JPH01250579A - アクチュエータ - Google Patents
アクチュエータInfo
- Publication number
- JPH01250579A JPH01250579A JP63076430A JP7643088A JPH01250579A JP H01250579 A JPH01250579 A JP H01250579A JP 63076430 A JP63076430 A JP 63076430A JP 7643088 A JP7643088 A JP 7643088A JP H01250579 A JPH01250579 A JP H01250579A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- motor
- swing
- rotated
- actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B81/00—Power-actuated vehicle locks
- E05B81/24—Power-actuated vehicle locks characterised by constructional features of the actuator or the power transmission
- E05B81/25—Actuators mounted separately from the lock and controlling the lock functions through mechanical connections
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、操作装置、特にロック装置等の往復運動に
よって作動される装置を作動するアクチュエータに関連
する。
よって作動される装置を作動するアクチュエータに関連
する。
従来の技術
現在、アクチュエータは種々の機構分野において使用さ
れている。これらのアクチュエータは確実に作動を行う
ばかりでなく、小型化された形状が要求されている。
れている。これらのアクチュエータは確実に作動を行う
ばかりでなく、小型化された形状が要求されている。
例えば、特公昭62−21110号公報にはモータを用
いてドアロック本体の施錠及び解錠操作を行う自動車用
のドアロック操作装置が開示されている。この操作装置
は、モータ回転軸のピニオンに噛合する中間減速ギアと
、ドアロック本体の被操作レバー操作用の出力軸へ接続
した揺mJギアと、揺動ギアに噛合する中間ビニオンと
を有する。
いてドアロック本体の施錠及び解錠操作を行う自動車用
のドアロック操作装置が開示されている。この操作装置
は、モータ回転軸のピニオンに噛合する中間減速ギアと
、ドアロック本体の被操作レバー操作用の出力軸へ接続
した揺mJギアと、揺動ギアに噛合する中間ビニオンと
を有する。
中間減速ギアと中間ビニオンとは同軸上で枢支さ九、こ
れらの中間減速ギアと中間ビニオンとは、それぞれ弾性
体を介して被操作レバーのストロークに相応する回転遊
び角度をもって係合自在に設けられる。このような構成
において、手動操作を無負荷で行うため、モータによる
施解錠後に、弾性体により中間減速ギアを反転させて中
間減速ギアに対し中間ビニオンが拘束されない角度位置
まで戻される。
れらの中間減速ギアと中間ビニオンとは、それぞれ弾性
体を介して被操作レバーのストロークに相応する回転遊
び角度をもって係合自在に設けられる。このような構成
において、手動操作を無負荷で行うため、モータによる
施解錠後に、弾性体により中間減速ギアを反転させて中
間減速ギアに対し中間ビニオンが拘束されない角度位置
まで戻される。
発明が解決しようとする課題
ところで、上述した従来の操作装置では、モータ操作に
おける中…]減速ギアの戻り不良又は中途半端な手動操
作により中間ピニオンの回転が中間減速ギアに干渉され
ることがある。この場合には操作者が極めて大きな手動
抑圧力又は引張力で被操作レバーを操作しなけれは正し
い正規の状態に復帰しない欠点がある。また、少なくと
も2個の6車と2個のピニオンとを必要とし、部品点数
が多いため、組立に多くの工数を必要とし製品価格を低
減できない難点がある。更に、中間減速ギアと中間ビニ
オンとの組合せにより、装置を小型化できない欠点があ
る。
おける中…]減速ギアの戻り不良又は中途半端な手動操
作により中間ピニオンの回転が中間減速ギアに干渉され
ることがある。この場合には操作者が極めて大きな手動
抑圧力又は引張力で被操作レバーを操作しなけれは正し
い正規の状態に復帰しない欠点がある。また、少なくと
も2個の6車と2個のピニオンとを必要とし、部品点数
が多いため、組立に多くの工数を必要とし製品価格を低
減できない難点がある。更に、中間減速ギアと中間ビニ
オンとの組合せにより、装置を小型化できない欠点があ
る。
そこで、この発明は上記の欠点を解消して手動では常に
容易に操作することができかつ小型に製造することので
きるアクチュエータを提供することを目的とする。
容易に操作することができかつ小型に製造することので
きるアクチュエータを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この発明によるアクチュエータは、モータにより2方向
に回転される減速歯車手段と、揺動アームを有する出力
軸と、出力軸に固定された揺剪J部材と、揺動部材に対
し一定の遊び角をもって出力軸に対し嵌着されかつ減速
歯車手段に噛合された揺動歯車と、減速歯車手段を介し
てモータにより揺!!IJ歯車がいずれかの方向に回転
されたとき、回転前の中立位置に揺動歯車を復帰する弾
性体とで構成される。
に回転される減速歯車手段と、揺動アームを有する出力
軸と、出力軸に固定された揺剪J部材と、揺動部材に対
し一定の遊び角をもって出力軸に対し嵌着されかつ減速
歯車手段に噛合された揺動歯車と、減速歯車手段を介し
てモータにより揺!!IJ歯車がいずれかの方向に回転
されたとき、回転前の中立位置に揺動歯車を復帰する弾
性体とで構成される。
作用
モータの正転及び逆転により減速歯車手段が正転及び逆
転され、これにより揺動歯車が往復回転運動を行う、揺
!j′I歯車の往復回転運動に伴って揺動部材、出力軸
及び揺動アームはいずれかの回転ストローク端部へ移動
される。その後、揺!I’lJ歯車は弾性体の弾力によ
り回転前の中立位置に自動的に復帰される。揺動歯車か
弾性体により中立位置に戻されても、いずれかの回転ス
トローク端部へ回転された揺動部材は揺動歯車に対し一
定の遊び角をもって連結されているため、回転後の位置
を保持する。
転され、これにより揺動歯車が往復回転運動を行う、揺
!j′I歯車の往復回転運動に伴って揺動部材、出力軸
及び揺動アームはいずれかの回転ストローク端部へ移動
される。その後、揺!I’lJ歯車は弾性体の弾力によ
り回転前の中立位置に自動的に復帰される。揺動歯車か
弾性体により中立位置に戻されても、いずれかの回転ス
トローク端部へ回転された揺動部材は揺動歯車に対し一
定の遊び角をもって連結されているため、回転後の位置
を保持する。
揺動アームが手動で回転されるときは、at動部材と揺
動歯車との間の遊び角により揺動歯車を操作することな
く、無負荷状態で揺動アームを回転することができる。
動歯車との間の遊び角により揺動歯車を操作することな
く、無負荷状態で揺動アームを回転することができる。
実施例
以下、この発明の実施例を第1図〜第5図について説明
する。
する。
まず、第1図に示すように、この発明によるアクチュエ
ータ10は、自動車用ドアロック装置50のロックレバ
−51の作動に使用される。ロックレバ−51は自動車
のドアから上方に突出する操作ノブ52とアクチエエー
タ10のロット53に連結される。ロックレバ−51が
実線で示す上方位置にあるとき、ドアロック装置50は
アンロック状態となり、ドアを開扉することができる。
ータ10は、自動車用ドアロック装置50のロックレバ
−51の作動に使用される。ロックレバ−51は自動車
のドアから上方に突出する操作ノブ52とアクチエエー
タ10のロット53に連結される。ロックレバ−51が
実線で示す上方位置にあるとき、ドアロック装置50は
アンロック状態となり、ドアを開扉することができる。
しかし、ロックレバ−51が点線で示す下方位置にある
とき、ドアロック装置50はロック状態となり、ドアを
開扉することができない。
とき、ドアロック装置50はロック状態となり、ドアを
開扉することができない。
第2図及び第3図に示すように、この発明によるアクチ
ュエータ10は、ハウシンク11と、ハウシンク11内
に収容されたモータ12と、ハウジングll内に収容さ
れかつモータ12に作動連結さJした減速歯車手段13
と、揺動アーム14を有しかつハウジンク11に回転可
能に支持される出力軸15と、出力軸15に固定された
揺動部材16と、asT71部材16に対し一定の遊び
角を持って出力軸15に嵌着されかつai動歯車手段1
3に噛合された揺動歯車17と、減速歯車手段13を介
してモータ12によりa@歯箪16がいずれかの方向に
回転されたとき、回転前の中立位置に揺勅爾ff117
を復帰する弾性体としてのコイルスブリンク18とを有
する。
ュエータ10は、ハウシンク11と、ハウシンク11内
に収容されたモータ12と、ハウジングll内に収容さ
れかつモータ12に作動連結さJした減速歯車手段13
と、揺動アーム14を有しかつハウジンク11に回転可
能に支持される出力軸15と、出力軸15に固定された
揺動部材16と、asT71部材16に対し一定の遊び
角を持って出力軸15に嵌着されかつai動歯車手段1
3に噛合された揺動歯車17と、減速歯車手段13を介
してモータ12によりa@歯箪16がいずれかの方向に
回転されたとき、回転前の中立位置に揺勅爾ff117
を復帰する弾性体としてのコイルスブリンク18とを有
する。
ハウジンク11はほぼ矩形形状を有し、内部に空洞20
が形成される。空7II′1120内に配置されたモー
タ12の出力軸12aには減速歯車手段13を構成する
ビニオン13aが取付けられる。減速重工手段13はピ
ニオン13aと、ビニオン13aに噛合するかさ歯車又
は冠歯車等の歯車13bと、歯車13bと一体に形成さ
れた歯車13cとを有する。図示の例では、歯車13b
と歯車13cとはナイロン等の合成樹脂により一体に成
形され、歯車23を構成する。歯車23はハウシンク1
1により支持された軸24上に回転可能に取付けられる
。
が形成される。空7II′1120内に配置されたモー
タ12の出力軸12aには減速歯車手段13を構成する
ビニオン13aが取付けられる。減速重工手段13はピ
ニオン13aと、ビニオン13aに噛合するかさ歯車又
は冠歯車等の歯車13bと、歯車13bと一体に形成さ
れた歯車13cとを有する。図示の例では、歯車13b
と歯車13cとはナイロン等の合成樹脂により一体に成
形され、歯車23を構成する。歯車23はハウシンク1
1により支持された軸24上に回転可能に取付けられる
。
図示の例では、揺動部材16は出力軸15の中心軸から
一定の半径上に突起16aを有する。揺動部材16は突
起16aと共にポリアセタール等の合成樹脂で一体に形
成される。また、aa歯箪17には揺動部材16の突起
16aが嵌合される弧状の溝部17aが形成される。出
力軸15に捲回されたコイルスプリング18はほぼ18
0”の角度離れた位置で径方向外側に伸びだす第一の端
部18aと第二の端部18bとが設けられる。アクチュ
エータ10が非作動状態のとき、第一の端部18aと第
二の端部18bはそれぞれ径方向に形成された揺動歯車
17の縁部17bと17c及びハウジング11から突出
するストッパ部21aと21bに係止される。このため
、詳細には図示しないが、第一の端部18aと第二の端
部18bとの各先端部には更に90°の角度で折曲げら
れかっ揺動歯車17の縁部17bと17cに係止される
屈曲部が形成されている。また、ハウジング11には揺
動゛歯車17の回転角度を制限するストッパ部22aと
22bとが設けられる。
一定の半径上に突起16aを有する。揺動部材16は突
起16aと共にポリアセタール等の合成樹脂で一体に形
成される。また、aa歯箪17には揺動部材16の突起
16aが嵌合される弧状の溝部17aが形成される。出
力軸15に捲回されたコイルスプリング18はほぼ18
0”の角度離れた位置で径方向外側に伸びだす第一の端
部18aと第二の端部18bとが設けられる。アクチュ
エータ10が非作動状態のとき、第一の端部18aと第
二の端部18bはそれぞれ径方向に形成された揺動歯車
17の縁部17bと17c及びハウジング11から突出
するストッパ部21aと21bに係止される。このため
、詳細には図示しないが、第一の端部18aと第二の端
部18bとの各先端部には更に90°の角度で折曲げら
れかっ揺動歯車17の縁部17bと17cに係止される
屈曲部が形成されている。また、ハウジング11には揺
動゛歯車17の回転角度を制限するストッパ部22aと
22bとが設けられる。
次に、上記の構成を有するアクチュエータ1゜の動作を
第4図及び第5図について説明する。
第4図及び第5図について説明する。
中立位置では揺動歯車17は第4図(A)に示す位置に
あり、ドアロック装[50がロック状態のときは揺動ア
ーム14は第1図の点線で示す下方位置にある。この状
態でモータ12にアンロック信号が供給されると、減速
歯車手段13を通じてaai車17はコイルスプリング
18の弾力に抗して矢印30で示す反時計方向に回転さ
れる。
あり、ドアロック装[50がロック状態のときは揺動ア
ーム14は第1図の点線で示す下方位置にある。この状
態でモータ12にアンロック信号が供給されると、減速
歯車手段13を通じてaai車17はコイルスプリング
18の弾力に抗して矢印30で示す反時計方向に回転さ
れる。
このとき、揺動部材16の突起16aは揺動歯車17の
弧状の溝部17aの一端17dに当接して揺動歯車17
と共に!!S!l!lJ歯車17がストッパ部22aに
接触するまで一方のストローク端部に向がって反時計方
向に回転される。このため、第4図(B)に示すように
、揺動歯車17は右側の上昇位置にあるアンロック位置
の回転ストローク端部へ回転されると共に、揺動アーム
14は上方のアンロック位置へ移動され、ドアロック装
置2!50は解錠状層となる。従って、ドアを開扉する
ことが可能となる。モータ12に供給されるアンロック
信号は図示しないドアロックタイマに供給される700
ミリ秒のトリガ信号であり、700ミリ秒経過後に消滅
する。従って、アンロック信号の消滅後は、モータ12
に電力が供給されないので、揺動歯車17はコイルスプ
リンタ18の弾力により第4図(B)に示す回転位置か
ら矢印31方向に向かって第4図(A)に示す中立位置
に自動的に復帰される。しかし、回転された揺動部材1
6は揺動歯車17に対し一定の遊び角をもって連結され
ているため、aS歯車17がコイルスプリンク18によ
り中立位置に戻されても1回転後の位置を保持する。
弧状の溝部17aの一端17dに当接して揺動歯車17
と共に!!S!l!lJ歯車17がストッパ部22aに
接触するまで一方のストローク端部に向がって反時計方
向に回転される。このため、第4図(B)に示すように
、揺動歯車17は右側の上昇位置にあるアンロック位置
の回転ストローク端部へ回転されると共に、揺動アーム
14は上方のアンロック位置へ移動され、ドアロック装
置2!50は解錠状層となる。従って、ドアを開扉する
ことが可能となる。モータ12に供給されるアンロック
信号は図示しないドアロックタイマに供給される700
ミリ秒のトリガ信号であり、700ミリ秒経過後に消滅
する。従って、アンロック信号の消滅後は、モータ12
に電力が供給されないので、揺動歯車17はコイルスプ
リンタ18の弾力により第4図(B)に示す回転位置か
ら矢印31方向に向かって第4図(A)に示す中立位置
に自動的に復帰される。しかし、回転された揺動部材1
6は揺動歯車17に対し一定の遊び角をもって連結され
ているため、aS歯車17がコイルスプリンク18によ
り中立位置に戻されても1回転後の位置を保持する。
第5図(A)は揺動部材16がアンロック位置にあり揺
動歯車17が中立位置にある状態を示す。
動歯車17が中立位置にある状態を示す。
この状態でモータ12にロック信号が供給されると、減
速歯車手段13を通じて揺動歯車17はコイルスプリン
グ18の弾力に抗して矢印32で示す時計方向に回転さ
れる。このとき、揺動部材16の突起16aはa劾歯車
17の弧状の溝部17aの他端17eに当接して揺動歯
車17と共に揺動歯車17がストッパ部22bに接触す
るまで矢印32の時計方向に回転される。このため、第
5図(B)に示すように、揺動歯車17は左側の上昇位
置にあるロック位置の回転ストローク端部へ回転される
と共に、揺動アーム14は下方のロック位置へ移動され
、ドアロック装置5oは施錠状態となる。従って、ドア
を開扉することが不可能となる。モータ12に供給され
るロック信号はアンロック信号と同様に700ミリ秒の
トリガ信号であり、700ミリ秒経過後に消滅する。従
って、ロック信号の消滅後は、モータ12に電力が供給
されないので、a!動両歯車17コイルスプリング18
の弾力により第5図(B)に示す回転位置から矢印33
の反時計方向に第5図(A)に示す中立位置に自動的に
復帰される。ロック位置に回転された揺動部材16はa
#1JJFjl車17に対し一定の遊び角をもって連結
されているため、aSS車17がコイルスプリング18
により中立位置に戻されても、回転後の位置を保持する
。
速歯車手段13を通じて揺動歯車17はコイルスプリン
グ18の弾力に抗して矢印32で示す時計方向に回転さ
れる。このとき、揺動部材16の突起16aはa劾歯車
17の弧状の溝部17aの他端17eに当接して揺動歯
車17と共に揺動歯車17がストッパ部22bに接触す
るまで矢印32の時計方向に回転される。このため、第
5図(B)に示すように、揺動歯車17は左側の上昇位
置にあるロック位置の回転ストローク端部へ回転される
と共に、揺動アーム14は下方のロック位置へ移動され
、ドアロック装置5oは施錠状態となる。従って、ドア
を開扉することが不可能となる。モータ12に供給され
るロック信号はアンロック信号と同様に700ミリ秒の
トリガ信号であり、700ミリ秒経過後に消滅する。従
って、ロック信号の消滅後は、モータ12に電力が供給
されないので、a!動両歯車17コイルスプリング18
の弾力により第5図(B)に示す回転位置から矢印33
の反時計方向に第5図(A)に示す中立位置に自動的に
復帰される。ロック位置に回転された揺動部材16はa
#1JJFjl車17に対し一定の遊び角をもって連結
されているため、aSS車17がコイルスプリング18
により中立位置に戻されても、回転後の位置を保持する
。
次に、モータ12か消勢状態にあるとき手動でノブ52
を作りJする場合には、第1図に実線で示すアンロック
位置から手動で操作ノブ52を下方に抑圧すると、ロッ
クレバ−51を介してロッド53も下方へ抑圧される。
を作りJする場合には、第1図に実線で示すアンロック
位置から手動で操作ノブ52を下方に抑圧すると、ロッ
クレバ−51を介してロッド53も下方へ抑圧される。
この場合に、アクチエエータ10は第5図(A)に示す
状態にあるから、揺動部材16の突起16aは揺動歯車
17の溝部17a内で自由に弧状運動を行うことができ
る。
状態にあるから、揺動部材16の突起16aは揺動歯車
17の溝部17a内で自由に弧状運動を行うことができ
る。
従って、avJアーム14は無負荷状態でアンロック位
置からロック位置へ移動される。逆に、モータ12が消
勢状態にあるとき手動でノブ52を第1図に点線で示す
ロック位置から実線で示すアンロック位置に引張る場合
には、ロックレバ−51を介してロッド53も上方へ引
張される。この場合に、アクチエエータ10は第4図(
A)に示す状態にあるから、揺動部材16の突起16a
は揺動歯車17の溝部17a内で自由に弧状運動を行う
ことができる。従って、第4図(A)と第5図(A)に
示す揺動部材16の角度間において揺動アーム14は無
負荷状態でロック位置及びアンロック位置間で移動され
る。
置からロック位置へ移動される。逆に、モータ12が消
勢状態にあるとき手動でノブ52を第1図に点線で示す
ロック位置から実線で示すアンロック位置に引張る場合
には、ロックレバ−51を介してロッド53も上方へ引
張される。この場合に、アクチエエータ10は第4図(
A)に示す状態にあるから、揺動部材16の突起16a
は揺動歯車17の溝部17a内で自由に弧状運動を行う
ことができる。従って、第4図(A)と第5図(A)に
示す揺動部材16の角度間において揺動アーム14は無
負荷状態でロック位置及びアンロック位置間で移動され
る。
上述のように、この発明によるアクチュエータ10では
、モータ12の正転及び逆転により減速歯車手段13が
正転及び逆転され、これにより揺!!IJ歯車17が往
復回転運動を行う。揺動歯車17の往復回転運動に伴っ
て揺動部材16、出力軸15及びa′@アーム14はい
ずれかの回転ストローク端部へ移動される。その後、揺
動歯車17はコイルスプリング18の弾力により回転前
の申立位置に自動的に復帰される。いずれかの回転スト
ローク端部へ回転された揺動部材16はa!l!lI歯
車17に対し一定の遊び角をもって連結されているため
、5!動爾車17がコイルスプリング18により中立位
置に戻されても1回転後の位置を保持する。
、モータ12の正転及び逆転により減速歯車手段13が
正転及び逆転され、これにより揺!!IJ歯車17が往
復回転運動を行う。揺動歯車17の往復回転運動に伴っ
て揺動部材16、出力軸15及びa′@アーム14はい
ずれかの回転ストローク端部へ移動される。その後、揺
動歯車17はコイルスプリング18の弾力により回転前
の申立位置に自動的に復帰される。いずれかの回転スト
ローク端部へ回転された揺動部材16はa!l!lI歯
車17に対し一定の遊び角をもって連結されているため
、5!動爾車17がコイルスプリング18により中立位
置に戻されても1回転後の位置を保持する。
揺動アーム14が手動で回転されるときは、揺動部材1
6と揺動歯車17との間の遊び角により揺動歯車17を
操作することなく、無負荷状態で揺動アーム14を回転
することができる。
6と揺動歯車17との間の遊び角により揺動歯車17を
操作することなく、無負荷状態で揺動アーム14を回転
することができる。
また、モータ12の操作後においてはコイルスブリンク
18の弾力によって揺動歯車17は確実に中立位置に戻
されるので、歯車の戻り不良は発生しない。操作者が大
きな手動押圧力又は引張力を発生する必要がない。
18の弾力によって揺動歯車17は確実に中立位置に戻
されるので、歯車の戻り不良は発生しない。操作者が大
きな手動押圧力又は引張力を発生する必要がない。
この発明の上記実施例は変更が可能である、例えば、上
記の実施例では、揺動部材16に突起16aを設は揺動
歯車17に溝部17aを設けた例を示したが、逆に揺動
部材16に弧状の溝部を設は弧状の溝部に嵌合さ九る突
起を揺動歯車17に形成することも可能である。また、
減速歯車手段は図示しない種々の型式の歯車を使用する
ことができる。また、この発明によるアクチエエータは
ドアロック装置に限らす往復運動によって作動される装
置を作動する種々のアクチュエータとして使用できるこ
とは理解されよう。
記の実施例では、揺動部材16に突起16aを設は揺動
歯車17に溝部17aを設けた例を示したが、逆に揺動
部材16に弧状の溝部を設は弧状の溝部に嵌合さ九る突
起を揺動歯車17に形成することも可能である。また、
減速歯車手段は図示しない種々の型式の歯車を使用する
ことができる。また、この発明によるアクチエエータは
ドアロック装置に限らす往復運動によって作動される装
置を作動する種々のアクチュエータとして使用できるこ
とは理解されよう。
発明の効果
上記のように、この発明によるアクチエエータではキー
タの操作後にR車の戻り不良は発生しないから、操作者
が大きな手動抑圧力又は引張力を発生する必要がない。
タの操作後にR車の戻り不良は発生しないから、操作者
が大きな手動抑圧力又は引張力を発生する必要がない。
また、揺動部材と揺動歯車との組合せにより部品数の少
ない小型のアクチユエータを得ることができる。
ない小型のアクチユエータを得ることができる。
第1図はこの発明によるアクチエエータを自IjJ車用
ドアロック装置に適用した実施例の連結図。 第2図はアクチエエータの正面図、第3図は断面図、第
4図はこの発明によるアクチュエータにおいて一方から
他方のストローク端部ヘモータにより作動する動作を示
す揺動部材と揺動歯車との関連図、第5図はこの発明に
よるアクチュエータにおいて他方から一方のストローク
端部ヘモータにより作動する動作を示す揺動部材とa劾
歯車との関連図である。 100.アクチュエータ、 111.ハウジング、
121.モータ、 131.減速歯車手段、141
.揺動アーム、 15.、出力軸、 16゜、揺動
部材、 17.、揺動歯車、 18.、コイル
スプリング(弾性体)、 第1図 (A) 第5 (A) 1図 図 (B)
ドアロック装置に適用した実施例の連結図。 第2図はアクチエエータの正面図、第3図は断面図、第
4図はこの発明によるアクチュエータにおいて一方から
他方のストローク端部ヘモータにより作動する動作を示
す揺動部材と揺動歯車との関連図、第5図はこの発明に
よるアクチュエータにおいて他方から一方のストローク
端部ヘモータにより作動する動作を示す揺動部材とa劾
歯車との関連図である。 100.アクチュエータ、 111.ハウジング、
121.モータ、 131.減速歯車手段、141
.揺動アーム、 15.、出力軸、 16゜、揺動
部材、 17.、揺動歯車、 18.、コイル
スプリング(弾性体)、 第1図 (A) 第5 (A) 1図 図 (B)
Claims (1)
- モータにより2方向に回転される減速歯車手段と、揺動
アームを有する出力軸と、出力軸に固定された揺動部材
と、揺動部材に対し一定の遊び角をもって出力軸に対し
嵌着されかつ減速歯車手段に噛合された揺動歯車と、減
速歯車手段を介してモータにより揺動歯車がいずれかの
方向に回転されたとき、回転前の中立位置に揺動歯車を
復帰する弾性体とで構成されることを特徴とするアクチ
ュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076430A JPH01250579A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076430A JPH01250579A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250579A true JPH01250579A (ja) | 1989-10-05 |
Family
ID=13604945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63076430A Pending JPH01250579A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01250579A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08319746A (ja) * | 1995-05-24 | 1996-12-03 | Yuhshin Co Ltd | アクチュエータ |
| JP2002021385A (ja) * | 2000-07-05 | 2002-01-23 | Sogo Keibi Hosho Co Ltd | マスターキー機能を有する携帯端末およびそれに用いられる電気錠 |
| JP2008127784A (ja) * | 2006-11-17 | 2008-06-05 | Alpha Corp | 電気錠 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63076430A patent/JPH01250579A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08319746A (ja) * | 1995-05-24 | 1996-12-03 | Yuhshin Co Ltd | アクチュエータ |
| JP2002021385A (ja) * | 2000-07-05 | 2002-01-23 | Sogo Keibi Hosho Co Ltd | マスターキー機能を有する携帯端末およびそれに用いられる電気錠 |
| JP2008127784A (ja) * | 2006-11-17 | 2008-06-05 | Alpha Corp | 電気錠 |
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