JPH0125199Y2 - - Google Patents

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JPH0125199Y2
JPH0125199Y2 JP16247883U JP16247883U JPH0125199Y2 JP H0125199 Y2 JPH0125199 Y2 JP H0125199Y2 JP 16247883 U JP16247883 U JP 16247883U JP 16247883 U JP16247883 U JP 16247883U JP H0125199 Y2 JPH0125199 Y2 JP H0125199Y2
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JP
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support arms
parts
axis
lift door
door
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JP16247883U
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JPS6070173U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案の目的は、特に斜間口用に好適な回転昇
降扉を提供するにある。
本考案に係るアーム可変回転昇降扉の一実施例
の構成を図面により述べると、地表Sと離れて配
設された直線を回動の軸Xとし、該軸上X上に配
設された二の軸支点11,12と、該二の軸支点
11,12に一端21a,22aを軸支され、上
記軸Xと交差する面内で回動自在とされた二の支
持アーム21,22と、該二の支持アーム21,
22の開放端21b,22b間に上記二の支持ア
ーム21,22と交差する方向に跨設された、化
粧板1とからなる回転昇降扉において、上記支持
アーム21,22の少なくとも一22を上記一端
22aを含む部分222と上記開放端22bを含
む部分221とに分離し、該二の部分222と2
21とは互いに長手方向でみた相対位置を任意に
選択固定可能としたことを特徴とする構成となつ
ている。なお、31,32は軸支点11,12の
支柱、4は支持アームの部分221及び該支持ア
ームの部分221を遊嵌する支持アームの部分2
22に嵌着された締付リングであり、化粧板すな
わち扉1の開閉行程を制限するストツパーや、扉
1を含めた回動部の重量を減殺するための付勢ス
プリングなどは簡明のため図示してない。
本考案に係る回転昇降扉は主として車庫扉など
の外構用門扉に関する。従つて閉扉限における扉
1の地表高は略人高か又は人高よりやや高い程度
で足りる。そして開扉限において扉1の前面道路
側端縁(閉扉限における扉1の下縁)が閉扉限に
おける扉1の平面図上の位置より道路側に突出す
ることは、一般道路通行者の障害となつて好まし
くないから、以上の条件を勘案すれば、軸支点1
1,12の地表高は略1/2人高以下の範囲が望ま
しい実施例とされる。
なお、分割された支持アームの二の部分22
1,222の位置関係は、第1図、第3図ではそ
の長手方向を同軸として表されているが、互いの
長手方向が平行ではあるが位置ずれしている場合
を当然に包含するものである。
本考案に係るアーム可変回転昇降扉は以上の構
成となつているので、第2図に示したような斜間
口に回転昇降扉を適用する場合、現場での取付調
整作業が極めて簡単で、かつ最大土地利用が図ら
れるという好都合がある。すなわち、道路5に対
し地所6が傾斜角φを有する場合、φの度合に応
じて支持アームの部分221が支持アームの別の
部分222に嵌挿する割合を適宜設定し、各部分
221,222の位置設定終了後は例えばカメラ
の三脚などに使用されている公知の締付手段(締
付リング4)によつて各部分221,222を一
体に固定する。この設定固定機構及び関連作業が
極めて簡単かつ確実であるのは周知のとおりであ
る。短辺としての支持アーム21が回転上昇時人
高の通行に支障のないようにあらかじめ支持アー
ム21の長さを決定しておけば、人、車などの通
行の安全は保障される。支持アーム21,22共
アーム長可変形としてよいこともちろんである。
第3図はアーム長可変機構の他公知例で動作につ
いては特に詳述するまでもないであろう(9は螺
子、8は開口、7は雌螺子穴である。)。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るアーム可変回転昇降扉の
一実施例の斜視図、第2図は同じく平面図、第3
図はアーム長可変機構の他の実施例の斜視図であ
る。 1……化粧板(扉)、11,12……軸支点、
21,22……支持アーム、21a,22a……
一端、21b,22b……開放端、221……開
放端を含む部分、222……一端を含む部分、3
1,32……支柱。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 地表と離れて配設された直線を回動の軸とし、
    該軸上に配設された二の軸支点と、該二の軸支点
    に一端を軸支され、上記軸と交差する面内で回動
    自在とされた二の支持アームと、該二の支持アー
    ムの開放端間に上記二の支持アームと交差する方
    向に跨設された、化粧板とからなる回転昇降扉に
    おいて、上記支持アームの少なくとも一を上記一
    端を含む部分と上記開放端を含む部分とに分離
    し、該二の部分は互いに長手方向でみた相対位置
    を任意に選択固定可能としたことを特徴とするア
    ーム可変回転昇降扉。
JP16247883U 1983-10-20 1983-10-20 ア−ム可変回転昇降扉 Granted JPS6070173U (ja)

Priority Applications (1)

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JP16247883U JPS6070173U (ja) 1983-10-20 1983-10-20 ア−ム可変回転昇降扉

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JP16247883U JPS6070173U (ja) 1983-10-20 1983-10-20 ア−ム可変回転昇降扉

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Publication Number Publication Date
JPS6070173U JPS6070173U (ja) 1985-05-17
JPH0125199Y2 true JPH0125199Y2 (ja) 1989-07-28

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JP16247883U Granted JPS6070173U (ja) 1983-10-20 1983-10-20 ア−ム可変回転昇降扉

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JPS6070173U (ja) 1985-05-17

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