JPH01251820A - Cmosゲートアレイ回路 - Google Patents

Cmosゲートアレイ回路

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Publication number
JPH01251820A
JPH01251820A JP7591288A JP7591288A JPH01251820A JP H01251820 A JPH01251820 A JP H01251820A JP 7591288 A JP7591288 A JP 7591288A JP 7591288 A JP7591288 A JP 7591288A JP H01251820 A JPH01251820 A JP H01251820A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
gate array
level
cmos gate
current consumption
Prior art date
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Pending
Application number
JP7591288A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Maeda
幸二 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH01251820A publication Critical patent/JPH01251820A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はCMOSゲートアレイ回路に関し、特にCMO
3が本来有する低消費電流効果を十分に発揮させるよう
にしたCMOSゲートアレイ回路に関する。
〔従来の技術〕
ディジタル回路の小型化や低消費電力化に伴い、CMO
3構造のゲートアレイ回路が多用化されている。これら
のCMOSゲートアレイの中の基本ファンクションブロ
ックには、否定器(インバータ)、論理積、論理和、排
他的論理和、フリップフロップ回路等があるが、これら
の基本ファンクションブロックを組合せた論理回路では
、入力に設定した信号端子は論理レベルの“H゛レベル
又は”L“レベルに固定する必要がある。
即ち、CMO3構造の集積回路では入力インピーダンス
が非常に高いため、入力をオープン(開放)状態にする
と入力の電位が定まらず、Pチャネル又はNチャネルの
トランジスタのいずれもオンしてしまうため、電源電流
が増加し、CMO3本来の低消費電流効果が失われてし
まう。
このため、第4図に示すように、マイクロプロセッサ(
中央情報処理装置、以下CPUと称する)12のバス信
号ライン13にCMOSゲートアレイ11を接続する場
合には、各バス信号ラインを抵抗Rを介して電源ライン
に接続する、所謂プルアップ回路が採用されている。即
ち、CPUはあるタイミングではバス信号ラインがハイ
インピーダンスになるので、電源ラインにプルアップす
ることにより、ハイインピーダンス時でもゲートアレイ
の入力端子を“H”レベルに保持することができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したプルアップ回路では、例えば抵抗Rを10にΩ
、電源を+5■とすると、バス信号ラインの” L 1
1レベル時には、5÷l0XIO’ =0.2(mA)
の電流が抵抗を通して流れることになる。したがって、
8本のバス信号ラインには合わせて0.2×8 =1.
6(mA)の電流が流れることになり、CMOSゲート
アレイ自身の消費電流が数mAであることから、この電
流は無視できないものとなる。
また、第5図のように押しボタンスイッチSWの入力状
態を読み取る回路においても、スイッチがオンのときに
は上述と同様に抵抗Rを通して電流が流れ、無視できな
くなる。
本発明はCMOSゲートアレイ本来の低消費電流効果を
発揮させることが可能なCMOSゲートアレイ回路を提
供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のCMOSゲートアレイ回路は、基本ファンクシ
ョンブロックとともに、入力がハイインピーダンス状態
になったときにも出力を“H“又は“L”のいずれかの
レベルに固定する終端器を一体的に集積化している。
〔作用〕
上述した構成では、終端器のレベル固定機能によりCM
OSゲートアレイの入力又は出力におけるハイインピー
ダンス状態を防止でき、またいずれかのレベルに固定さ
れた際の消費電流を抑制する。
〔実施例〕
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例であり、CMOSゲートアレ
イ11をバス信号ライン13によQCPU12に接続し
た例を示している。このCMOSゲートアレイは本来の
基本ファンクションブロックに加えて、同図に示す終端
器1が集積化されて一体に構成されている。
この終端器1は、第2図(a)にブロック回路を示すよ
うに、これまで個別集積回路として提案されているもの
が利用でき、入力/出力ライン(Ilo)に繋がるイン
バータ2.3と、ストローブ信号(STB)とデータ信
号(DATA)が入力される論理回路4とで構成される
。この終端器1は、第2図(b)に真理値表で示すよう
に、ストローブ信号が“H”レベルならば、データ信号
によって入力/出力レベルが決定されるように構成され
ている。即ち、ストローブ信号が“H″゛゛レベルに、
データ信号が″L゛レベルならば入力/出力は°“L 
11レベルとなり、逆にデータ信号が“H”レベルなら
ば“L I+レベルとなる。また、この終端器1の消費
電流は最大でも数十μAである。
したがって、この終端器1の入力/出力ラインをバス信
号ライン13に接続し、ストローブ端子とデータ端子を
電源ライン(+5v)に接続したときには、ストローブ
信号とデータ信号が°“H”レベルに保たれるため、バ
ス信号ライン13は“H′”レベルに保持され、バス信
号ラインは抵抗でプルアップしたものと見做される。
これにより、バス信号ラインのハイインピーダンス状態
を防止できるとともに、バス信号ラインが低レベルにな
った場合でも、その消費電流を上述した数十μA以下に
抑制でき、CMOSゲートアレイが本来有する低消費電
流効果を発揮させることが可能となる。
なお、第3図のように終端器1を押しボタンスイッチS
Wのオン、オフ検出回路に利用した場合でも、上述した
例と同様に消費電流を抑制することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、終端器のレベル固定機能
によりCMOSゲートアレイの入力又は出力におけるハ
イインピーダンス状態を防止でき、またいずれかのレベ
ルに固定された際の消費電流を抑制できる。これにより
、終端器を用いて従来の抵抗を用いたプルアップ回路と
等価な回路を構成でき、信号ラインを通しての電流を抑
制するとともにCMOSゲートアレイ回路全体の消費電
流を低減し、CMO3が本来有する低消費電流効果を十
分に発揮させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図(a)は終
端器のブロック図、第2図(b)は終端器の真理値表、
第3図は本発明の他の実施例の回路図、第4図及び第5
図は夫々従来の抵抗を用いたプルアンプ回路を説明する
ための回路図である。 1・・・終端器、2.3・・・インバータ、4・・・論
理回路、11・・・CMOSゲートアレイ、12・・・
CPU。 13・・・バス信号ライン、R・・・抵抗、SW・・・
押しボタンスイッチ。 lT!豹のイJt5J 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、基本ファンクションブロックを有するCMOSゲー
    トアレイ回路に、入力がハイインピーダンス状態になっ
    たときにも出力を“H”又は“L”のいずれかのレベル
    に固定する終端器を一体的に集積化したことを特徴とす
    るCMOSゲートアレイ回路。
JP7591288A 1988-03-31 1988-03-31 Cmosゲートアレイ回路 Pending JPH01251820A (ja)

Priority Applications (1)

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JP7591288A JPH01251820A (ja) 1988-03-31 1988-03-31 Cmosゲートアレイ回路

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JP7591288A JPH01251820A (ja) 1988-03-31 1988-03-31 Cmosゲートアレイ回路

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JPH01251820A true JPH01251820A (ja) 1989-10-06

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ID=13590016

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JP7591288A Pending JPH01251820A (ja) 1988-03-31 1988-03-31 Cmosゲートアレイ回路

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