JPH01251173A - テストデータ編集装置 - Google Patents
テストデータ編集装置Info
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- JPH01251173A JPH01251173A JP63076407A JP7640788A JPH01251173A JP H01251173 A JPH01251173 A JP H01251173A JP 63076407 A JP63076407 A JP 63076407A JP 7640788 A JP7640788 A JP 7640788A JP H01251173 A JPH01251173 A JP H01251173A
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- test data
- data
- pin
- display
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
論理シミュレーション用のテストデータを編集する装置
であって、集積回路の外部端子用ピンに対応のテストデ
ータをグラフィック表示させる手段を具備し、任意のピ
ンに対応のテストデータの定義が終了した時に該テスト
データの未定義領域をライン表示させることにより、各
ピン毎に定義したパターン数の把握を容易にし、効率の
良いテストデータ編集を可能とする。
であって、集積回路の外部端子用ピンに対応のテストデ
ータをグラフィック表示させる手段を具備し、任意のピ
ンに対応のテストデータの定義が終了した時に該テスト
データの未定義領域をライン表示させることにより、各
ピン毎に定義したパターン数の把握を容易にし、効率の
良いテストデータ編集を可能とする。
本発明は、テストデータ編集装置に関し、より詳細には
CAD (コンピュータ支援設計)システムを用いてゲ
ートアレイ、スタンダードセル等の論理IC(集積回路
)または論理LSI(大規模集積回路)を設計する際に
、該論理ICまたは論理LSIの外部端子用ピンを指定
して該ピンに対応するテストパターンのデータを入力し
、論理シミュレーション用のテストデータを編集する機
能を備えた装置に関する。
CAD (コンピュータ支援設計)システムを用いてゲ
ートアレイ、スタンダードセル等の論理IC(集積回路
)または論理LSI(大規模集積回路)を設計する際に
、該論理ICまたは論理LSIの外部端子用ピンを指定
して該ピンに対応するテストパターンのデータを入力し
、論理シミュレーション用のテストデータを編集する機
能を備えた装置に関する。
CADシステムを用いて論理シミュレーション用のテス
トデータの編集を行う場合、通常用いられている手順と
しては、まずオペレータがキーボードよりICまたはL
SIの外部端子用ピンを指示するデータを入力し、それ
に続いて該ピンに対応するテストパターンのデータを入
力する。ピンのデータは、外部端子名、例えばVCC<
電源)、CLK (クロック)、D(データ)、B(バ
ス)等、とその属性、すなわちI (信号入力用)か0
(信号出力用)かの指定、との組合せにより規定される
。一方、テストパターンデータは、信号入力用の属性を
有するピンについては実際に入力される信号のデータが
入力され、信号出力用の属性を有するピンについては出
力されるべき期待値のデータが入力され、タイミングデ
ータとパターンデータの組合せにより規定される。この
ように所定の規定に基づき記述されたテストデータは「
テキスト」と呼ばれているが、このテキスト方式に基づ
いてキーボードより入力された各データは、CRT (
陰極線管)表示器にそのままの状態で、すなわちキー入
力時の言語形態の状態で表示される。
トデータの編集を行う場合、通常用いられている手順と
しては、まずオペレータがキーボードよりICまたはL
SIの外部端子用ピンを指示するデータを入力し、それ
に続いて該ピンに対応するテストパターンのデータを入
力する。ピンのデータは、外部端子名、例えばVCC<
電源)、CLK (クロック)、D(データ)、B(バ
ス)等、とその属性、すなわちI (信号入力用)か0
(信号出力用)かの指定、との組合せにより規定される
。一方、テストパターンデータは、信号入力用の属性を
有するピンについては実際に入力される信号のデータが
入力され、信号出力用の属性を有するピンについては出
力されるべき期待値のデータが入力され、タイミングデ
ータとパターンデータの組合せにより規定される。この
ように所定の規定に基づき記述されたテストデータは「
テキスト」と呼ばれているが、このテキスト方式に基づ
いてキーボードより入力された各データは、CRT (
陰極線管)表示器にそのままの状態で、すなわちキー入
力時の言語形態の状態で表示される。
第5図には従来形の一例としてのテストデータの表示例
が示され、第6図には第5図の表示内容を表わす波形が
示される。第5図においてDSPは表示画面を表わし、
VCC,BO,B1.・・・1DO,DI、・・・、は
外部端子名を、■およびOは属性を、L5.H2,Ll
、・・・、はテストパターンデータを、それぞれ示す。
が示され、第6図には第5図の表示内容を表わす波形が
示される。第5図においてDSPは表示画面を表わし、
VCC,BO,B1.・・・1DO,DI、・・・、は
外部端子名を、■およびOは属性を、L5.H2,Ll
、・・・、はテストパターンデータを、それぞれ示す。
例えば、双方向信号用の端子Bl(信号出力モード時)
に対応するデータは、50(ns)の時点まではロー(
L)レベルで、その時点で立上り、70 (nS)の時
点までハイ(H)レベルを保ち、その時点で立下り、以
降同様に変化し、最後は140(nS)の時点で立下る
といった変化をする信号を表わしている。
に対応するデータは、50(ns)の時点まではロー(
L)レベルで、その時点で立上り、70 (nS)の時
点までハイ(H)レベルを保ち、その時点で立下り、以
降同様に変化し、最後は140(nS)の時点で立下る
といった変化をする信号を表わしている。
第5図に示される一表示例からも明らかなように従来の
テストデータ編集の形態によれば、外部ピンに対応のテ
ストデータが言語の形態で表示されるようになっている
ため、第5図に示される表示内容が第6図に示される波
形を表わすものであることを即座にかつ正確に認識する
ことは難しく、従って、いったん表示させたテストデー
タを後でオペレータが入力チエツクする際にはその作業
が極めて煩雑なものとなり、場合によってはオペレータ
の入力ミスをひき起こす場合もあり、強いてはテストデ
ータ編集の効率が全体的に低下するという問題があった
。
テストデータ編集の形態によれば、外部ピンに対応のテ
ストデータが言語の形態で表示されるようになっている
ため、第5図に示される表示内容が第6図に示される波
形を表わすものであることを即座にかつ正確に認識する
ことは難しく、従って、いったん表示させたテストデー
タを後でオペレータが入力チエツクする際にはその作業
が極めて煩雑なものとなり、場合によってはオペレータ
の入力ミスをひき起こす場合もあり、強いてはテストデ
ータ編集の効率が全体的に低下するという問題があった
。
また、第5図に示される各ピンのテストデータはすべて
同じ数、すなわち15個のパターンにより構成されてい
るが、従来の形態によれば各ピンのパターン数を合わせ
たつもりでも、オペレータの計算ミス等により一致しな
い場合があり、各ピン毎の最終パターンを即座にかつ正
確に認識することは極めて困難であった。言い換えると
、各ピン毎に定義したパターン数を容易に把握すること
ができないという問題があった。
同じ数、すなわち15個のパターンにより構成されてい
るが、従来の形態によれば各ピンのパターン数を合わせ
たつもりでも、オペレータの計算ミス等により一致しな
い場合があり、各ピン毎の最終パターンを即座にかつ正
確に認識することは極めて困難であった。言い換えると
、各ピン毎に定義したパターン数を容易に把握すること
ができないという問題があった。
本発明は、上述した従来技術における課題に鑑み創作さ
れたもので、オペレータの入力ミスを極少にし、テスト
データの容易な入力チエツク、特に各ピン毎に定義した
パターン数の容易な把握、を可能にすると共に、テスト
データ編集の効率化を図ることができるテストデータ編
集装置を提供することを目的としている。
れたもので、オペレータの入力ミスを極少にし、テスト
データの容易な入力チエツク、特に各ピン毎に定義した
パターン数の容易な把握、を可能にすると共に、テスト
データ編集の効率化を図ることができるテストデータ編
集装置を提供することを目的としている。
第1図には本発明によるテストデータ編集装置の原理ブ
ロック図が示される。
ロック図が示される。
第1図においてlはデータ入力手段であって、集積回路
の外部端子用ピンを指示するデータPDiと該ピンに対
応する論理シミュレーション用のテストデータTDiを
入力するためのものである。2はデータ入力手段lから
入力された各データを表示するための表示手段を示す。
の外部端子用ピンを指示するデータPDiと該ピンに対
応する論理シミュレーション用のテストデータTDiを
入力するためのものである。2はデータ入力手段lから
入力された各データを表示するための表示手段を示す。
3は表示制御手段であって、表示手段2に対し、データ
入力手段1から入力されたピンを指示するデータPDi
を表示させると共に、該ピンに対応のテストデータTD
iをグラフィック表示させる機能を有している。
入力手段1から入力されたピンを指示するデータPDi
を表示させると共に、該ピンに対応のテストデータTD
iをグラフィック表示させる機能を有している。
4は未定義領域指示手段であり、指定された任意のピン
に対応するテストデータの定義が終了した時に表示制御
手段3からの指令により表示手段2に対し、該任意のピ
ンに対応するテストデータの未定義領域をライン表示す
るよう指示するためのものである。
に対応するテストデータの定義が終了した時に表示制御
手段3からの指令により表示手段2に対し、該任意のピ
ンに対応するテストデータの未定義領域をライン表示す
るよう指示するためのものである。
データ入力手段1からピンのデータPDiおよびテスト
データTDiが入力されると、表示制御手段3により表
示手段2に、データPDiが通常表示され、テストデー
タTDi はグラフィック表示される。
データTDiが入力されると、表示制御手段3により表
示手段2に、データPDiが通常表示され、テストデー
タTDi はグラフィック表示される。
この場合、指定された任意のピンに対応のテストデータ
の定義、すなわちテストデータの入力が終了すると、表
示制御手段3からの指令を受けて未定義領域指示手段4
は、該任意のピンに対応するテストデータの未定義領域
を表示手段2に対してラインの形態で表示させる。
の定義、すなわちテストデータの入力が終了すると、表
示制御手段3からの指令を受けて未定義領域指示手段4
は、該任意のピンに対応するテストデータの未定義領域
を表示手段2に対してラインの形態で表示させる。
従って、オペレータはライン表示された未定義領域を視
認することにより、任意のピンに対応のテストデータが
どの時点まで定義されているかを即座にかつ容易に把握
することができる。これはテストデータ編集の効率化に
寄与するものであり、さらにはオペレータの入力ミスを
少くするのに役立つ。
認することにより、任意のピンに対応のテストデータが
どの時点まで定義されているかを即座にかつ容易に把握
することができる。これはテストデータ編集の効率化に
寄与するものであり、さらにはオペレータの入力ミスを
少くするのに役立つ。
第2図には本発明の一実施例としてのテストデータ編集
装置が適用される概略的なCADシステムの構成が示さ
れる。同図において20はデータバス、制御バス等から
なるシステムバスであり、このバス20を介してキーボ
ード21、表示器22、メモリ23、MPU(マイクロ
プロセッサユニット) 24およびマウス25が互いに
接続されている。
装置が適用される概略的なCADシステムの構成が示さ
れる。同図において20はデータバス、制御バス等から
なるシステムバスであり、このバス20を介してキーボ
ード21、表示器22、メモリ23、MPU(マイクロ
プロセッサユニット) 24およびマウス25が互いに
接続されている。
キーボード21は、テンキー、アルファベット等の通常
のキーの他に、表示器22の画面に表示されているデー
タの変更(change)、削除(delete)、挿
入(insert)、移動(move)等を行うための
ファンクションキーを備えている。このキーボード21
は、ICまたはLSIの外部端子用ピンを指示するデー
タとこのピンに対応するテストパターンのデータとを入
力するためのものであり、第1図に示されるデータ入力
手段1に相当する。ピンを指示するデータは、ビン塩、
例えばVCC(電源〉、CLK (クロック)、D(デ
ータ)、B(バス)等、とその属性、すなわち■ (信
号入力用)か0(信号出力用)かの指定、との組合せに
より規定され、実際の入力操作に際してはテンキーおよ
びアルファベットキーの操作によりデータが入力される
。一方、テストパターンデータについては、方向キーを
用いてタイミングを設定し、テンキーおよびアルファベ
ットキーを用いてテストパターンデータの入力が行われ
るようになっている。例えば、信号入力用のデータとし
て、20 (ns)の時点で正のパルスデータを入力す
る場合には、まず右向きの方向キーを2回操作し、それ
から「1」のキーを操作すればよい。
のキーの他に、表示器22の画面に表示されているデー
タの変更(change)、削除(delete)、挿
入(insert)、移動(move)等を行うための
ファンクションキーを備えている。このキーボード21
は、ICまたはLSIの外部端子用ピンを指示するデー
タとこのピンに対応するテストパターンのデータとを入
力するためのものであり、第1図に示されるデータ入力
手段1に相当する。ピンを指示するデータは、ビン塩、
例えばVCC(電源〉、CLK (クロック)、D(デ
ータ)、B(バス)等、とその属性、すなわち■ (信
号入力用)か0(信号出力用)かの指定、との組合せに
より規定され、実際の入力操作に際してはテンキーおよ
びアルファベットキーの操作によりデータが入力される
。一方、テストパターンデータについては、方向キーを
用いてタイミングを設定し、テンキーおよびアルファベ
ットキーを用いてテストパターンデータの入力が行われ
るようになっている。例えば、信号入力用のデータとし
て、20 (ns)の時点で正のパルスデータを入力す
る場合には、まず右向きの方向キーを2回操作し、それ
から「1」のキーを操作すればよい。
表示器22は、キーボード21より入力された各データ
を表示するためのもので、ピンを指示するデータ、すな
わちピン塩とその属性については通常の表示を行い、テ
ストパターンデータについては波形表示の形態でグラフ
ィック表示を行う。
を表示するためのもので、ピンを指示するデータ、すな
わちピン塩とその属性については通常の表示を行い、テ
ストパターンデータについては波形表示の形態でグラフ
ィック表示を行う。
この場合、信号出力用の属性をもつピンのテストデータ
については、波形表示と共に、キー入力時の言語形態の
状態、すなわちrHJまたは「L」、が表示される。表
示器22は、第1図に示される表示手段2に相当する。
については、波形表示と共に、キー入力時の言語形態の
状態、すなわちrHJまたは「L」、が表示される。表
示器22は、第1図に示される表示手段2に相当する。
メモリ23は、MPU 24が行う処理を表わすプログ
ラムの他に、キーボード21より入力された各データを
記憶するためのものである。
ラムの他に、キーボード21より入力された各データを
記憶するためのものである。
MPU 24は、メモリ23に記憶されているプログラ
ムに基づき所定の処理を実行し、その基本的な機能とし
ては、キーボード21より入力された各データをメモリ
23に一時格納すると共に、表示器22に対し、ピン塩
とその属性については通常の表示を行わせ、テストパタ
ーンデータについては波形表示の形態でグラフィック表
示させる。この場合、MPIJ 24は、信号出力用の
属性をもつピンのテストデータについては、波形表示と
共に、キー入力時の言語形態の状態(「H」または「L
」)も表示させる。従って、オペレータは表示器22の
画面上で「H」または「L」の文字が表示されているか
否かに応じて、それぞれ信号出力用のピンであるか、あ
るいは信号入力用のピンであるかを容易に、即座に、か
つ正確に認識することができる。
ムに基づき所定の処理を実行し、その基本的な機能とし
ては、キーボード21より入力された各データをメモリ
23に一時格納すると共に、表示器22に対し、ピン塩
とその属性については通常の表示を行わせ、テストパタ
ーンデータについては波形表示の形態でグラフィック表
示させる。この場合、MPIJ 24は、信号出力用の
属性をもつピンのテストデータについては、波形表示と
共に、キー入力時の言語形態の状態(「H」または「L
」)も表示させる。従って、オペレータは表示器22の
画面上で「H」または「L」の文字が表示されているか
否かに応じて、それぞれ信号出力用のピンであるか、あ
るいは信号入力用のピンであるかを容易に、即座に、か
つ正確に認識することができる。
また、MP[I 24は他の機能として、指定された任
意のピンに対応するテストデータの定義が終了し時に表
示器22に対し、該任意のピンに対応のテストデータの
未定義領域をライン表示するよう制御する機能を有して
いる。これによって、オペレータは任意のピンに対応の
テストデータがどの時点まで定義されているか、言い換
えると、該ピンに対して定義されたパターン数を容易に
、かつ即座に把握することができる。このMPU 24
は、第1図に示される表示制御手段3および未定義領域
指示手段4に相当する。
意のピンに対応するテストデータの定義が終了し時に表
示器22に対し、該任意のピンに対応のテストデータの
未定義領域をライン表示するよう制御する機能を有して
いる。これによって、オペレータは任意のピンに対応の
テストデータがどの時点まで定義されているか、言い換
えると、該ピンに対して定義されたパターン数を容易に
、かつ即座に把握することができる。このMPU 24
は、第1図に示される表示制御手段3および未定義領域
指示手段4に相当する。
マウス25は、手動操作に基づいて表示器22の画面上
で図形等を作成する場合に用いられる。
で図形等を作成する場合に用いられる。
第3図には第2図装置によるテストデータ編集を説明す
るためのフローチャートが示される。
るためのフローチャートが示される。
まず、ステップ301では編集するテストデータ名が定
義され、ステップ302ではICまたはLSIのピン数
Nの設定と変数1の初期設定が行われる。次のステップ
303 においては、VCC,CLK。
義され、ステップ302ではICまたはLSIのピン数
Nの設定と変数1の初期設定が行われる。次のステップ
303 においては、VCC,CLK。
D、B等のピンPi名と、信号入力用(1)または信号
出力用(0)を指示する属性とが定義される。ステップ
301〜303は、キーボード21からの入力操作によ
り実行される。なお、ピン21名に付与される変数1は
、ピンの配列順序に従うのではなく、オペレータが定義
するピンのデータ入力順に従う。次のステップ304で
は、キーボード21より入力されたテストデータ名、ピ
ン塩およびその属性が表示器22に表示される。
出力用(0)を指示する属性とが定義される。ステップ
301〜303は、キーボード21からの入力操作によ
り実行される。なお、ピン21名に付与される変数1は
、ピンの配列順序に従うのではなく、オペレータが定義
するピンのデータ入力順に従う。次のステップ304で
は、キーボード21より入力されたテストデータ名、ピ
ン塩およびその属性が表示器22に表示される。
ステップ305ではテストデータTDi(この場−合に
はTO,)の入力操作がキーボード21を介して行われ
る。実際の入力操作においては、まず方向キー、通常は
右向きの方向キー、を用いてカーソルを画面上で移動さ
せることによりタイミングデータを設定し、つづいてア
ルファベットキーまたはテンキーを用いてパターンデー
タを入力する。このパターンデータは、■ (信号入力
用)の属性を有するピンについては「1」または「0」
であり、0(信号出力用)の属性を有するピンについて
は「H」またはrlJである。次のステップ306では
、入力されたテストデータTDiがグラフインク表示さ
れる。この場合、ピンの属性が「0」の時は、前述した
ようにグラフィック表示と共に、該テストデータの文字
表示も行われる。これによって、信号入力用のピンと信
号出力用のピンとの区別を直観的に行うことができる。
はTO,)の入力操作がキーボード21を介して行われ
る。実際の入力操作においては、まず方向キー、通常は
右向きの方向キー、を用いてカーソルを画面上で移動さ
せることによりタイミングデータを設定し、つづいてア
ルファベットキーまたはテンキーを用いてパターンデー
タを入力する。このパターンデータは、■ (信号入力
用)の属性を有するピンについては「1」または「0」
であり、0(信号出力用)の属性を有するピンについて
は「H」またはrlJである。次のステップ306では
、入力されたテストデータTDiがグラフインク表示さ
れる。この場合、ピンの属性が「0」の時は、前述した
ようにグラフィック表示と共に、該テストデータの文字
表示も行われる。これによって、信号入力用のピンと信
号出力用のピンとの区別を直観的に行うことができる。
ステップ307では、指定されたピンPi (この場
合にはP、)に対して更にテストデータの定義が行われ
た(YES)か否(NO)かの判定がM−PI24によ
り行われ、判定がYESの場合にはステップ308に進
み、NOの場合にはステップ309に進む。ステップ3
08では継続表示、すなわちステップ306のグラフィ
ック表示が続行され、そしてステップ307に戻る。ス
テップ309では、MP[I 24からの指令を受けて
表示器22は、指定されたピンP1に対応のテストデー
タTO,の未定義領域、すなわち画面上で既にグラフィ
ック表示された領域のうち最終パターンから後の部分、
をライン表示する。
合にはP、)に対して更にテストデータの定義が行われ
た(YES)か否(NO)かの判定がM−PI24によ
り行われ、判定がYESの場合にはステップ308に進
み、NOの場合にはステップ309に進む。ステップ3
08では継続表示、すなわちステップ306のグラフィ
ック表示が続行され、そしてステップ307に戻る。ス
テップ309では、MP[I 24からの指令を受けて
表示器22は、指定されたピンP1に対応のテストデー
タTO,の未定義領域、すなわち画面上で既にグラフィ
ック表示された領域のうち最終パターンから後の部分、
をライン表示する。
次のステップ310では表示器22の画面に表示されて
いるデータ、すなわちテストデータ名、ピン塩、属性お
よびテストデータ、がメモリ23に記憶され、ステップ
311では論理シミュレーンヨン用のテストデータ作成
が行われる。ステップ310右よび311 は、MPt
l 24により実行される。次のステップ312では変
数!の値がピン数Nの値と等しい(YES)か否(NO
)かの判定が行われ、判定がYESの場合にはフローは
終わりとなり、判定がNOの場合にはステップ313に
進む。ステップ313ではiの値の歩進が行われ(この
場合には1=2)、そしてステップ303に戻る。
いるデータ、すなわちテストデータ名、ピン塩、属性お
よびテストデータ、がメモリ23に記憶され、ステップ
311では論理シミュレーンヨン用のテストデータ作成
が行われる。ステップ310右よび311 は、MPt
l 24により実行される。次のステップ312では変
数!の値がピン数Nの値と等しい(YES)か否(NO
)かの判定が行われ、判定がYESの場合にはフローは
終わりとなり、判定がNOの場合にはステップ313に
進む。ステップ313ではiの値の歩進が行われ(この
場合には1=2)、そしてステップ303に戻る。
第4図には第2図装置の表示器によるテストデータ表示
の一例が示される。同図において、B3〜BOは信号入
力(1)モード時のB(バス)端子を表わすピン名を、
D15〜DI2は信号出力(0)用のD(データ)端子
を表わすビン名を、それぞれ示す。また、DSPは表示
画面を示し、ハツチングで示される部分Aはテストデー
タの未定義領域を表わし、本実施例装置によればAの部
分は「紫色」のラインにより表示される。これによって
、オペレータは各ピン毎のテストデータの最終パターン
およびその時点を即座に、容易に、かつ正確に認識する
ことができる。例えば、第4図の例示においてピンB2
およびB1のパターン数が共に8個で、最終パターンの
時点が一致していることが一目で確言忍できる。
の一例が示される。同図において、B3〜BOは信号入
力(1)モード時のB(バス)端子を表わすピン名を、
D15〜DI2は信号出力(0)用のD(データ)端子
を表わすビン名を、それぞれ示す。また、DSPは表示
画面を示し、ハツチングで示される部分Aはテストデー
タの未定義領域を表わし、本実施例装置によればAの部
分は「紫色」のラインにより表示される。これによって
、オペレータは各ピン毎のテストデータの最終パターン
およびその時点を即座に、容易に、かつ正確に認識する
ことができる。例えば、第4図の例示においてピンB2
およびB1のパターン数が共に8個で、最終パターンの
時点が一致していることが一目で確言忍できる。
また、テストデータがグラフィック表示されているので
、信号の変化を直観的に把握することができ、これによ
って入力ミスの極少化、およびテストデータの容易な入
力チエツクが可能となる。
、信号の変化を直観的に把握することができ、これによ
って入力ミスの極少化、およびテストデータの容易な入
力チエツクが可能となる。
以上説明したように本発明によれば、オペレータの入力
ミスを極少にし、テストデータの容易な入力チエツク、
特に各ピン毎に定義したパターン数の容易な把握、を可
能にすると共に、テストデータ編集の効率化を図ること
ができる。
ミスを極少にし、テストデータの容易な入力チエツク、
特に各ピン毎に定義したパターン数の容易な把握、を可
能にすると共に、テストデータ編集の効率化を図ること
ができる。
第1図は本発明によるテストデータ編集装置の原理ブロ
ック図、 第2図は本発明の一実施例が適用されるCADシステム
構成図、 第3図は第2図装置によるテストデータ編集を説明する
ためのフローチャート、 第4図は第2図装置の表示器によるテストデータ表示の
一例を示す図、 第5図は従来形のテストデータ表示の一例を示す図、 第6図は第5図の表示内容を表わす波形図、である。 (符号の説明) ■・・・データ入力手段、 2・・・表示手段、3
・・・表示制御手段、 4・・・未定義領域指示手段、 POi・・・ピンのデータ、 TDi・・・テスト
データ。
ック図、 第2図は本発明の一実施例が適用されるCADシステム
構成図、 第3図は第2図装置によるテストデータ編集を説明する
ためのフローチャート、 第4図は第2図装置の表示器によるテストデータ表示の
一例を示す図、 第5図は従来形のテストデータ表示の一例を示す図、 第6図は第5図の表示内容を表わす波形図、である。 (符号の説明) ■・・・データ入力手段、 2・・・表示手段、3
・・・表示制御手段、 4・・・未定義領域指示手段、 POi・・・ピンのデータ、 TDi・・・テスト
データ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 集積回路の外部端子用ピンを指示するデータ(PDi)
と該ピンに対応する論理シミュレーション用のテストデ
ータ(TDi)を入力するための手段(1)と、 該データ入力手段から入力された各データを表示するた
めの手段(2)と、 該表示手段に対し、該データ入力手段から入力されたピ
ンを指示するデータ(PDi)を表示させると共に、該
ピンに対応のテストデータ(TDi)をグラフィック表
示させる表示制御手段(3)と、指定された任意のピン
に対応するテストデータの定義が終了した時に該表示制
御手段からの指令により該表示手段に対し、該任意のピ
ンに対応するテストデータの未定義領域をライン表示す
るよう指示する手段(4)と、 を備えてなるテストデータ編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076407A JPH0827808B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | テストデータ編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63076407A JPH0827808B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | テストデータ編集装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01251173A true JPH01251173A (ja) | 1989-10-06 |
| JPH0827808B2 JPH0827808B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=13604396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63076407A Expired - Lifetime JPH0827808B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | テストデータ編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827808B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008269082A (ja) * | 2007-04-17 | 2008-11-06 | Fujitsu Ltd | 検証支援プログラム、該プログラムを記録した記録媒体、検証支援装置、および検証支援方法 |
| JP2011209970A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Fuji Electric Co Ltd | テストデータ生成装置およびプログラム評価支援方法 |
| CN114002583A (zh) * | 2021-11-02 | 2022-02-01 | 厦门芯泰达集成电路有限公司 | 基于集成电路自动测试系统的图样编辑工具和方法 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63076407A patent/JPH0827808B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008269082A (ja) * | 2007-04-17 | 2008-11-06 | Fujitsu Ltd | 検証支援プログラム、該プログラムを記録した記録媒体、検証支援装置、および検証支援方法 |
| JP2011209970A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Fuji Electric Co Ltd | テストデータ生成装置およびプログラム評価支援方法 |
| CN114002583A (zh) * | 2021-11-02 | 2022-02-01 | 厦门芯泰达集成电路有限公司 | 基于集成电路自动测试系统的图样编辑工具和方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0827808B2 (ja) | 1996-03-21 |
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