JPH01251132A - バッファメモリ制御装置 - Google Patents

バッファメモリ制御装置

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Publication number
JPH01251132A
JPH01251132A JP7850988A JP7850988A JPH01251132A JP H01251132 A JPH01251132 A JP H01251132A JP 7850988 A JP7850988 A JP 7850988A JP 7850988 A JP7850988 A JP 7850988A JP H01251132 A JPH01251132 A JP H01251132A
Authority
JP
Japan
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buffer memory
address
mask
read
write
Prior art date
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Pending
Application number
JP7850988A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Togo
東郷 一生
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH01251132A publication Critical patent/JPH01251132A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、バッファメモリ制御装置に関する。
(従来の技術) バッファメモリを制御するには、バッファフル、エンプ
ティ等のバッファ状態を検出しなければならない。その
ようなバッファ状態を検出する方法として従来法のよう
な方法が用いられていた。即ち、読み出し及び書き込み
アドレスのビット数を、制御対象としてのメモリの実際
のアドレスのビット数よりも1ビツトだけ多い冗長ビッ
トを備えたものとする。このような読み出し及び書き込
みアドレスを比較する。その比較において、全てのビッ
トが一致していればバッファフル、冗長ビットのみが違
えばバッファエンプティと判定するという方法が用いら
れていた。
(発明が解決しようとする課題) 上述の従来方法においては、読み出し・書き込みアドレ
スとバッファメモリのアドレスの幅は一致している必要
がある。このため、ある幅の読み出し・書き込みアドレ
スによってそれよりも幅の小さな小容量のメモリを制御
することはできない。
このことは、アドレスカウンタの大きさによって固定的
にバッファメモリの容量が決ってしまうことを意味する
。それにより、容量の異なるバッファメモリを共通に制
御することはできず、よって例えば制御回路のLSI化
等も実際上著しく困難である。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的は、
任意の容量のバッファメモリを制御することのできるバ
ッファメモリ制御装ばを提供することにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明のバッファメモリ制御装置は、読み出しアドレス
及び書き込みアドレスを発生するアドレス発生回路と、
外部から与えられたマスク値を保持するマスク値保持部
と、前記読み出しアドレス及び前記書き込みアドレスを
それぞれ前記マスク値によってマスクして新たな読み出
しアドレス及び新たな書き込みアドレスを得るマスク回
路と、前記新たな読み出し及び書き込みアドレスを比較
することにより制御対象としてのバッファメモリの状態
を検出して、その検出結果に基づいてそのバッファメモ
リを制御するバッファメモリ制御回路と、を備えるもの
として構成される。
(作 用) アドレス発生回路が読み出しアドレス及び書き込みアド
レスを発生する。一方、外部がらマスク値がマスク値保
持部に加えられ、そのマスク値が保持される。マスク回
路は、読み出し及び書き込みアドレスにマスク値によっ
てマスクをかける。
これにより、新たな読み出し及び書き込みアドレスが得
られる。それらの新たなアドレスがバッファメモリ制御
回路で比較され、その比較結果にょ7てバッファメモリ
の状態が検出され、その検出結果に基づいてバッファメ
モリが制御される。
(実施例) 第1図は、本発明の一実施例の全体構成図である。同図
において、1はマスク値保持部である。
このマスク保持部1はマスク回路4A、4Bに接続され
ている。それらのマスク回路4A、4Bには、バッファ
メモリ制御回路5に接続された読み出しアドレス発生回
路(アドレスカウンタ)2及び書き込みアドレス発生回
路(アドレスカウンタ)3が接続されている。マスク回
路4A、4Bにはバッファメモリ制御回路5、メモリ読
み出しアドレスバス6及びメモリ書き込みアドレスバス
7が接続されている。バッファメモリ制御回路5にはメ
モリ制御線8が接続されている。
次に、このように接続された装置の動作を説明する。即
ち、マスク値保持部1は、外部からセットされるレジス
タ又はスイッチなどで構成されている。このマスク値保
持部1は、制御対象としてのバッファメモリの容量に応
じたマスク値が外部からセットされ、そのマスク値を保
持する。そのマスク値は、マスク回路4A、4Bに送出
されている。そのマスク回路4Aには、後述のメモリ制
御回路5によって制御される読み出しアドレス発生回路
2によって発生させたバッファメモリからの読み出しア
ドレスが加えられている。マスク回路4Bには、同様に
バッファメモリ制御回路5によって制御される書き込み
アドレス発生回路3によって発生させたバッファメモリ
への書き込みアドレスが加えられている。マスク回路4
A、4Bは、読み出しアドレス及び書き込みアドレスに
対してマスク値保持部1からのマスク値によってマスク
をかけて、バッファメモリのメモリ容量に応じた新たな
読み出し及び書き込みアドレスに変換し、それらの新た
なアドレスをメモリ読み出しアドレスバス6及びメモリ
書き込みアドレスバス7に出力する。それにより、アド
レス幅を任意に変換した新たな読み出し、書き込みアド
レスがバッファメモリに伝達される。また、上記マスク
回路4A、4Bは、上記新たな読み出し及び書き込みア
ドレスをバッファメモリ制御回路5にも送出している。
さらに、マスク回路4A、4Bは、マスク値保持部1か
らのマスク値に応じた適切な冗長ビットを発生してバッ
ファメモリ制御回路5に入力する。バッファメモリ制御
回路5は、マスク回路4A、4Bからの読み出しアドレ
ス・冗長ビットと書き込みアドレス・冗長ビットとを比
較することにより、バッファメモリがバッファフルとエ
ンプティのいずれの状態にあるかを検出し、その状態に
よってメモリ制御信号をメモリ制御線8に出力し、バッ
ファメモリを制御する。これにより、任意容量のバッフ
ァメモリの制御が行われる。
〔発明の効果〕
本発明のバッファメモリ制御装置によれば、アドレス発
生回路が発生する読み出しアドレス及び書き込みアドレ
スを任意の幅のものに変換できることから、任意の容量
のバッファメモリを制御することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体構成図である。 1・・・マスク値保持部、2・・・読み出しアドレス発
生回路、3・・・書き込みアドレス発生回路、4・・・
マスク回路、5・・・バッファメモリ制御回路、6・・
・メモリ読み出しアドレスバス、7・・・メモリ書き込
みアドレスバス、8・・・メモリ制御線。 出願人代理人  佐  藤  −雄

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 読み出しアドレス及び書き込みアドレスを発生するアド
    レス発生回路と、 外部から与えられたマスク値を保持するマスク値保持部
    と、 前記読み出しアドレス及び前記書き込みアドレスをそれ
    ぞれ前記マスク値によってマスクして新たな読み出しア
    ドレス及び新たな書き込みアドレスを得るマスク回路と
    、 前記新たな読み出し及び書き込みアドレスを比較するこ
    とにより制御対象としてのバッファメモリの状態を検出
    して、その検出結果に基づいてそのバッファメモリを制
    御するバッファメモリ制御回路と、 を備えることを特徴とするバッファメモリ制御装置。
JP7850988A 1988-03-31 1988-03-31 バッファメモリ制御装置 Pending JPH01251132A (ja)

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JP7850988A JPH01251132A (ja) 1988-03-31 1988-03-31 バッファメモリ制御装置

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JPH01251132A true JPH01251132A (ja) 1989-10-06

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