JPH01251102A - 速度形pid制御装置 - Google Patents
速度形pid制御装置Info
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- JPH01251102A JPH01251102A JP7652788A JP7652788A JPH01251102A JP H01251102 A JPH01251102 A JP H01251102A JP 7652788 A JP7652788 A JP 7652788A JP 7652788 A JP7652788 A JP 7652788A JP H01251102 A JPH01251102 A JP H01251102A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、速度形PID制御装置に関する。
(従来の技術)
ディジタル制御装置の1つとして、従来、速度形PID
制御装置が知られている。
制御装置が知られている。
第2図はこのような速度形PID制御装置の一例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
この図に示す速度形PID制御装置は、減算部100と
、速度形PID演算部101と、リミット部102とを
備えており、入力された設定値SVと、制御対象側から
供給されたプロセス値PVとに基づいて速度形PID演
算を行ない、これによって得られた値(制御出力)を制
御対象側の操作端103に供給して、制御対象側を制御
する。
、速度形PID演算部101と、リミット部102とを
備えており、入力された設定値SVと、制御対象側から
供給されたプロセス値PVとに基づいて速度形PID演
算を行ない、これによって得られた値(制御出力)を制
御対象側の操作端103に供給して、制御対象側を制御
する。
減算部100は、予め決められた周期(処理周期)毎に
、設定値SVと、制御対象側からフィードバックされた
プロセス値PVとを収込んで、これらの偏差eを求め、
これを速度形PID演算部101に供給する。
、設定値SVと、制御対象側からフィードバックされた
プロセス値PVとを収込んで、これらの偏差eを求め、
これを速度形PID演算部101に供給する。
速度形PID演算部101は、前記偏差eに基づいてP
ID演算を行ない、これによって得られた制御出力△M
Vをリミット部102に供給する。
ID演算を行ない、これによって得られた制御出力△M
Vをリミット部102に供給する。
この場合、速度形PID演算部101は、次に述べるよ
うにして制御出力を求める。
うにして制御出力を求める。
まず、次式に示す現時点の処理周期に対する式を用いて
、現時点の操作出力MV、を求める。
、現時点の操作出力MV、を求める。
この場合、速度形PID演算部101は、次に述べるよ
うにして制御出力を求める。
うにして制御出力を求める。
T。
+ (efl el’1−1) l ・・
・・・・(1)τ 但し、M■:操作出力 Kp:PIDゲイン T’s:PID積分時間 To : P I D微分時間 τ:処理周期 この後、1処理周期前の式、 T。
・・・・(1)τ 但し、M■:操作出力 Kp:PIDゲイン T’s:PID積分時間 To : P I D微分時間 τ:処理周期 この後、1処理周期前の式、 T。
+ −(efi−1−efi−2> 1 ・・・・・
・(2)τ によって示される1処理周期前の操作出力MV。−1と
、前記(1)式によって示される現時点の操作出力MV
、どの差△MVを求める。
・(2)τ によって示される1処理周期前の操作出力MV。−1と
、前記(1)式によって示される現時点の操作出力MV
、どの差△MVを求める。
△MV=MV、 MVn−t >
=Kp ((e、 −ea−t ) + −eaT+
そして、この差△MVを制御出力としてリミット部10
2に供給する。
2に供給する。
リミット部102は、前記制御出力ΔMVが予め決めら
れたリミット値しより小さいときには、これを取込んで
、操作端103に供給する。また、前記制御出力△MV
が前記リミット値しより大きいときには、リミット値り
を制御出力ΔMVとして操作端103に供給する。
れたリミット値しより小さいときには、これを取込んで
、操作端103に供給する。また、前記制御出力△MV
が前記リミット値しより大きいときには、リミット値り
を制御出力ΔMVとして操作端103に供給する。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、このような従来の速度形PID制御装置にお
いては、速度形PID演算部101から出力される制御
出力△MVがリミット値りよりも大きいとき、この制御
出力ΔMVのリミット値りを越える値α(α−ΔMV−
L)をカットして、リミット値りを操作端103に供給
する。
いては、速度形PID演算部101から出力される制御
出力△MVがリミット値りよりも大きいとき、この制御
出力ΔMVのリミット値りを越える値α(α−ΔMV−
L)をカットして、リミット値りを操作端103に供給
する。
そして、この処理周期においてリミット動作を行なった
のにもかかわらず、次の処理周期において、現時点の処
理周期でカットされた値αを含めた操作出力MVに基づ
いて、前記(3〉式に示す速度形PID演算を行なって
、次の制御出力ΔMVを算出しているので、第3図に示
す如く、制御出力△MVを増加させなければならないよ
うな状況でも、制御出力ΔMVが最初だけ増加し、次の
処理周期で制御出力ΔMVが減少してマイナスの値にな
ってしまうことがあった。
のにもかかわらず、次の処理周期において、現時点の処
理周期でカットされた値αを含めた操作出力MVに基づ
いて、前記(3〉式に示す速度形PID演算を行なって
、次の制御出力ΔMVを算出しているので、第3図に示
す如く、制御出力△MVを増加させなければならないよ
うな状況でも、制御出力ΔMVが最初だけ増加し、次の
処理周期で制御出力ΔMVが減少してマイナスの値にな
ってしまうことがあった。
そこで、このような不都合を除くために、第4図に示す
如く、装置内部に積分部104を設け、この積分部10
4によって速度形PID演算部101から出力される制
御出力ΔMVを積分し、この後リミット部105によっ
て前記積分部104の積分結果MVにリミット(変化率
制限)をかけることも考えられる。
如く、装置内部に積分部104を設け、この積分部10
4によって速度形PID演算部101から出力される制
御出力ΔMVを積分し、この後リミット部105によっ
て前記積分部104の積分結果MVにリミット(変化率
制限)をかけることも考えられる。
このようにすれば、リミット部105がリミット動作を
行なっても、次の処理周期において積分部104から出
力される操作出力MVが減少しないので、上述した不都
合を除くことができる。
行なっても、次の処理周期において積分部104から出
力される操作出力MVが減少しないので、上述した不都
合を除くことができる。
しかしながら、このような積分機能の後に、リミット機
能を付加する方法は、操作端103がモータ弁のような
電動弁であるときのように、操作端103側が積分機能
を持っている場合には、操作端103の後にリミット機
能を付加しなければならないことになる。
能を付加する方法は、操作端103がモータ弁のような
電動弁であるときのように、操作端103側が積分機能
を持っている場合には、操作端103の後にリミット機
能を付加しなければならないことになる。
つまり、操作端103がモータ弁などのように積分機能
を待っている場合において、上述した手法を用いるため
には、制御対象側にリミット部を設けなければならない
。
を待っている場合において、上述した手法を用いるため
には、制御対象側にリミット部を設けなければならない
。
本発明は上記の事情に鑑み、操作端側の特性に関係なく
、この操作端に供給される制御出力の変化率を制限する
ことができるとともに、リミットされた分を操作端側に
確実に供給することができる速度形PID制御装置を提
供することを目的としている。
、この操作端に供給される制御出力の変化率を制限する
ことができるとともに、リミットされた分を操作端側に
確実に供給することができる速度形PID制御装置を提
供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明による速度形PID
制御装置は、1処理周期毎に制御出力を算出する速度形
PID演算部と、この速度形PID演算部から出力され
る制御出力をリミットするリミット部と、このリミット
部によってカットされた値を保持する保持部と、次の処
理周期以後に前記保持部によって保持されている値を前
記速度形PID演算部の出力に加算する加算部とを備え
たことを特徴としている。
制御装置は、1処理周期毎に制御出力を算出する速度形
PID演算部と、この速度形PID演算部から出力され
る制御出力をリミットするリミット部と、このリミット
部によってカットされた値を保持する保持部と、次の処
理周期以後に前記保持部によって保持されている値を前
記速度形PID演算部の出力に加算する加算部とを備え
たことを特徴としている。
(作用)
上記の構成において、速度形PID演算部から出力され
る制御出力がリミット部によってリミットされた場合に
は、リミットされた分が保持部によって保持される。こ
の後、次の処理周期以降において、保持部に保持されて
いるリミット部が加算部によって前記速度形PID演算
部の出力に加算される。
る制御出力がリミット部によってリミットされた場合に
は、リミットされた分が保持部によって保持される。こ
の後、次の処理周期以降において、保持部に保持されて
いるリミット部が加算部によって前記速度形PID演算
部の出力に加算される。
(実施例)
第1図は本発明による速度形PID制御装置の一実施例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
この図に示す速度形PID制御装置は、減算部6と、速
度形PID演算部1と、加算部2と、リミット部3と、
補正演算部4とを備えており、入力された設定値SVと
、制御対象側から供給されるプロセス値PVとに基づい
て速度形PID演算を行ない、これによって得られた値
(制御出力)を制御対象側の操作端5に供給し、これを
制御する。
度形PID演算部1と、加算部2と、リミット部3と、
補正演算部4とを備えており、入力された設定値SVと
、制御対象側から供給されるプロセス値PVとに基づい
て速度形PID演算を行ない、これによって得られた値
(制御出力)を制御対象側の操作端5に供給し、これを
制御する。
減算部6は、予め決められた周期(処理周期)毎に、設
定値SVと、制御対象側からフィードバラ、りされたプ
ロセス値P■とを取込んで、これらの偏差eを求め、こ
れを速度形PID演算部1に供給する。
定値SVと、制御対象側からフィードバラ、りされたプ
ロセス値P■とを取込んで、これらの偏差eを求め、こ
れを速度形PID演算部1に供給する。
速度形PID演算部1は、前記偏差eと、前記(3)式
とに基づいてPID演算を行ない、これによって得られ
た制御出力ΔMVを加算部2に供給する。
とに基づいてPID演算を行ない、これによって得られ
た制御出力ΔMVを加算部2に供給する。
加算部2は、前記制御出力△MVが供給されたとき、こ
の制御出力△MVに補正値αを加算し、この加算結果を
補正量の制御出力△MVとしてリミット部3に供給する
。
の制御出力△MVに補正値αを加算し、この加算結果を
補正量の制御出力△MVとしてリミット部3に供給する
。
リミット部3は、設定部(図示は省略する)に設定され
ているリミット値りと、前記加算部2から供給される制
御出力ΔMVの値とを比較し、ΔMV≦してあれば、制
御出力ΔMVをそのままの大きさで出力して、これを操
作端5に供給する。
ているリミット値りと、前記加算部2から供給される制
御出力ΔMVの値とを比較し、ΔMV≦してあれば、制
御出力ΔMVをそのままの大きさで出力して、これを操
作端5に供給する。
また、ΔMV>Lであれば、リミット値りを制御出力△
MVとして操作端5に供給する。
MVとして操作端5に供給する。
また補正演算部4は、前記設定部に設定されているリミ
ット値りと、前記加算部2から出力される制御出力△M
Vとを比較し、ΔMV>Lであれば、次式によって前記
リミット部3によってカットされた部分の値αを算出し
て保持する。
ット値りと、前記加算部2から出力される制御出力△M
Vとを比較し、ΔMV>Lであれば、次式によって前記
リミット部3によってカットされた部分の値αを算出し
て保持する。
α=△MV−L ・・・・・・(4)そして、この処
理周期以降に、補正量αとして保持している値αを出力
し、これを前記加算部2に供給する。
理周期以降に、補正量αとして保持している値αを出力
し、これを前記加算部2に供給する。
次に、この実施例の動作について説明する。なお、以下
の説明においては、説明を簡単にするために、PID制
御の積分制御、微分制御を省略して比例制御のみについ
て説明する。
の説明においては、説明を簡単にするために、PID制
御の積分制御、微分制御を省略して比例制御のみについ
て説明する。
まず、速度形PID演算部1は、現時点の処理周期に対
する式、 MVfi=KP−e、、 ・・・・・・(5)
によって、現時点の操作出力MV。を求める。
する式、 MVfi=KP−e、、 ・・・・・・(5)
によって、現時点の操作出力MV。を求める。
この後、1処理周期前の式、
MVo−1= K p −e a−t ・・・”’
(6)によって示される1処理周期前の操作出力M
V a−1と、前記(5)式によって示される現時点の
操作出力MV、どの差ΔMVを求める。
(6)によって示される1処理周期前の操作出力M
V a−1と、前記(5)式によって示される現時点の
操作出力MV、どの差ΔMVを求める。
ΔM V = M V、 M V −t=Kp (
e、−en−1> ・・・・・・(7)そして、こ
の差ΔMVを制御出力として加算部2に供給する。
e、−en−1> ・・・・・・(7)そして、こ
の差ΔMVを制御出力として加算部2に供給する。
ここで、補正演算部4から出力される補正値αの値が“
°0″であれば、加算部2は前記速度形PID演算部1
から出力される制御出力ΔM、Vをそのままの大きさで
リミット部3に供給する。
°0″であれば、加算部2は前記速度形PID演算部1
から出力される制御出力ΔM、Vをそのままの大きさで
リミット部3に供給する。
そして、ΔMV≦してあれば、リミット部3は前記制御
出力△MVをそのままの大きさで出力し、これを操作端
5に供給する。
出力△MVをそのままの大きさで出力し、これを操作端
5に供給する。
以下、△MV>Lとなるような大きな制御変動がない場
合には、処理周期毎に上述した動作が繰り返される。
合には、処理周期毎に上述した動作が繰り返される。
この場合、このような処理によって、最初、偏差eoで
あったものが、m処理周期後に偏差emなれば、このm
処理周期時点における操作出力MV、は、 MV、=MVG+ Σ ΔMV。
あったものが、m処理周期後に偏差emなれば、このm
処理周期時点における操作出力MV、は、 MV、=MVG+ Σ ΔMV。
” M V o+ Σ Kp (e a e a−
t )n+1 =MVo +Kp (effi−eQ E++++
(8)で表わされる。
t )n+1 =MVo +Kp (effi−eQ E++++
(8)で表わされる。
また、上述した処理中において、例えば制御出力ΔM
V 1がΔMVt>Lとなったときには、この処理周期
において、リミット値して制御出力△M V 1がリミ
ットされ、この後の処理周期において、補正量αで制御
出力△M V 2〜ΔMV、が補正される。
V 1がΔMVt>Lとなったときには、この処理周期
において、リミット値して制御出力△M V 1がリミ
ットされ、この後の処理周期において、補正量αで制御
出力△M V 2〜ΔMV、が補正される。
したがってこの場合においては、m処理周期後の操作出
力MVffi−は、 MV、、1−=MVo+ Σ ΔMV。
力MVffi−は、 MV、、1−=MVo+ Σ ΔMV。
n+1
= M Vo + L + (a十Σ ΔMVI、)=
MVo +L+ (a+ Σ Kp (en−e、−,
)) =MVo +L+ (α +Kp (em et ) 1 =MVo + (L、+a ) +Kp (e、−−
et ) ・・・・・・ (9)で表わされ
る。そしてここで、値“°L+α′°は、L+α=ΔM
V t =Kp (et eo ) ・” (10)であ
るから、この(10)式を前記(9)式に代入すれば、 MVm −=MVo (L+(Z)+KP (ef
fi−et )=MVo +Kp (e t eo
) +Kp(e、 ex) ”MVp + Kp (e m e o ) ”
”が得られる。
MVo +L+ (a+ Σ Kp (en−e、−,
)) =MVo +L+ (α +Kp (em et ) 1 =MVo + (L、+a ) +Kp (e、−−
et ) ・・・・・・ (9)で表わされ
る。そしてここで、値“°L+α′°は、L+α=ΔM
V t =Kp (et eo ) ・” (10)であ
るから、この(10)式を前記(9)式に代入すれば、 MVm −=MVo (L+(Z)+KP (ef
fi−et )=MVo +Kp (e t eo
) +Kp(e、 ex) ”MVp + Kp (e m e o ) ”
”が得られる。
ここで、この(11)式と、前記(8)式とを比較すれ
ば明らかなように、リミット部3がリミット動作を行な
わない場合におけるm処理周期後の操作出力MVmと、
リミット部3がリミット動作を行なった場合におけるm
処理周期後の操作出力MVm −とが同一の値になる。
ば明らかなように、リミット部3がリミット動作を行な
わない場合におけるm処理周期後の操作出力MVmと、
リミット部3がリミット動作を行なった場合におけるm
処理周期後の操作出力MVm −とが同一の値になる。
つまり、この実施例においては、リミット部3がリミッ
ト動作を行なった場合にも、リミットされた分を操作端
5に確実に供給することができる。
ト動作を行なった場合にも、リミットされた分を操作端
5に確実に供給することができる。
また、この実施例においては、前の処理周期でリミット
された分を次の処理周期以降において速度形PID演算
部1から出力される制御出力ΔMVに加算するようにし
ているので、制御出力ΔMVを増加させなければならな
いような状況のとき、制御出力ΔMVの値がマイナスの
値になるのを防止することができる。
された分を次の処理周期以降において速度形PID演算
部1から出力される制御出力ΔMVに加算するようにし
ているので、制御出力ΔMVを増加させなければならな
いような状況のとき、制御出力ΔMVの値がマイナスの
値になるのを防止することができる。
また、装置内部でIII御出力ΔMVをリミットするよ
うにしているので、操作端5が電動弁などのように積分
機能を持っている場合でも、この操作端5を制御するこ
とができる。
うにしているので、操作端5が電動弁などのように積分
機能を持っている場合でも、この操作端5を制御するこ
とができる。
また、上述した実施例においては、電圧出力形の速度形
PID制御装置を例にとってこの発明を説明したが、パ
ルス出力形の速度形PID制御装置にこの発明を適用す
るようにしても良い。
PID制御装置を例にとってこの発明を説明したが、パ
ルス出力形の速度形PID制御装置にこの発明を適用す
るようにしても良い。
この場合、処理周期をリミット値しにし、速度形PID
演算部から出力される制御出力ΔMVのパルス幅が処理
周期よりも長いときには、これを処理周期で一旦、リミ
ットし、以後の処理周期にこのカット分を加算するよう
にすれば良い。
演算部から出力される制御出力ΔMVのパルス幅が処理
周期よりも長いときには、これを処理周期で一旦、リミ
ットし、以後の処理周期にこのカット分を加算するよう
にすれば良い。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、操作端側の特性に
関係なく、この操作端に供給される制御出力の変化率を
制限することができるとともに、リミットされた分を操
作端側に確実に供給することができる。
関係なく、この操作端に供給される制御出力の変化率を
制限することができるとともに、リミットされた分を操
作端側に確実に供給することができる。
第1図は本発明による速度形PID制御装置の一実施例
を示すブロック図、第2図は従来の速度形PID制御装
置の一例を示すブロック図、第3図は第2図に示す速度
形PID制御装置の動作例を説明するための模式図、第
4図は第2図に示す速度形PID制御装置の問題点を除
くために考えられるPID制御装置の一例を示すブロッ
ク図である。 1・・・速度形PID演算部 2・・・加算部 3・・・リミット部 4・・・保持部(補正演算部)
を示すブロック図、第2図は従来の速度形PID制御装
置の一例を示すブロック図、第3図は第2図に示す速度
形PID制御装置の動作例を説明するための模式図、第
4図は第2図に示す速度形PID制御装置の問題点を除
くために考えられるPID制御装置の一例を示すブロッ
ク図である。 1・・・速度形PID演算部 2・・・加算部 3・・・リミット部 4・・・保持部(補正演算部)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1処理周期毎に制御出力を算出する速度形PID演算部
と、 この速度形PID演算部から出力される制御出力をリミ
ットするリミット部と、 このリミット部によってカットされた値を保持する保持
部と、 次の処理周期以後に前記保持部によつて保持されている
値を前記速度形PID演算部の出力に加算する加算部と
、 を備えたことを特徴とする速度形PID制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7652788A JPH01251102A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 速度形pid制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7652788A JPH01251102A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 速度形pid制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01251102A true JPH01251102A (ja) | 1989-10-06 |
Family
ID=13607755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7652788A Pending JPH01251102A (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 速度形pid制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01251102A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5411473A (en) * | 1977-06-29 | 1979-01-27 | Tokyo Shibaura Electric Co | Wiring board |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP7652788A patent/JPH01251102A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5411473A (en) * | 1977-06-29 | 1979-01-27 | Tokyo Shibaura Electric Co | Wiring board |
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