。これらの棒体は、棒体、そしてこれとともに
針を上昇させる振動カムの作用により動がされて、針が
糸を把持する。
えば、直線型メリヤス411 (l i n e a
rknitting machine)が知られてお
り、その要部は、往復運動で勅がされるキャリジであり
、このキャリジは、tm石を備えていて棒体を上又は下
方向に動かすことにより、キャリジと向い合う固定台に
設けられた針のバット(butt)と接触するようにな
っている。これらの棒体は、棒体、そしてこれとともに
針を上昇させる振動カムの作用により動がされて、針が
糸を把持する。
L述したタイプの製Q機械の他のものは、回転ドラムの
周囲に配置された一連の針を備え、これらの針は、適当
な編み糸を公知の方法で掴み取るように配置される0編
み糸は、回転ドラムの近傍に設けられた公知の部材によ
って保持される。この掴み取りを行なうために、針は、
所定の順序で色々な高さに動かされ、適当な糸と連動す
ることにより1種々の編み目を持つ目的の模様、及び/
又は色を得る。
周囲に配置された一連の針を備え、これらの針は、適当
な編み糸を公知の方法で掴み取るように配置される0編
み糸は、回転ドラムの近傍に設けられた公知の部材によ
って保持される。この掴み取りを行なうために、針は、
所定の順序で色々な高さに動かされ、適当な糸と連動す
ることにより1種々の編み目を持つ目的の模様、及び/
又は色を得る。
針は、その両端に連続して作用して針を持ち上げること
により各針によって支持された先端部が糸を掴み取るこ
とが出来るカム機構によって動かされる。特定の模様に
必要な針の選択を行なえるようにするため、選択装置が
設けられていて、針の両端に作用して選択された模様に
は必要のない針にカムが作動しないようにしている。こ
うして、選択された模様に必要のない針は、縦方向の移
動を行なわないことになる。
により各針によって支持された先端部が糸を掴み取るこ
とが出来るカム機構によって動かされる。特定の模様に
必要な針の選択を行なえるようにするため、選択装置が
設けられていて、針の両端に作用して選択された模様に
は必要のない針にカムが作動しないようにしている。こ
うして、選択された模様に必要のない針は、縦方向の移
動を行なわないことになる。
選針装置、より簡便なセレクターは、ピンに回転自在に
留めた鉄材料からなる振動カムから概ねなり、この振動
カムは、針の端部即ちバットと向い合う端部に所定の角
度で傾斜した面を有し、振動カムが角度運動を行なうこ
とにより、バットをこの傾斜面に接触させて内側方向に
押しやって、前述した上昇するカムの作用を受けないよ
うにしである。バットが、上昇するカムの作用を受ける
ようになっている場合には、振動カムは、上方向又は下
方向に移動して、バットが傾斜面と接触しないようにな
っている。振動カムの角度移動は。
留めた鉄材料からなる振動カムから概ねなり、この振動
カムは、針の端部即ちバットと向い合う端部に所定の角
度で傾斜した面を有し、振動カムが角度運動を行なうこ
とにより、バットをこの傾斜面に接触させて内側方向に
押しやって、前述した上昇するカムの作用を受けないよ
うにしである。バットが、上昇するカムの作用を受ける
ようになっている場合には、振動カムは、上方向又は下
方向に移動して、バットが傾斜面と接触しないようにな
っている。振動カムの角度移動は。
電磁石により与えられ、電磁石は、電流により励磁され
ると、この振動カム(2個の電磁石の中心に回転自在に
留められたアームによって移動される)に作用して振動
カムを回転させる。
ると、この振動カム(2個の電磁石の中心に回転自在に
留められたアームによって移動される)に作用して振動
カムを回転させる。
この回転により、傾斜面は、上昇し、この時傾斜面の前
方に位置している針のバットを、回転ドラムの方に引き
込ませて、針が上昇しているカムの作用を受けないよう
にする。
方に位置している針のバットを、回転ドラムの方に引き
込ませて、針が上昇しているカムの作用を受けないよう
にする。
しかしながら、この種の選針装置は、装置の動作時間が
、通常比較的長い(6ミリ秒よりも長い)ということも
含めて色々な欠点がある。装置のスピードを増すには大
きな始動電流を、電磁石に供給すればよいが、こうする
と、電磁石を相当程度まで加熱することになり、明らか
に好ましいことではない。
、通常比較的長い(6ミリ秒よりも長い)ということも
含めて色々な欠点がある。装置のスピードを増すには大
きな始動電流を、電磁石に供給すればよいが、こうする
と、電磁石を相当程度まで加熱することになり、明らか
に好ましいことではない。
別の欠点として、このような構造を有するセレクタでは
、振動カムは、たった2個の作動位置しか持てないこと
である。さらに、バットが傾斜面と擦れることによって
生ずる金属カスが、電磁石に吸引され、MLFi1石の
動作を誤まらせる恐れがある。
、振動カムは、たった2個の作動位置しか持てないこと
である。さらに、バットが傾斜面と擦れることによって
生ずる金属カスが、電磁石に吸引され、MLFi1石の
動作を誤まらせる恐れがある。
そこで1本願発明の目的は、公知のセレクタにまつわる
種々の問題を解消出来る。上述したタイプの製織機械の
針用の選針装置を提供することにある。
種々の問題を解消出来る。上述したタイプの製織機械の
針用の選針装置を提供することにある。
この目的、及び当業者に明らかとなる他の目的は、特に
メリヤス又はニットウェアを製造するための製織機械で
あって、回転ドラム又は固定台の周囲に設けられ、選択
されると編み糸を掴むことにより特定の模様及び/又は
色を備えた製品を得るように配置された一連の針を備え
た製織機械に用いる選針装置において、絶縁材からなる
支持部材間に一端で挟まれた公知の型のバイモル圧電素
子を備え、この圧電素子は、その自由端で、振動カムに
作用するアームを保持し、このアームは、この圧電素子
への通電とそれに伴う圧電素子の曲がりに続いて、針に
作用することにより、針の選択及び/又は非選択を生じ
させ、完成品に必要な特定の模様及び/又は色を得るこ
とを特徴とする装置によって達成される。
メリヤス又はニットウェアを製造するための製織機械で
あって、回転ドラム又は固定台の周囲に設けられ、選択
されると編み糸を掴むことにより特定の模様及び/又は
色を備えた製品を得るように配置された一連の針を備え
た製織機械に用いる選針装置において、絶縁材からなる
支持部材間に一端で挟まれた公知の型のバイモル圧電素
子を備え、この圧電素子は、その自由端で、振動カムに
作用するアームを保持し、このアームは、この圧電素子
への通電とそれに伴う圧電素子の曲がりに続いて、針に
作用することにより、針の選択及び/又は非選択を生じ
させ、完成品に必要な特定の模様及び/又は色を得るこ
とを特徴とする装置によって達成される。
以下、本願発明を、非限定的な例で示した添付図面を参
照しながらより明らかにする。
照しながらより明らかにする。
添付図面において、第1図は、メリヤス及びニットウェ
ア機械を概略的に示したもので、この機械は1回転ドラ
ム2の周囲に配置した一連の複数個の針lを備え、これ
ら針は、一端にバットを備え、他端に糸(図示せず)用
の把持部材4を備えており、糸は、回転ドラム2に近接
して設けた部材(図示せず)により公知の手段で支持さ
れる。
ア機械を概略的に示したもので、この機械は1回転ドラ
ム2の周囲に配置した一連の複数個の針lを備え、これ
ら針は、一端にバットを備え、他端に糸(図示せず)用
の把持部材4を備えており、糸は、回転ドラム2に近接
して設けた部材(図示せず)により公知の手段で支持さ
れる。
回転ドラム2の近くには、公知のタイプの第1及び第2
カム5.6が設けられる。これらのカムは、回転ドラム
の回転方向に連続して公知のように配列される。詳述す
ると、針lのバット3が、第1カム5に沿ってスライド
すると、この第1カムは、総ての針lを区別することな
く回転ドラムから引き出す0回転ドラムの回転毎に外方
向にこうして移動されるバット3は、バットに作用する
第2カム6と、回転ドラムの回転によって互いに連動し
あって、予定の高さまで針1を上昇させる。針の把持部
材4は、この高さで、編み糸を引掛ける。
カム5.6が設けられる。これらのカムは、回転ドラム
の回転方向に連続して公知のように配列される。詳述す
ると、針lのバット3が、第1カム5に沿ってスライド
すると、この第1カムは、総ての針lを区別することな
く回転ドラムから引き出す0回転ドラムの回転毎に外方
向にこうして移動されるバット3は、バットに作用する
第2カム6と、回転ドラムの回転によって互いに連動し
あって、予定の高さまで針1を上昇させる。針の把持部
材4は、この高さで、編み糸を引掛ける。
特定の模様及び/又は色を持つ製品を得るには、第1カ
ム5及び6の間に、後述する選針装置7を設けることに
より、特定の模様及び/又は色には用いない針lのバッ
ト3を、回転ドラム2の方に引き込める。
ム5及び6の間に、後述する選針装置7を設けることに
より、特定の模様及び/又は色には用いない針lのバッ
ト3を、回転ドラム2の方に引き込める。
本願発明による選針袋2t7には、バイモル圧電素子8
を組み込んであり、この圧電素子は、上下各々に電流導
体10及び11を備えたセラミック製線体9からなる。
を組み込んであり、この圧電素子は、上下各々に電流導
体10及び11を備えたセラミック製線体9からなる。
圧電素子8の一端12は、絶縁材料からなる2個のブロ
ック13及び14の間に挟まれ、これらブロックは、例
えばねじ15により圧電素子に固定される。ブロック1
3及び14は、圧電素子8用の支持体として機能し、圧
電素子が取り付けられる製織機械の一部に公知の手段(
図示せず)で固定される。
ック13及び14の間に挟まれ、これらブロックは、例
えばねじ15により圧電素子に固定される。ブロック1
3及び14は、圧電素子8用の支持体として機能し、圧
電素子が取り付けられる製織機械の一部に公知の手段(
図示せず)で固定される。
ブロック13及び14の間に挟み込まれた端部12とは
反対側の圧電素子8の端部16には、アーム17が取り
付けられていて、このアームは、その目的からフォーク
状の端部18を備える。このアーム17は、端部18と
は反対側の端部19もまたフォーク状になっていて、シ
ャフト22に取り付けた振動カム21のフィン20と連
動する。シャフト22は、製織機械に固定した部材23
及び24により支持される。振動カムはまた、シャフト
22を中心としてフィン20の反対側に別のフィン25
を備え、針lのバット3と向い合う傾斜面26を備える
。
反対側の圧電素子8の端部16には、アーム17が取り
付けられていて、このアームは、その目的からフォーク
状の端部18を備える。このアーム17は、端部18と
は反対側の端部19もまたフォーク状になっていて、シ
ャフト22に取り付けた振動カム21のフィン20と連
動する。シャフト22は、製織機械に固定した部材23
及び24により支持される。振動カムはまた、シャフト
22を中心としてフィン20の反対側に別のフィン25
を備え、針lのバット3と向い合う傾斜面26を備える
。
さらに、ストッパ部材(その機能については後述する)
27が設けられていて、このストッパ部材は、フォーク
状の自由端28が振動カム21のフィン20に作用し、
他端29が製織機械に固定される。すでに述べたように
1選針装置の目的は、完成した製品に必要な模様及び/
又は色には用いられず、したがって第1及び第2カム5
及び6と連動せず第2カム6によって持ち上げられては
ならない針lのバット3を1回転ドラム2の方に引き込
むためのものである。
27が設けられていて、このストッパ部材は、フォーク
状の自由端28が振動カム21のフィン20に作用し、
他端29が製織機械に固定される。すでに述べたように
1選針装置の目的は、完成した製品に必要な模様及び/
又は色には用いられず、したがって第1及び第2カム5
及び6と連動せず第2カム6によって持ち上げられては
ならない針lのバット3を1回転ドラム2の方に引き込
むためのものである。
この工程は、バイモル圧電素子8が公知の動作として(
第1図の矢印Fの方向に)曲がるように電流導体10に
電流を流すことによって行なわれる。この結果、アーム
17は、その端部19により、振動カム21のフィン2
0に作用してこの振動カム21を(第1図の矢印Gの方
向)に回転させることにより、フィン25の傾斜面26
を、針lのバット(この時、選釧装M7の前方に位置す
る)3の位置まで動かす、圧電素子8のこの動きと、そ
れに伴なう振動カム21の動きとにより、針1のバット
3を、回転ドラム2の方向に引き込ませて、このバット
3が第2カム6と連動しないようにする。電流導体10
への電圧印加をやめると、バイモル圧電素子8は、その
休止位置へ戻り、振動カム21を針lのバット3の範囲
外に移動させる。
第1図の矢印Fの方向に)曲がるように電流導体10に
電流を流すことによって行なわれる。この結果、アーム
17は、その端部19により、振動カム21のフィン2
0に作用してこの振動カム21を(第1図の矢印Gの方
向)に回転させることにより、フィン25の傾斜面26
を、針lのバット(この時、選釧装M7の前方に位置す
る)3の位置まで動かす、圧電素子8のこの動きと、そ
れに伴なう振動カム21の動きとにより、針1のバット
3を、回転ドラム2の方向に引き込ませて、このバット
3が第2カム6と連動しないようにする。電流導体10
への電圧印加をやめると、バイモル圧電素子8は、その
休止位置へ戻り、振動カム21を針lのバット3の範囲
外に移動させる。
さらに、バイモル圧電素子8が過度に曲がるのを防ぐた
め、振動カム21のフィン20には、ストツバ部材が連
動するようになっていて、このストッパ部材は、その自
由端28によりフィン20に作用して振動カムの回転を
制限することにより、アーム17とバイモル圧電素子8
の動きを制限する。
め、振動カム21のフィン20には、ストツバ部材が連
動するようになっていて、このストッパ部材は、その自
由端28によりフィン20に作用して振動カムの回転を
制限することにより、アーム17とバイモル圧電素子8
の動きを制限する。
第2図は、直線型の別の公知の製織機械に選針装置7を
適応した場合を示すものである。こo)[6では、第1
図に示した部品と同様な部品につり、A Tは、同じ符
号を付しである。
適応した場合を示すものである。こo)[6では、第1
図に示した部品と同様な部品につり、A Tは、同じ符
号を付しである。
この直線型製織機械での選針装置の使用は、上述したも
のと同様である。しかしながら、第2図に示した例では
、振動カム21のフィン25は。
のと同様である。しかしながら、第2図に示した例では
、振動カム21のフィン25は。
棒体31に設けた凹部30と連動し、この棒体は、固定
されたガイド32間でスライド出来、棒体の一端33は
、StねCの字型になっていて、針1の突出部34が入
り込む、この実施例では、バイモル圧電素子8の曲がり
(矢印W参照)により、振動カム21をシャフト22を
中心として回転させる(矢印Z参照)により棒体31を
上方に引き上げ(矢印X参照)、針lの1昇を行なう。
されたガイド32間でスライド出来、棒体の一端33は
、StねCの字型になっていて、針1の突出部34が入
り込む、この実施例では、バイモル圧電素子8の曲がり
(矢印W参照)により、振動カム21をシャフト22を
中心として回転させる(矢印Z参照)により棒体31を
上方に引き上げ(矢印X参照)、針lの1昇を行なう。
電流導体10への電圧印加を止めると、振動カム21が
、休止位置に戻り、針lが、下方に戻る。
、休止位置に戻り、針lが、下方に戻る。
本発明の選針装置7に用いる圧電セラミックの反応は、
電磁石からなるアクチュエータの反応よりも2乃至4倍
速い、ここに反応とは、命令の付与と動作の発生との間
の時間のことである。
電磁石からなるアクチュエータの反応よりも2乃至4倍
速い、ここに反応とは、命令の付与と動作の発生との間
の時間のことである。
このようにスピードが速くなるということは、回転ドラ
ムが、理論的に2乃至4倍速く回転出来ることを意味し
、その結果、回転ドラムのスピードに直接関係する機械
の生産能率を増すことになる。もし、他の機械部品によ
りもたらされる限界により、回転ドラムのスピードを上
げることが出来なくても、振動カム21の動作スピード
を上げ、同じ選針装置により数種の針を連続して作動さ
せることが出来るので、選針装置の数を減らすことが出
来る。
ムが、理論的に2乃至4倍速く回転出来ることを意味し
、その結果、回転ドラムのスピードに直接関係する機械
の生産能率を増すことになる。もし、他の機械部品によ
りもたらされる限界により、回転ドラムのスピードを上
げることが出来なくても、振動カム21の動作スピード
を上げ、同じ選針装置により数種の針を連続して作動さ
せることが出来るので、選針装置の数を減らすことが出
来る。
セラミック製棒体が、その曲がりにより加えることの出
来る力は、はんの数ミリグラムのオーダーであり、した
がって、2枚以上の棒体9を互いに重ね合わせてもよい
。
来る力は、はんの数ミリグラムのオーダーであり、した
がって、2枚以上の棒体9を互いに重ね合わせてもよい
。
本発明による装置は、セラミックが冷えたままであるの
で、熱を発生させることがなく、さらに、針1のバット
3とフィン25間の接触により生ずる振動又は金属カス
によって影響されることもない、さらにまた、印加電圧
を変えることにより、得られる角度変位を、バットの半
径方向の移動を制御するのに用いることが出来る。この
目的のためには、マイクロプロセッサを設けて、選針装
置の動作を制御する。
で、熱を発生させることがなく、さらに、針1のバット
3とフィン25間の接触により生ずる振動又は金属カス
によって影響されることもない、さらにまた、印加電圧
を変えることにより、得られる角度変位を、バットの半
径方向の移動を制御するのに用いることが出来る。この
目的のためには、マイクロプロセッサを設けて、選針装
置の動作を制御する。
第1図は、本発明による選針装置を回転ドラム型の製織
機械に適用した一例の概略斜視図であり、第2図は、第
1図に示した選針装置の第2実施例を直線型線機械に適
用した概略図を示すものである。 l・・・針、2・・・回転ドラム、8・・・圧電素子、
9・・・セラミック製棒体、10及び11・・・電流導
体、12・・・一端、13及び14・・・支持部材、1
6・・・自由端、17・・・アーム、21・・・振動カ
ム特許出願人 マリオ スカヴイノ
機械に適用した一例の概略斜視図であり、第2図は、第
1図に示した選針装置の第2実施例を直線型線機械に適
用した概略図を示すものである。 l・・・針、2・・・回転ドラム、8・・・圧電素子、
9・・・セラミック製棒体、10及び11・・・電流導
体、12・・・一端、13及び14・・・支持部材、1
6・・・自由端、17・・・アーム、21・・・振動カ
ム特許出願人 マリオ スカヴイノ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)特にメリヤス又はニットウェアを製造するための製
織機械であつて、回転ドラム(2)又は固定台の周囲に
設けられ、選択されると編み糸を掴むことにより特定の
模様及び/又は色を備えた製品を得るように配置された
一連の針(1)を備えた製織機械に用いる選針装置にお
いて、絶縁材からなる支持部材(13、14)間に一端
(12)で挟まれた公知の型のバイモル圧電素子(8)
を備え、この圧電素子は、その自由端(16)で、振動
カム(21)に作用するアーム(17)を保持し、この
アームは、この圧電素子(8)への通電とそれに伴う圧
電素子の曲がりに続いて、針(1)に作用することによ
り、針の選択及び/又は非選択を生じさせ、完成品に必
要な特定の模様及び/又は色を得ることを特徴とする装
置。 2)前記バイモル圧電素子は、少なくとも一対のセラミ
ック製棒体(9)からなり、電流導体(10、11)を
、この棒体の上下に付けたことを特徴とする、特許請求
の範囲第1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT19620A/88 | 1988-03-02 | ||
| IT8819620A IT1215967B (it) | 1988-03-02 | 1988-03-02 | Selettore a cella piezoelettrico bimorfa di aghi per macchine tessili. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250452A true JPH01250452A (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=11159733
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1045563A Pending JPH01250452A (ja) | 1988-03-02 | 1989-02-28 | 製織機械の針用のバイモル圧電素子型選針装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0335099A1 (ja) |
| JP (1) | JPH01250452A (ja) |
| IT (1) | IT1215967B (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2229198B (en) * | 1989-03-15 | 1992-09-09 | Nagata Seiki Kk | Piezoelectric needle selector in a circular knitting machine |
| JPH09256252A (ja) * | 1996-03-19 | 1997-09-30 | Fukuhara Seiki Seisakusho:Kk | 圧電体の制御装置、およびこれを有する編みツール制御装置 |
| ES2178518B1 (es) * | 1999-05-31 | 2004-08-16 | Apein, S.L. | Dispositivo de accionamiento de las agujas de maquinas de tejer. |
| ES2206000B1 (es) * | 2001-12-17 | 2005-08-01 | Apein, S.L. | Mejoras en dispositivos de accionamiento de las agujas de maquinas de tejer. |
| RU2338018C2 (ru) * | 2004-04-28 | 2008-11-10 | Вак Дата Сервис Кабусики Кайся | Селектор иглы для вязальной машины |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3995451A (en) * | 1971-03-30 | 1976-12-07 | Firma Franz Morat Gmbh | Patterning mechanism |
| JPS6228451A (ja) * | 1985-07-24 | 1987-02-06 | 渡辺靴下工業株式会社 | 編機用選針装置 |
| IT1185431B (it) * | 1985-10-14 | 1987-11-12 | Lonati Spa | Dispositivo per la selezione degli aghi in una macchina per maglieria,in particolare per calze |
| CH659673A5 (it) * | 1986-02-18 | 1987-02-13 | Massimo Mozer | Meccanismo di selezione totale degli aghi nelle macchine tessili per tessuti a maglia circolari o lineari, a programmazione. |
-
1988
- 1988-03-02 IT IT8819620A patent/IT1215967B/it active
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1989
- 1989-02-20 EP EP89102929A patent/EP0335099A1/en not_active Withdrawn
- 1989-02-28 JP JP1045563A patent/JPH01250452A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1215967B (it) | 1990-02-22 |
| IT8819620A0 (it) | 1988-03-02 |
| EP0335099A1 (en) | 1989-10-04 |
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