JPH01252013A - 自動利得調整回路 - Google Patents
自動利得調整回路Info
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- JPH01252013A JPH01252013A JP7890688A JP7890688A JPH01252013A JP H01252013 A JPH01252013 A JP H01252013A JP 7890688 A JP7890688 A JP 7890688A JP 7890688 A JP7890688 A JP 7890688A JP H01252013 A JPH01252013 A JP H01252013A
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- signal
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- resistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ビデオテープレコーダのサーボ系信号処理
などの利得調整に好適な自動利得調整回路に関する。
などの利得調整に好適な自動利得調整回路に関する。
第4図は、一般的なビデオテープレコーダのキャプスタ
ンサーボ系を示す。キャプスタンモータ2の回転によっ
て走行する磁気テープ4から磁気ヘッド6を通じてコン
トロール信号(CTL信号)が検出され、また、FGコ
イル8を連じて検出されたFG倍信号、分周器IOを通
じてCPG信号として取り出される。これらCTL信号
およびCPG信号は、自動利得調整回路(AGC回路)
12に加えられて一定レベルに制御された後、位相サー
ボ回路14に加えられ、位相サーボ回路14から位相サ
ーボ出力が得られる。一方、FC信号は速度サーボ回路
16に加えられ、FG倍信号基づいて速度サーボ回路1
6から速度サーボ出力が得られる。各サーボ出力によっ
てドライバ18からキャプスクン駆動出力が得られてキ
ャプスタンモータ2が制御され、磁気テープ4の走行速
度が一定に制御される。
ンサーボ系を示す。キャプスタンモータ2の回転によっ
て走行する磁気テープ4から磁気ヘッド6を通じてコン
トロール信号(CTL信号)が検出され、また、FGコ
イル8を連じて検出されたFG倍信号、分周器IOを通
じてCPG信号として取り出される。これらCTL信号
およびCPG信号は、自動利得調整回路(AGC回路)
12に加えられて一定レベルに制御された後、位相サー
ボ回路14に加えられ、位相サーボ回路14から位相サ
ーボ出力が得られる。一方、FC信号は速度サーボ回路
16に加えられ、FG倍信号基づいて速度サーボ回路1
6から速度サーボ出力が得られる。各サーボ出力によっ
てドライバ18からキャプスクン駆動出力が得られてキ
ャプスタンモータ2が制御され、磁気テープ4の走行速
度が一定に制御される。
ところで、このようなキャプスタンサーボ系に設置され
たAGC回路では、従来、CTL信号を増幅する増幅器
を設置し、この増幅器の出力を絶対値検波またはピーク
値検波することにより得られる検波信号を以て増幅器の
利得を制御するリニア方式が取られている。
たAGC回路では、従来、CTL信号を増幅する増幅器
を設置し、この増幅器の出力を絶対値検波またはピーク
値検波することにより得られる検波信号を以て増幅器の
利得を制御するリニア方式が取られている。
このようなAGC回路では、リニア処理のため、外部か
ら任意の利得を設定することが困難であり、取り扱う信
号が間欠的なパルス信号であるため、信号レベルの検出
についてのアタックタイム、リカバリタイムの決定がA
GC性能に影響を与えるなどの欠点があった。
ら任意の利得を設定することが困難であり、取り扱う信
号が間欠的なパルス信号であるため、信号レベルの検出
についてのアタックタイム、リカバリタイムの決定がA
GC性能に影響を与えるなどの欠点があった。
そこで、この発明は、任意の利得設定を実現するととも
に、利得制御の最適化を目的とする。
に、利得制御の最適化を目的とする。
この発明の自動利得調整回路は、たとえば、第1図に示
すように、増幅器22の帰還回路26に設置された複数
の抵抗(抵抗R,−R,□)からなる抵抗回路28と、
この抵抗回路28の任意の抵抗(抵抗R1−R3□)と
増幅器22との間に設置されて帰還回路26に設置され
る抵抗(抵抗R。
すように、増幅器22の帰還回路26に設置された複数
の抵抗(抵抗R,−R,□)からなる抵抗回路28と、
この抵抗回路28の任意の抵抗(抵抗R1−R3□)と
増幅器22との間に設置されて帰還回路26に設置され
る抵抗(抵抗R。
〜R3□)を選択するスイッチ(S+−3+o)と、増
幅器22の出力レベルに応じて加算または減算するカウ
ンタ(アップダウンカウンタ412)を備え、その計数
値に応じてスイッチ(S+〜S 、、)の開閉を制御し
、帰還回路26に設置される抵抗(抵抗Rl”” R3
□)を段階的に切り換えるスイッチ制御手段(スイッチ
制御部40)とを備えたものである。
幅器22の出力レベルに応じて加算または減算するカウ
ンタ(アップダウンカウンタ412)を備え、その計数
値に応じてスイッチ(S+〜S 、、)の開閉を制御し
、帰還回路26に設置される抵抗(抵抗Rl”” R3
□)を段階的に切り換えるスイッチ制御手段(スイッチ
制御部40)とを備えたものである。
〔作 用]
増幅器22の帰還回路26には複数の抵抗(抵抗R1〜
R3□)からなる抵抗回路28が設置され、抵抗回路2
8から増幅器22に対する抵抗(抵抗R8〜R3□)を
選択する手段としてスイッチ(S、〜S 、、)が設置
されている。そして、スイッチ(S、−3,。)の開閉
を制御するためにスイッチ制御手段(スイッチ制御部4
0)が設置され、スイッチ制御手段(スイッチ制御部4
0)では増幅器22の出力レベルに応じてカウンタ(ア
ップダウンカウンタ412)の計数値を増減させ、その
計数値によってスイッチ(S+−3+。)の開閉が制御
されるので、出力レベルに応じて帰還回路26に帰還抵
抗が段階的に設定される。この帰還回路26に対する段
階的な抵抗値の設定により、出力レベルに応じて増幅器
22の利得調整が行われ、増幅器22から一部レベルの
出力が取り出される。
R3□)からなる抵抗回路28が設置され、抵抗回路2
8から増幅器22に対する抵抗(抵抗R8〜R3□)を
選択する手段としてスイッチ(S、〜S 、、)が設置
されている。そして、スイッチ(S、−3,。)の開閉
を制御するためにスイッチ制御手段(スイッチ制御部4
0)が設置され、スイッチ制御手段(スイッチ制御部4
0)では増幅器22の出力レベルに応じてカウンタ(ア
ップダウンカウンタ412)の計数値を増減させ、その
計数値によってスイッチ(S+−3+。)の開閉が制御
されるので、出力レベルに応じて帰還回路26に帰還抵
抗が段階的に設定される。この帰還回路26に対する段
階的な抵抗値の設定により、出力レベルに応じて増幅器
22の利得調整が行われ、増幅器22から一部レベルの
出力が取り出される。
[実 施 例]
第1図は、この発明の自動利得調整回路の実施例を示す
。
。
信号源として磁気ヘッド6が設置されており、磁気ヘッ
ド6には、走行する磁気テープ4からコントロール(C
TL)信号が再生される。このCTL信号は、細い正負
方向に振幅を持つパルスであり、入力端子20を通して
増幅器22の正入力側に加えられている。
ド6には、走行する磁気テープ4からコントロール(C
TL)信号が再生される。このCTL信号は、細い正負
方向に振幅を持つパルスであり、入力端子20を通して
増幅器22の正入力側に加えられている。
増幅器22は、利得を調整すべき増幅手段であって、た
とえば、演算増幅器で構成されている。
とえば、演算増幅器で構成されている。
この増幅器22の出力部と負入力端子24との間には、
利得設定のために帰還回路26が設置されている。帰還
回路26には複数の抵抗を組み合わせた抵抗回路28と
ともに抵抗30およびキャパシタ32が設置されている
。したがって、増幅器22の利得調整は、抵抗回路28
および抵抗30の抵抗値比による帰還率に応じて調整さ
れる。
利得設定のために帰還回路26が設置されている。帰還
回路26には複数の抵抗を組み合わせた抵抗回路28と
ともに抵抗30およびキャパシタ32が設置されている
。したがって、増幅器22の利得調整は、抵抗回路28
および抵抗30の抵抗値比による帰還率に応じて調整さ
れる。
この実施例の抵抗回路28には複数の抵抗として同一抵
抗値からなる32個の抵抗RI ”” R32の直列回
路が設置されており、たとえば、■1段階の抵抗値設定
を行うため、増幅器22の負入力側mと抵抗回路28の
各点a、b・・・jとの間に複数のスイッチS1、S2
・・・Sl。が設置されている。スイッチS l”’
S +。はトランジスタなどで構成されており、たと
えば、スイッチS1が閉じられると抵抗R1、スイッチ
S2が閉じられると抵抗R+ と抵抗R2の一部が帰還
回路26の帰還素子として設置され、また、全部のスイ
ッチS、〜SIOが開かれた場合には抵抗R8〜R3□
の全部が帰還素子として帰還回路26に設置され、スイ
ッチ31〜S、。の選択的なオン・オフによって接続切
換えが行われる抵抗R1〜R3゜によって必要な抵抗値
が段階的に帰還回路26に設定される。各スイッチ31
〜S 100開閉制御は、スイッチ制御部40に設置さ
れたデコーダマトリクス401から加えられるスイッチ
制御信号SW1、SW2 ・・・SWl。を以て行われ
る。
抗値からなる32個の抵抗RI ”” R32の直列回
路が設置されており、たとえば、■1段階の抵抗値設定
を行うため、増幅器22の負入力側mと抵抗回路28の
各点a、b・・・jとの間に複数のスイッチS1、S2
・・・Sl。が設置されている。スイッチS l”’
S +。はトランジスタなどで構成されており、たと
えば、スイッチS1が閉じられると抵抗R1、スイッチ
S2が閉じられると抵抗R+ と抵抗R2の一部が帰還
回路26の帰還素子として設置され、また、全部のスイ
ッチS、〜SIOが開かれた場合には抵抗R8〜R3□
の全部が帰還素子として帰還回路26に設置され、スイ
ッチ31〜S、。の選択的なオン・オフによって接続切
換えが行われる抵抗R1〜R3゜によって必要な抵抗値
が段階的に帰還回路26に設定される。各スイッチ31
〜S 100開閉制御は、スイッチ制御部40に設置さ
れたデコーダマトリクス401から加えられるスイッチ
制御信号SW1、SW2 ・・・SWl。を以て行われ
る。
そして、増幅器22によって任意の増幅利得で増幅され
たCTL信号は、キャプスタンモータ2の回転制御系の
分周器36とともに、スイッチ31〜310を切り換え
るスイッチ制御部40に加えられる。分周器36の分周
出力はサーボ入力として位相サーボ回路14に加えられ
、サーボ出力はドライバ18を通してキャプスタンモー
タ2に加えられるので、CTL信号に応じてキャプスタ
ンモータ2の回転制御が行われる。
たCTL信号は、キャプスタンモータ2の回転制御系の
分周器36とともに、スイッチ31〜310を切り換え
るスイッチ制御部40に加えられる。分周器36の分周
出力はサーボ入力として位相サーボ回路14に加えられ
、サーボ出力はドライバ18を通してキャプスタンモー
タ2に加えられるので、CTL信号に応じてキャプスタ
ンモータ2の回転制御が行われる。
また、スイッチ制御部40には、信号人力部に信号反転
回路としてインバータ402および抵抗403.404
が設置されており、増幅器22からのCTL信号は、反
転された後、信号レベル検出手段として設置された2つ
のコンパレータ405.406によってレベル検出が行
われる。
回路としてインバータ402および抵抗403.404
が設置されており、増幅器22からのCTL信号は、反
転された後、信号レベル検出手段として設置された2つ
のコンパレータ405.406によってレベル検出が行
われる。
コンパレータ405.406には比較値として異なる基
準レベル■3、Vz (V+ <Vz )が設定され
ている。CTL信号のレベル検出では、たとえば、V+
= 3.2V、 V2 = 4 、OVl:設定サレ
、CTL信号のレベルが(a) v r以下の場合、(
b) V 1を越えて■2未満の場合、(C) V Z
を越える場合の検出モードが設定されており、たとえば
、第2図のAに示すように、CTL信号のレベルが基準
レベル■1を越えて基準レベル72未満の場合には、第
2図のBに示すように、コンパレータ405から比較出
力として高(H)レベルの比較出力が得られ、第2図の
Cに示すように、コンパレータ406から低(L)レベ
ルの比較出力が得られる。
準レベル■3、Vz (V+ <Vz )が設定され
ている。CTL信号のレベル検出では、たとえば、V+
= 3.2V、 V2 = 4 、OVl:設定サレ
、CTL信号のレベルが(a) v r以下の場合、(
b) V 1を越えて■2未満の場合、(C) V Z
を越える場合の検出モードが設定されており、たとえば
、第2図のAに示すように、CTL信号のレベルが基準
レベル■1を越えて基準レベル72未満の場合には、第
2図のBに示すように、コンパレータ405から比較出
力として高(H)レベルの比較出力が得られ、第2図の
Cに示すように、コンパレータ406から低(L)レベ
ルの比較出力が得られる。
この場合、CTL信号が基準レベル■1未満の場合には
、コンパレータ405.406の比較出力は共にLレベ
ルになる。また、第2図のDに示すように、CTL信号
のレベルが基準レベルv2を越えた場合には、第2図の
已に示すように、コンパレータ405.406から共に
Hレベルの比較出力が得られる。
、コンパレータ405.406の比較出力は共にLレベ
ルになる。また、第2図のDに示すように、CTL信号
のレベルが基準レベルv2を越えた場合には、第2図の
已に示すように、コンパレータ405.406から共に
Hレベルの比較出力が得られる。
コンパレータ405の比較出力は、遅延回路を構成する
D−フリップフロップ回路(I)−FF)407.40
8.409のリセット人力Rに加えられている。D−F
F407〜409は縦続接続されており、入力Cには入
力端子410を通じてCPG信号が加えられており、初
段のD−FF407のD入力にはHレベルの電圧■□が
加えられている。したがって、リセットが解除され、第
3図のGに示すCPG信号が入力端子410に加えられ
ると、D−FF407から第3図の1に示す出力、D−
FF408から第3図のJに示す出力、D−FF409
から第3図のKに示す出力が得られる。そして、D−F
F409の出力およびCPG信号は、AND回路411
に加えられて論理積が取られ、入力端子410に加えら
れた元のCPG信号の2周期分の遅延時間を以て第3図
のMに示すCPG信号がAND回路411から得られる
。
D−フリップフロップ回路(I)−FF)407.40
8.409のリセット人力Rに加えられている。D−F
F407〜409は縦続接続されており、入力Cには入
力端子410を通じてCPG信号が加えられており、初
段のD−FF407のD入力にはHレベルの電圧■□が
加えられている。したがって、リセットが解除され、第
3図のGに示すCPG信号が入力端子410に加えられ
ると、D−FF407から第3図の1に示す出力、D−
FF408から第3図のJに示す出力、D−FF409
から第3図のKに示す出力が得られる。そして、D−F
F409の出力およびCPG信号は、AND回路411
に加えられて論理積が取られ、入力端子410に加えら
れた元のCPG信号の2周期分の遅延時間を以て第3図
のMに示すCPG信号がAND回路411から得られる
。
そして、スイッチ81〜S+oを切り換えるための基礎
データ作成手段として設置されたアップダウンカウンタ
412には、AND回路411の出力がカウントアツプ
信号、コンパレータ406の比較出力がカウントダウン
信号として加えられている。アップダウンカウンタ41
2は、デコーダマトリクス401に対する基礎データを
形成するものであり、スイッチS、−S、。の個数に応
じたビット数、この実施例では4ビツトのアップダウン
カウンタによって構成されている。カウントアツプ信号
およびカウントダウン信号によってクロックパルスCL
Kのカウントアツプ、カウントダウンが行われ、リセッ
ト端子413には、パワーオンリセット信号P1が加え
られる。
データ作成手段として設置されたアップダウンカウンタ
412には、AND回路411の出力がカウントアツプ
信号、コンパレータ406の比較出力がカウントダウン
信号として加えられている。アップダウンカウンタ41
2は、デコーダマトリクス401に対する基礎データを
形成するものであり、スイッチS、−S、。の個数に応
じたビット数、この実施例では4ビツトのアップダウン
カウンタによって構成されている。カウントアツプ信号
およびカウントダウン信号によってクロックパルスCL
Kのカウントアツプ、カウントダウンが行われ、リセッ
ト端子413には、パワーオンリセット信号P1が加え
られる。
アップダウンカウンタ412の計数値はデコーダマトリ
クス401に転送され、デコーダマトリクス401では
アップダウンカウンタ412の計数値に応じたスイッチ
S、−S、。を開閉するためのスイッチ制御信号SW1
〜SW、。が形成され、対応するスイッチ31〜S、。
クス401に転送され、デコーダマトリクス401では
アップダウンカウンタ412の計数値に応じたスイッチ
S、−S、。を開閉するためのスイッチ制御信号SW1
〜SW、。が形成され、対応するスイッチ31〜S、。
に対して加えられている。
以上のように構成したので、CTL信号のレベルが基準
レベル■1以下である場合、各コンパレ−タ405.4
06は共にLレベルの比較出力を生じ、D−FF407
〜409のリセットが解除状態となる。この場合、入力
端子410に加えられるCPG信号がD−FF407〜
409による第3図のG7Kに示す遅延動作により、A
ND回路411から第3図のMに示すように、2周期分
遅延されたCPG信号が得られ、カウントアツプ信号と
してアップダウンカウンタ412に加えられる。
レベル■1以下である場合、各コンパレ−タ405.4
06は共にLレベルの比較出力を生じ、D−FF407
〜409のリセットが解除状態となる。この場合、入力
端子410に加えられるCPG信号がD−FF407〜
409による第3図のG7Kに示す遅延動作により、A
ND回路411から第3図のMに示すように、2周期分
遅延されたCPG信号が得られ、カウントアツプ信号と
してアップダウンカウンタ412に加えられる。
アップダウンカウンタ412は、カウントアンプ信号に
基づいて、クロックパルスCLKの加算カウントを行う
。デコーダマトリクス401では、アップダウンカウン
タ412の計数値に従ってスイッチ制御信号SW、〜S
W、、を発生する。たとえば、スイッチ制御信号SW
、によってスイッチS、が閉じられ、帰還回路26に抵
抗R1〜R4が帰還素子として設定されているものとす
れば、アップダウンカウンタ412の加算カウントに従
ってスイッチ制御信号S W bが発生してスイッチS
、が閉じられ、加算カウントが続く限り、スイッチS、
、S、 ・・・に選択的に切り換えられて帰還回路
26に対する抵抗値が抵抗R,−R,、Rs、R=
・・・に段階的に増加し、増幅利得が上昇する。
基づいて、クロックパルスCLKの加算カウントを行う
。デコーダマトリクス401では、アップダウンカウン
タ412の計数値に従ってスイッチ制御信号SW、〜S
W、、を発生する。たとえば、スイッチ制御信号SW
、によってスイッチS、が閉じられ、帰還回路26に抵
抗R1〜R4が帰還素子として設定されているものとす
れば、アップダウンカウンタ412の加算カウントに従
ってスイッチ制御信号S W bが発生してスイッチS
、が閉じられ、加算カウントが続く限り、スイッチS、
、S、 ・・・に選択的に切り換えられて帰還回路
26に対する抵抗値が抵抗R,−R,、Rs、R=
・・・に段階的に増加し、増幅利得が上昇する。
次に、CTL信号のレベルが基準レベル■、を越えると
、コンパレータ405がHレベルの比較出力を生じ、こ
の比較出力により、D−FF407〜409がリセット
される。このため、D−FF409からの出力が解除さ
れ、AND回路411はLレベルの出力を生じ、アップ
ダウンカウンタ412の加算カウントが停止される。こ
の結果、アップダウンカウンタ412の計数値が保持さ
れるので、その計数値に基づく、たとえば、スイッチ制
御信号SWBがデコーダマトリクス401から出力され
、スイッチS8が閉じられて増幅器22に抵抗R1〜R
1□による一定の利得が設定される。
、コンパレータ405がHレベルの比較出力を生じ、こ
の比較出力により、D−FF407〜409がリセット
される。このため、D−FF409からの出力が解除さ
れ、AND回路411はLレベルの出力を生じ、アップ
ダウンカウンタ412の加算カウントが停止される。こ
の結果、アップダウンカウンタ412の計数値が保持さ
れるので、その計数値に基づく、たとえば、スイッチ制
御信号SWBがデコーダマトリクス401から出力され
、スイッチS8が閉じられて増幅器22に抵抗R1〜R
1□による一定の利得が設定される。
次に、CTL信号のレベルが基準レベル■2を越えると
、コンパレータ405.406が共に■]レレベの比較
出力を生じる。コンパレータ406の出力は、カウント
ダウン信号としてアップダウンカウンタ412に加えら
れ、アップダウンカウンタ412は減算カウントを生じ
る。このとき、コンパレータ405の比較出力により、
D−FF407〜409はリセットされるので、AND
回路411はLレベルの出力を生じ、アップダウンカウ
ンタ412の加算カウントが停止される。そして、アッ
プダウンカウンタ412が減算カウントを行うと、その
計数値がデコーダマトリクス401に加えられ、デコー
ダマトリクス401ではアップダウンカウンタ412の
計数値に従ってスイッチ制御信号SW1〜SW、oを発
生する。現在、スイッチS、が閉じられているものとす
ると、スイッチSaからスイッチ37.36 ・・・
に選択的に切り換えられ、帰還回路26に対する抵抗値
が抵抗R12〜R,、R,・・・に段階的に減少し、増
幅利得が低下する。
、コンパレータ405.406が共に■]レレベの比較
出力を生じる。コンパレータ406の出力は、カウント
ダウン信号としてアップダウンカウンタ412に加えら
れ、アップダウンカウンタ412は減算カウントを生じ
る。このとき、コンパレータ405の比較出力により、
D−FF407〜409はリセットされるので、AND
回路411はLレベルの出力を生じ、アップダウンカウ
ンタ412の加算カウントが停止される。そして、アッ
プダウンカウンタ412が減算カウントを行うと、その
計数値がデコーダマトリクス401に加えられ、デコー
ダマトリクス401ではアップダウンカウンタ412の
計数値に従ってスイッチ制御信号SW1〜SW、oを発
生する。現在、スイッチS、が閉じられているものとす
ると、スイッチSaからスイッチ37.36 ・・・
に選択的に切り換えられ、帰還回路26に対する抵抗値
が抵抗R12〜R,、R,・・・に段階的に減少し、増
幅利得が低下する。
第1表は、抵抗R8〜R3□で利得を11段階に調整制
御する場合のスイッチS、−S、。の開閉と、設定され
る増幅率(倍)および利得(dB)の関係を示す。
御する場合のスイッチS、−S、。の開閉と、設定され
る増幅率(倍)および利得(dB)の関係を示す。
第 1 表
以上のように、CTL信号のレベルに応じてスイッチS
、〜S1゜が開閉制御されることにより、増幅器22の
帰還回路26に対して抵抗R3〜R3□が選択されて最
適な利得が設定され、CT L信号が基準レベル■1〜
■2の範囲になるように制御される。
、〜S1゜が開閉制御されることにより、増幅器22の
帰還回路26に対して抵抗R3〜R3□が選択されて最
適な利得が設定され、CT L信号が基準レベル■1〜
■2の範囲になるように制御される。
利得設定のための基礎データはアップダウンカウンタ4
12で形成されているので、外部から任意の利得設定を
容易に行うことができる。しかも、CTL信号の1周期
で、アップダウンカウンク412による計数を行うので
、アタックタイム、リカバリタイムが一義的に決定され
ることになり、信号周期が早く、または、遅い場合に、
その緩急に応じた応答が行われ、広い信号周期に対応す
ることができる。
12で形成されているので、外部から任意の利得設定を
容易に行うことができる。しかも、CTL信号の1周期
で、アップダウンカウンク412による計数を行うので
、アタックタイム、リカバリタイムが一義的に決定され
ることになり、信号周期が早く、または、遅い場合に、
その緩急に応じた応答が行われ、広い信号周期に対応す
ることができる。
なお、実施例ではビデオテープレコーダにおける位相サ
ーボ系のCTL信号を例に取って説明したが、この発明
の自動利得調整回路はCPG信号の他、各種の信号につ
いても適用することができるものである。
ーボ系のCTL信号を例に取って説明したが、この発明
の自動利得調整回路はCPG信号の他、各種の信号につ
いても適用することができるものである。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、信号レベルに
応じて計数値を加減させるカウンタを備えたスイッチ制
御手段を以てスイッチの開閉を制御し、その開閉によっ
て帰還回路に対する抵抗値を段階的に変更して増幅利得
を調整するので、外部から容易に利得設定ができ、信号
周期に対応して最適な利得調整を行うことができる。
応じて計数値を加減させるカウンタを備えたスイッチ制
御手段を以てスイッチの開閉を制御し、その開閉によっ
て帰還回路に対する抵抗値を段階的に変更して増幅利得
を調整するので、外部から容易に利得設定ができ、信号
周期に対応して最適な利得調整を行うことができる。
第1図はこの発明の自動利得調整回路の実施例を示す回
路図、第2図は第1図に示した自動利得調整回路のコン
パレータの動作を示す図、第3図は第1図に示した自動
利得調整回路における遅延回路の動作を示す図、第4図
はビデオテープレコーダにおける一般的なキャプスタン
サーボ系統を示すブロック図である。 22・・・増幅器 26・・・帰還回路 28・・・抵抗回路 R8〜Rff2・・・抵抗 S1〜310・・・スイッチ 40・・・スイッチ制御部(スイッチ制御手段)412
・・・アップダウンカウンタ(カウンタ)−−−−−v
2 C(コノパレータ406の出力)−5
路図、第2図は第1図に示した自動利得調整回路のコン
パレータの動作を示す図、第3図は第1図に示した自動
利得調整回路における遅延回路の動作を示す図、第4図
はビデオテープレコーダにおける一般的なキャプスタン
サーボ系統を示すブロック図である。 22・・・増幅器 26・・・帰還回路 28・・・抵抗回路 R8〜Rff2・・・抵抗 S1〜310・・・スイッチ 40・・・スイッチ制御部(スイッチ制御手段)412
・・・アップダウンカウンタ(カウンタ)−−−−−v
2 C(コノパレータ406の出力)−5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 増幅器の帰還回路に設置された複数の抵抗からなる抵抗
回路と、 この抵抗回路の任意の抵抗と前記増幅器との間に設置さ
れて帰還回路に設置される抵抗を選択するスイッチと、 増幅器の出力レベルに応じて加算または減算するカウン
タを備え、その計数値に応じて前記スイッチの開閉を制
御し、帰還回路に設置される抵抗を段階的に切り換える
スイッチ制御手段とを備えた自動利得調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078906A JP2773822B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 自動利得調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63078906A JP2773822B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 自動利得調整回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01252013A true JPH01252013A (ja) | 1989-10-06 |
| JP2773822B2 JP2773822B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=13674874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63078906A Expired - Fee Related JP2773822B2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | 自動利得調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2773822B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5180988A (en) * | 1991-12-31 | 1993-01-19 | Intel Corporation | Resistorless trim amplifier using MOS devices for feedback elements |
| JP2017103656A (ja) * | 2015-12-03 | 2017-06-08 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 利得制御回路及び利得制御方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5456558U (ja) * | 1978-08-10 | 1979-04-19 | ||
| JPS5562510A (en) * | 1978-11-02 | 1980-05-12 | Itsuki Ban | Electronic volume and automatic sound recording level setting unit using it |
| JPS5658306A (en) * | 1979-10-18 | 1981-05-21 | Nec Corp | Automatic gain control circuit |
| JPS62165415A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動ゲインコントロ−ル回路 |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP63078906A patent/JP2773822B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5456558U (ja) * | 1978-08-10 | 1979-04-19 | ||
| JPS5562510A (en) * | 1978-11-02 | 1980-05-12 | Itsuki Ban | Electronic volume and automatic sound recording level setting unit using it |
| JPS5658306A (en) * | 1979-10-18 | 1981-05-21 | Nec Corp | Automatic gain control circuit |
| JPS62165415A (ja) * | 1986-01-17 | 1987-07-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動ゲインコントロ−ル回路 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5180988A (en) * | 1991-12-31 | 1993-01-19 | Intel Corporation | Resistorless trim amplifier using MOS devices for feedback elements |
| JP2017103656A (ja) * | 2015-12-03 | 2017-06-08 | ラピスセミコンダクタ株式会社 | 利得制御回路及び利得制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2773822B2 (ja) | 1998-07-09 |
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