JPH0125274B2 - - Google Patents
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- JPH0125274B2 JPH0125274B2 JP54103497A JP10349779A JPH0125274B2 JP H0125274 B2 JPH0125274 B2 JP H0125274B2 JP 54103497 A JP54103497 A JP 54103497A JP 10349779 A JP10349779 A JP 10349779A JP H0125274 B2 JPH0125274 B2 JP H0125274B2
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- JP
- Japan
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- transistor
- capacitor
- agc
- signal
- emitter
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3036—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in high-frequency amplifiers or in frequency-changers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/52—Automatic gain control
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/52—Automatic gain control
- H04N5/53—Keyed automatic gain control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、テレビジヨン受像機における
AGC制御電圧を生成する自動利得制御電圧発生
装置に関する。
AGC制御電圧を生成する自動利得制御電圧発生
装置に関する。
AGC回路はテレビジヨン受像機において普通
その無線周波(RF)および中間周波(IF)増幅
段に供給する適当な制御電圧を生成するために使
用される。この制御電圧は検出された映像信号の
同期パルス成分のレベルに従つてこれと反対方向
に上記増幅段の利得を変化させることによりその
検出されたテレビジヨン信号の最大振幅を一定に
する働らきをする。
その無線周波(RF)および中間周波(IF)増幅
段に供給する適当な制御電圧を生成するために使
用される。この制御電圧は検出された映像信号の
同期パルス成分のレベルに従つてこれと反対方向
に上記増幅段の利得を変化させることによりその
検出されたテレビジヨン信号の最大振幅を一定に
する働らきをする。
テレビジヨン受像機では合成映像信号の同期パ
ルス成分のピークレベルをサンプリングし、この
サンプリング信号レベルの変化に応じて制御電圧
を調整することによつてAGC制御電圧を得るの
が通例である。ピーク検出器を同期パルスのサン
プリングに使用することもできるが衝撃雑音に影
響され易いため水平偏向装置によつて生成された
比較的短かい水平帰線期間だけAGC回路を動作
させるすなわち付勢する手段を設けるのが普通
で、この方法では線走査期間の残りの期間中の映
像信号の振幅変化がこのAGC回路の動作に影響
を与えない。
ルス成分のピークレベルをサンプリングし、この
サンプリング信号レベルの変化に応じて制御電圧
を調整することによつてAGC制御電圧を得るの
が通例である。ピーク検出器を同期パルスのサン
プリングに使用することもできるが衝撃雑音に影
響され易いため水平偏向装置によつて生成された
比較的短かい水平帰線期間だけAGC回路を動作
させるすなわち付勢する手段を設けるのが普通
で、この方法では線走査期間の残りの期間中の映
像信号の振幅変化がこのAGC回路の動作に影響
を与えない。
しかしAGC制御電圧をキード期間中だけ調整
しても、線走査期間中に映像信号に発生した衝撃
雑音のためピーク検出器がキーイング期間の始め
に若干の残留電圧レベルを留保することがある。
ピーク検出器はこの残留電荷によりキーイング期
間中に不正確な信号レベルに充電すなわち設定さ
れて不正確なAGC制御電圧を発生する。従来法
の回路は複雑な構成の雑音保護回路を設けてこの
衝撃雑音による設定を防止していた。従来法の回
路はまたピーク検出器を放電させるような設計も
行われたが、これはAGC制御電圧に不都合な変
化を生ずる原因になつた。
しても、線走査期間中に映像信号に発生した衝撃
雑音のためピーク検出器がキーイング期間の始め
に若干の残留電圧レベルを留保することがある。
ピーク検出器はこの残留電荷によりキーイング期
間中に不正確な信号レベルに充電すなわち設定さ
れて不正確なAGC制御電圧を発生する。従来法
の回路は複雑な構成の雑音保護回路を設けてこの
衝撃雑音による設定を防止していた。従来法の回
路はまたピーク検出器を放電させるような設計も
行われたが、これはAGC制御電圧に不都合な変
化を生ずる原因になつた。
この発明は、上述の従来技術の欠点を解消する
ことができる自動利得制御電圧発生装置を提供す
るものであつて、その構成は次の通りである。
ことができる自動利得制御電圧発生装置を提供す
るものであつて、その構成は次の通りである。
すなわち、この発明の自動利得制御電圧発生装
置は、同期信号成分を含む合成映像信号を供給す
る手段(例えば映像増幅器4)と;その同期信号
成分に時間的に一致した周期性パルスを発生する
周期性パルス発生源(例えばラツチ回路70)
と;濾波キヤパシタ(例えばキヤパシタ24)
と;上記周期性パルスおよび上記合成映像信号の
同期信号成分のレベルに応動して上記濾波キヤパ
シタを充電する第1の信号路(例えばトランジス
タ350,352,360)と;上記周期性パル
スおよび上記合成映像信号の同期信号成分のレベ
ルに応動して上記濾波キヤパシタを放電させる第
2の信号路(例えばトランジスタ372,38
0)と;を具備し、上記濾波キヤパシタの正味電
荷が上記合成映像信号の同期信号成分のレベルに
関係を有する自動利得制御電圧を生成するように
構成されている。
置は、同期信号成分を含む合成映像信号を供給す
る手段(例えば映像増幅器4)と;その同期信号
成分に時間的に一致した周期性パルスを発生する
周期性パルス発生源(例えばラツチ回路70)
と;濾波キヤパシタ(例えばキヤパシタ24)
と;上記周期性パルスおよび上記合成映像信号の
同期信号成分のレベルに応動して上記濾波キヤパ
シタを充電する第1の信号路(例えばトランジス
タ350,352,360)と;上記周期性パル
スおよび上記合成映像信号の同期信号成分のレベ
ルに応動して上記濾波キヤパシタを放電させる第
2の信号路(例えばトランジスタ372,38
0)と;を具備し、上記濾波キヤパシタの正味電
荷が上記合成映像信号の同期信号成分のレベルに
関係を有する自動利得制御電圧を生成するように
構成されている。
この発明の好適な実施例によれば、合成映像信
号の同期信号成分のピークレベルに応動して、テ
レビジヨン受像機にAGC制御電圧を発生するキ
ードAGC回路が設けられ、ピーク検出器がその
同期信号成分のピーク値をサンプリングする。こ
の同期信号成分のピーク値までそのピーク検出器
を充電する手段が設けられ、この手段にはそのピ
ーク検出器を充電するときにその充電手段のイン
ピーダンスを減少させる手段が設けられている。
AGC回路がAGCキーイング信号によつて付勢さ
れ、ピーク検出器によつて蓄積された電荷の関数
である充放電電流をAGC波キヤパシタに供給
する。映像走査期間中にAGCキーイング信号の
ないとき放電手段によつてピーク検出器が放電さ
れ、雑音または映像信号情報によつてピーク検出
器に電荷が残留するのを防止する。ピーク検出器
におけるこの電荷の残留によつて次のキーイング
期間中にAGC回路に不正確なAGC制御電圧が発
生する。
号の同期信号成分のピークレベルに応動して、テ
レビジヨン受像機にAGC制御電圧を発生するキ
ードAGC回路が設けられ、ピーク検出器がその
同期信号成分のピーク値をサンプリングする。こ
の同期信号成分のピーク値までそのピーク検出器
を充電する手段が設けられ、この手段にはそのピ
ーク検出器を充電するときにその充電手段のイン
ピーダンスを減少させる手段が設けられている。
AGC回路がAGCキーイング信号によつて付勢さ
れ、ピーク検出器によつて蓄積された電荷の関数
である充放電電流をAGC波キヤパシタに供給
する。映像走査期間中にAGCキーイング信号の
ないとき放電手段によつてピーク検出器が放電さ
れ、雑音または映像信号情報によつてピーク検出
器に電荷が残留するのを防止する。ピーク検出器
におけるこの電荷の残留によつて次のキーイング
期間中にAGC回路に不正確なAGC制御電圧が発
生する。
上記放電手段は、ピーク検出キヤパシタの両端
間に直列に接続されたダイオードおよび抵抗性回
路網からなる。このAGC回路がAGCキーイング
信号によつて付勢されていないとき、このダイオ
ードおよび抵抗性回路網はピーク検出キヤパシタ
の放電路を形成する。キーイング期間中このダイ
オードは逆バイアスされ、ピーク検出キヤパシタ
が合成映像信号の同期信号成分のピークレベルま
で充電し得るようにする。ピーク検出キヤパシタ
に蓄積された信号レベルはキーイング期間中充電
用トランジスタおよび放電用トランジスタの各ベ
ース電極に2つの信号路を介して伝送される。こ
れら充電用および放電用トランジスタはAGC
波キヤパシタに接続された高インピーダンスコレ
クタ電極を有し、ピーク検出キヤパシタに蓄積さ
れた信号レベルに比例するレベルにこのAGC
波キヤパシタを充電する。AGC波キヤパシタ
が適当な信号レベルに充電されると、充電用トラ
ンジスタによつて導入される電流が放電用トラン
ジスタによつて引出される電流に等しくなる。こ
れらの平衡電流はAGC波キヤパシタに蓄積さ
れた信号レベルと無関係に同じ値を有する。
間に直列に接続されたダイオードおよび抵抗性回
路網からなる。このAGC回路がAGCキーイング
信号によつて付勢されていないとき、このダイオ
ードおよび抵抗性回路網はピーク検出キヤパシタ
の放電路を形成する。キーイング期間中このダイ
オードは逆バイアスされ、ピーク検出キヤパシタ
が合成映像信号の同期信号成分のピークレベルま
で充電し得るようにする。ピーク検出キヤパシタ
に蓄積された信号レベルはキーイング期間中充電
用トランジスタおよび放電用トランジスタの各ベ
ース電極に2つの信号路を介して伝送される。こ
れら充電用および放電用トランジスタはAGC
波キヤパシタに接続された高インピーダンスコレ
クタ電極を有し、ピーク検出キヤパシタに蓄積さ
れた信号レベルに比例するレベルにこのAGC
波キヤパシタを充電する。AGC波キヤパシタ
が適当な信号レベルに充電されると、充電用トラ
ンジスタによつて導入される電流が放電用トラン
ジスタによつて引出される電流に等しくなる。こ
れらの平衡電流はAGC波キヤパシタに蓄積さ
れた信号レベルと無関係に同じ値を有する。
以下この発明を添付図面を参照して詳細に説明
する。
する。
図示の通り映像増幅器4は直列抵抗器6および
並列キヤパシタ8からなる低域波器を介して入
力端子12に合成映像信号を供給する。端子12
の合成映像信号はコレクタを基準電位点(接地
点)に接続したトランジスタ101のベースに供
給され、そのエミツタから能動波遅延器50、
直流しきい値雑音反転器30およびAGC回路2
0に供給される。トランジスタ101の電源電圧
はトランジスタ101のエミツタと電圧源(+
B)との間に接続された抵抗器114によつて供
給される。
並列キヤパシタ8からなる低域波器を介して入
力端子12に合成映像信号を供給する。端子12
の合成映像信号はコレクタを基準電位点(接地
点)に接続したトランジスタ101のベースに供
給され、そのエミツタから能動波遅延器50、
直流しきい値雑音反転器30およびAGC回路2
0に供給される。トランジスタ101の電源電圧
はトランジスタ101のエミツタと電圧源(+
B)との間に接続された抵抗器114によつて供
給される。
この直流しきい値雑音反転器30は映像信号中
の直流しきい値を超える衝撃雑音に応動して、反
転された雑音パルスを生成する。この反転雑音パ
ルスは能動波遅延器50によつて遅延された合
成映像信号と重畳されて合成映像信号中の衝撃雑
音を相殺消去する。この無雑音映像信号は同期信
号発生のためピーク検出同期分離器40に供給さ
れる。帰還キヤパシタ46は同期分離器40に供
給される。帰還キヤパシタ46は同期分離器40
の入力の映像信号を能動波遅延器50に供給
し、この合成映像信号の同期信号成分の立上りを
改善する。この能動波遅延器50および直流し
きい値雑音反転器30は米国特許第4,254,436
号明細書にさらに詳細に説明されている。またピ
ーク検出同期分離器40は米国特許第4,185,
299号明細書にさらに詳細に説明されている。
の直流しきい値を超える衝撃雑音に応動して、反
転された雑音パルスを生成する。この反転雑音パ
ルスは能動波遅延器50によつて遅延された合
成映像信号と重畳されて合成映像信号中の衝撃雑
音を相殺消去する。この無雑音映像信号は同期信
号発生のためピーク検出同期分離器40に供給さ
れる。帰還キヤパシタ46は同期分離器40に供
給される。帰還キヤパシタ46は同期分離器40
の入力の映像信号を能動波遅延器50に供給
し、この合成映像信号の同期信号成分の立上りを
改善する。この能動波遅延器50および直流し
きい値雑音反転器30は米国特許第4,254,436
号明細書にさらに詳細に説明されている。またピ
ーク検出同期分離器40は米国特許第4,185,
299号明細書にさらに詳細に説明されている。
同期分離器40によつて生成された同期信号は
ラツチ回路70に供給される。このラツチ回路7
0はまたキーイングパルス源54から例えば水平
偏向回路(図示せず)における変圧器から引出さ
れた水平帰線パルスを受ける。この水平帰線パル
スは通常同期信号と一致し、ラツチング回路70
によつて合成されて導線264にAGC回路20
用のキーイング信号を発生する。水平帰線パルス
が同期信号と一致していなければその水平帰線パ
ルスに応じて第2のキーイング信号が導線266
を介してAGC回路20に供給される。このラツ
チ回路70は米国特許第4213151号明細書に詳細
に説明されている。
ラツチ回路70に供給される。このラツチ回路7
0はまたキーイングパルス源54から例えば水平
偏向回路(図示せず)における変圧器から引出さ
れた水平帰線パルスを受ける。この水平帰線パル
スは通常同期信号と一致し、ラツチング回路70
によつて合成されて導線264にAGC回路20
用のキーイング信号を発生する。水平帰線パルス
が同期信号と一致していなければその水平帰線パ
ルスに応じて第2のキーイング信号が導線266
を介してAGC回路20に供給される。このラツ
チ回路70は米国特許第4213151号明細書に詳細
に説明されている。
トランジスタ101のエミツタに生成された映
像信号は抵抗器306を介してトランジスタ30
2,304を含む入力増幅器に供給される。トラ
ンジスタ302のエミツタ電極は抵抗器308を
介して接地され、コレクタ電極はトランジスタ3
04のベースに接続されている。トランジスタ3
04のコレクタは接地され、エミツタはトランジ
スタ302のベースに接続されると共に抵抗器3
10を介して接地されている。トランジスタ30
2用のコレクタ電圧はコレクタを+B電源に、エ
ミツタを抵抗器312を介してトランジスタ30
2のコレクタに接続されたトランジスタ314に
よつて与えられる。トランジスタ314のバイア
ス電流はトランジスタ314のベースと+B電源
との間に接続された抵抗器316とトランジスタ
314のベースとVbe電源80との間に接続され
た抵抗器318とによつて与えられる。Vbe電源
80は前記米国特許第4254436号明細書にさらに
詳細に記載されている。
像信号は抵抗器306を介してトランジスタ30
2,304を含む入力増幅器に供給される。トラ
ンジスタ302のエミツタ電極は抵抗器308を
介して接地され、コレクタ電極はトランジスタ3
04のベースに接続されている。トランジスタ3
04のコレクタは接地され、エミツタはトランジ
スタ302のベースに接続されると共に抵抗器3
10を介して接地されている。トランジスタ30
2用のコレクタ電圧はコレクタを+B電源に、エ
ミツタを抵抗器312を介してトランジスタ30
2のコレクタに接続されたトランジスタ314に
よつて与えられる。トランジスタ314のバイア
ス電流はトランジスタ314のベースと+B電源
との間に接続された抵抗器316とトランジスタ
314のベースとVbe電源80との間に接続され
た抵抗器318とによつて与えられる。Vbe電源
80は前記米国特許第4254436号明細書にさらに
詳細に記載されている。
反転された映像信号はトランジスタ302のコ
レクタからエミツタホロワ型に接続された双エミ
ツタトランジスタであるトランジスタ320のベ
ースに供給されている。トランジスタ320のコ
レクタは+B電源に、一方のエミツタ電極はトラ
ンジスタ328のコレクタに、他方のエミツタ電
極は抵抗器322を介してトランジスタ328の
ベースにそれぞれ接続されている。トランジスタ
328のエミツタ電極は接地され、ベース電極は
順バイアスダイオード326および抵抗器324
を介して接地されている。
レクタからエミツタホロワ型に接続された双エミ
ツタトランジスタであるトランジスタ320のベ
ースに供給されている。トランジスタ320のコ
レクタは+B電源に、一方のエミツタ電極はトラ
ンジスタ328のコレクタに、他方のエミツタ電
極は抵抗器322を介してトランジスタ328の
ベースにそれぞれ接続されている。トランジスタ
328のエミツタ電極は接地され、ベース電極は
順バイアスダイオード326および抵抗器324
を介して接地されている。
トランジスタ320の第1エミツタとトランジ
スタ328のコレクタとの接続点は抵抗器332
を介してピーク検出キヤパシタ330に接続さ
れ、このキヤパシタ330は抵抗器332と接地
点との間に接続されている。抵抗器332とキヤ
パシタ330との接続点にはまたサンプリングト
ランジスタ370のベースおよびダイオード34
0の陽極が接続されている。ダイオード340は
その陰極から抵抗器342,344,346の直
列接続を介して接地点に至るキヤパシタ330の
可制御放電路を形成する。サンプリングトランジ
スタ370はコレクタ電極を接地され、エミツタ
電極をトランジスタ372のベースに接続されて
いる。
スタ328のコレクタとの接続点は抵抗器332
を介してピーク検出キヤパシタ330に接続さ
れ、このキヤパシタ330は抵抗器332と接地
点との間に接続されている。抵抗器332とキヤ
パシタ330との接続点にはまたサンプリングト
ランジスタ370のベースおよびダイオード34
0の陽極が接続されている。ダイオード340は
その陰極から抵抗器342,344,346の直
列接続を介して接地点に至るキヤパシタ330の
可制御放電路を形成する。サンプリングトランジ
スタ370はコレクタ電極を接地され、エミツタ
電極をトランジスタ372のベースに接続されて
いる。
ラツチ回路70から導線264に印加されたキ
ーイングパルスはスイツチングトランジスタ35
0のベース電極に印加され、AGC回路を動作状
態に付勢する。トランジスタ350のコレクタ電
極は+B電源に接続され、エミツタ電極は抵抗器
342と344との接続点に接続されている。抵
抗器344と346との接続点はトランジスタ3
52のベース電極およびダイオード348の陽極
電極において電流ミラー回路に接続されている。
ダイオード348の陰極とトランジスタ352の
エミツタ電極とは接地され、トランジスタ352
のコレクタ電極は抵抗器356とトランジスタ3
60のベースとの接続点に接続されている。抵抗
器356は陽極を+B源に接続されたダイオード
354の陰極に接続されている。
ーイングパルスはスイツチングトランジスタ35
0のベース電極に印加され、AGC回路を動作状
態に付勢する。トランジスタ350のコレクタ電
極は+B電源に接続され、エミツタ電極は抵抗器
342と344との接続点に接続されている。抵
抗器344と346との接続点はトランジスタ3
52のベース電極およびダイオード348の陽極
電極において電流ミラー回路に接続されている。
ダイオード348の陰極とトランジスタ352の
エミツタ電極とは接地され、トランジスタ352
のコレクタ電極は抵抗器356とトランジスタ3
60のベースとの接続点に接続されている。抵抗
器356は陽極を+B源に接続されたダイオード
354の陰極に接続されている。
PNPトランジスタ360はAGC波キヤパシ
タ24の電流源を形成し、エミツタ電極を抵抗器
362を介して+B電源に、コレクタ電極を端子
22においてAGC波キヤパシタに接続されて
いる。端子22はまたテレビジヨン受像機(図示
せず)のIFおよびRF増幅段にAGC制御電圧を供
給するAGC転送回路400に接続されている。
導線264からのキーイングパルスはまたコレク
タを抵抗器374とトランジスタ380のベース
との接続点に接続されたトランジスタ372のエ
ミツタにも印加される。
タ24の電流源を形成し、エミツタ電極を抵抗器
362を介して+B電源に、コレクタ電極を端子
22においてAGC波キヤパシタに接続されて
いる。端子22はまたテレビジヨン受像機(図示
せず)のIFおよびRF増幅段にAGC制御電圧を供
給するAGC転送回路400に接続されている。
導線264からのキーイングパルスはまたコレク
タを抵抗器374とトランジスタ380のベース
との接続点に接続されたトランジスタ372のエ
ミツタにも印加される。
NPNトランジスタ380はAGC波キヤパシ
タ24および電流源トランジスタ360によつて
供給される電流の放電手段を形成し、そのエミツ
タを接地され、コレクタを端子22において
AGC波キヤパシタとトランジスタ360のコ
レクタとに接続されている。
タ24および電流源トランジスタ360によつて
供給される電流の放電手段を形成し、そのエミツ
タを接地され、コレクタを端子22において
AGC波キヤパシタとトランジスタ360のコ
レクタとに接続されている。
動作時においては同期信号成分を含む負向き映
像信号がトランジスタ101から抵抗器306を
介して入力トランジスタ302のベースに供給さ
れる。この映像信号はトランジスタ302によつ
て反転され、トランジスタ320のベースに正向
き信号として生じる。本来白レベル映像情報を含
む弱い映像信号または通常の映像信号はトランジ
スタ302を飽和させ、トランジスタ302が飽
和してそのコレクタ電圧がエミツタ電圧レベルま
で降下すると、トランジスタ302のベース電流
がそのコレクタに注入されてコレクタ電圧が上昇
し始める。この過飽和状態はピーク検出キヤパシ
タ330の検出する信号レベルの誤差原因にな
る。この不都合な動作状態はトランジスタ302
が飽和レベルに到達した後トランジスタ304が
トランジスタ302のコレクタから過剰の電流を
トランジスタ304のベース・コレクタ電路を介
して接地点へ流すことによつて防止される。
像信号がトランジスタ101から抵抗器306を
介して入力トランジスタ302のベースに供給さ
れる。この映像信号はトランジスタ302によつ
て反転され、トランジスタ320のベースに正向
き信号として生じる。本来白レベル映像情報を含
む弱い映像信号または通常の映像信号はトランジ
スタ302を飽和させ、トランジスタ302が飽
和してそのコレクタ電圧がエミツタ電圧レベルま
で降下すると、トランジスタ302のベース電流
がそのコレクタに注入されてコレクタ電圧が上昇
し始める。この過飽和状態はピーク検出キヤパシ
タ330の検出する信号レベルの誤差原因にな
る。この不都合な動作状態はトランジスタ302
が飽和レベルに到達した後トランジスタ304が
トランジスタ302のコレクタから過剰の電流を
トランジスタ304のベース・コレクタ電路を介
して接地点へ流すことによつて防止される。
トランジスタ314はトランジスタ320のベ
ースの反転された(すなわち正向きの)映像信号
の最大電圧を8Vに制限する。この電圧制限によ
つてピーク検出キヤパシタ330の耐圧8Vを超
えることがなくなる。
ースの反転された(すなわち正向きの)映像信号
の最大電圧を8Vに制限する。この電圧制限によ
つてピーク検出キヤパシタ330の耐圧8Vを超
えることがなくなる。
トランジスタ320はそのベースに印加された
正の同期信号によつて導通してピーク検出キヤパ
シタ330を抵抗器332を介してその同期信号
成分の振幅まで充電し、同期信号成分の尖頭の最
大振幅がキヤパシタ330に蓄積される。トラン
ジスタ350のベースに供給されたキーイング信
号はトランジスタ350を導通させてキーイング
パルス期間中ダイオード340を逆バイアスす
る。これによつてキーイングパルス期間中ダイオ
ード340および抵抗器342,344,346
を介するキヤパシタ330の放電が防止される。
正の同期信号によつて導通してピーク検出キヤパ
シタ330を抵抗器332を介してその同期信号
成分の振幅まで充電し、同期信号成分の尖頭の最
大振幅がキヤパシタ330に蓄積される。トラン
ジスタ350のベースに供給されたキーイング信
号はトランジスタ350を導通させてキーイング
パルス期間中ダイオード340を逆バイアスす
る。これによつてキーイングパルス期間中ダイオ
ード340および抵抗器342,344,346
を介するキヤパシタ330の放電が防止される。
キヤパシタ330がトランジスタ320のベー
スにおける同期信号の電圧レベルに充電されるに
従つて、トランジスタ320のエミツタインピー
ダンスが増大する(つまりトランジスタ320の
ベース・第1エミツタ間を流れるキヤパシタ33
0の充電電流が減少するにつれて、そのベース・
第1エミツタ間の抵抗は非線形的に増加する)。
このインピーダンスが増大するとキヤパシタ33
0が充電される指数率が減少し、等化パルスのよ
うに短かい同期パルスの場合キヤパシタ330の
充電が同期信号成分の尖頭値以下の値になる。従
つてキヤパシタ330に蓄積された電圧レベルは
同期パルスの振幅だけではなく同期パルスの持続
時間および振幅の関数になる。この問題はトラン
ジスタ320の第2エミツタによつて制御される
トランジスタ328の動作(すなわち、トランジ
スタ320のベース・第1エミツタ間を流れる電
流が減少しないようにして、その間の抵抗の増加
を阻止する働き)によつて解決される。トランジ
スタ320がその2つのエミツタ電極を介して電
流を流すときトランジスタ328は第2エミツタ
からの電流によつて導通する。トランジスタ32
8はトランジスタ320の第1エミツタからの電
流の一部をそのコレクタ・エミツタ電路に流す
が、この電流はトランジスタ320の第1エミツ
タのインピーダンスを抵抗器332のインピーダ
ンスより実質的に低レベルに制限するに充分であ
る。このトランジスタ320の低エミツタインピ
ーダンスによつてキヤパシタ330を最大同期尖
頭レベルまで充電することができる。このピーク
検出器の性質は米国特許第4216502号明細書に詳
細に説明されている。
スにおける同期信号の電圧レベルに充電されるに
従つて、トランジスタ320のエミツタインピー
ダンスが増大する(つまりトランジスタ320の
ベース・第1エミツタ間を流れるキヤパシタ33
0の充電電流が減少するにつれて、そのベース・
第1エミツタ間の抵抗は非線形的に増加する)。
このインピーダンスが増大するとキヤパシタ33
0が充電される指数率が減少し、等化パルスのよ
うに短かい同期パルスの場合キヤパシタ330の
充電が同期信号成分の尖頭値以下の値になる。従
つてキヤパシタ330に蓄積された電圧レベルは
同期パルスの振幅だけではなく同期パルスの持続
時間および振幅の関数になる。この問題はトラン
ジスタ320の第2エミツタによつて制御される
トランジスタ328の動作(すなわち、トランジ
スタ320のベース・第1エミツタ間を流れる電
流が減少しないようにして、その間の抵抗の増加
を阻止する働き)によつて解決される。トランジ
スタ320がその2つのエミツタ電極を介して電
流を流すときトランジスタ328は第2エミツタ
からの電流によつて導通する。トランジスタ32
8はトランジスタ320の第1エミツタからの電
流の一部をそのコレクタ・エミツタ電路に流す
が、この電流はトランジスタ320の第1エミツ
タのインピーダンスを抵抗器332のインピーダ
ンスより実質的に低レベルに制限するに充分であ
る。このトランジスタ320の低エミツタインピ
ーダンスによつてキヤパシタ330を最大同期尖
頭レベルまで充電することができる。このピーク
検出器の性質は米国特許第4216502号明細書に詳
細に説明されている。
上述のように、ラツチ回路70からのキーイン
グパルスはトランジスタ350を導通させ、ダイ
オード340を逆バイアスする。トランジスタ3
50はまたトランジスタ352のベースに電流を
流してこれを導通させる。キヤパシタ330の電
圧レベルがトランジスタ370,372のベー
ス・エミツタ接続によつて2Vbe(1.2V)だけ押上
げられ、トランジスタ350のベース・エミツタ
接続によつてVbeだけ引下げられるから、トラン
ジスタ350のエミツタの整流キーイング信号の
レベルは一部このキヤパシタ330の電圧レベル
によつて決定される。従つてトランジスタ352
のベースを流れる電流はキヤパシタ330に蓄積
された同期信号成分の尖頭電圧の関数となる。
グパルスはトランジスタ350を導通させ、ダイ
オード340を逆バイアスする。トランジスタ3
50はまたトランジスタ352のベースに電流を
流してこれを導通させる。キヤパシタ330の電
圧レベルがトランジスタ370,372のベー
ス・エミツタ接続によつて2Vbe(1.2V)だけ押上
げられ、トランジスタ350のベース・エミツタ
接続によつてVbeだけ引下げられるから、トラン
ジスタ350のエミツタの整流キーイング信号の
レベルは一部このキヤパシタ330の電圧レベル
によつて決定される。従つてトランジスタ352
のベースを流れる電流はキヤパシタ330に蓄積
された同期信号成分の尖頭電圧の関数となる。
トランジスタ352の導通によつてトランジス
タ360が導通してAGC波キヤパシタ24に
充電電流を供給する。トランジスタ360による
充電電流の一部または全部が後述の放電用トラン
ジスタ380によつてAGC波キヤパシタから
引出される。
タ360が導通してAGC波キヤパシタ24に
充電電流を供給する。トランジスタ360による
充電電流の一部または全部が後述の放電用トラン
ジスタ380によつてAGC波キヤパシタから
引出される。
ラツチ回路によつて供給されるキーイング信号
はまたトランジスタ372のエミツタ電流源にも
なる。トランジスタ372のベースはピーク検出
キヤパシタ330に蓄積された電圧レベルによつ
て決定される信号を供給するトランジスタ370
のエミツタに接続されている。トランジスタ37
2が比較的大きなベース電流を要する低βトラン
ジスタのため、そのベースとキヤパシタ330と
の間にトランジスタ370が接続されている。こ
のトランジスタ370はキヤパシタ330に蓄積
された電荷にほとんど影響を与えない比較的小さ
なベース電流しか必要としない高βトランジスタ
である。
はまたトランジスタ372のエミツタ電流源にも
なる。トランジスタ372のベースはピーク検出
キヤパシタ330に蓄積された電圧レベルによつ
て決定される信号を供給するトランジスタ370
のエミツタに接続されている。トランジスタ37
2が比較的大きなベース電流を要する低βトラン
ジスタのため、そのベースとキヤパシタ330と
の間にトランジスタ370が接続されている。こ
のトランジスタ370はキヤパシタ330に蓄積
された電荷にほとんど影響を与えない比較的小さ
なベース電流しか必要としない高βトランジスタ
である。
トランジスタ372のエミツタ・コレクタ電路
を流れる電流は放電用トランジスタ380のベー
スに供給され、このトランジスタを導通させる。
放電用トランジスタ380は受像機の利得を増加
させる弱い信号状態でAGC波キヤパシタ24
を接地点に向つて放電する働きをする。このよう
な信号状態では、充電用トランジスタ360の供
給する充電電流が放電用トランジスタ380によ
つて引出される電流よりも小さいためAGC波
キヤパシタ24は正味放電するが、強い信号状態
では、充電用トランジスタ360の供給する電流
が放電用トランジスタ380が引出す電流よりも
大きいためAGC波キヤパシタ24は正味充電
する。映像信号の同期尖頭が正しい電圧レベルに
あつてAGC利得補正が不要のときは、充電用ト
ランジスタ360によつて供給される電流は放電
用トランジスタ380によつて引出される電流と
一致し、AGC波キヤパシタの電圧レベルには
正味の変化が生じない。このように整合した充電
電流と放電電流とはAGC波キヤパシタ24上
の電圧のレベルに無関係に同じ大きさである。
を流れる電流は放電用トランジスタ380のベー
スに供給され、このトランジスタを導通させる。
放電用トランジスタ380は受像機の利得を増加
させる弱い信号状態でAGC波キヤパシタ24
を接地点に向つて放電する働きをする。このよう
な信号状態では、充電用トランジスタ360の供
給する充電電流が放電用トランジスタ380によ
つて引出される電流よりも小さいためAGC波
キヤパシタ24は正味放電するが、強い信号状態
では、充電用トランジスタ360の供給する電流
が放電用トランジスタ380が引出す電流よりも
大きいためAGC波キヤパシタ24は正味充電
する。映像信号の同期尖頭が正しい電圧レベルに
あつてAGC利得補正が不要のときは、充電用ト
ランジスタ360によつて供給される電流は放電
用トランジスタ380によつて引出される電流と
一致し、AGC波キヤパシタの電圧レベルには
正味の変化が生じない。このように整合した充電
電流と放電電流とはAGC波キヤパシタ24上
の電圧のレベルに無関係に同じ大きさである。
ラツチ回路70がキーイング期間相互間におい
てAGC回路20を動作状態に付勢していないと
き、トランジスタ320はキヤパシタ330を同
期信号の最大振幅に充電しようとするが、トラン
ジスタ350が導通していないときはダイオード
340が順バイアス状態を維持して引続きキヤパ
シタ330を抵抗器342,344,346を介
して接地点に放電するため、このキヤパシタには
あまり電荷が残されていない。この放電路は映像
走査期間中キヤパシタ330に映像信号および衝
撃雑音のピーク振幅が保持されて引続くキーイン
グ期間中にこの信号または雑音パルスのピークに
応動してAGC回路20が誤つて設定されるのを
防ぐ。このようにしてこの放電路はAGC回路2
0に複雑な雑音保護回路を設ける必要をなくす
る。
てAGC回路20を動作状態に付勢していないと
き、トランジスタ320はキヤパシタ330を同
期信号の最大振幅に充電しようとするが、トラン
ジスタ350が導通していないときはダイオード
340が順バイアス状態を維持して引続きキヤパ
シタ330を抵抗器342,344,346を介
して接地点に放電するため、このキヤパシタには
あまり電荷が残されていない。この放電路は映像
走査期間中キヤパシタ330に映像信号および衝
撃雑音のピーク振幅が保持されて引続くキーイン
グ期間中にこの信号または雑音パルスのピークに
応動してAGC回路20が誤つて設定されるのを
防ぐ。このようにしてこの放電路はAGC回路2
0に複雑な雑音保護回路を設ける必要をなくす
る。
充電用トランジスタ360および放電用トラン
ジスタ380は、キーイング期間相互間において
AGC波キヤパシタ24に高出力インピーダン
スを与える。これはトランジスタ360,380
がこの期間中導通せず、それらの高インピーダン
スコレクタ電極においてAGC波キヤパシタ2
4に接続されているからである。このように端子
22における高インピーダンスによりキーイング
期間相互間における電流漏洩によるAGC制御電
圧の不都合な変化が防止される。この発明におい
て充電用および放電用トランジスタを使用するこ
とにより端子22と+B電源または接地点との間
に抵抗器等の低インピーダンス充放電手段を挿入
する必要がなくなるが、このような低インピーダ
ンス充放電手段は従来法のAGC制御電圧の不都
合な変化の共通原因である。
ジスタ380は、キーイング期間相互間において
AGC波キヤパシタ24に高出力インピーダン
スを与える。これはトランジスタ360,380
がこの期間中導通せず、それらの高インピーダン
スコレクタ電極においてAGC波キヤパシタ2
4に接続されているからである。このように端子
22における高インピーダンスによりキーイング
期間相互間における電流漏洩によるAGC制御電
圧の不都合な変化が防止される。この発明におい
て充電用および放電用トランジスタを使用するこ
とにより端子22と+B電源または接地点との間
に抵抗器等の低インピーダンス充放電手段を挿入
する必要がなくなるが、このような低インピーダ
ンス充放電手段は従来法のAGC制御電圧の不都
合な変化の共通原因である。
ラツチ回路70が同期パルスに一致しない水平
帰線パルスを受けたときは導線264にはキーイ
ングパルスが発生しないが、導線266には小さ
な正パルスが発生する。この小さな正パルスは抵
抗器374によつてトランジスタ380のベース
に供給され、そのトランジスタ380を僅かに導
通させる。
帰線パルスを受けたときは導線264にはキーイ
ングパルスが発生しないが、導線266には小さ
な正パルスが発生する。この小さな正パルスは抵
抗器374によつてトランジスタ380のベース
に供給され、そのトランジスタ380を僅かに導
通させる。
この放電用トランジスタ380のわずかな導通
によつてAGC波キヤパシタ24が僅かに放電
し、テレビジヨン受像機のRFおよびIF回路の利
得を僅かに増大する。この非同期状態は普通弱い
映像信号を受けることによつて生じるため、利得
の僅かな増大により同期分離器40およびラツチ
回路70が迅速に同期を回復し得るようになる。
またトランジスタ380の僅かな導通により
AGC転送回路400から波キヤパシタ24に
流れる不都合な充電電流は小さなものまですべて
相殺される。AGC回路20の導線266のパル
スに応動する動作は米国特許第4212032号明細書
に詳細に記載されている。
によつてAGC波キヤパシタ24が僅かに放電
し、テレビジヨン受像機のRFおよびIF回路の利
得を僅かに増大する。この非同期状態は普通弱い
映像信号を受けることによつて生じるため、利得
の僅かな増大により同期分離器40およびラツチ
回路70が迅速に同期を回復し得るようになる。
またトランジスタ380の僅かな導通により
AGC転送回路400から波キヤパシタ24に
流れる不都合な充電電流は小さなものまですべて
相殺される。AGC回路20の導線266のパル
スに応動する動作は米国特許第4212032号明細書
に詳細に記載されている。
図はこの発明の原理により構成されたAGC回
路を示す部分ブロツク回路図である。 4……合成映像信号供給手段、70……周期パ
ルス発生源、24……波キヤパシタ、350,
352,360……第1の信号路、372,38
0……第2の信号路。
路を示す部分ブロツク回路図である。 4……合成映像信号供給手段、70……周期パ
ルス発生源、24……波キヤパシタ、350,
352,360……第1の信号路、372,38
0……第2の信号路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 同期信号成分を含む合成映像信号を供給する
手段と、 上記同期信号成分に時間的に一致した周期性パ
ルスを発生する周期性パルス発生源と、 濾波キヤパシタと、 上記周期性パルスおよび上記合成映像信号の同
期信号成分のレベルに応動して上記濾波キヤパシ
タを充電する第1の信号路と、 上記周期性パルスおよび上記合成映像信号の同
期信号成分のレベルに応動して上記濾波キヤパシ
タを放電させる第2の信号路と、を具備し、 上記濾波キヤパシタの正味電荷が上記合成映像
信号の同期信号成分のレベルに関係を有する自動
利得制御電圧を生成することを特徴とする自動利
得制御電圧発生装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/934,823 US4218708A (en) | 1978-08-18 | 1978-08-18 | Keyed AGC circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5528694A JPS5528694A (en) | 1980-02-29 |
| JPH0125274B2 true JPH0125274B2 (ja) | 1989-05-17 |
Family
ID=25466121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10349779A Granted JPS5528694A (en) | 1978-08-18 | 1979-08-13 | Automatic gain control voltage generator |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4218708A (ja) |
| JP (1) | JPS5528694A (ja) |
| KR (1) | KR820001001B1 (ja) |
| CA (1) | CA1129083A (ja) |
| DE (1) | DE2933396C2 (ja) |
| FR (1) | FR2433872A1 (ja) |
| GB (1) | GB2028612B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4260956A (en) * | 1979-03-16 | 1981-04-07 | Rca Corporation | Temperature compensating bias circuit |
| US4408229A (en) * | 1981-05-29 | 1983-10-04 | Rca Corporation | Noise sensitivity reduction apparatus for a TV receiver AGC system |
| US4507682A (en) * | 1982-11-12 | 1985-03-26 | Zenith Electronics Corporation | Self-gated AGC detector |
| JPH0416074A (ja) * | 1990-05-10 | 1992-01-21 | Nec Corp | 増幡器の動作電流検出回路 |
| US8760538B2 (en) | 2011-01-21 | 2014-06-24 | Exelis, Inc. | Adaptive gain control image processing system and method |
| KR101589459B1 (ko) * | 2014-04-24 | 2016-01-28 | 권종완 | 휴대용 접이식 물통 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3531590A (en) * | 1966-12-05 | 1970-09-29 | Motorola Inc | Automatic gain control circuit |
| US3449513A (en) * | 1968-02-12 | 1969-06-10 | Motorola Inc | Dual complementary gate keyed automatic gain control circuit |
| US3624290A (en) * | 1969-12-30 | 1971-11-30 | Zenith Radio Corp | Television receiver agc system keyed in response to time coincidence of sync and flyback pulses |
| US3740471A (en) * | 1970-09-10 | 1973-06-19 | Motorola Inc | Automatic gain control circuit |
| US3835248A (en) * | 1973-03-05 | 1974-09-10 | Rca Corp | Keyed agc circuit |
| US3909522A (en) * | 1973-06-04 | 1975-09-30 | Zenith Radio Corp | Coincidence gated AGC for a television receiver |
| US3936599A (en) * | 1973-06-18 | 1976-02-03 | General Electric Company | Automatic gain control system |
| US3898380A (en) * | 1973-10-17 | 1975-08-05 | Motorola Inc | AGC Detector circuit having noise and overload correction capability |
-
1978
- 1978-08-18 US US05/934,823 patent/US4218708A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-08-07 CA CA333,309A patent/CA1129083A/en not_active Expired
- 1979-08-13 JP JP10349779A patent/JPS5528694A/ja active Granted
- 1979-08-14 GB GB7928270A patent/GB2028612B/en not_active Expired
- 1979-08-17 FR FR7920895A patent/FR2433872A1/fr active Granted
- 1979-08-17 DE DE2933396A patent/DE2933396C2/de not_active Expired
- 1979-08-18 KR KR7902823A patent/KR820001001B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2028612B (en) | 1983-02-02 |
| DE2933396C2 (de) | 1982-08-12 |
| CA1129083A (en) | 1982-08-03 |
| US4218708A (en) | 1980-08-19 |
| GB2028612A (en) | 1980-03-05 |
| FR2433872B1 (ja) | 1984-12-14 |
| DE2933396A1 (de) | 1980-02-21 |
| KR820001001B1 (ko) | 1982-06-04 |
| FR2433872A1 (fr) | 1980-03-14 |
| JPS5528694A (en) | 1980-02-29 |
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