JPH01250974A - 現像器及びプロセスカートリッジ - Google Patents
現像器及びプロセスカートリッジInfo
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- JPH01250974A JPH01250974A JP63075866A JP7586688A JPH01250974A JP H01250974 A JPH01250974 A JP H01250974A JP 63075866 A JP63075866 A JP 63075866A JP 7586688 A JP7586688 A JP 7586688A JP H01250974 A JPH01250974 A JP H01250974A
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- toner
- toner container
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- process cartridge
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複写機やレーザヒームプリンタ等の電子写真
技術を用いた画像形成装置の現像器及びプロセスカート
リッジに関する。
技術を用いた画像形成装置の現像器及びプロセスカート
リッジに関する。
(従来の技術)
第9図及び第10図は従来の画像形成装置用プロセスカ
ートリッジ100の断面図と側面図を夫々示している。
ートリッジ100の断面図と側面図を夫々示している。
該プロセスカートリッジ100はそのへウシンク10内
に、像担持体としての電子写真感光トラムlと、該感光
ドラムlの周面を所定の極性に一様帯電する帯電装置と
してのコロナ帯電器2と、現像器3と、クリーニング器
4との4つの工程機器を含んで構成され、本例のプロセ
スカートリッジ100は画像形成装置本体に対して感光
トラム1の回転軸方向に着脱される方式のものである。
に、像担持体としての電子写真感光トラムlと、該感光
ドラムlの周面を所定の極性に一様帯電する帯電装置と
してのコロナ帯電器2と、現像器3と、クリーニング器
4との4つの工程機器を含んで構成され、本例のプロセ
スカートリッジ100は画像形成装置本体に対して感光
トラム1の回転軸方向に着脱される方式のものである。
尚、このような画像形成装置は、プロセスカートリッジ
100か画像形成装置本体内の所定位置に、装着される
とき、画像形成装置側の機械的駆動系統及び電気回路系
統かプロセスカートリッジ100側の機械的駆動系統及
び電気回路系統と夫々整合し、一体化するよう設計され
ている。特に、プロセスカートリッジ100内の感光ト
ラム1と画像形成装置本体側の光学系統との整合は精密
になされる。
100か画像形成装置本体内の所定位置に、装着される
とき、画像形成装置側の機械的駆動系統及び電気回路系
統かプロセスカートリッジ100側の機械的駆動系統及
び電気回路系統と夫々整合し、一体化するよう設計され
ている。特に、プロセスカートリッジ100内の感光ト
ラム1と画像形成装置本体側の光学系統との整合は精密
になされる。
現像器3は現像室3bとトナー容器3cとを有し、現像
室3bには現像ローラ3aが収容されており、トナー容
器3c内にはトナーtか貯蔵されている。トナー容器3
Cの底部には連通孔3dか穿設されており、トナーtは
この連通孔3dを通って現像室3b内に落下し、現像ロ
ーラ3a上に載り現像に与る。しかし、トナーtは長時
間静置するとその自重により凝集して塊状化する傾向を
有しており、上記連通孔3dか塊状化したトナーtによ
り塞かれ、トナーtの補給か滞ることになり、正常な現
像作用か得られなくなる。これを防ぐために、撹拌棒9
0か設けられている。該撹拌棒90は不図示の動力伝達
系を介して前記感光トラム1と連動するよう連結されて
おり、感光トラムlの回転に同期して軸部90aを中心
に回転し、トナーtを掻き混ぜ、以ってトナーtの凝集
を防ぐ。尚、該攪拌R590の一端(第9図て手前側)
はトナー容器3cの側壁に設けられた軸受部(不図示)
によって軸支されている。
室3bには現像ローラ3aが収容されており、トナー容
器3c内にはトナーtか貯蔵されている。トナー容器3
Cの底部には連通孔3dか穿設されており、トナーtは
この連通孔3dを通って現像室3b内に落下し、現像ロ
ーラ3a上に載り現像に与る。しかし、トナーtは長時
間静置するとその自重により凝集して塊状化する傾向を
有しており、上記連通孔3dか塊状化したトナーtによ
り塞かれ、トナーtの補給か滞ることになり、正常な現
像作用か得られなくなる。これを防ぐために、撹拌棒9
0か設けられている。該撹拌棒90は不図示の動力伝達
系を介して前記感光トラム1と連動するよう連結されて
おり、感光トラムlの回転に同期して軸部90aを中心
に回転し、トナーtを掻き混ぜ、以ってトナーtの凝集
を防ぐ。尚、該攪拌R590の一端(第9図て手前側)
はトナー容器3cの側壁に設けられた軸受部(不図示)
によって軸支されている。
第10図に見られるように、前記トナー容器3cの前記
軸受部を有した側壁にはトナー充填用の開口部91が設
けられており、この開口部91は通常は不図示の蓋て閉
しられている。
軸受部を有した側壁にはトナー充填用の開口部91が設
けられており、この開口部91は通常は不図示の蓋て閉
しられている。
この開口部91の大きさか小さいほど、トナーの充填に
要する時間か長くなり、これは上述のようなプロセスカ
ートリッジlOOを流れ作業て大量生産する場合特に生
産効率及び生産コストに不利な影響を与える。
要する時間か長くなり、これは上述のようなプロセスカ
ートリッジlOOを流れ作業て大量生産する場合特に生
産効率及び生産コストに不利な影響を与える。
(発明か解決しようとする問題点)
ところて、上記従来例ては、現像剤充填用の開口部91
は上記撹拌棒90の軸部90aを避けて穿設されねばな
らず、従ってその大きさは比較的小さくなさざるを得な
かった。このため、現像剤を現像剤容器に充填する時間
を短縮することか難しく、この時間的ロスのために単位
時間当りのプロセスカートリッジ生産数か伸びず、生産
工程の合理化にも支障を来たし、生産コストを低く抑え
ることも難しいという不都合かあった。
は上記撹拌棒90の軸部90aを避けて穿設されねばな
らず、従ってその大きさは比較的小さくなさざるを得な
かった。このため、現像剤を現像剤容器に充填する時間
を短縮することか難しく、この時間的ロスのために単位
時間当りのプロセスカートリッジ生産数か伸びず、生産
工程の合理化にも支障を来たし、生産コストを低く抑え
ることも難しいという不都合かあった。
本発明は上述の問題点に鑑みてなされたものてあり、そ
の目的とする処は、現像剤容器の一方の端面に設けられ
る現像剤充填用の開口部を従来のものより大きくするこ
とを可能にした現像器及びプロセスカートリッジを提供
することにある。
の目的とする処は、現像剤容器の一方の端面に設けられ
る現像剤充填用の開口部を従来のものより大きくするこ
とを可能にした現像器及びプロセスカートリッジを提供
することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成すべく本発明は、現像剤充填用の開口部
と現像剤を攪拌及び搬送するための回転部材とを有する
現像剤収納容器を含んで構成される現像器において、前
記回転部材の回転軸線が前記開口部の開口領域を通るよ
うにしたことを特徴とする。
と現像剤を攪拌及び搬送するための回転部材とを有する
現像剤収納容器を含んで構成される現像器において、前
記回転部材の回転軸線が前記開口部の開口領域を通るよ
うにしたことを特徴とする。
(作用)
而して、本発明による現像剤充填用の開口部は、上記回
転部材の回転軸線を避けることなく、その開口領域内に
該回転軸線を含むように設けることかてきるのて、従来
の開口部に比べてその開口面積を大きくすることがてき
、その結果、現像剤を現像剤容器に充填する時間か短縮
され、単位時間当たりのプロセスカートリッジ生産数か
伸び、生産工程の合理化も促進されて、生産コストを低
くすることも可能となった。
転部材の回転軸線を避けることなく、その開口領域内に
該回転軸線を含むように設けることかてきるのて、従来
の開口部に比べてその開口面積を大きくすることがてき
、その結果、現像剤を現像剤容器に充填する時間か短縮
され、単位時間当たりのプロセスカートリッジ生産数か
伸び、生産工程の合理化も促進されて、生産コストを低
くすることも可能となった。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第11図は本発明に係るレーザビームプリンタの縦断面
図であり、該レーザビームプリンタにおいては多数枚の
カットシートP・・・は給紙トレイ121上に積載され
、各カットシートPは給紙ローラ122及び搬送ローラ
123によって画像形成部に搬送され、転写ローラ12
4によって画像を転写された後、定着器125に導かれ
て熱ローラ定着され、排出ローラ126によって装置外
の排紙トレイ127上へ排出される。
図であり、該レーザビームプリンタにおいては多数枚の
カットシートP・・・は給紙トレイ121上に積載され
、各カットシートPは給紙ローラ122及び搬送ローラ
123によって画像形成部に搬送され、転写ローラ12
4によって画像を転写された後、定着器125に導かれ
て熱ローラ定着され、排出ローラ126によって装置外
の排紙トレイ127上へ排出される。
ところで、上記給紙トレイ121、給紙ローラ122を
含む給紙部、搬送ローラ123を含む搬送部、定着器1
25を含む定着部及び排出ローラ126、排紙トレイ1
27を含む排紙部は装置ベースBに軸Aにて軸支されて
おり、これらは図示の一点鎖線の位置で分割され、開閉
可能に構成されている。
含む給紙部、搬送ローラ123を含む搬送部、定着器1
25を含む定着部及び排出ローラ126、排紙トレイ1
27を含む排紙部は装置ベースBに軸Aにて軸支されて
おり、これらは図示の一点鎖線の位置で分割され、開閉
可能に構成されている。
又、前記画像形成部は、感光トラムKD、クリーニンク
部C1−次帯電部T及び現像部りを一体とするカートリ
ッジCGを構成している。上記−次相電器Tは半導電性
弾性体、例えば導電ゴムローラ12Bに電気的バイアス
をかけることによって感光ドラムKDを帯電することか
てきる。尚、導電ゴムローラ128は感光トラムKDに
より従動し、数100 g / c m 2の圧力て感
光トラムKDに接している。
部C1−次帯電部T及び現像部りを一体とするカートリ
ッジCGを構成している。上記−次相電器Tは半導電性
弾性体、例えば導電ゴムローラ12Bに電気的バイアス
をかけることによって感光ドラムKDを帯電することか
てきる。尚、導電ゴムローラ128は感光トラムKDに
より従動し、数100 g / c m 2の圧力て感
光トラムKDに接している。
ところで、カートリッジCGは、感光トラムKDの寿命
、クリーニンクプレート寿命、トナー無し等のことを考
慮して、成る一定量の画像形成後は新しいものと交換さ
れるか、この交換は次のようにしてなされる。即ち、第
12図に示すように給紙、搬送、定着及び排紙部を有す
る外装カバ一部Kを開けると、カートリッジCGは外装
カバ一部Kか開放される側へ抜き差しか可能に構成され
ているため、操作者はカートリッジCGを本体からドラ
ム母線方向と直角をなす方向に取り出すことかできる。
、クリーニンクプレート寿命、トナー無し等のことを考
慮して、成る一定量の画像形成後は新しいものと交換さ
れるか、この交換は次のようにしてなされる。即ち、第
12図に示すように給紙、搬送、定着及び排紙部を有す
る外装カバ一部Kを開けると、カートリッジCGは外装
カバ一部Kか開放される側へ抜き差しか可能に構成され
ているため、操作者はカートリッジCGを本体からドラ
ム母線方向と直角をなす方向に取り出すことかできる。
又、新しいカートリッジCGは、上記取り出しの場合と
は逆に操作することによって本体に装着され、装着後は
外装カバ一部Kを閉しれば、カートリッジCGは転写ロ
ーラ124からの圧力を受けて所定位置に確実にセット
される。尚、外装カバ一部Kが開放されているときには
、第12図に示すように排紙トレイ127(第11図参
照)は取り外され、給紙トレイ121は折り畳まれてい
る。
は逆に操作することによって本体に装着され、装着後は
外装カバ一部Kを閉しれば、カートリッジCGは転写ロ
ーラ124からの圧力を受けて所定位置に確実にセット
される。尚、外装カバ一部Kが開放されているときには
、第12図に示すように排紙トレイ127(第11図参
照)は取り外され、給紙トレイ121は折り畳まれてい
る。
第1図乃至第3図は本発明に係るプロセスカートリッジ
101の一実施例を示すものであり、第1図は該プロセ
スカートリッジ101の断面図、第2図は該プロセスカ
ートリッジ101に含まれる現像器3を示す部分斜視図
、第3図は該現像器3内のトナー容i3cのH−H線断
面図である。
101の一実施例を示すものであり、第1図は該プロセ
スカートリッジ101の断面図、第2図は該プロセスカ
ートリッジ101に含まれる現像器3を示す部分斜視図
、第3図は該現像器3内のトナー容i3cのH−H線断
面図である。
本例のプロセスカートリッジ101においては、像担持
体としての感光ドラムlは、カートリッジハウジング(
枠体)■θ内の第1図中、右寄りに配置されており、そ
の右側面側は像転写工程部としてハウジンクlO内から
外部に臨むか、カートリッジ101か画像形成装置本体
内から取り出されて保管されるときは実線て示すように
閉状態に位置するドラムカバー5により隠蔽されて保護
される。
体としての感光ドラムlは、カートリッジハウジング(
枠体)■θ内の第1図中、右寄りに配置されており、そ
の右側面側は像転写工程部としてハウジンクlO内から
外部に臨むか、カートリッジ101か画像形成装置本体
内から取り出されて保管されるときは実線て示すように
閉状態に位置するドラムカバー5により隠蔽されて保護
される。
感光トラム1の左側面側は光像露光工程部19となり、
プロセスカートリッジ101か画像形成装置本体内に装
着された状態において装置本体側の画像露光装置からカ
ートリッジハウシンク10の左側面側に具備されたスリ
ット状露光窓6を介してハウシンクlO内に略水平に進
入する光像露光光りの照射を受ける。
プロセスカートリッジ101か画像形成装置本体内に装
着された状態において装置本体側の画像露光装置からカ
ートリッジハウシンク10の左側面側に具備されたスリ
ット状露光窓6を介してハウシンクlO内に略水平に進
入する光像露光光りの照射を受ける。
クリーニング器4と現像器3は、上記の露光窓6から感
光トラム1の光像露光工程部19に向う略水平な光像露
光光路17を隔てて該光路17の上側と下側に配設され
である。
光トラム1の光像露光工程部19に向う略水平な光像露
光光路17を隔てて該光路17の上側と下側に配設され
である。
2Aは感光トラム1の周面を所定の極性に一様帯電する
帯電器としての接触帯電あるいは摩擦帯電ローラてあり
、クリーニング器4の底面に設けられた凹部20内に配
設されてあり、光像露光工程部19よりも感光ドラム回
転方向(反時計方向)の上流側の位置において感光ドラ
ム1面に接触している。
帯電器としての接触帯電あるいは摩擦帯電ローラてあり
、クリーニング器4の底面に設けられた凹部20内に配
設されてあり、光像露光工程部19よりも感光ドラム回
転方向(反時計方向)の上流側の位置において感光ドラ
ム1面に接触している。
クリーニング器4のクリーニンクブレート4aは帯電ロ
ーラ2Aよりも感光ドラム回転方向上流側の感光トラム
l上面部に対して接触している。
ーラ2Aよりも感光ドラム回転方向上流側の感光トラム
l上面部に対して接触している。
クリーニング器4は廃トナー室4dを有している。
現像室3b内に設けられた現像ローラ3aは光像露光工
程部19よりも感光ドラム回転方向下流側の感光トラム
l下面部に接触もしくは所定の僅かな隙間をもって対向
している。
程部19よりも感光ドラム回転方向下流側の感光トラム
l下面部に接触もしくは所定の僅かな隙間をもって対向
している。
カートリッジ101の画像形成装置内への装着は、トラ
ムカバー5を支軸5aを中心に2点鎖線で示されるよう
に開き操作して行なわれる。或は、プロセスカートリッ
ジ101の装置本体内への装着過程で装置本体側の開閉
機構(不図示)により該トラムカバー5は自動的に開か
れる。
ムカバー5を支軸5aを中心に2点鎖線で示されるよう
に開き操作して行なわれる。或は、プロセスカートリッ
ジ101の装置本体内への装着過程で装置本体側の開閉
機構(不図示)により該トラムカバー5は自動的に開か
れる。
現像器3は、現像ローラ3aを収容した現像室3bと、
その左側に連接されたトナー容器3cとを有し、現像室
3bとトナー容器3cとは両者の隔壁に設けられた連通
孔3dを介して連絡している。トナー容器3c内のトナ
ーtは撹拌棒3eか所定の速度て回転駆動されることに
より攪拌を受けるとともに、撹拌棒3eの半径方向端に
設けられたずくいシート部材3fて収容トナーtの一部
か連通孔3dから現像室3b内に撹拌棒3eの1回転毎
に間欠的に送り込まれる。
その左側に連接されたトナー容器3cとを有し、現像室
3bとトナー容器3cとは両者の隔壁に設けられた連通
孔3dを介して連絡している。トナー容器3c内のトナ
ーtは撹拌棒3eか所定の速度て回転駆動されることに
より攪拌を受けるとともに、撹拌棒3eの半径方向端に
設けられたずくいシート部材3fて収容トナーtの一部
か連通孔3dから現像室3b内に撹拌棒3eの1回転毎
に間欠的に送り込まれる。
次に、上記構成のプロセスカートリッジ101の作用を
説明する。
説明する。
まず、プロセスカートリッジ101を不図示の画像形成
装置本体に装填すると、前記ドラムカバー5か自動的に
2点鎖線で示す開位置に回転移動して、感光トラム1を
露呈せしめる。
装置本体に装填すると、前記ドラムカバー5か自動的に
2点鎖線で示す開位置に回転移動して、感光トラム1を
露呈せしめる。
この状態で装置本体に設けられた複写スイッチか押され
ると、不図示の駆動系か動作し、感光トラムl、現像ロ
ーラ3a、摩擦帯電ローラ2A及び撹拌棒3eか夫々矢
印方向に回転する。該撹拌棒3eの回転によりトナー容
器3c内のトナーtは攪拌され、ずくいシート3fによ
り連通孔3dを経て現像室3bに搬送され、現像ローラ
3aの表面に磁着する。
ると、不図示の駆動系か動作し、感光トラムl、現像ロ
ーラ3a、摩擦帯電ローラ2A及び撹拌棒3eか夫々矢
印方向に回転する。該撹拌棒3eの回転によりトナー容
器3c内のトナーtは攪拌され、ずくいシート3fによ
り連通孔3dを経て現像室3bに搬送され、現像ローラ
3aの表面に磁着する。
一方、感光トラム1の周面ば摩擦帯電ローラ2Aにより
所定の極性に一様に帯電しており、不図示の光学系の作
用により光像露光光の照射を受けて潜像を形成する。続
いて、感光トラム1は現像ローラ3aよりトナーtを受
け、潜像をトナーtの選択的付着により顕像とし、この
1ヘナーtにより形成される顕像か、2点鎖線矢印Pに
よって示される進路に沿って不図示の給紙機構より進ん
て来る不図示の用紙に転写される。該用紙は不図示の定
着器に送られトナー画像か用紙1−に固定され、以て画
像形成か完成される。尚、感光トラムlに信性したまま
現像に与らなかった残留トナーは、クリーニンクフレー
ト4aによりそぎ取られ、廃トナー室4dに集められる
。
所定の極性に一様に帯電しており、不図示の光学系の作
用により光像露光光の照射を受けて潜像を形成する。続
いて、感光トラム1は現像ローラ3aよりトナーtを受
け、潜像をトナーtの選択的付着により顕像とし、この
1ヘナーtにより形成される顕像か、2点鎖線矢印Pに
よって示される進路に沿って不図示の給紙機構より進ん
て来る不図示の用紙に転写される。該用紙は不図示の定
着器に送られトナー画像か用紙1−に固定され、以て画
像形成か完成される。尚、感光トラムlに信性したまま
現像に与らなかった残留トナーは、クリーニンクフレー
ト4aによりそぎ取られ、廃トナー室4dに集められる
。
次に本発明に係る現像器3の詳細を説明する。
第2図はトナー容器3Cの部分斜視図であるか、これは
該トナー容器3Cを開口部94を有した側面側から見た
ものである。第3図は第2図中のH−H−線による断面
図であり、トナー容器キャップ90と開1コ94との嵌
合方向を示すものである。
該トナー容器3Cを開口部94を有した側面側から見た
ものである。第3図は第2図中のH−H−線による断面
図であり、トナー容器キャップ90と開1コ94との嵌
合方向を示すものである。
開口部94の中心において軸受3jか十字状に配された
4木の軸受リフ3gによって支持されている。すなわち
、開口部94はこれら4本の軸受リフ3gによって4つ
の扇形の開1194 ′・・・に区分されている。撹拌
棒3eの軸3hはその端部か軸受3jに設けられた軸受
孔3m内に回転自在に支承されている。
4木の軸受リフ3gによって支持されている。すなわち
、開口部94はこれら4本の軸受リフ3gによって4つ
の扇形の開1194 ′・・・に区分されている。撹拌
棒3eの軸3hはその端部か軸受3jに設けられた軸受
孔3m内に回転自在に支承されている。
柔軟性材料、例えば塩化ビニール等により成形されるト
ナー容器キャップ90は、−]−記4つの扇形開口94
′・・・に挿入されて圧着される4つの突起部90a・
・・を有して形成されている。更に、トナー容器キャッ
プ90を確実に開口部94に嵌合せしめるべく、キャッ
プ段部周面上に2筋のクリック突起90b・・・を設け
ている。
ナー容器キャップ90は、−]−記4つの扇形開口94
′・・・に挿入されて圧着される4つの突起部90a・
・・を有して形成されている。更に、トナー容器キャッ
プ90を確実に開口部94に嵌合せしめるべく、キャッ
プ段部周面上に2筋のクリック突起90b・・・を設け
ている。
尚、−1−記実施例においては軸受リフ3gは4本であ
るか、軸受3Jを固定して支持てきるものてあれば、軸
受リフは4木より少なくても構わない。
るか、軸受3Jを固定して支持てきるものてあれば、軸
受リフは4木より少なくても構わない。
次に、」−記構成の第一の実施例の作用について説明す
る。
る。
まず、4本の軸受リフ3g及びこれらに支持された軸受
3jを設けたので、撹拌棒3eの軸3hは開口部94の
中央にて軸支されることか可能となり、従って開口部9
4は撹拌棒3eの軸受部を避けて穿設しなくてもよくな
り、該開口部94はトナー容器3Cの側壁3nの大部分
を占める大きさにすることかできる。この結果、トナー
tを短時間でトナー容器3C内に充填することが可能と
なる。
3jを設けたので、撹拌棒3eの軸3hは開口部94の
中央にて軸支されることか可能となり、従って開口部9
4は撹拌棒3eの軸受部を避けて穿設しなくてもよくな
り、該開口部94はトナー容器3Cの側壁3nの大部分
を占める大きさにすることかできる。この結果、トナー
tを短時間でトナー容器3C内に充填することが可能と
なる。
又、トナー容器キャップ90はその4つの突起部90a
−・・か開口部94の4つの開口94′・・・に挿入さ
れて圧着されるので、トナーtは1〜ナー容器3C内に
完全に封しられて、こぼれ出ることはない。このとき、
1〜ナー容器キヤツプ90は4木の軸受はリフ3g及び
軸受3jに対して密着しているのて、軸受リブ3gと軸
受3jとを固持することとなり、軸受3Jを正確に固定
し、以て攪拌棒3eの回転をより安定したものとする。
−・・か開口部94の4つの開口94′・・・に挿入さ
れて圧着されるので、トナーtは1〜ナー容器3C内に
完全に封しられて、こぼれ出ることはない。このとき、
1〜ナー容器キヤツプ90は4木の軸受はリフ3g及び
軸受3jに対して密着しているのて、軸受リブ3gと軸
受3jとを固持することとなり、軸受3Jを正確に固定
し、以て攪拌棒3eの回転をより安定したものとする。
次に、第4図及び第5図に基づいて第2の実施例を説明
する。尚、第4図及び第5図においては、第1の実施例
に示したものと同一要素には同一符号を付し、それらの
説明は省略する。第5図は第4図の現像器3のI−I線
断面図である。
する。尚、第4図及び第5図においては、第1の実施例
に示したものと同一要素には同一符号を付し、それらの
説明は省略する。第5図は第4図の現像器3のI−I線
断面図である。
第2の実施例において、開口部94は円形の開口である
。又、トナー容器キャップ91は第2の実施例のものと
形状は同してあり、前記開口部94に挿入されて圧着さ
れる4つの突起部91a・・・を有している。これら4
つの突起部91a・・・の相対向する面91a・・・は
互いに第5図中、左方向に進むにつれて径か大きくなる
円錐台形の空間を画成するよう成形されている。この4
つの突起部91a・・・の対向面91a′・・・によっ
て画成される円錐台形の空間内に挿入され、且つ上記4
つの突起部91a・・・の対向面91a・・・に圧着す
るよう成形された円錐台形の軸受け31か撹拌棒3eの
軸3hの一端部に回転自在に遊嵌している。すなわち、
該軸受け31はトナー容器キャップ91に固持されるの
で、該軸3hは不動の軸受け31に対して回転自在とな
る。
。又、トナー容器キャップ91は第2の実施例のものと
形状は同してあり、前記開口部94に挿入されて圧着さ
れる4つの突起部91a・・・を有している。これら4
つの突起部91a・・・の相対向する面91a・・・は
互いに第5図中、左方向に進むにつれて径か大きくなる
円錐台形の空間を画成するよう成形されている。この4
つの突起部91a・・・の対向面91a′・・・によっ
て画成される円錐台形の空間内に挿入され、且つ上記4
つの突起部91a・・・の対向面91a・・・に圧着す
るよう成形された円錐台形の軸受け31か撹拌棒3eの
軸3hの一端部に回転自在に遊嵌している。すなわち、
該軸受け31はトナー容器キャップ91に固持されるの
で、該軸3hは不動の軸受け31に対して回転自在とな
る。
第2の実施例は、第1の実施例において必要であった軸
受リツ3gに相当するものか不要であるので、それたけ
開口部94の開口面積が大きくなり、トナーの充填時間
か更に短縮てき、しかも、トナー容器3Cの成形が容易
となるという長所かある。
受リツ3gに相当するものか不要であるので、それたけ
開口部94の開口面積が大きくなり、トナーの充填時間
か更に短縮てき、しかも、トナー容器3Cの成形が容易
となるという長所かある。
第6図及び第7図は第3の実施例を示しており、これら
の図において、第1あるいは第2の実施例に示したもの
と同一要素には同一符号を付したのて、その説明は省略
する。(尚、第7図は第6図の現像器3のJ−J線断面
図である。)第3の実施例においては、撹拌棒3eの軸
3hの先端に先細状の略円錐形をした肥大部3kか形成
されている。一方トナー容器キャップ92にはその中央
部にこの肥大部3kを受は止めることができるような形
状の軸受穴92aが形成されている。ここで軸受穴92
aの入口における内径は上記先細状の肥大部3にの最大
径よりわずかに小さく設計されており、従って柔軟性を
有したトナー容器キャップ92かトナー容器3cの開口
部94を塞ぐとき、軸受は穴92aの入口は撹拌棒3e
の軸3hの肥大部3kにより押し広げられ、該軸受穴9
2aは使用者にクリック感を与えて該肥大部3hを受は
止める。このようにして−旦挿入か成されると、肥大部
3hの最大径部分は軸受穴92aの入口に掛は止めされ
るので、撹拌棒3eの軸3にはトナー容器キャップ92
より容器に抜くことはできなくなる。ただし、該肥大部
3には該軸受穴92a内に遊嵌し、かっ軸3hの径は該
軸受穴92aの入口の内径よりもわずかに小さく設計さ
れているので、該軸3hはトナー容器キャップ92に対
して回転自在である。
の図において、第1あるいは第2の実施例に示したもの
と同一要素には同一符号を付したのて、その説明は省略
する。(尚、第7図は第6図の現像器3のJ−J線断面
図である。)第3の実施例においては、撹拌棒3eの軸
3hの先端に先細状の略円錐形をした肥大部3kか形成
されている。一方トナー容器キャップ92にはその中央
部にこの肥大部3kを受は止めることができるような形
状の軸受穴92aが形成されている。ここで軸受穴92
aの入口における内径は上記先細状の肥大部3にの最大
径よりわずかに小さく設計されており、従って柔軟性を
有したトナー容器キャップ92かトナー容器3cの開口
部94を塞ぐとき、軸受は穴92aの入口は撹拌棒3e
の軸3hの肥大部3kにより押し広げられ、該軸受穴9
2aは使用者にクリック感を与えて該肥大部3hを受は
止める。このようにして−旦挿入か成されると、肥大部
3hの最大径部分は軸受穴92aの入口に掛は止めされ
るので、撹拌棒3eの軸3にはトナー容器キャップ92
より容器に抜くことはできなくなる。ただし、該肥大部
3には該軸受穴92a内に遊嵌し、かっ軸3hの径は該
軸受穴92aの入口の内径よりもわずかに小さく設計さ
れているので、該軸3hはトナー容器キャップ92に対
して回転自在である。
本実施例の長所は、軸受けとトナー容器キャップ92と
を一体に形成したので、部品数を減じることかてき、組
立作業性が向上したことと、トナー容器キャップ92を
トナー容器3cより外れに<〈シたことである。尚、上
記第3の実施例においては肥大部3には略円錐形状とし
たが、これを球状にすることによりクリック機能を保ち
、かつトナー容器キャップ92の取り外しも比較的容易
に可能とすることかできる。
を一体に形成したので、部品数を減じることかてき、組
立作業性が向上したことと、トナー容器キャップ92を
トナー容器3cより外れに<〈シたことである。尚、上
記第3の実施例においては肥大部3には略円錐形状とし
たが、これを球状にすることによりクリック機能を保ち
、かつトナー容器キャップ92の取り外しも比較的容易
に可能とすることかできる。
次に、第8図に基づいて第4の実施例の説明をする。
第8図は、本発明の第4の実施例を示すプロセスカート
リッジ102の断面図であり、第1図に示したものと同
一要素には同一符号を付し、これらの説明は省略する。
リッジ102の断面図であり、第1図に示したものと同
一要素には同一符号を付し、これらの説明は省略する。
撹拌棒30は3木の脚部30a・・・を有して形成され
ており、各々の脚30aは互いに120°の角を成し、
各々にすくいシート部材3f・・・が付設されている。
ており、各々の脚30aは互いに120°の角を成し、
各々にすくいシート部材3f・・・が付設されている。
又、該撹拌棒30の非駆動側端(第8図中、手前側)は
軸支されない自由端である。
軸支されない自由端である。
従って、該撹拌棒30は他端、すなわち駆動側端におい
てのみに支持されているが、脚30aを3本有している
ことにより自立することかでき、軸3hは常にトナー容
器3cの中央部に保たれる。
てのみに支持されているが、脚30aを3本有している
ことにより自立することかでき、軸3hは常にトナー容
器3cの中央部に保たれる。
本実施例の長所は、撹拌棒30の軸3hの非駆動側端を
自由端にすることにより、軸受部を無くしたことである
。又、開口部は他のすへての実施例同様にトナー容器3
Cの側壁の略全体を占めるよう形成可能である。
自由端にすることにより、軸受部を無くしたことである
。又、開口部は他のすへての実施例同様にトナー容器3
Cの側壁の略全体を占めるよう形成可能である。
(発明の効果)
以」二のように本発明によれば、回転部材の回転軸線か
開り部の開口領域を通るようにしたので、トナー充填用
の開口部を回転部材の回転軸を避けて穿設する必要かな
くなり、従って上記開口部をトナー容器の側壁の略全域
を占めるような大きさにすることか可能となった。この
結果、トナーの充填に要する時間か大巾に短縮され、プ
ロセスカートリッジの生産効率が向上することとなり、
生産コストも低く抑えることか可能となった。
開り部の開口領域を通るようにしたので、トナー充填用
の開口部を回転部材の回転軸を避けて穿設する必要かな
くなり、従って上記開口部をトナー容器の側壁の略全域
を占めるような大きさにすることか可能となった。この
結果、トナーの充填に要する時間か大巾に短縮され、プ
ロセスカートリッジの生産効率が向上することとなり、
生産コストも低く抑えることか可能となった。
第1図は本発明に係るプロセスカートリッジの断面図、
第2図は第1の実施例による現像器の部分斜視図、第3
図は第2図の現像器のH−H線断面図、第4図は第2の
実施例による現像器の部分斜視図、第5図は第4図の現
像器の■−■線断面図、第6図は第3の実施例による現
像器の部分斜視図、第7図は第6図の現像器のJ−J線
断面図、第8図は第4の実施例のプロセスカートリッジ
の断面図、第9図は従来のプロセスカー1〜リツジの断
面図、第10図は第9図のプロセスカーl−リッジの側
面図、第11図は本発明に係るレーザビームプリンタの
縦断面図、第12図は同レーザビームプリンタの開放状
態を示す縦断面図である。 3・・・現像器、3C・・・トナー容器(現像剤収納容
器)、3e、30・・・撹拌棒(回転部材)、94・・
・開口部、t・・・1〜ナー(現像剤)、100゜10
1.102・・・プロセスカートリッジ。 特許 出 願 人 キャノン株式会社 代理人 弁理士 山 下亮 −
第2図は第1の実施例による現像器の部分斜視図、第3
図は第2図の現像器のH−H線断面図、第4図は第2の
実施例による現像器の部分斜視図、第5図は第4図の現
像器の■−■線断面図、第6図は第3の実施例による現
像器の部分斜視図、第7図は第6図の現像器のJ−J線
断面図、第8図は第4の実施例のプロセスカートリッジ
の断面図、第9図は従来のプロセスカー1〜リツジの断
面図、第10図は第9図のプロセスカーl−リッジの側
面図、第11図は本発明に係るレーザビームプリンタの
縦断面図、第12図は同レーザビームプリンタの開放状
態を示す縦断面図である。 3・・・現像器、3C・・・トナー容器(現像剤収納容
器)、3e、30・・・撹拌棒(回転部材)、94・・
・開口部、t・・・1〜ナー(現像剤)、100゜10
1.102・・・プロセスカートリッジ。 特許 出 願 人 キャノン株式会社 代理人 弁理士 山 下亮 −
Claims (3)
- (1)現像剤充填用の開口部と現像剤を攪拌及び搬送す
るための回転部材とを有する現像剤収納容器を含んで構
成される現像器において、前記回転部材の回転軸線が前
記開口部の開口領域を通るようにしたことを特徴とする
現像器。 - (2)前記現像剤収納容器は略円筒形であり、且つ前記
回転軸線が前記開口領域の略中央を通るようにしたこと
を特徴とする請求項1記載の現像器。 - (3)前記現像器を含んで構成されるプロセスカートリ
ッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075866A JP2704959B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | トナー収納容器、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63075866A JP2704959B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | トナー収納容器、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01250974A true JPH01250974A (ja) | 1989-10-05 |
| JP2704959B2 JP2704959B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=13588604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63075866A Expired - Lifetime JP2704959B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | トナー収納容器、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2704959B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008286862A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像剤収容器および画像形成装置 |
| WO2014010114A1 (ja) * | 2012-07-09 | 2014-01-16 | ブラザー工業株式会社 | カートリッジ |
| WO2014010118A1 (ja) * | 2012-07-09 | 2014-01-16 | ブラザー工業株式会社 | 現像装置 |
| US9057982B2 (en) | 2012-09-27 | 2015-06-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developer container |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63075866A patent/JP2704959B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008286862A (ja) * | 2007-05-15 | 2008-11-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像剤収容器および画像形成装置 |
| WO2014010114A1 (ja) * | 2012-07-09 | 2014-01-16 | ブラザー工業株式会社 | カートリッジ |
| WO2014010118A1 (ja) * | 2012-07-09 | 2014-01-16 | ブラザー工業株式会社 | 現像装置 |
| CN104471491A (zh) * | 2012-07-09 | 2015-03-25 | 兄弟工业株式会社 | 盒 |
| CN104471491B (zh) * | 2012-07-09 | 2020-01-10 | 兄弟工业株式会社 | 盒 |
| US9057982B2 (en) | 2012-09-27 | 2015-06-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Developer container |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2704959B2 (ja) | 1998-01-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R3D03 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071009 Year of fee payment: 10 |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081009 Year of fee payment: 11 |