JPH044143Y2 - - Google Patents

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JPH044143Y2
JPH044143Y2 JP17980383U JP17980383U JPH044143Y2 JP H044143 Y2 JPH044143 Y2 JP H044143Y2 JP 17980383 U JP17980383 U JP 17980383U JP 17980383 U JP17980383 U JP 17980383U JP H044143 Y2 JPH044143 Y2 JP H044143Y2
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JP
Japan
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support arms
biasing mechanism
spring
pillar
motor
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JP17980383U
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JPS6089385U (ja
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  • Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案の目的は、構成のコンパクト化をはかつ
たモータ駆動回転昇降扉を提供するにある。
本考案に係るモータ駆動回転昇降扉の一実施例
の構成を図面により述べると、水平面内の直線を
回動の軸Xとし、該軸X上に配設された2つの軸
支点11,12と、該2つの軸支点11,12に
一端21a,22aを枢着され、上記軸Xと交差
する面内で回動自在とされた2つの支持アーム2
1,22と、該2つの支持アーム21,22の開
放端21b,22b間に上記2つの支持アーム2
1,22と交差する方向に跨設された化粧板
(扉)1とからなり、上記2つの支持アーム21,
22と扉1とを含めた回動部5の総重力が上記軸
支点11,12に対して示す回動モーメントMと
略拮抗する付勢力(−M)を張設されている回転
昇降扉において、上記2つの軸支点11,12を
地表Sに対して支承する2つの支柱31,32の
少なくとも1つの支柱内に、モータ駆動による鉛
直方向の伸縮付勢機構6を内装するとともに、該
付勢機構6のプランジヤー6aに対して同軸に圧
縮コイルスプリング7を貫挿し、上記プランジヤ
ー6a及びスプリング7の上端は、上記1つの支
柱31内に摺動自在に嵌装されたピストン8を介
して、上記少なくとも1つの支柱31側の支持ア
ーム21の上記軸支点11近傍にリンク係合9さ
れ、上記付勢機構6及びスプリング7の下端はそ
れぞれ地表Sに直接当接せしめたことを特徴とす
る構成となつている。なお、支持アーム21,2
2の回動行程を制限するストツパーは簡明のため
図示してない。又、モータ駆動付勢機構6は既に
ユニツトとして流通市場商品となつているから詳
述には及ばないであろう。扉1の開扉高さは(支
持アーム21の長さ)+(支柱31さらに正確には
軸支点11の地表Sからの高さ)であるから、軸
Xの地表Sからの高さは、車や人が自由に通行で
きるものとされた一般の通用口の高さに見合つ
て、この間で適且設計上の選択によつて自由に定
めてよいものである(図示例では軸Xの高さは人
の高さの略1/2すなわち1m前後の高さを想定し
ているものとしてよい。)。
本考案は以上の構成となつているので、軸支点
11の地表Sに対する支承部材としての支柱3
1、回動部5の重量を相殺するためのスプリング
7、モータ駆動伸縮機構としての付勢機構6を、
それぞれ地表Sと支持アーム21の間に独立に介
在させるのではなくてそれらを互いに軸心を揃え
て配設することになるから、格段に(1/3)部材
の占有空間を縮小させることができる。このこと
は第2図、第3図の比較からも明らかなことで、
車の出入などの際好都合である。なお、ピストン
は円柱に限らず多角形又はギヤ状であつても適用
可能である。又、付勢機構6及びスプリング7の
下端は支柱31などに係合し、間接的に地表に当
接する構成によつてもよいこと当然である。
本明細書中で記述されている「同軸」あるいは
「軸心を揃えて」の語は、その効果の記載からし
て、ピストン8、圧縮コイルスプリング7、モー
タ駆動による付勢機構6のうち、それら3つの軸
心が完全に一致している場合のみに限らず、いず
れか一の最大外形より他の二の外形が突出しない
ようにされている場合をも含めて解されなければ
ならないものであることこれ又当然のことであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の1実施例のモータ駆動回転昇
降扉の要部斜視図、第2図本考案によらないモー
タ駆動回転昇降扉の1実施例の側面図、第3図は
第1図の側断面図である。 1……化粧板(扉)、11,12……軸支点、
21,22……支持アーム、31,32……支
柱、5……回動部、6……モータ駆動による付勢
機構、7……圧縮コイルスプリング、8……ピス
トン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 水平面内の直線を回動の軸とし、該軸上に配設
    された2つの軸支点と、該2つの軸支点に一端を
    枢着され、上記軸と交差する面内で回動自在とさ
    れた2つの支持アームと、該2つの支持アームの
    開放端間に上記2つの支持アームと交差する方向
    に跨設された化粧板とからなり、上記2つの支持
    アームと化粧板とを含めた回動部の総重力が上記
    軸支点に対して示す回動モーメントと略拮抗する
    付勢力を張設されている回転昇降扉において、上
    記2つの軸支点を地表に対して支承する2つの支
    柱の少なくとも1つの支柱内に、モータ駆動によ
    る鉛直方向の伸縮付勢機構を内装するとともに、
    該付勢機構のプランジヤーに対して同軸に圧縮コ
    イルスプリングを貫挿し、上記プランジヤー及び
    スプリングの上端は、上記1つの支柱内に摺動自
    在に嵌装されたピストンを介して、上記少なくと
    も1つの支柱側の支持アームの上記軸支点近傍に
    リンク係合され、上記付勢機構及びスプリングの
    下端は地表に対して直接又は間接的に当接せしめ
    られているようにしたことを特徴とするモータ駆
    動回転昇降扉。
JP17980383U 1983-11-21 1983-11-21 モ−タ駆動回転昇降扉 Granted JPS6089385U (ja)

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JP17980383U JPS6089385U (ja) 1983-11-21 1983-11-21 モ−タ駆動回転昇降扉

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JP17980383U JPS6089385U (ja) 1983-11-21 1983-11-21 モ−タ駆動回転昇降扉

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6089385U JPS6089385U (ja) 1985-06-19
JPH044143Y2 true JPH044143Y2 (ja) 1992-02-06

Family

ID=30390022

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17980383U Granted JPS6089385U (ja) 1983-11-21 1983-11-21 モ−タ駆動回転昇降扉

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JPH063956Y2 (ja) * 1986-03-14 1994-02-02 松下電工株式会社 電動ガレ−ジ扉
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JP5585790B2 (ja) * 2011-09-27 2014-09-10 日立建機株式会社 電気駆動ダンプトラック
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Publication number Publication date
JPS6089385U (ja) 1985-06-19

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