JPH02308486A - 記憶素子制御装置 - Google Patents
記憶素子制御装置Info
- Publication number
- JPH02308486A JPH02308486A JP1129188A JP12918889A JPH02308486A JP H02308486 A JPH02308486 A JP H02308486A JP 1129188 A JP1129188 A JP 1129188A JP 12918889 A JP12918889 A JP 12918889A JP H02308486 A JPH02308486 A JP H02308486A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- circuit
- address
- bit
- outputs
- Prior art date
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- Pending
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記憶素子制御回路に関し、特に印刷装置やビ
ットマツプディスプレイ等のビット単位でデータを取り
扱う回路に用いられる記憶素子制御回路に関する。
ットマツプディスプレイ等のビット単位でデータを取り
扱う回路に用いられる記憶素子制御回路に関する。
従来、この種の記憶素子制御回路は、上位回路から出力
されるアドレス信号とデータ信号とをそのまま記憶素子
に人力しデータの読み書きを行っている。
されるアドレス信号とデータ信号とをそのまま記憶素子
に人力しデータの読み書きを行っている。
上述した従来の記憶素子制御回路は、使用する記憶素子
すべてに同一のアドレス信号を入力し、データは上位回
路から出力されるデータをそのまま人力しているため、
ビット単位でデータを取り扱う場合、例えばあるアドレ
スの3ビット目からデータを書き込みたいというような
場合には、二回に分けてメモリをアクセスし、さらにデ
ータについてもデー、夕のシフトあるいはマスク等の操
作が必要であるため、書き込み時間が長くかかるという
欠点がある。
すべてに同一のアドレス信号を入力し、データは上位回
路から出力されるデータをそのまま人力しているため、
ビット単位でデータを取り扱う場合、例えばあるアドレ
スの3ビット目からデータを書き込みたいというような
場合には、二回に分けてメモリをアクセスし、さらにデ
ータについてもデー、夕のシフトあるいはマスク等の操
作が必要であるため、書き込み時間が長くかかるという
欠点がある。
本発明の目的は、かかるアドレスがまたがってデータを
書き込むような場合の書き込み時間を短縮することので
きる記憶素子制御回路を提供することにある。
書き込むような場合の書き込み時間を短縮することので
きる記憶素子制御回路を提供することにある。
本発明の記憶素子制御回路は、データが1ビット構成の
記憶素子と、各ビットに対応した前記記憶素子に対して
それぞれ独立に上位回路からの指示に基づき、前記上位
回路から出力されたアドレスに1を加えるかあるいはそ
のまま出力するアドレス発生回路と、前記上位回路から
の指示に基づき、前記上位回路から出力されたデータを
回転して出力するデータ発生回路とを有して構成される
。
記憶素子と、各ビットに対応した前記記憶素子に対して
それぞれ独立に上位回路からの指示に基づき、前記上位
回路から出力されたアドレスに1を加えるかあるいはそ
のまま出力するアドレス発生回路と、前記上位回路から
の指示に基づき、前記上位回路から出力されたデータを
回転して出力するデータ発生回路とを有して構成される
。
次に、本発明の一実施例について図面を参照して脱胡す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すデータが4ビット構成
の記憶制御回路のブロック図である。
の記憶制御回路のブロック図である。
第1図に示すにように、本実施例はアドレス発生回路I
A〜IDと、データが1ビット構成の記憶素子2A〜2
Dと、データ発生回路3とを有している。アドレス発生
回路IA〜IDの第一の入力111 、121 、13
1 、141には、上位回路から出力されるアドレス信
号が入力端子INIを介して入力され、また第二の入力
112 、122 、132 。
A〜IDと、データが1ビット構成の記憶素子2A〜2
Dと、データ発生回路3とを有している。アドレス発生
回路IA〜IDの第一の入力111 、121 、13
1 、141には、上位回路から出力されるアドレス信
号が入力端子INIを介して入力され、また第二の入力
112 、122 、132 。
142には、上位回路から出力されるビットアドレスが
入力端子IN2を介して入力される。記憶素子2Aの人
力211にはアドレス発生回路IAの出力113が接続
され、人出力212はデータ発生回路3の人出力31に
接続される。また、記憶素子2Bの入力221にはアド
レス発生回路IBの出力123が接続され、入出力22
2はデータ発生回路3の入出力32に接続される。また
、記憶素子2Cの入力231にはアドレス発生回路IC
の出力133が接続され、人出力232はデータ発生回
路3の人出力33に接続される。更に、記憶素子2Dの
入力241にはアドレス発生回路IDの出力143が接
続され、入出力242はデータ発生回路3の入出力34
に接続される。一方、データ発生回路3の入出力36.
37゜38、39には上位回路のデータ信号が入力され
、また人力35には上位回路から出力されるビットアド
レスが人力される。
入力端子IN2を介して入力される。記憶素子2Aの人
力211にはアドレス発生回路IAの出力113が接続
され、人出力212はデータ発生回路3の人出力31に
接続される。また、記憶素子2Bの入力221にはアド
レス発生回路IBの出力123が接続され、入出力22
2はデータ発生回路3の入出力32に接続される。また
、記憶素子2Cの入力231にはアドレス発生回路IC
の出力133が接続され、人出力232はデータ発生回
路3の人出力33に接続される。更に、記憶素子2Dの
入力241にはアドレス発生回路IDの出力143が接
続され、入出力242はデータ発生回路3の入出力34
に接続される。一方、データ発生回路3の入出力36.
37゜38、39には上位回路のデータ信号が入力され
、また人力35には上位回路から出力されるビットアド
レスが人力される。
次に、上述した記憶素子制御回路の動作について説明す
る。
る。
まず、上位回路は記憶素子2A〜2Dに対してデータを
書き込む前に、アドレスの第何ビット目からデータを書
き込むかをビットアドレスとして出力する。このビット
アドレスは、データの最上位ビットが3、以下2.1と
なり、最下位ビットを0とする。しかる後、上位回路は
アドレスとデータを出力し、記憶素子2A〜2Dに対し
て書き込み動作を行う。また、アドレス発生回路IA〜
IDは上位回路から出力されたビットアドレスとそれぞ
れのアドレス発生回路IA〜IDが対応するビットとを
比較し、その値が対応するビットより小さい場合には上
位回路から出力されたアドレスに+1して出力し、逆に
その値が対応するビット以上の場合には上位回路から出
力されたアドレスをそのまま出力する。一方、データ発
生回路3は上位回路から出力されたビットアドレスに対
応し、すなわちビットアドレスが3の場合には0ビット
、ビットアドレスが2の場合には1ビット、ビットアド
レスが1の場合には2ビット、ビットアドレスが00場
合には3ビットの如く対応し、上位回路から出力された
データを右方向に回転して出力31.32.33.34
に出力する。これにより、記憶素子2A〜2Dには、ア
ドレス発生回路1Δ〜IDから出力されたアドレスに、
データ発生回路3から出力されたデータが書き込まれる
。
書き込む前に、アドレスの第何ビット目からデータを書
き込むかをビットアドレスとして出力する。このビット
アドレスは、データの最上位ビットが3、以下2.1と
なり、最下位ビットを0とする。しかる後、上位回路は
アドレスとデータを出力し、記憶素子2A〜2Dに対し
て書き込み動作を行う。また、アドレス発生回路IA〜
IDは上位回路から出力されたビットアドレスとそれぞ
れのアドレス発生回路IA〜IDが対応するビットとを
比較し、その値が対応するビットより小さい場合には上
位回路から出力されたアドレスに+1して出力し、逆に
その値が対応するビット以上の場合には上位回路から出
力されたアドレスをそのまま出力する。一方、データ発
生回路3は上位回路から出力されたビットアドレスに対
応し、すなわちビットアドレスが3の場合には0ビット
、ビットアドレスが2の場合には1ビット、ビットアド
レスが1の場合には2ビット、ビットアドレスが00場
合には3ビットの如く対応し、上位回路から出力された
データを右方向に回転して出力31.32.33.34
に出力する。これにより、記憶素子2A〜2Dには、ア
ドレス発生回路1Δ〜IDから出力されたアドレスに、
データ発生回路3から出力されたデータが書き込まれる
。
次に、第1表及び第キ表に記載した動作例について説明
する。
する。
まず、この第1表はアドレス0の第2ビット目からデー
タ4 (2進数で0100)を書き込む場合のアドレス
発生回路IA〜IDの出力およびデータ発生回路3の出
力を示し、第2表はこのときの記憶素子2A〜2Dの内
容を示す。
タ4 (2進数で0100)を書き込む場合のアドレス
発生回路IA〜IDの出力およびデータ発生回路3の出
力を示し、第2表はこのときの記憶素子2A〜2Dの内
容を示す。
これら第1表および第2表において、上位回路よりビッ
トアドレス2を出力し、アドレス0にデータ0100(
2進数)を書き込むと、記憶素子2A〜2Dにはアドレ
スOにX0IO,アドレス1に0XXXが書き込まれる
。但し、X印はデータが変化しないことを表わす。この
ようにアドレス0の第2ビット目からデータ0100(
2進数)が書き込まれる。
トアドレス2を出力し、アドレス0にデータ0100(
2進数)を書き込むと、記憶素子2A〜2Dにはアドレ
スOにX0IO,アドレス1に0XXXが書き込まれる
。但し、X印はデータが変化しないことを表わす。この
ようにアドレス0の第2ビット目からデータ0100(
2進数)が書き込まれる。
第1表
第2表
×:変化せず
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の記憶素子制御回路は、デ
ータが1ビット構成の記憶素子と各ビットに対応した記
憶素子に対してそれぞれ独立に上位回路からの指示に従
い、上位回路から出力されたアドレスに1を加えるから
あるいはそのまま出力するアドレス発生回路と、上位回
路からの指示に従い上位回路から出力されたデータを回
転して出力するデータ発生回路とを有することにより、
2つのアドレスにまたがったデータを書き込む場合でも
、−回のデータ書き込み動作を行うだけでデータの書き
込みが可能となる効果がある。
ータが1ビット構成の記憶素子と各ビットに対応した記
憶素子に対してそれぞれ独立に上位回路からの指示に従
い、上位回路から出力されたアドレスに1を加えるから
あるいはそのまま出力するアドレス発生回路と、上位回
路からの指示に従い上位回路から出力されたデータを回
転して出力するデータ発生回路とを有することにより、
2つのアドレスにまたがったデータを書き込む場合でも
、−回のデータ書き込み動作を行うだけでデータの書き
込みが可能となる効果がある。
第1図は、本発明の一実施例を示すデータが4ビット構
成の記憶素子制御回路のブロック図である。 ■A〜ID・・・・・・アドレス発生回路、2A〜2D
・・・・・・記憶素子、3・・・・・・データ発生回路
、I N 1 。 IN2・・・・・・入力端子、○UT・・・・・・出力
端子。
成の記憶素子制御回路のブロック図である。 ■A〜ID・・・・・・アドレス発生回路、2A〜2D
・・・・・・記憶素子、3・・・・・・データ発生回路
、I N 1 。 IN2・・・・・・入力端子、○UT・・・・・・出力
端子。
Claims (1)
- データが1ビット構成の記憶素子と、各ビットに対応し
た前記記憶素子に対してそれぞれ独立に上位回路からの
指示に基づき、前記上位回路から出力されたアドレスに
1を加えるかあるいはそのまま出力するアドレス発生回
路と、前記上位回路からの指示に基づき、前記上位回路
から出力されたデータを回転して出力するデータ発生回
路とを有することを特徴とする記憶素子制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129188A JPH02308486A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 記憶素子制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1129188A JPH02308486A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 記憶素子制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02308486A true JPH02308486A (ja) | 1990-12-21 |
Family
ID=15003320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1129188A Pending JPH02308486A (ja) | 1989-05-22 | 1989-05-22 | 記憶素子制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02308486A (ja) |
-
1989
- 1989-05-22 JP JP1129188A patent/JPH02308486A/ja active Pending
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