JPH0412367B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0412367B2 JPH0412367B2 JP2667983A JP2667983A JPH0412367B2 JP H0412367 B2 JPH0412367 B2 JP H0412367B2 JP 2667983 A JP2667983 A JP 2667983A JP 2667983 A JP2667983 A JP 2667983A JP H0412367 B2 JPH0412367 B2 JP H0412367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horigotatsu
- tower
- mounting opening
- main body
- top plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F7/00—Heating or cooling appliances for medical or therapeutic treatment of the human body
- A61F7/0085—Devices for generating hot or cold treatment fluids
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は建物に関するものである。
従来より、掘ごたつは部屋の中央部に設置され
ている。すなわち、第1図に示すような掘ごたつ
Aを一例にとつて説明すると、第2図に示すよう
に床面1の中央に取付穴2を穿孔し、ヒータを内
蔵したヒータボツクス3を掘ごたつ本体4の底部
開口4aに取付けて、この掘ごたつ本体4の上端
を取付穴2に嵌着し、掘ごたつ本体4の上端に框
5を載せ、この框5を設けた支持金具6上にやぐ
ら枠7を載置し、やぐら枠7の上部開口にやぐら
天板8を嵌める。第1図において、9はすのこ
で、ヒータボツクス3の上面開口に取付け、ま
た、第2図において、10は化粧天板である。
ている。すなわち、第1図に示すような掘ごたつ
Aを一例にとつて説明すると、第2図に示すよう
に床面1の中央に取付穴2を穿孔し、ヒータを内
蔵したヒータボツクス3を掘ごたつ本体4の底部
開口4aに取付けて、この掘ごたつ本体4の上端
を取付穴2に嵌着し、掘ごたつ本体4の上端に框
5を載せ、この框5を設けた支持金具6上にやぐ
ら枠7を載置し、やぐら枠7の上部開口にやぐら
天板8を嵌める。第1図において、9はすのこ
で、ヒータボツクス3の上面開口に取付け、ま
た、第2図において、10は化粧天板である。
このように、掘ごたつAを部屋の中央に設置し
たのは、掘ごたつA内へ一度に多くの人が入れる
ようにするためであるが、1人暮らしの場合はそ
の必要性がなく、むしろ、掘ごたつAを部屋の中
央に設置すると、その部屋を寝室と居間に兼用し
たいような場合でも、掘ごたつAが邪魔となつて
ふとんが敷けず、部屋を有効使用できないという
欠点があつた。
たのは、掘ごたつA内へ一度に多くの人が入れる
ようにするためであるが、1人暮らしの場合はそ
の必要性がなく、むしろ、掘ごたつAを部屋の中
央に設置すると、その部屋を寝室と居間に兼用し
たいような場合でも、掘ごたつAが邪魔となつて
ふとんが敷けず、部屋を有効使用できないという
欠点があつた。
この発明の目的は、掘ごたつを備えながら、部
屋を有効に使用できる建物を提供することであ
る。
屋を有効に使用できる建物を提供することであ
る。
この発明の建物は、床面の壁面に沿つた一領域
をくり貫いて本体取付開口を形成し、上方に開成
したボツクス状掘ごたつ本体の上端を前記取付開
口に嵌着してこの掘ごたつ本体内にヒータを配
し、上記取付開口縁部にやぐらの支持脚下部を連
接して、やぐらの天板を取付開口の上方に配置す
るとともに、やぐらの天板端縁を壁面へ対接す
る。このように、掘ごたつ本体、ヒータ、やぐら
で構成する掘ごたつを部屋の隅に配設したため、
その部屋の中央に掘ごたつに邪魔されずにふとん
を敷くことができ、部屋を有効使用あるを「でき
る。また、両側面パネルと後面パネルで取囲み閉
塞されるため、やぐらからの放熱面が減少し、小
さい容量のヒータで掘ごたつ内が十分に熱くなつ
て経済的である。
をくり貫いて本体取付開口を形成し、上方に開成
したボツクス状掘ごたつ本体の上端を前記取付開
口に嵌着してこの掘ごたつ本体内にヒータを配
し、上記取付開口縁部にやぐらの支持脚下部を連
接して、やぐらの天板を取付開口の上方に配置す
るとともに、やぐらの天板端縁を壁面へ対接す
る。このように、掘ごたつ本体、ヒータ、やぐら
で構成する掘ごたつを部屋の隅に配設したため、
その部屋の中央に掘ごたつに邪魔されずにふとん
を敷くことができ、部屋を有効使用あるを「でき
る。また、両側面パネルと後面パネルで取囲み閉
塞されるため、やぐらからの放熱面が減少し、小
さい容量のヒータで掘ごたつ内が十分に熱くなつ
て経済的である。
この発明の一実施例を第3図および第4図を用
いて説明する。すなわち、この建物は、第3図に
示すように、床面11の壁面12に沿つた一領域
をくり貫いて本体取付開口13を形成し、第4図
に示すように上記取付開口13に枠状の框14を
嵌着し、上方に開成したボツクス状掘ごたつ本体
15の上端を上記框14に嵌着し、この掘ごたつ
本体15の上端に両側面パネル16と後面パネル
17(壁面12に沿つて配置)をコ字状に配し、
これら各パネル16,17上に天板18を載架し
て、天板18の後端18aを壁面12に対接す
る。この場合、各パネル16,17がやぐらDの
脚部材を構成し、天板18がやぐらDの天板を構
成する。19はヒータ、20はすのこ、21は
畳、22は床材、23は根太、24は大引、25
は束、26は束石である。この掘ごたつBへ入る
には、やぐらDの前面開口27から足を差し入れ
る。
いて説明する。すなわち、この建物は、第3図に
示すように、床面11の壁面12に沿つた一領域
をくり貫いて本体取付開口13を形成し、第4図
に示すように上記取付開口13に枠状の框14を
嵌着し、上方に開成したボツクス状掘ごたつ本体
15の上端を上記框14に嵌着し、この掘ごたつ
本体15の上端に両側面パネル16と後面パネル
17(壁面12に沿つて配置)をコ字状に配し、
これら各パネル16,17上に天板18を載架し
て、天板18の後端18aを壁面12に対接す
る。この場合、各パネル16,17がやぐらDの
脚部材を構成し、天板18がやぐらDの天板を構
成する。19はヒータ、20はすのこ、21は
畳、22は床材、23は根太、24は大引、25
は束、26は束石である。この掘ごたつBへ入る
には、やぐらDの前面開口27から足を差し入れ
る。
このように、掘ごたつBを部屋の隅に配設した
ため、その部屋の中央部へ掘ごたつBに邪魔され
ずにふとんを敷くことができ、その部屋を寝室と
居間の両方に有効使用できる。また、天板18の
後端18aが壁面12に対接するため、やぐらD
を勉強机として使用することもできる。しかも、
やぐらDの両側面と後面が3枚のパネル16,1
7で取囲み閉塞されるため、やぐらDからの放熱
面が減少し、小さい容量のヒータ19で掘ごたつ
B内が十分に熱くなつて経済的でもある。この掘
ごたつBは、1人暮らし用に使用する場合に特に
有利である。
ため、その部屋の中央部へ掘ごたつBに邪魔され
ずにふとんを敷くことができ、その部屋を寝室と
居間の両方に有効使用できる。また、天板18の
後端18aが壁面12に対接するため、やぐらD
を勉強机として使用することもできる。しかも、
やぐらDの両側面と後面が3枚のパネル16,1
7で取囲み閉塞されるため、やぐらDからの放熱
面が減少し、小さい容量のヒータ19で掘ごたつ
B内が十分に熱くなつて経済的でもある。この掘
ごたつBは、1人暮らし用に使用する場合に特に
有利である。
この発明の他の実施例を第5図に示す。すなわ
ち、この建物は、本体取付開口13′を両壁面1
2′,27の入隅側の床面11′に形成し、壁面1
2′に照明器具や本立て設置用の凹部28を形成
し、やぐら天板18′の後端18a′を凹部28の
前面開口下端へ起倒自在に枢結して、天板18′
を起立させることにより天板18′で凹部28を
閉塞するよう構成し、両側面パネル16′の下端
を取付開口13′の両側に起倒自在に枢結して、
両側面パネル16′を起立させることにより、そ
れら両側面パネル16′上端でやぐら天板18′を
水平支持するとともに、両側面パネル16′を取
付開口13′側へ倒すことにより、それら両側面
パネル16′で取付開口13′を閉塞するよう構成
する。その他の構成は、上記実施例と同様とす
る。
ち、この建物は、本体取付開口13′を両壁面1
2′,27の入隅側の床面11′に形成し、壁面1
2′に照明器具や本立て設置用の凹部28を形成
し、やぐら天板18′の後端18a′を凹部28の
前面開口下端へ起倒自在に枢結して、天板18′
を起立させることにより天板18′で凹部28を
閉塞するよう構成し、両側面パネル16′の下端
を取付開口13′の両側に起倒自在に枢結して、
両側面パネル16′を起立させることにより、そ
れら両側面パネル16′上端でやぐら天板18′を
水平支持するとともに、両側面パネル16′を取
付開口13′側へ倒すことにより、それら両側面
パネル16′で取付開口13′を閉塞するよう構成
する。その他の構成は、上記実施例と同様とす
る。
このように構成したため、上記実施例と同様の
効果を達成できる他、掘ごたつB′を机として使
用する場合は、第5図に示す凹部28に照明器具
や本立てを取付けることによりその使用価値を向
上できる。また、掘ごたつB′の不使用時は、天
板18′を起こして凹部28を閉塞するとともに、
両側面パネル16′を倒して取付開口13′を閉塞
することにより、部屋の美感を損なわずに隅々ま
で有効使用できる。
効果を達成できる他、掘ごたつB′を机として使
用する場合は、第5図に示す凹部28に照明器具
や本立てを取付けることによりその使用価値を向
上できる。また、掘ごたつB′の不使用時は、天
板18′を起こして凹部28を閉塞するとともに、
両側面パネル16′を倒して取付開口13′を閉塞
することにより、部屋の美感を損なわずに隅々ま
で有効使用できる。
この発明の建物によれば、やぐらの両側面パネ
ルと後面パネルで取囲み閉塞されるため、やぐら
からの放熱面が減少し、小さい容量のヒータで掘
ごたつ内が十分に熱くなつて経済的である。これ
に伴い、冬場は前面開口を塞ぐ布等ですむ。さら
に、掘ごたつBを部屋の隅に配設したため、その
部屋の中央部へ掘ごたつに邪魔されずにふとんを
敷くことができ、部屋を寝室と居間の両方に有効
に利用できる。
ルと後面パネルで取囲み閉塞されるため、やぐら
からの放熱面が減少し、小さい容量のヒータで掘
ごたつ内が十分に熱くなつて経済的である。これ
に伴い、冬場は前面開口を塞ぐ布等ですむ。さら
に、掘ごたつBを部屋の隅に配設したため、その
部屋の中央部へ掘ごたつに邪魔されずにふとんを
敷くことができ、部屋を寝室と居間の両方に有効
に利用できる。
第1図は従来の掘ごたつの分解斜視図、第2図
はその設置状態を示す斜視図、第3図はこの発明
の一実施例の斜視図、第4図は第3図−線断
面図、第5図は他の実施例の斜視図である。 B,B′……掘ごたつ、11,11′……床面、
12,12′,27……壁面、13,13′……取
付開口、15……掘ごたつ本体、16,16′…
…両側面パネル(脚部材)、17……後面パネル
(脚部材)、18,18′……天板、19……ヒー
タ、D……やぐら。
はその設置状態を示す斜視図、第3図はこの発明
の一実施例の斜視図、第4図は第3図−線断
面図、第5図は他の実施例の斜視図である。 B,B′……掘ごたつ、11,11′……床面、
12,12′,27……壁面、13,13′……取
付開口、15……掘ごたつ本体、16,16′…
…両側面パネル(脚部材)、17……後面パネル
(脚部材)、18,18′……天板、19……ヒー
タ、D……やぐら。
Claims (1)
- 1 床面の壁面に沿つた一領域をくり貫き形成し
た本体取付開口と、上方に開成したボツクス状で
その上端を前記取付開口へ嵌着した掘ごたつ本体
と、この掘ごたつ本体内に配したヒータと、両側
面パネルと後面パネルとからなり下部を前記取付
開口の縁部へ連接した脚部材と、前記両側面パネ
ルと前記後面パネルの上端に載架して後端を壁面
へ対接した天板とを備えた建物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2667983A JPS59153065A (ja) | 1983-02-18 | 1983-02-18 | 建物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2667983A JPS59153065A (ja) | 1983-02-18 | 1983-02-18 | 建物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59153065A JPS59153065A (ja) | 1984-08-31 |
| JPH0412367B2 true JPH0412367B2 (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=12200078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2667983A Granted JPS59153065A (ja) | 1983-02-18 | 1983-02-18 | 建物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59153065A (ja) |
-
1983
- 1983-02-18 JP JP2667983A patent/JPS59153065A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59153065A (ja) | 1984-08-31 |
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