JPH01250990A - 表示装置 - Google Patents

表示装置

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Publication number
JPH01250990A
JPH01250990A JP7633488A JP7633488A JPH01250990A JP H01250990 A JPH01250990 A JP H01250990A JP 7633488 A JP7633488 A JP 7633488A JP 7633488 A JP7633488 A JP 7633488A JP H01250990 A JPH01250990 A JP H01250990A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display
display body
motor
gripping tool
display device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7633488A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhito Ota
太田 安人
Shinji Mitome
三留 新司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Tatsuno Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Tatsuno Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Tatsuno Co Ltd filed Critical Tokyo Tatsuno Co Ltd
Priority to JP7633488A priority Critical patent/JPH01250990A/ja
Publication of JPH01250990A publication Critical patent/JPH01250990A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、多数の表示体を表示位置と隠蔽位置との間を
循環手段により循環させて順次表示する表示装置に関す
る。
[従来の技術] かかる表示装置は知られている(例えば本出願人による
特開昭59−94782号公報および特開昭62−23
2684号公報)。
[発明が解決しようとする課題] 上記の公知の表示装置において、循環手段であるモータ
で駆動されるチェーンに取付けられた把持具は、マイク
ロスイッチで検知し、所定位置に停止させるようにして
いる。しかし、慣性により停止位置にバラツキが生じる
ため、表示体の支持棒で案内する誘導部材の端部上縁か
ら例えば5關下方の位置に停止位置をセラ1−シ、早く
停止した場合でも誘導部材の端部上縁より上方で停止し
て、表示体か把持具に乗り移ることができないことがな
いようにしている。
このため、表示体が把持具に乗り移るとき、支持棒が停
止位置にある把持具に落下、衝突して騒音か発生し、周
囲の人に不快感を与え好ましくない。
本発明は、表示体が把持具に乗り移る際の騒音を防止し
た表示装置を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 本発明によれは、多数の表示体を表示位置と隠蔽位置と
の間を′fi環手段により循環させて順次表示する表示
装置において、該循環手段の停止間際の循環速度を他よ
り遅くしている。
また、循環手段のスタート時の循環速度を他より遅くす
るのが好ましい。
[作用] 」1記のように構成された表示装置において、停止間際
のチェーンの移動速度を他より遅くし、かつ、スイッチ
により把持具を感知して、把持具を誘導部材の端部上縁
に近接した正確な位置に停止させることができる。
[実施例] 以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図および第2図において、ケース1の正面には、窓
2か開口され、透明板3例えは窓カラスで覆われている
そのケース1の内部両側には、それぞれ上下に2つの同
径のスプロケット4a、4bが垂直線上に設けられ、こ
れらスプロケッJ−7′1a、4bにはチェーン5a、
5bが掛は渡されている。
これらチェーン5a、51〕には第3図に示ず可撓性の
ある表示体6の上下端に取イ=1けた支持棒7a、7b
の両端をそれぞれ後記するように選択的に把持する対を
なす把持具8a、8bが取付けられている。図示の例て
は、これら把持具8a、8bは対向する位置の2箇所に
設番フられている。これら把持具8a、8bは対向する
側がそれぞれチェーン5a、5bの内方に開いた略半内
部8a1.8b1を備え、それら略半内部8a1.8b
lの間隔は、支持棒7a、7bの間隔より若干小さく形
成されている。
また、ケース1の両側上方には、表示体誘導部材9.9
がスプロケット4aの後上方から前下方に傾斜して設け
られている。その誘導部材9の前部には円弧状の凹部9
aが形成され、端部は把持具8a、8bに近接されてい
る。この四部9aの上方には表示体送り用の回転子10
が設けられており、その回転子10には1つの円弧状め
切欠10aか形成され、この切欠10aは前記凹部9a
と協動して支持棒7aまなは7bを杷持し、回転子10
の回転により誘導部材9上に待機している表示体6のう
ちの一番手前にあるものを表示位置に送り出すようにな
っている。
スプロケット4a、4bを回転させる第1のモータ11
には、スピードコントロールモータが用いられ、その回
転軸に設けた歯車12およびスプロケッl−4bの軸1
4に設置すた歯車13を介して、回転力をスプロケット
4bに伝達し、チェーン5a、5bを矢印方向に作動し
、表示体6を表示位置から隠蔽位置に移動させるように
なっている。
回転子10は軸15に取付けられ、その軸15には歯車
16が固設されている。この歯車16と噛合う歯車17
はケース1に取付けられた第2のモータ19の歯車18
に噛合わされている。そして軸15には第4図に示すよ
うに磁石21を備えたカム20が取付けられ、ケース1
には磁石21の近接を検知する近接タイプの第2のスイ
ッチSW2か設けられている。また、一方の把持具8a
にも磁石22か設けられ、ケース1の表示体表示位置に
対応する位置には、近接タイプの第1のスイッチSW1
が設けられ、これらスイッチSW1、SW2.モータ1
1.19はそれぞれ図示しない制御装置に接続されてい
る。
他方、チェーン5a、5bの対向する内側の内方には、
L字状のヂエーンカイド23a、231〕が設けられ、
それらヂエーンカイド23a、23bには、表示体6が
誘導部材9から把持具8a、8bに乗り移る際に、およ
び把持具8a、8bから誘導部材9に乗り移る際に支持
棒7a、7bの通過を許ず切欠23a1.23b1.2
3a2.23b2が形成されている。そして、これらチ
ェーンガイド23a、23bは、表面に樹脂コーティン
グが施された吸音板を使用している。
作動に際し、各部材は第2図に示す状態にあり、表示体
6が表示されているものとする。従って、表示体6の支
持棒7aは把持具8aの略半内部8a1に係合し、支持
棒7bと把持具8bの略半内部8b1との間には、間隙
が形成されている。
第5図において、電源をONすると(ステップS1)、
制御装置は、表示体6を所定時間′■゛1(例えば15
秒)表示しなのち(ステップS2)、第1のモータ11
を所定時間1゛2(例えば2秒)、低速駆動する(ステ
ップS3および34)。これ= 6 = にJ、り表示体6は後行する把持↓!8aに懸吊されて
下降を開始し、隠蔽位置にある表示体6aの支持棒7b
は、鎖線で示すXの位置でスムースに誘導部材9に乗り
移る。次いで、第1のモータ11を所定時間’f”3(
例えば6秒)高速13μ動するくステップS5およびS
6)。これにより表示体6は速やかに表示位置から離れ
、先行する把持具8bの略半内部8b1が最下位置を過
き゛ると、表示体6は支持棒7bで把持具8bに懸吊さ
れ、裏返しとなって裏側の隠蔽位置の方へ移動する。次
いで、第1のモータ11を第1のスイッチSW1が磁石
22を検知するまで低速駆動する(ステップS7および
S8)。このように低速駆動になってから停止するので
、把持具8aは、誘導部材9の端部上縁の正しい位置に
停止できる。そこで、第1のモータ11が完全に止まる
まての所定時間1゛4(例えば1秒)経過しならくステ
ップS9)、第2のモータ19を第2のスイッチSW2
が磁石21を検知するまで駆動し、回転子10の回転に
より表示体6bを把持具8a、8bに乗り移らせる。
このとき、把持具8aは誘導部材9の端部」−縁の正し
い位置にあるので、表示体6bは音もなくスムーズに乗
り移ることができる。そして一番手前にある表示体6d
の支持棒7aを切欠10aで把持し、第2図に表示体6
bで示される位置に移動しくステップS10および51
1)、ステップS1に戻って、前記と同様の動作を電源
がOFFになるまで繰返す。
し考案の効果] 本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。
すなわち、把持具8aか停止位置すなわち表示位置に接
近したときに、チェーン5a、5bを低速で移動し、第
1のスイッチSW1の検出により誘導部材9の端部上縁
に略半内部8alか近接した正確な位置に停止する。従
って、表示体は把持具8aにスムーズに乗り移り、その
結果、その際に支持棒7aか把持具の略半内部8a1に
落下、衝突して騒音が発生ずるのを防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す正面から見た縦断面図
、第2図は第1図のI−I線矢視断面図、第3図は表示
体の正面図、第4図はカムのスイッチ回りを示す側面図
、第5図は制御フローヂャート図である。 SWl ・・・第1のスイッチ  SW2 ・・・第2
のスイッチ  4a、4b・・・スプロケット  5a
、5b・・・チェーン  6・・・表示体  7a、7
b−−−支持棒  8a、8b・・・把持具  9・・
・表示体誘導部材  10・・・回転子  11・・・
第1のモータ19・・・第2のモータ  21.22・
・・磁石 −つ  −

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 多数の表示体を表示位置と隠蔽位置との間を循環手段に
    より循環させて順次表示する表示装置において、該循環
    手段の停止間際の循環速度を他より遅くしたことを特徴
    とする表示装置。
JP7633488A 1988-03-31 1988-03-31 表示装置 Pending JPH01250990A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7633488A JPH01250990A (ja) 1988-03-31 1988-03-31 表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7633488A JPH01250990A (ja) 1988-03-31 1988-03-31 表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01250990A true JPH01250990A (ja) 1989-10-05

Family

ID=13602460

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7633488A Pending JPH01250990A (ja) 1988-03-31 1988-03-31 表示装置

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JP (1) JPH01250990A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59200289A (ja) * 1983-04-28 1984-11-13 株式会社東京タツノ 表示装置
JPS62232684A (ja) * 1986-04-03 1987-10-13 株式会社タツノ・メカトロニクス 表示装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59200289A (ja) * 1983-04-28 1984-11-13 株式会社東京タツノ 表示装置
JPS62232684A (ja) * 1986-04-03 1987-10-13 株式会社タツノ・メカトロニクス 表示装置

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